平成30年(1月〜2月)の記録、〔2018年/1月〜2月〕

平成29年(3月〜12月)の記録、〔2017年/3月〜12月〕
12月17(日)  
 曇り、時々晴れ。
 牧ノ戸は大雪、花公園に雪。寒い・・・。
 透明なアオスジアゲハ幼虫1が行方不明。サナギ2,前踊2,幼虫1。
 今日は頭の重い感じがなくなったように思う。昨日までは少し重い感じがずっとしていた。
 別府のyoumeタウンへ車で行ってみる。往復の距離が自転車よりも3Km以上も短い、車道と歩道の違いだけだが、自転車は結構あちこちフラフラと走っていると言うことだろう。それと機器の誤差。
 越南


12月16(土)  
 曇り。
 牧ノ戸は大雪。
 アオスジアゲハ前踊(もう一週間ほど経つ)2,透明な幼虫(もうすぐ前踊だが、三日ほど経つ)1,幼虫1。
 普通に目覚めた。しかし、何か頭が重い感じがする。
 第7回大分自然環境研究発表会へ行く。結構面白かった。発表は多岐に亘り、色々と面白い研究もあるものだと思った。佐賀関の高島(無人島)でタイワンリス(クリハラリス)の駆除を進めている環境省管轄の団体の発表があった。しかし、高島は対岸から見る限りここ20〜30年全く変化は無い。地元の人に聞いても多分「昔から変わらんがなぁ。」と言うだろう。要するにタイワンリスによる環境破壊が高島で起こっているとしても、それは目には見えないほどゆっくりか、全く起こっていないかである。タイワンリスは高島で島流しに遭っており、一歩も島から出ることは出来ない。
 月曜は病院へ行ってみよう。ネットで色々調べてみると、極めてゆっくりと進行することもあるようである。
 越南


12月15(金)  
 晴れ。
 牧ノ戸には雪。花公園の雪は消えているようである。
 風もほとんど無く、今日は昨日よりは少し気温が上がりそう。
 タブを開くと、やはり背景にうすい色が付いている。どうしてかなぁ〜。
 海を見ながら別府へ行く。まだ時間がありそうなので、もう少し遠出をする。柴石温泉まで行ってみる。温泉には入らない、用意をしていない。日が暮れると行けないので、急いで帰ることにする。帰路、明野の公園の中を走っている時、舗装面と草地の境に自転車が落ち込み、転ける。左側頭部を路面で強打擦り傷、左足膝を打撲擦り傷、左手甲に擦り傷。頭を強く打った時、ゴンと音がした。一瞬「これで終わるのかな・・・」と思った。何とか体制を立て直し、めげそうなところを頑張ってようやく帰宅する。往復58.8Km。打っていない右側頭部も軽い痛み。
 7時20分、体調の変化に気を付けてみる。しばらく要観察。体調に変化が少しでもあったら病院へ行こう。すぐ近くに脳神経外科がある。
 9時20分、変化無し。左肩が痛い。
 11時30分、左肩が痛い。四肢の機能、手の震え、視野の変化、めまい、吐き気、体のふらつき無し。風呂に入ることにする。
 越南。どう見ても日本の風景・・・。でも、よく見ると花が違う。スカートが風でふわっと膨らんでいるのも素敵。

12月14(木)  
 曇り。
 牧ノ戸は雪。花公園には少しだけ雪が残っている。
 寒い日が続く。北国の人の忍耐強さを学ぼうと思うが・・・。
 越南。人生の重みを感じるとても良い写真と思う。ふ〜む。
 CadyRain。これもとても綺麗。自分には撮れそうも無い写真と思う。この様な商品カタログの写真は特有の撮り方があるようである。

 設計師原創手絵図(デザイナーの手書き原画)。それぞれの分野には、当たり前だが専門家が居ると言うこと。
 もう、16年チョウの写真を撮り続けているが上手くなっただろうか・・・?私と同じような撮り方をする人はいないようなので、比較のしようも無いが。

12月13(水)  
 曇り。
 牧ノ戸、花公園は雪。 
 あ〜ぁ、寒い。自転車も寒い。途中で女子中学生とすれ違うが、彼女たちはそれほど寒そうにはしていない。首にマフラー、手に手袋だが、普通にスカートを穿いて自転車に乗っている。負けたと思う・・・。
 アオスジアゲハ前踊3,幼虫1。前踊もなかなかサナギにならない。もしかしたら幼虫は年を越すかも、このゆっくりした成長割合では。
 エクスプローラのタイトルバーの下のアイコンの背景がうすい桃色、小豆色になっている。スクロールバーもうすい桃色。どこも触ってはいない。原因調査中。
 越南。女子会?


12月12(火)  
 曇り。
 牧ノ戸は雪。花公園に雪。
 今日は寒い。風はそれほど無いが、出かける気力が無い・・・。北国の人はすごいといつも思う。オイミヤンコなんて信じられない。暖かい南の国が良い。でもそこはそこでマラリアなど色々な病気があり問題もあるようである。日本が一番良いのかも。
 越南。少し上着が透けているところ、長く伸びた黒髪を括っているところなどとても綺麗。ベトナムの街を歩いていると普通にこの様な人が歩いて居るのかしらと思ってしまう。
 H55-UD3Hがまた転けた。ディスプレイドライバーがおかしい。ドライバーを削除して、初めから全てドライバーを入れ直す。今度こそ良くなったと思う。


12月11(月)  
 曇り。
 牧ノ戸に雪。
 ネットオークションに不要物を出品してみた。価格は安く設定。安すぎると思われたのだろう、買い手がほとんど付かなくて、ほぼ新品だったのに同様のジャンク品以下の価格で落札されてしまった。今度出品する時は高めに設定しようと思う。でも、まぁ売れたから良いか・・・。それにしても手数料が高い。ほぼ独占状態のヤフオク。中には出品代行と言うサイトもある。確かに初めてオークションに出品する時は分からないこと、書き込むこと等が多く、迷い難しいと感じるだろう。でももう売るものが無い。今度山でヒキガエルを見つけたら連れて帰って、オークションに出品してみようかしら。
 寒い中、アオスジアゲハ幼虫は頑張っている。10年ほど前、スズメガの幼虫のプラスチック封入標本を作ろうと思って、幼虫を冷凍庫に入れカチカチに氷結させたが、解凍すると元気に動き回ったことがある。今その封入標本はあるが、色は変わってしまって茶色っぽくなっている。綺麗な緑色はどこへ行ったのだろう・・・。
 アナスタチアAnastasiya Knyazeva。

12月10(日)  
 曇り。
 牧ノ戸に雪。
 H55-UD3Hの主起動HDDが少し変。ディスプレイドライバーが壊れているみたいである。時々画面の解像度がおかしくなるが、適正なドライバーがインストールされているという。ドライバーのユーティリティーを削除する。良くなった。あ〜世話が焼ける。
 残ったアオスジアゲハ幼虫1に変化無し。日射しのある時は楠の葉を囓っているが、それ以外はじっとしている。成長はかなり遅い。

 ロシア人形。子どもの可愛さ、愛らしさを言う時「お人形さんみたいね。」と言う。童謡「人形」では、「わたしの人形はよい人形。目はぱっちりといろじろで、小さい口もと愛らしい。わたしの人形はよい人形。」と歌われている。異議はない。「目はぱっちり」「いろじろ」「口もと愛らしい」と三拍子揃っている。

12月9(土)  
 曇り、時晴れ。
 H55-UD3Hの主起動HDDが壊れる。バックアップイメージから回復をする。ホッと安心。壊れた原因は判っている。
C:\Windows\System32\#.exeを実行したため。これが色々と大切な情報を削除したらしい。どうかなァ・・・と思うことはやってはいけないと言うこと。
 ロシア人形。他になんと形容して良いかわからない。


12月8(金)  
 曇り、時々晴れ。北風が吹く。牧ノ戸、花公園は雪。

 アオスジアゲハ幼虫2に変化無し。
 「高速スタートアップを有効にする」が有効になっていると、どうも色々と不具合が起きるようである。「Windows 10 Fall Creators Update」の実行後、最初は良かったがこの頃何かちょっと立ち上がりがおかしい事があると思っていたら、この「高速スタートアップ」が有効になっていて、それが原因だったようである。無効にしたら普通に何事も無く立ち上がるようになった。
 山は大雪のようである。
 チェリッシュのLP「昭和わらべ唄」(昭和五十二年度文化庁芸術祭参加)を聴く。とても良い歌。わらべ歌の哀愁が漂い、昭和の子どもの遊びの臭いがする。チェリッシュの澄んだ高音が一層哀愁を感じさせる。良い買い物をしたと思う。平成にはこの様な優れた音楽作品は見当たらないように思う。平成31年5月1日以降は、昭和は歴史的過去として認識されるだろう・・・。
 平成の次の元号は何だろうか。漢籍の一文から二文字採用らしいが、漢籍も膨大であるし・・・。それにしても昔の人の物事に対する洞察の深さには感心するばかりである。とても追いつけない。外国語学習よりも、古典に親しむ学習を学校教育でもっと力を入れれば良いのにと思う。「末豆無之」と言う字が読めなかったァ。何て読むのだろうかとずうっ〜と2.3年悩んでいた。勉強しなかった罰が当たった。
 DVD「沈黙」(原作 遠藤周作)を観る。とても良くできた映画。見応えがある。大きな主題を説得力を持って観客に訴えかける。名画である。数十年前も「沈黙」が映画化されたことがある。その時も心にずしりと訴えるものがあった。DVD「ゼログラビティー」も観たがこれは普通に面白い。科学的詰めの甘い所もあるが、そこは映画である。はらはらドキドキが必要。
 越南

12月7日(木)  
 晴れ。寒いが昨日ほどでは無い。
 寒い寒いと言って閉じ籠もってばかり居ては、体力と気力は衰えるばかりである。16インチの自転車に乗って別府のyoumeタウンへ行く。往復40km。今度は歩いて行ってみようかしら、5時間近くかかるだろう。帰りは電車かバス。
 越南


12月6日(水)  
 晴れ。寒い。牧ノ戸、花公園に雪。
 冬至が近づき、伸びすぎたヤマモモの枝が邪魔となり、日が射さなくなってきた。伸びすぎた枝を切ることにする。
 H55-UDH3Hの予備のHDDを更新する。これは2時間ほどかかった。OSの入ったHDDは脱着式にして予備を含めて3個用意している。万一起動できなかったり、ウィルスにやられた時に困らないようにである。もちろんデータは予備のPCにも保存している。
 越南


12月5日(火)  
 曇り。寒い。牧ノ戸は雪。
 Micrografx Picture Publisher 10 の調子が良くない。壊れているみたい。再インストールする。うん、良くなった。これはXP時代からのかなり古いソフトであるがとても使いやすいため愛用している。写真の修正加工は一通り何でも出来る。
 暖房の無い部屋の中は13℃。子どもの頃は普通だった。部屋には火鉢だけだった。朝起きると窓ガラスには霜の綺麗な樹枝状の結晶が伸びており、爪でガリガリ削って小さな雪だるまを作ったこともある。オイミヤンコに比べれば取るに足らない。
  アオスジアゲハ前踊1が葉っぱから剥がれ落ちていた。頭部に黒い小さな染みがあり、寄生されている様である。幼虫を数え直してみたら3いる。
 虫かごに土を入れ、十分な水で湿らせる。そこに拾ってきたオオムラサキ幼虫を枯れ葉と共に入れて蓋をする。さらに網を掛けて北側の雨の降り込まない所に放置する。3月末まで越冬である。
 越南


12月4日(月)  
 曇り。寒い・・・。風はほとんどない。
 昼過ぎ頃から少しづつ晴れてくる。
 もう一つあるPC(H97-D3H)もWindowsの更新をする。これは1時間ほどで終わった。特に更新によって変わった所は無い。
 最初に更新したPC(H55-UD3H)は特に最近は起動が遅く、Windows Defenderの更新にいつも失敗し、仕方ないので定義ファイルをダウンロードしてDefenderの手動更新をしていた。15063から16299に更新することで、その必要は無くなったようである。今のところWindows Defenderからの警告メッセージは表示されない。
 H55-UD3Hは更新によって起動は速くなったが、その他は変化が無いようでもある。以前よりは安定している感じがする。更新によって不具合箇所が整理整頓されたのだろう。Win10の調子が良くないと感じたら更新も1つの方法かも。
 ATOKが時々変になる。かな入力にしているのだが、どうやってもアルファベットしか受け付けないことがある。一太郎ではこの現象は起きない。
 バイクのエンジンオイル交換。48000Km。
  越南


12月3日(日)  
 晴れ。風もほとんど無く、絶好の行楽日和。家に居るのはもったいないお天気。
 オオムラサキ幼虫を探しに行こう。志高湖へ行く。落ち葉をかき分け探すが、なかなか居ない・・・。ようやく2つ見つける。
 アオスジアゲハ、蛹2,前踊2,幼虫2。
 ノートパソコンもWindowsの更新してみる。まず更新済みPCの、C:\$GetCurrentにあるMediaフォルダーをノートPCの、C:\$GetCurrentへコピーする。そして、Mediaフォルダーの中のsetupを管理者権限で実行。1時間ほどで更新が終わり、15063から16299へ無事に更新された。
 また1つ昭和が消えた・・・。悲しくてやりきれない。芹洋子、チェリッシュ、倍賞千恵子、石川ひとみ、ダ・カーポの歌と、瀬木貴将の演奏がPCに保存されている。チェリッシュの歌が悲しい・・・。
 越南

 12月2日(土)  
 晴れ。
 今朝は冷えたようである。家々の屋根に霜が降りていた。
 Win10のバージョンを1709に更新をする。しかし、これが問題だった。Windows アップグレード アシスタントの進行状況が、99%完了から全く進まない。調べてみるとマイクロソフトに、その解決方法が記載されていた。99%完了停止は普通に発生しているようである。指示に従って進め、無事に1709(OSビルド16299)に更新完了。以前はOSビルド15063。更新にはかなり時間がかかった。
 更新によってWin10の様子が変わった感じはしない。少しだけ動きが鈍くなったようにも感じるが、気のせいかも。
 午後、友人の演奏会。大きな病気をした後だったが、元気に回復されて良かった。
 その後、大分大学での第29回九州・沖縄昆虫研究会・日本鱗翅学会九州支部合同大会と言う仰々しい名前の大会へ出席。残念なことにチョウチョの話は全く無かった。
 面白いgifがあった。えーっと言う感じ。これ、全て別人。
 越南


12月1日(金)  
 晴れ。
 1年経つのはあっという間である。もう12月。来年は平成30年、当たり前だが。
 本を返しに行く、県立図書館往復20Km。
 天皇陛下 平成三十一年四月三十日退位 皇太子さま五月一日即位
 御退位の年を2019年とだけしている非常識がいる。何を考えているのだろうか。平成三十一年(2019年)とすべき。御退位の年に元号を入れなくてどうする。キリスト教歴(西暦)を前面に出すなんて非常識極まりない。
 越南。越南の女性は顎が丸い。日本のアイドルなどは顎が尖っており、食生活の違いが如実に表れている。日本のアイドルなどはやや面長に見えるが、越南の女性は丸顔に見える。

11月30日(木)  
 曇り。
 それほど寒さは感じない。
 何とか石垣島のチョウの写真の整理が済む、間違いはあるかもしれないが・・・。丁寧にゆっくり見て行けば間違いが見つかるだろう。自分でも、どうしてこの様な間違いをしているのだろうかというものもあった。しかし、撮り直しの必要な写真が多い。ネットを見ていると一月あまりも石垣島に滞在してチョウの写真を撮り続けた人も居るようであるし、実際そのような人にも会った。
 来年の計画を立てようと思う。時間があれば、年に二度三度と石垣島へ行くよりも一月あまり居る方が経済的ではある。朝普通に目覚めることの出来るうちに行こう。
 チェリッシュのSHM-CD「ゴールデン☆ベスト チェリッシュ」を聴く。音がとても良い感じがする。今までは紗を通して聴くようだったが、それがなくなったように思う。
 越南。健康的でとても綺麗。デスクトップの壁紙にして、毎日ながめるのも良いと思う。

11月29日(水)  
 曇り、一時雨。
 牧ノ戸は雨と霧。
 ふと思い出す。久住高原に鹿の骨が転がっていたことを。まだあるかしら・・・。天気の良い時に探しに行こう。ネットでは何でも売れるらしいから・・・。海岸に良く転がっている干からびたハリセンボンも売れるかも。海で捕まえて干物にしても良いかも、この方が綺麗と思う。でもまぁ、そんなに上手く行くはずは無い。
 越南

11月28日(火)  
 曇り。
 目覚めてPCの電源を入れ、天気予報・牧ノ戸の様子を見る。行けそう、牧ノ戸には雪氷は無いようである。
 8時自宅出発、5時帰宅。
 10:30牧ノ戸出発、12:35久住山頂。13:05山頂出発、14:55牧ノ戸着。
 久住山頂は霧とやや強い風で寒かった。霧が晴れると、濃い青空から非常に強い太陽の日射しが降り注ぎ、暖かくなる。しかし、平地では見ないような強い日射し。太陽はギラギラに白く耀き直視できない。空気がとても澄んでいる証である。ほとんどの時間は霧が立ちこめ曇っていたが、たまに射す日で焼けたみたいである。顔が火照る感じがする。
 今日は中岳へ登るだけの気力は無かった。寒かったの風と、登り初めが遅かったためだろう。霜柱が解けずに残っている所もあったが雪は無かった。ぬかるんでいる所が多く、靴が重くなる。山登りは雨の後、4〜5日空けたほうが良いようである。
 今年の山登りはこれでお仕舞いである。山登りはきついけど、また登ってみたいと思う健康な病気でもある。

 越南

11月27日(月)  
 晴れ。日射しがあり、風もほとんど無いため暖かく感じる。
 越南。一瞥では雰囲気は日本。越南は美人が多いと思う(情報の偏りによる誤解かもしれないが)。美しくふっくらと膨らんだ胸は、その美しさを引き立てる。日本では「若い女性の低栄養」が社会問題化されつつある。
 することの無い時は、あちこちネットを見て回っているが面白いgifはなかなか無い。市中心まで自転車で往復。明野の坂では電動アシスト自転車の女子高校生に幾度も追い抜かれる。若者が電動アシストなんて!高齢者ならわかるが。

11月26日(日)  
 曇り。
 牧ノ戸は霧と弱い雨。昨夜は山登りの準備をしていたが、これでは無理。
 越南。とても綺麗。
 これは病気である
。公衆の前に出るより、まず医療機関に相談すべきである。本人に自覚症状は無いと思う。周囲の人が強く勧めるべきである。「若い女性の低栄養」の典型、重症。
 自転車で乙津川・大野川の河川堤防を走る。大野川の河川敷を歩き、ペッタンコの丸い石を探す。う〜ん、見つからない・・・。いくらでもあるだろうと思ったがいくら探しても無い、とにかく無い。ペッタンコの丸い石はネットで売れるだろうと思ったが、そう簡単では無い事が分かった。お小遣い稼ぎは早くも頓挫。
 

11月25日(土) 
 曇り。
 牧ノ戸は氷結して駐車場が白くなっている。夕方見ると氷・雪は無くなっているようである。
 越南
 MAQUIA。越南の女性とは少し雰囲気が異なる。まぁ、化粧品のモデルだからかも。


11月24日(金) 
 曇り、薄日が差す。
 牧ノ戸は霧と雪。明日登ろうかと思っていたがもう無理だと思う。完全な冬山である。
 胃がん検診。
 自転車の空気が抜けるのでパンクかなと、チュウブを取り出して調べるが異常は無い。では虫ゴム?劣化していた。虫ゴムを交換して1時間ほど様子を見るが変化無し。良くなったみたい。
 NHK歴史秘話ヒストリア「日本人と山 私たちは、なぜ登るのか」を観る。これを観ると山に登りたくなる、血が騒ぐ!!でも冬山・・・。
 アオスジアゲハ幼虫が1つ居ない、白い台座だけが葉っぱにくっついたまま風にヒラヒラと吹かれている。あぁ、鳥に食べられたのだなと思う。残った幼虫を数えてみる。1,2,3,4,5匹居る。うん!減っていない。台座を捨てて、移動している。
 北朝鮮の遭難船が漂着したそうである。遭難者は国籍や国の事象に依らずに、人道に基づき安全に保護する必要があるだろう。医療、食事、衣服、風呂などを提供し、母国に帰せば良いだろう。いつか国交が回復した時、互いの友好理解の促進の助けになればと思う。
 DVD「バーフバリ」(印度映画)を観る。これはおもしろかったぁ〜。歌、踊り、アクションあり、CGも使ってとても良くできている映画。印度の女優さんは栄養状態も良くて、とても健康そう。手足の細いペッタンコの○○の人は居ない。日本では最近
、「若い女性の低栄養」が言われている。
 越南。このモデルさんは度々登場するきれいな人。

11月23日(木) 
 勤労感謝の日
 晴れ。しかし雲は多く、「晴れ」という感じでは無い。それに少し寒い。
雲量 天気
0〜10% 快晴
20〜80% 晴れ
90〜100% 曇り
 山登りにはどうかなと言うお天気。昨日は雨だったから山はぬかるんでいる所がいくつかあり、きっと泥だらけになるだろう。それでも牧ノ戸は登山客で賑わっている。
 夕方になり北風が少し収まってきた。今日は夜も冷えるだろう。
 アオスジアゲハ幼虫5はじっとしたまま、全く大きくならない。もしかしたら、幼虫のまま冬を越すかも。12月になったら、観察記録を付けようと思う。
 越南

11月22日(水) 
 雨。牧ノ戸も雨。
  風は無いが日射しが無いため寒く感じる。
 雨が降るとすることがない・・・。野山はチョウチョも居ないし・・・。
 ゴミ垣島の写真の整理がまだ終わっていないので、これを片付けよう。♀♂の分からないものもあり、♀♂の間違っているものもあると思う。種の間違いも・・・何しろ見たことの無いチョウで、写真も少なく、しっかりした判断が出来ていない。図鑑も♀♂の違いについて多くを説明しているものはなく、写真も表が圧倒的に多く、知りたいことが丁寧に書かれていない。
 ビッグローブの「大分のチョウ」を閉鎖完了する。ビッグローブの無料ホームページ容量は100Mしかなかった。  
 越南

11月21日(火) 
 晴れ。今朝は冷えたみたいである。午前9時、気温8℃。
 台所を整理する。化石が出てくる。賞味期限「99.02.22」とある。昭和の人間の悪い所で、「あ〜もったいない。」の心が疼く。試しに口にしてみる・・・うん、行けそう。もう一つ食べてみる。普通に美味しい!食べて1時間経つが体調に変化はない。お八つに丁度良い。毎日少しづつ食べよう。何か得した感じ。
 今日は良い天気。自転車で別府へ行ってみよう。右に別府湾を見、正面奥に鶴見山、正面手前は高崎山。海は穏やか。気持ちが良い。
 ハードオフに寄り、AKB48の「ポニーテールとシュシュ」を衝動買いする。¥54也。
 訃報が届く。この様な知らせを見る度に、朝普通に目覚めることの幸せを思う。
 越南
 少女拍美照,疑是仙女到。訓読はどうなるのだろうか・・・。中国語では美人・綺麗な女性を「仙女」と表現するようである。グラビアアイドルの
原幹恵も「仙女」と表現されている。異議はない。

11月20日(月) 
 曇り。3時頃から晴れてくる。
 牧ノ戸は雪で真っ白くなっている。久住はもう冬山。山登りの季節は終わったみたい・・・。23日(木)勤労感謝の日か土日にまた登ろうと思っていたが無理かなぁ〜。エルザ女王の御機嫌が良くないのかもしれない。
 石油ファンストーブを買う。もちろん普通の石油ストーブもある。天災は寒い時季にやってくる。停電したら石油ファンストーブはただの粗大ゴミである。危機管理。

 越南の秋。雰囲気は日本、越南ではない。服装も日本の秋の感じ。とても良いカメラを使っているのが分かる。PCのデスクトップの壁紙にすると、PCの前に座るのが楽しくなる。

11月19日(日) 
 晴れ。北風が吹く。
 小さなクスノキの、アオスジアゲハ幼虫をもう一度数えてみると5つ居る。1つは背中に小さな黒いシミがある。もう一つは背中に白い小さな点のようなものが付いてる。これは寄生蠅の卵だろう。
 越南の秋

11月18日(土) 
 曇り。昨夜の弱い雨は上がる。牧ノ戸に登山客は一人も居ない。
  夕方から風がやや強くなり、気温も下がる。
 越南。メリーポピンズにこの様な場面があったような気がする・・・。アオザイはとても綺麗だが、裾が長すぎやしないかと思う。すぐに汚れ解れると思うが。実際そうなっている。このモデルさんは裸足である、いかにも越南。


11月17日(金) 
 曇り。風は無い。午前9時、7℃。
 庭の小さなクスノキに、アオスジアゲハ幼虫が4つ居る。いつまで頑張るのだろうか。11月も中旬、もう冬である。
 最近全く聴かない歌、「小さい秋みつけた」「秋でもないのに」
  風も、強い日射しも無く、絶好の自転車日和。16インチ、変速機無しの自転車で別府へ行くことにする。うん、順調。途中の田ノ浦海浜公園に寄り道。波打ち際の石造りの階段を歩く。何か滑りそう・・・、注意して、滑った。尻餅をつき、両足は海の中。あ〜ぁ。やっぱり滑った。靴、靴下、ズボンはくるぶしの上まで水浸し。誰も見てなかったみたい、ちょっと良かった。靴下を絞り、靴の中の海水を捨て再出発。ちょっと落ち込むが元気。youmeタウンが終点。食品売り場を少しながめて、大分へ向かって帰宅。38Kmほど走った。
 暖かい時は山や野をチョウを求めて歩き回るが、寒くなってくると閉じこもりがちになるので、体力と健康の維持を目的として出来るだけ自転車に乗るようにしている。しかし、明野の上り坂では、歩いている若い女性に自転車を追い越された・・・残念。
 帰宅すると、オークションで落札したDDR3合計8Gメモリーが届いていた。早速、PCの蓋を開けメモリーを増設。合計12G。電源を入れて様子を見る。うん?、立ち上がらない・・・。BIOSを観ると起動HDDを認識していない。メモリーの増設時にコンセントに緩みが出たようである。あちこちもう一度強く差し込む。今度はどうだ・・・・。うん、起動した。でも、メモリーの増設効果は全く感じない。
 寒くなるそうである。
 越南 。越南の女性は色白で日本人によく似ていてとても綺麗。


11月16日(木) 
 晴れ。朝からとても良いお天気、でも。北風がある。
 サンマやカマスをアルミホイルで包んで焼くと、家の中が煙で一杯にならないし、お魚も美味しく食べられる。電磁調理器では焼けないか・・・。馬鹿げた調理器もあったものである。焼きナスも出来ない。まぁ、一番良いのは庭に七輪(大分では「ひちりん」と言う。)を持ち出して、団扇でパタパタ煽いで焼くと、最高に美味しい。
 特記事項無し。
 越南


11月15日(水) 
 朝からとても良いお天気。
  まだゴミ垣島の写真を整理していない・・・。もういい加減ネットに上げないと自分でも分からなくなる。
  DVD「美女と野獣」を観る。今まで観た「美女と野獣」の中ではやや異質。バラの花をお土産に持って帰るというお話は無い。もちろん魔法に掛けられて野獣になってしまったというお話も無い。「美女と野獣」の新解釈だろう。
原題:Beauty and the Beast 、製作:2014年 / イタリア=スペインである。吹き替えに篠崎愛とあるが、まさかグラビアアイドルの篠崎愛ではないと思うが・・・。もしかしたらそうかも。意外と多才で。
 越南

11月14日(火) 
 午前中弱い雨。午後から晴れ、日が差す。
 越南

11月13日(月) 
 晴れ。午後から薄雲が広がり曇ってくる。
 ただ1つ最後まで残ったベニモンアゲハの体から、極小さなウジが十数匹出てきて、白いフワフワした繭を作っている。連れて帰った幼虫、4つとも死んでしまった。あ〜残念。寄生率は2/4である。
 延岡へ行く。6時過ぎにまた大分へ戻ってくる。
 DVD「人魚姫(美人魚 Mermaid)」を観る。これは久しぶりにおもしろかったぁ。
 越南


11月12日(日) 
 晴れ。穏やかなお天気。
 家の中の整理。うん、少し綺麗になった。少しだけね。明日はゴミ出し日。
 越南と言うよりも何となく中国風に感じる。
 【美女鑑賞】。綺麗だがちょっと細い手足、ペッタンコの○○。もう少ししっかりご飯を食べた方が良い。越南の方がずっと健康的で綺麗と思う。もう少し越南を続けよう。

11月11日(土) 
 晴れ。北風が吹く。
 11月5日(日)に掘ってきたウマノスズクサが枯れてくる。水はたっぷり遣っていたが、掘る時に根を傷めたのだろう。仕方ないので庭の隅に穴を掘って、そこに移し替える。枯れた葉と茎は切っている。根は生きていると思うから、来年の春には元気に芽を出すだろう。そうしたらまたベニモンアゲハ幼虫をゴミ垣島から連れて帰って飼ってみよう。
 庭で越冬しているミカドアゲハのサナギ1が茶色く変色してきている。
 越南。とても美味しそう・・・、でも四人しか居ないのに量が多いように思う。余ったら冷蔵庫?


11月10日(金) 
 晴れ。
 死んだHDDを分解する前に、もう一度PCにセットして電源を入れてみた。自動修復を準備しています。→PCを診断中→ディスクのエラーを確認しています。完了するまで、1時間以上かかる場合があります。→再起動、暗転。立ち上がった!!しかし、一太郎のアイコンが白くなっている。ともあれ、バラバラにされる直前に生き返った。BIOSでも認識されなかったのに生き返ったのはとても良いこと。
 HDDのイメージを外付けHDDに保存する。これで本当にHDDが死んでも、別のHDDに復活させることが出来る。まぁ、バッアップイメージは1か月に1度くらいは録っておくことである。安定していると思ってバックアップを録っていなかった。反省。一太郎を再インストールする。
 ベニモンアゲハの小さな幼虫が下に落ち、動かなくなった。連れて帰った時から全く大きくなっていない。後1匹大きな幼虫が居るが、これも全く大きくなっていない。省エネルギー状態である。
 玄関を整理していたら、靴箱の下にミカドアゲハの緑色のサナギ1がくっついいる。
 越南


11月9日(木) 
 晴れ。
 OSの入ったHDDが死んだ。初めは起動が異常に遅く、一太郎が立ち上がらず、ほぼ固まったような状態。その後様々にエラーを出しながら、再起動したりと色々と試みていたが最終的にはBIOSでも認識しなくなり、全く立ち上がらなくなった。OSの入った予備のHDDと取り替え、起動させる。データとOSの入ったHDDは別々にしている。一緒のHDDにパーティションを切ってデータを入れていたら、OSが立ち上がらなくなればデータもほとんどの場合失われる。
 越南


11月8日(水) 
 雨、昨夜から極弱い雨が降り続く。2時過ぎ頃から上がり、曇り。
 ベニモンアゲハ幼虫をゴミ垣島から連れて帰ってもう二週間になるが、幼虫は全く大きくならない。黒い小さな糞もパラパラとしか落ちていない。ゴミ垣島でオオバウマノスズクサを与えた時は沢山の黒い大きな糞をしていた。幼虫は大きくなるのを止めて、ただ生きて行くことに集中しているように見える。順調ならもうとっくにサナギになっているはず。
 TVの「奥様は、取り扱い注意」が面白いと思う。
 越南


11月7日(火) 
 曇り。風は無い。
 ベニモンアゲハの幼虫1がウマノスズクサから落ちる。もう、留まる力も無いようである。やはりウマノスズクサは食草として不適当なようである。
 来年、ゴミ垣島(石垣島はゴミの不法投棄がとても多いので、個人的に呼び名として付けてみた。石垣市も対策はしているようだが、不十分。観光でも成り立っている市なのに残念。)へ行った時にリュウキュウウマノスズクサを採って帰って、ウマノスズクサとの成長の違いを観察すれば良いと思う。来年の研究主題としよう。頑張ろう。
 庭のクスノキにアオスジアゲハが幾つも発生しており、サナギになってきている。蛹化方向を見ると葉先向きと葉柄向きがある。保育社の原色日本蝶類生態図鑑(T)93pでは、ミカドアゲハが葉先向きに蛹化するのに対して、アオスジアゲハは葉柄向きに蛹化すると書いてあるが、これも間違いであることが2年間の観察ではっきりした。蛹化方向に対する説明は当然当てはまらない。
 ミカドアゲハは葉先向き蛹化と葉柄向き蛹化があり、葉先向きは越冬、葉柄向きは年内羽化であることも3年間の観察ではっきりした。今、葉先向きサナギ六っつが屋外に設えた屋根の下で越冬中。これは続き物(T)(U)のまとめ(V)としよう。
  インフルエンザの予防接種を受ける。¥1500。これでつまらないことで終わる可能性が少し低くなっただろう。
 越南。映画の1場面のよう・・・。馬車から降りてきた綺麗な家庭教師、あるいは留学から帰ってきたお姉様・・・色々。


11月6日(月) 
 晴れ。風も無い。
 プラスチック海苔缶に小銭が一杯になったので、郵便局へ持って行く。ジャラジャラジャラーと機械で数えて行く。1枚弾かれて出てくる。エッ!受け取って見てみると大正十一年一銭硬貨である。あー、もう!お釣りでもらった中に混じっていた。10円硬貨とよく似ており、スーパーのレジでも分からなくて、巡り巡って手元に来たと言うことであり、貰った時も気が付かなかった・・・。10円損した。
 海苔缶いっぱいに貯まるのに一年。合計51150円。結構貯まるものだと思う。何かちょっと嬉しい感じ、うふふ。
 また貯めよう!!
 越南。どこの国でも、子どもは宝である。


11月5日(日) 
 晴れ。風は無い。
 ウマノスズクサが不足しそう。近所に堀りに行く。植木鉢に移植し、たっぷり水をやる。ベニモンアゲハの幼虫はウマノスズクサの葉っぱを食べるが、葉っぱを切り落としてしまい、茎を食べることも多い。全く囓られていない葉っぱが溜まって行く。それにしてもベニモンアゲハの幼虫は成長が遅い。
 午後、タイヤを新しく替えた自転車に乗って市内へ行く。駐輪場へ自転車を置き、トキハ(tokiwaと読む)の地下食品売り場へ行く。売られているものはもう、芸術品。ホント、美味しそうである。少し試食をして歩く。お腹の空いている時に食品売り場を歩くものではないと、またまた思い知る。

 今日の夜はこの秋一番の冷え込みになりそう。もう冬かな・・・。北国は既に雪も降り、冬だろうが、九州は12月、1月、2月が大体冬と思う。
 越南

11月4日(土) 
 晴れ。
 少し脚が重い。昨日の疲れ。

 ベニモンアゲハの幼虫の成長がかなり遅いと思う。エサが口に合わないのだろう。少しづつ少しづつ囓っている。ジャコウアゲハなら2週間もあればサナギになる。終齢と思われる幼虫も連れて帰ったが未だに幼虫のまま。気温が低いためかもしれないが・・・。
  北風が吹き、気温が上がらない。
 夜になり冷えてくる。
 書類の片付け。半分しか処理していないが、明日もあるので十分に間に合う。
 越南

11月3日(金) 
 晴れ。
 PCの目覚ましを掛けて4時半に起きる。すき家で朝食を摂り、早速出発。牧ノ戸を7時半に登り始める。久住山頂9時20分。まぁ、普通かな。簡単に食事をし、下山。中岳との分岐点でふと考える。まだ時間はある、お天気は問題ない。体力は?大丈夫みたい・・・。下山を中止し中岳へ転進。中岳山頂10時半。しばらく休息し、山の空気を吸う。あ〜〜気持良子さん。山は気持ちが良い。
 エッ!!タバコの臭いがする!!!何じゃ!風上でタバコを吸っている若者がいる。あー、良い迷惑。皆、山の綺麗な空気を楽しんでいるのに。山でタバコなんて止めてもらいたい。煙の行く先を考えて欲しい。タバコを吸う人はもう、全くデリカシーが無い。罰当たりめ!
 さあ、ゆっくり下山して帰ろう。途中で幼稚園の年長さんの一団に会う。園の行事で保護者と一緒に山登りだそうである。ああ、日本の未来は明るい。
 山頂に着いた時は何か充実感がある。空も空気も雲も綺麗。風も気持ちよく、山で食べるおにぎりも美味しく、登る時のきつさを忘れてしまう。こうして書いているとまた登ってみようかなと言う気になるから不思議。
 USBカーステレオからキャンディーズやザピーナッツの歌が流れてくる。キャンディーズは二人になり、ザピーナッツはもういない。彼女たちの歌を聴くと、朝普通に目覚めることがどんなに素晴らしく、幸に満ちたものであるかを知る。
 11月2日(木)に行方不明になっていたベニモンアゲハ幼虫が別のウマノスズクサに付いていた。草むらを数十cm歩いて行ったと言うこと。筆でやさしく採って、部屋の水槽のウマノスズクサに移す。水槽には網で出来た蓋を自作してくっつけている。これで大丈夫と思う。  
 越南


11月2日(木) 
 晴れ。今日も風も無くとても良いお天気。午後から曇り。
 庭掃除。落ち葉を片付け、伸びすぎた枝を切る。
 牧ノ戸を見ると登山客がいっぱい。明日は大混雑で、山は渋滞するだろう。
 庭に移したベニモンアゲハの幼虫がまた行方不明。網掛けはしていなかった。今度はもう見つからないだろう。ジャコウアゲハの幼虫は終齢まであちこち歩き回ることは無いが、ベニモンアゲハの幼虫は網掛けをしておかないと行方不明になる。
 来年は石垣島(別名、ゴミ垣島。ゴミの不法投棄がすごく多いから。)から、リュウキュウウマノスズクサの苗を土と一緒に植木鉢に入れて持って帰ろうと思う。空港の検査は問題ないと思うが・・・。昔、沖縄の本土復帰前のこと。首里高校が甲子園に出場して、甲子園の土を持って帰った時、沖縄に着いたとたん、その土が海に捨てられたことがあった。今はそのようなことはもう無い。このことを覚えている人も沖縄にも少なくなった。これ以来、沖縄の本土復帰運動は沖縄と本土で呼応してますます盛んになった。「♪民族の怒りに燃える島、沖縄よ。沖縄を返せ、返せ♪」と本土と沖縄で盛んにデモ行進が行われた。まぁ、リュウキュウウマノスズクサを土ごと持って帰るのは問題ないと思う。ミバエやヒアリはいないと思う。
 自転車がパンクする。エッ!と思って後輪のタイヤを見るとタイヤがすり減ってタイヤの中の補強材が露出し、チューブも見えている。あ〜ぁ、こりゃダメだ。後輪のタイヤの交換はとても面倒。ホームセンターでタイヤ、パンク修理セットを買う。後輪を外してタイヤを交換し、パンク修理をして、また組み直す。1時間かかった。費用1309円。自転車屋さんに頼むと5000円ぐらいかな。
 明日は早起きをして山に登ろうと思う。
 越南。ペンの持ち方が良くないと、美人も台無し。この頃、鉛筆やペンのきれいな持ち方をしている人をほとんど見ない。持ち方を親や学校は教えていないのか、それとも持ち方などはどうでも良いと軽視されているのか。所作や姿勢がきれいだと、心も綺麗なり、姿も美しく見える。時々車の助手席で脚を前に放り上げてふんぞり返っている若い人を見る。この様な人物と付き合うと将来苦労する可能性が大きい。


11月1日(水) 
 晴れ。今日も風も無くとても良いお天気。
 酷くは無いが咳が出る。痰に血は混じらなくなった。
 ウマノスズクサを探しに行く。あった。早速植木鉢と移植ゴテを準備をして堀りに行く。根回りを移植ゴテで丸く深く掘り、ギュッと持ち上げて掘り採ろうとしたら移植ゴテがポキッと折れた。あ〜ぁ、やっぱり100円ショップの品物はダメ。シャベル部分と柄は簡単なリベット留めで耐久力が無い。また、柄も力を入れると曲がってしまう。直ぐに壊れた。もう少ししっかりした移植ゴテをホームセンターで買うべきだった。
 それでも何とか、ウマノスズクサを手に入れ、鉢植えしてベニモンアゲハに与えてみる。今度は行方不明にならないように、水槽で飼うことにする。
 午後8時半、室温26℃。
 越南


10月31日(火) 
 晴れ。風も無くとても良いお天気。
 県南へ行く。
 ツワブキの花にアサギマダラが来ていた。花が咲けばもっと増えるだろう。
 トウワタの群落を見に行ったが何も無し。
 帰りは3時過ぎており、やや寒く感じた。もっと着込んで走った方が良かったと思う。行く時は昼近く、11時過ぎだったので温かく感じたが、日が傾いてくると急に気温が下がってくる。
 ベニモンアゲハの幼虫を見ると、白い小さな繭で体がビッシリ覆われている。これには驚きである。ベニモンアゲハに寄生する寄生蜂の幼虫も、耐毒性を持っていると言うことである。
 10月28(土) に部屋で飼っていて行方不明になっていたベニモンアゲハの初齢幼虫が、庭へ出入りする大きな窓の際を歩いているのを見つける。筆で持ち上げ庭のウマノスズクサに移す。
 越南
 夜は冷える。ストーブに点火する。やはり温かいと気持ちが良い。


10月30日(月) 
 曇り、時々日が差す。
 朝咳が出て、痰に血が混じる。
 網掛けをして庭で飼っているベニモンアゲハ幼虫は雨に打たれても元気に生きている。順調にウマノスズクサを囓っているように見える。このままだとエサが不足してきそう。蛹までなるだろうか。
 乙津川河川堤防にウマノスズクサを探しに行く・・・・・。えっ!草が刈られている。近所のスーパーの空き地も草が刈られている。世の中には邪魔にならなくても草刈り木の枝切りの好きな人は多い。見た目が気になるのだろう。
 明日はこの秋一番の冷え込みになるそうである。ベニモンアゲハ幼虫は大丈夫かなぁ〜。
 もう咳は出ないのかなと油断していると咳が出る。いつまで続くのだろう。食事中に出ると最悪。
 先日扇風機を片付けたばかりだが、ストーブを出した。灯油はまだ入っていないが、いつ寒くなっても良いように準備はしておく。
 越南。もうそろそろ越南は終わりかな。きれいな女性が多いと思う、まぁモデルさんだから。そして、胸が大きいと女性はとても健康的に見える。

10月29日(日) 
 雨。
 石垣島(別名、ゴミ垣島)でも、先週の土、日は台風の影響でお天気が良くなかった。船は欠航でイオンには空き棚が出来ていた。
 咳が止まらない。朝は痰に血が混じる。
 室温22℃。午後になり雨は上がり、3時過ぎ頃から時々日が差すようになる。

 越南ファッションモデル。越南の女性の方がきちんと食事をしており健康的に見える。

10月28日(土) 
 雨。
 咳がなかなか止まらない。回数は随分減り、寝ている間に咳で目の覚める事も無くなった。咳の原因は宿舎の「ホテル 花と緑のみずほ石垣島」のクーラーかもしれない。このクーラーは風の吹き出し口が黒いカビで酷く汚れており、運転の度に毎に多量のカビの胞子を吹き出していると思われる。何回かクーラーを使用したので、その時に吸い込んで喉を痛めたかもしれない。
 では、目の充血は何だったのだろうか。目やにの出なかったことから、感染症では無い事はほぼ確か。台風接近により、強い風で何かが吹き飛ばされそれがアレルギーの元になった可能性がある。台風の通過と共に充血の無くなったこともそれを裏付けるようである。でもその後、林縁のあちこちを叩いて歩いて行ったが体や眼に何の変化も無かった。と言うことは、ここらにはアレルギーの元は無いようである。どうも原因が分からないが中国の汚染空気を台風が呼び込んだ可能性はある。
 部屋で飼っているベニモンアゲハの幼虫1が行方不明。今のところ、ウマノスズクサを順調に食べ、大きくなってきている。エサを追加する。
 写真の整理を始める。
 越南


10月27日(金) 
 晴れ。
 咳が止まらない。時々出る激しい咳のため、痰に血が混じる事がある。
 旅の疲れか、咳のためか気力が出ない。自転車で走ろうとする気が湧かない。写真の整理も全く進んでいない。
 ベニモンアゲハの幼虫がウマノスズサを食べ始めたが、食欲旺盛と言うほどでは無い。終齢と思われる大きな幼虫2は屋外でネットを被せている。まだ小さい幼虫2は鉢植えのウマノスズクサに留まらせて、ネットを掛けずに室内で飼っている。

 越南

10月26日(木) 
 晴れ。
 咳が止まらない。酷くは無い。
 柿ちぎりをする。甘柿。甘柿よりも渋柿の熟した方が美味しい。
 写真の整理。差し替え写真は無いが追加がいくつかある。
 夜になると気温が下がり、部屋の中でももう一枚簡単な上着が必要になる。
 連れて帰ったベニモンアゲハの幼虫は、ウマノスズクサあまりを好まないようである。直ぐにウマノスズクサから離れてしまう。囓りもしない。
 30年5月の石垣島(別名、塵垣島)の予定を立てる。食事は無くても別に困らない。イオンで弁当やおにぎりを買えば良いし、夜は大戸家の定食で良い。海が荒れていなければ、鮮魚売り場には新鮮な地元産の魚の刺身が売られている。温かい惣菜も売られている。釣り具を持って行けば、自分で釣った魚の刺身が食べられる、やや忍耐が要るが・・・。
 福岡から航空運賃+ホテル+レンタカーの11日間で 84,600円である。これに自宅からのタクシー、バスや現地での食費を概算すると110000円である。何とか工面できそう、朝普通に目覚めることの幸せをかみしめることの出来るうちに。
 越南


10月25日(水) 
 石垣島。晴れ。
 今日で最後。石垣を16時25分出発である。
 昨夜は喉の痛みと咳がひどく、ほとんど眠れなかった。これはアレルギーではない、病気である。熱は無いようにあるが、ほとんど眠る事ができなかったせいか少し頭が重い感じがする。体を起こしていると咳はあまり出ないが、横になると立て続けに出て、喉の痛みと相まってやや苦しい。帰宅するまで悪化しなければ良いが、気を緩めずに過ごそう。
 咳がひどくてほとんど眠れなかったが、こんな時、朝普通に何事も無く目覚める事の幸せを思う。まだ症状は軽いが、目覚める事もないことがすぐそばに迫っている事を実感する。単に、見えないだけである。
 6時半、夜が明けてきた。さあ、少し荷物を片付けよう。
 8時、出かける。
 バンナ公園で、大きなカメラを持った撮影者と出会う。しばらく話をする。ウラナミシロチョウを狙っているそうである。1か月ここに滞在する予定とのこと。1か月も、びっくり。宿舎はウイークリーマンションとのこと。普通にホテルに泊まっていたら数十万円の費用になる。もっとよい所だと100万を超える。石垣島に数十回通っている人は珍しくないのだそうである。私は、今回で3回目だが、それでも何か気の引ける感じがするが、世の中にはやっぱりすごい人が居るものだと思う。
 あちこち撮り歩くがめぼしいものは居ない。咳は時々出る。気合いで頑張っている。
 ちょっとした荒れ地草地にはヒメシルビアシジミが普通に居る。「ヒメ」と名が付くぐらいだからかなり小さい。本土のシルビアシジミの方が大きく見栄えがする。海岸近くの荒れ地草地でタテハモドキを探したが、♂1を撮っただけ。翅の傷みがありモデルにはならない。ここではホリイコシジミも撮れた。まぁ、ホリイコシジミはどこでも飛んでいるが留まってくれないから、留まってくれると嬉しい。
 お土産にベニモンアゲハの幼虫を4つほど連れて帰る。空港の検査で、持ち出して良いかどうかかなり丁寧に調べられたがカメでは無いので大丈夫である。カメはいくらかわゆくてもダメ。カメはダメ、カメは。天然記念物の持ち出しは厳禁。
 帰り着いたのは夜中過ぎ。咳は止まらないが軽くなった。
 明日は荷物の片付け。


10月24日(火) 
 石垣島。晴れ。風は無い。遠くの海の珊瑚礁で砕ける白波も無い。海はきわめて穏やか。今日は海に潜り、珊瑚礁の魚を鑑賞できるだろう。
 残すところあと一日。さあ、頑張ろうと言うほどでも無いが、今日はすごく期待できるかも・・・。
 7時50分、さあ出かけよう。
 あまり成果は無かった。ウスキシロチョウとシロウラナミシジミのきれいな写真が撮れただけで私にとっての新種は撮れていない。ツマベニチョウの♀1を見る。くすんだ色あせた感じの橙色の翅。ベニモンアゲハの幼虫2を見つけたので明日連れて帰る予定。エサはウマノスズクサを与えてみる。
 台風の間、目が充血していたがそれは無くなった。今度はくしゃみが出るようになった。何かアレルギーを引き起こすようなものが飛んでいるのだろう。それに喉がかゆく咳が出る。
 3時が過ぎ、チョウは眠りに付き始めたので撮影を切り上げ、釣りを見に行く。釣り人はいるが、釣れている人は誰も居ない。
 イオンに買い物に行ったら牛乳が無い。台風のため入荷していないそうである。沖縄産のメバチマグロの刺身が売られていたので買う。明日の朝食のおかず。ここは朝食は出るがちょっとさみしいので刺身で彩りをつける。
 採取車2、採取者2を見る。採取者とお話をする。一人は石垣島に3桁来ているそうである。今年すでに8回だそうである。こうなると石垣島のチョウと地理を知り尽くしており、達人というか名人というか、言い様がない。もう一人はシロウラナミシジミを熱心に採っていた。本土のチョウと違って石垣島ではいくらチョウを採っても居なくなる事は無いだろう。大分ではゴマシジミはもう居ないと思う。オオルリシジミ、ヒメシロチョウは風前の灯火。
 石垣島で目立つのは入れ墨をしている人が多い事。「身體髪膚受之父母、不敢毀傷孝之始也。」と言う言葉を学校や親から習わなかったか、聴く耳を持たなかったのだろう。
 もう一つ石垣島で目立つのは不法投棄のゴミ。ちょっと目に付かないような所にはゴミ、ごみ、塵が一面に散らばる。ゴミを集めて石垣ができるほどだから、石垣島というのだろう。目に付くところにもあちこちにポンポンとポリ袋に入れられたゴミが捨てられている。街の中にはゴミは無いようである。
 明日25日(水)で最後である。明日は早起きをして荷物を片付けようと思う。


10月23日(月) 
 石垣島。晴れ。風は無い。遠くの海も大きく波の砕けている様子は無い。
 今日は期待できるかも。頑張ってみよう。
 8時半、さあ出かけよう。
 今日はチョウが多い。オオゴマダラ、ツマベニチョウ、ウスキシロチョウ等も飛んでいる。一番多いのはルリウラナミシジミ、次は黄色いタイワンキチョウ、アマミウラナミシジミと続くだろう。ヤエヤマムラサキはあちこちに飛んでいる。大きいので沢山居るように見える。ところで、強風と雨の中どこへチョウは避難しているのだろうか。
 4時半、宿舎に戻る。さすが疲れた・・・。
 採取車6、採取者3を見る。


10月22日(日) 
 石垣島。曇り、朝一時雨。風が強い。
 もうさっぱりである。今日もチョウは望み薄。日程の半分が過ぎようとしている。全くと言って良いほど成果は無い。強風と雨の間を縫って撮ろうとするが撮影条件は最悪で、チョウもいないとなればもう諦めるしかないのかも。来年また挑戦である。尤もその時まで、朝普通に目覚める事が必要十分条件ではある。あ〜ぁ・・・。
 この宿舎「ホテル 花と緑のみずほ石垣島」は宿泊料金は安いのだけれど、ほとんどすべてセルフサービスのようなもの。朝食は普通(貧弱)で、まあ無いよりは良いぐらいのもの。「お客様」として丁寧に応対してもらい、しかも朝から豪華な朝食を望むならばもっと宿泊料の高いところをお薦めする。ここは長期滞在には打って付け。部屋は広くきれい、お風呂もきれい。ネットも使える。小さな冷蔵庫もある。駐車料は要らない。静か。何の不足も無い。ここに泊まるのは平成28年の10月以来二度目。夕食は大戸屋へ行く。隣にはイオンとダイソーがあり、買い物にも困らない。

 おにぎりと、お茶と、牛乳を持って出かける。風が強くなかなかチョウはいない。それでも雨のない分頑張る。昨日はダム湖は一面白波が立っていたが、今日は白波は無い。それでも風はかなり強い。風の吹く中めぼしい珍しい見た事の無いチョウを探すが見当たらない・・・。3時半になり、もうそろそろチョウの活動時間も終わりで、今日はこれで終わる事にする。
 しかし、まだ時間があるので「蝶館カビラ」へ行ってみようと車を走らせる。しかし、目印の看板が見当たらない・・・。もしかしたら営業不振で閉じたのかも。7月に行ったときの微かな記憶を頼りになんとか行き着く。入り口を開けると、奥さんだろうか、出てきた。「もうやっていないのですか?」と尋ねてみる。「今日はやっていません。」との返事。あきらめて帰る事にするが、内心「今日は・・・」ではなく「今日も・・・」ではないのだろうかと考えてしまう。看板はないし、人気も無いし。宿舎へ戻り「蝶館カビラ」のHPを見ると元気良く営業中のようである。へェ。
 採取車4、採取バイク1を見る。採取者の一人と話をする。静岡から昨日台風の中来たそうである。飛行機は何とか飛んでいたそうである。この人も毎年来ているそうである。へぇ〜。明日は西表島へ行くと言っていたが、海はまだ大荒れで船は出ないだろう。
 ホテルはがら空きである。キャンセルが沢山出たのだろう。駐車場にはレンタカーが3〜4台しか止まっていない。
 藪を歩いたとき、何か虫を拾ったのだろう。お腹の二カ所が大きく赤く腫れている。少し痒みがある。変な虫で無ければ良いが・・・。このような腫れ方は初めて見る。蚊、蟻、蜂の類では無い。
 石垣島も涼しい。昼歩き回ってもほとんど汗をかかない。もちろん夜もクーラーなんて要らない。

10月21日(土) 
 石垣島。曇り、時々雨。風が強い。
 残念ながらチョウのお天気では無い。それでも朝食を済ませて出かける。こんなお天気、成果は望み薄である。チョウは風を避けてどこかへ避難しているはず。
 風下の風のあまり当たらないところに、シロウラナミシジミとルリウラナミシジミが集まっている。宿舎のランタナにホリイコシジミが居る。このチョウは何処でも飛んでいるが、特にランタナの周りには多い。今日は誰も見かけない。
 バンナ公園の蝶園周辺には、「このあたりでの蝶の採取は控えるように。」とのとても目立つ注意書きがいくつかある。親子が来ていた。子供は青い大きな網を振り回していた。親は捕り方を教えているようである。飼育室の中まで入って蝶を捕まえている。こんな荒れたお天気、公園には誰も居ない。親は子供に社会の規範を教え、規範を守るように教育する責任がある。そして、規範を守るだけで無く、色々な行為が誤解を招くことの無い様にしなければならない事も親は子供に教える必要がある。
 蝶の撮れる可能性はもうほとんど無いので早めに切り上げて宿舎へ戻る。
 明日はお天気が回復するだろうか。釣り具も持ってきたが海は大荒れで、岸壁での釣りも無理である。風に吹かれ釣り道具が吹き飛ばされ、最悪の場合人間が海へ吹き飛ばされるだろう。昨日港をみたら巡視船はすべて繋留されていたようである。悪天候の中、海へ出る漁船や遊覧船は居ないし・・・。まぁ、外国の軍艦はお天気には関係ないが、巡視船では対応できない。


10月20日(金) 
 石垣島。曇り、時々雨。風が強い。
 台風が近づいてきており、海は大荒れ。山は雨。これではチョウの撮影は無理。
  でもホテルに引きこもっていても仕方ないので、出かけことにする。
 チョウは非常に少ない、とにかく少なく全く面白くない。時々雨が降り風もあるため、どこかに隠れているのかもしれない。
 チョウの撮影者や採取者3人と出会う。色々と話をして名刺交換。それぞれ意匠を凝らした名刺でチョウがあしらわれている。話す事はお天気(台風)の事と、チョウが少ないと言う話。色々と話をしている中で、石垣島に何度くらい来ているのか聞いてみた。すると、40年石垣島に通っているとか、年4〜5回石垣島に来ている言う話もあり、もうビックリ。すごい人も居るものだと思う。撮影者の方はチョウの写真集を自費出版もし、完売したそうである。この方の写真を少し見せてもらったがとてもきれいに撮れている。でも、大分のチョウとは写真の撮り方が異なり、競合する事は無い。
 一通り話をして情報交換をした後、傘をズボンのベルトに差して歩きながらチョウを探すが、なかなかいない・・・。シジミチョウの仲間はたくさん居るが留まってくれない。それに時々雨でカメラが出せない。撮影には最悪のお天気。
 ふと気がつくと、ズボンが破れている。石垣島に来る前からずいぶんとズボンの膝が薄くなっているのには気がついていた。それでズボンはもう一つ持ってきている。木綿100%のズボンは2年ほどしか持たない。作業ズボンは綿とポリエステルの混紡でないとダメである。破れたズボンは捨てることにする。
 明日も雨と強風とのこと。

 ラーメン問屋(さんぱち)で昔風ラーメンを食べる。¥770。これはおいしくなかったぁ〜。ほぼ食べ終わって汁がまだ十分に残っているとき、ちょっとよそ見をしたら片付けようと店の人がラーメンどんぶりを持って行こうとした。おっと待って!!まだ食べている。汁も飲むよ、美味しくなくても。お腹が空いているから。料金を支払うとき、「ここは急いで食べないといけないのですか。」と聞いたところ、「はい、そうです。」と返事が来た。席は十分空いており、お客さんが次から次へとやってくるお店でも無い。呆れた、呆れかえって言う事も無い。
 大戸屋で定食を食べれば良かった。ここは店員さんがかわいい、丁寧。料理は美味しい。
 「木綿のハンカチーフ」を宿舎で観る。やっぱり泣けてくる。田舎の乙女子心と都会にあこがれて離れていった若者の心のすれ違いがなんとも悲しい・・・。 

10月19日(木) 
 雨。
 4時少し前に目が覚める。寝る前から明日は4時に早起きと緊張していたからだろう。PCの目覚ましは4時にセットしていた。4時になりPCが目覚めたのがわかった。しかし、そのまま、またPCは寝てしまった。何じゃこりゃ!!画面が明るくなる事も無く寝てしまった。PCの目覚ましに頼らなくて良かった。機械は所詮機械でしかない。
 簡単に食事を済ませ、5時30分の高速バスに乗り、福岡へ行く。雨で暗く霧もあり、心配したが7時半過ぎに福岡へ無事に着く。地下鉄に乗り換え、空港へ。8時20分、空港で荷物を預ける。飛行機は10時離陸である。6時のバスでも良かったかもしれない。
 9時45分、搭乗手続き開始。若干の空席がある。隣、37Bは空いている。
 10時1分、飛行機は押されて、動き始める。押し車が離れ、エンジンの回転数が上がり、離陸の準備に掛かるが、空が渋滞しているとの事。しばらく待つ。ようやく滑走路を疾走し、離陸する、10時29分。少し遅れたが安全第一。空の上は良く晴れており、下は一面真っ白な雲。日差しは猛烈に強い。こんな太陽に地上の感覚で曝されたらひどい日焼け火傷をを引き起こすだろう。
 11時半、機長より那覇空港で先行する飛行機が鳥と衝突し、その結果空が混んでおり、11時55分から12時頃の到着になるとの放送がある。

 11時45分、12時10分から15分頃の到着になるとの放送がある。12時5分那覇空港着陸。
 12時45分、石垣島行きの飛行機に乗る。12時55分、空港が混雑しており、出発待ちとの事。13時2分、大変混雑しており、管制塔より出発の許可を待っているとの事。まぁ、急ぐ旅では無いから良いか・・・。とにかく遅れに遅れて、13時29分離陸。ほぼ1時間の遅れ。14時10分、石垣空港着陸。しかしここでもまた、駐機場が空いていないとの事でしばらく待機。14時16分、ようやく駐機場に着きエンジンが完全に停止する。本来は13時30分着の予定。
 また石垣島へ来てしまった。短期間に3度目である。私と大して年の違わない有名人の訃報を、この頃良く目にするようになった。そう、私もいつ終わるかもうわからない年なのだと自覚する。時間が残されていないなら、今のうちに楽しく遊ぼうと思う。夜寝て、朝普通に何事も無く目覚める事の幸せを思う。やがては朝、目覚める事もないことがすぐそばに迫っていると思う。見えないだけである。
 子供には葬式はしないように言っている。お金は生きてる人間のために使えと。葬式をしない分、こうして残された時間を楽しく過ごしている。もちろん葬式代なんて一銭も貯めていない。
 レンタカーを借り、早速チョウの探査に出かける。でも居ない・・・。7月に見た子馬は大きくなっているが、まだ母馬の母乳を欲しがっている。もちろんそこらの草も食んでいる。

10月18日(水) 
 雨。近くを歩くのであれば傘は要らないかもしれない雨。バイクでは十分に濡れる雨。3時頃から弱い雨、雨。
 明日は早起きをしないといけない。目覚ましを忘れないように。目覚ましの音はLOTUS.WAV(LOTUS1-2-3の起動音。結構派手で目覚ましには丁度良いかも。残念なことにLOTUS1-2-3を知らない人には分からない。検索しても出てこない。)。
 木綿のハンカチーフ。「あなた 最後のわがまま・・・」からは胸が詰まり思わず泣けてくる。昭和の名曲の1つ。モーツアルトの歌で名曲は「春へのあこがれ」だけで、後はどうと言うことは無い普通と思う。何度も聞こうとは思わない。


10月17日(火) 
 雨。昨日から雨。明日も雨の予報・・・。雨、あめ、雨、あめが降る・・・・・・。
 越南。あ〜聴いてみたい・・・。
 さらばシベリア鉄道。う〜む、名曲。素晴らしい。


10月16日(月) 
 雨。一日雨。昨日から雨。明日も雨の予報・・・。
 越南。こう言う絵は好きである。
 新しくWin10×64を入れたPCのメール設定をする。これが結構面倒・・・。設定項目が多く、1箇所でも設定が間違っているとメールの送受信が出来ない。


10月15日(日) 
 雨。
 越南。やがては社会を支え、家族をまもり育てて行くのだろう。この様な姿を見ると国に依らず希望が湧く。
 雨の日はすることが無く、調子の良くないPCの手入れをする。
  Win10×32を1台入れていたが、更新が何度やっても上手く行かず、あきらめ×64を入れることにした。まず、8.1×64を入れる。次にWin10のisoデータをDVDに焼いていたので、これでWin10に無償アップグレードをする。その後最新のWin10に更新する。verは1703である。PCを活用するのに必要なソフトは時間のある時に少しづつインストールすれば良い。(おぼえむ古き言ひとつづつ書け)


10月14日(土) 
 曇り、一時雨。
 越南。皆が寝静まった頃にはきっと鶴になると思う。若い頃、確か日生劇場だったと思う、そこで観たオペラ「夕鶴」を思い出した。その頃は時間とお金もあり、飛行機に乗って東京まで良くオペラを見に行った、新幹線で行ったこともある。今は時間はたっぷりあるがお金が無い。新聞は先月から取るのを止め、宅配のヨーグルトも止めた。これで年間相当な節約になる。秋冬物はリサイクルショップ、旅行鞄も。


10月13日(金) 
 曇り、時々晴れ。
 越南のどこだろうか。
 いつか越南へチョウの写真を撮りに行ってみたいと思うが、ハノイやホーチミンの真ん中にはいくら何でもチョウは居ないだろうし・・・。田園地帯や林縁を歩かないといけないが、当ては全く無い。ベトナム語も話せない。さてどうするか迷う。
 県立図書館へ行く。「昆虫と自然 2017年 9月号特集:オオルリシジミの生物地理・生態・保全 Biogeography, Ecology and Conservation of Large Shijimi Blue, Shijimiaeoides divinus」の記事が気になったので調べるのが目的。それなりに面白かったが、既にそれぞれの著者によって発表された論文の再掲要約的内容が多いように思う。
 人のことはさておき、平成30年の研究主題をどうするか考えなくてはいけない。今年は書けるような特異な事例は観察していない。

10月12日(木) 
 曇り、時々晴れ。
 アオスジアゲハ幼虫が蛹化場所を求めて彷徨っていた。小さなクスノキに戻したが、1時間ほどしてみてみると何処にも居ない。どうもクスノキはお気に召さなかったようである。
 越南


10月11日(水) 
 晴れ。
 期日前投票へ行く。
 簡単に主義主張を変える節操の無い個人や政党には投票はしない。政治における変節・転向は唾棄すべきと考える。あっ、暴言を吐くのも大嫌い。暴言や暴力というのは普段からそのような環境に心身が馴染んでいないと出ないものである。
 原稿を郵送する。
 邱??(王+路、王+番)、とてもきれい。

10月10日(火) 
 晴れ。
 延岡へ行く。


10月9日(月) 
 晴れ。
 SA-PCI/2RのBIOS画面が全く表示されなくなる。何度電源を入れ直してもダメ。当然
80GHDD、ST380815ASはどこにも見当たらない。SA-PCI/2Rを挿しているPCIスロットを替えてみる。今度はBIOS画面が表示されHDDを認識しており、Windows上でも問題は無い。拡張ボードはスロットを替えると安定する事が良くある。
 越南

10月8日(日) 
 曇り。朝、一時極弱い雨。午後から晴れてくる。
 80GHDD、ST380815ASをやはり認識しない事がある。SA-PCI/2Rには異常は無い。異常があれば起動時に異常の表示が出るか、何も表示されないだろう。Win7のドライバーを入れてみる。BIOS画面が終了してからの起動が少し速くなった感じがする。Win10のドライバーよりも良いと言う事かもしれない。
 運動靴を買う。ホームセンターの靴は半年しか持たない。靴の裏が割れ、水が染み込むようになる。中国製で安いから仕方ないとも思う。

 越南

10月7日(土) 
 曇り後晴れ。
 佐賀関へ釣りを見に行く。あまり釣れていなかった。
 庭の柿もぎをする。渋柿。ちぎってそのまま干しておく。熟した所でへたを取り、小さな匙ですくってたべる。柿は熟し柿が美味しい。
 越南


10月6日(金) 
 雨。かなりまとまった雨になりそう。
 雨の日はため置いた仕事がはかどる。
  壊れたと思った80GHDDをPCIバスのSATAカードに繋いでみると普通に認識し、読み書きできる。chkdskをしても異常は無い。しかし、MBに繋ぐと認識しない。他のHDDはMB、SATAカード共に認識する。良くわからないが使えそうと言う事は確かである。異音もしないし・・・。
 原稿の書き換えがほぼ終わる。少しすっきりしたと思う。
 越南、あーァ。もうこの時にお茶をこぼしている。なみなみのお茶は出されるととても嬉しいが、入れすぎてこぼしちゃダメ。台が簀の子だから溢れたお茶は下へ落ち、台が水浸しになる事は無いけども・・・。


10月5日(木) 
 曇り。
 越南、お茶を入れる時、よそ見をしたらダメ。ほら、こぼしてるでしょ!

10月4日(水) 
 曇り後晴れ。
 南の陸地側の空は曇っている事が多いが、北の海側の空は良く晴れている事が多い。当然である。
  手捧鮮花身披白紗(手ハ鮮花ヲ棒エ、身ハ白紗ヲ披ス。きれいな花を持ち、白い紗(うすぎぬ)をまとっている)。漢字で書くとすごく格調高い感じがする。東京都の小池知事はカタカナ語がすごく好きなようで、聞いた事も無いようなカタカナ語で人を煙に巻いている所があると思うが、分かりやすく漢語や和語で説明すれば良いのにといつも思う。


10月3日(火) 
 曇り。
 大分市内どこでもソテツのある所には、クロマダラソテツシジミは居るようである。今日は3箇所で新たに見る。自転車で23.5Km走る。脚がちょっと草臥れている。
 越南

10月2日(月) 
 雨。
 投稿した原稿の書き換えを求められた。へ〜ぇ、「査読」があるようである。知らなかった。まぁ、個人的思い感情の強い内容とは思っていた。以前別の記事を地元の雑誌に投稿したら「一太郎」は不受理であるとして突き返された事がある。以来、地元への投稿意欲は皆無。ワードはタイプライターが基本、だから初期設定では罫線が無い。一太郎は原稿用紙、便箋などの罫紙が基本。日本語を書くのであれば一太郎が優位と思う。私のPCにはWPS Officeが入っている。マイクロソフトの様々な文書を見るために。ワードを覚える気もない。提示ソフトも使った事が無いので、OHPにしようと思うが、もうOHPなんて無い。
 越南

10月1日(日) 
 曇り。
 平成30年5月中旬1週間、石垣島を予約。
 白紗短裙


9月30日(土) 
 晴れ。
 PCに目覚ましをセットして、朝5時に起きる。リュックに水・弁当を詰め込み出発。朝食はすき家で済ませる。牧ノ戸へ着く、寒い、あー寒い。!1枚余分に着込む。しかし直ぐに暑くなり脱ぐ。曇っており、時々日が射す程度で絶好の登山日和。遠くに雲仙普賢岳が見える。平坦な所では駆け足で行く。汗もかき、前後に誰もいないのを確かめて、上半身裸になる。あ〜気持良子さんである。山のきれいな空気を体全体に直接浴びる。しばらく体を冷やし、見苦しくないよう身支度をして出発。山頂に着き写真を撮り、水を飲み、持って行ったリンゴのケーキを食べる。これでお腹いっぱい、もう要らない。
 下る頃になると雲は消え、強い日射しが差してくる。青空がとてもきれい。こんなきれいな青空は見た事がないぐらいきれい。
 かなり年配の方も登ってきている。小学生も保護者に連れられて登る。4,5歳の子どもも元気よく登っていた。山登りは心と体にとても良いと思うが、きついことには変わりはない。でもまた登りたい気がしてくるから不思議・・・。

 城址公園へ行く。クロマダラソテツシジミが5つほど飛んでいる。幼虫はいない、もちろん食痕もない。

9月29日(金) 
 晴れ。
 皆春雨水排水ポンプ場横のソテツにクロマダラソテツシジミ幼虫が10ほどと♀1。漸く市内までやってきた。何か少し嬉しい。城址公園にも来ているかもしれない。ここはソテツの新芽が沢山出ている。
 明日も良い天気のようである。山へ行こうと思う。
 越南

9月28日(木) 
 晴れ。
 秋分の日も過ぎ、日が随分と短くなった。気温も下がってきており、秋物を出そうかとも思う。
 PCのUSBポートが足りなくなったので、内蔵のUSB3ボードを取り付ける。

 お茶

9月27日(水) 
 雨。
 たまった雑用を片付けよう。
 昭和34年東宝映画DVD「日本誕生」を観る。子どもの頃観たことがあるがほとんど全て忘れている。今時のハリウッド映画に比べると見劣りはするが、手作り感満載である。CGは全く無い。全てアナログ。古事記や日本書紀の神々が沢山出てくる楽しい映画である。手力男命が大相撲の横綱朝汐だったのは覚えている。面白くて古事記や日本書紀を少し勉強した気にもなる。3時間あり、途中でお休みが必要。
 越南

 
9月26日(火) 
 晴れ。
 乙津川の河川堤防を2時間ほど自転車でゆっくりと走る。
 HDDを認識したりしなかったりで安定しない。外して、他のPCに繋いでみる。うん、認識しデータを見る事が出来る。しかしおかしなことに、デバイスマネージャーのHDDの型式表示とCrystalDiskInfoの型式表示が異なっている。普通この様な事はあり得ないと思う。元に戻して、不安定なHDDを認識したPCではデバイスマネージャーのHDDの型式表示と、CrystalDiskInfoの型式表示は一致している。どうもHDDの寿命かもしれない。買い換えた方が良いだろう。
 ネットの速度が異常に遅いと思ったら、ADSLモデムが転けている。電源を切ってリセットする。繋いでみる。うん、早くなった、元に戻ったようである。
 越南


9月25日(月) 
 晴れ。
 乙津川大野川の河川堤防を3時間ほど自転車でゆっくりと走る。

9月24日(日) 
 曇り。夕方になり晴れてくる。
 今日も自転車で大分市内へ行く。少し草臥れた感じ。帰宅後量ると昨日よりも1Kg減っているが、1Kgぐらいは普通の変動の範囲で脂肪が取れた事には成らない。 


9月23日(土) 
 曇り。
 庭木の剪定。
 自転車で大分市内へ行く。往復8.5Km。トキハの食品売り場で焼き鮭を試食。これは美味しかった。でも買わない。行く前後で体重を量ってみたが800gしか減っていない。汗で飛んでいった水分の重さ分しか無い。6月頃に比べて3Kgも体重が増えている。確かにやや食べ過ぎていると思う。冷蔵庫が空になったら、数日絶食をしてみよう。お腹が空いて我慢できないようであれば、何か軽いものでも食べれば良い。
 余分な脂肪が付くのは食べ過ぎと運動不足。何よりも食べ過ぎが問題。食べなければ痩せる。
  城址公園その他でソテツの新芽が伸びてきているが、それだけである。
 越南


9月22日(金) 
 雨。
 朝起きていつものようにPCに電源を入れる。えっ!!立ち上がらない・・・。色々試みるがダメ!BIOSを見る。HDDを認識していない。HDDが壊れた?う〜ん・・・。3つも同時に壊れる事はあり得ない。PCのふたを開け、他のSATAHDDの:ケーブルを順に外して起動してみる。立ち上がる。そのまままた別のHDDのケーブルを繋ぐ。「ハードゥエア変更のスキャン」で、Windows上で認識している事を確認。
9月16日(土) にBIOSが書き換わった時からおかしい。電源の異常かもしれない。電源は27年11月27日に替えている。早いけども寿命かもしれない。
 その後、HDDのケーブルを替えてみたところ、安定して動いているように見える。でも毎日使っていてこんな事があるだろうかと思う。触りもしないケーブル類が劣化するなんて考えられない。単なる信号の通り道でしか無いのに。
 越南

 学校。左の写真はホーチミン


9月21日(木) 
 曇り。
 木曜はゴミ出し日。庭の掃除をする。
 県南へ行く。風に吹かれて南からチョウが来ていないかなと思って・・・。何もいない・・・。


9月20日(水) 
 朝の内一時弱い雨、後曇り。
 若い人たちへお話をする。途中で少しお休みを入れて3時間。久しぶりで喉が少し痛い。声の出し過ぎである。
 越南は東南アジアでも少し違って、色白のきれいな人が多いのかもしれない。ネットでもそのような書き込みを目にする。
 また、越南。国花は蓮とのこと。


9月19日(火) 
 晴れ。
 県南へ行く。 
 タイワンツバメシジミ♀2,♂1。いづれも傷みが目立つ。別のシバハギ発生地に行くが花は咲いているが、チョウはいない。カバマダラ♀1,♂1。ツマグロヒョウモン♀1もいた。そして、トウワタに留まって蜜を吸っている。あ〜っ、紛らわしい。もう、カバマダラそのものという感じ。
 アナグマがいた。バイクで追いかけ回す。山へ逃げていった・・・。
 バイクのお尻が何かフラフラする感じ。停めて見ると後輪の空気がかなり抜けている。パンクかもと思い、ガソリンスタンドに寄り、空気を入れる。うん、良くなった。パンクでは無かったようである。パンク修理道具は何時も積んでいる。自分でパンク修理が出来なかったら、バイクで遠出してはいけない。近所の買い物だけにしておくのが無難。
 越南


9月18日(月) 
 晴れ。
 半年ぶりに自転車を引っ張り出して乗る。うん、自転車は気持ちが良い。景色がとても新鮮に感じる。しかし、脚が鈍っているようである。坂道がややきつい。これでは荷物を持って山野を跋渉する事は難しい。体力作りに励もう!!
 お茶


9月17日(日) 
 雨、風がある。
 8:00、風があり、直ぐ側の大きなクヌギの木が揺れている。でもこれくらいの風は普通に吹く事もある。雨は普通。
 8:55、遠くで雷。 

 9:10、雨が強くなる。やや近くで雷。街は静まりかえっている。
 11:30、雨が降り続く。屋根に降った雨が風に吹かれ霧のようになって飛んで行く。風の強さにそれほどの変化は無い。街の見通しが良くない。
       化石の鮭茶漬けを食べる。今日も普通に美味しい。
 12:30、やや強い風によって降る雨が霧状になって降る。
  2:00、風が強くなった。雨もやや強く、昼というのに少し暗い。    
  3:00、北風から西の風に変わった。雨は風に吹かれ霧状になって降る。
  4:30、雨は小降りになる。風も少し収まってきたようにも感じる。
  5:10、西の空が明るくなる。風はまだ吹いている。大野川・乙津川流域は避難勧告が出されている。
  6:00、風も収まってくる。台風は過ぎたようである。 
  6:30、西の空に青空がのぞく。
 何とか無事に過ぎた・・・安心。でも、被災もあるようである。さらなる被災のない事を願う。
 とても良い写真 。  

9月16日(土) 
 雨。風が少しある。
 目覚めて、PCに電源を入れる。エッ!!!、立ち上がらない・・・。何度やってもエラーが出る。safeモードも立ち上げられない。何をやってもダメ。1時間以上格闘する。MBのBIOSを立ち上げて見てみる。何じゃこりゃ?HDDの起動順が間違っている。これでは何をどうやっても起動しないはずである。起動順を元に戻し、立ち上げてみる。成功。でもなぜBIOSが書き換わったかわからない・・・。
 台所を整理。化石が出てきた。賞味期限24−4.28のプチクッキー、期限不明の鮭茶漬け。クッキーを食べてみる。うん、普通かな・・・。鮭茶漬けを開けてみる。少し湿気ている感じがするし、色も変わっているようである。でもまあ、お茶漬けにして食べてみる。それほど変な感じはしない。普通に美味しいかなぁ〜。昭和の人間は何でも食べてみる。でも何時かひどい目に遭うかも。しかし平成の人間よりも食べ物に関してはずっと丈夫と思う。
 明日は台風(18号、Talim)だそうである。何とか無事に通り過ぎて欲しい。こんな時は祈るしか無い・・・。
 越南
 綺麗なモデルをどう美しく撮るかが問題で、モデルが美しくなければ綺麗な写真は撮れない。チョウチョを撮るとき何時も気を付けている。
 午後4時、ほぼ無風。極々弱い雨、傘は要らない。
 午後11時半、雨は降っているがほぼ無風。

9月15日(金) 
 曇り。風が少しある。
 大きな台風に備えて食品を買いに行かなくてはならない。
 越南


9月14日(木) 
 雨、時々曇り。
 台風が近づいてきている。明日は台風に備えて庭の整理。
 MAQUIA


9月13日(水) 
 晴れ。
 今日も怠惰な一日・・・、反省。
 少し書類の整理。
 
 Cute Lavender Dress

9月12日(火) 
 雨後曇り。
 今日も特に何も無い・・・。
 梁山伯與祝英台。これは何度観ても泣ける・・・。字幕付きだから理解にはそう困らない。
 繁体字の歌詞。名門閨秀千金女,拋頭露面事可羞。情重如山深如海。
 彩虹萬里百花開,蝴蝶雙雙對對來,地老天荒心不變,梁山伯與祝英台。うん、漢文の初学者でも読める。


9月11日(月) 
 曇り。
 今日は何も無い。景甜


9月10日(日) 
 晴れ。
 自宅周辺のソテツ巡り。新芽の出ているソテツも幾つかあるがそれだけである。変わった事は何も無い。
 干し梅干しが出来上がった。酸味と塩味と紫蘇と梅の風味と太陽が凝縮された究極の保存食。千年は持つだろう。ほんの小さな一口でも目が覚める。調味料を使って甘ったるい味を付けた紀州梅とは別の食べ物。紀州梅は冷蔵庫に入れて置いても腐る。

 Candy Wong

9月9日(土) 
 晴れ。
 県南へ行く。数年前に草刈りが行われたタイワンツバメシジミの発生地には何もいない。転進。タイワンツバメシジミ♀4、♂5。♂はいづれ(いづれの御時にか・・・云々)も傷みが目立つ。♀は綺麗。その他カバマダラ3,タテハモドキ2。
 佐伯市堅田竹角の「T字」交差点のソテツに沢山のクロマダラソテツシジミ。ここでクロマダラソテツシジミを見るのは初めて。庭掃除のおばさんとお話をする。
 夕食の時、ご飯を一口食べたら、口の中で「ガリッ。」不吉な予感。「ガリッ」を出してみる。あ〜ぁぁぁ。歯の被せ物が取れている。慌てて歯医者へ電話して、何とか診てもらう。どうなるかと思った〜。

9月8日(金) 
 晴れ。
 空気が乾燥している。
 ウラナミジャノメを探しに行くが見つからない。
  箒に乗って空を飛ぶ美魔女
 ウソだろ!!

9月7日(木) 
 曇り、のち雨。一時強く降る。
 梨花一枝春帯雨


9月6日(水) 
 晴れ後曇り。
 今日は夏の空気。
 庭木の枝切り、汗をかきシャワーを浴びる。
 瀬戸の花嫁小柳ルミ子を久しぶりに聴く。とても良い歌。
 PCの机の電球型蛍光灯をLEDに替えてみる。白く光るがそれほど明るくはない。白熱電球40W相当だそうである。まぁ、机の一部分を照らすだけだから問題は無い。 

 初春桜の咲く頃
色の配置が上手い。
 SteinbergのClean4.01がどうやっても動かない・・・。もう2年悩んでいる。ふと気が付く!!そうだ、インストールプログラムをXp3の互換モードで実行したらどうかなと。問題なくインストールでき動いた。これでLPレコードの雑音除去がとても上手く行くようになった。LPレコードの雑音除去ソフトはいろいろあるが、SteinbergのClean4.01は原音をほとんど破壊せず雑音だけを取り除く事が出来る。優れものである。

9月5日(火) 
 雨。
 久しぶりの雨。弱い雨が降り続く・・・。日射しは無く、気温は上がらない。
 綿のセーターを出す。
 ファッションモデル

9月4日(月) 
 曇り。
 暑い夏というのは、ほんの1か月ほどしか無い。もう夏は終わってしまってすっかり秋の空気。
  

9月3日(日) 
 晴れ。
 夏の空気はどこへ行ったのだろう・・・。もう扇風機は要らない。
 炭酸水を汲みに行く。ここは有料。でも炭酸の濃度が濃いから良い。黒岳登山口今水は炭酸の濃度がやや薄い。
 気温が高く空気が乾燥しているので、干し梅干しが順調に出来上がりつつある。

 昨日に続 き、とても綺麗な連衣裙。なぜ街でこの様な服装をしている若い女性を見かけないのだろうか。綻び破れたズボン、よれよれのどんよりした灰色の上下ばかり。
 夏の日の忘れ物
 乃木坂浪漫で与謝野晶子の「みだれ髪」の一部を朗読している。
  10時50分、月がとても綺麗 。空気が良く澄んでいる。 

9月2日(土) 
 晴れ、夕方から曇る。
 今日も空気は乾燥し澄んでいる、夏の空気では無い。
 
県南へ行く。タイワンツバメシジミ♂2,カバマダラ3を見る。
 橋の欄干の下にキイロスズメバチの巣。いつでも逃げられるようにバイクのエンジンは掛けておく。離れた所から巣に向けて石を投げる。なかなか当たらない、頑張って投げる。やっぱり当たらない・・・。石が当たればハチがどっと飛び出してきてとても面白いと思うのだが、当たらない。近くに当たって、石が砕け、ハチが少し飛び出してくる。小石を投げる、投げる。諦めて帰る事にする。
 とても綺麗な連衣裙。しかし、モデルさんはもう少ししっかり食事をした方が良いと思う。こちらは、とっても健康そう

9月1日(金) 
 晴れ。
 今年も残す所、あと3か月。
 今日も快晴。空気は乾燥し澄んでいる、夏の空気では無い。
 久しぶりに飯田高原へ行く。人は非常に少ない。ヒメキマダラヒカゲを少し観る。しかし、翅の傷みが目立つものばかり。写真を撮っただけである。雑誌のモデルと同じで、美しくなけれ良く撮っても美しくはない。
 美しくなくても美しいとする意見もあるだろうが、どの様な見解でも自由である。
 越南
 もうベランダの戸を開けっ放しでは眠れない。気温が下がってきた。

8月31日(木) 
 晴れ。
 風がわづかにあり、青空は綺麗。雲はほとんど無く快晴。室温は30℃を超えているがそれほど暑くは無い。空気が乾燥しているからだろう。
 ドライブD:のHDD(80G)を取り外す。データは他のHDDのパーティションの大きさを変更して、空き領域を作り、そこに移動させている。不具合のあるHDDを取り外したら起動時間も早くなった。データの読み出しに時間がかからなくなったからであろう。
 得而不喜,失而不憂
 静賞花落,随縁自在
  偶然如花


8月30日(水)
 
 晴れ。
 久しぶりに市東部へ行ってみる。チョウはほとんどいない
。イシガケチョウの幼虫2、ヒメジャノメ1ぐらいのもの。キチョウも少しいたかな。吸蜜中のナガサキアゲハ♀1に♂2がまとわりついていた。
 神社のオガタマノキを観たが、何も変わった事は無い。
 ドライブD:をchkdskしてみると、不良セクターが20個もある。これはもうHDDの即交換である。


8月29日(火)
 
 晴れ。
 
県南へ行く。
 タイワンツバメシジミ♂1,ヒメジャノメ1、葛原でカバマダラ5,波当津で
タテハモドキ夏型5を見る。
 カバマダラは蒲江で平成25年9月11日(水)に1つ見かけて以来の5年振りである。10月には沢山見られるかもしれないが、大発生のあった22年に比べて、トウワタの群落が何故か1/10以下に激減しておりやや厳しいかもしれない。蒲江の町中にもあれほど沢山あったうトウワタの群落は今はない。
 タテハモドキも波当津で平成22年11月6日(土)に、見て以来である。7年振りの確認である。
  走行距離、192km。ガソリン3.31L。58km/L。¥437。
 越南

8月28日(月) 
 晴れ。
 空の透明度が良くない。汚染空気では無いと思う、多分大量の水蒸気を大気が含んでいるためだろう。
 ミカドアゲハサナギ葉先向き1がチョウ♂1になった。
 笑容甜美人比花嬌


8月27(日) 
 曇り後晴れ。しかし青空は無く、空をちょっと見ただけでは薄雲が広がっているように見える。でも薄雲は無く、日射しがある。湿度が高いためだろう。
 鉢植えのオガタマノキがとうとう枯れそう・・・。原因は二度も丸裸にされたため。わづかに残っている葉っぱも枯れてきている。
  白紗短裙如仙女。(短裙→短いスカート。短裙と言うよりも短連裙→短いワンピース。) 

8月26日(土) 
 雨。
 久しぶりの雨で、気温も下がってきている。もちろんセミの声は無い。
  午後、雨は上がり夕方には薄日が射す。
 セイバーリリー

8月25日(金) 
 晴れ。
 花冠


8月24日(木) 
 晴れ。
 映画「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」を見に行く。普通に面白かった。最後に字幕がいつものように流れて行く・・・。しかし、ここで席を立ってはいけない。まだ続きがあるはず!期待通りだった。途中で席を立って帰った人たちは、この場面を見ていない。お疲れ様。せっかち、あわてんぼうは大事な所で損をする。


8月23日(水) 
 晴れ。
 特になし。
 PCの電源スイッチに遊びが多いように何年も以前からずっと感じていた。そこで、発泡スチロールの小片を両面テープでスイッチの内側にくっつけてみた。うん、ほとんど遊びが無くなり、軽く触れるだけで電源が入るようになった。
 越南

8月22日(火) 
 晴れ。
 Farmer blows whistle to gather flock of hundreds of chickens。えー!という感じ。これは面白い。

8月21日(月) 
 曇り。
 庭のエノキで発生したゴマダラチョウがチョウになって飛んで行く。玄関先でアゲハの交尾カップルが階段の石畳の上で休んでいる。樹に移そうとしたが、指に留まってくれない。仕方ない、そのまま放置する。
 アリにジャコウアゲハの幼虫を与えてみた。噛み付きはするが直ぐに離れてしまう。仲間のアリを呼ぶ様子も無い。これは何か新しい研究観察主題になりそうと思うが、もう既に知られていたことで珍しくも無いとか・・・。庭にハチは毎日何匹か飛んでくるが、ジャコウアゲハの幼虫だけはいつもしっかり残っている。
 鉢植えにしたウマノスズクサが枯れそう。水も遣っているが効果なし。
 

8月20日(日) 
 晴れ。
 湯布院方面へ行く。行っただけである。イノシシの頭蓋骨、鹿の脚が転がっていた。


8月19日(土) 
 晴れ。
 今日も特になし。
 先日、パイナップルが100円で売ってあったので四つ買った。だいぶ熟してきたので今日食べてみた。うん、普通においしい。そして今日、近所のスーパーで見たらやや大きめのパイナップルが300円だった。100円のパイナップルは一人で食べるのに十分な大きさ。300円のパイナップルは数人で食べる大きさ。
 フリー素材アイドル

8月18日(金) 
 晴れ。
 特になし。
 越南  


8月17日(木) 
 晴れ。
 9:45、ミカドアゲハがポートワインに産卵に来る。
 MonsterTVHDU2は、どうやってもWin10では動かないようである。
 昨日、今日と行方不明ゾウガメの発見のニュースがTVで何度も流されている。こう言うニュースはとても楽しい。行方不明が「カメ」と言うのもとてもおかしいと思う。我が家ではミカドアゲハ幼虫がよく行方不明になる。
 ミカドアゲハ前踊が葉先向きサナギ1になる。
 冷たくて気持ちよさそう・・・


8月16日(水) 
 朝の内弱い雨、後晴れから曇り。
 ミカドアゲハ幼虫1が葉先向きに前踊になる。これで幼虫はもう居ない。オガタマノキの葉も無くなっており、ミカドアゲハを飼うのはもう難しい。
 MonsterTVを中古で買ったが、B-CASカードを認識したりしなかったりでわけがわからない。MonsterTVの故障では無い。ドライバーが他のソフトと衝突しているか、何かランタイムプログラムが足りないかだと思うがわからない。
 


8月15日(火) 
 曇り。
 ミカドアゲハが葉先向きにサナギ1になった。
 ゴマダラチョウの前踊がサナギ1になった。
 バックアップイメージをCreators Update15063する。一晩かかる。
 本機のHDD320Gを1Tに交換する。パーティションも拡張したため、数時間かかった。容量の小さいHDDが幾つもあるので結構面倒。利点はHDDが壊れてもデータの損失は限定的であると言うこと。もちろんバックアップは取っている。Cと他のドライブは物理的に別にしている。Cは160G。色々とソフトを入れ、Windowsが起動しなくなっても、データだけは残るように。
 映画「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」を見に行く。まぁ、時間潰しだった。時間の無駄だった。隣では小さなバケツほどの入れ物に入ったポップコーンを食べていた。そんな食生活では山には登れないだろう。
 Butterfly Girl

8月14日(月) 
 曇り。
 網の支柱のミカドアゲハ蛹がチョウになった。全て寄生されてもうダメだと思っていたが嬉しい。
 植え込みのエノキでゴマダラチョウ蛹1,前踊1、幼虫のまま2。
 予備のPCが不安定になり、もう一度バックアップイメージ1607からやり直す。
 市内のソテツ巡りをしたが変わったことは無い。
 閉校取り壊しになる市内の伝統ある小学校の見学に行く。学校を見ると、日本の教育水準の高さがよく分かる。学校は無くなるが、健康で賢い子ども達はこれからも育って行く。
 ひさしぶりにMAQUIA
 この頃良く外食をするが、どうしてあんなにも背を丸めて食事をする人が多いのだろうか。ご飯がお腹にスッと入らないような気がする。それと、席に着くやいなやスマートフォンを取りだし、食事をしながらもスマートフォンをいじってる人も多い、と言うか普通に見る。

8月13日(日) 
 晴れ。
 今日も暑い・・・。ゴマダラチョウの幼虫は今日も体を持ち上げている。暑さと日射しの強さの生物指標。
 庭の植木鉢に発生していたゴマダラチョウ幼虫が居なくなった。多分ハチ。

8月12日(土) 
 晴れ。空の青と雲の白が綺麗。見通しもとても良い。もし気温が20℃ぐらいだったら秋の空。
 エノキのゴマダラチョウ幼虫4のうち3は強い日射しを少しでも避けようと体半分を持ち上げ「く」の字のようになっている。残った一つは葉陰で涼しそうにしている。
 鉢植えのオガタマノキが元気が無い。葉が黄色くなってきている。幼虫は2匹しか放していないが、エサが足りるかどうかのぎりぎりだろう。鉢に水や肥料遣ってもオガタマノキは回復しない。
 越南


8月11日(金) 
 晴れ。
 延岡へ行く。新港でクロマダラソテツシジミを見る。

 側芽のいくつかの小さな新芽に幾つか幼虫、全部で10匹ぐらいを確認。卵、チョウの確認は出来ず。食痕と多量の糞があっても、幼虫の確認できない新芽もあり、すでに蛹化して、どこかに潜り込んでいるのではと推測。小さな幼虫は見ず、どの幼虫も中程度から、サナギになる準備が整いつつあるものまでの様。状況証拠から、新港にクロマダラソテツシジミがやってきたのは3週間ぐらい前ではないかと。

8月10日(木) 
 曇り。
 室温は昼には30℃を軽く超えている。PCを起動すると、やがてはHDDの温度が50℃を越えて危険水準に達する。壊れる前に電源を切る。夜、気温が下がってから色々と作業をする。
 クロマダラソテツシジミを見る。蒲江高山元猿海岸、クロマダラソテツシジミ♀2,♂1。道の駅蒲江、小さなソテツの新芽に赤い小さな幼虫1、卵10近く。
チョウには少し翅の傷みがある。幼虫の大きさからすると、1週間ほど前には蒲江に到着していたと推定する。
 とっても健康そう。しっかり食事をしている様子がわかる。ほそ〜いファッションモデルは栄養不足のようで大丈夫かなと思う。

8月9日(水) 
 曇り、一時雨。
 長崎「原爆の日」

  はらからの絶え間なき
  労働に築きあぐ富と幸
  今はすべてついえ去らん
  ああ許すまじ原爆を
  三度許すまじ原爆を
  世界の上に

 越南 

 ウマノスズクサを鉢に移す。部屋の中で水と肥料をたっぷり遣って大きく育てるつもり。また、いつか石垣島に行ったときベニモンアゲハやジャコウアゲハ八重山亜種の幼虫や卵を採取して育てようと計画中。ウマノスズクサでも育たないかなぁと思っている。ヤエヤマムラサキはカラムシでは全く育たなかったが・・・。育つという邦文もあるが誇張しすぎ。「ヤエヤマムラサキのカラムシによる飼育 やどりが 253号(2017)、33〜37」

8月8日(火) 
 晴れ。
 台風準備の片付け。バイクのナンバープレートをご当地ナンバープレートに換える。高崎山と猿とカボスの意匠で、背景はやや濃い桃色(110ccの排気量)の標識である。うん、ちょっときれい。おしゃれかな。
 ドライブDの容量がIDEの40GだったのでSATAの80Gにやり替える。昔はHDDの容量が小さかったからいくつもHDDを組み込んでいたが、いまはHDDは3Tが1個あればほぼ余るほど足りる。私のPCは昔からの流れで、容量の小さいHDDが4つほど入っている。
 花冠。 


8月7日(月) 
 曇り。台風の余波の風が少し。台風は何事も無く過ぎ去った。
 ポートワインに発生したミカドアゲハ幼虫2を室内のオガタマノキに移す。心配は木が小さいのでエサが足らなくなるのではと言うこと。既に1回木を丸裸にした。
 ミカドアゲハはオガタマノキさえ置いておけばいくらでも飛んできて発生する。ミカンにはこれほど他のアゲハ類は発生しない。ミカドアゲハは木さえ大きければ非常に育てやすく楽しい幼虫である。
 ベニモンアゲハのサナギは濃い茶褐色に変色してしまっている。もう死んでいると思う。
 詩経「月出」
 12時、月が良く冴え渡っている。 

8月6日(日) 
 雨。風が少し強くなってきている。しかし、雨風の止み間もある。
 米軍が広島に原爆を投下してから72回目の「原爆の日」。日本国民は絶対に忘れてはならない日。広島・長崎の原爆による惨禍はもう二度とあってはならない。核兵器と戦争のない日に向けて心に誓うことが平和と人類の発展に繋がるだろう。

  ふるさとの街焼かれ
  身よりの骨埋めし焼土に
  今は白い花咲く
  ああ許すまじ原爆を
  三度許すまじ原爆を
  われらの街に

 いつか原爆投下や東京大空襲がアメリカによる戦争犯罪として糾弾される日がきっとくると思う。戦勝国だからと言って永遠に免罪されると言うことはない。
 午後6時、風は少しあるかなと言う程度、ほとんど気にならない。雨は降ったり止んだり、降るときも弱い雨。
 三角梅

 午後10時、台風は我が家にはそれほど影響は無いようである。

8月5日(土) 
 晴れ、時々曇り。風が斜面を吹き上げている。きっと猛烈な風が吹くだろう。今から庭の吹き飛ばされそうな物を整理。
 ジャコウアゲハ八重山亜種がまた羽化したが、羽化が上手くいっていない。
 彩雀

 夜になり、風が収まる。

8月4日(金) 
 曇り。
 ミカドアゲハ幼虫2が葉先向きで踊になった。

 セイバー晴着(ちょっとだけ涼しげ・・・)
 台風が近づいてきている。心配。我が家は地形の関係で猛烈な風が吹く。 

8月3日(木) 
 曇り、朝の内一時弱い雨。
 ジャコウアゲハ八重山亜種がチョウ♂1になった。
 ミカドアゲハ幼虫2が葉先向きで前踊になっている。葉先向きサナギはほとんどの場合越冬する。葉柄向きは年内羽化。
 この頃怠けて山へ行っていない。
 三角梅(ブーゲンビリア、九重葛)


8月2日(水) 
 晴れ。今日は空気が乾燥している。空の雲がはっきり見える。青空も白くなく、青い。
 ミカドアゲハ幼虫3を、別のオガタマノキに移している最中にハチに幼虫1が見つかり、捕食される。油断も隙もあったものでは無い。ハチ注意である。植木鉢ごと家に入れる。
 今日も昼からずっと書類の整理。
 南ことり。どちらがコスプレか分からない。これはもう芸術表現だと思う。
 ファッションモデル。もう少ししっかり食事をした方が良いと思う。


8月1日(火) 
 晴れ。昨日午後から夕方にかけて雷を伴った雨が降ったためか、今日は少し空が青い。雲と青空の区別が出来る。
 網の囲いの中で、葉柄向きに蛹化していたミカドアゲハ♂1がチョウになった。まだ、秋まで観察は続けるつもり。
 今日は一日書類の整理。ちょっと眼が疲れた・・・。
 南ことり

7月31日(月) 
 晴れ。今日も昨日と同じお天気。
 オガタマノキが丸裸になりそう、エサが足りない。
 若い人たちに今までのお話のまとめをしてもらう。上履きも履かず素足のままの若い人が数人いた。とても涼しそうだが、脚はひどく汚れるだろう。私も若い頃街の中を素足のまま歩いたことがある。これはやってみると分かるがとても気持ちが良い。
 冷たい絵、雪合戦


7月30日(日) 
 晴れ。今日も昨日と同じお天気。
 行方不明になっていたミカドアゲハ幼虫が3っともいた。あれほど丁寧に探したのに何処に居たのだろうか。ただ網で囲った中のサナギは全て変色してしまっている。サナギの時でも小さな網の目をくぐって様々な天敵がやってくるようである。部屋の中に置いている葉先向きサナギは変色はしていない。
 夏の風。日本語が少し変だけども、許容の範囲。可愛くきれいなモデルをどれだけ綺麗に撮るかが問題で、ちょうちょを撮るときと同じ。

7月29日(土) 
 晴れ。今日も昨日と同じで晴れているか曇っているか分からないお天気。綺麗な青空は見えないが、強い日射
しはある。
 竹田地方は毎日大雨警報が出ている。
 涼しい絵。薄衣の連衣裙に描かれている水墨画の鯉が何とも優美。

7月28日(金) 
 晴れ。今日も昨日と同じでまた晴れているか曇っているか分からないお天気。綺麗な青空は見えないが、強い日射しはある。
 特にないのでお茶のお題、三題。其の壱其の弐其の参
 

7月27日(木) 
 晴れ。今日もまた晴れているか曇っているか分からないお天気。
 ミモザに沢山キチョウの幼虫が発生していたがもういない。原因は蜂。ハチは一度エサを見つけるとそこに再三やってきて、丁寧に見て回る。これで幼虫は全滅する。
 夏の風
 石垣島のチョウの左右の枠表示がちょっと気に入らなかったのでHTMLソースを見ながら修正する。適当な所で妥協する。凝ったホームページを作ると、字体の大きさやブラウザを替えるとページがゴチャゴチャと文字や絵の配置がずれてしまい、判読できなくなることがある。しかも、表示が遅いとか。時々そのようなホームページも見ることがある。でも作った本人も修正が面倒なのだろう、ほとんどの場合そのまま。


7月26日(水) 
 晴れ。今日も晴れているか曇っているか分からないお天気。日射しはあるが、青空が見えない。薄雲と空気中の大量の水蒸気のためだろう。
 暑い日が続く。
 県立図書館へ行く。特に新しい情報は無かった。それにしても図鑑の写真は解像度が良くないし、発色も良くない。それにどうして表の写真ばかりが圧倒的に多いのか。それがチョウの生態写真図鑑を作ろうとしたきっかけだけども。でもまだ写真は足りないが、下手な市販の図鑑は越えたと思っている。


7月25日(火) 
 晴れ。しかし、空の透明度が良くない。ちょっと見ると薄曇っている感じ。空気中の水蒸気量が多いのだろう。夕方一時雨。
 県南へ行く。ソテツを見るが変わったことは無い。
 タコ釣りをする。釣り上げたが、リールに途中で糸が絡まりタコは逃げる。残念。夕食のおかずだったのに・・・。でも小さかった。

 Agent-Risa-Strauss

7月24日(月) 
 曇り。夕方一時雨。
 久しぶりに若い人たちにお話をする。お話が終わって色々と質問があり−質問があると思わず嬉しくなってくるが−とうとう1時間半あまり質問を受けることになった。
 ベニモンアゲハの幼虫が溺れ死ぬ。結局残ったのはベニモンアゲハサナギ1,ジャコウアゲハ八重山亜種サナギ2。
 Blooming-Hair


7月23日(日) 
 晴れ。
 安息日。


7月22日(土) 
 晴れ。
 またまたミカドアゲハ幼虫1が行方不明になった。残ったのは葉裏で葉柄向きサナギ1のみ。
 久住高原へ行く。大船黒岳登山道でツマグロキチョウサツマシジミクロコムラサキジャノメチョウサカハチチョウ等を見る。レゾネイト近くの草地でクロシジミを見る。

 でもチョウの影は薄い。次から次へと色々な夏のチョウがお出迎えと言うわけには行かない。カメはいなかった。

7月21日(金) 
 晴れ。
 またミカドアゲハ幼虫1が行方不明になった。どこから出て行くのだろうか。網はしっかり地面まで着いており、そして隙間はないように見えるのに・・・。
 暑くて日射しも強く、出かける気がしない。
 石垣島から連れて帰ったジャコウアゲハ幼虫2とベニモンアゲハの幼虫2が前蛹になりそう、あちこち動き回り、エサを食べようとしない。


7月20日(木) 
 晴れ。
 今日は書類に目を通す。
 自転車
 ベニモンアゲハとジャコウアゲハは随分とサナギの様子が異なる。まぁ、別種だから当然だろう、もちろん幼虫も異なる。ジャコウアゲハ幼虫も石垣産(八重山亜種)と大分産では違いがあるが、その差は大きくは無い。サナギになったときどう違うか見たいと思う。
 

7月19日(水) 
 曇り。
 2週間ぶりに飯田高原へ行く。変わったことは何も無し。ミズイロオナガシジミが少し飛び出ただけ。ウラミスジシジミらしきものも一つ、ハヤシミドリシジミらしきものも一つ。他は無し。でも山は涼しかった。汗をかくことは無い。石垣島では毎日上着まで汗でびっしょりになった。
 ヒキガエルと遊ぶ。これもとてもええらしいカエル。でも連れて帰らない。連れて帰ってお姫様になるなら連れて帰るけど、やっぱりカエルのままと思う。
 清滝へ行く。カラスアゲハが車に巻き込まれ、負傷して飛べずに居た。
 バイクで走っていると目の前1m程で鹿と遭遇。バイクで追う。バイクをぶっつけ、鹿を狩るつもり。バイクも多少の損傷は受けるかもしれないが、鹿を狩るのが優先。鹿は逃げる!追う!アクセル全開で追うが、排気量が小さいため、加速が遅い。鹿は斜面を駆け上る。あ〜ぁ、逃げられた。最初から少し無理があった・・・。 
 鹿を駆除しないと、また大雨の時に土砂崩れや土石流で大変な被害が出る。

7月18日(火) 
 曇り。
 1時半、今日もミカドアゲハが庭のオガタマノキ、ポートワインに産卵に来る。
 自宅周辺のソテツ巡り、変わったことは無い。
 気力がわかない・・・。石垣島で気力を使い果たした感じがする。山へ行こうという気が起きない。
 MAQUIA
 ネットで色々調べると、JTBの半額で石垣島へ行けそうである。航空券+レンタカー+宿舎(朝食あり)の6泊7日で7万を切る。計画を立ててみよう。兎に角見たことのないチョウを見たい。

7月17日(月) 
 晴れ。
 朝から画像の整理。
 3時半、ミカドアゲハが庭のオガタマノキ、ポートワインに産卵に来る。
 暑くてたまらず、図書館へ行く。ここなら何でも好きな本を見ながら過ごせる。体力が無くなり、山歩きが出来なくなったら図書館通いをしよう。でもまぁ、体を鍛えるのが先。
 ベニモンアゲハの幼虫の発育は非常に遅いように感じる。順調には育っているのだろうが大きくならない。エサはしっかり食べている。ジャコウアゲハなら今頃はとっくにサナギになっている。
 久しぶりに綺麗な絵というか、いつも面白い絵だなぁ〜と見ている


7月16日(日) 
 晴れ。
 今日もまた一日画像の整理。
 石垣島は色々調べるともっと安く上がりそうである。これなら年2〜3回行っても大丈夫かなと言う気がしてきた。
 画像を整理していると、間違いが見つかる。どうしてこんな名前?と言うチョウが居る。色々と図鑑のページをめくっているときにごちゃ混ぜになったのだろう。
 ポートワインに発生したミカドアゲハ幼虫3を網で囲ったオガタマノキに移す。
 石垣島のチョウの整理が一通り終わった。まだ追加の写真がある。
 ベニモンアゲハの幼虫は5匹しか居ないけど、順調に育っている。上手くいったらハンドペアリングで増やしてみたい。


7月15日(土) 
 晴れ。
 今日も一日画像の整理。「赤毛のアン」を読む時間も無い。石垣島でも読まなかった。
 石垣島へ行くのにJTBを利用したが、自分で旅行の手配をした方が安かったかも。でも、慣れないとよく分からない。写真と釣りは両立しないことは分かった。

 網で囲ったオガタマノキで育てたミカドアゲハサナギ7個のうち5個は変色。2個は青いままで生きているようである。ポートワインにミカドアゲハ幼虫3発生。葉先向きサナギ3個に変化無し。石垣島蝶館カビラの入野氏によると、ミカドアゲハのサナギは、あまり気にはしていなかったが石垣島でも葉柄向きであるとのこと。原色蝶類生態図鑑の記述はミカドアゲハが年1化の地域の観察に基づいて記述されている可能性がますます高くなっただろう。
 石垣島から連れて帰ったベニモンアゲハ幼虫はエサをしっかり食べ順調に育っている。しかし、食べ方は大人しい。ジャコウアゲハはウマノスズクサをどんどん囓って行くが、ベニモンアゲハはリュウキュウウマノスズクサをゆっくり囓って行く。エサは沢山持って帰ったが、大きな葉っぱが2枚あれば暫くは足りそうである。葉っぱだけを小さな花瓶に挿して与えている。葉は結構厚みがありやや硬く、幼虫が葉裏に2〜3匹くっついていても、その重みで倒れかかることは無い。
 また来年行ってみようかと思うが、節約に心がけないと無理である。しかし、残された時間は多くは無い。
 未だ疲れが残っている感じがするが、昨日よりは良い。

7月14日(金) 
 晴れ。
 今日は一日画像の整理。扇風機が絶え間なく回っている。室内は35℃、暑い。
 疲れが残っているのだろう・・・、度々眠気がやってくる。堪らなく横になり、そのまま暫く寝てしまう。この調子だから進まない。
 石垣島で借りたレンタカーはホンダのFITとか言う車。この車は、訳の分からない車だった。前の戸の開け閉め、後ろの跳ね上げ戸の開け閉め。これがものすごく重い。よいしょ、エイヤァとしないと開け閉めできない、どうして?20年以上乗っているコロナ、走行は当然20万Kmを越えているが、戸は軽く簡単に開け閉めできる。
FITは戸に鉛かコンクリートでも埋め込んでいるのではないだろうか。兎に角重い。非力な女性はとても苦労するだろう。道路の右側がやや高くなっている所で駐車し、出ようとすると、閉じ込められたと思うぐらい戸が重い。
 信号停車で留まったら、いきなりエンジンが停止して、壊れたかと思ったが、そういう仕様のようだった。借りるとき説明は無かった。これにはビックリした。
 カーナビという物も付いていたが、色々と触っていたら、何やら次は右とか、あと何百メートルですとかもう五月蠅いことと言ったら無かった。車を道路端に駐め、色々触って何とかおしゃべりが無くなった。まぁ、地図は便利かもね。
 前照灯を付けると、カーナビの画面が暗くなってとても見にくくなる。昼でも安全のため前照灯はいつも点けて走っているが、この車はそういうことは想定していないようである。まぁ兎に角不思議な訳の分からない車だった。
 石垣島で買ってきたパイナップルを食べる。これはイオンで見切り販売で安く売られていたものである。当然良く熟しており、とても美味しい。土産物のパイナップルは、1個が見切りの3倍程度の値段。
 石垣島にはクジャクが居る。観光客は「わーすごい。」と感激するが、地元の人にとっては農業被害をもたらす害鳥だそうである。カエルがよく道路にのびていた。ハブは夕方以降明け方まで活動するそうである。昼間チョウを追いかける分には安全なようであるが、藪に入るときは長靴は必須である。


7月13日(木) 
 石垣島、晴れ。
 今日はヒメシルビアシジミ、ホリイコシジミ、ベニモンアゲハ幼虫の採取の予定。
 草地に着き、ヒメシルビアシジミを探す。飛び出してくる小さいチョウは間違いなくヒメシルビアシジミ。まぁ、幾つか撮る。次はバンナ公園へ行きランタナの周りをチラチラ飛んでいるホリイコシジミを撮ろうとするが、留まらない。ず−っとチラチラ飛び回っていて留まる気配が無い。♀はランタナから少し離れた所におり、直ぐ留まるので幾つか撮れたが♂はほとんど撮れない。次に底原ダム周辺でベニモンアゲハ幼虫の採取。しかし、途中から雨、大粒の雨。今日が最後、頑張って(頑張ることでも無いが・・・)傘を差して探す。
 ふと見ると、道路をカメが歩いている。えーっ、えらい可愛いわ。持ち上げると足と頭を綺麗に隠し、隙間が無い。へーっ、こんなカメ初めて見たわ。石垣島のカメは本土のカメとはやはり違っているなぁ、と感心。あんまり、ええらしい(愛らしい)から連れて帰ろうかなと思う。カメを片手に持ちながら幼虫を探して行くが、天気が悪く見つけられない。おまけに汗と雨で上着はびしょびしょ。着替える所を探し、サッカー場へ行く。ここなら庇を借りて着替えることも出来るだろう。雨が上がり、カメの写真を撮ろうと、カメを道路に置く。そうしているとサッカー場の営繕をしている人が出てきて、「これは、セマルハコガメで天然記念物だよ。」と言う。ビックリ、仰天。連れて帰ってたら、空港の検査でカメが見つかり、天然記念物を持ち去ろうとしたと言うことで、逮捕拘留は免れない所だったぁ〜。カメはダメ、カメは。「昔は多かったよ。」と言う。それにしてもええらしいカメ。
 その後、パイナップルの写真を撮り空港へ向かう。
 大分自宅着、10時半。
 梅干しを食べる。塩分がずっーと欲しかった。
 風呂に入り、その後写真の整理。撮影枚数561枚。


7月12日(水) 
 石垣島、晴れ。
 まず、アオタテハモドキを撮りに行く。あ〜、やっぱり撮れない。こんなにもすばしこいと、日よけの傘を差し、焦点を合わせる間もない。スーッと飛んで行く。タテハモドキとは大変な違いである。
 バンナ公園へ行く。三角をしたすばしこいチョウがいる。白、うす黄、黄の三種の様である。もちろん種不明。またツマベニチョウを撮る。その他色々と。昨日はイワカワシジミは多く見かけたが今日は希。一時、道がわからなくなる。迷子になったみたい・・・。あちこち歩き回りちょっと焦る。この暑いのに歩き回って熱中症にでもなったら、誰も助けてはくれない。歩き回っておおよそ、1日に2Lの水を飲む。大きなペットボトルを買って持って行くが、それを飲み干してしまう。水を飲むとき、塩が欲しいと思う。この時期、南の島へ行く人は100円ショップで岩塩を買って持って行くと良いだろう。それくらい水を飲み、汗をかく。まぁ、個人差もあるが。
 夕方、アオタテハモドキ♂を見る。なんとか裏だけ撮れる。
 明日は大分へ帰る。3時45分の飛行機で石垣島を後にする。明日はベニモンアゲハの幼虫を採取する予定。食草はいくつも見つけているので、幼虫はすぐに見つかるだろう。虫かごは大分から持ってきている。エサは明日採ってきて枯らさないようにしてたくさん持って帰るつもり。エサを入れる入れ物は100円ショップで購入、エサを採取するためのはさみも100円ショップで購入。
 八重山戦争マラリア犠牲者の碑 に手を合わせる。こうして、石垣島でチョウを撮って楽しめるのも、多くの人の犠牲の上に成り立っている事を忘れてはいけないと思う。
 1539枚撮影。 


7月11日(火) 
 石垣島、晴れ。
 特に目的とする撮りたいチョウはいないが、見た事の無いチョウはとにかく撮る。
 放し飼いの馬の所へアオタテハモドキを撮りに行く。今日は母馬が居た。母馬は轡をはめ、簡単な紐でつながれている。馬が暴れれば、このような紐は簡単に切れるだろうと思う。また切れなくても、杭を引っこ抜くだろう。でもまあ、良く馴れた馬である。こちらが近づくと、馬も寄ってくる。気にしない馬も居る。子馬は全くつながれていない。母馬にべったり寄り添っている。とてもかわいい。やっぱり撮れない・・・。クジャクが居た。石垣島には野生のクジャクが繁殖している。
 バンナ公園へ行く。小さな谷のほとんど水の流れていない小さな水路の周りをツマベニチョウが二つ行ったり来たりしている。何かこの谷にあるようである。しばらく見ていると、水路に降りたようである。どこに降りたかわからないが、その当たりをゆっくり探して歩く。突然パタパタ(パチパチと言う音に近い)と言う音を立てて、ツマベニチョウが舞い上がる。まるで垂直離陸戦闘機のような勢いである。おーっ、ビックリ。ツマベニチョウは、静止状態から飛び立つときには、翅を非常に大きく強く打ち下ろす動作をするために音が出るようである。その後また、水路に降りるところを辛抱強く待つ。降りた!今度は場所を確認できた。5mほど手前からゆっくりと近づきながら撮ってゆく。最終的には、クローズアップレンズの焦点距離内、80cm居ないまで近づき撮る。ようやくツマベニチョウが撮れた。
 今度は、公園の木立の立て込んだ日陰の散歩道をタモ竿で叩きながら歩く。なにやら色々出てくるがほとんど撮れない。白いチョウ、黄色いチョウなどが飛び出すが、そのまま樹の間を縫うようにして飛んで行く。そうこうするうちに、チョウが撮りやすい低い場所に留まった。とにかく撮る。撮りまくる。チョウの種類は後ほど確認すれば良い。やがてチョウは飛んで行く。でもかなり撮ったから、大丈夫だろうと自分に言い聞かせる。また、あちこち叩きながら歩く。何じゃこりゃ!緑色の翅のシジミチョウが飛び出してきた。これも撮りまくる。緑色の翅のシジミチョウは図鑑で見た事がある。
さらに叩きながら歩くと、また緑色の翅のシジミチョウが飛び出してきた。また撮る。さらに歩く。またまた緑色の翅のシジミチョウが飛び出してきた。ネットで調べてみるとイワカワシジミである。結構多く、撮るのにはそれほど困らなかった。白い小さなチョウが地面近くを、縫うように飛んで行く。追いかける。しかし、全く留まる気配がない。追いかける。全く留まらない、とにかく留まらない。参った。そのうち道路から外れ、林の中へ飛んでいった。
 何としてもアオタテハモドキを撮りたい。昨日見つけた草地に行く。幸いすぐ側に駐車場がある。車がこんなに不便とは思わなかった。バイクだと気の向いたところ何処でも留めて、チョウの調査ができるのに、車は駐車余地のあるところしか調べられない。そのため場所が限られる。草地を丁寧に調べる。居ないなァ〜・・・。いた!♂である。追いかけ回し撮る。♀も飛び出してきた。撮る。なんとかアオタテハモドキが撮れた。
 大分から持ってきて、公園に設置したスモモの腐果トラップを片付ける。腐果に来るチョウは、この時季には石垣島には居ないようである。真栄里林道の放置された腐果トラップの設置者は今頃トラップの夢を見ているだろう。「置いて行くなぁ〜、連れて帰ってくれェ〜」「恨めしや〜」と夢で魘されているだろう。罰あたりめ!
 1286枚撮影。


7月10日(月) 
 石垣島、晴れ。
 石垣島は日の出がやや遅く、日の入りもやや遅い。もうすぐ午後8:30になろうとするが、西の空はまだ薄暮が残る。
 う〜ん、やっぱり撮れない。オオゴマダラはバンナ公園にはとても多く、普通種である。手で捕まえる事もできるほどたくさん居る。その他あちこちで飛んでいるのを見る。
 山羊が何匹も放し飼いにされていた。と言うか、柵を乗り越えて外に出ていただけである。山羊は柵を登るので、横木があるような柵は無いのと同じである。
 『昆虫愛ランドin石垣島』というホームページを開設している
「蝶館・カビラ」へ行く。道路曲がり角、海方向の道路入り口に小さな看板があるが、全く目立たない。無いよりはましという程度である。一人で車を運転していると、まず見落とす。今年はようやくたどり着くことができた。天気の良い日は、お客さんは少ないそうである。そう、皆外に出ているから。雨が降ると行くところも無く、ここに集まるそうである。
 滋賀県から来たという採取者夫婦と会う。簡単な挨拶だけ。もう一人来ていたが車中で、窓越しに挨拶のみ。

 蝶館・カビラの入野氏によると、ヤエヤマムラサキは迷チョウとしてやってくるが、今年は初めて越冬したそうである。オオイワガネはどこでもあるので、秋には大発生が見られるだろう。ヤエヤマムラサキはよく見かける。そして今年は、シロウラナミシジミの当たり年だそうである。

7月9日(日) 
 石垣島、晴れ。
 今日もとにかく撮れない・・・。残念。たくさん居るけれども撮れない。虐めたり、針を刺したりしないのに。唯々きれいに美しく撮ってあげるだけなのに。
 アオタテハモドキを見るが、こんなに小さいとは思わなかった。タテハモドキの2/3〜1/2ぐらいの大きさ。もちろん撮れない、非常にすばしこくカメラを向ける間もない。気温が高すぎ。
 馬が二頭放し飼いにされていた。こちらに近づいてくる。馬に触る。なんかいい感じ。頭までの高さは1mほどだから子馬だろう。
放し飼いの馬、もちろん首輪(正しくは轡)も紐も無い。
 蝉の大学生にたまたままた会う。挨拶自己紹介をし、卒論ができたら是非読ませてほしいとお願いする。きっととても優れた卒論が仕上がると思う。蝉を捕っているあの様子を見ると、蝉への思い入れが伝わってくる。頑張ってほしい。名刺を渡したとき、「チョウ屋さんですか。」と言われたが梅酒では無いので、チョウ屋さんでは無い。チョウ屋さんとはニッチが異なり、見かけても接触しないように、目を合わせないようにしている。私のイメージとしては「チョウ屋さん」とは網を振り回し、チョウに針を刺す人。
 使えなくなった捕虫網を再利用したトラップが3個放置されたままになっている。中に腐果などがまだ入ったままだが、すでに相当の日数が経過している様子である。これを設置したした人はもう本土に帰ってしまったと思う。どうするつもりなのだろう、夢に出ないかしらと思う。
 カメラの調子がおかしい、今にも壊れそう。たびたびエラーが出る。操作を受け付けない事もあり、その時は電源を切ってまた入れる。
 ヤエヤマムラサキ♀1が卵を護っている。オオイワガネはどこでもあるが、幼虫の大発生はまだ見ない。カラムシの葉裏に留まっているヤエヤマムラサキ♀1を見るがどうするつもりなのだろう・・・。そこで卵を産むつもりかも。
 リュウキュウウマノスズクサは木立の立ち込んだやや薄暗い日の当たらない道路沿い草地に多いようである。ウマノスズクサは明るい草地に生える。葉を裏返すと幼虫や卵を見る事がある。
 スジグロカバマダラばかりのところへ、一つだけカバマダラが居た。

7月8日(土) 
 石垣島、晴れ。
 いろいろとチョウはいるがとにかく撮れない。ツマベニチョウは多いがとても早く飛び、撮れない。アゲハの仲間も撮れない・・・。きれいな写真を撮るには幼虫から育てて、チョウになったばかりを撮るしか無い。
 オオゴマダラは多い。特にバンナ公園では食草を育てており、普通に見る事ができる。飼育室の中にはさなぎも並べられている。観光農園でオオゴマダラを手掴みにする。手に持ったまま色々と眺めているとチョウが動かなくなった。エッ!と思い、手のひらに乗せてみる。動かない・・・。突いても動かない・・・。どうしたものだろうと、眺めていると突然起き上がり、飛んでいった。オオゴマダラは死んだまねをする。その他いくつかチョウは撮ったが、PCで確認すると翅の傷みの目立つものばかりでモデルにはなれない。
 チョウの吸水集団を撮ろうと思って昨日仕掛けたところへ行くと、子供たちが大勢居て水遊び。側ではチョウがいくつか飛んで回っている。がっかり・・・。
 千葉県から虫やチョウの撮影に来ていた人と出会う。挨拶を交わす。大きなカメラを携えた二人も見かけた。
 釣り具も持ってきたが釣りに行く時間は無い。ホテルに戻ったら今日の画像の整理で手一杯。10時近くになる。


7月7日(金) 
 福岡、曇り。
 朝目覚めてまず交通情報を確認すると、日豊本線[小倉〜大分]が運転見合わせ。大分〜福岡の高速バスも運行見合わせ。 とんでもない事になっている。昨日出発しておいて良かった。
 ホテルで朝食を済ませて、空港へ向かう。昔は福岡空港とは言わず、米軍との共用の板付空港と言っていた。昭和43年に九州大学の電算機センターに米軍のジェット機が墜落して大事件になった事があるが、もう覚えている人もあまり居ないだろう。米軍が銃を持って大学内に進駐し電算機センターを取り囲み、これを大学の自治を脅かすものとして学生・教職員による反安保闘争平和運動が一層激しくなったことがある。
 また、石垣島へ行く。早速車を借りてチョウの探査に行く。う〜ん、少ない。夏には夏のチョウがいるだろうと期待したが、高いお金を使ってややがっかり。しかし、まだ数時間しか探していない。夏は日が長く、日もゆっくり沈むため、7時ぐらいまでチョウを求めて歩き回る事ができる。
 蝉を捕っている琉球大学の女子大学生が居た。話しかける。卒論だそうである。頑張って良い卒論ができる事を願っている。


7月6日(木) 
 大雨。
 県内各地で大雨被害。これ以上被害の広がらないことを願うしか無い。
 高速バスが運休・・・。今日バスに乗る予定だったのに・・・あ〜ぁ。こればかりは仕方ない。JRしかないみたい。もう少し様子を見よう。まだ時間はある。結局運休だった。仕方ない、JRにする。
 汽車の窓から見る景色が何か不思議な感じがする。夢を見ているような・・・現実感が無い。高架から見る景色はいつも見る景色とは大きく異なり、そこに人々の生活がある感じがあまりしない。どうしてだろう・・・。汽車に乗っている自分が浮いているのかもしれない。ちょっとした旅でも日々の現実からの逃避の一面があるが。そう汽車に乗るのは30年振りぐらいでは無いだろうか。大分駅にエスカレーターがあった。エスカレーターは大分のトキハやそのほかの大型商業施設でしか乗ったことが無い。駅のエスカレーターは初めての体験。
 窓を流れてゆく景色を眺める。いづれも新鮮で見たことの無い景色ばかり、濃い緑が田や畑、山を覆う。まだ日は沈んでいないのに雨のため早く暗くなってきて、景色も色を失ってくる。持ってきた本「赤毛のアン」(村岡花子訳)を読む。おじさんの読むような本では無いかもしれないが、まだ読んだことが無いので読む。
 「alphaEDIT」を動かそうとするとエラーが出る。DhtmlEd.msiとVFPODBC.msiを再インストールする。エラーは無くなった。この二つは古いソフトを動かすために必須である。 

 昨日に続いて綺麗。不思議な夢のような美しさ・・・。

7月5日(水) 
 晴れ後雨。
 目覚めると、とても良いお天気。まるで秋の空。雲も夏の雲では無く秋の雲、空気は澄みとても爽やかな感じ。台風が塵や埃を全て洗い流したよう。
 少々お天気が良すぎるが、出かけることにする。途中から雲行きが怪しくなる。西の方向に大きな虹。バイクを停め、カッパを着る。しばらくすると弱い雨。飯田高原着で雨。その後降ったり止んだり・・・。雨の間を縫って叩いてみるが、出てくるのはミズイロオナガシジミ、ムラサキシジミばかり、他は無し。今年もハヤシミドリシジミはごく希。今日は見なかった。
 牧ノ戸を越え、久住高原に転進するが、途中でやや強い雨と濃い霧。朝のあの爽やかなお天気は何処へ行ったのだろう。久住高原も雨。そのまま帰宅することにする。市内に近づくと雨は降っていない。でも天気は梅雨の空。何時雨が降っても不思議ではない。11時帰宅。すっかり曇り空で、時々弱い雨も降る。
 何と言うか、綺麗。チョウチョだけで無く、この様な人物写真も撮ってみたいと思う。

  Creators Updateをノートパソコンに実施したら、無線LANを見失っている。ネットに繋がなかったので気が付かなかった。もう一度設定し直す。成功。自作機ではHPB18の認証が外れた。これはサポートに電話して回復してもらった。
 マダニに刺されて3週間以上経つが変わったことは無い。
SFTSで高齢女性が死亡したニュースを知ったときにはドキッとした。
 3時頃から雨脚が強くなり、絶えず雷が鳴っている。大雨。雷が鳴ると家が揺れる。

7月4日(火) 
 雨。
 台風が来ているそうである。少し木が揺れているが、この程度の風は普通。
 1時過ぎより雨が小降りになる。そのうち青空も。何処が台風か全く判らなかった。
 「よいやな」に炭酸水を汲みに行く。川は雨で濁っており、泥の臭いがする。帰りにまたキツネ を見る。このキツネはいつも道路に出てきているようである。
 11時半、月が煌々と照っている。


7月3日(月) 
 晴れ。
 朝早く目覚める。東の空が微かに明るい・・・、金星が輝いている。午後にはとても大切な事柄があるが、それまでには十分に戻ってくるだけの時間がある。出かけることにする。またキツネが居た!!道路に座り込んでいる。よく見ると痩せて毛並みも良くない。病気だろう。飯田高原に6時過ぎに着く。風が強く、クヌギを叩いても出てこない。強い風を避け、どこかへ避風へ出かけているのだろう。諦めて帰ることにする。帰着、8時半。
 9時、庭のポートワインとオガタマノキにミカドアゲハが産卵に来る。
  明日は台風だそうである。
 南ことり

 

7月2日(日) 
 曇り後晴れ。
 朝早く目覚める。東の空が少し明るいだけ。今日も飯田高原へ行くことにする。6時過ぎに着く。
 昨日、佐賀の3人が居た所を叩いてみる。出てくるのはミズイロオナガシジミが少し、ハヤシミドリシジミらしきものが一つ、クヌギの上の方にウラミスジシジミらしきものが一つ。もちろん降りてくれない。
 転進。昨日よりもウラミスジシジミが増えている様に感じる。しかし、降りてくれない。曇ってはいるが気温がやや高い感じがする。これでは難しいかなとも思うが、数打ちゃ当たるで、降りてくれるものもいるが、カメラを向けると飛んでいったりで思うようには行かない。それでも何とか撮れる。撮れたと言うだけ である。その後、あちこち叩いてみるが変わったことは無い。ハヤシミドリシジミが極少しだがあちこちで飛び出してきた。9時近くから晴れてきて気温も上がってくる。もうこうなると写真は無理。強い日射しの元では良い写真は撮れない。早いけれども、一応の目的は達したし、帰ることにする。帰宅12時。
 白い大きな網を持って歩いている人が居た。近くに久留米のナンバーの車。男池の近くで、青い大きな網を持って空を見上げている人もいた。

 沢山撮ったがいづれ(古語)も手振れが酷い。一脚を持って行くべきだった・・・反省。

7月1日(土) 
 1年の半分が終わった・・・。時の流れるのはとても早く、この頃は流れに流されてばかり居て、周りを見渡す余裕も無い。
 曇り。

雲量 天気
0〜10% 快晴
20〜80% 晴れ
90〜100% 曇り

 早く目が覚める。雨は降りそうにも無い。今日は飯田高原へ行くことにする。5時半出発。
 途中でキツネに会う。えらい可愛い。バイクを停めキツネにこちらへ来るように呼びかける。キツネもこちらにとても興味がありそう。でも距離は縮まらない。ほんの数メートルだのに。キツネをこんなにも近くで見るのは初めて。しばらくキツネとお互い見つめ合い、遊ぶ。
 7時過ぎに着く。早速準備をする。ふと見るともう先客が3人も居る。網は持っておらず、大きなカメラを3人とも首から提げている。佐賀の車が3台停まっていたが、それでやってきたのだろう。随分と早く佐賀を出発したはずである。
 一応準備したので、前へ進む。しかし、3人とは距離を置く。向こうもこちらを見る。数分間3人の様子を見るが写真を撮っている様子は無い。軽そうな長い竿でクヌギなどを叩いてもいるがチョウの飛びだしている様子は無い。どうもここにはチョウは居ないらしい。
 転進1。長い重い竿でクヌギ等を叩く。ミズイロオナガシジミ、アカシジミが飛び出す。ウラギンヒョウモンがアザミに幾つか居る。転進2。長い重い竿でクヌギ等を叩く。ミズイロオナガシジミ、アカシジミ、ウラミスジシジミが幾つか飛び出す。しかし、だんだんと晴れてきて気温が上がってきており、下草に降りてくれない。何とか降りてきてくれた。綺麗に撮ってあげるから、飛んで行かないでねと心の中で祈る。日射しが強くなり、良い写真が撮れない・・・。それでもなんとか撮る。ちょっと酷い・・・。その後あちこちと転進し、ウラゴマダラシジミを見るが、傷みが目立つ。またアイノミドリシジミを探すが何も居ない。早すぎた・・・。さらにあちこち叩き、ようやくカシワから何やら飛び出してきたが確認できず。
 ウラミスジシジミはあちこちで幾つか飛び出してきて、今年はウラミスジシジミの当たり年かもしれない。でも写真を撮るには今日は時間がやや遅かったし、日射しもあり気温が上がってきており、条件は良くなかった。
 ハヤシミドリシジミの発生は未だか、昨年と同様に極端に少ない可能性がある。
 佐賀から来ていた人と立ち話をする。チョウにも関心があるようであったが、今日は様子見のようだった。ところで、佐賀から来ていた大きなカメラの3人は何か撮れたのだろうか。撮れれば楽しい飯田高原になっただろう。佐賀ではそう度々来るのも難しいだろう。
 今日の交通費、450円。半日遊んで運動して綺麗な空気を吸って450円だから安い物である。でも事故の無いよう安全には気を付けたい。

6月30日(金) 
 雨。
 朝早く目が覚め、空を見るが雨は降りそうも無い。よし、行こうと準備をすると割と強めの雨。花公園を見ると雨が降っているように見える。天気予報も雨雲が次から次へとやってくる様子を示している。これでは早起きしても仕方が無い、また寝ることにする。
 9時頃から薄日が射す。気温も上がってきており、今から山へ行っても撮れないだろう。
 明日は早起きをしようと思う。

6月29日(木) 
 曇り。
 風はなく絶好のチョウ日和と思い、急いで支度をする。雨が降り出す・・・。断念。画像整理をする。そのうち雨は上がり、行けそうな気がしてくる。9時過ぎ、出かけることにする。
 山に着いたのは10時半頃。風はなく、どんよりと曇り絶好の撮影日だが、気温が上がってきている。沢水下を叩く。なかなか出てこない。6月27日(火)に叩いた樹を叩いてみる。幾つも出てきたが気温が上がってきており、降りてこない。ようやく降りてくれた。何とか撮れる。もちろん翅を閉じた所も。今日はこれで良しである。
 まぁ、もう少し違う所を叩いてみようと転進。沢水左下を叩くが何も無し。レゾネイトを叩くが何も無し。大船黒岳登山道で、登山道で翅を広げているヒオドシチョウを見る。しばらく見ていると、飛んでいって道路斜面の小さな穴蔵へ入っていった。この穴蔵はヒオドシチョウの来年4月までの長い休眠場所である。その他は何も無し。少し疲れたので帰ることにする。

     蝶   王安石
  翅軽於粉薄於潤@ 長被花牽不自勝
  若信莊周尚非我  豈能投死為韓憑

 中国では韓憑夫婦、梁山伯と祝英台の話はとても有名で、チョウの話をするときには必修科目として履修しておく必要がある。荘子(荘周)の胡蝶の夢の話は、高校の漢文の教科書に載っていたと思う。でもどうして日本には蝶にまつわる言い伝え、昔話が無いのだろうか。虫については大和の昔、万葉集の時代以前から詠まれているのに。 

6月28日(水) 
 曇り。昼頃一時薄日が射す。
 今日は家の片付け、庭の掃除、大分のチョウの画像整理。
 クロコノマチョウがヤマモモの発酵した臭いに釣られてきていた。クロアゲハ も飛んできた。


    鬼蝶   蘇軾
  
雙眉卷鐵絲 兩翅暈金碧
  初來花爭妍 忽去鬼無跡

6月27日(火) 
 曇り。
 花公園の様子を見ると、道路は少し乾いている。雨は降っていないようである。出かけることにする。
 山は風もなく雨もなく日射しも無く、絶好の撮り日和。何となく気分が高揚するが、抑える。レゾネイト、ミズイロオナガシジミが少し増えたように思う。その他何か出てきたが確認できず。カシワをあちこち叩くとハヤシミドリシジミがようやく出てきたが、数は非常に少ない。大きなイノシシが10m程先を走り抜ける。ビックリ。転進、沢水下のカシワを叩く。少し出てきた。写真も撮らせてくれる良い子である。一応撮れたので、今日はもう帰ろうかと思うが時間も少しあるので、また転進。黒岳今水登山口を叩くが何も見ない。フラワーズバレー上をあちこち叩いてみるがここも何も無し。大船黒岳登山道を少し叩いてみる。何も無し。まだ発生の初めか、場所によっては全く発生していないと言うことである。
 午後の降水確率は60%だったから、雨の降り始める前に本当に帰る。雨が降るとカメラを出せない。 
 カラスアゲハ幼虫2がサナギ2になった。綺麗な青色である。模様は入っていない。


6月26日(月) 
 曇り。3時頃から雨。
 カラスアゲハ幼虫が前踊になった。
 カサブランカ(ゆり)の白い花が咲いた。ヤマモモの実が庭や道路に沢山落ちて掃除が大変。毎年、この落ちた実にクロヒカゲが沢山やってくるのだけれど、今年は全く来ない。
 若い人たちにお話をする。少し疲れた・・・。
 MAQUIA


6月25日(日) 
 雨。
 ようやく梅雨らしくなった。
 今日は仕事をしよう。文書作成。ワープロソフトはもちろん一太郎。
 ふと外を見ると雨が上がっている。もう降りそうにもないお天気。少し遅くなったが山へ行くことにする。
 レゾネイトでミズイロオナガシジミオオミドリシジミを見る。あざみ台下を叩くが、らしき物が一つ二出てきただけで確認できず。久住高原荘は何も無し。
 清滝へ行く。木が倒れかかっており通行不能。バイクから降りて歩いて滝を見に行く。


6月24日(土) 
 曇り。
 雨は降りそうにない・・・。天気予報では山は午後から雨のようである。雨の降る前にでかければ良かったと思う。
 昨日は宮崎市内で翅の傷みのない綺麗なタイワンモンシロチョウ♀1が採取されている。宮崎市内で発生しているのだろう。まだ他にも居ると思う。近くだったら撮りに行くのに、残念。
 カラスアゲハの餌をコクサギに替えたら、餌をよく食べ、幼虫はどんどん大きくなってくる。初めから、連れ帰ったときからコクサギで育てれば良かったと思う。
 1時半頃から雨。
 Windows 10 Creators Update(バージョン1703 OSビルド 15063.413)を実施してみる。成功。でも何処が変わったか分からない。前回Updateを実施したときは、途中で転けてUpdateが中止され、自動的に元のOSビルド 14393 に戻った。今度は成功。多分前回の失敗で失敗の原因がマイクロソフトにフィードバックされ、Updateが更新されたのだろう。
 盛夏の美好時光


6月23日(金) 
 曇り。薄日が射す。
 行方不明になっていたミカドアゲハ幼虫が、部屋のどこかでサナギになり、そして今朝、窓にチョウとなって留まっていた。サナギの抜け殻を窓近くで探すが見つからない・・・。
 早く目が覚めたので山へ行く。
  久住高原→瀬の本高原→飯田高原とグルッと一周する。それだけ。レゾネイトでアカシジミを見る。無人販売のレタス100円を1個買う。一周したら体重が1kg減っていた。
 カラスアゲハ幼虫をルーで育てているが、成長が良くないのでコクサギを与えてみた。うん、すごくよく食べる。たちまちの内に葉っぱ1枚を食べてしまう。大きなチョウになりそう。コクサギは鉢植えと露地植えにもしているが、まだ樹は小さい。でもコクサギは久住に行けばいくらでも手に入る。 
 沖縄慰霊の日。


6月22日(木) 
 曇り。朝一時弱い雨、のち曇り。昼過ぎからは薄日が射す。
 ミカドアゲハ葉柄向きサナギがチョウ♂1になった。葉柄向きサナギは越冬しないということが昨年からの観察でほぼ明らかになった。図鑑に、「ミカドアゲハのサナギは葉先向きに蛹化する。」とあるのは、年1化の地域の観察に基づいた記述の可能性が極めて高く、不十分な観察に基づいた記述であろう。年1化の地域では、葉柄向きサナギはほとんど発生しないだろう。
 網で囲ったオガタマノキを食べ尽くして、丸裸にしてしまったミカドアゲハ幼虫は、支柱や網でサナギになっている。そしてその一つが羽化しそうである。
 科学機器と実験室と飼育室とお金のない個人でのチョウの研究は、体力勝負である。
 沖縄は梅雨が明けたそうである。まだ九州本土は雨が足りない。
 babycafe
 昨日今日と普通に夕食を食べたら、たちまち2kg体重が増えた・・・。分かったのは食べないことが最も余分な脂肪を落とすのに効果的と言うことである。運動するより簡単。周りに食べ物を置かないこと、冷蔵庫を空にすることである。最後にとても大事なこと、買い物をしないこと。


6月21日(水) 
 曇り。朝一時弱い雨。
 雨も大して降らなかった。38.5mmである。少し土を掘り返すと乾いている。
 昨日の地震はちょっとビックリ。
 山から連れ帰った幼虫に変なのが1つ居ると思っていたら、どうやらクロアゲハの幼虫のようである。

 MAQUIA 

6月20日(火) 
 晴れ。
 日照り続き。雨が降らないとチョウも出てこない。
 9時頃から曇り、風が強くなる。
 3時頃から雨。少しまとまった雨になりそう。7日(水)に少し降って以来の雨。今日は傘がないとずぶ濡れになる場合もあるだろう。
 若い人たちにお話をする。今日は少し急ぎすぎたように思う。反省。詰め込みすぎた・・・。でも時間との闘いである。
 眼が赤くなっている。病院へ行く。結膜炎とのこと、あ〜ぁ。


6月19日(月) 
 晴れ。
 日照り続きで田植えの出来ない所がある。
 簡単に食事をして山へ行く。戻ってきてから体重を量ると1kg減っている。水分が失われたのが大きいのだろう。体重を減らそうと思って今日で三日目だが、2kgほど減った。食べなければ体重は減ると言うことである。空腹はあまり感じない。むしろ食べ過ぎた時の方がお腹が重い感じがする。
 炭酸水を汲む。鳥が死んでいた。
 黒岳今水登山口でメスアカミドリシジミを見るが降りてくれない。ウラギンヒョウモンを見る。今年二つ目である。レゾネイト、レゾネイト山側、レゾネイト草地を叩くが何も無し。今年も、去年と同様にエゾミドリシジミ、ハヤシミドリシジミ、アイノミドリシジミ等が極端に少ない予感がする。
 イボタノキを見に行くが変わったことは無い。
 10時の朝のおやつにイチゴを食べる。小さい種が少し硬いが美味しい。これも山の楽しみの1つ。


6月18日(日) 
 晴れ。薄雲があり、日射しはやや弱い。
 気象庁は梅雨入りを早く発表しすぎたと思う。
 ゴマダラチョウ幼虫を1つにまとめ、家へ入れる。全部で4つ。おとといは7つほどいた。
 ルーで育てているカラスアゲハ幼虫の生育が良くない。普通のアゲハはどんどん大きくなって直ぐに終齢になったが、カラスアゲハ幼虫は1cm程のまだ小さな4齢のまま。ルーをあまり囓らない。1齢幼虫、2齢幼虫ともになかなか大きくならない。
 山へ行ってカラスサンショを採ってこようと思う。
 これはやってみたいという衝動がある 。実に面白そう。
 お腹周りに皮下脂肪が付いてきている。少し食事を考えた方が良いと思う。朝はヨーグルト1カップ、間食としてビワを20個ほど。夕食は味噌汁と焼きそば。もう1500kcalはあると思う。基礎代謝を上回っている。これでは脂肪は取れない。かなりの運動か摂食制限が必要。運動はあまり好きではない、食事を減らす方が楽。運動すると汗をかくのが嫌、疲れるし・・・。

6月17日(土) 
 曇り。薄日が射す。

 猪の瀬戸湿原へ行く。何も無し。久住へ転進。黒岳今水登山口でメスアカミドリシジミ♀1が出てきたが、撮らせてくれなかった、残念。大船黒岳登山道でオオムラサキを見る。レゾネイト、あざみ台下で色々叩いてみるが何も無し。

6月16日(金) 
 曇り。薄日が射す。
 ミカドアゲハの葉柄向きサナギがチョウ♀1になった。
 庭の植木鉢のエノキにゴマダラチョウ幼虫が5つほど。テングチョウの幼虫も1つ居る。
 ルーで育てているカラスアゲハ幼虫4が少しづつ[ずつが本則だが、こちらの方が馴染む感じがする。古語]大きくなっている。
 ウマノスズクサは茎だけになっている。それでもジャコウアゲハ幼虫は必死に囓っている。
  5時、エノキに留まったスズメの群れに、あっという間にテングチョウの幼虫がさらわれる。スズメが来たとき、慌ててスズメを追い払ったが時すでに遅しだった・・・。残念。

6月15日(木) 
 晴れ。雲一つ無く、とても良いお天気。雨が欲しい。
 今日も6:30に目が覚める。
 1時、延岡へ行く。12時、帰宅。

6月14日(水) 
 晴れ。
 6:30に目が覚める。家の外回りの掃除。
 プラスチックの折りたたみ式物干しでサナギになっていたミカドアゲハがチョウ♀になった、11:30。
 その他にもオガタマノキで葉先向きサナギ2,葉柄向きサナギ2。網で囲ったオガタマノキの網にサナギ4,支柱にサナギ3、水平の支えにサナギ1。網で囲ったサナギにきれいな緑色のサナギは1つとしてない。全て白茶赤色。
 雨が続いて心が重く感じるときにながめる絵。しかし、梅雨とは名ばかりで毎日良いお天気。

6月13日(火) 
 曇り。
 6:30に目が覚める。バタバタ準備をして7時出発。8:30に現地着。今日もやっぱり居ない。
 犬を連れた登山者が居た。犬に犬用のリュックを背負わせていた。犬も自分の水とお弁当を担いで山へ登るそうである。リュックの重さは2kg程になるそうである。良く躾の出来た賢い犬である。
 赤いイチゴが熟れてきている。つまんではつまんでは食べる。う〜ん、美味しい。淡い橙黄色のイチゴはそろそろ終わりだがまだまだ食べ頃のも多い。これも美味しい。
 この前見つけて置いたカラスアゲハの幼虫(1920×1440)を連れて帰る。
 少し時間があったので、ウラナミジャノメを撮りに行く。なかなか綺麗に撮らせてくれない。とっても綺麗に撮ってあげるから、少し協力をしてね、お願い、良い子だから。素手で虫採りをしていた少年が居た。虫が好きなのだそうである。少し嬉しくなった。


6月12日(月) 
 曇り、時々薄日が射す。梅雨の中休みだそうである。中休みが続けば、お休みばかりで梅雨ではないと言うこと。
 少し時間があったので、ウラナミジャノメを撮りに行く。すでに翅に傷みのあるものも居る。
 チェリッシュのLP、ベストコレクション76・SF5025〜SF5026は聴き応えがある。フルオーケストラの伴奏で、弦楽器が重厚さを醸し、チェリッシュの甘く切ない感じのソプラノの歌声が物語を強く印象づける。編曲も実に素晴らしい。カーステレオから流れてくると、曲に引き込まれ、思わず運転を忘れそうになる。カーステレオから流れるのは天地真理やキャンディーズぐらいが気にならなくて良いかも。時々名曲・名歌が流れてくると、車を道路端に駐め、演奏の終わるまで聴いていようかと思うこともある。
 若い人たちにお話をする。少ない時間で、出来るだけ中身の濃いお話に努めようとするが、若い人たちにとっては付いてくるのが大変なのが分かる。でも頑張って付いてきて欲しい。手抜きは出来ない。毎回責任の重さを感じる。
 明日は起きてから考えよう。


6月11日(日) 
 曇り。皆で草刈り清掃。
 昼から天気が良くなるとの天気予報を信じて山へ行く。途中で雨。黒岳今水登山口に着いた頃には雨は上がり、青空が見えてくる。早速叩くが何も出てこない。大船黒岳登山道を叩いてみるが、ここも何も無い。清滝へ行く。ここも何も無い。
 今日も何も無い一日だった。
 DVD「ベン・ハー (2016年の映画)」を観る。まぁ、それなりに面白く、時間潰しにはなった。
 アオスジアゲハのサナギがチョウに変身したが、何処へ行ったかわからない。狭い家の中だのに。


6月10日(土) 
 晴れ。目覚ましを掛けて5時に早起きをする。しかし、天気は良すぎるし、疲れが残っているような感じもしてまだまだ眠い。山行きは中止にして寝ることにする。目が覚めたのは8時過ぎ、でもまだ眠い。
 カラスアゲハ幼虫はルーを食べている、安心。早く大きくなって欲しい。
 MAQUIA
 明日は地区の一斉清掃日。
 久しぶりにノートパソコンに電源を入れる。普通に起動する。バッテリーが弱っているみたいである。しばらく動かしていると電源が落ちた!!何じゃこりゃ・・・。もう一度電源を入れ直すが全く起動しない。HDを入れ替えたりしても同じ。何とかBIOS画面が出るがこれも直ぐに消える。電源スイッチを押しても全く変化無し。画面は黒いまま。バッテリーのサインも出ない。う〜ん、困った。初めて見る症状である。今まで随分PCをMBごとやり替えたりなどして色々とトラブルを解決してきて、PCのトラブル対策には自信があるが今回は初めての症状。ネットで色々と調べる。「電源コードが抜けている」と言う症状に酷似している。コードを調べてみる。あっ!抜けていた。あ〜疲れた。この様な所で転けるなんて自分でも信じられない。一時はノートパソコンの買い換えも考え、オークションで入札もしたのに。しかし、入札価格は安く、そのうち高値更新されるだろうから放置しておいてかまわない。
 マダニに噛まれる。左大腿の裏。風呂に入るとき何か付いてるなと気が付く。さわるがなかなか取れない。飛び出て居るみたいだから、何だろうと、つまんで思い切って引っ張ってみる。プチンという感じで取れる。取ったものを見るとダニである。ティッシュに丸め込む。噛まれた後は少し腫れ、さわると若干の痛みがある。死亡率の高い「重症熱性血小板減少症候群 (SFTS、Severe重症 fever熱 with thrombocytopenia血小板減少 syndrome症候群)」が頭をよぎる。しばらく様子を見るため、ダニはサンプルとして採っておく。発症したとき治療の役に立つだろう。6日〜2週間の潜伏期を注意したい。発症したら死ぬかもしれない・・・。風呂上がりに、噛まれた所をさわるが腫れが引いており、丁寧に擦ってみるが分からない。
 この更新が滞ることがあれば、発症したと言うことである。その時は、多分県病院で集中治療室で治療を受けているだろう。回復すればニュースにはならないが、最悪の時はニュースになる・・・。

6月9日(金) 
 晴れ。普通に目が覚める。ちょっと迷ったが出かけることにする。
 黒岳今水登山口に9時前に着く。すでに登山客の車でいっぱい。早速叩く、う〜ん、出てこない。あきらめかけた頃ようやくメスアカミドリシジミ1を見る。
 その後色々な所を何となく走ってみる。鹿が居た。カラスサンショにカラスアゲハの1齢幼虫が居る。連れて帰ることにする。清滝でコムラサキを見る。
 イボタノキの様子を観に行くが変わったことは何も無い。ヒカゲチョウ を見る。
 ウラギンヒョウモンを全く見ない。激減どころか絶滅状態である、1つ見たきりである。いつの間にか居なくなっている。以前は掃いて捨てるほど何処でも居た。山の環境が変わったようには見えない。オオウラギンスジヒョウモンも、もう何年も見ない。とにかく「ヒョウモン」と名の付くチョウはここ4〜5年で激減している。
 ルーにカラスアゲハ幼虫を移したが、ルーを食べる気配がない。
 オガタマノキを網で囲って、幼虫が出て行かないようにしているが、幼虫の数が少なくなってきている。網と地面の間に隙間の出来ないようにしているが、網にたわみがあると、網を持ち上げて出て行くようである。網の端を地面に埋め込んで置く必要があったようである。


6月8日(木) 
 曇り。昼頃から晴れてくる、そして風が出てきた。とても梅雨空とは思えない。日が暮れ風は止む。
 早く目が覚めたので、山へ行く。道路の温度計は14℃を示している。寒い。途中でもう一枚着込む。
 黒岳今水登山口を叩く。大船黒岳登山道を叩く。叩いただけだった。でもまぁ、山を歩いたから健康に良い。
 炭酸水を汲み、おにぎりを2つ食べる。山を見ながら食べるおにぎりは美味しい、水も美味しい。
 カラスサンショに何かアゲハの幼虫が居ないかな・・・と探すと居た。カラスアゲハ2齢幼虫1である。さらに探す、今度は山椒の樹に普通アゲハの幼虫が3。庭が寂しいので連れて帰る。鉢植えのルーで育ててみる事にする。
 帰りにイボタノキの様子を見る。花は沢山咲いている、それだけ。近くの竹にアブラムシが発生しており、ゴイシジミがいくつかいる。
 丸裸になったオガタマノキ3本が枯れないかと心配。
 アオスジアゲハが郵便受けの中で前踊になっている。ジャコウアゲハ幼虫が多すぎ、ウマノスズクサも丸裸。鉢植えのエノキにゴマダラチョウ幼虫2。


6月7日(水) 
 雨。木の下は乾いている。弱い雨。それほど傘は必要が無いだろう。一時強く降るが、4時過ぎには止む。
 今日もクシャミ鼻水。
  振り込め詐欺(還付金詐欺)の電話が掛かってくる。要点をまとめる。
 ジリジリジリーン「市健康福祉課の山口です」(と携帯から電話が掛かってくる。もう怪しい、公的機関は公務連絡に携帯電話をほとんど使わない。携帯と固定電話では音質が異なり、携帯は聞き取りにくい。)(電話の向こうでも何人かが何か話をしている様子が雑音混じりに聞き取れる。ネット通販の受付をしているような感じ。)
 「平成23年度から28年度の健康保険料の払い戻しの案内のお知らせ昨年の9月に送付しましたが、お手元に御座いますか。」記憶にないと答えると「今日が払い戻しの期限です。」「書類がないと払い戻しが出来ないのですが、銀行と連絡を取ってみます。普段お使いの銀行をお尋ねしてよろしいですか。」と。
 一応、普段使っている銀行名を答える。「銀行からまた追って連絡があると思います。担当が混み合って直ぐにはご連絡を差し上げられない場合もあると思いますが、早ければ15分以内に、30分以内には銀行から連絡があると思います。」で一応電話を切る。
  ジリジリジリーン「××銀行の広報ですが、市役所からご連絡を頂きご案内をしております。」(これも携帯電話。銀行も顧客への連絡には携帯電話はまず使わない。電話の向こうでも何人かの人の話し声が聞こえる。)。話し方は非常に丁寧で手慣れており、手元に話し方の手引き(マニュアル)があるような感じである。あまり丁寧な話し方だと相手との間に距離感が生じ、かえって疑念が生じる。そのためか、市役所、銀行、郵便局の窓口では普通に丁寧な話し方である。
 「ご本人確認を致しますので、通帳の最終記載日と残高の桁数をおっしゃって下さい。」と。まぁ、適当に答える。キャッシュカードの種類も聞いてくる。ICチップ内蔵カードか磁気ストライプカードのどちらかと。銀行の担当者がキャッシュカードの種類を知らないはずがない。「コンピュータでちょっと調べてみます。 (数秒間無音)ご本人確認が出来ました。」適当な答えで良く本人確認が出来ることと思う。「最新のATMを設置している場所をご案内致します。」「明野のサンリブですが、よろしいですか。」。サンリブがよく分からなかったので、場所を丁寧に聞く。そこは遠いから、自宅近くの××銀行ではだめかと聞くと、「サンリブに最新の機器を置い御座いますのでそこでお願いします。」「身分証明書と、キャッシュカードをお持ちになって下さい。そして連絡を致します」と。携帯電話を持たないのでどう連絡をしたら良いか聞き返すと、「担当と相談してみます。」で、電話は切れ、以後連絡は無い。
 大分市の案内窓口へ電話をする。「健康福祉課をお願いします。」と。「そのような部署はありませんので、代わりの課にお繋ぎします。」そこで色々話をする。最初の電話の「山口」なる人物は存在しないとのこと。市役所の人もこの様な事例に関しては周知徹底されているようである。振り込め詐欺で警察へ電話をすることとする。
 警察へ電話をする。事の顛末を詳細に話をする。警察によると「携帯電話がないと言う時点で、相手は詐欺を断念するので、もう電話は掛かってこないと思います。」と。警察からの電話は固定電話である。音声は明瞭でとても聞き取りやすい。
 警察によると、周囲の人へもこの様な電話には十分に注意をするように、話をして欲しいとのことである。
 詐欺師は大分市内の特定の地域の地理を詳細に知っており、詐欺師はその地域周辺に生活の拠点があると推測される。電話は市内からであり、詐欺師は大分市の出身者に間違いないと思われる。詐欺師にはそのうち天罰が下るだろう。
 皆さんも気を付けて。

       振り込め詐欺(還付金詐欺)と疑わしき電話への対処の方法の1つ

  @丁寧すぎる電話は疑うこと。電話の向こうで大勢の声が聞こえるときは極めて怪しい。
  A公的機関からの携帯電話は、まず疑うこと。
  B用件を聞いたら相手の氏名(姓と名)、電話番号、部署を聞き、こちらから電話をすると伝えること。
  C同時に警察へ電話


 久しぶりにファッションモデル。クシャミが出そう?お大事に。でも、もう少ししっかりご飯を食べた方が良いかも。皆!しっかりご飯を食べて、運動をして健康になろう。

6月6日(火) 
 曇り。
 黒岳今水登山口へ行く。車が二台停まっている。早速叩いてみる・・・な〜んにも出てこない。早すぎたようである。明日は大雨らしい。ガンジー牧場で朝昼ご飯。帰りにイボタノキの様子を見に行くが変わったことは何も無い、花が咲いていた。ゴイシシジミ を見る。久しぶりのゴイシシジミである。
 オガタマノキが丸裸になり、エサもなくなり仕方が無いのでタイサンボクの小枝を採ってきて、添えてみる。うん、食いつきは良い。しかし、これではサナギの向きの観察は出来ない。丸裸だから蛹化するための葉がない。タイサンボクの葉裏でサナギになっても困る。物事には流れがあり、オガタマノキでないと原稿が書けない、困った。大体小木なのにミカドアゲハが発生しすぎたのがいけない。しかも網で囲っているため天敵の攻撃から守られており、全ての幼虫が死なずに生き残っている。ポートワインは何もせず放置しているので、幼虫は1つしか居ない。多いときは10ほどいたのに。ハチが飛んできたら、そのつどハチを退治しているが、それでもいつの間にか居なくなる。
 今日はクシャミ鼻水が出る。鼻の奥が少し痛い。


6月5日(月) 
 曇り。今日は山登りには良いお天気。
 午後三時頃から良く晴れる。
 行方不明になっていたミカドアゲハ幼虫は、部屋に置いていた洗濯物干しでサナギになっていた。しかも綺麗な茶色。
 オガタマノキはほぼ丸裸。樹が小さいため葉っぱをほぼ食べ尽くしてしまった感じ。これでは何処でサナギになったら良いのだろうか。
 また1つが行方不明。エサを探してどこかへ行ったのだろう。部屋の中は間違いないが、行方不明である。


6月4日(日) 
 晴れ。今日もとても良いお天気。
 牧ノ戸は人であふれている。しかし、山登りには不向きなお天気。日射しが強すぎ。

 ミカドアゲハ幼虫の成長がどうも良くない。原因は餌不足。樹が小さいのに七つ、二つ、13と発生している。外に放置しているポートワインの幼虫は随分数が減った。それぞれの樹に2つ,0,3つしかいない。ミカンにアゲハの幼虫はまだ見ない。
 肉桂で発生したアオスジアゲハ幼虫1が枯れた菜の花の茎に留まっている。 


6月3日(土) 
 晴れ。

 お天気が良いので飯田高原へ行く。
 行っただけ、それだけ。子牛が可愛い、まだ臍の緒が付いている。とっくに枯れてはしまっているが・・・。


6月2日(金) 
 晴れ。

 葉先向き前踊もサナギになった。
 福岡銀行へ虫かごを持って行く。全く居なかった・・・残念。食痕もない。
  午後から風が強くなる。橋の上を走ると、バイクが風で煽られふらつく。
 MAQUIA

6月1日(木) 
 晴れ。空気が少し澱んでいる。中国からの汚染空気である。
 山へ行く。炭酸水を汲む。鳥の羽が散らばっていた。鳥が食べられたことには間違いないと思うが、どの様な状況で何が襲ったのかは分からない。鹿、鼬(いたち)を見る。
 あざみの群落をあちこちで見るが何も居ない。畫客も花叢を畫きて蝶なくんば寂寥たるに似たり(古今要覧稿 巻第五百五十三 蝶)。
 ミカドアゲハ前踊、葉先向き1、葉柄向き1。
  「いじめ」しない させない 見逃さない
 葉柄向き前踊がサナギになった。


5月31日(水) 
 曇り、一時弱い雨。
 竹田市役所へ行く。情報は得られなかった。昭和30年の資料があったが、そのような歴史的過去の資料ではどうしようもない。当時お元気だった人のかなりの方は、もうお亡くなりになっているだろう。
 山へ行こうと思ったが雨が降り出していた。やむなく帰宅。戻るとほとんど雨は降っていない。そのうち青空も見えるようになる。
 植木鉢に網を被せる。半透明のミカドアゲハ幼虫二つが、蛹化場所を求めて盛んに歩き回っている。葉先向きか葉柄向きか、楽しみ。


5月30日(火) 
 晴れ。薄雲が少し広がる。
 PCのデスクトップを見た人が「娘さんですか。」と聞く。はは・・・
と笑う。デスクトップの壁紙は、 中国のファッションモデル である。まぁ、綺麗な写真だから、そのようなネットで集めた綺麗な写真を壁紙にして、時間による自動張り替えにして楽しんでいる。何でも綺麗で可愛(kawaii)いのが好きで集めている。音楽もチョウもそうかな・・・。
 OBS_TV。
 体が半透明になったミカドアゲハ幼虫が行方不明。部屋の中を探すが見つからない。植木鉢全体を、部屋の中でも網で囲っていればこの様なことにはならなかったと思うが、小さな部屋ではなかなかそうも行かない。残念。大きな飼育室が欲しい。庭にまた穴を掘り、支柱を立て、植木鉢を入れることの出来る囲いを作ろうと思う。明日、ホームセンターへ行って網を買ってこよう。そして庭の穴掘り。
 小さな樹全体を網で囲って、ミカドアゲハを育てているのは私が初めてかもしれない。
 すれ違った重機運搬の大型トラックが積み荷の重機で電線を引っかける。電柱が倒れ、電線が道路に落ちてくる。おー、何事かと思った。こんな事って本当にある。バイクが巻き込まれる所だった。

5月29日(月) 
 今日もまた晴れ。
 ミカドアゲハ5齢幼虫の 黒眼の周りが黄色
くなってきた。あと1週間程度でサナギになるだろう。
 カーステレオから芹洋子の歌う「愛のおくりもの」が流れてくる。この爽やかで清々しく暖かい美しさは何だろう。歌詞の美しさと声の美しさが非現実の歌の世界へと全てを誘う。そこに心を置くと時間はゆっくりと流れて行く。この歌は恋する人への愛の歌でもあり、母の子を思う優しさと愛の歌でもある。もちろん聴き手により解釈は異なるが、美しいと感じる心は変わらないだろう。
 噴水と、水の放射。


5月28日(日) 
 今日も晴れ。
 トイレ掃除。綺麗になった。
 山へ行く。あざみの沢山咲いている所へ行くが、行っただけだった。ウサギを見る。
 今は丁度チョウの端境期、特に目新しいチョウは居ない。ダイミョウセセリ は普通に居る。随分前から見ているがまだ書き留めていなかった。アサギマダラが飛んでいた。アサギマダラは山によくいる。暑いのが嫌いなようである。ヒョウモンチョウの類は全く見ない。
 赤いイチゴ、淡橙色のイチゴ。
 山椒の木に普通アゲハの幼虫。
 山を歩いていて、道に迷う。一瞬「遭難」と言う言葉がよぎる。不安な中、引き返し、正しい道に戻る。ホッと安心。秋の、日の短い時だとかなり焦っただろうと思う。
 考えてみると、ここ数日クシャミ鼻水がないように思う。
 アオスジアゲハは葉裏で葉柄向きに蛹化する準備が整っている。前踊。
 ミカドアゲハ幼虫が不穏な動きをする。幹を下って、途中で思い直したように向きを変え、また幹を上って行く。これは餌不足の時によく観察される行動である。鉢植えの小さい木に終齢幼虫が3っも居る。庭の網囲いの樹には幼虫が十も居る。あと数日で餌不足になるだろう。タイサンボクの小枝でも取ってきて、花瓶に挿して並べて置いておこうと思う。
 Agent-Risa-Strauss


5月27日(土) 
 晴れ。今日は気温が上がりそう。
 庭のエノキにゴマダラチョウが産卵のためやってくる。
 蝶の標本を譲り受ける。とても綺麗。標本は見るのは好きだけども、その作業は自分には向かない。飛んでいるのを見る方が好き。写真機を通してチョウを覗くと、思わぬ発見がある。撮るとき、「綺麗に撮ってあげるから、じっとしてて・・・。そう、ちょっとこちらを向いて、そして翅を広げて・・・」と心に思いながら撮るときの緊張感が好き。
  肉桂の樹からアオスジアゲハの幼虫が降りてきた。体は透明感があり、蛹になる予定のようである。いたずら半分にオガタマノキに移してみる。葉先向きか、葉柄向きかどちら向きで蛹になるのだろうか。この様ないたずらをした人は居ないと思う。
 ミカドアゲハ5齢幼虫(終齢)の色が変わってきており、緑色が強くなってきた 。尾角の口紅は目印。
 植栽のタイサンボクを観に行く。うん、しっかりミカドアゲハ幼虫が発生している。

5月26日(金) 
 晴れ。
 色々と片付け。しかし、全く片付いた感じがしない。どうして?


5月25日(木) 
 朝の内曇り、後薄日。
 MAQUIA
 もう一つ MAQUIA
 5齢になった。 脱いだ古い服に口紅 が付いている。
 脱皮したばかりで眼はまだ透明である。眼が黒くなると体の向きを変えて、脱いだ古い服を食べて片付ける 。食べてしまったら元の姿勢に戻り 、じっとしている。ホント、お行儀が良い。見ていて気持ちが良い。脱いだ服を捨てて行くのはヤエヤマムラサキ。まぁ、トゲトゲの服だから自分でも始末に困っているのだろう。タイワンツバメシジミが吸水しているときも、きちんと並んでいて、とてもお行儀が良かった。


5月24日(水) 
 朝の内曇り、後弱い雨。ほぼ一日雨。
 庭木の剪定。
 網で囲ったオガタマノキにミカドアゲハ幼虫が10ほど付いている。これでは木が小さく、餌不足になる。庭にはカボス、甘夏、晩白柚、種不明ミカン、ルー、コクサギを植えているがまだアゲハの幼虫は見ない。ネットで良く話題になっているミカドアゲハは、オガタマノキさえ植えておけば極めて簡単にいつの間にか発生する。


5月23日(火) 
 晴れ。
 ミカドアゲハ幼虫がまた脱皮した。脱皮回数が早い。4齢になった。
脱いだ古い服に口紅
が付いている。そして暫くすると、服を綺麗に食べてしまった。要らなくなってもそのままにせず、きちんと片付けるようである。とてもお行儀が良い。また、白いお尻に口紅を付けるが、背を反らせて少し嫌がっているようである。
 竹田市役所へ行く。土地台帳の閲覧。ちょっと変わった建物である。一見の価値はあるかも。
 山を見ながら米粉パンを食べる。モチモチした感じが好き。それに重みもあり、中身が詰まっている感じがする。
 あざみの紫の花はあちこちに咲いている。でも、咲いているだけ。
 稲葉ダムでウラギンヒョウモン♂1を 見る。何故か分からないがヒョウモン類は激減している。


5月22日(月) 
 晴れ。
 原稿を提出する。私としては面白い内容と思うが、他の人から見たら突っ込みどころ満載の、下らない原稿との評価もあるだろう。
  ツマキチョウ蛹がすっかり茶色 になった。
 網で囲ったオガタマノキに4匹の1齢幼虫が居る。このまま育つことを期待しているが、居なくなったら街中の植栽のタイサンボクから採ってきて育てようと思う。

 今日はおんせん県おおいたの臭いを皆で嗅ぐ。化学の教科書には「腐卵臭」と書かれていることが多いが、大分では温泉の匂いである。
 クシャミ鼻水は相変わらずである。

5月21日(日) 
 晴れ。
 庭木の剪定。
 出かけることにする。酷く翅が傷み、種別も分からないようなチョウが居る。やがて眠り、土に帰るのだろう。「滅びるさだめの蝶よ大空を飛び続けたいならいつか天使になれると信じながら眠りなさい」。アサギマダラを三つほど見る。アサギマダラは暑いのは苦手のようである。その他、 イチモンジチョウコジャノメ アオバセセリは一瞬通り過ぎただけ。コジャノメはもう盛期を過ぎていた。
 またガンジー牧場で朝昼食。¥1600。ちょっと高いかなと思う。
 ミカドアゲハの口紅が綺麗に落ちている。ファンケルのクレンジングオイルを使ったわけではない。脱皮した様である、3齢になった。脱皮の前後を見比べるが、ほとんど差が無い。2齢と3齢に目立った違いは無い。また口紅を付ける。虫眼鏡で見るか、写真を撮ってPC上で見ないと赤い口紅が付いているのが分からない。口紅の付き方で幼虫を区別できる。ちょっと気取った言い方をすると個体識別のためのマーキングである。口紅はそのまま付けるのではなく、軟らかい筆に口紅を付けて、それで幼虫のお尻に口紅をそっとやさしく付ける。お尻は白くて赤い口紅が付いているのがよく分かる。


5月20日(土) 
 晴れ。
 オガタマノキの周りに支柱を4本立てて、網を張る。支柱間隔50cm、高さ1.5m。
 ミカドアゲハ2齢幼虫に赤い口紅を付けてちょっと可愛くする。3齢になると口紅が落ちてしまい、四六時中見ていなくても脱皮したのが分かる。1齢は全身棘だらけ。2齢は胸部体節だけに目立った棘と全身の細く細かい棘(毛)。
 ツマキチョウがサナギになった。まだ綺麗な緑色


5月19日(金) 
 晴れ。
 色々と溜まってしまった雑用をこなす。
 クシャミ鼻水が止まらない。鼻の奥が痛い。何なんだろう・・・。郊外をバイクで走ると眼が痒くて堪らなくなる。あ〜ぁ、鬱陶しく辛い。
 ブックオフで「赤毛のアン」を買う。でも全ての活字本には、魔法が掛かっており、読み始めると直ぐに眠くなる。これは不思議。特に数学の本はそうである。魔法に負けないように読んで行こう。
 明日は露地植えオガタマノキに周りをネットで囲うつもり。卵が幾つも付いており、そのままだとハチや鳥に食べられてしまう。鉢植えは部屋の中へ入れた。
 この頃天気が良すぎる。雨が欲しい。
 図書館で本の切り取りが多発しているそうである。こんなことをする人間はバカになる。バカになっているからそうするのだろうけども。
 ツマキチョウが前蛹になった。

5月18日(木) 
 晴れ。今日も気温が上がりそう。
 どうしようかなと考えるが、行くことにする。
 今日は、山は空気が良く澄んでいる。来て良かったと思う。祖母・傾・阿蘇がよく見える。こんなに見通しの良いことも珍しい。今年初めて。阿蘇までひとっ飛びで行けそうな感じがする。チョウも天気の良いときに、ひとっ飛びで阿蘇から久住高原に飛んでくるかもとも思う。

   肥後国 二つと無きは 大阿蘇の
          孝女白菊 大瑠璃の舞い  (5月16日、 熊本県民に捧ぐ)

 こんな空気の綺麗な山を歩いていても鼻が痒くクシャミ鼻水が出る。
 ガンジー牧場で朝昼食。夕食を食べなくて良いようにお腹いっぱい食べる。
 あちこち歩いて山に迷い込みそうになる。山を下り、そして車の音がすれば大丈夫。 
 まだ青い菜の花の種を朝地町から少し摘んで帰る。これでツマキチョウのエサは困らない。ツマキチョウのあのサナギの形が好き。
 ミカドアゲハ1齢幼虫 (1920×1440)が成長して黒から茶へ色が変わってきた。体も少しずんぐりした感じ。
 扇風機を出す。1週間前まで石油ストーブが出ていた。
  植木鉢の水遣りに、「点滴ノズル」なる物を使ってみる。これは便利。ポタポタと水をやってくれる。日射しが強くても大丈夫。ポタポタの量を調整するのが少し手間。後は放っておけば良い。家を長期間留守にしても鉢物が枯れない。

5月17日(水) 
 晴れ。気温が上がりそう。
 隣まで伸びていった柿の木の枝の剪定。
 鼻が痒い・・・。
 ミカドアゲハ1齢幼虫がオガタマノキに3,ポートワインに2。さぁ、これからが大変。しっかり観て行こう。卵もまだあるし、まだ当分の間産卵に来るだろう。
 ゴマダラチョウが庭に飛んできた。庭の掃除。
 今日は午後からお客さんの来る予定。色々とお話をする。
 後輪のタイヤを替える。41108km。ちゃんとタイヤの溝もある。
  庭の菜の花の青い種に付いていたツマキチョウ幼虫4を回収し、部屋の中で育てる。エサはまだ青い菜の花の種。でもう青い菜の花の種を探すのはすごく難しい。菜の花はほとんど枯れてしまい茶色の種しか付いていない、日陰を探すと何とか青い菜の花の種が見つかる事がある。
 映画「赤毛のアン」を観に行く。とても良い映画である。もう20年以上も前、VHSビデオで見たがそれもとても良かった。VHSの方が良いかも。今度のは字幕版で、言葉が縮められていてアンの詩的な話し方が良く伝わらない面があるように感じた
。“How do you do?”は何度も出てきた。

5月16日(火) 
 曇り。
 目覚めると喉と鼻の奥の痛み。クシャミ鼻水が止まらない。今こうしてPCに向かっていても鼻水、クシャミ。あ〜ぁ、憂鬱。
 鼻水をすすりながら庭木の剪定。木を植えるのは良いが、葉っぱが落ちなくて枝の伸びないような木が良い。木を植えて楽しいのは実のなる木。これは実が生り、熟してくるときの楽しみはワクワクするものがある。そして初めてその年に生った物を口にするときの嬉しさ。
 曇っていて気温は低めで、これはお出かけ日である。
 久住に行く。また山猫がいた。バイクで追いかける。ネコは逃げる、追う、逃げる、追う。まぁ、あんまりネコを驚かせても良くない。こちらは遊びのつもりだが、ネコは必死だろう。結構可愛いネコだった。今度見かけたらエサでもやろう。
 熊本の車がある。この車は5月13日(土)も来ていた。久住に何の用だろうか。温泉目的では無いようである。車から降り、草地でなにやら白い大きな物を持って歩いている。しばらく眺める。見ていると、それを大きく振り回している。そして屈み込みなにやらしている。またしばらく眺める、何をしているのだろう。熊本から来て大分県で何を振り回しているのだろうか。わざわざ大分県まで来なくても、熊本の草地で何やらを振り回せば良いのにと思う。運が良ければ報道各社により、その行為が熊本県民の誉れとして名前も報道されるものを。大分県の草地で何やらを振り回しても誰も注目してくれないのに。何を考えているのだろうか。理解できない。
 今日も炭酸水を汲む。久住高原は庭先のようなものである。目的が有っても無くても行く。山は気持ちが良い。飯田高原は少し離れた庭先。山を見て胸一杯に空気を、でも最近は中国の汚染空気が入ってる。そしてどこでもある微炭酸水で喉の渇きを癒やす。しかし、「久住 炭酸水」で検索しても有料の所しか出てこない。まぁ、水汲み場が整備されているからだろう。鳥が死ぬような所で炭酸水を汲む人もいないと思う。

  新緑と五月の空の大瑠璃は 久住の恵み空高く飛べ

 この頃希少生物について考えることが多い。でも進まない・・・


5月15日(月) 
 薄曇り、晴れ。
 今日は午後から大切な仕事がある。
 ゴマダラチョウを見る。

  時間を見て、郊外を少し走ってみる。眼が痒くなる、クシャミ鼻水、鼻の奥の痛み、喉の違和感、咳。もう堪らず急いで帰宅。家に帰って直ぐに顔を石けんで洗うが、眼の痒みは治まらない。クシャミ鼻水。何だこりゃ!晴天が続くと何かアレルギー物質が飛ぶようである。自宅から出られない。
 オガタマノキにミカドウゲハが11時半頃に2匹来る。あちこちに卵を産んでいるようである。30分以上オガタマノキの周りを飛びながら卵を産んでいた。


5月14日(日) 
 晴れ。
 朝の内は庭木の剪定。昼頃はちょっとした大切な用事もあり、1時過ぎから車で久住に出かける。今日の久住はとても静か。もっとも、皆帰った後かもしれない。
 炭酸水を汲む。久住に行くと必ず炭酸水。たまたま通りすがった山仕事の人と話をする。「あの水は胃に良いが」と言う。胃に良いかどうかは分からないが、普通のミネラルウオーターや水道水よりもずっと飲みやすいことは確か。
 オガタマノキのミカドアゲハ卵が増えていた。留守の間に産んだのだろう。ミカンに発生するアゲハ類よりも簡単である。オガタマノキを置いておくだけで良い。もうしばらくすると、街中の植栽のタイサンボクにも沢山幼虫が発生するようになる。数年前まで、ミカドアゲハはとても難しい被写体と思っていたが、よく調べてみたら、極々普通種だった。
 雑誌原稿がほぼ出来上がる。数日おいてまた読み直すと、誤字脱字や言葉使いの間違い、そして論理立ての甘さに気が付くことが多い。しかしまぁ、「こんにちわ」と書いたら全てお仕舞いではある。


5月13日(土) 
 曇り。雨は上がったがまだ降りそう。9時過ぎ頃からお天気の回復の兆し。
 バイクの準備をして出かけることにする。
 今日は雨上がりで山は気持ちが良い。でもまだ黄砂や汚染空気は残っている。少し見通しが良くなっただけ。
 色々な車を見る。熊本2,宮崎1,レンタカー1。何をしているのだろうか。熊本の車が久住に特別な用事なんてあり得ないと思うが・・・。
 アサギマダラを見る。とても力強く飛んでいた。フワフワではなくパタパタに近いかも。


5月12日(金) 
 曇り。薄日が射す。
 朝起きてするのは天気予報を見ること。西の方から大きな雨雲が近づいているみたい。でも午前中は良いみたいである。
 出かけることにする。
 連休もすっかり明け、山は静か。でも黄砂や汚染空気のため、見通しはあまり良くない。
 山猫がいた。昨日は清滝にいた。山にいるネコだから山猫。飼われているネコは家猫。海にいるネコは海猫。荷物などを機用に運んで回るのは単にネコ。(注 農作業用など荷物運搬用の 一輪車をネコと言う。)
 走っていると道路に何か大きな物が転がっている。近づくと若い女性である。少し離れて真横にバイクを停める。ゆっくりと起き上がってきた!!!「大丈夫ですか!」と声を掛ける。「ええ、大丈夫です。心配をお掛けしました。」と返ってくる。あ〜、驚いた。山が気持ち良く、道路で寝ていたようである。道路で寝てはいけない、ましてや若い女性がと思う。
 今度は中年の女性に会う。朝の挨拶。そして、この道路は何処まで続いているかと言う。昔は、この様な舗装道路はなかったとのこと。うん?「昔」とは何十年前のことだろうか。しばらく山のことなどお話をする。結構楽しかった。
 山の方で遠く雷の音がする。時計を見るともうすぐ12時になる。雨が来るかもしれない。帰ることにする。12時、坊がつる讃歌のオルゴール曲が田植えを終わったばかりの田や畑に流れる。2時頃から雨。危なかった、何とか雨の降り始める前に帰着できた。
 雑誌原稿でも書き進めよう・・・。


5月11日(木) 
 晴れ。朝から良いお天気。
 出かけることにする。ビデオを撮っている人がいた。少しお話をする。ビデオ歴はかなりのようである。足が弱くならないうちに撮っておきたいとのこと。中高年の考えることは皆同じ。これからは体力は落ちるばかりである。そう思って天気が良いときは山歩きをする。また冬は毎日10〜20km自転車で走り、足の衰えを予防している。
 清滝でオナガアゲハを見る。コクサギに幼虫がいないかと探すが見つからない。オガタマノキにミカドアゲハの卵が5つある。葉裏で葉の縁に産み付けている。庭の菜の花の実にツマキチョウ幼虫が数匹いる。
 クシャミ鼻水鼻詰まり。山は風が強く、色々な物が飛んだのだろう。


5月10日(水) 
 晴れ。薄い雲もあり、日射しはそれほど強くない。
 出かけよう、7:00。
 今日もクシャミ鼻水がない。雨の降った後で変な物は飛んでいないと言うことかも。
 山に近づくにつれて天気が怪しくなる。途中雨風のため久住スポーツ研修センターで雨宿り。しかし、寒いとにかく寒い。寒さに耐えながらお天気の回復を待つがなかなか回復しない。1時間以上待って雨が小降りになり、さらに進む。しかし、また降り始め、沢水(そうみ)キャンプ場でまたまた雨宿り。寒く、当然誰もいない。しばらく空の様子を観るが雨風低温のため撤退。雨が降ると山は気温が著しく下がる。夏山の登山でも冬の装備は用意しておくべきだろう。大分市内は曇り。今日は結局何をしに行ったのだろうか・・・。  


5月9日(火) 
 朝から一日雨。
 今日はクシャミ鼻水が無い。雨でアレルギー物質の飛散が押さえられているのかも・・・。
 この様なお天気で、当然山行きは無し。図書館で文献の複写をする。少し知識が増えた感じがする、ちょっと嬉しい。
 雑誌に投稿する論文原稿を書き進める。原稿を書きながら論理立てているが、突っ込みどころ満載である。でも過去に投稿した論文で突っ込まれたことはまだ無い。突っ込む価値も無いと言うことだろう・・・残念。でも、他の著者の論文では引用する際に、私は結構突っ込みを入れている。今回も引用論文に突っ込みを入れる予定である。だから嫌われる。
 映画を見に行く。帰宅は夜の11時半である。「美女と野獣」(日本語吹き替え)である。結構面白かったかナ。こんな映画を面白いと思うおじさんもどうかしていると思う。ベルの着ているドレスがとても綺麗。妻に着せたらとても似合うと思う。妻はいつも美しい。ベルが図書室いっぱいの本を見て目を輝かせる所が好きだった。私も図書館に行くとドキドキする。何か、少し賢くなれそうな気がするから。でも本を借りて読み始めると、どう言う訳か直ぐ眠くなる。本当に眠ってしまって、手に持った本を落として目の覚めることもある。これではいつまで経っても賢くはなれない・・・。


5月8日(月) 
 晴れ。でも黄砂が飛んできている。夕方にはかなり酷くなった。
 くしゃみと鼻水、鼻の奥の痛みがある。
 昼頃ミカドアゲハが産卵 に来る。とても嬉しい。産卵樹木として植木鉢に在来種オガタマノキと園芸種オガタマノキを並べて置いている。産卵に好みは無いようである。園芸種オガタマノキ(ポートワイン)は花が咲き、とても良い匂いがしている。
 でも、今日は朝からやや緊張気味。若い人たちにお話をしないといけない。お話をする時、責任の重さをいつも感じる。丁寧に分かりやすく努めよう。


5月7日(日) 
 朝早く山へ行く。風もありとても寒い。今にも雨の降りそうなお天気。10時頃から晴れてきて気温が上がる。
 電話を借りるが、使い方がわからない。「使ったことが無いのでわかりません・・・。」と言ったら代わりに掛けてくれた。感謝・とても感謝。あ〜ぁ、これからどうしたらよいのやら。レゾネイトに青い四角の公衆電話がある。これはとても嬉しい。でもこの公衆電話、誰がどの程度どの様なときに使うのだろうか。公衆電話よ、永遠に。いつもテレフォンカードは持ち歩いている。
 北九州の軽自動車が来ていた。蝶の谷という優れた合唱曲がある。歌詞を抜粋すると「いくたびか変身の蝶よ永遠に飛び続けたいなら蝶の姿を捨てて心だけに変わりなさい・・・滅びるさだめの蝶よそんなにも悲しむことはないたった一度も飛べずに土へかえる命もある滅びるさだめの蝶よ大空を飛び続けたいならいつか天使になれると信じながら眠りなさい」しかし、土へ帰ることを許されないチョウはどうしたらよいのだろうか。箱の中では天使になれると信じながら眠る事も叶わない。
 今日も炭酸水を汲む。バイク乗りと話をする。結構話が通じる。共通の世界がある。
 OBS_TV。


5月6日(土) 
 曇り、3時頃から良く晴れる。
 あちこち歩く。山野を跋渉する。
 北九州のレンタカーで来ていた若い人と話をする。自己紹介はしない。ニッチが異なる。装備は完璧で、すごく手慣れた様子。チョウ達よ、茨の茂みに隠れなさい、草の根元に降りて静かに、怖くてもじっとしてやり過ごしなさい。飛び出すと大きな網に捕らわれ、素敵な相手に巡り会うことも無く、日の光を浴び、空を十分に飛び回ることも無く、天寿を全うすることも無く、針を刺されるだろう。「オゥ、ピカピカの完品だ!」
 とても興味深い写真が撮れた。整理しまとめて、また雑誌に投稿しようと思う。写真を撮るときは、対象を注意深く見て、絞り・シャッター速度を調整するため、その時にビックリするようなことが目の前で起こっているのを、観察することがある。網を振り回す人は永遠に、この興味深い生態に気が付かない。
 炭酸水を汲む。屈むと思わず大きな息をしたくなるが、我慢。頭を上げ、ゆっくりと、二酸化炭素を含まない空気を吸う。
 明日は早起きをしないといけない。8時半集合である。今日は早く寝よう。

5月5日(金) 
 曇り。
 出かけることにする。途中から霧が出る。バイクでは霧でもしっかり濡れるので、バイクを駐めカッパを着る。しばらく行くと霧は晴れ、空も明るくなる。またバイクを駐めカッパを脱ぐ。
 ギンイチモンジセセリを見る。実に久しぶりに見る。何かとても嬉しい。
 長崎から来ているご夫婦が居た。しばらくチョウについて立ち話。長崎県ではタイワンツバメシジミは沢山居るそうである。大分県では県南の極限られた数カ所にのみ棲息している。
 炭酸水を汲む。水を汲むとき頭を下げて息をしてはいけない。


5月4日(木) 
 曇り、時々弱い雨。
 風も少し有り、気温は低く感じる。
 この頃眼が痒く、クシャミが出る。何が飛んでいるのだろうか。
  10時頃、雨が上がったような感じがする。うん、山へ行こう。準備をして出かける。途中から雨、ずっーと雨。ガンジー牧場まで行ってまた雨の中帰る。市内に入ると雨はない・・・。雨のなか走っただけだった。
 タケノコを茹でることにする。茹でる前に囓って、ガシガシ食べてみる。ぁ〜、喉がイガイガするような感じ。水の時から茹でて行き、沸騰してしばらくしてから炭酸を適量入れる。ブワーッと泡が出る。そのまま穏やかに茹でる。一応茹で上がった頃ゆで汁を捨て、水洗いをする。ここでもガシガシ食べてみる。軟らかくなり、青臭さとえぐみが綺麗に無くなっている。このまま何度が水で晒して、最後に味付けをする。
  ファッションモデル


5月3日(水) 
 曇り。
 ちょっとだけ早起きして久住へ行く。今日もあちこち山歩き。アナグマが居た。全然警戒していない様子なので、追いかけてみる。アナグマはびっくりしたみたいで、まるまる太った体と短い足で必死になって草地を走って逃げる。追いかける、追いかける。いい加減追いかけた所で追うのをやめる。あー面白かった。馬が一頭だけ草を食んでいた。
 バイクが多い。バイクでのんびり走っていたら、白バイがブォーンとエンジン音をあげて右側から追い抜いていった。おー、びっくり。白バイの接近に全く気が付かなかった。白バイのエンジン音はとても静か。
 今日の朝昼食はおにぎり2個と牛乳。ガンジーファームで山を見ながら食べる。その後、炭酸水を汲む。もちろん頭を高くしている。犬を連れてくれば犬は死ぬ。
 岡山から来ている人が居た。
 ツマグロヒョウモン♀1を見る。ギンイチモンジセセリは全く見ない。どうして? 


5月2日(火) 
 平日というのに街中は車が少ない。渋滞がない。
 10時から5時まで山歩き。日射しが強く、顔が日に焼けて赤くなっている。軍手と上着の境目も赤くなっている。焼きすぎである。
 長靴が破れていた。山歩きをすると直ぐに穴が空いたり破れたりする。値段が安くてもっと丈夫な長靴はないのだろうかと思う。
 炭酸水の場所で簡単な科学実験。ろうそくに火を付け、そっと下ろして行く。火の消えるところから二酸化炭素が濃くなっており、危険死領域である。大凡、50〜60cmの厚さで地面を二酸化炭素が流れているのがわかった。通りかかった小動物や舞い降りた鳥はひとたまりも無い。炭酸水を汲むときは、頭を高くし、呼吸を止める必要がある。高濃度の二酸化炭素は軽い酸の刺激臭が有り、顔の皮膚を極弱く刺激しピリピリした感覚を生じさせる。普通化学実験では二酸化炭素は無刺激無臭とされているが、これは二酸化炭素濃度が極めて薄いためである。
 鹿の白骨死体があった。

 ガンジー牧場で朝昼ご飯を食べる、もう夕食は要らない。
 昨年山で会った人と、偶然にまた会う。お話をする。奇遇・・・。何か不思議な感じ。


5月1日(月) 
 今日も晴れ。
 ミカドアゲハ蛹がが9時頃変身してチョウ♀1になった。これで全てチョウ (2560×1920)になった。樹を覆っていた網を取り外す。
 ナガサキアゲハ♂1を見る。

 ポートワインに花が咲き始めて、とても甘い良い匂いがしてきている。今年もミカドアゲハが来るだろう。
 この頃朝目覚めたとき、鼻の奥が痛い。今日はクシャミ鼻水が止まらない。鼻炎薬を飲む。TVによると光化学スモッグの発生しそうなお天気だったそうである。私のクシャミ鼻水の原因はどうも中国らしい・・・。
 明日は早起きをして久住へ行ってみよう。

4月30日(日) 
 晴れ。今日も、またまたとても良いお天気。
 久住方面へ行く。1時間と10分ほどだから直ぐである。県北は2時間半近く、県南は2時間かかる。
 ガンジー牧場で朝昼ご飯を食べる。¥1600である。割引はない。ガンジー牧場のサイコロステーキは全て脂肪分の少ない赤身である。所謂霜降りではない。とても健康的な肉である。霜降りというのは脂身が非常に多く、あんなものを食べていたら肥満と高コレステロール血漿を引き起こし、血栓が生じる可能性が高くなり、寿命を縮めるだろう。お腹いっぱいになり、もう夕食は入らないと思う。1500Kcal以上は摂っただろうと思う。1日1食で済み¥1600ならば安い。
 今日も風がやや強かった。ワラビ採りの人ばかり目立つ。まぁ、ワラビも季節の物だから、食べるととても美味しい。
 アオスジアゲハ を見る。ミカドアゲハ蛹がチョウになってしまったと思っていたら、よく見るとまだサナギのままである。非常に良く隠れていて見落としてしまった。要するにまだ一つサナギが残っていると言うこと。楽しみである。
 山歩きでまた日に焼けたみたい・・・。多くの人と接する様な仕事では日焼けは避けた方が良い。化粧品のCMでも日焼けは厳禁。昔からの諺「色の白いは七難隠す」は女性はもちろん、男性にも当てはまるだろう。
 リサイクルショップで古い旅行バッグを買う。少し匂うがまだ使える。¥1263である。石垣島へ行くのに1回使えば元は取れるだろう。大きなゴロゴロと引っ張って歩く旅行鞄は要らない。畳むことが出来ず場所を取るだけ。この古いバッグは布製で、ゴロゴロ引っ張っても歩けるようにもなっているが、布製だから空の時は潰れて場所を取らない。匂い取りのため、今は外に干している。釣り道具は入らないみたい・・・。夜は釣りでもして刺身を食べたいと思っているが・・・。

4月29日(土) 
 晴れ。今日もとても良いお天気。
 先ずは、朝ご飯を食べてから考えよう・・・。
 久住方面へ行く。
 炭酸水を汲む。鳥が落ちていないか見るが落ちていない。ふと安心。しかし、軍手をポンと放り投げた所を見ると動物の死骸がある。タヌキかアナグマのようである。4月13日(木)に炭酸水を汲んだときには死骸はなかった。酸欠による窒息死だろう。地面を歩く動物や鳥には致命的である。気が付いたときにはもう体は動かなくなり、死を待つだけである。手を地面に近づけると冷たい気体「二酸化炭素」の流れを感じることが出来る。死骸を木の枝で持ち上げ遠くへ放り投げる。
 山は風が強かった。でも今頃の山は気持ちが良い。ただ、中国からの汚染空気のため、阿蘇の山脈を望むことは出来なかった。
 まんじゅうハウスの交差点で車の事故。正面衝突のようである。信号もあるのにどうして?どちらかが信号を無視したのだろう。両方の車とも県外車である。ふとした不注意が事故の元である。気を付けよう。
 サトキマダラヒカゲ を見る。

  残ったミカドアゲハがチョウになったが、抜け殻だけである。網の底の方が地面から10cmほど空いているので、そこから飛んでいったのだろう。越冬ミカドアゲハのサナギは全てチョウになった。越冬蛹は春になると全てが一斉に羽化らしいと言われているが、飼育によって確認できた。
 パンク修理したタイヤからどうしても少しづつ(古語、ずつは何か馴染まない感じがする。小学校ではづつと習ったような気がする・・・)空気が抜けるので、思い切ってタイヤを交換する。痛い出費。

4月28日(金) 
 晴れ。とても良い天気。
 久住方面へ行く。まずは猪市場。サカハチチョウが居た。清滝へ行くが特になし。途中山に入り、蕗を採る。 ツバメシジミ♀3が吸水をしていた。 県境を越えてワラビ採り。沢山採れた。採りに来ている人も多かった。赤川登山口から砂防ダムまで歩くが、これも特に変わったことはなかった。
 日射しが強く、日に焼けて少し頬が赤くなっている。
 クララが少し伸びているが伸びるのが遅いように思う。1,2月の低温のためだろう。1,2月はとても寒く何度もメダカ鉢が凍った。こんなことはここ二十数年で初めてだった。
 10:30頃サナギが変身して、ミカドアゲハ♀1になった。あと一つ変身を待っている。セーラームーンのように華麗に変身することを楽しみに待つことにする。
 採ってきたワラビを茹でる。途中で少しだけ炭酸水素ナトリウム(通称タンサン)を加える。これで灰汁がよく抜ける。あと何度が水で晒す。タケノコを茹でるときもタンサンを加えると灰汁が良く抜ける。灰汁抜き用にぬかを加えて煮る所もあるようだが、これは全く意味が無い。イワシの頭と同じ。まぁ、信仰の自由は保障されているから、タケノコとおまけの米ぬか一緒に売っていても噛み付いたりはしない。知らぬ顔をしてタケノコだけを買う。他のお客さんが大切に米ぬかを持って帰っても何も言わない。

4月27日(木) 
 曇り。
 大腸内視鏡検査。検査薬の副作用で少しふらつき、眠い、たまらず眠る。特に問題点はなかった、ひとまずは安心。明日からまたバイクで山を走ろう。
 何処からか電話がかかってくる。「はい、はい。」っと言って受話器を取ると、電話は切れる。掛かってくるほぼ半分の電話は受話器に手を伸ばすか、受話器を取ったとたんに切れる。職場でもそう。何を考えて電話を掛けてくるのだろうかと思う。相手が直ぐには手を離せない状態にあるかもしれないという考えは全くないようである。私は電話を掛けるときは、少なくとも5分以上は待つ、10分待つ事もある。家庭であれば庭仕事、台所で火を使った調理中、後片付け中で泡だらけ、トイレ、風呂などでは直ぐには出られないだろう。テレビを見ていても、リモコンを探してテレビの音を小さくするのにも少なくとも30秒はかかる。十秒も待たずに直ぐ切るような迷惑電話はやめてもらいたい。「こんにちわ」と同じである。相手にしない。


4月26日(水) 
 雨。
 NHKの「ためしてガッテン」で自動車のアクセルとブレークの踏み間違いを取り上げていた。まぁ、踏み間違える構造になっているから仕方ないと言うこと。オルガン奏者でも足鍵盤を踏み間違える。ピアノ奏者でも鍵盤のミスタッチがある。原子力発電所、航空機などでは誤操作が絶対起きない設計がなされており、誤操作が起きても常に安全側に系が作動する設計になっている。フェイルセーフ(fail safe) と言う。

4月25日(火) 
 晴れ。
 朝の内はほとんど無風だったが、昼頃から風が出る。3時頃弱い雨。その後曇り。
 3時頃と、5時半頃にミカドアゲハ♀2がチョウになった。「頃」というのは羽化した時を見ていないため。羽化に気が付き写真を撮ったとき、まだ上手く飛べない所から逆算してその頃だろうと言うこと。
 スプロケットの交換とリコールで預けていたバイクの修理が終わった。


4月24日(月) 
 晴れ。
 少し時間があったので護国神社へ行く。何も飛んでいなかった。
 今日はチョウに変身はしないようである。
 昭和のバスの歌・・・ バスが坂道を下りてくる_ダ・カーポ 、郊外ゆきのバス_チェリッシュ、バスごっこ_はいだしょうこ、
ふたりの日曜日_天地真理
 天地真理を越えるアイドルはまず出ないだろう。


4月23日(日) 
 晴れ。
 実に久しぶり、2年振りぐらいかな、バスに乗って市内へ行く。バスは昭和の歌には良く出てくる乗り物。バスを待つ間、何か胸のときめきがある。バスから心寄せる人が微笑みながら降りてくるのを待っていた記憶、これから会いに行こうとしている遙か昔の事を思ったり・・・。バスはときめきと心の痛手も乗せて行く。日曜日のバスは歌にも絵にもなる。
 夕方5時頃、ミカドアゲハ♂1、♀1 がチョウになった。とても嬉しい。♀♂の判断はお尻の写真を撮って、コンピュータで見て確認。翅で♀♂の判断は出来ない。♂の方が早く羽化すると思っていたが、ミカドアゲハの羽化順には♀♂の前後は無いようである。オオムラサキは羽化順の♀♂の区別は非常にはっきりしており、♂が先、1週間ほど遅れて♀が羽化してくる。


4月22日(土) 
 晴れ。
 久住高原へ行く。途中の猪市場でサカハチチョウコチャバネセセリを見る。清滝へ行く、 ミヤマカラスアゲハ♂2が道路で吸水中。ツマ キチョウ ♂1を見る。清滝の駐車場にバイクを駐め、歩道を歩き清滝を見に行く。歩道の両側にはコクサギがとても沢山生えていて、コクサギの新葉の匂いに満ちている。これでは、オナガアゲハの幼虫を探そうにも、コクサギがあまりにも多すぎて無理かもしれない。しかし、まだオナガアゲハの発生は無いようである。
 クララが少し伸びてきているが、例年よりも成長の度合いは遅いようである。
 花公園のT字交差点で車4台の事故があった。ここは車が多く、スピードの出ている車も多い。信号はない。ワラビを摘む。
 赤川登山口でスギタニルリシジミを探している人とお話をする。スギタニルリシジミの分布を調べているそうである。
 坂道にバイクを駐めたら、バイクが転けた。しばらくしてエンジンを掛けるが、力が後輪に伝わらない!!!何じゃこりゃ!!!坂道を惰性で下り、大きな道の広場にバイクを駐め、チェーンカバーを外す。チェーンが弛んでいるが、チェーンは何ともない。フロントのスプロケットカバーを外す。エー!!!スプロケットが外れている。走行中でなくて良かった。仕方ない、スプロケットを元に戻し、注意しながら帰宅する。早速バイク屋さんへ持って行き、修理の依頼。アマゾンで買ったスプロケットが問題だったようである。部品の注文と取り付けの終わるのが25日(火)だそうである。三日間バイクがない・・・。これは痛い。車はなくても良いがバイクがないと何処も行けない。しばらく大人しくしよう。
 車が背の低いブロック塀を擦り、ドアが凹んで傷が入る。ディーラー持って行くと¥138000程の見積もり。これは厳しい・・・。いろいろと悩んだ末、修理を諦める。みっともないが走行には全く支障は無い。まぁ、いいか・・・もう20万Km以上走っているくたびれた車だし。何日か経ち、近所のいつも行くガソリンスタンドに寄ったついでに、修理にいくらかかるか慰みに聞いてみる。ガソリンスタンドのマスターが修理箇所をスマートフォンで写真を撮りながら、¥30000ぐらいでしょうと言う。何やぁ!!なんてこっちゃ。早速修理を依頼する。跡形もなく綺麗になって戻ってきた。どんぴしゃの¥30000で済んだ。ディーラーはぼったくりである。
 ミカドアゲハサナギはまだ変身しない・・・大丈夫かしらと心配。


4月21日(金) 
 曇り。
 真夏の石垣島へ行くことにする。代金の一部を前払いする。大きな鞄を買わなければならないだろう。去年は手持ちの鞄に色々と詰め込んだらギュウギュウになってしまい、背嚢もノートパソコン、カメラなどを入れたら一杯だった。
 ここ数日、体調が良くない。やや疲れやすい感じがする。3時過ぎにまた横になり、しばらく休む。
 ミカドアゲハのサナギに変化無し。もうそろそろ変身の時季と思うが・・・。

4月20日(木) 
 曇り。
 県北へ行く。シルビアシジミ を見る。ミヤコグサは3分咲きぐらい、花を付けていない株の方が多い。チョウも極少なかった。やはりまだ早かった。現地まで2時間半近くかかる。遠い、かなり遠い。着込んだつもりだったがやはりバイクは寒かった。
 シマヘビが居た。子どもの頃の遊びを思い出す。ヘビの尻尾を踏んづけ、端っこをつまんで引っ張り出し、ぐるぐる回す。そして、ポーンと放り投げる。学校の休みの時は「ヘビ退治に行こう!・・・」と誰からともなく声を掛け、数人で連れ立って田畑を歩き、ヘビを見つけては大騒ぎしながら、捕まえてはぐるぐる回して遊んでいた。昭和の子どもの普通の遊びである。今の親がこの遊びを見たら、腰を抜かし、子どもは心理観察やカウンセリングの対象だろう。

 旅行の計画を練る。平成28年の10月下旬に石垣島へ行ったときは、石垣島は大分よりももう少し日の沈むのが遅いかなと思っていたがそう大した差は無かった。10月も下旬となると、日はすぐに傾き暗くなる。夏の、日の長い時季に行くべきかもしれない。明日は JTBへ行ってみよう。

4月19日(水) 
 晴れ。
 今日は意識と身体が乖離しているような感じはなくなった。天気が良いのでコツバメのポイントへ行ってみる。トラフシジミが一つだけ飛んできただけ。他には無い。午後1 時30分、下痢。病院へ行く。
 伸びた枝の剪定。ミカドアゲハサナギに変化無し、まだ青いまま。庭のウマノスズクサがどんどん伸びてきている。コクサギも伸びてきている。コクサギは触ると特有の匂いがする。
  ファッションモデル 。(表示されないときは、アドレスバーにカーソルを移動させて、エンターキーを押す。)撮られる方も撮る方も上手いと思う。カメラも良いものを使っていることがわかる。この様な動きのある計画された写真は自分には撮れない。 

4月18日(火) 
 曇り。
 朝方、暑くて目が覚める。体温を測ってみる、37℃。変なものを食べたのかもしれない・・・。頭も少し重い感じ・・・。下痢はない。スポーツ飲料を飲む。
 買い物に出かける。体が浮いているような感じ、買い物客は沢山居るが自分だけ存在しないような感じがする。意識はあるが体が付いてきていないような・・・。自己認識というか自分の存在が曖昧・・・。ひどく疲れた感じがし、帰宅後横になり、そのまま2時間半ほど休む。目覚めてから体温を測る、 37.3℃。午後7時40分、下痢。

4月17日(月) 
 雨。
  「園芸給水点滴ノズル」は結構使えそう。
 この頃胃の調子が良くない、何か違和感がある。昨年の検査では異常は無かった。
 若い人たちにお話をする。今日は少し急ぎ、早口になってしまった。反省。限られた時間の中に丁寧に詰め込まなくてはならず、悩ましく思う。今の倍の時間が欲しい。


4月16日(日) 
 朝の内曇り、後晴れ。
 虫好きの集まりに出席。鹿の食害の酷さについて報告があった。由々しき問題である。
  「園芸給水点滴ノズル」なるものを買う。留守をしたときの鉢の水遣り目的である。扱い方を試してみる。


4月15日(土) 
 晴れ。
 今日もコツバメのポイントへ行く。トラフシジミがちょっと撮れただけ。コツバメは見るが撮れない。
 アナグマが山道で丸くなって休んでいた。近づくとようやくゆっくりと逃げていった。
  ミヤマセセリ♀1を見る。
 庭に、ヒメウラナミジャノメが飛んできた。


4月14日(金) 
 晴れ。
 コツバメのポイントへ行く。しばらく待つが何も飛んでこない・・・。暫く待つ。トラフシジミが飛んでくる。早速撮る。またまた飛んでくる。今日はトラフシジミが普通。しかし、コツバメは来ない・・・。待つ、待つ。ようやく飛んできた、なんとか撮る。その後二つほど飛んでくるが素通りである。今年はコツバメは少ないのかも。
 大分市佐野の原神社へ行く。オガタマノキがあった。
 鼻水が止まらない。下を向いていると鼻水がポタッと落ちる。鼻にティッシュを詰めて栓をする。これでは外出も出来ない。鼻炎薬を飲むが効果なし。部屋の中でもマスクをしているがこれも効果なし。もうダメ。4時過ぎ頃から収まる。どうも昼に吹いていた風が何かを運んできていたようである。クシャミも収まる。でもまだ軽い頭痛がする。
 蕗の皮むきをする。 
 red Saber

4月13日(木) 
 晴れ。
 コツバメのポイントへ行く。しばらく待つが何も飛んでこない・・・。あきらめかけた頃トラフシジミ が飛んでくる。これに気をよくしてもう少し待つ、コツバメ がようやく飛んできた。でもすぐに飛んで行ってしまう。さらに待つがコツバメは飛んでこない。トラフシジミは撮れたがコツバメは撮れなかった、残念。転進し、ミヤマセセリを見に行く。クヌギはかなり芽吹いてきており、もうミヤマセセリは飛んでいない。
 自宅近くのスーパーと、その側を流れる水路との間の空き地にジャコウアゲハが飛んでいた。
 久しぶりに久住高原へ行ってみる。さすがまだ早すぎである。何も飛んでいない。風が強く、バイクが風で倒れる。炭酸水を汲んで帰る。水道水はすぐ藻が生えて腐るが、久住の地下を通った炭酸水は1年経っても藻は生えず腐らない。
 また石垣島へ行きたくなった・・・どうしようかと考える。
 ミカドアゲハサナギが落葉とともに落ちていた。このサナギは葉柄から少し離れた所で葉先向きに蛹化し、吐糸による葉柄の括り付けはなかった。元に戻し、洗濯ばさみで葉柄を留める。


4月12日(水) 
 晴れ。
 藤河内渓谷へ行く。雨のため川が増水しており渡れない。スギタニルリシジミを三つほど見るが撮れない。あきらめて帰宅することにする。
 発電所の近くでヤマトシジミを見る。幾つも飛んでいた。
 ミカドアゲハサナギに変化無し。ポートワインは新芽が伸び始め、花芽も膨らんできた。オガタマノキは古い葉が黄色くなってきた、その黄色くなった葉にサナギが葉先向きに一つ付いている。


4月11日(火) 
 今日も雨。昼頃に上がるが、曇り空は続く。
 晴耕雨読で、この様な日は本を読もう。
 DVD「her/世界でひとつの彼女」を観る。これは面白かったぁ〜。特にサマンサの声を演じている日本語吹き替えの声優の巧さは特筆ものである。林原めぐみである。物語もだが、特に声に聞き入ってしまう。
  ファッションモデル。ファッションモデルは全体的にやや痩せ気味、栄養不足気味の女性が多い様に感じる。


4月10日(月) 
 一日雨。
 若い人たちにお話をする。責任の重さに緊張する思い。丁寧に分かりやすく、要点をしっかり押さえてお話を続けようと思うが、あまり要点ばかりになると背景が疎かになりかねない。疎かにならないよう丁寧に進めて行きたい。
 しかし、ちょっと緊張してたのかもしれないが、予習をして行って、筆記用具を自宅に忘れていた。着いてから気が付き、車に置いていた別の筆記用具を取りに戻る。
 必ず用意しなければならないもの、@良く冴えた頭と健康な体、A筆記用具と本、Bお弁当。以下のお題目「勉学努力精進・早寝早起き・勤労に貯蓄・稼ぐに追いつく貧乏無し」は座右の銘としよう。
 DVD「偉大なるマルグリット 」を観る。とても良い映画である。心に重く感動が残る。生きることの意味を考えさせる様にも思う。人生は虚構かもしれない。真実は知る必要の無いこと・・・。
 今日は緊張と人生を考えた一日だった。


4月9日(日) 
 曇り、時々日が射す。午後から曇り。
 コツバメのポイントへ行くが何も飛んではいない。藤河内渓谷へ転進、1時間半ほどかかる。
 河原は滑りやすく、100円ショップで買った杖をつきながら、注意して大石巨石の間を歩く。サツマシジミ を見る。スギタニルリシジミに混じって普通のルリシジミが居る。あ〜紛らわしい。昼過ぎるとスギタニルリシジミは少なくなり、そのうち居なくなった。
 自宅ミカドアゲハサナギに変化無し。

4月8日(土) 
 弱い雨、遠くが霞んでいる。
 神社のサクラがほぼ満開になっている。咲き始めるのはくのはとても遅かったが、満開近くなるのは4〜5日である。
 DVD「エクス・マキナ 」を観る。SF映画である。一瞬たりとも飽きることがない、星新一が書きそうなドラマでもある。見応えがある。「惑星ソラリス」を思い出した。
 ジャコウアゲハの越冬蛹を二つ見る。ゴマダラチョウの幼虫が越冬から覚め、枝の又になった所でじっとしていた。ウマノスズクサが伸び始めた。ミヤコグサの花がごく僅か咲いている。河川堤防にクララが伸びてきている。コクサギにとても地味な花が咲いている。
 

4月7日(金) 
 曇り。
 一時晴れる。3時過ぎから雨。
 コツバメのポイントへ行くがいない。コツバメ、トラフシジミは朝露を飲みに草地に降りてくる。雨の降った後では喉は渇いていないだろう。居ないのも当然かもしれない。
 今日は気温が上がり暖かい。少し庭掃除をするだけで汗をかき始める。汗を沢山かくと気持ち悪いのでやめる。
 ミカドアゲハのサナギに変化無し。
 エンドウ豆の苗が4割引で売っていたので、いくつか買って植えてみる。エンドウご飯が食べられるほど出来ると良いけど。ちゃんと肥料もやろう。


4月6日(木) 
 雨。
 映画を見に行く。映画が終わり、字幕が流れる。かなりのお客さんが席を立ち帰って行く。しかし、これはハリウッド映画、この様な映画はこのままでは終わるはずがないと、じっと席に座って字幕を見つづける。やはり、期待道理。字幕が終わり、次を予告するような画面が展開。う〜ん、やっぱり裏切らない。先に帰ってしまった人はこの場面を知らないまま。お気の毒に。観たのは「キングコング 髑髏島の巨神」。まぁ、普通。時間潰しには良いかも。中国人の女優 景甜(ジン・ティエン)が出ていた。色が白く、この人だけが目立っていた。もう少しアップで観たかった。でも何の役だったのかはわからない・・・。

4月5日(水) 
 曇り。風がある。
 曇っていて、コツバメは難しいかなと思ったが一応コツバメのポイントへ行く。居なかった。日射しが無いとコツバメは飛ばない。ミヤマセセリも見に行くがやはり飛んでいなかった。
 今日は起きたときからクシャミ鼻水がひどい。鼻の奥に軽い痛みが有り、鼻軟骨の付け根あたりが痒いようなこそばゆいような感じ。喉の奥も少し乾いた感じがする。憂鬱。鼻炎薬を飲む。症状は和らぐかしらと思う。眼の周りも掻くとますます痒くなる。家の中だけどマスクをしてみる。
 乾燥したワカメを取り入れる。う〜ん、家中海の匂い。波の音まで聞こえてきそう。海で釣りをしている夢を見るかも。
 クシャミ鼻水をなんとかして欲しい・・・。軽い頭痛もする。


4月4日(火) 
 晴れ。とても良く晴れている。
 コツバメのポイントへ行く。う〜ん、いない・・・。大量のスギヒノキの花粉が飛んでいるのが太陽に照らされわかる。
 藤河内渓谷へ行く。テングチョウが集団で吸水している。しばらく眺め写真を撮る。ちょっと驚かしてみる。ワーッと飛び上がり輪になって飛ぶ。うーん、これも綺麗。スギタニルリシジミ を見る。河原の大石の様子が去年とまるっきり違っている。大雨の時に動いたのだろう。バンガローにはハチとヒルに注意するようにとの掲示板がある。ハチは対処できるが、ヒルは音もなく忍び寄り、痛みもなく血を吸う。これは気味が悪い。首筋にでも付いていたら最悪、考えるだけでもぞっとする。鹿が増えるとヒルも増えるらしい。
 帰りに喉が渇き、お店に寄りペットボトルのお茶を買う。95円である。外の自動販売機では同じものが160円である。この様なものはコンビニや自動販売機で買うものでは無い。
 Wedding Version Saber Cosplay 。これもとても綺麗。だからといって、これに憧れ、本当の結婚式でこの様なドレスを着ても、この様に美しく撮れるとは限らない。残念な結果に終わることが多いだろう。
 大分気象台によるとサクラが咲いたそうである。


4月3日(月) 
 晴れ。とても良く晴れている。風もない。今日はチョウ日和。
 8時、牧ノ戸には昨日の雪がまだ残っている。
 コツバメのポイントへ行く。それらしいものは見たが確証がない。クヌギ林へ行くがミヤマセセリは見ない。
 越冬ミカドアゲハサナギに変化無し。オガタマノキもまだ新芽が出ておらず、今頃羽化しても幼虫の食べるものがない。
 越冬ゴマダラチョウ幼虫はまだ目を覚まさない。エノキは少し芽吹いてきている。
 庭植えのコクサギが芽吹いてきた。今年はオナガアゲハも飼ってみようと思う。先ず幼虫を手に入れることが肝心だが、その幼虫がなかなか見つけられない・・・。

 明日も良い天気らしい。藤河内渓谷へスギタニルリシジミを見に行こうと思う。一応季節ものは見ておかないと気持ちが落ち着かない。
 アゲハ♂1,スジグロシロチョウ ♀1を見る。
 久しぶりによく行っていた回転寿司に行く。酷い、ひどすぎる。魚は小さく薄く、惨め感が漂う。お皿に一つ乗って90円である。以前は二つ乗って100円だった。安かろう悪かろうをここまで徹底するとは!!これでは先が見えていると思う。もう行かない。
 ワカメが乾いてきて、塩を吹いてきている。少しつまんで食べる。丁度良い塩味と海の匂いがして、美味しい。ワレカラが赤くなってこびり付いている。
 午後4時、牧ノ戸の雪はすっかり消えている。
 Wedding Version Saber Cosplay。とても綺麗。結婚式場の案内冊子としても使えると思います。

4月2日(日) 
 曇り。4月初めにしては、気温は低く風もややある。牧ノ戸に雪。チョウの飛ぶ天気ではない。
 昨日拾ってきたワカメを干す。
 拾ってきたワカメを茹でると、ワカメに付いていた沢山のワレカラ(枕草子で有名)が、ゆで汁の中で赤くなっているのがわかり、とても面白い。市販のワカメにはワレカラは付いていない。
 MAQUIA


4月1日(土) 
 曇り、気温はやや低め。牧ノ戸に樹氷、これは初めて見る。雪は無い。
 「Google 日本語入力 プチプチバージョン 」なるものがある。非常に良くできた日本語入力システムである。この丁寧さには感心する。かつて「鼻行類」について、極めて素朴でまじめな質問を受けたことがある。その本を素直に読んだ人は「鼻行類」の存在を納得するだろう。私もその本を借りて読んだが、非常に論理的で説得力のある記述で、下手な学術論文よりも興味深いものであった。「鼻行類」を疑問視する人も居るが・・・。
 昼頃より良く晴れる。牧ノ戸の樹氷も消える。九六位山の中腹ぐらいまで山桜が咲いている。平地のソメイヨシノはまだ咲かない。
  またワカメを拾いに行く。


3月31日(金) 
 雨。
 今日はクシャミが出る。雨だのに何が飛んでいるのだろう・・・。汚染空気?

3月30日(木) 
 晴れ。中国から汚染空気が流れてきて見通しが良くない。薄雲と汚染空気で日射しが弱い。
 ミヤマセセリを見る。
 急に鳥が飛び立ったので「エッ!」と思って頭上を見ると粗末な巣が有り、白い卵が三つ。びっくりさせてしまったが雛が無事に育つことを願う。


3月29日(水) 
 曇り、一時極弱い雨がぱらぱらと降る。夕方になり晴れる。
 ワカメを拾いに行く。海で洗って持ち帰る。水で洗ってはいけない、水を吸ってふやけてしまう。熱湯で茹でると茶色から綺麗な緑色になる。食べやすい大きさに刻み、酢・砂糖・醤油で味を付けて食べる。う〜ん、美味しい。
 余ったワカメはそのまま干す。綺麗に干し上がるとパリパリに硬くなり、白い塩を吹いてくる。食べるときは、塩を軽く洗い流す程度にさっと水洗いし、はさみで刻んで味噌汁の具にする。その他色々に使える。完全に戻しては風味がなくなる。市販の干しワカメにない磯の香り。とても美味しい。もちろん完全に戻して、食べやすい大きさに包丁で刻み、酢の物にしても美味しい。干しワカメは茹でる必要はない。


3月28日(火) 
 晴れ。
 牧ノ戸に雪。
 今日は少し暖かくなりそう。太陽活動が著しく低調とのこと。そのうち地球は寒冷化するだろう。二酸化炭素の上昇が地球温暖化をもたらすと声だかに喧伝されているが、この説は太陽活動については全く考慮していない。ここ数年の太陽活動は
マウンダー極小期に似てきている。大変なことになるかもしれないが、もうその時には団塊の世代はほとんど全て居なくなっているだろう。
 クヌギ林を歩くが変わったことは何も無い。山の麓近くの山桜は満開のようである。
 DVD「ミス・ワイフ(原題 WONDERFUL NIGHTMARE)」(韓国映画)を観る。とても面白いDVD。楽しく飽きずに観ることが出来た。終わりの方では、何度も眼鏡を取りながらティッシュで拭いた。韓国映画には優れものがある。

3月27日(月) 
 曇り。
 3月の下旬にしては気温は低め。
 牧ノ戸、花公園に雪。昨日は山は寒かった様である。9:30には花公園の雪は消えている。
 4:30、牧ノ戸は雪、足跡も消えかかっている。花公園は雨。
 明野の坂の気の早いサクラが少し咲いているだけで、城址公園、平和市民公園などは咲く気配もない。今年は入学式に満開のサクラを見ることが出来るだろう。

  セイバー晴着 (1353×4028)。これで晴着はお仕舞い。本当に落ち着いた感じの日本の雰囲気がいっぱい。

3月26日(日) 
 晴れ。
 今日は日射しも有り、暖かくなりそう。曇りがちで気温はあまり上がらなかった。
 クヌギも少し芽吹いてきている。越冬中のミカドアゲハサナギ6に変化無し。
 広内方面へ行く。やはり郊外は寒い。クヌギは全く芽吹いていない、気配もない。街中のクヌギにはかなり芽が伸びているものもあるのに。当然新しいチョウは見ない。春の歩みが遅い。
  セイバー晴着(1354×4030、6.10MB)。街中を歩く後ろ姿を上から撮るのも、とても綺麗。撮影場所は何処なのだろう・・・。


3月25日(土) 
 曇り。時々弱い雨。
 牧ノ戸、花公園で雪が降りよる。[降りよるとは、今降っていると言うこと。英語文法では現在進行形と言う。]地面には雪はないが、そのうち積もるかもしれない。
 この天気ではチョウは望み薄と思う。そのうち平地では雨が降り始めるだろう。時々弱い雨。
  セイバー晴着 (1354×6036、7.33MB)。昔から「色の白いは七難隠す。」と言う。色白は美人の第一条件である。色が白いと着物は良く映える。


3月24日(金) 
 曇り、薄日が射す。
 牧ノ戸にまだ雪が残っている。
 少し頭が重い感じがする。気力が湧かない・・・。
 それでも散歩に出る。家に居てばかりでは体が鈍ってしまう。10km程走っただけで帰宅。酷く疲れた感じがする。スポーツ飲料を飲み干してしまう。やはり少し変なのだろう。
 ベニシジミ を見る。
  セイバー晴着(1354×4030、2.14MB)。とても綺麗と思っているのは私だけ?元は これ

3月23日(木) 
 弱い雨。
 牧ノ戸に部分的に吹きだまりのような雪。
  セイバー晴着
。街の中でも綺麗。赤い口紅を控えめに、少しぼかし気味に付けているのもとても素敵。手提げを両手で腰の位置に前で持っているその手も白く美しく、首を少し傾げているのも自然な感じ。コスプレではなく晴着のモデルと思う。
 この頃、チョウの話題がない・・・・。


3月22日(水) 
 晴れ。
 延岡から帰ってくる。
 いつの間にかプルーンの白い花が沢山咲いている。サクランボも満開。エノキも僅(わず)かに芽吹いている。越冬中のミカドアゲハサナギに変化無し。
 久しぶりに セイバー晴着 。人物の姿勢に動きも感じられとても綺麗。石畳に古い瓦葺きの家並みと良く調和しており、晴着を着た娘さんが歩いているだけで街全体が華やいで見える。デスクトップの壁紙にも良いと思う。このような写真を撮る力量は私にはないと思う。いくら見ても見飽きない良い写真と思う。
 新しく引っ越してきた御近所さんから、留守の間にご挨拶の品物が届けられていた。後でご挨拶に伺おう。

3月18日(土) 
  晴れ。
 延岡へ行く。


3月17日(金) 
  晴れ。
 今日も穏やかなお天気。クシャミ鼻水が止まらない。
 ルリシジミ♂1 を見る。
  セイバー晴着 。これもとても綺麗。全く違和感がない。雰囲気がとても良く出ている。ただ着付けにやや難点があるが、着物を普段見ていないと分からないだろう。


3月16日(木) 
  晴れ。
 穏やかなお天気。夕方になり、気温が下がる。
 今日も特に新しいチョウには会えなかった。
  セイバー晴着
。街で会ったら「あら、色白で品があってとても綺麗な娘さんね。家の息子のお嫁さんに欲しいわ。」と思う親もいるかもしれない。

3月15日(水) 
  晴れ。
 今日も風がある。牧ノ戸は雪。花公園に少し雪。
 堤防道路は風が強く、自転車を漕がなくても前へ進む。風が冷たい。
 松岡の博士うどんへうどんを食べに行く。往復約20km。
  セイバー晴着 。とても綺麗でよく似合っている。少し束ねた髪が軽く弧を描いて前方へ伸びている所でコスプレとわかるが、知らない人は和装モデルを撮った芸術写真と思うだろう。日本の雰囲気がとても良く出ている。モデルも着物も背景も美しい。


3月14日(火) 
  晴れ。
 風がやや強い。
 セイバー晴着

3月13日(月) 
  弱い雨。
  ファッションモデル
 

3月12日(日) 
  晴れ。時々薄雲が広がる。
 サクラ(サクランボ)が咲いた。
 
3月11日(土) 
  晴れ。
  牧ノ戸も雪はなくなった。


 東北地方太平洋沖地震に関する天皇陛下のおことば」(平成23年3月16日)
 この度の東北地方太平洋沖地震は,マグニチュード9.0という例を見ない規模の巨大地震であり,被災地の悲惨な状況に深く心を痛めています。地震や津波による死者の数は日を追って増加し,犠牲者が何人になるのかも分かりません。一人でも多くの人の無事が確認されることを願っています。また,現在,原子力発電所の状況が予断を許さぬものであることを深く案じ,関係者の尽力により事態の更なる悪化が回避されることを切に願っています。

現在,国を挙げての救援活動が進められていますが,厳しい寒さの中で,多くの人々が,食糧,飲料水,燃料などの不足により,極めて苦しい避難生活を余儀なくされています。その速やかな救済のために全力を挙げることにより,被災者の状況が少しでも好転し,人々の復興への希望につながっていくことを心から願わずにはいられません。そして,何にも増して,この大災害を生き抜き,被災者としての自らを励ましつつ,これからの日々を生きようとしている人々の雄々しさに深く胸を打たれています。

自衛隊,警察,消防,海上保安庁を始めとする国や地方自治体の人々,諸外国から救援のために来日した人々,国内の様々な救援組織に属する人々が,余震の続く危険な状況の中で,日夜救援活動を進めている努力に感謝し,その労を深くねぎらいたく思います。

今回,世界各国の元首から相次いでお見舞いの電報が届き,その多くに各国国民の気持ちが被災者と共にあるとの言葉が添えられていました。これを被災地の人々にお伝えします。

海外においては,この深い悲しみの中で,日本人が,取り乱すことなく助け合い,秩序ある対応を示していることに触れた論調も多いと聞いています。これからも皆が相携え,いたわり合って,この不幸な時期を乗り越えることを衷心より願っています。

被災者のこれからの苦難の日々を,私たち皆が,様々な形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います。被災した人々が決して希望を捨てることなく,身体(からだ)を大切に明日からの日々を生き抜いてくれるよう,また,国民一人びとりが,被災した各地域の上にこれからも長く心を寄せ,被災者と共にそれぞれの地域の復興の道のりを見守り続けていくことを心より願っています。 

 冬眠から覚めたウシガエルがいた。小石を投げると泥の中に隠れてしまった。
 佐野植物公園へ行く。子どもが沢山遊んでいる。でもお父さんはお母さんよりも少ない。どうして?
 タイサンボクが植えられていた。

3月10日(金) 
  晴れ。
  牧ノ戸は日陰に雪、花公園は溶けてしまっている。
 鼻炎薬を飲み、マスクをして外出。不思議にクシャミ鼻水が全く出ない!薬が効いたのかマスクが良かったのか、相乗効果なのかはわからない。これからはマスクをして出よう。
 乙津川堤防にもモンシロチョウが飛ぶようになった。


3月9日(木) 
  晴れ。
  牧ノ戸に雪、花公園の雪はは少し溶けている。
  天気予報は花粉の飛散量は非常に多いと言っている。ほぼ引き籠もり。


3月8日(水) 
  晴れ。
  牧ノ戸、花公園に雪。
 朝目覚めると先ずクシャミ、鼻水、あ〜ぁ。
 花粉が怖くて1日外出せず。
 フリー素材アイドル というのがある。本当かなと思って検索してみるとちゃんとあった。ダウンロードしてみた。画像は大きく鮮明で余分なCMもなく、それなりに楽
しめる。
 大分のチョウの画像はフリー素材ではない。

3月7日(火) 
  晴れ。
 外出するとクシャミ鼻水がひどくなる。家にいると何とか過ごせる。外出が鬱陶しい〜。自転車で散歩すると、帰り着いてからも暫くはクシャミ鼻水で、顔を洗ってもなかなか治まらない。
 Rose_Garden


3月6日(月) 
  曇り。
 世界初の女性宇宙飛行士テレシコワさんが80歳になったそうである。このニュースは覚えている。いつまでもお元気で。
  ファッションモデル


3月5日(日) 
  晴れ、昼頃から曇り。3時頃から弱い雨、5時半頃には上がる。
 クシャミ鼻水、鼻のかゆみが止まらない。あ〜憂鬱。お風呂に入るとピタッと何事も無かったように止む。出るとまた始まる。
  ファッションモデル

3月4日(土)
  朝から晴れ。
 牧ノ戸の雪は無くなっている。
 コツバメ・トラフシジミのポイントへほぼ1年ぶりに行く。もちろんまだ発生はしていないが伸びてきた竹を切り、撮影環境を整える。ここは周りを杉で囲まれた3次元井戸型ポテンシャルになっており、ここにチョウが入るとなかなか抜け出られないため、多くの撮影チャンスに恵まれる場所である。でも良い写真が撮れるとは限らない。ポテンシャルの壁は無限に厚いため、トンネル効果は無い。1本だけ竹を途中で切って放置する。コツバメが竹に留まっているのを撮るためである。コツバメと土筆の写真は、土筆を数本残しておいて留まるのをずっと待っていて撮ったものである。行き当たりばったりでこの様な写真は撮れない。周到に準備をしている。また、沢山いるコツバメの中には翅を開くのもいるのでは無いかと、あり得ないことを期待している。
 クシャミ鼻水眼のかゆみ、鼻の奥の痛みがつらい。ただただこの季節が過ぎるのを耐えるしか無い。鼻炎薬を飲むと多少は症状が軽くなる。沖縄には杉は無いそうである。
 キチョウが目覚めていた。
 DVD「スター・トレック BEYOND」を観る。最後の方でMrスポックのレナード・ニモイ氏に対する追悼場面がある。スタートレックを演じていたほとんどの俳優スタッフは亡くなったり現役を退いたりしているが「スター・トレック」はいつまでも続いて欲しいと思う。

3月3日(金)
  薄曇り、後晴れ。
 牧ノ戸は雪。
 ももいろクローバZのDVDを借りる。彼女らは疲れを知らない。
 ウラナミシジミ♀1を見る。後翅が一部破損して無くなっている。
 モンシロチョウ6を見る。まだ何処でも居るというわけでは無い。自転車でゆっくり走り、時々立ち止まり、丁寧に探さないと見ることは出来ない。菜の花の葉に産卵。

3月2日(木)
  朝の内晴れ、後曇り風がやや強まる。一時市内では霰も。夕方から晴れ風も弱まる。典型的な寒気流入よるお天気の変化である。中学校の理科でも習うと思うが、知識だけで実際には気の付かない人も多いと思う。
 天皇皇后両陛下によるベトナム訪問の様子がNHKで報道されていた。ベトナムに残された日本兵のことは少し知っていたが、改めて思い起こすことが出来たと思う。日越の友好親善理解がさらに深まることを期待する。
 アライグマ捕獲の更新免許が届いた。今年は捕まえてみようかなぁと思う。
  ファッションモデル 。とても綺麗と思うが、もう少ししっかりご飯を食べた方が良いと思う。
 11:53、久しぶりに地震。これもきっと予言していた人がいたとネットで言われるのだろう。最初の揺れで、大体地震の大きさがわかる。


3月1日(水)

  曇り、3時頃から晴れてくる。
 3月になった。チョウの新年の始まりである。血が騒ぐ。
 とにかく事故の無いよう、人に迷惑を掛けないように頑張ろう。いつも一人だから特に事故には気を付けたい。山の中で何かあっても誰も助けに来てはくれない。携帯電話は無い。幸い、九州には熊はいない。
 大分県にいることがわかっているのにまだ撮影できていないチョウがいくつもある。何とか撮りたいと思う。
 今年の研究主題は、「ミカドアゲハの蛹化方向」を引き実施予定。今までの別刷りが必要であればメールを。PDFデータとして送ります。
 それと、昨年途中で放棄してしまったアオスジアゲハとミカドアゲハの脱皮回数の調査を実施するつもり。自分でしっかり確かめたい。
 時間はたっぷりある(と思っているが、本当はもうないのかもしれない・・・)が、お金の方が問題だが、また石垣島へ行ってみたいとも思う。
 セセリチョウ類の写真の撮り直しがいくつかまだある。