手を振るお姉さんもきれいと思う。いつかまたきれいなgifを見つけたら、ここに貼るつもり・・・。

平成31年(1月〜2月)の記録、〔2019年/1月〜2月〕
2月28日(木)
 曇り。
  マスクをして自転車でゆっくりと走る。河川敷でギシギシの葉を裏返してみる。ベニシジミ幼虫は普通に居る。エノキの幹でゴマダラチョウ幼虫が静かに春を待っている。
 今日の一枚 。 
 アイドル


2月27日(水)
 曇り。
 特になし。今日は花粉を避けて一日家にいた。それでも鼻は痒く、くしゃみ鼻水、鼻詰まり・・・。この不快感、鬱陶しさは何とかならないだろうかと思う。あと一月ほど耐えなければ成らない。
 MAQUIA

2月26日(火)
 晴れ。
 延岡へ行く。倉庫の片付け。大分きれいになった。 

 花粉がひどい・・・。
 南ことり

2月25日(月)
 晴れ。
 市民検診へ行く。
 モンシロチョウ7を見る。
 自転車で走っていると、鼻が痒く、鼻水が絶えず出る。あ〜、花粉が飛んでいる。もう、堪らなくなり、家へ帰ると直ぐに顔を洗う。良くならない。鼻炎薬を飲む。これも効いてくるのに2時間ほどかかる。
 お天気の良いときの外出はマスク必着である。今日はマスクをしていなかった。 

 南ことり

2月24日(日)
 曇り、のち晴れ。
 モンシロチョウ1を見る。
 南ことり


2月23日(土)
 晴れ。
 モンシロチョウを6見る。
 花粉が飛んでいる。鼻の奥が痛痒く、鼻水が止まらない。鼻炎薬を飲む。
 南ことり

2月22日(金)
 曇り。3時頃より雨。
  嘘のようにHDDが安定している。壊れたデータも控えから完全に回復。大切なデータは外付けのHDDに常に控えを取っておくこと。特定のHDDだけを見失うので、電源を疑うこと無かった。
 南ことり


2月21日(木)
 晴れ。時々薄雲(巻層雲)が広がり、日射しは弱い。
 気力がわかない・・・。倦怠感、軽い頭痛。花粉のせいかも。青空を見ても、モンシロチョウを見てもあまり心がときめかない・・・。
 予備のPCに電源が入らなくなった。えっ!どうして。仕方が無いのでMBを取り出し、別の電源で起動するか確認をする。うん、起動する。予備PCの電源で起動するか確認、うん、これも起動する。MBをもう一度組み込み原因を探すことにする。組み上げて、電源スイッチを押してみる。うん!起動しない。もう一度押す、起動した。原因は電源スイッチだった。AntecのSOLOというPCケースは電源スイッチが壊れやすいので有名。
 モンシロチョウ4を見る。なかなか増えない。
 今日の一枚

2月20日(水)
 晴れ。
  PCに変化無し。今日も正常にHDDを認識。いままでのHDDの不調の原因は電源に間違いないと言うこと。あ〜、悩んだ。
  モンシロチョウ5を見る。
 南ことり「ラブライブ!」。しばらく南ことりを続けようかしら・・・。
  堀ちえみ。ファンはこのブログを読んで、誰も「おかしい・・・」とは感じなかったのだろうか。 


2月19日(火)
 雨。
  3時頃に雨は上がり、日が射すようになる。かなり暖かく感じる。南風が吹き込んでいるようである。

 PCに変化無し。今日も正常にHDDを認識。
 確定申告をする。収入が少ない場合は、確定申告をしなくても良いのだが、確定申告すると税金が戻ってくるときがある。逆に徴収されることもある。少しだけ戻ってきた。本当に少し、でも嬉しい。
 MAQUIA

 堀ちえみ

2月18日(月)
 晴れ。2時過ぎ頃から曇ってくる。
 花粉が飛び始めている。くしゃみと鼻水で目が覚める。また布団に潜り込んでも、くしゃみ鼻水で、もう眠ることは出来ない・・・。絶えず鼻水が流れ落ちる。寝不足。鼻にティッシュを詰め込む。
 PCに変化は無い。今日も正常にHDDを認識している。
  アリマウマノスズクサが再び新芽を伸ばしてきている。11月に伸びた新芽はすべて先の方が枯れてしまった。古い蔓だけが何とか頑張っていた。部屋の中でも寒かったのだろう。これからは暖かくなるので元気に鉢いっぱいに伸びて欲しい。これは、石垣島のジャコウアゲハの食草である。 

 モンシロチョウを3見る。
 アイドル


2月17日(日)
 晴れ。
 今日は少しだけ気温が上がりそう。
 PCに変化は無い。今のところ正常にHDDを認識している。
 モンシロチョウを2見る。
  今日の一枚


2月16日(土)
 晴れ。牧ノ戸は雪。寒いはずである。
  電源を替えて1日経ったが、変化は無い。このまま何事も無ければ不調の原因は電源だったと言うことになる。
 今日も、モンシロチョウは飛んでいなかった。風があり、気温も上がらなかった。
 桃タイツ。春の強い風が吹いた時、これを一瞥した人はそれがとても美しく可愛いため、心はづかしく感じるだろう。


2月15日(金)
 曇り。弱い雨が少し降った。
 今日も寒い
 朝からPCと格闘。MBの不調では無く、電源かもしれないと疑い、電源をThermaltake Smart 500Wに取り替えてみる。
 これがちょっとした仕事。あちこちケーブルが絡み合ってゴチャゴチャしており、元のように配線をしなくては成らない、できあがったと思ってPCの電源を入れ、全部認識しているか確認してみると、認識していないものがある。なぜ〜??仕方ないのでまたケースを開けて中を見ると、アラ!まだHDDにケーブルが刺さっていなかった・・・。ケーブルを挿し、再起動させ、全部認識しているかまた確認。あー、MOドライブがない。仕方ない、またやり直し。USB3カードに電源が供給されていなかった。
 再起動。すべて認識している。これで暫く様子見である。何事も無ければ原因は電源と言うことになる。27年11月27日から使用している。もう3年経っており、寿命ではある。KEIANの550W電源である。
 街で見かけたら、「あら、きれい。素敵!かわいい。」と思う。桃タイツ。考えた人は天才だと思う。今日一日ずっと良いことがありそうと思う。

2月14日(木)
 曇り。夕方から少し晴れてくる。
 今日は寒い・・・。
  ネットを見ていたら、革命的非モテ同盟という団体がバレンタインデー粉砕デモをしていた。しかし、参加人数があまりにも少なすぎである。日本は平和だなぁ〜と思う。
 アイドル


2月13日(水)
 晴れ。
 薄雲が広がる。
 またHDDを見失う。BIOSでも認識していない。電源を切り、ケーブルを抜き差しする。再起動、今度は認識している。どういうことだろうか・・・。MBの寿命なのかな。30年3月1日に組み上げたばかりなのに、まあ、当たり外れはあるが・・・。
 昨日のモンシロチョウを探しに行く。う〜ん、いない、いない・・・。
 昭和の高校生


2月12日(火)
 晴れ。風もほとんど無く、とても良いお天気。
 HDDの不調の原因はMBの様である。特定のSATAスロットがHDDを上手く認識できなくなってきている。操作中に突然HDDが消えて、何じゃこれはということで電源断をする。そして他のSATAスロットにHDDに繋ぐと、正常に認識する。
 その後電源を切り、また元のSATAスロットに繋いでみる。やはり認識しない。そしてまた、他のSATAスロットにHDDに繋ぐと、正常に認識する。あ〜随分悩まされ、消えたデータも幾つかあったが、控えはあるから最小限の損失で済んだ。
 いつも走る乙津川堤防の小さな菜の花畑でモンシロチョウ♂1を見る。またチョウの季節が始まる。撮影の勘を早く取り戻さなくては成らない。長い冬はもう終わりである。うれしい、ワクワク感が漲ってくる。
 しかし、カメラを持っていなかった。慌てて自転車を漕ぎ6Km程走って自宅へ戻り、今度はバイクで撮りに戻ったがもういなかった・・・。暫く探したがもう会えなかった。これからはカメラを必ず持って行こう。
 アイドル


2月11日(月)
 曇り、時々弱い雨。牧ノ戸は雪。
 豊後梅が咲いた。
  不調の1TBHDDを取り外し、500GHDDを繋ぐ。500Gでは、特に区画を切る必要は無い。

 板書

2月10日(日)
 曇り後晴れ。午後遅くから薄雲が広がり、夕方には曇りのお天気。
 自転車で今日も走るが、早めに帰る。
  奈良漬けを数切れ食べる。酔っちゃった・・・。空腹には効く。キュウリに味噌を付けて囓る。
 今週の当番


2月9日(土)
 曇り。
 今日もちょっと寒かった。日射しは無く、風が吹いていたからだろう。
 またドライブG,Hが壊れる。どうもHDD自体の故障のようである。CrystalDiskInfo、Hard Disk Sentinelで交換すべきとの注意は全く出なかった。エラーは無く、そのまま使って良いとの結果だったのに・・・。過信は禁物。

2月8日(金)
 曇り、4時過ぎ頃から晴れ。
 今日は寒かった・・・。帰るときはいつも向かい風、その風が冷たかった。
 アイドル

2月7日(木)
 曇り。
 3時半頃より弱い雨。
 赤い花

 柔美如水


2月6日(水)
 朝の内まで弱い雨、のち曇り。
 牧ノ戸も雨のよう。
 こんな日はすることが無い・・・。
 「こんにちわ」メールが来た。今、ほとんどの小学校では「挨拶(あいさつ)運動」に取り組んでおり、「お早う。」「こんにちは。」はとても丁寧に指導している。
 アヒル

2月5日(火)
 晴れのち曇り。
 牧ノ戸の雪は消えてしまっている。
 myunとyayo〜は「アラカン(アラウンド還暦)アイドル」だそうである。歌は上手く、声もきれい。隙間産業ではあるが高く評価したいと思う。歌い方に無理が無い。今流行ののどを締め付けられ息が詰まりそうな歌い方では無い。歌詞もはっきりと聴き取れる。TSUTAYAで借りることが出来る。

 自転車

2月4日(月)
 晴れ。
 昨日の南からの空気は、過ぎ去ってしまったみたい。普通の冷たい風が吹く。
 HDDのケーブルを、もう一度挿し込んでみる。うん、良くなったのかなぁ〜・・・。これが原因でエラーが出まくっていたのかな?起動時のHDDのエラーチェックが無くなった。ファイルのコピーも普通の速さに成った。しばらく様子見。
 机上の電球を100円ショップの60W型LED電球¥150に替えてみた。まぁ、普通に明るい。電球型蛍光灯は明るくなるのに時間がかかったが、LEDは直ぐに明るい。
 河川堤防はやや風が強く寒かった。


2月3日(日)
 曇り、時々晴れ。
 南から暖かい空気が流れ込んでいる。部屋の中よりも、外の方が暖かい。
 いつものように河川堤防を自転車で走る。風は
普通川の上流に向かって吹いているが、今日は河口に向かって吹いている。
 ドライブD、Hをコピーしているが、すごく時間がかかっている。もう10時間以上かかっている。中身がばらばらになり、読み出しに問題が生じているようである。ディレクトリーが壊れている。下手に触ると、一層ひどくなり、データが無くなる可能性がある。時間はかかるが、このまま終わるまで待つことにする。


2月2日(土)
 晴れ。
 風はほとんどなく、とても良いお天気。
 大野川を上流に向かって河川堤防を走る。何度か大きな自転車に追い越される。往復36Kmほど。冬は汗を全くかかないから走るのは気持ちが良い。モンキチョウを三つほど見る。
 菜の花の新芽を摘む。軽く茹でて食べるととても美味しい。風は冷たかった。
  暴言を吐いた市長が辞任したそうである。暴言や暴力は、そのような環境に本人が馴染んでいないと出ないものである。どのような背景があろうと、市長という指導的立場にあるのは不適当である。
  越南

2月1日(金)
 曇りのち晴れ。
 風はやや冷たい。
 牧ノ戸は雪が積もっている。
 2月になった。あと少し、寒いのを我慢しよう。
 畑の中のエノキの根元をかき分けてみるが、変わったことはなにも無かった。
 酒粕を溶き、甘酒を造る。酔っちゃった・・・。暫くは何処にも出かけられない。
 MAQUIA 。前から見たい・・・と、皆思う。
 
 MAQUIA

1月31日(木)
 雨。庭に水溜まり、まとまった雨に成りそう。
 越南


1月30日(水)
 曇り。
 もう寒いのには飽いた・・・。いつも思う、北国の人の忍耐強さを。春の胸のときめく季節はまだだろうか。
 玄関の内側(ここは日が当たらず、家の中で最も寒い)に置いているジャコウアゲハのサナギが茶色っぽくなってきている。羽化が近いのだろうか。
 MAQUIA

1月29日(火)
 晴れ。
 音楽データが232Gある。眠らずに全て聴いても一月はかかる。まだ一度も針を下ろしていないLPレコードも何枚もある。どの歌も曲も美しいと思う。小坂明子の「あなた」(世界歌謡祭ライブバージョン)の力一杯の歌がとてもとても美しい。
 天気の良い日は自転車で大野川の河川堤防を2時間ほど走っている。チョウの季節のための体力維持のためである。家の前の登り坂をいつも自転車を押して歩いていた人をこの頃全く見ない。数ヶ月前、最後に見たときは、随分と体力気力とも落ちているように感じ、大丈夫かなと内心思った。お元気ならば良いが・・・。
 MAQUIA

1月28日(月)
 晴れ。
 冬物衣料が半額に成っていたので買う。
 日の出前、東の空の金星がとても綺麗。
 猫が馴れてきた。抱き上げても抵抗しない、逃げない。
 キャベツの青い葉を茹でる。食べやすい大きさに刻む。少し摘まんで食べる。う〜ん、美味しい。青い葉は少し甘みがある。中の白いところは何の味もしない。でもなぜかキャベツは青い葉が捨てられる。白菜もそう、青いところは捨てられる。ここが一番美味しいのに。
 PCをスリープ→起動→スリープ→起動としていたら、動作がおかしくなった。ネットへの荷揚が進まなくなった。ネットからの荷下ろしは問題が無い。電源を切って、再起動したら良くなった。
 アイドル


1月27日(日)
 曇り。昨日よりも少し気温が上がっている。もちろん雪は無い。
 牧ノ戸は大雪。多くの登山者が居る。雪山に登ろうとしている。楽しそう。登ってみたいがアイゼンが無い、牧ノ戸へ行くまでの雪道を走れる車が無い。

 猫のえさを買う。野良猫がかわゆくなって、エサをやってみようと思った。良い迷惑である。でも飼い猫のような感じもする。いつも同じ所に4匹かたまっている。野良ならそれぞれ別行動で、同じ所にいつも居ることは無いだろう。 

1月26日(土)
 午前中曇り、弱い雨と雪の降ることも。午後から晴れ。のち曇り、一時大雪。
 大分で初雪観測。
 OSの起動後にIDE_HDDの電源を入れると良いようである。昔はこのようなものは、最初から繋いでいないと認識しなかったが、今は途中から電源を入れても大丈夫なようである。技術の進歩かな。
 鈴虫・松虫 (【和漢三才圖會五十三化生蟲】松蟲)。


1月25日(金)
 晴れ。
 IFC-ATS2P2にIDE_HDDを繋ぐと、BIOSで認識はしているのに、PCが起動しなくなる。起動はSATA_HDDにしている。MBのBIOSでの起動順も間違ってはいないのに、どうして・・・?どうもこの頃PCに遊ばれている。
 うどん屋の近くに野良猫が4匹ほどいつも居る。この頃その中の一匹と仲良しに成っている。何か可愛いと思う。
 海を見に行く。岸壁近くを大きな魚がゆっくりと泳いでいる。昔から、見える魚は釣れないという。
 乙津川と大野川の分岐点の水路の乙津川の始まったところが砂で埋もれつつある。橋の上から見ると砂が流れてきて、少しづつ溜まってきているのがよくわかる。川底が浅くなってきている。


1月24日(木)
 晴れ。
 Amazonに注文していた「ANBE SATA 3.0 SATA 6Gb/s 拡張カード 2ポート」が届く。早速組み込む。うん、普通に認識。HDDを繋いでみる。うん、問題なし。良い買い物だった。度々HDDを見失ったり、エラーが出たりしたのはSA-PCI/2Rが原因だったようである。これを取り外す。
 訓蒙図彙(きんもうずい)に葉の上で翅を広げて鳴いている松虫の正確な挿絵があり、金鐘(「きんしょう」と振り仮名)、すずむしとも書かれている。これから今の「松虫」は、昔は「鈴虫」と言われていたことがわかる。鈴虫は葉の表に出て鳴くことは無い。葉の表で鳴くのは松虫。


1月23日(水)
 晴れ。とても良く晴れている。今朝は霜が一面に。
 車検に出す。230000Km以上走っている。新車のような輝きは無いが走行に問題は無い。
  自転車のペダルが時々空回りする。これは危ない。よいしょっとペダルを踏むと抵抗もなくいきなり回る。転けそうになる。遠くに出かけているときに、ペダルが空回りするように成ったら10Km以上は押して帰らないといけない。故障箇所はわかっている。修理するよりも買った方が安いかも・・・。
 ふれあい農園へ行く。なにも飛んでいない。

 アイドル

1月22日(火)
 晴れ。一時薄曇り。
  1月10日(木)に猫に噛みつかれた親指の先は、親指に力の入ることをするとまだ少し痛む。猫の祟り・・・あな恐ろしや。
  CD「昭和アイドル歌謡ショー〜あの頃のときめき〜」(myunとyayoun〜)を聴く。これは良い、とても良い。昭和のアイドルの名曲、「恋する夏の日」「木綿のハンカチーフ」「ハートのエースが出てこない」などが収められている。女声二重唱がとてもきれい。歌も上手い!!久しぶりのお気に入りである。花屋敷の葵と楓も好きだが、これもすごく良いと思う。でも、いつか花屋敷に行ってみたいと思う。 
 山田姉妹の別のCD、「あなた〜よみがえる青春のメロディー〜」を聴く。何か少し好きになった。世界は美しいもので溢れているのだろうと思う。それらを全て観たい、聴きたい、体で感じてみたいと思う。若いときにこれに気がつけば良かった。でももう残された時間は確実に少なくなってきている。朝、普通に目覚めることに感謝する日々である。 
 修理依頼に出していたMBを引き取る。見積もりをもらったが¥10000を超えるという。これなら新しいMBが買える。でも最近のMBにはPCIバスが無い。もう自作は終わりにする。今あるものが壊れるまで使うつもり。
 「末豆無之」はチンチロリンと鳴く「マツムシ(松虫)」と読む。

1月21日(月)
 晴れ。
  良く晴れているが気温はあまり上がらない。河川堤防を走るが、風も少しあり、途中で早く家へ帰りたくなった。
 ドライブG、Hがまた消えた。どうして?いろいろと試行錯誤(ケーブルを引っこ抜き放電させてみる。everyone,usersを再設定等)し、無事に出現。ちょっと調子が良くない。BIOSでも認識していないことがある。
 アイドル


1月20日(日)
 曇り。朝の内ごく弱い雨。午後遅くから晴れる。
 MAQUIA


1月19日(土)
 晴れ。
 Amazonで注文していた「樋口一葉全一冊 ザ・一葉」が届く。定価¥1600+税が、送料込みで¥757である。本の紙質は良くない、でなければ定価¥1600であるはずがない。さて、時間をかけてゆっくりと読もう。努力である。もう少し古文や漢文を高校の時しっかり勉強しておけば良かったと思う。高校の時、古文や漢文が面白いとは全く思わなかった。不勉強が祟り、たかだか百数十年前の本を読むのに苦労する。小学校で外国語教育なんて要らないと思う。昔の本を読めるようにする方が大切と思う。英語が話せる事がそんなに重要だろうか。得意な人に任せておけば良い。文化や伝統の継承の方がずっと大切。
 蝶の図鑑も届いていた。少し内容が向上していた。でも相変わらず発色が悪く、写真は小さく不鮮明。DVDで図鑑を作ろうという発想はないのだろうか。そうすれば大きな図版を沢山取り入れられ、発色も問題が無くなり、説明も丁寧に出来るのにと思う。
 大野川河川堤防を上流に向かって走る。モンキチョウ ♂1がいた。ちょっと嬉しい。
 QiuLufan

1月18日(金)
 晴れ。
 もしかして飛んでいるかもと期待したが、飛んでいなかった。
 QiuLufan


1月17日(木)
 晴れ。
 佐賀関に海を見に行く。大きな1mはあるだろうコブダイが悠々と泳いでる。釣ろうとする人は誰も居ない。まぁ、当たり前である。こんなのが釣れたら大仕事であり、一人ではとてもではないが釣り上げられない。美味しい魚らしいが・・・。
  MBのBIOSが復旧できないか小さなパソコンショップに持ち込んでみる。このパソコンショップは何か怪しげな雰囲気がある、映画に出てきそう。BOISの復旧手段はわかっている。MBからハンダ付けされているCMOSを取り外し、ROMライターでBIOSを書き込み、元に戻せば良い。しかし、この「取り外し」の技術、「元に戻す」技術を持ち合わせていない。
  コジュニ

1月16日(水)
 曇り、のち晴れ。
 山田姉妹を聴く。綺麗だが深みがない・・・。譜面上の音に対して低音部高音部の倍音が少ない。
 宮中歌会始。外国の大使なども招かれているが、とても窮屈な儀式に思えるだろう。日本の大切な文化の一つである。いつかこれに出てみたいと思う。チョウの歌は幾つか詠んでいるが、お題に沿うものはない・・・残念。大和の遠い昔、日本人は皆歌を詠んでいた。

 花の谷堅き守りに護られて くじゅうに架けよ瑠璃の架け橋


1月15日(火)
 曇り。
 自転車のパンク修理。以前の修理が良くなかったようで、そこから空気が漏れてきていた。
 別府温泉では、一部の温泉では入れ墨があっても入浴を認めているそうである。外国人観光客目当てである。賛否ある。NHKのニュースでは入れ墨をタトゥーと表現していたが、カタカナ語にすれば良いというものではない。入れ墨はどう表現しようと入れ墨である。
 身體髪膚、受之父母。不敢毀傷、孝之始也。まぁ、外国人にそれを求めたりはしないが。


1月14日(月)
 晴れ。風もほとんど無く、良く晴れている。
 梨花情
 ロケット。実際に飛ぶらしい・・・。子どもの頃の夢が実現する。博士とその美人助手がそこに居ないのが寂しい・・・。

1月13日(日)
 曇りのち晴れ。
 エノキの幹でゴマダラチョウ幼虫が越冬していた。カメラを持ってなかった。明日また出直してゆこう。
 炬燵に布団を掛ける。炬燵にするつもりはなかったが、なんかやってみたかった。スーパーへ行きミカンも買ってくる。あとお餅が欲しいかな。


1月12日(土)
 弱い雨、後曇り。
 小学校のふるさと学習発表会へ行く。子ども達の様子を見ると未来に希望が持てる。調理室でぜんざいをご馳走になる。おかわりをしたかったが子ども達の分がなくなりそうで、やむなく遠慮する。(罰当たりの食いしん坊である。)
 大野川河川堤防で摘んできた菜の花を茹でて食べる。う〜ん、美味しい。最高の青野菜、¥0で食卓が賑やかになり、体にも財布にも優しい。
 MAQUIA

1月11日(金)
 曇り。
 HDDを交換したら良くなった。HDD自体の問題だったようである。中古HDDをネットで買って使っているので、時々問題が起きるようである。新しいものに替えれば良いのだけれど、安いのでまぁ使える物は使おうという事で・・・。問題の無い中古も多くある。
 
  田園交響楽を観おわる。終わりの方は観ていて辛い・・・。でもあの有名な言葉、「汝、盲(めしい)なりせば、罪なかりしならん。」そして、ジェルトリュードの「人々がこれほど愁いに満ちているとは知りませんでした。」という台詞は映画にはなかった。二日かけて観たが、心が重い。高校生の時、受験勉強の深夜放送で、この物語を聞き、この二つの台詞とジェルトリュードと言う名だけはいつまでも心に残っている。また、本を読もう。
 ツタヤで借りることが出来る。とても多くの人がこのDVDを借りたようで、DVDの表題面は傷だらけである。でも記録面はしっかり研磨されている。


1月10日(木)
 曇り。
 主機のOSが更新され、最新の1809(17763.195)になった。
 またHDDが消えた。内蔵専用HDDケース自体の問題かも。
  散歩途中で猫を押さえ込む。逆襲に遭い咬まれ親指から出血する。手を下げ、指を押さえ出血が止まるまで何度も血を絞り出す。これで多少は傷口の内部に深く入り込んだ細菌を流し出せたかも、まぁ気休め程度。あとは様子見である。発熱や腫れが生じるようであれば病院へ行こう。最悪の場合、これで命を落とす。あーーーつまらない終わり方。

 DVD、田園交響楽(La Symphonie Pastorale)1946年のフランス映画を途中まで観る。結果を知っているだけに見るのがつらい・・・。一休みする。ジェルトリュードと言う名が美しすぎる。アンとかマリアとか、シャルロットならば普通だった。コーデリアも美しい。

1月9日(水)
 曇り。
 炬燵を買う。在庫セールで安くなっていた。でも炬燵として使うことはないかも・・・。

 Salcar 5.25インチドライブベイ内蔵専用 hddケースが突然にHDDを見失うことがある。簡単な作りなのでもしかしたらSATAケーブルの不調なのかもしれない。HDD関連の問題はケーブルを替えると解決することがある。

1月8日(火)
 曇り、一時晴れ。
 ドライブG、Hを削除し、初期化する。全てのデータは何とか他のドライブに移す事ができたため無くなることはなかった。起動終了とも劇的に早くなる。OSが起動するとき、ドライブ情報を読み込むが、そのドライブ情報の読み込みに支障が無くなったと言うことである。
 資料をまとめて一つのHDDに入れておくと後悔することが必ずある。大切な資料は二つのHDDにそれぞれ保存しておくこと。


1月7日(月)
 晴れ。
 ドライブGをSmart Defragでデフラグしたら、Gが壊れた。Smart Defragは問題がある。危険ソフト。パーティションを切っている同一HDD上のHもおかしくなった。
  今日もふれあい農園へ出かけてみる。風はなく、暖かいので期待していたがダメだった・・・。残念。


1月6日(日)
 晴れ。
 ふれあい農園へ出かけてみる、何も飛んでいなかった。風があり、やや冷たく感じた。これでは無理だろうと思う。
 今まで最も読めなかった漢字「末豆無之」。どんなに調べてもわからなかった・・・。返り点の打ち方とかいろいろ考えてはみたが、さっぱりわからない。数年悩んだ。でもあるとき突然「何だ!ばかばかしい、いい加減にして欲しいわぁ。あ〜〜何の苦労だったのか。」と突然に読みがわかった。これが直ぐに読めた人はすごく頭が柔軟なのだろうと思う。読めない人は私と大して水準は変わらないと言うこと。お友達になれそう・・・(良い迷惑)。職場や家族で読みを考えると、盛り上がるかも。
 越南

1月5日(土)
 曇り。
 ダカーポ(結婚するって本当ですか、野に咲く花のように等の歌がある。)の歌に夜桜という歌がある。その歌詞に「樋口一葉読みしをり・・・」と言うのがある。ずっと何十年もこの歌詞が気になっていた。
 たけくらべの書き出し近くの「溝に燈火うつる〜」で、まづつまづく。「溝に燈火映る」とすればわかりやすかった。「明けくれなしの〜」も「明け暮れ無しの〜」とすれば「あぁ、一日中か」とすらすらっとまでは行かなくても、無知無教養にそれほど難渋はしなかったかも。それでも読み進むのはとても難しい・・・。
 バカは私だけ?


1月4日(金)
 晴れ。
 新しい年が始まりました。
 これを読んでいる皆さんへ、読んでいない人にも。
 皆さんのご家族が健康に恵まれ、安寧の内に幸せに満ちた日々を過ごされることを願っています。

 お正月休みの間は何をしていたかというと、樋口一葉の「たけくらべ」「にごりえ」「十三夜」を読む。こんなものは高校か大学の初学年に読んでおくべきものとも思うが、良いおじさんが読んでもまぁかまわないと思う。しかし、しかしである、実に分からない・・・。「にごりえ」「十三夜」は興味深く読んだが、「たけくらべ」は難関である。自分の知識のなさと無知無教養ぶりを知らしめられることとなった。まるで高校の古文の時間である。もっと勉強しておけば良かったと反省、もう遅いかも・・・・。
 読んだ三編の物語、それぞれのの物語の終わりの書き方に共通した書き方がある。わかりやすく書くと「〜〜げな・・・。」「〜〜と言うことがあった。」と言う書き方で、伝統的な昔話の終わり方をなぞっているところがとても良いと思う。
 脚注もあるが、それは名詞に対してが主であり、助詞や助動詞、文法に対してではないところが、勉強の足りなかった者には苦しい。

 次は何を読もうかしら・・・。


平成30年(3月〜12月)の記録、〔2018年/3月〜12月〕
12月26日(水)
 曇り。
 年末年始の休暇に入る。しばらくお休み。
 みなさん、良いお年を。


12月25日(火)
 晴れ。とても良いお天気。
 返品交換を依頼した新しいMBが届く。早速組み立て。うん、今のところ問題なし。 


12月24日(月)
 晴れ。
 久住へ行く。ここに大きなエノキが4本まとまって生えているところがある。根元の枯れ葉をかき分ければ沢山オオムラサキの幼虫が出てくるはずである。張り切って出かける。現地に着き、早速取りかかる。うん?うん?どうして????・・・・?全く出てこない。探せど探せど何も出てこない。全く出てこない。何一つ居ない。・・・・諦める。帰ることにする。
 帰宅後、時間もあるのでふれあい農園へ出かけてみる。うん、モンシロチョウが飛んでいる。いつまで飛ぶかしら。未だ周年発生はないがそのうち周年発生が見られるかも。
 天皇陛下の「沖縄の人々が耐え続けた犠牲に心を寄せていくとの私どもの思いは,これからも変わることはありません。」と言うお言葉を総理の安部さんはどのように聞いただろうか。政治的発言にならないようにと極めて押さえた天皇陛下のご発言と思う。それにしても天皇皇后両陛下の姿勢から学ぶことは多い。私たちが忘れてはいけないこととは何かと言うことを控えめなお言葉の中で示唆して頂いている。皇后陛下に言及されるところで、息を詰まらせる場面があったが、見ている方も思わず熱いものが込み上げてくる。
 これからは残されたお時間をゆっくりとお過ごしください。
 日産のカルロスゴーンさんの年収が数十億。億を超えれば取り過ぎ。数十億あれば、1年間500家族を支えることが出来る。1家族4人として2000人である。日産は従業員の解雇整理は全く必要なかったと言うことである。解雇整理した分を全て自分の懐に入れている。ひとつまみの超富裕層がバケツ何杯もの低中所得者層から搾取をする。資本主義の悪魔である。社会正義に反する。

12月23日(日)
 晴れのち曇り、後弱い雨。

 天皇誕生日
==============================================================
宮内記者会代表質問

問 天皇陛下として迎えられる最後の誕生日となりました。陛下が皇后さまとともに歩まれてきた日々はまもなく区切りを迎え,皇室は新たな世代が担っていくこととなります。現在のご心境とともに,いま国民に伝えたいことをお聞かせ下さい。

天皇陛下

この1年を振り返るとき,例年にも増して多かった災害のことは忘れられません。集中豪雨,地震,そして台風などによって多くの人の命が落とされ,また,それまでの生活の基盤を失いました。新聞やテレビを通して災害の様子を知り,また,後日幾つかの被災地を訪れて災害の状況を実際に見ましたが,自然の力は想像を絶するものでした。命を失った人々に追悼の意を表するとともに,被害を受けた人々が1日も早く元の生活を取り戻せるよう願っています。

ちなみに私が初めて被災地を訪問したのは,昭和34年,昭和天皇の名代として,伊勢湾台風の被害を受けた地域を訪れた時のことでした。

今年も暮れようとしており,来年春の私の譲位の日も近づいてきています。

私は即位以来,日本国憲法の下で象徴と位置付けられた天皇の望ましい在り方を求めながらその務めを行い,今日までを過ごしてきました。譲位の日を迎えるまで,引き続きその在り方を求めながら,日々の務めを行っていきたいと思います。

第二次世界大戦後の国際社会は,東西の冷戦構造の下にありましたが,平成元年の秋にベルリンの壁が崩れ,冷戦は終焉えんを迎え,これからの国際社会は平和な時を迎えるのではないかと希望を持ちました。しかしその後の世界の動きは,必ずしも望んだ方向には進みませんでした。世界各地で民族紛争や宗教による対立が発生し,また,テロにより多くの犠牲者が生まれ,さらには,多数の難民が苦難の日々を送っていることに,心が痛みます。

以上のような世界情勢の中で日本は戦後の道のりを歩んできました。終戦を11歳で迎え,昭和27年,18歳の時に成年式,次いで立太子礼を挙げました。その年にサンフランシスコ平和条約が発効し,日本は国際社会への復帰を遂げ,次々と我が国に着任する各国大公使を迎えたことを覚えています。そしてその翌年,英国のエリザベス二世女王陛下の戴冠式に参列し,その前後,半年余りにわたり諸外国を訪問しました。それから65年の歳月が流れ,国民皆の努力によって,我が国は国際社会の中で一歩一歩と歩みを進め,平和と繁栄を築いてきました。昭和28年に奄美群島の復帰が,昭和43年に小笠原諸島の復帰が,そして昭和47年に沖縄の復帰が成し遂げられました。沖縄は,先の大戦を含め実に長い苦難の歴史をたどってきました。皇太子時代を含め,私は皇后と共に11回訪問を重ね,その歴史や文化を理解するよう努めてきました。沖縄の人々が耐え続けた犠牲に心を寄せていくとの私どもの思いは,これからも変わることはありません。

そうした中で平成の時代に入り,戦後50年,60年,70年の節目の年を迎えました。先の大戦で多くの人命が失われ,また,我が国の戦後の平和と繁栄が,このような多くの犠牲と国民のたゆみない努力によって築かれたものであることを忘れず,戦後生まれの人々にもこのことを正しく伝えていくことが大切であると思ってきました。平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに,心から安堵どしています。

そして,戦後60年にサイパン島を,戦後70年にパラオのペリリュー島を,更にその翌年フィリピンのカリラヤを慰霊のため訪問したことは忘れられません。皇后と私の訪問を温かく受け入れてくれた各国に感謝します。

次に心に残るのは災害のことです。平成3年の雲仙・普賢岳の噴火,平成5年の北海道南西沖地震と奥尻島の津波被害に始まり,平成7年の阪神・淡路大震災,平成23年の東日本大震災など数多くの災害が起こり,多くの人命が失われ,数知れぬ人々が被害を受けたことに言葉に尽くせぬ悲しみを覚えます。ただ,その中で,人々の間にボランティア活動を始め様々な助け合いの気持ちが育まれ,防災に対する意識と対応が高まってきたことには勇気付けられます。また,災害が発生した時に規律正しく対応する人々の姿には,いつも心を打たれています。

障害者を始め困難を抱えている人に心を寄せていくことも,私どもの大切な務めと思い,過ごしてきました。障害者のスポーツは,ヨーロッパでリハビリテーションのために始まったものでしたが,それを越えて,障害者自身がスポーツを楽しみ,さらに,それを見る人も楽しむスポーツとなることを私どもは願ってきました。パラリンピックを始め,国内で毎年行われる全国障害者スポーツ大会を,皆が楽しんでいることを感慨深く思います。

今年,我が国から海外への移住が始まって150年を迎えました。この間,多くの日本人は,赴いた地の人々の助けを受けながら努力を重ね,その社会の一員として活躍するようになりました。こうした日系の人たちの努力を思いながら,各国を訪れた際には,できる限り会う機会を持ってきました。そして近年,多くの外国人が我が国で働くようになりました。私どもがフィリピンやベトナムを訪問した際も,将来日本で職業に就くことを目指してその準備に励んでいる人たちと会いました。日系の人たちが各国で助けを受けながら,それぞれの社会の一員として活躍していることに思いを致しつつ,各国から我が国に来て仕事をする人々を,社会の一員として私ども皆が温かく迎えることができるよう願っています。また,外国からの訪問者も年々増えています。この訪問者が我が国を自らの目で見て理解を深め,各国との親善友好関係が進むことを願っています。

明年4月に結婚60年を迎えます。結婚以来皇后は,常に私と歩みを共にし,私の考えを理解し,私の立場と務めを支えてきてくれました。また,昭和天皇を始め私とつながる人々を大切にし,愛情深く3人の子供を育てました。振り返れば,私は成年皇族として人生の旅を歩み始めて程なく,現在の皇后と出会い,深い信頼の下,同伴を求め,爾来じらいこの伴侶と共に,これまでの旅を続けてきました。天皇としての旅を終えようとしている今,私はこれまで,象徴としての私の立場を受け入れ,私を支え続けてくれた多くの国民に衷心より感謝するとともに,自らも国民の一人であった皇后が,私の人生の旅に加わり,60年という長い年月,皇室と国民の双方への献身を,真心を持って果たしてきたことを,心から労ねぎらいたく思います。

そして,来年春に私は譲位し,新しい時代が始まります。多くの関係者がこのための準備に当たってくれていることに感謝しています。新しい時代において,天皇となる皇太子とそれを支える秋篠宮は共に多くの経験を積み重ねてきており,皇室の伝統を引き継ぎながら,日々変わりゆく社会に応じつつ道を歩んでいくことと思います。

今年もあと僅かとなりました。国民の皆が良い年となるよう願っています。
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 オオムラサキ幼虫をしっかり越冬できるように虫かごに入れて、北側の日の当たらないところに放置する。虫かごには十分に湿らせた土を入れ、その上に枯れ葉と共に幼虫を置き、ふたをする。虫かごごと目の細かい網に包み込み放置している。冷蔵庫に入れる人もいるようだが、冷蔵庫は乾燥しすぎである。幼虫まで干からびてしまう。
 仮想CDドライブを起動し、終了したらドライブG:が突然消える。えっ!!!再起動、出てきた。あ〜ビックリした。


12月22日(土)
 曇りのち晴れ。
 山でオオムラサキ幼虫探し。結構面白かったと思う。でも往復170Kmは少し疲れた感じ。
 今日の一枚


12月21日(金)
 曇り。
 明日は山へオオムラサキ幼虫を探しに行く予定。現地集合だがお天気はあまり良くないみたい・・・・。平地で曇っていても、山は雨のことが多い。明日は晴れるかしら・・・。晴れなくても雨が降らなければ。
 我が国は国際捕鯨委員会(IWC)から脱退する方針を固めたそうである。これには賛否がある。しかし、欧米人にとってイルカ鯨は何よりも愛玩の対象である。イルカ鯨の絵で有名になったアメリカの画家がいる。これが鯨やイルカでなく、関アジ関サバの絵だったら、絵の普通に上手い人で終わったはず。自然保護には科学と情動が大切。青空を返せ、綺麗な川を取り戻そうは情動。科学は因果関係を究明し、解決の方法手段を示す。科学無き情動は環境テロになることがある。
 年賀葉書を買う。
  昨日の柿のおかえしを頂く。そのつもりなど無かったのに・・・あ〜ぁ。でもこれは喜んで頂かなければならない。
 紅白でAKB48が「恋するフォーチュンクッキー 」を歌うそうである。これは絶対に観なくっちゃ。録画もしよう。平成最後を彩るのに最適の音楽と思う。もう5年も前だが今でもすごく新鮮。誰にでも親しまれる名曲と言って良いかも。昭和の名曲は「手のひらを太陽に」と思う。
 
幸田実果子


12月20日(木)
 曇り。午後から弱い雨。
 柿ちぎりをする。通りすがりのお年寄りが話しかけてくる。いろいろと面白い話を交わし、柿をあげることにする。うん、ようやくもらってくれる人が現れた。お年寄りは、下の方で両手を広げて、ちぎった柿を受け取ろうとする。これではまるで、「かにむかし」である。受け取り損なったり、あたりが悪かったりするとぐしゃっと潰れて(潰れるのは柿ではない!)後で痛い目に遭う。バケツに入れた柿を持って行く。お年寄りの常備品、リュックに柿をいっぱい詰めて、また買い物へと帰って行く・・・・。めでたしめでたし。柿もあと木に二つほどなっているが、もう無理をして採らない。木から落ちたら何のことか分からない。
 昨日大野川から採ってきたゴマダラチョウ幼虫を庭のエノキに放す。春になれば目覚めてくるだろう。
 オークションで買ったMBが数時間で起動しなくなった。初期不良である。返品交換を依頼する。
 DVD「プラハのモーツアルト」を観る。モーツアルトの映画は幾つかある。その中の傑作の一つだと思う。モーツアルト好きにはたまらない。最後の字幕で流れるアリアは美しい。途中で何度も出てくるケルビーノのアリアはやや物足りないが、うん!である。
 Qiu Lufan


12月19日(水)
 晴れ。
 大野川河川堤防のエノキの根元の枯れ葉を掃く。ゴマダラチョウ幼虫が普通にいる。オオムラサキ幼虫はいない。平地にはオオムラサキはいないと言うこと。オオムラサキは山のチョウである。
 漢字仮名変換で「はわく」とやっても「葉枠」とか変な変換ばかりで「掃く」とは変換されない。どうしてだろう、ATOKがおかしいのじゃないかと疑う。国語辞典で「はわく」を調べても出てこない・・・・。どうして???・・・。はっ!と気がつく。「はわく」は大分弁。標準語では「はく」である。変換されないはずである。以前もこのようなことがあった。「ひたしい」としても「親しい」とは変換されない。これも悩んだ。ほんと、悩んだ。大分弁では「し」が「ひ」に変化する。ATOKも少しは気を利かせてくれれば良いのにと思う。「体」は「かだら」、「雑巾」は「どうきん」、まだ気がつかないけどもあると思う。
 ふれあい農園でモンシロチョウ をみる。


12月18日(火)
 晴れ。
 志高湖へ行く。釣りをしている人が何人かいた。とても大きなニジマスが釣れていた。ビックリ。これはやめられないだろうなと思う。でも、淡水魚だから刺身には出来ないと思うが、火を通せばとても美味しい魚と思う。
 行ったのはオオムラサキの幼虫を見つけるため。数匹見つけただけ。もう十分である。庭のエノキは小さく、何十匹もは飼えない。でも、オオムラサキがエノキを丸裸にした後に新芽がまた出てくるが、これにテングチョウが産卵に来る。エノキにはオオムラサキ、ゴマダラチョウ、テングチョウを飼うことが出来、楽しい木である。園芸種オガタマノキは花とその良い香りとミカドアゲハを楽しむことが出来る。


12月17日(月)
 曇りのち晴れ。
 山へ行く。片道2時間、ちょっと寒かった。往復170Km。オオムラサキの幼虫を幾つか見つける、ゴマダラチョウ幼虫も。アカボシゴマダラがいないかなぁと思うが、九州にはまだ飛んできていないようである。 


12月16日(日)
 弱い雨。
 久しぶりに演奏会へ出かける。人の集まりという物は良いものだとも思う。
 これ

12月15日(土)

 晴れ。とても良いお天気。
 「第8回 大分自然環境研究発表会」へ行く。そのため一日建物の中・・・。でも面白い話もいろいろとあった。宇佐の道の駅ではサンショウウオのコンニャクが売られているとのこと。そしておでんになっているらしい。「そんなことして、ええんかえ。しらんでぇ〜。たぶられるんかえ〜?」
 サンショウウオ

12月14日(金)
 晴れ。雲が多い、晴れと曇りの境。昼頃よりしっかり晴れてくる。
 牧ノ戸は雪。ちょっと山登りは無理かも・・・・。滑り止めのアイゼンがないと途中の岩場で滑落するかもしれない。
 MAQUIA
 邱[王+路][王+番](Qiu Lufan)

12月13日(木)
 晴れ。
 柿ちぎりをする。甘柿である。高いところの柿はちぎれない。残念ながらこれらはカラスやヒヨのおやつである。

 LGA1150のMBをネットで注文する。
  MAQUIA


12月12日(水)
 曇り。
 南に植えている木が伸びて、冬至に近くなるに従って日陰を作るようになった。伸びすぎた枝を切る。うん、さっぱりした。これで日当たりが少しは良くなるだろう。
 鉢植えのアリマウマノスズクサはほとんど伸びない。部屋の中でも気温が低くなったからだろう。
 代理店から返事が来た。「古いMBであるため、修理は出来ない。」と。LGA1150のMBはもう売られていない。ネットオークションでは売られているが、ほとんどゴミだろう。困った・・・。新しく買うとなると安くてもMB、CPU、メモリーで¥30000ぐらいはかかる。しかも、古い規格の物が使えないものが多い。LGA1150のMBを何とか探そう。


12月11日(火)
 雨。気温は上がらない・・・。
  疲れたぁ〜

 
12月10日(月)
 曇り。牧ノ戸の雪は消えている。
 PCが壊れたら何も出来なくなる。これは主機で書いている。メールの送受信も主機である。スマートフォン(携帯)からメールが来た。返信しようとしたら文字数が多すぎて送信できないと言ってきた。携帯は様々な資料も一緒に送信すると言うことは出来ないようである。
 人魚 。これを見ても人魚なんぞはいないという人がいれば、自分の心を疑ってみるべきである。


12月9日(日)
 曇り。牧ノ戸は雪。
 寒い。自転車で2時間ほど走っても全く汗をかかない。寒いからと言って運動をサボると暖かくなったときに山野野原を跋渉できなくなる。チョウの撮影は体力を要する。
 予備機はどうやっても立ち上がらない。もはや粗大ゴミである。代理店へメールを出しているから今週の内には返事が来るだろう。修理が無理ならまた部品を購入して、組まなければならない。
 予備機1のMBをオークションで見つける。予備機2のMBは無い・・・。主機のMBはまだAmazonで売られている。どうしようかと考えている。
 気の利いた道路標識。ふん、矢印の方向に進めば良いのだなとよく分かる。


12月8日(土)
 曇り。寒い・・・。牧ノ戸は雪。
 予備機のBIOSが飛ぶ。全く起動しない。これはどうしようもない。原因不明。Win10を1709から最新の1809へ更新しただけなのに。お手上げ。メーカーに宅配便でMBを送ってBIOSをもう一度書き込んでもらわないとしようがない。早くても、2週間はかかる。どうかすると年を越すかも。は〜〜っ、ため息・・・。MBをまた買うというのも考えるが、そうするとMBに合わせてCPU、メモリーも買わなくてはならない。¥30000ぐらいには成る、相当にかなり痛い。これからは、MBを二つ買っておく事を考えなくてはならないかも。
 MBはどんどん新しくなり、それに伴って古い規格のものが使えなくなってきている。FDDはもうどこを探してもない(これはあまり困らない)し、IDEのHDDも使えなくなって久しい。


12月7日(金)
 曇り。今にも降りそう。
 OSを再インストールした予備機の調子が良い。Windows 10 October 2018 Updateをしてみようかと思う。その前にisoイメージをダウンロードしよう。これがあれば他のPCも簡単に更新できる。
 PCの切り替え器を使っている。これはとても便利。同時にPCを4台まで起動して、適当なPCに切り替えて次々と仕事が出来る。キーボード、マウス、ディスプレイは一つで良い。ホント、とても便利。今ではPCを二つぐらい持っているのは普通だろうと思う、一つに不具合が生じても困らないように。スマートフォンでは仕事は出来ないだろうと思う。スマートフォンは持ってはいないけど・・・多分、わからないけど。
 DVD「オペラ座の怪人」を観る。随分前に映画で観たがほとんど覚えていない。とても面白く、トイレに行くときは画面を止めてトイレ。映画館ではこうはいかない。前もって水分を控えておく必要がある。とても美しい良い映画だと思う。そして、カメラの使い方が本当に上手い。これを映画で観たときにはすごいとは思ったがそのようには感じなかったと思う。ただ歌は下手である。上手い素人の域を出ていない。これは仕方がない。声楽を基礎から何年も学んだことのある人ではないし、世界的なコンクールでの入賞経験もない人が歌っているから。これは吹き替えでも良かったと思う。
 でも実に良い映画である。良いものは何度観ても良い。心に残る感動の作品の一つ。
 大勢!


12月6日(木)
 弱い雨、のち曇り。3時過ぎぐらいから薄日が射す。
 ようやくおかしかったPCが動くようになった。なくなってしまったソフトも多い。まぁ、予備機だから何とか我慢できる。ドライブCのバックアップも取る。それにしても、PCの不具合の状態は様々で有り、その原因を特定することは極めて難しい。
  MAQUIA


12月5日(水)
 晴れ。
 電源を替えてみた。症状に変化無し。
 仕方ない、OSの再インストール。全て新しくなる。その後で、ソフトを入れ直すことになる。まぁ、二日仕事。今まで何回OSのインストールをしただろうか。PCの自作なんてするものではない。昔は良い物が無かったし、高かったから自作をしたが、今は十分な性能がある。自作は金食い虫。維持管理に時間とお金がかかる。得たものはPCのハードに詳しくなったと言うこと。まぁ、20年以上もやっていれば当然。


12月4日(火)
 晴れのち曇り。
 とても暖かい。南から暖かい空気が沢山流れてきている。
 ちょっと用事で久住へ行く。途中で大雨。でも雨は止み、雲の切れ目から日が射すことも。
 どうもPCの故障は電源の不具合のようである。ドライブC:だけだと立ち上がるが、他のドライブを繋ぐとアクセスランプは付くが立ち上がらなくなる。520Wの電源を付けいるが、これがどうも一番怪しい。明日電源を買いに行こうと思う。
 また、回復したバックアップイメージもなんか変。EaseUs ToDo Backupで回復前にイメージをチェックはしたが異常はなかった。しかし、いろいろなソフトが動かない。


12月3日(月)
 雨。弱い雨。
 PCがいくら頑張っても立ち上がらない。いろいろと試してみる。う〜ん。HDDの物理的故障、回復不可能だった。元々ネットで買った中古のHDDだったから、壊れるのも早かった。損傷はドライブCだけである。またネットで中古HDDを入札する。データドライブは新しいHDDを使っている。ドライブCのバックアップは取っている。
 何か分からないけど同じ顔


12月2日(日)
 曇り。
 
毎日柿を食べているが減らない。まだ木に数十個成っている。
 漬け物用の高菜を買う。でも、そのままでも美味しそう。茹でてみる。ますます美味しそう。食べやすいように刻み、サラダドレッシングをかけて食べてみる。う〜ん、美味しい。このまま漬け物にはせずに食べることにする。
 レジに並んでいたら、お年寄りがレジかごを間違えて、別の人のレジかごから買い物袋を取り出そうとした。そうすると、その別の人は大声を上げてそのお年寄りを怒鳴りあげた。一瞬周囲の人たちが凍り付く。これから起こる恐ろしい出来事に恐怖を感じているようだった。私も怖かった。お年寄りが謝り無事に過ぎた。でも恐ろしかった・・・。やさしく注意すれば済むことだったのに、どうしてと思う。
 時々このような人がいる。乱暴な態度や言葉そして汚い言葉などはいつもそのような環境に身を置いていないと出ないものである。これを見ている若い人に言う。あなたの友人恋人がそうなら、距離を置くべきである。そうでないと、いつか必ず乱暴さはあなたに向かう。
 久しぶりに芹洋子の「サルビアの花」を聴く。実に美しい・・・。岩淵リリ、もとまろ、本田路津子の歌もある。
 Le Portrait de Petit Cossette cosplay。ちょっと傾向を変えてみました。

12月1日(土)
 晴れ。
 大在に釣りを見に行く。いつものように釣っている人はいるが、釣れている人はいない。タコ釣りをしている人もいたがすぐに帰ってしまった。
 MAQUIA

11月30日(金)
 晴れ、冬とは思えないお天気。
 この頃アリマウマノスズクサの成長が鈍い。やっぱり冬だからかしら。
  自転車で3時間ほど走る。
 横断歩道上に停まっている車が時々いる。前の車の動きと信号を見ていれば、進めるかどうか分かるはずなのに。邪魔でしようがない。

 久しぶりにMAQUIA

11月29日(木)
 晴れ。
 胃がん検診。硫酸バリウムを飲んだ後、下剤を服用する。これが問題。4〜5時間は外出できない。いつお呼びがかかるか分からない。お呼びがかかったら直ぐに、トイレへ駆け込まないと、悲惨なことになる。尋常ではない呼び方で、我慢できる性質のものではない。
 乳がん検診に来ている人も多かった。乳がんは男性にも希に発生する。男性特有のがんはこれ、極めて希らしいが・・・。知っておくと、助かることがあるかもしれない。


11月28日(水)
 曇り、時々弱い雨。
 柿ちぎり。ちぎっているときに誰か声をかけてくれたら、柿をあげようと思うが誰も声をかけてくれない。多すぎて食べられないのに・・・。
 

11月27日(火)
 曇り。
 最近は子どもの名前を付けるのに、スマートフォンのアプリを利用する人が多いらしい。ふ〜ん・・・。漢字辞典は使わないんだぁ〜。漢字の成り立ちや意味が分からないと名付けに困るだろうと思うが。
  特になし

11月26日(月)
 曇り。
 子ども達に説明する。とても緊張。少しでも間違ったことを言うと、子どもはそのまま覚えてしまう。正しく正確に分かりやすく。あ〜、疲れたぁ〜・・・。反省もしなければならない。次いつかお話をするときのために。
 ススキを見る。
 今日は早く寝ようと思う。

11月25日(日)
 晴れ。
 何とか資料ができあがる。パワーポイントというソフトを初めて使った。まぁ、便利の良いソフトもあるものだと思う、OHPに比べると修正や挿入が簡単。
 いろいろな発表会などでパワーポイントのスライドを見るが、手の込んだものが時々あり、「あ〜っ、なんてわかりにくいのだろう、始めから全部見せれば良いものを。小出しにして!なんじゃ!」と思うことがしばしば。初めてなので、手の込んだことは全くしていない。今後もするつもりはない。パワーポイントを勉強しようとも思わない。
 できあがったものを何度も見直して、説明の練習。相手は子ども達。う〜ん、緊張する。

11月24日(土)
 晴れ。
 Lepy ステレオアンプ LP-V3Sは結構良いみたい。ハードオフで買った1080円のスピーカーも良い。低音から高音までが良く出ている。CMの音が全く違う。音楽番組を視聴するのに向いている。TVの内蔵スピーカー自体に無理があると言うことだろう。
 注文した品物が届かなかった・・・。日曜日の配達はない。仕方ない、今あるもので何とか乗り切ろう。


11月23日(金)
 晴れ。
  図書館へ行き、古新聞を複写する。
 キンコーズ アミュプラザおおいた店へ行き、写真をラミネート加工する。う〜ん、結構高い・・・。数が多く、よく使うようならば、自分で道具を買ってやった方が安いかも。

11月22日(木)
 曇り。
  一日資料作り。25日(日)の夜には仕上げないといけない。


11月21日(水)
 曇り。
 スライド資料作り。対象は小学生である。う〜ん、わからない、難しい、経験がない・・・。小学校の先生というのはすごいのだなと分かった。難しいことや普通のことでも、子ども達に分かるように丁寧に教える技術を持ち合わせていない。初めてのことで、教育実習生になったつもりで作ろう。まだ、日数がある。


11月20日(火)
 晴れ。
 いつも行く大資うどんが閉店となった。今日は昼と夜の2回食べに行った。
 ちょっとアリマウマノスズクサが元気がないような感じ・・・。
 アマゾンでHDMIケーブル3mを買う。やや硬いケーブル。使用目的はPC画面をTV画面に映し出すため。
 花開


11月19日(月)
 曇り。
 昼頃から曇ってくる。
 この頃、広川あけみばかり聴いている。「廃虚の鳩」、「青い鳥」は好き。鳥を歌い込んだ歌は綺麗なものが多いように思う。ダ・カーポの「鳩の詩」、ピーナッツの歌う「哀しき小鳥のワルツ」、田中のり子の「鳥になった少年」、崔岩光の「小鳥、我的朋友」など。「浜千鳥」「かなりや」、ああ、もう切りがない。


11月18日(日)
 晴れ。
 昼頃から曇ってくる。
 Lepy ステレオアンプ LP-V3Sをアマゾンで買う。早速試してみる。 ボリュームコントロールが12時のところで少し引っかかりがある。これはアマゾンの評価記入説明にもあった。まぁ、中国製だからそこらは我慢、使えれば良い。うん、使えそう。
 ハードオフに行って、¥1000のスピーカーを買ってこようと思う。手許にあるのも、中古品で、外見の傷みがかなり進んでいる。
  買ってきたスピーカーを繋いでみる。入力はTVのイヤホンジャックから取っている。うん、普通に良い。音量の上下の範囲が広がった。本体+12V5A、ACアダプター+スピーカー=¥3510。音にも若干深みが出てきたようである。これは良い買い物だったかも。まぁ、しばらく様子を見てから判断。
 9inで角印を注文する。100円ショップで青のスタンプ台を探すが売っていない。仕方ない、アマゾンで注文。
  DVD「竹取物語」を観る。およそ30年前の映画である。それなりに楽しかった。公開された時はとても話題になった映画だった。また新しく作られないかなぁと期待している。
 花開、続き。鳥居のように見える文字は「開」の簡体字。女性が中国人らしくない、日本人の雰囲気。


11月17日(土)
 晴れ。
 朝、川沿いに濃い霧。
 花開。よく見る構図ではあるが、綺麗な絵はチョウを撮る時の参考にとてもなる。チョウを撮る時、チョウだけで無く、ファインダーの四隅に何が写っているかにも気を配らなければ綺麗なチョウの写真は撮れない。でも、チョウは思った通りには撮らしてはくれない・・・、虐めたり、針を刺したりはしないのだけれど・・・・。被写体の女性はこちらの意図の通りに動いてくれる。
 灯油の値上がりがすごい。去年18L¥1321(税込み)、今年¥1846(税込み)。何と500円以上も値上がり。信じられない。 


11月16日(金)
 曇り。
 夕方から弱い雨。
 ゴム印を作ろうとネットで色々と見て回ったが、数百円であるだろうと思ったが意外に高かった。さて、どうしようかしら・・・。
 雨の夜はやや寒く感じる。ストーブに火を入れる。
 よく見かける絵

11月15日(木)
 晴れ。
 貸し出していた資料を受け取りに行く。25日(日)までにまとめようと思う。ネット写真も発送したとの連絡がある。準備は整いつつある。
 サンドペーパーでスリスリしたシバハギが発芽し、小さな緑色の双葉を出してきた。もう少し大きくなったら鉢植えにして、室内で育てようと思う。シバハギやミヤコグサの種は「硬実打破」をしないと発芽しないとわかった。庭で沢山増やしてタイワンツバメシジミやシルビアシジミを育てることが夢。数年後、上手くいったらここで報告できるかもしれない。
 昨日のバナナは酷い絵だった。綺麗な絵を探すことにする。
 美麗正義とまではいかないが、綺麗。まるでおとぎ話。この絵、好き。
  可愛不敗

 美麗正義

11月14日(水)
 晴れ。
 今日は一日写真の加工。3枚を一枚にまとめて、LLサイズにしようとするが、微妙に合わない。
 バナナがいっぱい、汚い爪の色、台無し


11月13日(火)
 曇り、雲の切れ目から時々薄日が射す。
  午後から晴れてくる。
 この頃、チョウの話が全くない。居ないんだもの仕方が無い・・・。
 君子必慎其独也 小人閑居為不善 「閑居」とは「暇人」という意味では無く、「一人暮らし」と言う意味合い。でも普通は暇人と解釈されている。
  ハードオフで鳥の囀る時計を買う。でも囀りは電子音・・・。ちょっとがっかり。
 李穎芝(Li Ying Zhi) Swarovski Dress


11月12日(月)
 雨。
 20℃、日射しが無いためやや冷たく感じる。
 MAQUIA


11月11日(日)
 晴れ。
  道の駅蒲江で買った魚のすり身を開けてみる。5枚入っている、値段は以前と変わらない。でも、すり身の厚みは半分である。量を削って値段はそのまま。蒲江の刺身定食も刺身は薄く、数も少し減っている。そのうち、道の駅蒲江は見放され廃れるだろう。古い客は見るだけで買わない。新しい客は、珍しさから買うだろうが、二度と買わない。
 小さな14インチの自転車で23Km走る。3時間。大在に行ってみる。釣りをしている人は30人近く居るが、誰も釣れていない。
 何か分からないけれど大勢

11月10日(土)
 晴れ。
  汚染空気が流れている雰囲気はあまりない。
 坂道のタブノキにアオスジアゲハ幼虫が2。
 DVD「今夜、ロマンス劇場で」を観る。お姫様の綾瀬はるかの言葉が乱暴、男言葉。台無しである。綺麗な言葉から「ロマンス」は始まる。
 そのようなところに腰掛けるものではない


11月9日(金)
 曇り、のち晴れ。
 特になし。
 天皇皇后両陛下主催の平成最後の園遊会。しかし、招待状は来なかった・・・。残念。まぁ、当たり前ではある。でも、園遊会へ行ってみたいという人はとてもとても多いと思う。
 11月というのに、暖かい日が続く。でも、明日は中国から汚染空気が流れてくるそうである。天気予報ではマスクを忘れないようにと言っていた。明日の外出は避けようと思う。
 越南

11月8日(木)
 晴れ、のち曇り。
  特になし。
 越南。上に羽織っているこの衣類は、越南女性ではごく普通のもののようである。


11月7日(水)
 晴れ。
  特になし。
 DVD「クローズド・ガーデン」を観る。昨日の「聖処女」を観て、観たくなった。これも、心に響くものがある。昔、「尼僧の恋」と言う映画があった。これに少し通じるものがある。「尼僧の恋」は、美しいがとても残酷で心痛む物語であった。でも、ツタヤにはない。VHSでレンタルビデオ屋さんで借りて観たと思う。このような名画がどうしてDVD化されないのだろうか。
 越南。紗(うすぎぬ)を通して、胸の膨らみが見えるところが実に優美で美しい。美麗正義。モデルの越南女性も綺麗。


11月6日(火)
 晴れ。
 特になし。
 DVD「聖処女」(原題 The Song Of  Bernadette)を観る。実に美しい、美しい映画である。2時間半の白黒映画、1943のアメリカ映画である。文字が筆記体である。見終わった後、しばらく感動に浸る・・・。
 MAQUIA

11月5日(月)
 晴れ。
  オガタマノキの種を拾いに行く。でも、どうすれば芽が出るのかわからない。試行錯誤・・・。
 「愛のソナタ」と言う歌を広川あけみが歌っている。これは普通「エターナリー(いつまでも)」として知られている。島田祐子の歌が手許にあるが、歌詞は異なる。とても綺麗な歌である。「わが心のアランフェス」も
広川あけみは歌っている。これはシャンソンだそうである。知らなかった。これもとても綺麗な歌。youtubeにも幾つかあるが、広川あけみの歌はとても清純な落ち着いた雰囲気がある。他の歌手のは「澱」が溜まっているような重苦しさが有り、好きになれない。広川あけみはツタヤで借りることが出来る。
 久しぶりに、庭にキチョウがやって来た。エノキの葉裏で休んでいる。明日気温の上がらないうちに撮ろう。

11月4日(日)
 晴れ。
  昨日の疲れが残っている。脚が少し重い感じがする。
 NHKの「民謡魂」を何気なく見ていたら、「十勝馬歌」を歌った女性歌手が上手かった。民謡はあまり趣味ではないが、思わず聴き入ってしまった。でも、広川あけみを相変わらず聴いている。なんか好き・・・。
 自転車で田や畑のある郊外を走る。モンシロチョウが多い。他は見ない。
  今日の一枚 。趣旨を少し変えてみました。


11月3日(土)
 晴れ。
  早起きして、久住に登る。登山口で写真を撮ろうと、リュックの中を探すがカメラがない。アーッ、カメラを忘れた。山登りの証拠がない・・・。
 山娘が多かった。山男も少し。山姥はほとんど見なかった。山爺は普通。山母、山父、山童も。山犬を2匹。
 下山途中、あと少しで牧ノ戸という時。コンクリートのやや急な登山道で立ち止まっている中年山男が居る。側を何人もが過ぎゆく。過ぎゆく時、彼をチラッと見る。表情がやや苦痛に満ちているように感じる。少し歩き、返り見ると下りようとしている。とてもきつそう、短い枯れ枝を杖代わりにしている。気にはなったがまた少し歩き、振り返り見る。コンクリートの坂道を引き返す。彼の側により、「リュックを持ちましょう。」と声をかけ、リュックを彼の背から下ろす。そして、持っていた登山用の杖を彼に渡す。声をかけた時、彼は「いいえ、大丈夫です。」とは言わなかった。手助けを待っていたようだった。でも、私の言い方が断ることが出来ないような強い口調だったからかもしれない。「下で待っています。」と声をかけ、ちょっと先の休憩所で彼を待つ。
 ゆっくりであるが下りてきた。少し話をする。登る時は良かったが、下りの途中から傷めたとのこと。「もう大丈夫、ゆっくり下ります。」と山男は言う。でも様子を見ていたが、とてもではないが、手助け無しの下山は無理と思った。背負って下りようかと思ったが、60Kgを超える山男を下り坂100m以上を背負う自信はない。山男もそれは拒否するだろう。でも山男は大丈夫と言う。気にはなったが、先に下山する。
 牧ノ戸登山口に着く。見ると、誰もが使って良いように杖が2本置いてある。迷うことなく、その杖を持って再びコンクリートの登山道を上る。途中で這うようにして下山している山男を見る。枯れ枝の杖を持っている。そんなものが何の役に立つだろうか。向こうもこちらを見る。山男に安堵の表情がうかがえる。再びリュックを下ろさせ、持ってきた2本の杖を渡す。「下で待っています。」と言い、先に下山する。しばらくすると杖をつきながら、ゆっくりと下りてきた。ここはもう平地である。車まで何とか歩けるだろう。山男は「助かりました。」と言う。「お大事に。」と言って別れる。
 山男が歩けなくなったのは、下山の早い時期だったと思う。そして、短い枯れ枝を杖代わりに、ゆっくりゆっくり必死の思いで歩いてきたと思われる。膝の痛みに耐えながら。その間、多くの人が山男とすれ違ったと思う。でも誰も山男を手助けしなかった。歩く様子や表情に違和感を感じなかったのだろうか。山娘が苦痛の表情を浮かべていれば、誰もが手助けしただろう。ひよっとすると映画のような展開があるかもしれない。でも、中年山男に誰が興味を示すだろうか。山娘であればすれ違いに顔を見て「おっ、可愛い娘だな」とか、「今いちかな・・・」とか、山の楽しみの一つにもなる。中年山男は、すれ違っても全く記憶に残らない。実際、今日手助けした中年山男の顔を思い出せない・・・。まぁ、元々私は人の顔と名前を覚えるのがすごく苦手ではある。
 くじゅう山には霜柱があちこちで見られた。また早朝の飯田高原は霜が降りていた。山は寒いのである。


11月2日(金)
 晴れ。
  特になし。 


11月1日(木)
 晴れ。
 バイクのチェーンが伸びて、これ以上調整できなくなったので、チェーンカッターでチェーンを縮める。縮めるより、新しいチェーンと交換すべきだが、試しにやってみる。57852Km。60000Kmを超えたら新しいチェーンと交換しよう。走行中にチェーンが切れたらおしまいである。
 久住にクララの種を採りに行く。なかった・・・。遅すぎた。クララは枯れてしまい、種は落ちてしまっている。来年に持ち越し課題。来年の5月1日(水)は新天皇の即位で祭日だそうである。久住高原は大賑わいになるだろう。
 シバハギの種をサンドペーパーで挟み、ゴシゴシと十数回ほど擦り傷を付ける。傷を付けた種と、綺麗な種を湿った脱脂綿に置いて比較してみる。「硬実打破」がどのようなものか検証。すり鉢でゴシゴシすると種が割れたり、弾かれてこぼれたりする。力の入れすぎかな。
 ジャコウアゲハ幼虫は処分する。アリマウマノスズクサの成長を優先する。これから寒くなってくると、どうなるのだろうか。昼は外に置き、夜は家に入れているので霜の心配はないが、それでも気温は下がってくる。自然と枯れるか、成長を続けるか観ようと思う。

10月31日(水)
 曇り。
 やや冷たく感じる。室温も20℃を切って、18℃。暑く気持ちの良い夏はあっという間に終わった。11,12,1、2月と寒さに耐えなければならない。寒いと出かける気がしない。ストーブが出番を待っている。
 アリマウマノスズクサは少しづつだが蔓を伸ばし、大きくなってきている。うん、葉っぱが囓られている!!葉裏を見るとジャコウアゲハ幼虫が一つ。いつ卵を産んだのだろうか。10月11日(木)に卵がいくつか付いているのを確認したが、そのとき卵は全て処分した。以来、葉裏は毎日見ていたが、卵には気がつかなかった。さて、この幼虫はどう扱おうかと考えている。処分か、そのまま育てるか・・・。育てるにはアリマウマノスズクサは小さすぎる。囓られて枯れてしまうだろう。
 ジャコウアゲハ蛹に変化なし、越冬するのだろう。庭の植木鉢に付いていたナガサキアゲハ蛹がなくなっていた。鳥に食べられたのだろう。
 広川あけみを聴く。昭和のフォーク歌手である。上手いとはいえないし、録音も良くないが歌声喫茶の雰囲気がある。「廃虚の鳩」「青い鳥」「小さな日記」「戦争は知らない」等が収められている。とても良い歌。以前書いたが、歌というのは上手下手に関係なく、支持する人が居ればそれでいいのである。歌は平和である。
 お休みなさい 、朝までゆっくりと・・・。


10月30日(火)
 晴れ。とても良いお天気。
 10月24日 (水)に見つけたアサギマダラ「TAF6083 10.16 TH」は福村拓巳さんが山口県下関市豊浦町川棚豊原(TH)、峯本農場(標高約200m)で 10月16日(水)に標識をしたものらしいと判明。ふ〜ん。福村拓巳さんはこの分野ではかなり有名な人である。喜界島では10月26日(金)に「TAF6108 10.16 TH」が、確認されている事もわかった。
 県南へ行く。シバハギの種を1000個近く採取。でも、そのまま蒔いても発芽しない。「硬実打破」が必要らしい。よくわからないが、やってみようと思う。そのままメネデールではダメかしら。「硬実打破」のため、100円ショップですり鉢を買う。すり鉢に種を入れ、紙やすりでゴシゴシする。これで良いらしい・・・ほんとかなぁ〜。
 アサギマダラも少し飛んでいた。標識はなかった。

10月29日(月)
 晴れ。とても良いお天気。
 今日も標識アサギマダラを法花寺(ほけじ)へ探しに行く。もうアサギマダラのほとんどは南へ行ってしまったようである。風も穏やか、良いお天気にかかわらずチョウは少ない。南帰行に遅れたチョウが飛んでいるだけだろう。でも標識アサギマダラを二つ見る。標識文字は半分ほどしか判読出来てない。楷書できちんと書いていれば良いが、そうではないし、ペンもかなり使い古しているようで文字が薄い。二つとも翅の傷みが目立つ。南へ行けるだろうか、心配。ネットを見ると、標識アサギマダラばかりを撮っている人も居る。ちょうど渡りの途中の良い中継地に当たっているのだろう。

10月28日(日)
 晴れ。
 法花寺(ほけじ)へ標識の付いているアサギマダラを探しに行く。しかし、良く晴れてはいたが風がややあり、気温も低めで、あまり飛ばなかった。もちろん標識アサギマダラは見ない。

10月27日(土)
 晴れ。
 またまた、日出町豊岡法花寺(ほけじ)へ標識の付いているアサギマダラを探しに行く。しかし、風が強く四つほどしか飛んでいなかった。翅を見て帰る。閉ざされた趣味の世界を覗き見るのも条件が必要。

10月26日(金)
 晴れ、のち曇り。3時20分、ごく弱い雨。洗濯物を外に出しているところもある。慌てて取り込んでいるところも。
 また、日出町豊岡法花寺(ほけじ)へ標識の付いているアサギマダラを探しに行く。着いた時は日射しもあったが、1時過ぎた頃から日射しは無くなり、チョウも見かけなくなった。近くの林や竹林に隠れたようである。
 ここでは毎年、標識の付いているアサギマダラを見るそうであるが、連絡をしたことは無いそうである。海洋を漂うガラス瓶の中の手紙の方が差出人を見つけやすいかも。「TAF6083 10.16 TH」?これで差出人を見つけるのは至難の業。標識の付いているアサギマダラは、結構沢山人の目に留まっていると思う。しかし、ごく僅かの人のみが標識暗号を解読でき、差出人と連絡を取っているのだろう。かなり閉ざされた趣味の世界。


10月25日(木)
 晴れ。とても良く晴れている。
 延岡へ行く。
 その他特記事項なし。


10月24日(水)
 晴れ。昨日の一時的な大雨が嘘のよう。、
 日出町豊岡法花寺(ほけじ)へアサギマダラを見に行く。姫島に倣ってここでもアサギマダラを呼び、町おこしを行っている。でも、風がやや有り、アサギマダラはあまり飛んでいなかった。でも、アサギマダラを呼ぶために、色々と整備を行っている人からとても面白いお話を伺った。
 3:50頃、庭にキチョウが二つ飛んでくる。一つは鉢植えのエノキのは裏に、もう一つは園芸種オガタマノキ(ポートワイン)の葉裏に留まる。もしかしたら他にも居るのではと思い探してみると居た。路地植えのポートワインの葉裏に一つ。ちょうど葉が黄色くなる頃で、隠れて一晩過ごすにはとても都合が良いのかもしれない。しばらくキチョウの夜の過ごし方を見てみようと思う。
 4:30頃見ると、エノキに留まったキチョウは行方不明。
  今日の一枚

10月23日(火)
 晴れ、薄雲が広がる。
 昨日の3時過ぎ頃から葉裏にキチョウが留まっている。何枚も撮る。昨日のキチョウと比べてみる。昨日と 同一のキチョウ
である。寝る場所を覚えているか、ここが夜を過ごすのに良い場所のようである。「覚えている」と言うのはやや無理があるかもしれない、チョウの学習能力を調べた研究は無い様ではあるが。「良い場所」が妥当かもしれない。枯れかけて黄色い葉や、黄味のやや強い黄緑の葉が有り、その大きさがキチョウとそれほど変わらない。隠れるのには都合が良いと思われる。
 4時過ぎに一時強い雨。自転車で走っていてびしょびしょになる。1時間ほどで小降りとなる。


10月22日(月)
 晴れ、薄雲が広がる。
  ジャコウアゲハ蛹がチョウ♂1になった。他の十幾つある蛹に変化なし。
 キチョウが葉裏で休息。このチョウは一晩ここで過ごし、11:15頃飛び立った。
 温州ミカンを2本、小ミカンを1本植える。苗木が大きくなり、ミカンを食べることが出来るようになるのは数年先だろう。大切に育てよう。アゲハも楽しみ。

10月21日(日)
 晴れ。
 昨日の疲れが残っている・・・。気力がわかない・・・。


10月20日(土)
 晴れ。
 8:30、簡単に食事を済ませて宮崎へ行く。鵜戸神宮→堀切峠→青島へ行く。帰宅、9:00。往復435km。ガソリン8.82L。日が傾いてくると寒くなってきた。もちろん防寒対策はしているが、帰宅した時には体が冷え切っていた。ちょっと片付けをして風呂に入り、体を温める。
 「ザ・ピーナッツ カヴァー・ソングス 愛しのピーナッツ 」をツタヤで借りる。うーん、これも有りと思う。また違った雰囲気、楽しめる。ピーナッツの歌をいろいろな歌手が歌っている。でも、どうなのと感じるものもある。


10月19日(金)
 晴れ。とても良いお天気、どこかへ出かけたくなる。
 佐賀関へ行く。釣りをしている人は居ないかとみるが、居ない。要するに何も釣れないと言うことだろう。港を見ても小アジの泳いでいる姿が無い。
 Koto New Ensembleを聴く。こうして箏曲を聴くのもとても良いのだが、他のことが全く出来ない。ただ聴き入っているだけ、時々キーボードを叩く。
 「まりものうた」と言う歌がある。まりものうた(小鳩くるみ)、毬藻の唄(鮫島有美子)、
毬藻の歌(フォレスタ)、マリモの唄(水森かおり、芹洋子)、マリモの歌(安藤まり子、芹洋子。全て同じ歌で若干の編曲はある。芹洋子は「歌」「唄」の二つ。どれが正しい記述だろうか。ネットで色々調べてみると「毬藻の歌」が正しいようである。とても美しい歌である。美麗不変。
 インフルエンザの予防接種を受ける。まぁ、気休めかな。

10月18日(木)
 晴れ。
  庭木を一本引っこ抜く。もちろん大根を抜くようには行かない。
 後にはミカンを植えるつもり。アゲハは来るし、ミカンも食べられる。
 アリマウマノスズクサがなかなか大きくならない。石垣島から採ってきてもう二か月になるのに。日に当て、水も肥料もやっているのに。


10月17日(水)
 晴れ。
 神社で秋の祭禮。神楽、大蛇退治をやっていた。素戔嗚尊が大蛇の首を切り落とし、刀で大蛇の体を裂くと太刀(天叢雲剣)が出てくる。そして、それをかざして、神楽は終わる(拍手!)。その後モチまき。大人も子どもも夢中なって拾う。もちろん私も拾う。う〜ん、日本だなァ〜と感じる。

10月16日(火)
 曇り。
 この頃全くジャコウアゲハを見ない。庭にアリマウマノスズクサを置いていても変化は無い。ジャコウアゲハの蛹が十数個あり、2週間近く経つが変化は無い。もしかしたら全て越冬するのかも。
 ルートンを付けて挿し木にしていたアリマウマノスズクサの茎を抜いてみた。ルートンを付けた部分が枯れていた。これでは根付かないだろう。挿し木を諦める。やはり根の付いた茎ごと掘ってきて移植しないと根付かないのだろう。消費税の上がる前にまた石垣島へ行ってアリマウマノスズクサを採ってこよう。
 風疹が流行しているとのこと。若い女性や妊娠する可能性のある人に対して注意喚起がなされている。予防接種義務から外れていた男性の患者が多いそうである。この男性が女性に感染させる。「20世紀は感染症を克服した。」と公言したノーベル賞受賞者はこのニュースを知っているのだろうか。まぁ、ノーベル賞をもらって頭の中がお花畑状態になっての発言だったのかもしれないが、感染症と闘っている医師や研究者からは、「この人は馬鹿じゃないか。」と思われただろう。また、「教科書を信用してはいけない。」とも発言していたが、ホント困ったちゃんである。思慮の浅い人は、その発言をそのまま受け止めて、教科書を捨ててしまうだろう。本を粗末にすると本当の馬鹿になる。ノーベル賞≠個人の思想行動発言。
 植木鉢にナガサキアゲハの蛹が付いていた。
 今日の一枚

10月15日(月)
 曇り。
 延岡へ行く。義母の遺品整理。清掃工場へ3回往復。まだ片付いていない。
 

10月14日(日)
 晴れ。
 久住に登る。ちょっと疲れた感じ。普通なら、家に戻るとまた登ってみたいという気が起きるのだが、今回はその気が起きない。また何日かすると行きたい気持ちが起きるかもしれないが・・・。
  バイキングのスタミナ太郎へ行く。もう五月蠅いと言ったらありゃしない。もう二度と行かない。五月蠅くって人が多くて、雑踏で食事をしているような感じ。もう二度と行かない。


10月13日(土)
 晴れ。
 今日は暖かくなりそう。
 県南へ行く。アサギマダラが三つほどいた。この時季のアサギマダラは傷みが目立ち、モデルにはならない。迷蝶は見ない。


10月12日(金)
 曇り、薄日が射す。
  朝はやや肌寒く感じるが、昼になると暖かくなる。
 扇風機を片付け、ストーブを出す。扇風機はもう要らないし、ストーブにはまだ早いかもしれないが、ストーブは11月になれば出番である。
  夜は鉢植えのアリマウマノスズクサを家に入れている。外ではあまり直射日光の当たらないような所に置いている。石垣島ではアリマウマノスズクサは開けたところには無く、道路沿い林縁の日のあまり当たらないところによく生えている。鉢植えのアリマウマノスズクサはやや細長いハート型をしている。石垣島から持って帰ったのに葉の形が違っている。画像はここにも


10月11日(木)
 曇り。一時弱い雨。
 1:00、17℃。
 アリマウマノスズクサ葉裏にジャコウアゲハの卵が5つほど。指で触ると簡単に落ちる。葉裏の繊毛のために卵がうまくくっついて居ないようである。
 ポートワインの葉裏でキチョウが休んでいる。気温が低いため、近づいても飛んで行かない。
 今日の一枚
 

10月10日(水)
 曇り。
  アンドレ・ジッドの「田園交響楽」を初めて読む。高校生の時、ラジオの朗読でこの物語を知った。主人公の名前、ジェルトリュードの美しさは忘れずに心にあり、「汝、盲(めしい)なりせば、罪なかりしならん。」の聖書の一節は忘れることが無く、そして「人々がこれほど愁いに満ちているとは知りませんでした。」というジェルトリュードの思い。なんだ、今頃おじさんになってこれを読んだのかと思う人も居るだろうが、いつか読もうと思いとうとう50年経った。この本、Amazonで1円で買った全集。「背徳者」「狭き門」「女の学校」等も収められている。

10月9日(火)
 曇り。
  ルートンを付けて挿し木にしたアリマウマノスズクサに変化なし。もう2週間経つ。地上に10数cm出ている先端部分4cm程は茶色く枯れているが、後は綺麗な緑色をしており、生きているようである。落葉した後に綿毛に包まれた側芽の元となる部分があるが、全く変化が無い。地下部で根が伸びていればここが膨らんで来るのではと思うのだが・・・。園芸は難しい。もう少し待とう。
 バイクのエンジンオイルを替える、56400km。
  おじさんが100円ショップの虫取り網と虫かごを持って何かを探しているような感じで歩き、前の坂を往復していた。どう見ても不審者である、格好が馴染んでいない。でもあの格好で子どもに声をかけるのでは無いかとちょっと疑ってみる。あ、自分のことかもと気がつくが、でもたぶん歩いている時の雰囲気が違うだろう。まず、持ち物、そして服装。私もカメラをぶら下げて近所を歩くこともあるが、不審者と思われないように気をつけよう。
 楼台一別成永訣 人世無縁同致老 不見梁兄見墳台 呼天喚地喚不帰

10月8日(月)
 晴れ。
 一時、USBメモリーを紛失する。USBメモリーを失くすという報道を見聞きする度に「あー、あんな小さく軽い物は失くすわ。」といつも思っていた自分が失くした。慌てる。探し回る。あったあ〜。本の下に隠れていた。

 カラスサンショウを山から採ってくる。しかし、家に着いた時は葉が萎れていた。急いで水に浸けるが、どうなるやら。今まで何度もカラスサンショウを植えたが、根付いたことは無い。アゲハの幼虫が付きすぎて枯れたこともある。
 ポートワインに発生したミカドアゲハ幼虫1はまだ濃い茶色。もう1は黄緑色。成長がとても遅い。
 越南 。まぁ、綺麗かなと思う。

10月7日(日)
 曇りのち晴れ。
 朝の内は今にも降りそうなお天気だったが、昼頃から良く晴れる。
  久住方面へ出かける。う〜ん。何も無し。頭の黒い山羊が十数匹。どの山羊もお腹がかなり膨れているがそれでも草や背の低い竹等を脇目も振らずに食べている。鹿が2匹田んぼに出てきていた。バイクを停めると、慌ててクヌギ林の方へ走っていって、見えなくなった。
  「20世紀は感染症を克服した。」と発言したノーベル賞受賞者が居た。ふ〜ん、この人は感染症で死ぬだろう。ノーベル賞は立派だが、その個人の行動発言が全て立派というわけでは無い。
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10月6日(土)
 晴れ。風が強い、窓を開けられない。
 
8:30、気温28℃。
 昼頃になり風は収まってくる。
 越南にアクセスしようとすると「Invalid API Key (Key has expired)」と表示される。今まで何事も無かったのに・・・。突然にアクセスできなくなるというのは、他のサイトでも時々ある。仕様が変更されるのだろう。画像をgoogleで検索しても出てこない。ほんの数日前の画像でも出てこない。
 近所の草地に行ってみる。金網の柵、木の杭にジャコウアゲハの蛹が幾つかある。
 ここはどこだろう

10月5日(金)
 雨。
  今日はたぶん1日雨・・・。
  南から暖かい風が流れてきている。遠くの台風が連れてきているのだろう。
 雨が降るかと思えば日の射すこともあり、定まらないお天気。
 ジャコウアゲハのプラスチック製飼育容器の中に枯れ枝を入れておくと、蛹の成る木になる。
 歌を聴きながら石垣島の写真の整理。でも屡々歌に聴き入り、手が止まる。
 芹洋子・青木清の歌の「時計台の鐘の鳴る街」の芹洋子の声が実に綺麗。この美しさに聴き入ってしまう。美麗正義。
 「アムール河の(さざ)波」を聴く。ヴォーチェアンジェリカ、鮫島有美子、ボニージャックスの歌が手元にある。昭和40〜50年は合唱曲が広く歌われた時代である。ヴォーチェアンジェリカの歌は合唱の教科書。力強く明瞭で各パートの力量が十分に発揮されており、実に聴き応えがある。鮫島有美子はソプラノの主旋律を歌い、他のパートがそれをしっかりと支えており、これも何度聞いても感動を覚える。ボニージャックスの男声合唱も力強くアムール川、ロシアの力強さ雄大さ歌い、それが良く伝わってくる。しかし何と言ってもヴォーチェアンジェリカ。聴きながら思わず全身に力が入ってしまう。
  何か分からないけれど5人。


10月4日(木)
 曇り、今にも降りそう。4時頃から雨。
  ルートンを付けたアリマウマノスズクサの地上部に変化なし。枯れては居ない。緑色をしている。根も無いと思うのにどうやって水を吸っているのだろうか・・・。
 帯糸の無くなったジャコウアゲハの幼虫2を転がしていたらちゃんと黄色のサナギになった。まだ軟らかいけど、硬くなったら、小さな円錐形の紙筒に入れよう。ジャコウアゲハは秋の終わりまで楽しめるのかな。

 チェリッシュの歌う「いくたびか美しく」が切なく美しい。歌の領域によって、それを支持する人たちの文化的社会的背景が大きく異なるのはとても面白いと思う。
 何か分からないけれど大勢

10月3日(水)
 晴れ。
  ウマノスズクサの蔓の伸びるのを見るのも楽しいものである。毎日僅かだけれど、確実に大きくなってくる。盆栽をいじっている感じかもしれない。
 ジャコウアゲハの蛹も10ほど居る。プラスチックのケースに枯れ枝を入れておくと、それを利用してサナギになってくる。幼虫はプラスチックケースの壁を上るのが苦手である。吐糸で足場を作る性質はない。また、腹脚も吸盤としての性質は無い。そのため枯れ枝があるとよい。アゲハやモンシロチョウの幼虫は平気でプラスチックの壁を上る。
 范冰冰さんが脱税について謝罪したとニュース報道されていた。美麗正義だか、犯罪行為は許されない。お金持ちは納税をそれほど苦痛に感じないが、貧乏人には納税は重くのしかかる。 
 越南。そろそろネタ切れ。「Vietnam beautiful girl」で検索すると、これは違う!という感じの画像ばかりが出てくる。

10月2日(火)
 曇り。
 朝7:00、16℃。
 延岡へ行く。新港のソテツに変化なし。


10月1日(月)
 晴れ。
 昨日の荒れたお天気は嘘のよう。
 庭の片付け。家の外も落ち葉が溜まっているのでお掃除。
 ジャコウアゲハのエサが不足してきたので乙津川堤防に採りに行く。
 石垣島から持って帰ったアリマウマノスズクサも順調に伸びてきている。植木鉢一杯になることを期待している。外に置いているけど、ジャコウアゲハが卵を産むかしら。ジャコウアゲハはアリマウマノスズクサを与えれば囓るが、小さな個体しか得られない。

9月30日(日)
 雨。
 7:30。少しだけ強めの雨。植木を掘り起こした後に水が大分溜まっている。風は無い。
 8:30。雨が音を立てて降る。
 9:00。やや強い雨。暗い。
 9:10。少し風がある。北風。
  10:20。風が強くなってきた。庭の植木鉢が転がっていた。外に出て風の弱いところに移す。植木を掘り起こしたところは池になっている。土は埋め戻しているのだけれど、少し窪んでいるところに水がかなり溜まって池になっている。お茶を沸かす。
 11:10。時々窓が風で大きな音を立てる。一瞬割れるかと思うこともある。ここは地形の関係で市内の倍ぐらいの強さの風が吹く。
 12:10。雨風は普通に強い。猛烈では無い。恐怖感は感じない。
 1:00。風向きが少し変わったようである。窓が音を立てなくなった。
 1:45。大分駅の中継があったが、駅の植木はほとんど揺れていない。風は吹いていないと言うことである。ここも風が少し弱くなったように思う。雨は相変わらずやや強めに降っている。お腹が空いたのでラーメンを作る。
 2:30。風はかなり収まる。もう台風の危険性は無くなったと思う。雨は相変わらずである。
 3:30。西風が吹く。 
  5:30。雨は上がり、薄日が射してくる。気温21℃。風はある。
 明日は庭の落ち葉の片付けをしないといけない。
 赤い花束花雨乙女花雨の乙女


9月29日(土)
 雨。
 明日は台風だそうである。庭の植木鉢が吹き飛ばされないように片付ける。
  「秋でもないのに」「小さな木の実」「小さい秋みつけた」「紅葉」「赤とんぼ」と言った歌をTVでほとんど聴くことが無くなった。

 昭和の時代、山で若者が命を落とすのは美しくもあった。「小さな日記」「いつかある日」「山に煙がのぼる」「氷壁(歌;あべ静江)」など悲しく、胸の締め付けられる思いもあるが、歌は美しい。
 越南シンデレラ

9月28日(金)
 曇り、海の方は晴れている。
  のち晴れ、3時頃から曇り。
 ゴマダラチョウ蛹1がチョウになった。これで三つとも全て無事にチョウになった。
 大分へもクロマダラソテツシジミが飛んできている。
 皆春雨水排水ポンプ場近くのソテツに中齢幼虫4、小中島天満神社 中齢幼虫6。
幼虫の成長具合から見て、2週間から10日ほど前には大分市まで分布を広げてきたのではないかと思う。
 クロマダラソテツシジミはもうすっかり秋の風物詩。
  今日の一枚

9月27日(木)
 晴れ。
 ゴミ出し日。ジャコウアゲハの幼虫が囓った後のウマノスズクサを発根促進剤を付けて挿し木にしてみる。
 最近は綺麗な女言葉を使う人がほとんど居ないらしい。女言葉はとても上品で優美なのに。知性も感じられる。今はほとんど会話に男女の区別が無い。「〜だよ。」ばかり。
 越南


9月26日(水)
 曇り。
 庭木を3本ほど引っこ抜く。色々と植え場所が広がってきた。何を植えようかしらと思う。
 若い人たちより提出された重要書類の整理。部数は少ないのだけれど、結構時間を必要とした。
 越南


9月25日(火)
 晴れ。
 墓参りに行く。クロマダラソテツシジミが普通に飛んでいた。気にかける人は誰も居ない。
 道の駅蒲江の食堂を見る。献立に「海鮮丼」「海鳴り定食」等が並ぶ。写真も添えているが、実に貧弱な内容である。ここが出来た時の献立内容と比べると、手抜き、減量が著しい。食べる気がしなかった。ここが出来た時、もう20年近く前になるのだろうか、本当に美味しく、さすがに蒲江だと思ったものである。昔日の面影は全くない。でも初めての人はそれでも美味しいと言うだろう。まぁ、評価は人それぞれである。
 庭のジャコウアゲハ幼虫を回収し、乙津川堤防から採取してきたウマノスズクサを与える。庭のウマノスズクサはほぼ完全に食べ尽くしてしまっている。もう茎しか残っていない。その茎も途中から囓ってしまい、上の方は枯れている。
 陶器の植木鉢を佐野清掃センターへ持って行く。庭が少しだけ片付いた。
 挿し木にしたアリマウマノスズクサが枯れはしないが根付かず、もう一度挿し木をやり替える。今度は、根元にルートンをたっぷり付けて挿してみた。1週間から十日したら結果が出るだろう。


9月24日(月)
 弱い雨。
 ゴマダラチョウサナギがチョウになった。あと二つある。
 庭のウマノスズクサにジャコウアゲハ幼虫が20近く発生。終齢になり、ほぼウマノスズクサを食べ尽くしてしまった。小さいウマノスズクサを鉢植えにする。
 石垣島から持って帰ったアリマウマノスズクサは少し大きくなり、100円ショップで買った支柱を立てる。葉っぱの形はネットで見るアリマウマノスズクサとは異なる。ただ、葉っぱの形には色々と変化が多いようではある。十分に大きく育ったら、これでジャコウアゲハを育ててみるつもり。
 伸びすぎた鉢植えのルーを少し切って挿し木にしてみた。4〜5日経つが今のところ何とか枯れずにいる。天気が曇りがち、雨が多いのが幸いしているのかもしれない。真夏だと数時間で枯れただろうと思う。
 范冰冰さんの行方不明があちこち報道で取り上げられるようになってきている。花の髪飾りは女性をさらに美しく可愛く優美に見せる。
 掘り起こした庭木3本の片付けをするつもりだったが、1日雨。
 これは可愛いぃぃ。とっても美味しそう。でもちょっと生地が安っぽい感じがする。もう少し光沢と厚みのある皺になりにくい生地が良い。

9月23日(日)
 曇りのち晴れ。
 ロック画面は越南美人。
 地区の一斉清掃日。
 居なくなったと思ったミカドアゲハ幼虫2が居た。濃い茶色の幼虫。
 このような絵は好き。とても綺麗。まるでおとぎ話。被写体が良いと、とても綺麗な写真が撮れると言うことの証。美麗正義。Monique Heung
 チョウチョが撮れないので、暇に任せてネットで綺麗な写真を探しては集めている。
 大分駅へ行く。催し物があっていた。食品などを売る屋台がある。その1つ、女子販売員が鼻を穿っていた。目が合った。汚いったらありゃしない。食品を売っているという自覚認識が皆無。羞恥心も無い。何も知らずに買った人は幸せ。

9月22日(土)
 曇りのち晴れ。
 妖魔の活躍する中国ドラマは「画皮」。
  柏崎星奈(僕は友達が少ない)。韓国のコスプレイヤー、美女と野獣アナと雪の女王ラプンチェル等のコスプレは秀逸。

9月21日(金)
 曇り。
 延岡へ行く。新港のソテツに変化なし。側芽に小さな新芽が散見され、頂芽にはようやく伸び始めた新芽、またかなり伸び硬くなってきていると思われる新芽もある。
 妖魔を検索し、類似の画像を見てみるが、あ〜これは酷い。全く美麗な画像が無い。日本を含め東アジアの色白の女性の美しさは格別である。昔から「色の白いは七難隠す。」と言い、醜女や性悪でもそれなりに見えるという。美麗正義・美麗不敗。
 白い帽子


9月20日(木)
 雨。
 今日も怠惰な生活。起きて顔を洗い歯磨きをして着替えたが、外出の予定も無いのでまたゆったりした物に着替える。
  ゴマダラチョウ前踊1がサナギになった。
 庭にエノキやオガタマノキを鉢植えや路地植えにしていると色々と楽しい。天岩戸神社で買ったオガタマノキは買った時の3倍ぐらいの大きさになった。成長がとても早い。ミカドアゲハ幼虫は行方不明。天敵に食べられたかも・・・。
 庭木にして楽しいのは実の成る木。チョウチョ好きならチョウの来る木。
 越南。越何にも秋があるのかしら。
 妖魔。中国ドラマの主人公の雰囲気。純朴な若者からの愛に悩み、その心臓を食らおうとするも果たせず、やがては自ら朽ち果てて行く運命か。続く・・・。

9月19日(水)
 晴れ。夕方から曇り。
 若い人たちに、途中で10分ほど休みを入れ、3時間ほどお話をする。予定通り進んだと思うが、理解してくれただろうか。若い人たちにお話をするのは、責任の重さも感じるが充実感もある。心身の続く間は頑張りたいと思う。
 ゴマダラチョウの幼虫1が葉裏で前踊になっている。
 中国の女優、范冰冰さんが行方不明だそうである。前から


9月18日(火)
 晴れ。
 エノキにいたゴマダラチョウの幼虫がいくら探しても見当たらないと思っていたら、葉裏でサナギになっていた。ほんと、上手く擬態しており、葉っぱに良く溶け込んでいる。サナギ2,幼虫1。
 久しぶりに九重高原へ行く。特に変わったことは無い。
 蚊取り線香を焚く。

9月17日(月)
 晴れ、のち曇り。

9月16日(日)
 晴れ、のち曇り。
 城ヶ岳へアケビを採りに行く。既に口を開いているものもあるが、まだ固く閉じているものもある。人が通らないため、すっかり草に覆われてしまった道もある。レジ袋いっぱいに採る。
  NHKTVを見ていたら、小笠原の硫黄島で学術調査をしている一行の様子が放送されていた。7〜8人居たようだったけど、長袖を着ている人は一人だけだったようである。一人は半袖でひどい日焼けを負っていた。当然予想できたことである。大体野外活動に半袖とか、どうかしているとしか考えられない。夏の日中でも半袖よりも長袖の方が暑さをしのげる。屋外で何かする時はどんなときでも長ズボンに長袖、帽子が原則だろう。半袖なんて室内での純事務仕事でしか着ることは無い。


9月15日(土)
 曇り、時々薄日が射す。
 オガタマノキにミカドアゲハ1齢幼虫2。1齢幼虫は毛虫である。
 遠くで、ツクツクボウシが鳴いている。
 途中からアリマウマノスズクサ(Aristolochia shimadae)で育てたジャコウアゲハがチョウ♀1になった。かなり小ぶり。本土ジャコウアゲハは普通ウマノスズクサ(Aristolochia debilis)でないと上手く育たないと言うことである。
 冷蔵庫の奥に化石があった。乳酸菌青汁。賞味期限16.09.18。飲んでみる。うん、普通に美味しい。
  今日の一枚


9月14日(金)
 曇り。
 庭木を植え替える。オガタマノキ在来種2本、園芸種1本、棘棘不明の柑橘1本。この柑橘は甘夏を食べていた時、その種が実の中で既に芽を出していたので、面白そうと思い先ず鉢で育てて、次に大きくなったので路地植えにしていた物。これをまた日当たりの良いところに移し替えた。ナガサキアゲハの幼虫が付いていた。
  100円ショップで来年の暦を買う。元号が記載されていない。これは困る。西暦(キリスト教暦)なんぞ使ったことは無い。PCのタスクバーの暦もちゃんと平成の記載をしてるし、デスクトップの暦にも平成を表示させている。()付きで西暦も表示させてはいる。雑誌に投稿する時は、元号だと受け付けてくれないようなので。
 カメラの修理が戻ってきた。¥17280。ファインダーの曇りだけだったのだけれど・・・。
 石垣島へ行く時、リュックを背負い、菅笠を被って空港を歩いていたが、その自分の姿をトイレの鏡で見ると、日本そのものという感じがした。全く不自然さが無く、良く馴染んでいたのがとても面白く感じた。
 越南。越南の写真でも良く菅笠を目にする。菅笠は風通しが良くて蒸れないのがとても良い。


9月13日(木)
 雨、音も無く雨が降る。
 今日も怠惰な生活。
 掘り起こした庭木を燃えるゴミとして出す。
 越南。美人は見飽きないと思う。壁紙やロック画面に最適。振り返り微笑む長い黒髪のお姉さんも綺麗。セーラー服のコスプレも可愛い。でもこれらのgifを使っているサイトを見ない。
 もう、窓を大きく開けて寝るのは寒い。


9月12日(水)
 朝の内曇り、のち雨。
  挿し木にしたリュウキュウウマノスズクサの何本かは茶色く枯れてきている。鉢植えのリュウキュウウマノスズクサは少しづつだが新芽が伸びてきている。まだ葉は開いていない。
 今日も庭木を掘り起こすが、途中から雨で中止。山に入ると草木や大木の生い茂った石組みを見ることが時々ある。昔は田畑であり、人々の生活を支えていた大切な土地だったと思う。その昔、山野を切り拓き石を組み、田畑を開墾していった人々を想うと感慨深い物がある。庭木を掘り起こすのとは大変な違いである。
 リュウキュウウマノスズクサと思っていたが違うようである。 アリマウマノスズクサの様である。冬は室内に入れて育てよう。色々調べてみるとウマノスズクサを盆栽にしている人も居る。面白い植物らしい。
 今日は宇宙の日だそうである、だれがきめたかしらないが。多宇宙論という物があるらしい。確かめようが無いだろう。これはもう数式を駆使した信仰である。ならば言語論理を駆使した神も居ることになる。信じるか信じないかはそれぞれ。

9月11日(火)
 曇り。
  県南へ行く。特に変わったことは無い。タイワンツバメシジミの発生は終わったようである。見かけるものは全て翅の傷みがある。来週にはもう見ることは出来ないだろう。あと1年待とう。
 マリンカルチャーセンターの海には誰も居ない。もう夏は終わった・・・
 NHKの歌番組を見る。白いシフォンの様なワンピースのスカートを纏い、髪には花の飾りを挿した若い女性がギターを抱えて歌っていた。はっきり言ってすごくへた。まぁ、見た目可愛いから受けているのだろう。古い演歌歌手も出ていたが声の劣化は隠しようが無い。昔はそれなりに上手かったのだろう。でも、歌というのは上手下手に関係なく、支持する人が居ればそれでいいのである。歌は平和である。


9月10日(月)
 曇り。
  ミカドアゲハが庭のオガタマノキに産卵に来る。このミカドアゲハ、翅が青くない、やや黄みがかった明るい黄緑。産卵するオガタマノキは在来種よりも園芸種を好むようである。
 掘り起こした庭木を片付け、さらに庭木をもう一本掘り起こす。
 リュウキュウウマノスズクサで育てたジャコウアゲハがチョウになった。やや小ぶり。リュウキュウウマノスズクサは本土ジャコウアゲハの良い食草とはならないようである。
ヤエヤマジャコウアゲハもチョウになった。
 MAQUIA

9月9日(日)
 雨。久しぶりにまとまった雨。
 庭木を掘り起こした穴に水が溜まっている。
  出かける予定も無いので、朝起きてから着替えてもいない。実に怠惰な生活。年に何日かある。
  今日の一枚


9月8日(土)
 曇り時々雨。
 4時過ぎ頃から本格的に雨。
 庭のクスノキでアオスジアゲハが羽化。とても綺麗。苦難を乗り越えて、よく頑張ってチョウになったことと思う。
  庭木を3本ほど掘り起こす。全部で4本。後には在来種オガタマノキと園芸種オガタマノキと庭に勝手に生えてきたミカンの木を植えるつもり。リュウキュウウマノスズクサがしっかり根付いたら、これも植えるつもり。勝手に生えてきたミカンの木は棘が一杯ある。まだ実はならない。

 今日の一枚

9月7日(金)
 曇り。
 午後から雨との天気予報だったが、結局雨は無し。ごく僅か傘も要らないほどの弱い雨があっただけ。
 庭木を掘り起こす。3日かかった。汗をかかないように、休み休みだったから。でも結構大きな切り株。
 本屋さんで立ち読み。漢字の本を読む。難読漢字ばかり集めている。ホント、読めない漢字は多いと思う。でも、日常生活の中で見る漢字では無い。困るのは最近の人の名前。伊治忽那氏に読めない。ATOKが転けたみたい、「伊治忽那氏」これは読めない、なぜこのような変換が起きたのか分からない。これはりくつなしに読めない。
  鉢植えにしたリュウキュウウマノスズクサの新芽が3cmほどになっている。挿し木にしたリュウキュウウマノスズクサに今のところ変化は無い。枯れては居ない様である、緑色をしている。葉っぱは着いていない、茎だけである。
 MAQUIA。爪の色が・・・。爪は爪紅草で薄紅に染めるととても上品で美しいのに、残念。病気になるとそのような色になることがある、末期。口紅ももう少し、明るい赤にするととても健康そうに見えると思う。莎薇のモデル
さんを少し勉強すると良いかも。

9月6日(木)
 晴れ。少し雲がある。
 県南へ行く。
 まずはシバハギを見て回るが変わったことは無い。
 次はソテツを見て回る。いた!今年もやって来た。クロマダラソテツシジミである。卵、初齢幼虫、傷みの目立つチョウ。到着して1週間から10日ほどだろうと思う。でも、1つだけ全く傷みの無い♀1が居たことから3〜4週間前にも南から来た♀が居たことを窺わせる。
 今日の一枚


9月5日(水)
 晴れ。
 お天気良すぎ。雲1つ無い。
 しかし、家にいても仕方ないので、カメラを持って東部へ出かけてみる。な〜んにも居ない。時々キチョウを見かけるだけ。大野川の堤防で、コムラサキ、ツマグロヒョウモン、キタテハを見かける。
 明日、曇っていれば県南へ出かけてみようかしら。
 ネットを見ていたら「美麗不敗」と言う言葉が目に付いた。うん、確かに。「美麗正義」でもある。この大分のチョウの基本理念は「美麗」である。蝶は美しく撮ること、そしていつも背景も考えて撮っている。でも生き物だから思うようには撮らせてくれない。単に美しく撮るだけなのに。
 今日の一枚
 越南


9月4日(火)
 曇り、時々雨。
 台風が近づいているらしいが、晴れ間ののぞくこともある。もちろん風は無い。
  昼頃から晴れる。
 越南 。 


9月3日(月)
 晴れ。
 ウラナミジャノメを探しに行く。新産地は見つからず。山際のちょっと明るい空き地であればいるはずだが、その空き地が見つからない。
 複写を依頼していたキチョウに関する文献が届いた。実にわかりにくい日本語で書かれている。もっと平易に分かりやすく書けなかったのだろうかと思う。
 千葉紘子の歌う「折鶴」を聴く。あ〜ぁ、これは名曲と思う。詩も曲も美しい。 
 歌を聴いていると、ただ聴き入り他のことが出来ない。ただ、自動車を運転している時はUSBカーステレオから歌が流れていないと退屈、眠くなる。でも、これも時々聴き入ってしまい、周囲への注意が疎かになることがある。


9月2日(日)
 晴れ。
 ウラナミジャノメを探しに行くが居ない。草刈りで発生地がどんどん無くなって行く。新たな発生地をどこかで探さないといけないが・・・う〜ん。
 ジュジュダマにクロコノマチョウの小さな幼虫と卵が幾つか産み付けられていた。
 残ったリュウキュウウマノスズクサを挿し木にしてみる。
 今日の一枚

9月1日(土)
 曇り、時々雨。
 靴を買う。GREENWICH POLO CLUB ¥2299。アマゾンよりも安かった。去年、10月8日(日)に靴を買っている。靴は1年ぐらいしか持たない。底がひび割れ、水が染み込む事が一番多い。次は、小指に当たる部分が薄くなり破けてくること。今回は破れと水の染み込み。いつも2000〜3000円ぐらいの安い物しか買わないからだろう。でも、どうして靴は足の形に合う物が売られていないのだろうか。特に婦人靴はそう。だからどんなに綺麗な女性でも、足の形だけは例外なく歪に変形している。それにペティキュアをしても、全く美しくない。
 本土キチョウとナンセイキチョウの飛び方を見ると、全く違う。最近まで、なぜ別種と気がつかなかったか不明。標本だけ比較して、飛び方を定量的に比較する手段が無いというのも1つの要因だろう。キチョウ類の中ではナンセイキチョウの黄色が最も鮮やかと思う。タイワンキチョウと本土キチョウの黄味は同じぐらいの色合い色味と思う。 
 抽んでる。頻りに。これは久しぶりに読めなかった。
  雨が上がり、6時前には西の山際に青空が少し見える。 
 原画コスプレイ。これを真似ても多くの場合、惨めな結果になるだろう。


8月31日(金)
 晴れ。今日は暑くなりそう。
  石垣島8/7〜8/17の10日間の合計、飛行機・バス・地下鉄・宿費・食費・現地交通費・雑貨等の全旅費で¥154142也。今毎日、小銭を瓶に貯めている。1年で7〜8万貯まる。
  昼頃から曇ってきたので、末広ダムへ行く。な〜んにも無し。カマキリを撮っただけ。雨が降る。ダムで雨宿り。
 枯れてしまったと思っていたリュウキュウウマノスズクサに新芽が少しだけ出てきている。根付いたみたい。頑張って大きくなれ。
 エサとして持ち帰ったリュウキュウウマノスズクサは残り少なくなったが、青く元気にしている。一日置きに全体に水を流し、その後軽く水を切って冷蔵庫に保管している。2週間持っている。オオイワガネは1週間しか持たなかった。幼虫がエサを補給してもエサを食べなくなった。もうすぐ前踊になるだろう。エサは十分に足りた。
 とても楽しそう。 
 越南
 MAQUIA


8月30日(木)
 曇り。
 県南へ行こう、11時過ぎ。20分ほど走ったところで雨。コンビニで雨宿り。
 波当津でタテハモドキを見る。ここ数年は毎年見るが、5〜6年以上も見なかったこともある。不思議なチョウである。 
 タイワンツバメシジミを見る。♂は既に翅の傷みの目立つものいる。例年より発生が早いのかも・・・。でも環境が変わってきており、後数年で発生地は藪になってしまい、タイワンツバメシジミは姿を消すだろう。
 トウワタの群落が小さくなり、既に消えた群落もある。カバマダラの発生条件が厳しくなってきている。一時は蒲江中にトウワタの花が咲いていた。今はもう探しても無い。
 帰宅、8時。
 今日の一枚
 越南


8月29日(水)
 晴れ。
 県南へ行こう思ったが、あまりに暑そうなので中止。あ〜根性が無い。チョウチョ好きなら、少しくらい暑くてもと思うが、やる気が起きない、無理。
 車が戻ってきた。修理費、¥47480。高いのか安いのか判らないが・・・。他から見積もりは取っていない。
 石垣島で撮った子どもたちの写真を送ったところ、丁寧なお返事を頂く。迷惑では無かったようである。安心。最初、どこの子ども達か分からなかったが、写真を見ると、制服の背中に文字が書いてある。あ〜、ここか。じゃあ、写真を送ってあげようで、石垣島へ送った。
  3:00、室温37℃。
 越南。少し前の日本の田舎の風景にそっくり。


8月28日(火)
 晴れ。
 いつものお天気、特に変わったことは無い。
 バナナセセリと思っていたチョウはタイワンアオバセセリの様である。バナナ畑に囲まれたところで撮ったので、これはバナナセセリに間違いないと思い込んでいた。そして、バナナ畑では普通にバナナセセリの巣を見つけることもできた。紛らわしいことをしないで欲しい。
 自動車を修理に出す。およそ220000km走っている。物は大切にしたい。
 上松美香のアルパ演奏を聴く。なんかこれ、ちょっと好き。特にアニメの挿入歌の演奏。「キューティーハニー」「キャンディ・キャンディ」、花の子ルンルンが無いのがさみしい・・・。
 赤い口紅がとても綺麗。 

8月27日(月)
 晴れ。
 朝になってもセミはもう鳴かない。

  延岡へ行く。着いて暫くして車に乗るとクーラーが効かない。これは暑い。外の方が涼しい。ガソリンスタンドに寄って見てもらう。うん、ラジエターが壊れ水が漏れているとのこと。なるほど漏れている。それでクーラーのモーターが回らなくなっているかもしれないとのこと。ラジエターが壊れていれば走行不能と言うことである。それでは困るので、何とかラジエターのご機嫌を取って、大分へ帰り着く。明日、修理に出そう。何せ、20年以上も乗っている車である。どこが故障してもおかしくは無い。
 越南

8月26日(日)
 晴れ。
 ここ数日は空気が澄んでいる。大気中の水分も少ないようである。
 県南へ行く。海の様子がすっかり変わっていた。岸壁に藻が沢山生えている。それに少し濁っている。
 タイワンキチョウは後脚の関節の黒褐色が目立つが、鮮明で大きな画像で無いと分からない。上手く写っていないものもある。図鑑やネットの小さな写真では無理。
 越南


8月25日(土)
 晴れ。
 家にいても仕方ないので、飯田高原へ行くことにする。ヒメキマダラヒカゲを撮りたい。ようやく居たがなかなか撮らせてくれない。それに暗いし。何とか一脚を倒れた木に押し当て固定して撮る。でもそれなりである。やや不満足なでき。焦点が良く合っていないような感じ。それに時季が遅かったようにも思う。翅の傷みが少しあり、モデルには成らない。
 イワサキタテハモドキの♀♂が変な感じがする。もう少し写真を丁寧に見てみよう。露出の具合かな・・・。目玉模様の大きさでは区別はできないみたいである。残念なことに、お尻も良く撮れていないし・・・。

8月24日(金)
 晴れ。
 いつの間にかセミの鳴く声を聞かなくなった。
 お天気良すぎ。少し曇ってくれると、撮りに行く気も起きるのだけど・・・。
 あんまり暑いので、図書館へ行く。蝶の図鑑を見る。ふん、印刷は不鮮明で発色は良くなく図版は小さく、これもあまり参考には成らなかった。キチョウは全部同じ黄色。印刷物で色の違いを刷り分けるのは難しいのだろう。生態図鑑をDVDで出版すれば図版は大きく鮮明になる。紙も要らないので安く仕上がるだろう。ただ、企画の段階で芸術家を加えてはダメ。彼らは色を操作する。タイワンキチョウとナンセイキチョウを同じ鮮やかな黄色にするだろう。理科の教科書で、海に生えているワカメが緑色のものがあった。へ〜ぇ、ワカメは緑色なのか、知らなかった。
 明日は曇りのようである。もしかしたら良い写真が撮れるかもと期待するが、明日になってみないと分からない。
 バイクヘルメットを買う。今使っているのヘルメットはかなり内装の傷みが進んでいる。
 MAQUIA

8月23日(木)
 曇り時々雨。風が少しある。
 今朝庭を見ると、大きな植木鉢が2つ転がっていた。これだけ重いものが風で飛ぶとは思ってもいなかった。予想外に昨日の風は強かったと言うことである。
 鉢植えのウマノスズクサが黄色くなって葉を落としてしまった。まだ地中の蔓が生きていれば新芽が出るかもしれない。寒くなるまで様子を見よう。
 炭酸水を汲みに行く。
 帰り、5:20頃、西に大きな虹。とても綺麗、両麓は地面に着き、色の途切れること無くしっかり弓を描いている。今まで見たことが無いくらい綺麗。虹を邪魔する物は何も無い。車を停めて見る。そうすると、道行く高校生までもがスマートフォンを取り出して撮っている。自宅からカメラを持ち出して撮っている人も。車は徐行して行く。車を停めて撮る人も。思わず「わぁ〜、綺麗。」とつぶやく。とたん涙が零れる。どうしたことかと、自分でも驚く。5:40頃には消える。
 短い時間だったが、今日はとても綺麗なものを見た。
 越南 。これも、白でまとめて、とても綺麗。


8月22日(水)
 曇り時々やや強い雨。海の方は良く晴れている。風が強い。遠くにある台風の影響だろう。
 ナンセイキチョウと八重山ジャコウアゲハの整理が終わる。
 鉢植えのリュウキュウウマノスズクサは黄色くなり、葉を落としてきている。もうダメかも。
  風は夜になっても強い。
 ヒメウラナミシジミ、ウスイロコノマチョウの整理が終わる。石垣島のチョウも大分充実してきた。いつかお金があったら(新たな収入の見込みは全くない。時間はたっぷりある。)一月ほど島でチョウを撮って観察をして過ごしたい。こうして毎日、朝普通に目覚めることを、とてもうれしく思っている。いつか目覚めることも無くなり、全てが終わる事を人はあまり気にかけない。どれくらい時間が残されているか分からないが残った時間を悔いの無いように使いたい。
 越南 。 


8月21日(火)
 晴れ。
 キチョウの整理が終わった。またいつか石垣島へ出かけるまでこのまま。本土キチョウは兎に角撮り直そう。初期のデジカメ写真と今の写真を比べると技術の進歩が見られる。撮る方も若干進歩していると思う。デジカメで撮り始めた頃の写真を見て、う〜ん?と思う写真がいくつもある。今も変わらないか・・・。
 まだ整理の付かない石垣島の写真をゆっくり整理しよう。今度石垣島へ行くことがあったら、石垣島のゴミを撮ってネットにあげよう。ゴミ垣島がよくわかる。観光で成り立っている島なのに。公園の整理もままならぬようで、長い間に草木が茂り、ほぼジャングルと化しているところもある。そして、ジャングルの奥に放置されたコンクリートの長いす。
 鉢植えのリュウキュウウマノスズクサが元気が無い。少し、黄色くなっている。

8月20日(月)
 晴れ。
 本土ジャコウアゲハ幼虫はリュウキュウウマノスズクサを抵抗なく囓っている様に見える。ウマノスズクサであれば選り好みはしないようである。
 キチョウの区別点で、図鑑やネットには「前翅中室内の黒点」として「2または3」を挙げているが、そんな物は無い。これは季節変化によるものである。また、個体変異もあり、キチョウ類の区別点とは成らない。
 画像の整理が少し進んだ。ネット画像も大幅に更新、でもまだ更新するものがいくつもある。ナンセイキチョウは見切り発車。
  延岡新港へ行く。ソテツの新芽が伸びているもの、ようやく伸び始めたものなどがある。それだけ、特に変わったことは無い。

 ホンドキチョウの画像を追加。

8月19日(日)
 晴れ。
 今日も画像の整理。
 ナンセイキチョウ(ミナミキチョウ)とホンドキチョウの区別を調べているが、ネット上の写真はいづれも小さく不鮮明で暗くほとんど参考にならない。残念。
 石垣島の「ナンセイキチョウ」は大分で撮ったホンドキチョウとは明確な差がある。しかし、石垣島の「ナンセイキチョウ」がホンドキチョウの季節変異か、単なる地方変異(個体差)なのかの判断が付かない。う〜ん、悩ましい。もう少し写真を撮っておけば良かった。でも、もう石垣島に行く旅費が無い。1年かけて瓶に貯めよう。いま、ようやく瓶の底が隠れてきている。このままネットに揚げようかしら。でも正しくても間違っていても、それを指摘する人はいないだろう。
 本土ジャコウアゲハ幼虫にリュウキュウウマノスズクサを与えてみる。八重山ジャコウアゲハ幼虫はウマノスズクサは好まない。リュウキュウウマノスズクサがほぼ無くなると空腹に耐えかねて
囓る様である。リュウキュウウマノスズクサがある間は囓らない。
 キチョウを撮りに郊外へ行くが数匹しか飛んでいなくて、ようやく翅の傷みのあるものが1つ撮れただけ。石垣島のキチョウと飛び方が違う。

8月18日(土)
 晴れ。
 昨日は0:30に帰り着く。石垣島を発ったのが5:30。7時間かかる。
 荷物を整理し、連れて帰ったジャコウアゲハを大きい飼育ケースに移し、飼育環境を整える。就寝は3:00。
 大分駅に停めておいたバイクは、雨が降ったらしくて、ヘルメットが濡れていた。
 さてと、今から写真の整理。8:50。
 持って帰ったリュウキュウウマノスズクサを鉢植えにする。上手く根付くと良いけど・・・。1週間経てば分かるだろう。葉っぱが元気かどうかで。
 早速キチョウを撮りに行こうと思うが、日射しが強すぎ。撮る方が耐えられない。
 まだ荷物は片付かない。
 こういう絵は好き


8月17日(金)
 雨。
 一日雨だそうである。飛行機の出発までかなり時間がある。どうやって過ごそうかしら。8:15、やや明るい。
 PCを片付けよう。続きは大分に帰ってから。


8月16日(木)
 天皇陛下お言葉。全国戦没者追悼式平成30年8月15日(水)(日本武道館)
本日,「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり,全国戦没者追悼式に臨み,さきの大戦において,かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い,深い悲しみを新たにいたします。
終戦以来既に73年,国民のたゆみない努力により,今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが,苦難に満ちた往時をしのぶとき,感慨は今なお尽きることがありません。
戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ,ここに過去を顧み,深い反省とともに,今後,戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い,全国民と共に,戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し,心から追悼の意を表し,世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。

 雨。
 石垣島の雨はいつもやや強めに降る。もうすぐ9時近くだが暗い。
 幼虫を採りに行くには雨が強すぎる。
 あと一日で帰れる。ホント、チョウはいなかった。「キタキチョウ」と言う名に違和感を抱いている人は結構居るようである。九州に居るキチョウまでもが「キタ」だからこれは違和感満載DQNである。
 12時近くなり雨が弱くなる。暗い事には変わりないが幼虫を採りに行く。採取中は何とか雨は降らずに済んだ。必要な数だけは集めた。エサも沢山持って帰る。このリュウキュウウマノスズクサを本土のジャコウアゲハ幼虫にやってみたい。囓るかどうかである。雑誌の投稿主題がまとまりそう。
 大戸屋で夕食を済ませ、外へ出てみると大雨。本土と降り方が違う。
 ナンセイキチョウとキチョウは翅型と裏面の黒褐色の鱗粉の分布の仕方が異なり、区別は容易。タイワンキチョウは大きさ黄味の色味が異なり、これも区別は容易。鮮明な写真であれば迷う事は無い。

 キチョウはホンド(本土)キチョウとしたらもっとわかりやすいかも。生き物の名前は共有財産。多くの人が違和感なく親しめる事がとても大切。
 ここ民宿ザーバルは普通に快適。夜になると網戸にはヤモリが3匹ほど出てくる。まぁ、可愛いかな。クーラーはよく効く。部屋には電子レンジ、トースター、小さな冷蔵庫、電気ポットがある。お風呂とトイレと洗濯機は共用。洗濯物は部屋干しかベランダへ。乾燥機は無い。部屋で大騒ぎすると隣の部屋や前の部屋が迷惑をする。台所もお願いすれば使わせてもらえる。夜中にラーメンを作るぐらいはできる。刺身を作ったりも。民宿だからか、手入れの行き届かないところも多々ある。冷蔵庫に霜がびっしりと分厚く付着していたので、これを冷蔵庫のコンセントを引っこ抜き、戸を開けっ放しにして取り除く。洗濯機のゴミ取りがいっぱいになっていたのでこれも掃除をする。少し綺麗になった。ネットは無線有線とも使えるが、有線を使うときは自分でLANケーブルを用意する事。部屋の掃除は基本的に無いようである。ゴミも捨てられていない事もある。風呂用のタオルとバスタオルは洗濯された綺麗なものが用意されている。ベッドのシーツの交換は無い。偶には替えているようだがおじさん臭かったり、若い女性の良いにおいがする事もあるかもしれない。小さい蟻がとても多かったのだが、大雨が続いてからは居なくなった。ここに泊まるときは紙コップとティーハッグを用意しておくと良い。食事も無いので、インスタントの味噌汁を用意しておくと良い。
 明日は食事をしてから荷物の整理。一番大切なのはジャコウアゲハの幼虫とそのエサ。
 於茂登岳(岳と言うほどでは無い、山である)の麓で家族でチョウチョ採りをしている人が居た。でも何も居ないのである。お気の毒と思う。10月に来れば乱舞が見られると伝え、別れる。
 
8月15日(水)
 終戦の日。戦没者慰霊の日。
 多くの尊い命の上に、今の日本がある事を決して忘れてはいけない。
 雨。雨の日はする事が無い。
 気がついたら、文字色が黒一色になっていた。なぜかわからない・・・。今修正中、8:07。日付の文字色だけ修正が終わる。9:11。後色々とあったがよく憶えていない。
 後でウマノスズクサを採りに行こう。雨は上がりそうに無い。傘とカッパは持ってきている。もちろん長靴も持ってきている、ハブ対策もかねて。
 石垣島でキチョウは撮っていないようである。この季節、たまたま居なかったのかも。撮っているのはタイワンキチョウとナンセイキチョウだけのようである。
 今日はとにかく雨。時々強く降る。ワイパーが効かないぐらい、怖くなる。こんなお天気の中、石垣島に来た人はお気の毒様である。お天気ばかりはどうしようも無い。
 エサを取り替えたが、幼虫が元気が無い・・・。心配。
 明日、16日(木)はベニモンアゲハ1とジャコウアゲハの幼虫集団を採ってこよう。17日(金)の夕方に石垣島を発つ。
17日(金)のお天気はわからないから早めにお土産の準備をしておこう。
 モスバーガーへ行く。席で待っていても水は持ってこないし、席に献立表も無い。従業員を呼ぶための押しボタンも無い。仕方ない、レジへ行って注文をする。「水は要りますか。」と聞かれる。思わず、「もちろん!」と答える。ファストフード店というのは、自分で積極的に動かないと料理は出ないものなのだろうか。単に従業員の教育がなされていないだけ・・・?。
 石垣島には大型の客船がよく接岸し、その度に大勢の中国人観光客が降りてくる。
  キチョウとナンセイキチョウの区別点がわかってきた。ネット上には事細かに区別点を書いている所もあるが、そんなのは見ない。小さい字で説明があり目が痛くなる。もう少しキチョウの写真を丁寧に撮るべきだった。キチョウなんて珍しくもないものだから何枚かネット掲示用の写真が集まればそれで終わってしまっていたが、ごく普通種でも機会ある毎に丁寧に撮り直すべきである。反省。大分に帰ったらすぐに撮りに行こう。でも石垣島のキチョウと大分のキチョウは全く同じかしらと思う。展翅標本だと違いがわからないが、写真だとPCで拡大できるので違いがあれば容易に見つかる。

8月14日(火)
 曇り、雲の間から青空が所々のぞく。
  連れて帰るジャコウアゲハの幼虫を捕まえる。全部で4匹、うち三つはかなり大きく明日にでもサナギになりそう。ベニモンアゲハの幼虫を一つ見つける。帰る時まで放置。
 大きめのカッターナイフを買う。竿先に付けて幼虫の着いている葉をこれで切り落とすつもり。掘り出しやすいようなウマノスズクサも見つける。持って帰って鉢植えにする予定。エサとするウマノスズクサも目処を付けている。
 とにかく日差しが強く暑く汗が目に入る。水はもちろん十分に飲んでいるし、持ってきた梅干しを、おにぎりと一緒に食べている。梅干しは昔ながらの梅干しで無いと、暑い車の中では腐ってしまう。色々と調味料の入った甘い紀州梅はダメ。これは腐る。保存食では無い。
 平成28年10月に初めて石垣島に来たとき、見た事の無いチョウばかりでとても感激した。そして本当にチョウが多かった。少し山に入ると、道路の両側に様々なチョウが飛び交い、センダングサの黄色い花で吸蜜をしていた。今回は全く見ない。山道を歩いても汗をかくだけ。

8月13日(月)
 晴れ。
 昨日雨が降ったので、チョウが増えていると良いけど。大体、雨の後は蝶の数が多い事が良くある。しかも傷みのないものがよく見られるのだが、南の島ではよくわからない。
 連れて帰るチョウを探す。ジャコウアゲハとベニモンアゲハを連れて帰りたいと思っている。ウマノスズクサを探して回るがなかなか居ない。ようやくジャコウアゲハ幼虫を見つける。葉裏に集団で生活している。本土のジャコウアゲハとは幼虫の生態が異なる。幼虫の色彩が異なる。リュウキュウウマノスズクサしか食べない、河川堤防に普通に生えているウマノスズクサを与えても囓らない。食草が異なる。共食いをしない。これだけ違っていて亜種だそうである。きわめて疑問。別種と言って良いほどの違いと思う。明日は虫かごを持って行こう。100円ショップで脱脂綿を買い、イオンでアルミホイルを買った。ベニモンアゲハは時々見るが幼虫はまだ見つけていない。

8月12日(日)
 雨。
 することが無い。本でも持ってくれば良かった。
 ネットでかわゆくて心の和むほっとするような綺麗なgifでも探して、また一番上に貼り付けようかしら。
 11時過ぎ頃から小降りになる。出かける事にする。民宿に籠もっていても腐るだけ。
 キチョウでも撮りに行こう。キチョウには3種類あるそうである。今までのキチョウは「キタキチョウ」と名前を変更されたらしい。でもこれはおかしい。今までのものを変える必要は無く、新しく見つかったものに、新しく名前を付けるべきである。九州にいるキチョウもキタキチョウと言うらしい。九州は断じて北では無い。北とは9月、10月になると山に雪が降るところだろう。北海道、東北、北陸。和名はわかりやすく親しみやすい事がとても大切。学名はどうでも良い。学名は雑誌に投稿するときに調べて、後は忘れてしまうもの。
 ホント、この名前付けの感性のなさ。呆れる。南西キチョウ、琉球キチョウ、八重山キチョウ等とすればとてもわかりやすく、地元の人たちにも親しまれ愛されるだろうに。新種を見つけたとうれしくなり、頭の中はお花畑状態で、自分たちの見つけたものを今までの伝統あるキチョウそのままにして、今まであったものを無理矢理名前を北キチョウと名付けたと言う事だろう。まぁ、ナンセイキチョウが一番無難で実態を良く表しているだろう。大分のチョウではナンセイキチョウとすることにする。これを見て賛同する人は、ナンセイキチョウの名を使って欲しい。大勢が使えば、その名が定着する。台所にいる不快害虫は、昔はアブラムシだったが今は日本中ゴキブリになったのと同じ。
 石垣のチョウのタイワンキチョウに違うものがこそっと紛れ込んでいるような気がする。タイワンキチョウはキチョウやナンセイキチョウよりもやや大きい。タイワンキチョウ♂は少し白みがかった黄色、♀はそれよりもさらに薄い黄色、やや白っぽい黄色と言っても良い。キチョウ♂は明るい鮮やかな黄色(カドミウムイエローCdS)(クロムイエローPbCrO4は橙色がごく僅か混ざっている感じの黄色)、♀はそれより少し薄い黄色。大きさと色の違いでタイワンキチョウとキチョウは容易に区別が着く。デジカメや印刷では、この色の違いを再現するのは難しい。また飛び方も違う。タイワンキチョウは垂直方向にも数メートル飛ぶが、キチョウは精々腰の高さぐらいまでしか飛ばない。草むらを突いて追い立てても決して高くは飛ばない。ただし、交尾個体は草むらを突いて追い立てると数メートルの高さを飛び、樹間に隠れてしまう事がある。また、タイワンキチョウは林間に多く、開けた明るい草地には少ない。時々キチョウと一緒に飛んでいる事があるが大きさと色と飛び方で区別ができる。キチョウは明るい太陽が似合う。
 キチョウとナンセイキチョウの区別については調査中。

8月11日(土)
 晴れ。
  バイクの予約が取れたので、西表島へ行く事にする。
 で、早速山道へ入る。な〜んにもいない。左右を木々に囲まれた明るい道も歩いてみるが、水溜まりにオタマジャクシがいるだけ。亜熱帯の樹木が茂り、緑のトンネルになり、重なり合った枝や葉の隙間から空と雲が見える所もある。チョウは飛ばず、鳥の囀り(ツイッター、 twitter )も無く、地面は湿っているだけ、静か。あぁ、こんな日の当たらない湿ったところを好むチョウは何がいるのかなと考えるが、西表のチョウは全くの門外漢でわからない。セーラー服のお姉さんも一緒に考えてくれているようだが、わからないみたい。花を持ったお姉さんは振り返り微笑むだけ。
 とにかく何処へ行ってもな〜んにも居ないのである。これを読んでいる人へ。8月の石垣はダメ。やめるべき。旅費の無駄。もう切り上げて早く帰りたい。
 日の出は東から、日の入りは西へ。それで「西」を「いり」と読む。西表島は至る所にイリオモテヤマネコをあしらった標示、意匠、挿絵そしてお土産品がある。イリオモテヤマネコの経済効果は相当なものになるだろう。でも実際に住民でどれくらいの人がイリオモテヤマネコを見た事があるのだろうか。希少動植物は経済効果と環境保全保護をもたらす。希少で無くても沢山集まると経済効果をもたらす事もある。大分県姫島のアサギマダラがその例。
 さて、明日は何をしようかしら。

8月10日(金)
 晴れ。かんかん照り。
 西表島へ行こうと思って、貸しバイクの様子を聞いたら、全部出払っているとの事。西表島中止。仕方ない、バンナ公園を歩く。これと言ってめぼしい珍しいチョウはいない。もう撮っている。
 歩いていると、桑の実が熟れているのが時々目に付く。これは美味しい。本土では桑の実はもう終わっているのだが、石垣島の桑の実は少し季節がずれているようである。桑の種類も違う感じはする。キョウチクトウに赤い美味しそうなマンゴーにそっくりな実がなっている。でも、いくら昭和の人間でもこれは絶対に囓らない。猛毒。キョウチクトウの枝をバーベキューの串に使っての死亡例がある。 

8月9日(木)
 長崎原爆の日。広島長崎は絶対に忘れてはならない日。学校でもしっかり教えるべき。ニュースでももっとしっかり伝えて欲しい。
  晴れ。
 チョウは夏枯れ。竹富島へ行ったがここも夏枯れ。日本中夏枯れと思う。8月に石垣島に来るものでは無いとわかった、高い授業料だと思う。石垣島にはいつでもチョウがいるというのは誇大宣伝。いないときには居ないのである。騙されてはいけない。8月にチョウを撮りに来てはいけない。何も無い。これは冗談では無い。ちょっとしかいない。多くを期待してはいけない。乱舞なんて無い。
 6月、竹富島に行ったとき、Anne of Green Gables のAnneなら何と名を付けただろうかと思ったチョウの道には、スジグロカバマダラが少し飛んでいただけ。家でAnneの続きを読む方がすっと生産的。反省。
 竹富島の人に聞いたら、夏にはチョウはいないとの返事。秋には多いとの事。
 6月は風がいつも吹いていて、雨の合間を縫って撮っていた。8月よりも、6月の方がまだまし。8月は良く晴れて風は無く、かんかん照りで、木立の陰でも強い日差しのため地面は乾燥していて、チョウの育つ環境では無い。チョウはちょっと湿った涼しいところが好き。カラカラに乾燥した暑いところにはチョウはいない。
 バンナ公園に幼稚園生の集団が先生に連れられてきていた。とても可愛い。きちんと整列してとても行儀良く、このような姿を見ると日本の未来はとても明るいと思う。そしてそのように子供たちを指導し、育てている先生たちは素晴らしいと思う。
 竹富島の貸し自転車屋さん、友利観光はやめた方が良い。借りるときの説明をするお兄さんが早口で声は小さく、お客さん一人一人と目を合わせる事も無く、ただ単に暑い中いつもの馴れた感じの事務作業をしている雰囲気。こちらは初めてなのである。不安もある。地図をもらったが現地不案内で迷ったらどうしようとも思っているだろう。途中でくたびれて、自転車をこぐ気力が無くなったらという不安もあるかもしれない。そのような客の心理には全く関心が無いようである。まぁ、いつもの事務作業を進めているだけという感じ。接客業としては不合格。説明は大きな声でゆっくり丁寧に、客と目を合わせ、全体を見渡すように、不安を感じさせないようにが基本。相手は初めてなのだという認識が完全に欠如している。ここはダメ。6月に借りたとこは良かった、説明も丁寧だった。でもどこだったか忘れた。とにかく友利はダメ。

8月8日(水)
  晴れ。
 チョウは夏枯れ。あと八日ほどどうやって過ごそうかと思う。シュノーケリングなんて毎年県南でやっている。海は珍しくない。
 沖縄県知事の翁長さんが亡くなった。色々と評価はあるだろうが信念の政治家でぶれる事が無かった。世の中の多くの政治家が節操も無く簡単に言辞を翻すのに比べ、信念の人であったと思う。ご冥福を祈ります。
 セマルハコガメを持ち出した人が居て書類送検をされたそうである。当たり前である。文化財保護法違反。以前石垣島でえらいええらしいカメを見つけて、連れて帰ろうと思った事があったが、地元の人より、「これは天然記念物」と教わり、持ち帰らなかったが、そのままだったら空港の持ち物検査で見つかり、色々と詳しく事情を聞かれ、顔を上げる事ができなかっただろう。知らなかったは通用しない。これ、常識。
 さて、明日はどうしようかしら。ここに居てもチョウはいないし・・・。バナナにバナナセセリの巣は全く見つけられなかった。パイナップルの食べ放題¥700を食べる。しかし、沢山は食べられない。パイナップルにはタンパク質分解酵素(ペプチターゼ)が多く含まれており、食べ続けると口腔内の粘膜や舌の表面タンパク質が分解され、舌がヒリヒリしてくる。これでもうパイナップルは食べられなくなる。無理して食べても良いが、後の食事に影響する可能性がある。
 見た事の無い大きな蜘蛛が居た。脚を広げると普通の男性成人の手のひらほどある。女性成人の手のひらよりは大きいと思う。見た事の無いバッタも居た。足の長い茶色のトカゲも居た。このトカゲは多い。連れて帰る気もしない。

8月7日(火)
  曇り。
 目覚めたらすっかり日が昇っており、どうしよう、もう間に合わない。あ〜っ。と思ったら夢だった。ちゃんと4時半に目が覚めた。 目覚まし(Free Alarm Clock)はとても良いソフトである。確実に起こしてくれる。
 5:32バスに乗る。7:44福岡天神へ着く。8:09福岡空港に着く。8:25荷物を預ける。沖縄で途中下車、乗り換え。飛行機では下車と言わずに何と言うのだろうか。下飛、下航・・・う〜ん、聞いた事は無いように思う。
 石垣島に着き。車を借りて、宿舎に行く。荷物を下ろし、早速撮りに行く。しかし、天気が良すぎ気温も高くチョウの飛ぶ天気では無い。やっぱり飛んでいなかった。6月の時よりも少ない。高い旅費を使ったのに、どうして!と思う。とにかく飛んでないのだから仕方が無い。大分で扇風機に当たりながら久住の炭酸水を飲み、ソフトクリームを食べていた方が良かった。もう、石投げちゃろかと思う。撮影者1に会う。

8月6日(月)
  広島に原子爆弾が投下され、数十万人が死んだ。アメリカによる戦争犯罪。
 晴れ。
 元気なのはクマゼミ、それも朝の内だけ。日が高くなってくると鳴くのを止める。
 お役所巡りをし、手続きを済ませ、説明を受ける。これで安心して石垣島へ行ける。明日は早起きをしよう。
 荷物をリュックや大きめのバッグに詰める。
 サカハチチョウ。背景を暈かし、写したいものだけを撮る。もう少し、背景を暈かしたかった。チョウを撮るのは水着アイドルを撮るのと同じ(撮ったことは無いけど・・・)。表情豊かに美しく、周囲から際立つようにが私の写真の撮り方。チョウに表情ってあるかしら・・・。

8月5日(日)
 晴れ。
 今日も良いお天気。雨が欲しい・・・。
  お腹が空いたので、やや大きめのマクワウリを1個食べる。お腹一杯になる。
 カラスアゲハ幼虫が小さいまま死んでいた。
 シルビアシジミ。背景を暈かし、写したいものだけを撮る。

8月4日(土)
 晴れ。
 今日はとても暑く感じる。昨日から大切な書類の整理。午後2時、ほぼ終わった。
 最近はチョウのサイトが無くなっていることが多い。更新もされず放置されているものもいくつもある。ホームページをネット上に作るというのは廃れてきているようである。代わって流行っているのは短文の遣り取り。でも、短文ばかりだと深く考えるという習慣は無くなるかもしれない。
  オオルリシジミ。背景を暈かし、写したいものだけを撮る。

8月3日(金)
 晴れ。
 今日で若い人たちにお話をするのは最後となった。一生懸命に耳を傾け、ノートを取る人もいたが、手っ取り早くスマートフォンで白板を撮る人もいた。まあ、時代だろうと思う。さすがにタイプライターを持ち込む人はいなかった。あればきっと良い音がしただろうと思う。カチャカチャ、カチャ、チ〜ン、がたん、カチャカチャカチャ、チ〜ンと。でもタイプライターを見たことの無い人には分からない。ルロイ・アンダーソンのタイプライターという名曲の面白さも理解できない。
 越南
  越南。このような撮り方を初めてネットで見た。私と同じ撮り方。背景を思いっきり暈かしほぼ消して、写したいものだけを撮るというやり方。もしこの場面に遭遇したら、全く同じように撮った事は間違いない。別人が撮ったのに同じ写真ができたと思う。この虫を撮ったカメラマンとはお友達になれそうな気がする。

8月2日(木)
 晴れ。
 久住高原へ行く。ワレモコウがほんの少しあった。ゴマシジミを初めて見たのは久住高原。以来、15年久住高原でゴマシジミを見たことは無い。ツマグロキチョウが少し。
 青春短裙。(表示されない時は、URLにカーソルを持って行き、エンターキーを押す。)もう少ししっかりご飯を食べた方が良いと思う。

8月1日(水)
 曇りのち晴れ。
 もう8月。月日の流れを早く感じるのが大人。子どもは1日が毎日あるように感じている。
 面白いgifでもと思い探すがなかなか無い。
  2018 7月平均気温 28.3℃
  2017 7月平均気温 28.3℃
  2016 7月平均気温 27.3℃
  2015 7月平均気温 25.5℃
  1994 7月平均気温 28.7℃
 とても暑いように感じたが、そうでも無かったと言うことのよう。
 越南

7月31日(火)
 曇り。
 午前中にちょっと雨の降ることもあったが、乾いた地面には効果なし。
 県庁へ行く。若い女性一人を交えて色々と意見交換をする。
 日の沈むのが早くなった。
 江南水郷美景麗人(表示されない時は、URLにカーソルを持って行き、エンターキーを押す。) 

7月30日(月)
 晴れ。
 市内へ行く。高速バスの予約。次いで髪も切る。そろそろ旅行準備。

7月29日(日)
 曇り、昼頃から時々弱い雨。
 今日は久しぶりに室温が30℃である。涼しく感じる。
 菅笠を買う。石垣島での暑さと日射し対策。撮影旅行の準備は整いつつある。今回からは釣り具は持って行かないことにする。岸壁からではろくな魚は釣れないようであるし、海は濁っており楽しくない。透明なところもあるが魚影は薄い。
 台風が近づいているようだが風は無い。弱い雨が時々。今のところ全く平穏である。午後4時30分。
  夜になり雨は上がり、気温は下がる。窓を開けて、室温は28℃。普段よりも7℃近く下がっている。もう夏は終わったかと思う。
 越南

7月28日(土)
 晴れ。
 今日もセミは朝から元気。
 庭のシバハギが枯れ始めた。高温と小雨(全く降らない)のためである。
 飯田高原へ行く。目的はクロヒカゲモドキとヒメキマダラヒカゲ。牛がいただけだった。久住へ転進。ここも何もなし。清滝へ行く。ここも何もなし。帰宅することにする。ぐるっと一周しただけだった。
 庭のエノキにゴマダラチョウが産卵に来た。ゴマダラチョウよりもオオムラサキが欲しいけど・・・。まぁ、平地では無理である。

7月27日(金)
 朝の内曇り、のち晴れ。
 セミは朝から元気。
 曇っているため、今日はほんの少し気温が下がっている。曇っていると言っても海の方は良く晴れている。陸地は夏の強い日射しにより、上昇気流が発生し雲ができる。
 若い人にお話をする。残すところあと一回である。反省すべき点は多い。若い頃はこのようなことは考えなかった。有り余る力に任せていた。今、週一回、90分だがとても責任を感じている。
 海と雪。絵では、暑さを忘れることはできないみたい・・・。

7月26日(木)
 晴れ。
 今日も暑い。ミカドアゲハ幼虫が1つになった。
 あんまり暑いので、図書館へ勉強をしに行く。
 

7月25日(水)
 晴れ。
 もう2週間近く雨が無い。庭木が元気が無い。
 オガタマノキに付いていたミカドアゲハ幼虫五つがいなくなった。蜂にやられたのだろう。
 カラスアゲハ幼虫は相変わらず小さいまま。
 寒さを感じない

7月24日(火)
 晴れ。
 「命に関わるほどの暑さ」だそうである。確かに暑い、日射しも強い。山へ行く気があまり起きない。少し曇ってくれていると良いのだが。室温37℃、扇風機が背中からゆっくりした風を送ってくる。それでも汗は滲んでくる。
 越南。山の中でこのような光景に遭えば、その美しさに我を忘れるだろう。絵画風

7月23日(月)
 晴れ。
 火災保険が満期とのこと。保険屋さんから色々と説明を受けるが、私の寿命の方が心配である。私と同年代の多くの有名人がお亡くなりになっている。明日は我が身である。でも、その明日がいつ来るか分からないからこうして無駄に時間を費やしている。
 延岡市役所へ行く。受付案内をしてくれる若い女性が綺麗だった。用事は無くてもまた行こうと思う・・・業務妨害である。
 カーステレオから夜の女王のアリアが流れてくると、思わずアクセルを踏み込みたくなる、オッと危ない!!
 あべ静江、ダカーポ、天地真理の恋の歌が流れてくると、なぜか胸が痛くなる感じがする。あの息苦しいときめきはどこへ行ってしまったのだろうかと思う。今の若い人はスマホがあれば、そのようなときめきはいらないらしい。
 天地真理

7月22日(日)
 曇り。
 久住高原へでかける。
 特に目当ては無い。目についたものを兎に角撮る。
 ジャノメチョウ、コチャバネセセリ、ホソバセセリ、ギンイチモンジセセリ、モンキチョウ、クロシジミ、ハヤシミドリシジミ、ツバメシジミ、ルリシジミ、ミズイロオナガシジミ。
 キマダラモドキを随分と探したが見ない。オカトラノオの花は終わりかけている。チョウは全く訪れていない。ヒョウモンチョウの仲間がここ5〜6年で激減している。掃いて捨てるほど居たウラギンヨウモン、ミドリヒョウモンを見ない、なぜかわからない。激減したチョウ→ハヤシミドリシジミ、キマダラモドキ、ヒョウモンチョウ類。

7月21日(土)
 晴れのち曇り、そして雨。
 牧ノ戸、花公園は濡れている。九六位山に雨の降っているのがわかる。やがてここも雨が降るだろう。でも久しぶりの雨、乾ききった地面には恵みの雨かも。
 9:45、雨が降り始めると土埃の臭いがする。でも海の方は良く晴れている。雨は15分ぐらいで上がる。何の足しにもならない雨。集中して降らずに分散して降ってほしいと思う。また強い日射し。
  ミカドアゲハ幼虫が7つほど居る。木が小さいのに多すぎ。
 神社のオガタマノキの垂れ下がった枝が大量に切られていた。観察にちょうど良い枝だった。この枝で色々と新しい発見があり、雑誌にも投稿したのに。残念。
 河川堤防のウマノスズクサがきれいに刈られていた。残念。
 カタバミの沢山生えている空き地に行ってみたら、除草剤が撒かれ、カタバミは全滅していた。残念。
 越南

7月20日(金)
 晴れ。
 今日も兎に角暑い。暑いのは平気だけれど、日射しが強すぎる。
 若い人たちにお話をするのも、後数回である。

7月19日(木)
 晴れ。
 県の自然保護推進室職員2名と意見交換。
 ススキが伸びて見通しが悪くなっていた。それにしてもこの暑さ。地球の寒冷化を疑いたくなる。
  越南。美女と牛。

7月18日(水)
 晴れ。
 コクサギに移したカラスアゲハ幼虫は全く大きくならない。コクサギを囓り、糞もしているが大きくならない。もしかしたら大きくならない遺伝子を持っているか、成長ホルモンの分泌異常かもしれない。あり得ないとは思う。
 ワークグループを同じに、その他全ての設定も同じにしてPC3台を繋いでいるがPC3→PC4はアクセスできないが、PC4→PC3へはアクセスできる。どうしてだろう・・・。PC1は無い。
  今日もとても暑く、出かける気が起きない。
  映画「ジュラシック・ワールド」を観に行く。これはおもしろかったぁ〜。はらはらドキドキで、息つく間もない。女の子がとてもかわゆかった。映画が終わり、字幕が始まると、足早に帰る人が半数近く居たが、最近の映画は字幕もしっかり見てもらうために仕掛けがしてあることを知らないのだと思う。字幕の後に短い本編の続きが必ずある。慌て者は損をする。

7月17日(火)
 晴れ。
 朝からセミがとても元気。
 資料作り。
 これ、好き〜

7月16日(月)
 晴れ。
 オガタマノキにミカドアゲハの1齢毛虫幼虫が三つ発生していた。そして今日は2齢になっているが一つ見当たらない。
 今日も暑くて、出かける気が起きなかった。
 資料の整理。コンビニでコピーすると1枚10円、ダイソーだと1枚5円。枚数が多いとダイソーに限る。
 MAQUIA

7月15日(日)
 晴れ。
 今日は画像整理。画像の名前は「チョウの名前_日付」と言う形式に今はしている。最初からこうすれば良かったが、始めた頃は気がつかなかった。
 連れて帰ったジャコウアゲハの写真を撮り、ネット用に補正をする。♀♂の表裏が撮れたから良しとする。バナナセセリは結局一つも上手く撮れなかった。また石垣島で探そう。今日は暑い。窓を開けた部屋の中は36℃ある、扇風機だけ。冷房に馴染むと、夏の屋外活動では体がついて行かなくなる。来月の初めはまた石垣島の予定である。
 越南

7月14日(土)
 晴れ。
 早起きして飯田高原へ行く。まずは、ウラミスジシジミを探す。最初のポイント、居ない。少し移動。居たけど下草が邪魔で撮れない。大発生ポイント、居ない。いつも必ず居る場所へ転進。居たけど遠い。
 その後適当にあちこち叩く。キマダラモドキを数年ぶりに撮る。なんかちょっとうれしい。ところで、特徴的なのはいくらカシワを叩いてもハヤシミドリシジミは出てこないと言うこと。もう、飯田高原でハヤシミドリシジミを探すのは無理、諦めた方が良い。
 久住高原で出会った人にまた会う。ホント、奇遇である。色々とお話をする。私宛のメールが配達されなかったそうである。メールアドレスは「ooitano.tyou大分gmail.com 」で、「大分」を「@(半角)」に変えなければならないのだが・・・。
 クロヒカゲモドキ、ミドリシジミを探しに転進。長竿でカシワを叩いている人に出会う。ハヤシミドリシジミを探しているそうだが、もう飯田高原にはハヤシミドリシジミは居ないのである。目的のチョウには会えなかった。
 ヒメキマダラヒカゲを探しに行くが、さすがに時期が早すぎた。当然いくら探しても居ない。
 久住高原へ転進。コムラサキが居た。ホソバセセリを久しぶりに撮る。疲れたので帰ることにする。
 長湯小学校の後ろの山、権現山にはナラガシワがたくさん生えている。叩いてみたが、時期的に遅く、ミズイロオナガシジミが出てきただけ。ここにはきっとウラジロミドリシジミが沢山居ると思う。来年の楽しみ。でも木が大きすぎかも。
 HDDのエラーで多くの大切なデータが失われた。仕方が無い、記憶を頼りに作り直す。数日かかるだろう。
 越南。 

7月13日(金)
 晴れ。
 カラスアゲハ幼虫はコクサギを食べているようである。ネットの中に芥子粒程度の黒い糞がいくつか転がっている。
 石垣島から連れて帰ったジャコウアゲハがチョウになったが、小さい。原因はエサ不足。
 PCがHDDを見失う。どうも、SATAケーブルに問題があるようである。ケーブルをやり替えるのはPCの内部が込み入っててとても難しい。込み入ったのはケース自体の問題と、作った自分の責任。
 若い人たちにお話をする。回数も残り少なくなった。もう少し時間があれば丁寧にゆっくりと説明できるのだが残念に思う。どうしても詰め込んでしまうし、省略もしてしまう。でも誠意は尽くしてきていると思う。責任の重さをいつも感じている。
 USBカーステレオから「美しく青きドナウ」(東京放送児童合唱団)が流れてくる。う〜ん、ソプラノが美しい〜。とても美しい。若さと活力に溢れ溌剌としたこの歌い方。とても好き。このように美しいものは心を満たしてくれる。いつも美しいものを見聴きする事は大切と思う。チョウの写真を撮るときも美しく。
 この頃「こんにちわ」を見なくなった、以前はよく見ていた。「こんにちわ撲滅委員会」のおかげかもしれない。今、「耳ざわり(耳触り)が良い撲滅委員会」を立ち上げようかと思っている。準備ができたら設立趣意書を大分のチョウの見出しページへ掲載し、賛同者を募ろうかと思う。夏の屋外活動では「飯盒炊飯撲滅委員会」も必要とされているだろう。
 明日は早起きをして、飯田高原へ行ってみようと思う。何も無いかもしれないが・・・。

7月12日(木)
 晴れ。
 カラスアゲハ幼虫をコクサギに移す。どうなるかわからないが、ルーよりも良いかもしれない。ルーでは死なない程度に囓るようだが全く成長しない。もう2週間にも成るが相変わらず小さい。1回脱皮して茶色から緑には成った。アゲハなんていつの間にかルーで発生して大きくなっている。
 ナガサキアゲハ♀がコクサギを触るが、そのまま飛んで行き、近くのミカンに産卵してゆく。コクサギは好みでは無いようである。
 長靴を買う。PVCの長靴である。ゴム長靴は値段の張る物でも1年と持たないように思う。買ってすぐに水が入ってくるようになったこともある。特にゴムの継ぎ目、色の変化しているところが弱い。PVCの長靴には継ぎ目は無いようである。ただちょっと丈が短いので、靴カバーを履かせた方が良いかもしれない。丈が長くて丈夫な長靴があればそれが一番良いが、なかなか無いようである。Amazonで見てもよくわからない。
 越南

7月11日(水)
 晴れ。
 暑そう〜。
 高尾山へ行く。な〜んにも無い。捨て猫が居た。猫としばらく遊ぶ。カラスサンショにアゲハの幼虫が一つ。
 ルーで飼っているカラスアゲハの幼虫はちょっとだけ大きくなった。こんなに成長の遅いのも初めて。これでは7月いっぱいは幼虫のままかもしれない。
  カーテンレールに何か居る。何だろうと思ってよ〜く見ると雨蛙である。「あんた、人の家に黙って入ったらダメよ。」色々して、出て行ってもらった。
 越南

7月10日(火)
 晴れ。
 郵便局へ行く。小銭を計数機に入れて金額を計数する。¥83446也。およそ8ヶ月分の小銭貯金。よし、石垣島へまた行こう。でも今日からまた、小銭を少しづつ、少しづつ貯めてゆこう。
  今日、TVを見ていたら、「耳ざわりが気持ちが良い」と言っていた。ビックリ仰天!!!!心臓が飛び出すかと思った。国語力の低下が若い世代で急激に進んでいる。文を万年筆や鉛筆で書いた経験が少ないためだろう。「耳ざわり」と「手ざわり」は漢字が違う。意味も全く違う。
  県出身アイドルもう一枚

7月9日(月)
 晴れ。
 早起きをして飯田高原へ行く。6時半現地着。狙いはウラミスジシジミとアイノミドリシジミ。7月1日(日)に大発生していたところへまっすぐに行き、準備をして早速叩く。えっ!な〜んにも出てこない。ミズイロオナガシジミが少し出てきただけ。いくら叩いても出てこない。がっかり・・・。
 転進。例年実績のあるところへ行く。ここも出ない。ミズイロオナガシジミが少しと翅の傷みの目立つアカシジミが1つだけ。
 早起きをしたのに・・・。でも、まぁ朝の高原の空気はとても清々しく、空もきれい。これだけでも良かったかなと思う。実に気持ちが良い。
 転進。アイノミドリシジミを探しに行くが、ちょっと叩いただけで諦める。
 転進。久住高原へ行く。空気がきれいで、山を眺めながらガンジー牧場で朝食のおにぎりを食べる。あー気持ち良い。大山黒岳登山口辺りを叩くが何も出てこない。
 もうダメ。帰宅することにする。朝の高原をバイクでぐるっと走っただけだった。10時半帰着。

7月8日(日)
 曇り、3時半過ぎた頃から晴れてくる。
 今日もヤマトシジミとベニシジミを探しに行く。ベニシジミはモデルになるものも見つかるが、ヤマトシジミは兎に角少ない。カタバミが沢山有ってもチョウは居ない。きれいなモデルを探しているが見つからない。
 MAQUIA

7月7日(土)
 曇り、1時半過ぎから弱い雨。
 雨が上がったので近くにチョウを撮りに行く。ベニシジミとヤマトシジミを撮りたい。もう、この二つは何年も撮っていない。普通すぎてついついそのままにしてしまっている。いざ撮ろうとすると、なかなか見つからないものである。でも何とか撮れた。しかし、ヤマトシジミは翅の傷みが少しある。モデルにならないほどでは無いが・・・。
 明日はまた大雨らしい。飯田高原へアイノミドリシジミと、ウラミスジシジミを撮りに行きたいのだが、雨ではどうしようも無い。こんなお天気だからチョウも飛び回ったりせずにじっとしており、翅の傷みは無いのではと期待はしている。
 越南

7月6日(金)
 雨。
 今日も雨。明日は上がってほしい。天気予報だと、土日も雨。しっかり雨らしい。
 部屋のルーでカラスアゲハの小さな幼虫を一つ飼っているが、ほとんど大きくならない。ルーを囓っているところを見ない、糞もしないようである。でも、ルーから離れることも無く、死ぬことも無く時々場所を変えている。ほとんどじっとしている。

7月5日(木)
 雨。
 ゴミ出し日。台風で溜まった落ち葉やヤマモモを出す。二袋。あ〜、結構重かった。
 バイク後輪のタイヤ交換。汗びっしょりになる。気がついたらタイヤがすり減り、補強のための繊維まで見えていた。53331km。これでしばらくは安心。前回交換したのは平成29年5月17日(水)、 41108km。10000kmほどしか持たない。チェーンも交換時期である。タイヤ交換後,シャワーと洗濯。
 8月はまた石垣島へ行こうかなと考えている。瓶に小銭がいっぱいに貯まったから郵便局に持って行ってみよう。沢山貯まっているとうれしいけど。10万は無いけど5万ぐらいはと期待している。こうして、少しづつ貯めて旅費にしている。
 越南。画像が表示されないときは、URLにカーソルを持って行き、エンターキーを押す。カーソルと言えば計算尺で正確に計算するには、カーソルの動かし方が基本だった。計算尺を見たことの無い若い世代が圧倒的に多い。

7月4日(水)
 晴れ。
 台風の後の片付け。風がまだ強い。
 図鑑用写真の整理がほぼ終わった。

7月3日(火)
 雨。台風。
 風が強く、時々雨も強く降る。走っている車も少ない。学校は全て臨時休校。子どもの頃、台風が来るとうれしかった、学校がお休みになるから。
 被害の無い内に過ぎ去ってほしい。南の島へ旅行に出かけていた人、計画をしていた人たちはどうするのだろうか。私も石垣島へ何度もチョウを撮りに行ったからとても心配。
  夜になり、ようやく風が収まってきた。
  今日は昨夜から一日着替えもせずに怠惰に過ごした・・・。

7月2日(月)
 曇り。風がある。九六位山の方で時々雨が降っているのがわかる。
 今日はゴミ出し日。庭の掃除。
  写真50枚をラミネートする。¥2449也。
 明日は大雨らしい・・・。
 ヤマトシジミを探しに行くが全く居ない。カタバミは沢山有ってもチョウは居ない。
 CandyRain、糖菓雨

7月1日(日)
 曇り。
 早起きをして飯田高原へ行く。高原はかなり風が強く、バイクが煽られる。気温もやや高めである。普通朝の飯田高原は涼しく感じるのだがそのようなことは無い。20℃は超えているだろう。
 あちこち叩くが風が強く、飛びだしたチョウは皆吹き飛ばされる。気温も高く、朝というのに下に降りては来ない。チョウは風下に集まっている様である。ウラミスジシジミが大発生である。こんなのは初めて見る。普通、ウラミスジシジミはあちこち叩いてようやく1つ飛び出すように思う。風に吹かれて集まったのかもしれないが、一叩きすれば1つは間違いなく飛び出る。多いときは4〜5つ飛び出してくる。でも全く降りてこない。偶に降りてきても、風に吹かれてきれいなポーズを取ってくれない。従って撮れない・・・。でも、いくら叩いても叩いても何も飛び出さない場所もある。
 ハヤシミドリシジミ1,翅の傷みの進んだオオミドリシジミ1、アカシジミを少々、たぶんアイノミドリシジミ1,ミズイロオナガシジミは普通。風がかなり強く、気温も高く条件は良くなかった。今日飯田高原に行かなかった人は、正しい選択をしたと思う。
 採取者2を見る。
  韓国DVD「大好きだから」を観る。うん、面白かった。最初はどうなるかと思ったけど、ちゃんと落ち着くところへきちんと収まったようである。こういうのは観ていて安心する。「湖の琴」「越前竹人形」は名画であるが、救いが無い。悲しく苦しい、つらい。他に道は無かったのかと思う。心に残る映画。
 でも、映画を観て共感すると言うことは、とても大切なことと思う。どんな映画を観ても、お話を聞いてもそれに共感しない人とはお友達にはならない方が良いかも。
 MAQUIA

6月30日(土)
 雨、一時強く降る。4時過ぎ頃に上がり曇り。
 庭のウマノスズクサを与えてみたが、見向きもしない。もう葉っぱは食べてしまい、茎を囓っている。
 明日は早起きをして飯田高原へ行ってみよう。
 MAQUIA

6月29日(金)
 曇り、一時雨。
 若い人たちにお話をする。今日は少し急いでしまった・・・反省。でも十分な時間が無い。せめて今与えられている倍の時間があればもっと丁寧にゆっくりと話せるのだが。大切なこと、是非知っておいてもらいたいことはしっかり伝えて行きたいと思う。
 とうとうオオバウマノスズクサが無くなった。これで最後である。みんなサナギに成ってほしい。まだ幼虫で居たくても、食べる物が無いのである。庭のウマノスズクサは食べないし・・・。白い繭を沢山まとっている幼虫が1つ居る、これはもうダメ。
 越南

6月28日(木)
 晴れ。
 今日も風がある。南風。
 今日はゴミ出し日。庭の掃除、家の周りの道路の掃除。
 する事も有ったが、後回しにして、11時半に出かける。ふ〜ん、何も無かった。
 石垣島から連れて帰ってきたジャコウアゲハは行儀が良くて、葉っぱを食べるときは葉の裏に数匹が整列して葉を囓る。石垣島で採取した初齢時幼虫も5〜6匹固まって葉裏に整列していた。兎に角いつもまとまって幼虫は行動をする。飼育してサナギに成ったものもあるが、他の幼虫に囓られることは無い。共食いをしない。本土のジャコウアゲハは密集して飼っているとサナギを普通に食べるし、密集していても単独行動である。
 石垣島と本土は行動が全く異なる。亜種では無く、別種であろう。食草、行動が異なる。母チョウの産卵を見ていないが、石垣島の母チョウは、卵も卵塊として産み付けるのではないかと思う。
 越南

6月27日(水)
 晴れのち曇り。
 風が強い、南風が吹き込み朝から暖かい。
 5時半に目覚め、山へ出かける。山も風は強く、草地では台風のように吹いている。これではとてもだめ。撤退する。
 また山で知り合いになった人に会う。ほんと、不思議。 
 よそ見をしながらゆっくりバイクで走っていたら、枯れ葉溜まりに突っ込み転ける。あー痛た、た。バイク運転中は常に前と道路の状況を見ておくこと。スピードの出ているときにはよそ見はしないのだが、つい気が緩んだようである。自動車の運転でも速度が出ていないと、ついよそ見をして、溝に突っ込むようである。私だけかも・・・気をつけよう。
 越南

6月26日(火)
 曇り。
 朝の内は良く晴れていたが、牧ノ戸は雨である。
 クマゼミが鳴く。
  バナナセセリが羽化していた。いつの間にか虫かごから飛び出て、網戸に留まっていた。虫かごに収容して、冷蔵庫に入れる。冷えて動かなくなったところで外に出して、写真を撮る。
 所用のため、久住方面へ出かける。出かけるときは雨は降りそうにも無かったが、途中で大雨。山へ出かけるときはいつもカッパと長靴は持っている。帰りには雨は上がっていたが、くじゅう山には雨が降っているのがわかる。雨に追いつかれないように急いで帰る。
 お土産に沢山のトマト、タマネギを頂く。食べきれない・・・。
 MAQUIA

6月25日(月)
 晴れ。
 とても日射しは強く、チョウを撮りに行けるお天気ではない。
 庭のウマノスズクサに放した石垣島ジャコウアゲハの幼虫が行方不明。オオバウマノスズクサでないと育たないと言うことだろう。さて、困った・・・。一応石垣島から食草は持って帰ってきてはいるが、足りるかどうか、ギリギリだろう。
 石垣産のジャコウアゲハと本土産のジャコウアゲハは亜種では無くて、別種の可能性がある。ヤマトシジミも石垣産と本土産では随分と違いがある。
  石垣島のチョウの写真を整理しているが、♀♂の怪しいのや、種の怪しいのがいくつかある。気がついている人も居るのだろうが、メールでの指摘は無い。まぁいらぬ世話はやく必要も無いワと思われているのだろう。
 石垣島往復交通費食費10日間その他全ての合計は140827円である。自宅から駅までのタクシー代往復が5180円で、これをバイクで済ませると、100円にも満たない。今度からはバイクを駅に泊めるようにしよう。

6月24日(日)
 6時起床、寝過ぎた!外を見ると霧が出ている。晴れているか曇っているかわからない。
 準備をして出かける。出かけるときには霧は消えていた。
 現地着8時。すでに日は高く、気温も上がってきている。これでは期待薄である。一応黒岳登山口を叩く、何も出てこない・・・。ミズイロオナガシジミが一つ。レゾネイトへ転進、ハヤシミドリシジミが三つほど。もちろん降りては来ない。沢水へ転進、いくつか出てくるが風があり気温も十分に上がっているため降りてこない・・・・。久住高原荘へ転進、全く出てこない。3年前までは蜂の巣をつついたほど沢山出てきていたのが嘘のよう。でも木と場所によっては出てくるものもあったそうである。アザミ台下へ転進、一つ二つ出てきただけ。さっぱりだめで、気分的に疲れ撤退することにする。
 帰りに、大山黒岳登山道に寄る。山で知り合いになった人に会う。奇遇である、ここ数年この時季になると山で巡り会う。しかし、それ以上にびっくりしたのは、その御子息にオオルリシジミのことで今年平成30年の4月末に会っていろいろとお話をしていたと言うこと。そして、彼と一緒に簡単な昼食も地域の人たちと一緒にごちそうになっていた。人の繋がりとは正に不思議奇縁である。
 今日はお天気は良く、チョウ日和では無かった。今にも雨が降りそうで風のない日が絶好のチョウ日和。
 まぁ、無事に帰宅できたから良かったと思う。これが一番の成果。
 石垣島から連れて帰ったジャコウアゲハ幼虫1を庭のウマノスズクサに移してみる。食べるだろうか・・・。
 このCMは良くできている

6月23日(土)
 雨。11時頃より曇り。
 12時50分、花公園の道路は乾いている。青空ものぞいている。明日はチョウ日和だろう。早起きをしよう。
 石垣の写真の整理を進めるが、枚数が多くこんがらがりそう。
 竹富島へ行ったとき、海岸へ続く未舗装の狭い道を歩いていると、多くのスジグロカバマダラが花に留まっていた。側を通るとびっくりしてふわふわと飛び上がってゆく。anneならば、この道をなんと名付けただろうかと思いつつ歩き、海へ出た。
 石垣の海はとてもきれいと思っている人が多いようだが、少しばかり白く濁っており、透明度は良くない。1mぐらいである。大分県南の蒲江の方がずっと海は透明。5〜6mは普通である。岸壁から海をのぞくと、多くの小魚や、時に大魚も泳ぎ、珊瑚があちこちに付着しているのも見える。石垣島は岸壁からは魚も珊瑚も何も見えない。島を囲んでいる珊瑚礁の外はきれいな海なのかもしれない・・・。

6月22日(金)
 晴れ。
 5時半起床。昨夜の続き・・・。ようやく7時半頃に何とか復旧。早速メールに添付書類を付けて出す。何とか間に合った。とてもとても疲れた。寝よう・・・・・・・・。
 夜は石垣で撮った写真の整理。
 明日は雨だそうである。久しぶりにくじゅう方面へ出かけて、メスアカミドリシジミ(時期的にはもう遅いかも)やエゾミドリシジミ、オオミドリシジミを撮りたいと思う。アイノミドリシジミもそろそろ出ている頃かなと思う。
 石垣島のチョウは、タオルが吸った汗を絞ることができるほど汗をかかないと撮れないが、久住高原や飯田高原のチョウは早起きと、長竿があれば撮れる可能性が大きい。しかし、タオルを絞ったら本当に汗がボタボタと滴り落ちてきたのにはびっくりした。初めての経験。
 ジャコウアゲハの幼虫を連れて帰って育てているが、上手く育つかしらと思う。オオバウマノスズクサは持って帰ったけれども、庭のウマノスズクサを食べるだろうか。
 バナナセセリの幼虫も連れて帰ったが、順調に育っているようである。沢山の糞が、プラスチックのケースの中に溜まっている。もちろん掃除は欠かせない。幼虫はとても軟らかく、ほんのちょっとした高さから取り落としただけで、ベチャッと潰れてしまう。普通は硬いバナナの葉をクルクルッと巻いて、その中に棲んでいるから、硬い皮膚は必要が無いと言うことだろう。バナナの葉っぱはもちろん採って帰って来ている。
 明日に備えて早く寝よう。でも雨の天気予報が出ている。

6月21日(木)
 晴れ。
 6時半に目覚める。
 今日で最後である。疲れがたまっている感じがする。長すぎた・・・。大して成果のない分だけ疲れた。6月の石垣島は撮影には不向きと言う事がわかった。成果はこれだけだろう。
 またいつか石垣島へ行ってみたいと思うが、もう資金が無い・・・。年金暮らしには厳しい。まぁ、毎月節約すれば何とか成るかも。
 今日は何が撮れるだろうか。
  石垣(16:20) - 沖縄(那覇)(17:20)、 沖縄(那覇)(17:55) - 福岡(19:40)、福岡−大分で帰宅であるが、時間的には東京よりも遠い。
  12時帰宅。
 葉柄向きミカドアゲハサナギが羽化していた。葉柄向きは年内羽化。葉先向きは越冬。
 早速明日の準備。アーッ、PCが起動しない。焦る、ものすごく焦る。格闘、格闘。2時半を過ぎる。寝る。

6月20日(水)
 晴れ。
 6時半に目覚める。
 山の方は曇っている、海からの湿った風が上昇気流となって、温度が低下するからだろう。
 軽く朝食を済ませて、ヤマトシジミを撮りに行く。風が、風が吹く。1時間以上頑張るが撮れない。
 綺麗なアオタテハモドキが居た。これは撮らせてくれた。
 バンナ公園へ行くが、特に目立ったものは居ない。
 あちこち転進して探す。コノハチョウが居た、しかし、翅はボロボロ。とてもでは無いがモデルにはならない。それにしてもかなり大型のチョウである。
 緑色のカタツムリが居た、冗談だろうと思う。緑色のチョウもいるし・・・。

6月19日(火)
 曇り。
 6時前に目が覚める。暗い・・・・。日は昇っているはずだが雲が厚く、暗い。
 昨日ヤマトシジミを撮ったが、良く撮れていなかった。撮り直しである。撮り直しに1時間は掛かるだろう。風があり、日が差さないため翅は開かないかもしれない。そうすると、また日を改めないといけない。
 予想通り、ダメだった。
 竹富島へ行く。船の速さがとんでもない早さ。まるで暴走船である。波を蹴立てて走る。すぐに竹富島へ着く。早速自転車を借りてあちこち走るが、特に変わった事は無かった。日に焼けただけだった。
 さすが疲れた。
 それにしても石垣島のゴミの多い事。街の中には無いが、ちょっと外れるとどこでもゴミが捨てられている塵垣島である。石垣市は清掃の予算と人は無いのだろうか。バンナ公園の吊り橋を支えているナットが劣化し、外周からひび割れタマネギ状に剥離していってる。もうボルトを留めるナットの役目はしていない。普通なら通行禁止かボルトとナットの交換であろう。そして、その他の構造物の鋼材の劣化ひび割れが無いか精査すべきだろう。

6月18日(月)
 曇り、10時過ぎ頃より雨。その後ずっと雨、一日雨。
 9時頃より、1時間ほど宿の近くの空き地でヤマトシジミを撮る。本土のヤマトシジミとはずいぶん異なっている。やや小ぶりで、♂の表は全体がほんのり青みを帯びた白、♀はやや青みを帯びた白斑が広がり、外縁が黒く広がる。♀の方が青みが強い。リュウキュウヤマトシジミとでも改名した方が良いかも、でもこれでは、琉球か大和かわからない。リュウキュウシジミが妥当かなと思う。これなら紛れが無い。この提案はDNA解析をして、雑誌に発表しないと採用されない。
 雨が降るとする事が無い。 写真の整理でも・・・。
  明日は降らずに済みそう、淡い期待。竹富島でも行ってみようかと思う。
 ここ民宿ザーバルには、洗濯機はあるが乾燥機は無い。部屋干しで、扇風機を当てると朝には乾いている。で、その洗濯機だが、洗濯すると綺麗には成るが、いつも黒い小さなゴミの塊がごくわずか付着している。ふと思った、ゴミ取り器を清掃していないのでは無いかと。ゴミ取り器を外してみる。見なきゃ良かった・・・。原因はこれだった。
 今日の一枚

6月17日(日)
 曇り。風は無い。
 初めてのチョウ日より。良い成果のある事を願う。まぁ、頑張りようかな。
 さぁ、出かけよう。8:35分。
  昨日しかけたトラップは、小動物によって食い荒らされていた。当然チョウはいない。
 あちこち探すがいない・・・。
 さすがに疲れてきた。成果もあれば疲れも吹き飛ぶのだが・・・。
  クチナシを見つけ、穴の空いたものを開いてみるが、何も無い。
 枯れて穴の空いている実を調べると、ほぼ果皮だけが残っており、中にサナギの抜け殻がある。

6月16日(土)
 曇りのち晴れ。
 6時半に目覚める。台風は過ぎたようである。
 お天気を心配したが、初めて雨が降らなかった。
 今日はバナナ(バナナセセリ)とクチナシ(イワカワシジミ)を探そうと思う。
 バナナセセリはバナナを探すとすぐに見つかった。数は多くは無い。葉っぱをクルックルッと巻いているのですぐにわかる。葉っぱを解くと、白い粉にまみれた幼虫が出てくる。しかし、幼虫は要らない、サナギが欲しい。
 クチナシは普通にあったと思ったが、いざ探すとなると見つからない。まぁ、そのうち見つかるだろう。
 バナナトラップを暗い木立の間に仕掛ける。コノハチョウとシロオビヒカゲを期待している。この二つの写真は撮れたが酷いので撮り直しが必要。
 それにしてもチョウの種類が少ない。撮影者3,採取車1を見る。 

6月15日(金)
 曇り。
 7:45,TVの電源を入れる。朝のニュースを聞く。何か、朝から高齢のおばさんがニュースを解説しているのか、さわやかな朝の雰囲気では無いなぁ。この濁声、ひどい声だ、聞いた事無い濁声だわと思い、画面を見ると若い女性だった。吹き替えでは無いかと一瞬思う、口の動きと声はピッタリと合っている。NHK沖縄は人選を間違えたなと思う。TVに出る人は姿も声も美しくあって欲しい。
 曇ってはいるが雨は無い。でも今にも降りそう。いつものコースを撮る。風があり、日が差さないため、チョウはあまり飛ばない。飛んでいるのはウスキシロチョウとナミエシロチョウ、スジグロカバマダラ。ナミエシロチョウは林間を歩いていると良く飛び出してくる。木々を叩いて回っても良く飛び出してくる。とても多いチョウだと思う。
 撮影者2を見る。とても良いカメラを持っている。私のカメラがいくつも買えると思う。
 モスバーガーへ寄る。いくら待っていても水は出ないし、注文を聞きにも来ない。ファストフード店とはこのようなものなのだろうか。お店に入った事も無いからわからない。仕方ない、献立表を持って店員に歩み寄り、注文をする。
 帰りに、イオンで買い物をする。買い物が終わって外へ出てみると、見た事の無いような大雨。こんな雨が続いたら大災害が発生すると思って見ていたが、10分ほどで小降りになる。
 宿舎に着き、冷や奴を食べていると、宿舎の女主人が来て、小さな鍋いっぱいの豆腐と、ヒジキの煮物を差し入れてくれた。ご厚意はとてもうれしいが、豆腐でお腹いっぱいになる。どうしよう・・・。食べきれないし、放っておいても傷むだけ。いくら昭和の人間でも傷んだ豆腐は食べない。
  空と海は欠航。
 ノートパソコンの10のバージョンが新しくなった。バージョン1803(OSビルド 17134.112)
 慶田リナ。沖縄県では有名。

6月14日(木)
 曇り。
 いつものように出かける。採取者3,撮影者2を見る。時々強い雨。雨の合間にチョウを探す。あ〜ダメ。撮れない、いない。
 明日は台風だそうである。大雨も予想される。石垣市の図書館でも行って、色々と知識を仕入れようかと思う。
 MAQUIA

6月13日(水)
 晴れ。
 6時半に目覚める。
 昨日買っておいた弁当をチンして食べる。もちろんお茶と味噌汁は付ける。
 いつもの経路で撮り歩くが、とにかく少ない。於茂登岳へ転進。な〜んにも居ない。3時頃から雨。今日は早めに切り上げ。
 天気予報を見ると明日からずーっと雨のようである。あーぁ、せっかく石垣島まで来たのに・・・。明日から何をして過ごそうかしらと思う。民宿で寝て過ごすしか無い・・・あー、非生産的。教訓、「6月の石垣島は旅行不可」チョウの採取者も全く見ない。6月に石垣島に行った私が馬鹿だった・・・反省。
 お昼に昨日買っておいた牛乳を飲むが、何か味が変、普段飲む牛乳と味が違う。ちょっとチーズぽい風味がする。1日暑い車の中に置いていたからかもしれない。軟らかい固形物があるような感じ。ストローで飲むとズルズルという感じで口の中に入る。腐敗はしてはいないが、なんか変。でももったいないから全部飲む。昭和の人間はよっぽどひどくない限り何でも食べる。

6月12日(火)
 晴れ。
 6時過ぎに目が覚める。
 昨日イオンで買ったインスタントの味噌汁とお茶を用意して、冷蔵庫に保存していた弁当を食べる。ここ、バーザルは食事は無い。まぁ、安いから10日も宿泊できる。ホテルに朝食を食べ行こうかとも思うが、それも面倒でこうして食べている。
 食べたら早速撮影開始である。宿の近くの草地で、まずはヒメシルビアシジミ。これは明るい草地であればどこでも居る。そして、アオタテハモドキ。ヤマトシジミも。
 そしてバンナ公園へ行く。ウスキシロチョウやナミエシロチョウは多い。しかし、ほかの色々なチョウは少ない。とにかく少ない。高い旅費を使ってきたのに、これでは割が合わない。真栄里林道へ転進してみたが、ここも何も居ない。小さいチラチラするチョウはいるが撮る気が起きない。
 石垣島ではイグアナが野生化していると言うから、イグアナを探したが見つけられなかった。居たら石垣土産で連れて帰るつもり。カメはダメでもトカゲは良いと思う。
 大戸屋で夕食。若い女性の給仕係(ウエイトレス)が、とてもかわいい、萌える。明日はお願いして写真を撮らせてもらおうかと思う。撮影の了解ができ、良い写真が撮れたら今日の一枚に載せようと思う。チョウも好きだけど、かわゆく綺麗なのも好きである。
 好きな写真 (再掲)。

6月11日(月)
 雨。
 5時少し前に目が覚める。
 荷物を整理し、軽く食事をする。タクシーを呼び石垣島へ出発
 心と体が乖離しているような、何か現実感の無い感じがする。高速バスに乗り、天神から板付に向かう。あぁ、そうか、もう板付では無くて福岡空港である。板付は歴史的過去の地名である。雲の上に出ると青空。ようやく石垣に向かっているという現実感が出てきた。
 石垣に着く。しかし、暗い暗いのである。2時過ぎというのに。雲が低く厚く垂れ込み日差しが無い。地面は乾いているから雨は降っては居ないようである。雲を見上げながら、これではチョウは撮れないなぁと思う。
 民宿に着き、荷物整理して撮りに出かける。バンナ公園である。チョウはいくつか飛んでいるが風があり、暗く、撮影条件は良くない。それでも撮るが、ひどい写真ばかりである。
 明日に期待しよう。今回はやや長めに日程を組んでいるから、何とか成るであろう。
 gmailが使えなくなる。googleはセキュリティーが厳しく、PCが違うと「新しい端末をお持ちですか。」と聞いてくるし、場所が違うと、違うと言って拒否され、本人証明が必要になる。まぁ、色々してgmailが使えるようになった。

6月10日(日)
 曇り。
 7時から団地の一斉掃除日、草刈り。
 午後からは雨のようである。時間があるので出かける。まず、メスアカミドリシジミだが、いくつかそれらしきものが飛び出すが降りてくれない。今日もだめだった。
 転進。ハヤシミドリシジミを撮りに行く。なかなか出てこない。時々草地に不時着するのも居るが、見失う。転進、レゾネイトを叩く。昨日は出てこなかったハヤシミドリシジミが退屈しない程度に飛び出してくる。あと一週間もすれば大発生が見られるかもしれない。大発生はなくても中発生ぐらいはいけるかも。エゾミドリシジミも飛び出してきたが、翅に若干傷みがある。ちょっと羽化不全。ガンジー牧場を軽く叩いてみる。出てきた。お客さんが沢山居るので、強く叩くと樹にたまっている雨つゆが飛び散って迷惑をかけることになる。また葉っぱも散らかるので、軽く叩いてお終いにする。
 いつの間にか1時を過ぎている。雨の来る前に帰ろう。大分に入ると雨。ずっと雨。
 明日は早起きをしないといけない。目覚まし(Free Alarm Clock)をかけて休もう。
 今日の一枚

6月9日(土)
 曇り。
 6時出発、黒岳登山口に着き、早速叩く。出てくるが降りてくれない。転進しようかなとしていたら、福岡からの撮影者に出会う。いろいろと立ち話。でも、もう私が叩いた後だから何も出てこないと思う。せっかく遠くから来たのに気の毒とは思うが・・・。
 近くの大船登山道へ転進。一つ出てきたようだが降りてくれない・・・。もうあきらめる。
 慰みにレゾネイトを叩いて回る。まぁ、当然何も出てこない。軽く叩いて歩く、テングチョウがよく飛び出してくる。えっ、突然目の前を青くキラキラ輝くチョウが横切る。どこ、どこへ行った!すぐ目の前のやや高い葉上に留まっている。慌ててカメラを取り出し、腕を高く伸ばして撮りまくる。エゾミドリシジミである。その後二つ目を期待して丁寧に叩いて回るが出てこない。カシワやクヌギを叩いて回る。おっ、アカシジミが一つ出てきた。吉祥である。まだ期待できるかも・・・・。
 転進。久住高原荘へ行く。ここは昨年、一昨年と著しい不作だったが今年はどうかと叩いて回る。何も無し。サクランボが黒く熟れている。つまんで食べる。うん、美味しい。渋みはほとんど無い、いくらでもいける。木によって若干味が異なる。やや渋みの強いものもある。それでも十分に美味しい。ただ実が小さい。でも美味しかった、ちょっと得した感じ。
 転進。沢水を叩く。何も変わったことは無い。沢水下を叩く。ここには、他が著しく不作であっても必ず巡り会える木がいくつかある。叩くとパラパラと何かが飛び出る。しかし、降りてこない。いくら叩いても降りてこない。他の木をあたる。一つ二つと出てくる。留まっては叩き留まっては叩きしていると、ようやく下草に降りてきた。兎に角撮る。邪魔な草をそっと払い除け、撮る。ハヤシミドリシジミである。日本一早いエゾミドリシジミとハヤシミドリシジミである。今年は発生が早い・・・?
 今日黒岳登山口でお会いした方は、これを時々見ているそうである。ここに書いている情報が役に立つそうである。ふ〜ん。もしこれを見ていて、何か知りたい情報があればメールをどうぞ。ただし、絶滅危惧種についてはお答えできませ。
 フラワーズヴァレー空でオムライスを食べる。ここのオムライスは非常に評判が良く、とても美味しい。
 今日の一枚

6月8日(金)
 曇り。
 5時半出発、山へ行く。黒岳登山口を叩くが一つ出てきただけ。しかし、写真は撮れなかった。あきらめて帰ることにする。9時40分帰宅。
 昼過ぎ、一時強い雨。おかげで車が綺麗になった。車は1週間に一度ぐらいしか動かないので、動かす時はいつもほこりだらけ。USBカーステレオから「白馬のルンナ」(歌 ,内藤洋子)が流れてくる。もうたまらない、萌え歌である。この甘ったるさ、乙女チックさが昭和の若者に受けに受けた!「ルンナ 私ウフフと笑い ルンナ おまえクククと笑う 花が咲いたら ふたりで かくれんぼして あそぼう ルンナ 虹をわたってゆこう」これを超える萌え歌を知らない。
 これが終わると次の曲、ヴォーチェアンジェリカの歌が流れてくる。何時聴いても上手い!女声合唱の教科書、奥義である。盛装して(キャバクラ嬢にも見える)唱歌叙情歌を歌うグループもあるが、まぁ、学芸会レベルである。
 明日も早起きして、撮りに行こうと思う。でも、撮れるかしらと思う。

6月7日(木)
 曇り。
 山へ行く。黒岳登山口を叩く。メスアカミドリシジミを見る。例年並みである。でも、今年はやや多いように思う。朝早く行けば良い写真が撮れたかもしれない。着いた時は10時を過ぎており、気温は十分に高かった。降りてこない。望遠一杯一杯で何とか撮る。ウラゴマダラシジミも居たがこれも望遠で撮る。大船登山道へ転進。う〜ん、居ない。
 帰ることにする。途中、ウラゴマダラシジミのポイントへ寄る。一つ居たが飛んで回って留まってくれない。諦める。シロスジカミキリが居た。これは子供の頃はあこがれのカミキリムシだった。今でもドキドキする。
 まだ時間があったので、イシガキチョウの幼虫を撮りに行く。なかなか見つけられなかったが何とか撮る。
 明日の午後は大切な用事があるが、ちょっと早起きしてメスアカミドリシジミを撮りに行こうと思う。
 今日の一枚

6月6日(水)
 朝から弱い雨。雨。
  午後遅く雨が上がる。でもまたすぐに降りそうな空。家に閉じ籠もっては心身の健康に良くないのでカメラを持って市東部へちょっと出かける。もちろん、このようなお天気ではチョウは飛んでいない。何か虫が居れば綺麗に撮ってあげようと思う。
 今日の一枚
 越南

6月5日(火)
 曇りのち雨。
 昼から雨とのこと。雨の降る前に昨日撮りそこなったイシガキチョウの写真を撮りに行く。風はなく、被写体ぶれは無くなったが上手く撮れていない。丸くて遠近感のあるものを撮るのは難しい。

6月4日(月)
 晴れ。
 11時過ぎに高尾山へ行く。あちこち叩くが何も居ない。ミズイロオナガシジミが一つだけ飛び出してきた。ナラガシワを叩いてみたが、叩いただけだった。
 大野川を渡り、東部の山道をゆっくり走る。イシガキチョウの幼虫をいくつか見る。手ぶれと風で良い写真は撮れなかった。
 乙津川の堤防にウマノスズクサが生えているが、ジャコウアゲハの幼虫もサナギも見つけられなかった。この頃ジャコウアゲハを全く見ない。
 ミカドアゲハの前蛹がサナギになった。サナギになるところを始めた見た。今までどうやって幼虫の殻を脱ぎ捨てるのだろうかと思っていたが、ようやく納得。上手いことするものだと思った。
 明日は雨だそうである。
 越南

6月3日(日)
 晴れ。
 11時過ぎにまた出かける。変わったことはなかった。
  テングチョウの幼虫が居なくなった。蜂に狩られたようである。エノキの周りをいつも蜂が飛んでいる。蜂はしつこく徹底的に幼虫を探して回る。葉の表はもちろん、裏も。枝に留まって枝の周りも見て回る。幼虫が大発生しても一度蜂に見つかると全滅おしまいである。
  ミカドアゲハ幼虫が葉裏葉柄向きで前蛹になった。これは年内に羽化する。越冬蛹は葉先向きである。ミカドアゲハはサナギの向きで越冬か年内羽化かが決まっている。古い図鑑はミカドアゲハはアオスジアゲハとは異なり葉先向きに蛹化すると説明されているが、これは年1化の地域のみについてのこと。多化地域では異なる。

6月2日(土)
 晴れ。
 11時過ぎに出かける。バイクで舗装もされていない山道をゆっくりと走っていると、ウラゴマダラシジミが草上に留まっているのに気がつく。慌ててバイクを止め、静かに丁寧にそっと撮りまくる。草が邪魔だったので、いつも持っているハサミで邪魔な草をそっと刈り取る。とても綺麗なチョウである。翅の傷みは全くなく、羽化したばかりのようにも見える。
 クララに付いていた小さな幼虫を、2週間ほど前に連れて帰って育ててみたが、やがて小さなサナギになり、そして今日ルリシジミになった。やっぱりというか、嬉しいような、期待外れのような・・・複雑。
 明日も撮りに行こう。

6月1日(金)
 晴れ。
 出かけるとき、車がひどく汚れていたので軽く車を洗い、出かける。少し早めに着く。隣や後ろを見ても何もない!あーっ、玄関に大切な仕事荷物を置いたままにしてきたと気がつく。
 とって引き返す時間もない。仕方ない、何も無しでやるしかない。何とか90分を乗り切る。
 出かけるときは戸締まり、火の用心、忘れ物がないかもう一度確認。

5月31日(木)
 雨。
 最後のうどんを食べに行く。うん、美味しかった。

5月30日(水)
 曇り。
 雨は来そうにないなと予想して、山へ行く。暫くすると雨、やがて大雨。撤退。何をしに行ったか分からない。
 うどんや屋さんにお客が詰めかけ、麺がなくなっている。そのため今日は食べられなかった。明日が最後である。明日は食べよう。
 テングチョウ幼虫は元気にしている。鉢を動かすと、小さな幼虫が糸にぶら下がって落ちてくる。
 MAQUIA

5月29日(火)
 弱い雨。
 庭でテングチョウの様子を見ていると、どこからか電話の呼び出し音。ふん、どこだろうと思っていたら我が家である。急いで電話を取りに行く。受話器を取ったとたんに電話は切れる。このようなことは度々である、職場でもそうである。「電話は受話器を取ったとたんに切れる。」と言う経験則がある。電話をかけてくる相手は、こちらが手を離せない状況にあるかもしれないと言う想像力が欠けている。トイレであったり、台所で水仕事や、火を使っているかもしれない、ちょっと離れたところにいるかもしれない、草むしりで手が泥だらけだから手を洗わないと電話には出られないとか全く想像もしていない。
 私は電話をかけるとき、呼び出し音を普通に10分ぐらい待つ、もっと待つこともある。それでも出ないときは留守か居留守である。私の電話では、相手が受話器を取ったとたんに電話を切ると言うことは絶対にない。
 越南

5月28日(月)
 弱い雨。
 鼻の奥が痛い・・・。くしゃみ鼻水。何が飛んでいるのだろうか。
  2時頃から雨は上がる。曇りのお天気。
 高速バスの乗車券を金券ショップで買う。福岡往復4500円。
 越南

5月27日(日)
 晴れ。
 エノキのテングチョウ幼虫が大きくなってきている。
 家電量販店でカメラバッグを買う。家に帰り、アマゾンを見たら1000円以上安く売られていた。失敗だった。値段と型番を控えて調べてから買えば良かった。
 行きつけのうどん屋さんが31日(木)で閉店である。この頃毎日食べに行っている。
 越南

5月26日(土)
 雨。極弱く、近くであれば傘はいらないだろう。
 エノキというのはいろいろなチョウが好むようである。タマムシも夏になるとエノキの周りをいくつも飛んで回るようになる。
  九州南部は梅雨入りしたそうである。
 2時過ぎ頃より晴れてくる。明日は天気が良さそうである。
 越南。物語の世界のよう。

5月25日(金)
 晴れ。
 鉢植えのエノキに小さなテングチョウの幼虫がいくつか居る。新芽を囓っているので、その食痕を丁寧に見ると居る。
 オオムラサキが一つだけサナギになっていた。
 3月27日(火)に買ったオガタマノキは、ポートワインと違って葉っぱの面積は3〜4倍ぐらい広く、いつまでも葉は軟らかいままで硬くならない。種類が違う。これはウンナンオガタマの様で、ポートワインはカラタネオガタマの様である。よく分からないが。
 10のバージョンが新しくなった。バージョン1803(OSビルド 17134.81)
 越南

5月24日(木)
 晴れ。
 鉢植えのエノキにテングチョウが4〜5匹来ている。卵を産んでいる。このエノキはオオムラサキの幼虫が新芽を食べてしまって、ほぼ丸裸にしてしまった後、再び新芽が伸びてきているエノキである。何事も無く普通に新芽を伸ばしてきているエノキには産卵しない。産卵するには新芽の萌芽が伸びてきていることが重要な様である。
  国会図書館より複写を依頼していた文献が届く。早速読む。まぁ、面白かったがどうと言うことは無かった。今までの常識を大きく覆すような研究がほしいと思う。でもそのようなものは少なく、少しづつ新しい知見が蓄積されて研究というものは進むと思う。
 来月は石垣島へ行こうかなと計画しているが何か新しい知見が得られるだろうか。
  カメラを買う、LUMIX  DC-FZ85-K。手に取ってみると今ひとつである。
 越南

5月23日(水)
 雨。一日雨だった。
 やどりがの記事を読み、筆者に連絡をしたところ丁寧なお返事を頂く。筆者に質問をしたのは私だけだったそうである。投稿しても誰からも質問が無いのはやや拍子抜けするところがある。質問に値しない内容だったのかなと思う。質問があると嬉しく思う。あぁ、読んでくれたのだなと思う。でもまだ私の投稿で質問を頂いたことは無い、残念。
 もう1年の半分が終わろうとしているが、研究課題が無い・・・。
 越南

5月22日(火)
 曇り。
 鉢植えのエノキにテングチョウが二つほど来て卵を産んでゆく。卵を産む場所は芽がようやく膨らんだばかりのところへ産む。広がった軟らかい若葉には産卵しない。これからどんどん葉が広がってゆくことがわかっている幼葉の重なった隙間に卵を産む。
 チョウを見ると縁毛に痛みが見られ、翅も一部破損していることから越冬個体ではないかなと言う気もする。1化目にしてはやや痛みが目立つように思うが、越冬個体が今まで生き延びているだろうか。チョウに冬はどうだったか聞いてみるとわかるが、聞きようも無い・・・。
 小さなカマキリがいっぱい居る。

5月21日(月)
 曇り。
 卵を撮りに行く。殻ばかり・・・。虫眼鏡で見ると卵の上に穴が開いている。帰り際にようやく未孵化卵を見つけ撮るが、帰ってからPCで確認すると、ひどい写真である。FZ200の限界だろう。諦める。
 顕微鏡にもなるようなカメラは無いかなぁと思う。
 鼻の奥の痛みが取れない。くしゃみ鼻水は相変わらず。

5月20日(日)
 晴れ。
 山へゆく。途中で三脚を家に忘れたことに気がつく。引き返すのも大変と思ったので、まぁ良いかと進む。しかし、やっぱりだめだった。手ぶれがひどく写真が撮れない。被写体も風で常に揺れ焦点が定まらない。
 山は天気の良い日は上昇気流ができるため日が高くなるに従って風が吹く。曇りの日は気温変化が少なく、風は弱い。もちろん近くに低気圧の発生が無いことが必要。
 また明日も撮り直しに行こう。早くしないと卵は孵化してしまい殻だけになる。
 今日の一枚

5月19日(土)
 曇りのち晴れ。
 山へゆく。目的は卵と幼虫を撮るため。満足のゆく写真は撮れなかった。明日また撮り直しである。

5月18日(金)
 晴れのち曇り。午後6時過ぎ頃に一時雨。
 鼻炎薬を飲む。
 テングチョウが庭のエノキに産卵。産卵したのは越冬個体では無い、もう越冬個体は死に絶えていない。第1化による産卵である。
  ミカドアゲハの発生したオガタマノキを家に入れる。

5月17日(木)
 晴れのち曇り。
 鼻の奥が痛い。
  明野や大野川、乙津川の河川堤防にクララをよく見るが、我が家には無い。今までにクララの種を100粒以上庭に撒いたが何も芽生えてこない。シバハギやミヤコグサの種もずいぶんと撒いたが何も変わったことは無い。そうかと思えば、干し柿の種を「プッ!」と飛ばしたら、そこから柿の木が生えてきて、今ではずいぶんと大きくなっている。訳がわからない。
 鉢植えのオガタマノキにミカドアゲハ幼虫が四つほど居る。去年に比べると非常に少ない。

5月16日(水)
 晴れ。
 今日も朝からくしゃみ鼻水。薬を飲む。
 少し時間があったので山へ行く。
 今日の一枚

5月15日(火)
 晴れ。
 朝からくしゃみ鼻水が止まらない!!堪らず、市販の鼻炎薬を飲む。これでは外出もままならない。
  30分ほど経つと薬が効いてきたようである。鼻水が止まった。くしゃみと鼻の奥の痛みは残る。でも、一安心。
 国会図書館に文献の複写を依頼する。 
 無題

5月14日(月)
 晴れ。
 テングチョウサナギがチョウになった
 目がかゆく鼻水が止まらない。くしゃみも出る。乙津川河川堤防を走ったら、目がどうしようも無くかゆくなり、家に帰って鏡を見ると、両目とも真っ赤になっている、びっくり。顔を石けんでよく洗うが痒みは止まらない、鼻水も出る。1時間ほどして落ち着いてくる。いったい何が飛んでいるのだろうか。何のアレルギーだろうか。しかも症状は激しい。直接にアレルギーの元を大量に浴びたら、きっと救急車で病院へ搬送されるほどのは事態になるだろう。こうしていても鼻水くしゃみ。これは何なのだろうか。
 山へ行ってもくしゃみ鼻水が出る。う〜ん。何とかしてほしいと思う。
  ポートワインにミカドアゲハ 1齢幼虫1。この時季になると神社では普通に見る。

5月13日(日)
 曇り、時々雨。
 このようなお天気では特にすることも無い。本を読む。
  明日にはチョウになるだろう

5月12日(土)
 晴れ。
 見学者が2名来る。丁寧に説明する。良い方向に進んでいる。当初の希望的予定を遙かに超えてきている。きっとこれからも上手く行くと思う。頑張ってみよう、瑠璃の架け橋ができるまで。
 幼虫が二つ居た。
 今日も山はとても静かだった。
 やどりがの記事はよく読んでも何かわかりにくい記事である。聞いてみようかな・・・。

5月11日(金)
 晴れ。
 久しぶりに若い人たちにお話をする。ついつい夢中になり熱が入ってしまった。反省、一人で夢中になっても仕方ない。主人公は若い人たちである。彼ら、彼女らに面白いと思ってもらわなくてはならない。
 やどりがの記事を読んでいるが、わかりにくい・・・。
  今日の一枚

5月10日(木)
 晴れ。
 ススキやシダは夜露をしっかり溜めている。ナイロンズボンが濡れる。
 毎日のような山行き、さすがに疲れた・・・。
 連休が過ぎると、お天気は良くても山は閑散としている。とても静か。
  美しくないとモデルにはなれない

5月9日(水)
 曇りのち晴れ。
 山の朝は寒い。
 アサギマダラを見る。
 そろそろオオルリシジミ狂想曲も終わりである。今年は発生が早かった分、終わりも早い。採れた人もそうで無かった人も十分に楽しんだであろう。でももう来年は見ることはできないかもしれない。パラフィン紙に包まれたきれいな最後の一匹(たぶん)を見せてもらった。これでほぼ完全に採り尽くされたと思う。空を飛ぶ間もなく、すてきな相手と結ばれることも無く、そして子孫を残すことも無く終わった。
 今日の一枚

5月8日(火)
 曇りのち雨。
 昨日山は大雨だったそうである。
 山は小雨のち雨。じっとしていると寒かった。
 監視用ビデオカメラが設置された。映像は無線で送信するらしい。すごいと思う、これを考えた人は。カメラの前で手を振ったら離れたところで見ている人は「なんだこれは。」と笑うだろう。
 レゾネイトで食事。他は誰も居ない。雨の中、ここまで来て食事をする人は居ないだろう。山は閑散としている。
 帰宅後、溜まった仕事を片付ける。
 越南

5月7日(月)
 雨。時々強く降ることもあるが、だいたい弱い雨である。
 今日は溜まった仕事を片付けている。
 「個体群の採取圧による絶滅過程」という題で雑誌に投稿できそう。チョウの観察撮影よりも、絶滅過程の観察の方が興味を惹かれる。
 誰も知らないチョウの谷はどこにあるのだろうか。そこは花も咲き多くのチョウが飛んでいるのだろうと思う。
 無題

5月6日(日)
 曇りのち弱い雨。
 山は落ち着きを取り戻している。昨日のようなお祭りのような賑わいは無い。山はやはりこれくらいの雰囲気が良い。
 採取車0。
  今日の一枚

5月5日(土)
 晴れ。
 今日は風も弱く、気温も昨日よりも上がっている。
 山は大変な賑わいである。

   1.瑠璃色の翅を広げし展翅板
        網振る人の夢は膨らみ

   2.大瑠璃の賑わう山を想えども
        網に収まるチョウぞ悲しき

   3.新緑と五月の空の大瑠璃は
        くじゅうの恵み空高く飛べ

 2、3は過去の作品。再掲。へたくそでも短歌を詠むと気持ちの整理がつくような感じがする。
 採取車0。
  今日の一枚

5月4日(金)
 晴れ。
 金曜日はプラスチックゴミ出し日。
 山へ行く。風が強く寒い。とにかく寒い。寒い。
 日が射してきても寒い。道路に座り込むと、道路が暖まってきており、お尻は暖かいが体は寒い。やや強い風と寒さでチョウはほとんど飛ばない。時々飛ぶチョウもいるが、長距離は飛べない。体温が上がっていないからである。
 午後になるとだいぶ暖かくはなったが、相変わらず気温は低めに推移。兎に角、昨日も、今日も寒い山だった。
 採取車0。
 今日の一枚

5月3日(木)
 晴れ。
 月・木の朝はゴミ出し日。
 朝早くの山は気温が低く、おまけに風もあり、じっとしていると寒さで指先が悴んでくる。うー、寒い!昨日の雨で気温がぐっと下がったのだろう。でも日が射し始めて、数時間もするとずいぶんと暖かくなってきた。やはり五月の山である。
 岡山から来ている車があった。7時間ほどかかったそうである。この車は去年も来ていたが、「去年も来ていませんでしたか。」と尋ねると「今年が初めてです。」と答えてくれた。ふ〜ん。去年は網を持って山を歩いていたが、今年は網を持ってはいなかった。遠慮したのかな・・・。
 お昼になりお腹が空いたので、炭酸水を汲みお茶代わりにして、持ってきたおにぎり漬け物を食べる。山で食べるおにぎりは美味しい。空気はきれい、景色は良い、これは心と体にとても良いと思う。
 小保方晴子著『あの日』を山で読む。文章のまとめ方が実に上手い。自分の気持ちや街の景色を記述するところなどは秀逸。ちょっと「赤毛のアン」の記述に雰囲気が似る。思わず引き込まれ、まるで映画の一場面に自分が置かれているようにも感じる。彼女の頭の良さ明晰さが垣間見える。
 風が強く、強い日射しもあり良い写真は撮れない。白いビニール傘も強い風の下では役に立たない。日射しは和らいでも風は防げない。
 ツマキチョウ幼虫がさなぎになってゆく。庭のエノキの葉の下にテングチョウのさなぎ1。ツマキチョウの幼虫を飼うときは、枯れた竹の枝分かれした小さな枝(?)をエサの菜の花の種と一緒に入れておくと、竹でさなぎになって観察しやすくなる。そのままだと容器の壁でさなぎになる。
 一応、採取車1。

5月2日(水)
 雨。一日雨。
 溜まった仕事を片付ける。
 6時過ぎ、雨は止み、薄日が射す。

5月1日(火)
 晴、後午後遅くから曇り。後弱い雨。
 今日も一日山籠もり。

  花の谷 堅き守りに 護られて
    くじゅうに架けよ 瑠璃の架け橋

 今日の一枚
 採取車、0。

4月30日(月)
 晴。
 山は朝のうち一時弱い雨。後かんかん照り。
 7時から5時まで山籠もり。少し日に焼けたようである。顔が熱い。
 いつも風があり、良い写真が撮れない。今日もギンイチモンジセセリを追いかけたが撮れなかった・・・。
 サトキマダラヒカゲを見る。
 朝、観察会があった。多くの人がチョウに興味関心を持つのはとても良いこと。ドローンも飛んでいた。
  今日の一枚
 採取車、0。

4月29日(日)
 晴。
 6時から4時半まで山籠もり。さすが疲れた。
 肝心の写真はこのお天気では撮れない。日差しが強く気温は高く、白いビニール傘もあまり役に立たない。風もある。
 採取車、2。

4月28日(土)
 晴。
 9時から5時まで山籠もり。とてもよく晴れていて日差しも強く、暑いぐらい。沢山写真は撮ったけれど、ほとんど失敗作ばかり・・・。勘が鈍っている。お天気のせいだけでは無い。やや露出過剰気味の物がほとんど。手ぶれや被写体ぶればかり。とても公開できるような写真では無い。明日はもう少しうまく撮ろうと思う。
 ギンイチモンジセセリがいた。でも気温が高く留まってくれない・・・。撮れない。もうギンイチモンジセセリは何年も撮っていない。
 空で食事。とても美味しい。お勧めである。
 明日はうんと早起きをしよう。
 採取車、1。

4月27日(金)
 晴。
 若い人たちにお話をする。ちゃんと食事をしてからお話をするのだが、今日は少し疲れた感じがする。車の運転中に集中力を欠くことがあった。オッと危ない!!気をつけて。
 庭のツマキチョウ幼虫を虫籠に移して飼うことにする。
 エノキの新芽がだいぶ伸びてきており、他の木が伸びるのを邪魔をしているようなので、他の木を剪定。肉桂の木も少し切る。庭のウマノスズクサもかなり伸びてきている。どんどん伸びる。空き地のウマノスズクサはきれいさっぱり刈り取られている。
 越南

4月26日(木)
 晴れのち曇り。夕方から晴れ。
 今日も割と気温が低めの日だった。
 近所の小さな川(水路に近い)沿いに生えているエノキの調査。う〜ん、何も居ない。ようやくゴマダラチョウの幼虫を一つ見つける。テングチョウの幼虫も一つ見つける。他は無い。ひどく翅の痛んだテングチョウがエノキの先端の若葉へ卵を産もうとしていた。越冬個体の最後の生き残りだろう。
 今日の一枚シリーズはもう中止。無理がある。三日坊主だった。

4月25日(水)
 曇り。風がある。気温はかなり低くなった。
 午後からは晴れるとのこと。また県北に行ってみることにする。気温が低めであればよい写真が撮れるすもしれないと期待する。2時間と少しかかって現地着。しかし、気温は低めどころか寒い、とにかく寒い。道路の温度計は13℃を告げていた。全くチョウは飛んでいない。ベニシジミが葉っぱの上で休んでいる。そっと指を伸ばしてみるが、寒いため指に留まる力も無いほどである。ポロッと落ちそう。これではだめである。気温が低すぎ。ごく弱い雨も降る。寒すぎるのでまた2時間と少しかけて帰ることにする。
 寒かったあ〜、疲れた。もう少しお天気の良いときにまた行こうと思う。
 庭のエノキにテングチョウの幼虫が一つ。越冬テングチョウが産んだ卵から孵ったものである。平成29年は6月に庭で20匹近く発生したが、これは第一化から発生したもので、第2化である。
 ツマキチョウの幼虫も5匹ほど発生している。今年は庭に菜の花が少ししか咲かなかったため発生した幼虫も少ない。
 来週からはオオルリシジミが始まる。今からワクワク感がある。血が騒いでいる。病気と思う。不治の病・・・。
 本当は今日の一枚がある予定だったが、寒くて寒くて撮れなかったので、一昨日の今日の一枚

4月24日(火)
 曇り、時々雨。
 昨日は気がつかなかったが、今朝見るとサクランボが一つも無い!!ヒヨの仕業である。ちょっと熟れてきたと思ったら飛んできて片っ端から啄んでゆく。どうしてもやはり鳥用の対空ミサイルが必要。アマゾンでそのうち売ってくれるのを期待している。
 昨日の今日の一枚。私のような撮り方をする人はあまりいないようである。  

4月23日(月)
 曇り。
 庭にクロヒカゲが飛んできた。
 Windows10 バージョン1709(OSビルド 16299.371)
  メールの受信、ホームページの更新ともうまくゆくようになった。
 外付けHDDに入れているバックアップイメージは壊れていないようなのだが、どうやっても回復に失敗する。なぜかわからない。新品のHDDを購入して次は試みてみようと思う。さしあたって今使い始めたこのHDDにソフトを入れ、使いやすいように設定してゆく。
 県北は午後は降水確率が60パーセントとある。小雨程度かな・・・と期待して撮りに行く。そうならば絶好の撮影条件である。2時間かかって現地着、曇っており薄日が差す。雨の様子はない。風が少しある。シルビアシジミを撮ろうとするが、薄日で気温が高く、やや風もあり、また薄日でも日差しは強く、撮影条件としては不良である。それでもなんとか撮る。よい写真は数枚しかない。
 まぁ、今日の一枚 。最近の流行として写真を撮って公開するというのがあるそうである。どんなのかは知らないが・・・。巷では「インスタ映え」と言うらしい。ツィターは鳥の囀りだから、単文投稿らしい。アメリカのトランプさんも使っているそうである。まぁ、これもよくわからない。携帯、スマートフォンは無い。使ったことも触ったことも無い。一種の情報格差である。でも不便は感じない。

4月22日(日)
 晴れ。
 今朝も早くからPCと格闘。Win10を入れようとするも、DVDディスクの読み込みに途中で失敗する。ディスクをやり替えても同じである。どうもisoイメージ自体が壊れているようである。再度ネットでWin10のisoイメージをダウンロードし、DVDに書き込む。今度はうまくいった。あーー疲れた。
 OSの後はいろいろなソフトをインストールする。HDDの損傷で失われた大切なソフトもある。データはOSの入ったHDDとは別のHDDに入れているから大丈夫。
 メール設定、FTP設定を行う。あぁ〜、面倒。

4月21日(土)
 晴れ。
 今朝早くからPC2台と格闘、もう負けそう。1台は良くなる。もう一台は昨日から自動修復だの訳のわからないことばかり表示される。何とか立ち上がった時に色々とPCで仕事。
 アオスジアゲハ、コミスジを見る。
 越南

4月20日(金)
 晴れ。
 ドライブCのHDDが壊れる。起動の度に「修復をしています」エラーが表示されたがあまり気にしなかった。起動しなくなった。回復も出ない。完全におわった。他のHDDを接続して、バックアップイメージから回復しようとしたがこれも上手く行かない、何度も失敗する。バックアップイメージは壊れてはいない。ふと見るとSATAケーブルの差し込み口が破損している。何かこうゆるゆるだなぁとは思っていた。これで接触不良を起こしていたようでもある。ドライブCのHDDの損傷とSATAケーブルの損傷が重なりイメージの回復が上手く行かなかったようである。別のHDDでイメージ回復を試みる。うん、成功。PCのケースを開け、ケーブルを交換してなど失敗を繰り返し10時間ほどかかった。疲れた。
 予備のHDDはいくつかあるが、全てインターネットのオークションで購入した中古品である。寿命も直ぐ近くまで来ているものばかりで、いつ壊れても不思議では無い。
 クロアゲハ を見る。

4月19日(木)
 晴れ。
 ミカドアゲハ♀1が羽化する。これで全て羽化した。
 ウマノスズクサに沢山のジャコウアゲハ卵が産み付けられている。

4月18日(水)
 晴れ。朝は川沿いに濃い霧が出ていた。
 久住へ行く。
 赤川でコツバメ、ミヤマセセリを見る。スギタニルリシジミを探すが見ない。
 本山登山道の奥は昨年の大雨で土石流が発生したようで、巨石大石中石がゴロゴロしている。砂防ダムは巨石で埋まっており、道路も途中で崩落。

4月17日(火)
 弱い雨。黄砂が流れてしまって空気が綺麗になると良いけど・・・。
 用事が出来、朝から久住へ行く。卵を沢山頂く。とても嬉しいけど、こんなに食べきれないかも・・・。コシアブラも頂く、これは初めて見る。この前はコゴミを頂いた。これも名前は知っていたが、初めて見る物だった。春の山は不思議がいっぱい。
 クララが少し伸びていた。 
 空で昼食をご馳走になる。とてもとても美味しい。お勧めである。ストーブが入っていた。久住は雨の日は寒い。
 越南

4月16日(月)
 曇り。
 ミカドアゲハ♂1が羽化する。
 ヒメウラナミジャノメを見る。
  黄砂が酷い。ホント、お隣の国は迷惑な国である。嫌でもお付き合いしなければならない。あ〜ぁ。
 11時過ぎに久住へ行く。ガンジー牧場でお昼を食べる。空いていた。昼食バイキング。¥1728、普通だけれどお腹いっぱいになったから良い。もう夕食は要らない。
 クヌギ林でミヤマセセリを撮る。谷筋をスギタニルリシジミを探すが居ない・・・。
 大きなエノキの大木が4本連なっていた。エノキは少し芽吹いているが、もしかしてと思い幹周りの枯れ葉を裏返し探してみたが何も見つからない、残念。冬にまた探してみようと思う。
 越南

4月15日(日)
 曇り。
 今日も葉先向きミカドアゲハ蛹から♀1が羽化する。
  虫好き達の集まり。

4月14日(土)
 曇り。風がやや強い。時々雨もぱらつく。
  葉先向きミカドアゲハ蛹から♀1が羽化する。
 夜、外に出てみる。極弱い雨、風は無い。微妙に異臭がする。窒素や硫黄を含む炭化水素の臭い・・・。どこから臭っているのだろうか・・・。どちらかと言うと硫黄系?だろう。
  越南

4月13日(金)
 晴れ。
 若い人たちにお話をする。話を聞く方の若い人たちも、緊張感が少し和らいだようである。緊張しっぱなしより、少し余裕を持って話を聞いて貰った方が良いと思う。責任重大、分かりやすく丁寧なお話に努めたいと思う。
 所で今日は何をしたっけ・・・?家の周りの掃き掃除。

4月12日(木)
 晴れ。
 PCの調子が良くなくて、バックアップイメージから回復する。う〜ん、それでも良くない・・・。どうもVIA VT6421のドライバーを時々見失うようである。sptd2.sysのバージョンが最新の2.12.0.0になっている。予備のPCから2.05.0.0を持ってきて置き換える。良くなった様に思える。しばらく様子見である。
 高千穂へ行く。天岩戸神社へ行き、オガタマノキの苗木を3鉢買ってくる。¥3000也。社務所の巫女さんがとても綺麗だった。最近流行の小顔色白目元すっきりの綺麗な娘さん。天岩戸神社の巫女、歳20ばかりにて色白く容姿端麗なり。人、その姿を見んとて多く訪れ、絶ゆること無しと聞こえたり云々。誰かこの続きを書いて。高千穂神社は大きな杉が何本もあっただけで、特に見るものは無かった。行くなら天岩戸神社に限る。
 絶色美女連衣裙。綺麗だけども細すぎ。子どもみたいな体つき、低栄養を疑う。越南美女 とは大変な違い。

4月11日(水)
 曇り。一時風と弱い雨。
 葉先向きサナギ、ミカドアゲハ♂1が羽化。

4月10日(火)
 晴れ。とても良く晴れている。風もほとんど無い。
 今日は飛びそう、コツバメのポイントへ行く。しかし、飛んでこない・・・。1時間ほど待って漸くコツバメが一つ飛んできた。今日はそれだけ。
 あまりにお天気が良いので、久住に行ってみる。もちろん何もい無い。でも山を見るだけでも気持ちが良い。焼いた後にクララが芽を伸ばしつつある。乙津川、大野川の河川堤防のクララは随分大きくなっており、とても目立つのに久住のクララはしっかりと探さないと見つからない。
 炭酸水を汲む。
 越南。ここはどこ?

4月9日(月)
 晴れ。気温は低め。晴れてはいるが雲が多く、曇りに近い。
 コツバメのポイントへ行くが曇って気温も低く、飛んでこない。あきらめて帰る。
  昼過ぎから南風がやや強くなり気温が上がる。雲も少なくなる。
 エノキの新芽にワタムシが付いている。これは放っておくとどんどん増えてくる。ワタムシを指で挟みつぶして行く。

4月8日(日)
 晴れ。牧ノ戸に雪。
  8時過ぎに久住へ行く。車は暖房を入れないと寒い。久住は昨日は雪で、満開のサクラに雪が降る景色はとても風情があり美しかったそうである。草刈りの人たちに色々とお話を聞いて貰う。うん、良かった。少し進みそう。赤川へ行く。昨日の雪が残っていた。気温は5℃、チョウの飛ぶお天気では無い。
 ガンジー牧場で昼食。¥1600+税金。まぁ、普通に美味しい。今日はこれでお腹いっぱい、もう夕食は要らない。
 帰りは気温が上がり、市内では車に冷房を少し入れる。寒暖差の大きいお天気である。
 エノキに放していたオオムラサキ幼虫が脱皮した。脱皮殻は食べないようである。まだ木の幹に留まって身を潜めている幼虫も居る。成長段階のばらつきが大きい。 
  乙津川、大野川の河川堤防のクララが伸びてきている。ミヤコグサも咲いている。でもそれだけ。あちこちでウマノスズクサがシュルーっとつるを伸ばしてきている。
 干しワカメを取り入れる。
 気質美女。劉紫玲、少し趣を変えてみました。

4月7日(土)
 晴れ。気温はやや低め。昨日の風と雨は寒気の流入の徴。
 PCの電源を替える。この古い電源は10年以上使っていた。SATAコネクタは二つしか無く、最近のMBで使用するにはMBの電源変換コネクタを使用しなければならなかった。電源も消耗品の一つである。
  牧ノ戸は雪。花公園の草地に雪。真冬である。
 ストーブを片付けなくて良かった。
  さくら はすっかり散ってしまった。
 越南

4月6日(金)
 曇り。山は雨のようである。
 昼過ぎより風が吹き雨が降り出す。夕方には青空も見えるようになる。さくらはほぼ散ってしまう。ボタン桜はまだ普通に咲いている。
 若い人たちにお話をする。分かりやすく丁寧に進めたいと思う。責任の重さを感じる。 
 越南

4月5日(木)
 曇り、夜になり弱い雨。
 越南

4月4日(水)
 晴れ。
 干しワカメを取り入れる。海の香り、う〜ん。
 藤河内渓谷へ行く。やはりスギタニルリシジミは居ない。発生が終わってしまっていると言うことだろう。3月の高温のためだろう。この時季、29年はまだ桜は三分咲きぐらいだったが、今年は桜はほぼ散ってしまっている。
 オオムラサキの幼虫全てをエノキに移す。先に移したものは、既にもとの3倍ぐらいの大きさになっているものも一つ居るが、相変わらず枝分かれした所に身を潜めてじっとしているものも居る。
 ウマノスズクサがかなり伸びてきた。
 予備のPCがCDドライブを、音楽の再生中に見失うことがある。電源の容量不足かもしれない。予備のPCの電源は350W。HDDは6個装備。

4月3日(火)
 晴れ。雨が欲しくなった。埃っぽくて・・・・。
 TSUTAYAで岸洋子のCDを借りる。とても良い歌と思う、上手い。
 またワカメを拾いに行く。お天気が良いので直ぐに干しワカメが出来るだろう。
 ベニシジミを見る。ミヤマセセリはなかなか留まってくれなくて撮れない。
 エノキに放したオオムラサキ幼虫は枝の分かれ目に身を潜めてじっとしている。葉を囓ろうとする気配は無い。

4月2日(月)
 晴れ。このお天気はいつまで続くのだろうか。今日も良いお天気。
 朝から眼科病院へ行く。結膜炎とのこと。それに若干の花粉アレルギーがあるようである。春は花粉などのため眼が痒くなり、右目を擦ることが多く、結膜炎を発症したと思われる。あ〜ぁ、うんざり。
 小柳牧野組合を訪問。色々と面白い話を聞く。
 ワカメがかなり乾いてきた。
 越南

4月1日(日)
 晴れ。今日もいつものように良いお天気。
 鏡を見ると右目が充血している。毎年春には眼の病気にかかる。埃と花粉が原因だろう。明日、病院へ行こう。
 クシャミが出る、出る。
 スギタニルリシジミを見るため藤河内渓谷へ行く。しかし、何も居ない。居たのはテングチョウ、アカタテハだけ。テングチョウはまだ新芽も伸びていないエノキに留まっては卵を産んでいるように見える。なぜスギタニルリシジミの姿が見えないのかわからない。もう発生が終わってしまったと言うことはないと思う。
 ワカメが乾いてきた。端っこを千切って少し食べてみる。海の味がする、美味しい。
 ジャコウアゲハ♂1を見る。
 越南。 

3月31日(土)
 晴れ。今日もまたまた々々とても良いお天気。
 コツバメ、トラフシジミのポイントへ行く。でもなかなか撮らせてくれない。綺麗に美しく撮ってあげるのに・・・。決して針を刺したり虐めたりはしないのに。
 ワカメを拾いに行く。海に片足だけ落ちる。全身で無くて良かった。ワカメは海で良く洗って持って帰って、庭に張った紐に掛けて干す。この頃ずっとお天気が良いので3日もあれば干しワカメが出来上がるだろう。
 もうストーブは要らないかも、でも油断は出来ない。きっとまた寒くなると思う。
  森田克子のLP「ロマンフォーク花詩集12カ月」を久しぶりに聴く。う〜ん、きれい。 
 越南

3月30日(金)
 晴れ。今日もまたまた々とても良いお天気。
 今日は平成30年3月30日。3の続く日。
 コツバメ、トラフシジミのポイントへ行く。でも、出かけたのが少し遅く、草の露はほとんど消えかかっていた。コツバメ、トラフシジミは草に付いた露を吸いにここに集まってくる。露が消えるとチョウも来なくなる。広がってきた竹を切って片付ける。
 エノキの新芽が伸びてきたので、オオムラサキ幼虫をエノキに放す。でも、葉はほとんど囓らず幹に留まってじっとしている。上手い具合に幹に擬態している。
 5.5mのタモ竿を買う。チョウを撮る時の枝や草叩き用。
  3月25日(日)に久住山赤川登山口から日帰りで山登りに出かけた78歳の男性が未だに行方不明。祈無事。
 越南

3月29日(木)
 晴れ。今日もまたとても良いお天気。
 こんなに晴れの日が続くのも珍しいと思う。
 ミヤマセセリ、スジグロシロチョウ、コツバメ、トラフシジミ、ツマキチョウを見る。クロコノマチョウが目覚めていた。
 九六位山の山桜も満開。神社の桜も満開。
 眼が痒い。山に行くとヒノキから煙が流れるように花粉が飛んで行くのを見る。
 青野菜が無くなったので、いつものように大野川河川敷家庭菜園で、とう立ちしてきている大根の新芽を摘む。摘み取った茎の表皮を剥ぎ、中の新鮮で軟らかい部分をガシガシと食べる。とても美味しい。少し大根の辛みがある。

3月28日(水)
 晴れ。今日もまたとても良いお天気。
 今日は何をしたのだろうか。コンビニで色々印刷。次はダイソー100円ショップで印刷。100円ショップはコンビニの半額で印刷できる。枚数が多い時はこちらに限る。写真も現像。
 ウマノスズクサが芽を伸ばしてきている。オオムラサキ幼虫はまだ目覚めない。エノキは新芽を出し始めているのに。でも、エノキも個性があってまだ芽吹いていないものもある。
 オガタマノキを鉢植えにする。
 天皇皇后両陛下は沖縄への最後の慰霊の旅。本土に居る私たちは沖縄のことをつい忘れてしまうが、戦後も続いた沖縄の人々の苦しみ悲しみに思いを寄せることを忘れてはいけないと思う。両陛下の慰霊の旅のニュースの度に思う。
 越南

3月27日(火)
 晴れ。今日もとても良いお天気。
 バインダー A4 30穴_2個を買う。かなり高かったが100円ショップのものと比べると丁寧で丈夫な作り方。100円ショップは便利だがそれなりである、長持ちしない。
 園芸種オガタマノキを買う。庭の隅に植える予定。
 オリーブの木を切って、根っこを掘り出し片付ける。
  TVに指原莉乃さんが出ていた。筆で字を書いていた、結構綺麗に上手に書く。これが下手くそだったらタレント価値を下げただろう。
 越南  

3月26日(月)
 晴れ。今日もとても穏やかなお天気。
 クシャミが出る。鼻水が・・・。
  昭和の歌手、西田佐知子を聴く。「アカシアの雨がやむとき」「コーヒー・ルンバ」等がある。何かちょっと物憂げな歌い方が魅力と思う。
 オリーブの木にカミキリムシが入って木が枯れてくる。仕方がない、木を切って片付けることにする。
 越南

3月25日(日)
 晴れ。とても穏やかなお天気。
 汚染空気が流れてきているようである。見通しが少し良くない。日射しが少し弱くなっている。クシャミ鼻水が出る。近くも遠くも白っぽくなっている。

3月24日(土)
 晴れ。風も無くとても良いお天気。
  フラワーズバレー、空へ行く。オムライスを食べる。これはこれは美味しかった。今まで食べたオムライスの中で最高。また食べに行こうと思う。900円+税金=972円。お勧め。 ルリシジミ を見る。
 NHKニュースで「88歳女性が博士号 国内最高齢の取得。」と放送されていた。その他、新聞でも取り上げられている。私も頑張ろう。博士号はその分野で誰もやっていない突出した優れた研究業績に対して与えられるものであって、私の研究は重箱の隅をほじくる様な研究で、人の興味は惹いても,「突出した優れた研究業績」ではない。まぁ、自覚。それでも頑張ろうと思うことが第一歩。

3月23日(金)
 晴れ。
 リサイクルショップで大きめの旅行鞄を買う、¥2900。石垣島へまた行こうと思う。今度は10日ほどを考えている。葬式代を残して置いても意味は無いし・・・。体と頭がしっかりしている今のうち楽しもうと思う。もっともこんな考えに取り憑かれている事こそ、もう頭がしっかりしていない証拠かもしれない。
 天気の良いおかげで、拾ってきたワカメが良く乾いてきている。乾いてくると磯の香りがしてくる。ワレカラも乾涸らびて赤くなっている。
 大分気象台のモンシロチョウの初見は3月14日(水)と発表されている。2月27日(火)の初見から2週間遅れ。まぁ、単純に熱意の違い。気象台の生物季節観測の資料は信頼性に乏しい。信頼できるのは桜の開花日。
  大野川河川敷家庭菜園からとう立ちしてきている大根の花芽を摘んで帰る。これも茹でて食べるととても美味しい。毎日青野菜はお皿いっぱいある。若布の酢の物もお皿いっぱいある。肉魚は買わざるを得ない。狩猟の免許があれば1頭鹿を仕留めれば1年間肉には不自由はしないのだけれど。
 越南


3月22日(木)
 晴れ。久しぶりに青空を見る。空気は澄んでいる。中国からの汚染空気はほとんど無いようである。
 3時頃から曇ってくる。雨が来そう・・・。
 牧ノ戸は雪。
  ファッションモデル

3月21日(水)
 雨。1日降り続く。
 フジパンのけーきドーナッツを食べる。1個236kcalだそうである。一袋4個食べると944kcal。食べすぎである。でもこれは美味しい。3kg減量してから全く減らない。
 MAQUIA。日本のモデルさんはあごが細く尖っている感じがする。
 越南。ベトナムのモデルさんはあごがしっかりしている感じがする。だから流行の小顔は見られない。

3月20日(火)
 雨。極弱い雨。気温はやや低め、風は無い。
 壁紙変更ソフトを「Fast Change !!」に替えてみた。これは結構使えそうだが・・・しばらく使ってみよう。Win98時代の「ESPChanger」や「Wonderwall2」も使い具合は良い。
 TSUTAYAで岸洋子のCDを借りる。上手いなぁ〜。昭和の歌手の歌の上手さは格別。人は居なくなっても、その人の歌はいつまでも愛されて残る。私は何を残せるだろうかと、時々思う。投稿した雑誌の記事?ぐらい。 
 越南。これも一見、満開の桜の下で撮ったよう・・・でもよく見ると花が違う。ワンピースの花も桜とは少し違うように見える。

3月19日(月)
 雨。風は無いが弱い雨が1日降り続く。
  越南。どう見ても雰囲気は日本。

3月18日(日)
 曇り。暖かく感じる。
  ワカメを拾いに行く。波打ち際に千切れて打ち上げられている。早速拾ってきて、茹でると茶色から綺麗な緑色になる。一緒にくっついているワレカラ(枕草子に出てくる)は淡い赤色に茹で上がっている。市販の生若布や湯通し若布は丁寧に処理されており、ワレカラが着いていることはほとんど無い。
 越南Áo dài は裾が長すぎ直ぐに汚れるようだが、あまり気にしないのだろうか・・・。美しく着ているのに何かもったいないような・・・。
 ファッションモデル。中国のサイトは、画像が時々表示されないことがある。その時はURLにカーソルを持って行き、何度がEnterキーを押すと表示される。

3月17日(土)
 晴れ。とても良いお天気。
 ファッションモデル。綺麗だけど細くて子どもみたいな体つき。越南のモデルさんの方が女らしくとても魅力的。

3月16日(金)
 曇り。昨夜の弱い雨から気温が下がる。寒気の流入。
 MAQUIA

3月15日(木)
 晴れ。今朝はやや暖かい感じがした。気温が上がりそう。
  夕方から曇る。
 今日は夜になってもストーブは要らない。
 MAQUIA
 越南
 個人的には、越南の方がずっと親しみ、親近感を覚える。懐かしい感じがする。

3月14日(水)
 晴れ。気温が上がりそう。
 大野川河川堤防でモンキチョウを見る。
 バイク前輪のタイヤを交換する。すっかりすり減り、溝がなんとか確認できる程度。48843km。タイヤはアマゾンで2018円で購入。バイク屋さんにお願いすると、安くてもタイヤ+工賃で5000円程度するだろう。
 OBSTVの開局65周年特別番組でくじゅうを特集していた。「くじゅうに生きる」、くじゅうはチョウも色々居る。でも希少種に対する採取圧はすさまじいものがあり、数年内にいなくなるだろう。県の無策振りに憤りを感じる。
  山に登りたい・・・。でもどうして山には中高年があんなにも多いのだろうか。自分もその一人ではある。若い人はスマートフォンがあれば不足するものは無いのだろう。
 プルーン、ユスラウメ、スモモの白い花が咲いた。
 越南
 MAQUIA

3月13日(火)
 晴れ。
 市民検診。

3月12日(月)
 曇り。薄雲が広がり、日射しは弱い。青空 はない、白い空である。
  TVで時々大分県知事を見るが、大丈夫かなと思う。何を言っているか聞き取りにくく、議場も伝い歩きしているように見える。まぁ、お大事に。
 アゲハを見る。

3月11日(日)
 晴れ。とても良いお天気。今日も日本晴れ。
 自動車保険を保険会社を替えて新たに申し込む。ネットで10000円割引と言うのが魅力だった。車両保険は付けられない保険会社がほとんどだった。200000km以上走っていると、まぁ納得できる。中古車としても売れない車である。
 朝昼はまとめて軽く食べるだけで、間食はほとんどしないのだが、夕食は普通に食べているので、なかなか減量できない。3kg落ちてから足踏み状態。
 市東部の山の中のコツバメ、トラフシジミのポイントへ行く。ほぼ1年振り。途中の道は荒れ果てていて、障害物を避けながらバイクで進む。ポイントへ着いて見ると周囲から竹や灌木が進出してきて随分と狭くなってきている。撮影しやすいように竹や木をノコギリで切って片付ける。今月末からコツバメやトラフシジミを見ることが出来るようになるだろう。
 越南

3月10日(土)
 晴れ。とても良いお天気。日本晴れ。
 自転車で散歩。大野川河川敷家庭菜園から菜の花を摘んで帰る。お腹も空いていたので、早速茹でて食べてみる。先ずは、味噌味で・・・。う〜ん、ちょっと合わないみたい。醤油味では、これもちょっと。削り節を掛けないと物足りない。市販のサラダドレッシングでは・・・これは合う。茹でて絞ると両手一杯あったが、結局何やかんやして食べてしまった。
 モンシロチョウを結構多く見る。

3月9日(金)
 曇り。風がある。気温は低め。牧ノ戸は雪。
 うどんを食べに行く。久しぶりにお腹いっぱいという感じである。これでまた元に戻ってしまう・・・。
 青野菜が無くなった。大野川河川敷家庭菜園に採りに行こう。
  鼻炎薬を飲む。30分ぐらいすると、ひどく眠くなる。堪らず横になり、しばらく寝る。副作用である。

3月8日(木)
 雨、雨、雨・・・・・。まとまった雨。3時過ぎより上がる。
 減量中。お腹が空いたら、キュウリ1本に、お味噌を付けて囓っている。昔は子どものおやつだった。 

3月7日(水)
 曇り、時々晴れ。
  古いsptd2.sysを削除し、新しいsptd2.sys(バージョン 2.5.0.0  更新日時 2016/11/09 11:43)をインストールする。IFC-ATS2P2がドライバーを見失う事は無くなった。
 映画「空海(妖猫伝)」を見に行く。暇つぶしにもならないつまらない映画だった。空海の苦難の旅、学問に対する情熱が描かれていると思ったが、全くの期待外れ。
 大分市東部に閼伽池という小さな農業用溜め池がある。この池を示す住宅地図には赤池と書かれている。こうして言葉は書き間違えられ、歴史が失われて行くのだろう。閼伽と言う言葉は徒然草にもあったように思う。化学ではaqと書く。船の底に溜まる水を大分県南部ではあかと言う。 
 越南
 
3月6日(火)
 晴れ。
 今日はマスクをして自転車で走る。うん、クシャミが出ない。マスクの効果かなと思う。
 IFC-ATS2P2が時々ドライバーを見失う。どうして?
 アイドルは花。とても綺麗な写真である。大分駅の地下歩道には指原莉乃さんのポスターがズラッと貼られている。指原莉乃さんは大分市の観光大使でもある。
 さくら(サクランボ)の花が咲いた。  

3月5日(月)
 雨。昨夜より雷が時々鳴る。
 朝起きると鼻の奥が痛い。花粉による鼻炎である。
  昼頃晴れて気温が上がるが、1時頃から曇ってきて雨が降る。雨は1時間ほどで止むが気温が急に下がった。暖気が追いやられ、寒気が入ってきた。教科書的なお天気の変化。
 鼻の奥の痛みと、軽い頭痛。気分が冴えない。
 IFC-ATS2P2を挿すと、起動途中で止まる。え〜、という感じ。Window10のDVDディスクから起動し、エラーの回復を試みる。特にこれと行ったエラーメッセージ表示はされない。再起動する。またエラー・・・。次はセーフモードで起動する。デバイスマネージャーを見るとちゃんとドライバーはインストールされている。再起動。今度は何事も無く立ち上がった。デバイスマネージャーを見ても異常は無い。途中で止まった原因は判らないが、順調に動いているから良しとする。もう弄らないことである。
 IFC-ATS2P2は古いIDEのHDDが使え、SATAのHDD等が2個使える便利ものである。 
 越南

3月4日(日)
 晴れ。今日は暖かい1日だった。日田では25℃を越え、夏日になったそうである。
 花粉の飛散が多い。
 眼が痒く、くしゃみ、鼻水に悩まされる。
 鼻炎薬を飲む。少し落ち着く。
 モンシロチョウを2見る。
  おおよそ一月で3Kg減量に成功。少しズボンが緩くなった。食事量は減らしたが栄養は十分足りている。間食は随分減らした、お菓子はほぼ食べなくなった。パンにマーガリンを付けるのは止めた。あと3Kg減量しようと思う。無駄にトイレに行く回数も少なくなった。
 DVD「赤毛のアン」を観終わる。とても楽しい映画だけど、どうしてこうも映像の質が悪いのか。画面のざらつきが酷い。大きな欠点である。

3月3日(土)
 曇り。夕方から弱い雨。
 風は無い。
 クシャミ鼻水が出始めた。毎年忘れずに来る。あー、うんざり。

3月2日(金)
 晴れ。風はすっかり収まる。
 今日は暖かくなりそう。
  モンシロチョウを3つ見る。でもまだ寒いのだろう、時々地面に留まっては少し翅を広げて日向ぼっこをしている。
 gif画像はピンクのハートが次から次へと湧いてきていかにも春らしい雰囲気と思う。

3月1日(木)
 晴れ。風がやや強い。バイクが風に煽られる。
 3月になった。チョウの新年の始まりである。
 さぁ、今年はまた雑誌に投稿できるような新しい発見があるだろうか。(投稿マニア?)
 それよりも、事故・遭難に気を付けることが第一。撮影の行き帰りはもちろん、現地でも十分に気を付けよう。いつも一人で行動しており、携帯電話はないし、何かあっても助けを呼ぶことは出来ない。人に迷惑を掛けないように安全第一、無理はしない事。
 「無事な帰宅が一番の成果」と言うことをしっかり心に刻み込んでおこう。
 これを読んでいる人が居れば、お互いに気を付けてチョウの写真撮影を楽しみたいと思う。