令和8年〔弥生〕3月(2026年3月)から令和9年〔如月〕2月(2027年2月)の記録へ続く。
令和8年(1月〜2月)、〔2026年、1月〜2月〕の記録
令和7年(3月〜12月)、〔2025年、3月〜12月〕の記録
〔葉月〕8月28日(木)
晴れ。
昨日の雨でビショビショになった靴を干す。まぁ、お天気が良くても乾くのに一日かかるだろう。でも、こう言う時のためもう一足ある。
今日も図書館へ行く。本を読み出すとなぜか眠くなる。
ヤフーオークションで「好色五人女」を買う。「好色五人女 全注釈 前田金五郎著」も買おうかなと思うが、手許にあると何時でも読めると安心して仕舞い案外読まないものである。面倒でも図書館に置いていた方がよいだろう。
今日の一枚_01_01。クロアゲハ、♀。開翅。
今日の一枚_01_02。クロアゲハ、♀。閉翅。
今日のおまけ_01_01。アブラゼミ、♀。
今日のおまけ_01_02。アブラゼミ、♀。
〔葉月〕8月27日(水)
晴れ。
午後少し曇ってきた様なのでショートパンツを穿いて図書館へ行く。しかし、直ぐに引き返す。やっぱり薄日の射すような曇りでは、日射しは強くショートパンツは暑い。普通の長ズボンに穿き換えて図書館へ行く。
5時過ぎ、図書館を出る。空を観ると雨が降りそうな不気味なお天気。雲が渦を巻いている。これは大雨になるなと、帰りを急ぐ。でもやがて雲に追いつかれ、雷は鳴るし大雨は降るしで、ビショビショになる。家に帰り着き、着てる物は全て洗濯機に放り込み、そのままシャワーを浴びる。カッパを常備しておくべきだったかなと反省。
東京はとても暑いらしい。でも街行く人の服装をTVで観ると、半袖、半ズボンの人を多く見掛ける。日射しがあると半袖、半ズボンは日射しを受けてとても暑いのに、なぜ長袖長ズボンにしないのかなと思う。半袖、半ズボンは曇っていて日射しのない時に屋外で身につける衣類だとおもう。
東京の人は変わったおかしい人が多い。その代表がエスカレーターを走ったり歩く人のためにエスカレーターの右を空ける事。そんな事をせずに右も詰めて利用すれば輸送効率が上がるのに。駅でもエスカレーターを歩いたり走ったりしないようにとの注意掲示があちこちにあるのに、それを無視というかだれも気にも留めない。
今日のおまけ_01。越南。
〔葉月〕8月26日(火)
晴れ。
晴れてはいるが薄雲が少し広がる。今日も暑い。カメラを持って出掛けようという気が起こらない。
歯医者の3か月に一度の定期検診。
2時頃から雨、雷も鳴る。雨の降り始めは土埃の匂いがする。庭に水溜まり。2:40頃、西の空は晴れてくる。まだ残りの雨が少し降っている、遠くで雷も時々なるが勢い強さはない。
3時過ぎ、図書館へ行き好色5人女を読む。もちろん参考図書は開いている。ほとんどページが進まない。マンガだけの時は2日で読んでしまったが参考図書を読みながらだととても時間が掛かる。
今月末からはタイワンツバメシジミの季節になるが、この暑さでどうだろうか。観察に行く人間の方が暑さでやられそう。十分に対策をして行こう。
今日の一枚_01。ミカドアゲハ、蛹。
今日の一枚_02。ミカドアゲハ、蛹。
〔葉月〕8月25日(月)
晴れ。
今日も暑い。この暑さは異常だと思う。学生の頃、初めての福岡の夏を経験した時、福岡の夏はちっとも暑くないと思った。それ程福岡の夏は過ごしやすかった。そして冬になると毎日毎日曇り、日の射す事はなく気が滅入りそうな冬だった。大分では夏は暑く、冬は晴れの日が多くそれなりに寒かった。
小学校の頃は県南の佐伯に住んでいた。学校へ通う途中、大手前には鶴の噴水があった。冬になるとその噴水がよく凍っていたのを憶えている。また家では、朝起きると窓ガラスには霜が付いていて、その霜を爪で削ぎ取っていた。朝は道路にまかれた水が凍っており、それをパリパリと靴で踏んで学校へ行くのが楽しかったのを憶えている。もう歴史的過去かも知れないが、その頃はとても寒かった事が分かる。
夏休みにはカラタチ等からアゲハの幼虫を沢山採ってきては育てて遊んでいた。中にはとても変わった青虫が居て、それを見つけると、とても嬉しかった事を憶えている。その変わった青虫もアゲハの幼虫だとその頃は思っていたが、今思うとその変わった青虫はクロアゲハの幼虫だったように思う。でもナガサキアゲハと思しき幼虫を見つけた事はなかった。多分その頃は佐伯にはナガサキアゲハは居なかったのだろうと思う。遠い昔の話である。
久し振りにダカーポの歌を聴く。結婚するって本当ですか の歌でよく知られている。携帯電話もなかった頃、手紙を書いてポストに投函するのがごく普通の事。手紙は国語辞典を傍らに置き心を込めてしたためていた。その頃の人たちは国語力が今の人たちよりもあると思う。今の人たちは「エグい」で大方の事は片付き、「耳触りがよい」と言う言葉が好きなようである。
飼育網カゴを観たら、クロアゲハとナガサキアゲハが羽化していた。うん、とても嬉しい。早速撮ろう。綺麗に撮るから協力して欲しいと思う。
今日は図書館は休館日。
今日の一枚_01_01。ナガサキアゲハ、♀。開翅。8月13日(水)の01と同じ個体。
今日の一枚_01_02。ナガサキアゲハ、♀。閉翅。
今日の一枚_02_01。クロアゲハ、♀。開翅。8月15日(金)の03と同じ個体。
今日の一枚_02_02。クロアゲハ、♀。閉翅。
〔葉月〕8月24日(日)
晴れ。
今日も暑い、何かすればよいのだけれど汗をかくのが嫌でyoutubeを観て時間つぶし。
でもこんな生活をしていたら馬鹿になる。馬鹿になる事ほど恐ろしき事は無い。
暑いなか出掛けるのも嫌だけど、図書館へ行き牧美也子のマンガ好色五人女を読む。参考図書として「好色五人女 全注釈 前田金五郎著」を並べて読んで行く。読み進めるのにとても時間が掛かる。これはもう単純な読書ではなくお勉強に近い。一時、宮部みゆきが面白いと図書館で読んでいたが、現代小説は物語の展開の面白さを読む物で、感性に響くものもあるがお勉強ではないように思う。でもまぁ、この意見に異論はあるだろうが、読書によって馬鹿になる事はないと言う事に異議を挟む人は居ないだろう。
蛹がチョウに成らないので今日も画はない。蝶に成るのかなと思ったものもあったが中身は黒く融けて腐っていた、残念。
松村沙友理。
〔葉月〕8月23日(土)
晴れ。
県南で磯遊び。
佐伯市のコミュニュティーバス竹角(たけつの)停留所のソテツに、クロマダラソテツシジミの青い幼虫が10匹程。磯遊びだったのでカメラを持って行ってなかった。停留所の向かいにやや大きなカラスサンショがある。当然何か居るのではと観てみるが、アゲハの中齢幼虫が2つ居ただけ。
蒲江の元猿海岸、道の駅蒲江のソテツに変わった事は無い。轟峠トンネル佐伯側のソテツにも変わった事は無い。
レーヨン・ポリエステル混紡の上着は、肌が少し汗ばんでいると、体に張り付くようになり滑りが悪くなり、脱着がしにくくなる欠点があるようである。ポリエステル100%の上着は少し汗ばんでいても脱着は容易である。レーヨンは婦人用上着おしゃれ着に多用されているが、その様な婦人用衣類を身につける時には体は汗ばんでは居ないのが普通と思う。だからレーヨンの衣類を身につけていると更に優雅に美し<見える。
Shirley Wong。
〔葉月〕8月22日(金)
曇り。
九六位山の方は雨が降っている。
9時頃から昼頃まで雨、後曇り。雨が上がったので冷蔵庫から帝揚羽を取りだして小枝に留まらせる。でも中中小枝に留まってくれなかった。相変わらず、翅を大きく動かし表や裏になりパタンパタンと跳ねて留まってくれない。それでも何とか小枝に留まらせる事が出来た。風がなかった事と雨が降り、気温がやや下がった事が幸いしたようである。なんとか撮れる。
帝揚羽が撮れたので図書館へ行く。
好色五人女をまた読んでいる。本の表紙に「お夏」の画が描かれている。お夏のこの髪型は何というのだろうと調べてみた。「島田髷(まげ)」の様である。参考文献、「黒髪と美女の日本史」「日本髪大全」
死んだ遊女を「棺桶」に入れて運ぶコマもあるが、味噌樽のような丸い桶をよく知っていた事と思った。でもその桶を運ぶための「竿」が私の知っている竿と少し違っているように思う。遠い昔の記憶で良くは憶えていないが、子どもの頃の記憶では丸い竹だったか、真っ直ぐな棒だったように思う。牧美也子は人を運ぶ「駕籠」の「竿」を描いているように見える。
一番色っぽく感じたのは「腰つきひらたくなりぬ」の記述。まだ好色五人女は続きそうである。
今日の一枚_01_01。ミカドアゲハ、♂。開翅。
今日の一枚_01_02。ミカドアゲハ、♂。閉翅。
〔葉月〕8月21日(木)
晴れ。
午前中はまだ気温がそれ程上がっていない、と言っても33℃ある。
撮り溜めた画像の整理や連れて帰った蝶を撮っている。今日も庭のミカドアゲハが羽化した。第3化である。小さな虫かごに取り込み冷蔵庫に入れる。動かなくなったらそっと取り出して小枝に留まらせて撮る予定。でもミカドアゲハは体が少し温まると、翅を小刻みに震わせ更に体温を上げようとするため、なかなか上手く撮れない。コンパクトデジカメではシャッター速度が遅く、被写体ブレが起こる。isoを大きくするとなんとか撮れるが画がザラついてくる。
これ好き。 BNK48。
昼頃、まだ備蓄米を売っているかなと見に行くとまだ少しあった。もちろん買う。¥1980。新米も売られているが、この倍以上する。とてもではないが手は出ない。新米は富裕層の食べ物である。年金暮らしは外食はせず、お総菜は夕方になり割引シールが貼られてから買う。衣類は古着屋さん。
午後はまた図書館へ行く。でも本を読んでいると眼が疲れてくる。1時間近くして、外に出て少し散歩。同じ姿勢で本を読み続けるというのは良くない、分からないところに血行不良を起こしているかも知れない。
「好色五人女」の一コマ、92p。仏画が描かれており、そこに手書きの小さな文字で「目黒不動尊ヨリ浅草観音江 隔夜日參一万日回向佛 行人坂明王院念佛堂 願主 西運」とあるのが何とか読み取れる。これは実際にあるのかな・・・?まんが作者の牧美也子の創作、それとも近松門左衛門の創作?
今日の付録_01。備蓄米。
篠崎愛。
〔葉月〕8月20日(水)
晴れ。
今日も日射しはとても強く暑いだけ。クマゼミが遠くで鳴いている。
沖縄胡瓜を食べる。食べていると結構美味しいと思う。とても大きくて食べ甲斐もある。安くて大きくて美味しくて食べ甲斐もあるとても良い野菜である。今日も売っていないかなとスーパーに行ってみたが売られていなかった、残念。
別のスーパーへ行ってみたところ備蓄米5kg¥1980を売っていた。これはもう迷わずに買う。
図書館へ行く。好色五人女を読む。「好色」とあるので卑猥でエッチな内容だろうとずっと思っていた。しかし、違った。只管に恋に生き、添い遂げるため命さえも捧げる女性の物語である。お勧め。
「まんが日本の古典」を読んでいると、漫画の一コマにそっととても面白い画が挿入されている事がある。この画を描くこの様な知識を何処で身につけたのだろうかというものがある。多分、ほとんどの人はその画に注意を惹かれる事はないだろう。例えばこれ、てふ。
「お夏清十郎」という言葉は子どもの頃から知っていたと思うが、それが何かはこの歳まで知らなかった。「好色五人女」の中の1つの物語だった。漫画を読む時、原典とその解説も参考にしながら漫画を読むと、漫画の作者の創意工夫、画の描き方にも興味がそそられ一層面白く感じる。
〔葉月〕8月19日(火)
晴れ。
今日も日射しはとても強く暑いだけ。クマゼミが遠くで鳴いている。
沖縄胡瓜を食べる。とても大きな茶色の胡瓜である。近所のスーパーに¥150で売っていたので、面白そうだったので1本買ってみた。とても大きいので、上の方1/5程を切ってその茶色の皮を剥く。縦に四つ切りにして、其れ其れを銀杏に切る。そのまま味の素を少し振り掛け、醤油を回してパリパリ食べる。これだけでお腹一杯になる。真桑はまた明日食べよう。
古着屋さんで買った半ズボン(ショートパンツ)¥550が数枚あるが全く穿く事がない。日射しが強く、バイクに乗った時半ズボンだと膝の上側が日に当たり暑く、日焼けして赤くなり、数日後にやがて茶色になる。歳を取ると日焼けは肌のシミになり消えなくなる。
蘇鉄巡りをする。変わった事は何も無かった。ても、ソテツの新芽はワラビのように食べられないのかしら。とても美味しそうだけれど。キオビエダシャクが居た。
マンガ徒然草を読んでしまった。結構面白かった。最後のページのマンガがとても気が利いており、吉田兼好の思いが伝わってくるようだった。ただこのページは作者バロン吉本の創作。古典全集と対比してみると、作者の工夫受け止め方がわかり、とても面白く感じる。明日は好色五人女でも読もうかしら。
5時過ぎ、図書館を出ると外が少し暗い、えっ、こんなにも日の暮れるのが早くなったのと思ったが、雷雲が近づいてきている。急いで帰る。でも雨に降られそう、途中で雨宿り。強い雨が暫くしてから降り出す。雨の上がるのを待って帰宅する。
今日のおまけ_01。キオビエダシャク。もしかしたら日本最北。家島天満社。
今日の付録_01。ソテツの新芽。変わった事は何も無い。とても美味しそう。関園。
〔葉月〕8月18日(月)
晴れ。
今日も日射しはとても強く暑いだけ。クマゼミが遠くで鳴いている。
朝するのは、蝶撮り。
色々と片付けお掃除をしたりで午後からまた図書館へ行く。図書館通いが暫く続きそう、面白い本が多いので。
徒然草を読む。
今日も途中で眠っていた。生きてるよ。
バイクのチェーンの調整、エンジンオイルの交換をする。チェーンは10000kmしか持たない。オイル交換は5000km毎。
今日の一枚_01。モンキアゲハ、♂。開翅。8月17日(日)の02と同じ個体。
今日の一枚_02。キアゲハ、♂。開翅。
今日の一枚_03_01。キアゲハ、♀。開翅。
今日の一枚_03_02。キアゲハ、♀。閉翅。
〔葉月〕8月17日(日)
晴れ。
毎日日射しはとても強く暑いだけ。クマゼミが遠くで鳴いている。
図書館で「物くさ太郎」を読む。辻取(誘拐婚に近いのかな、単なるナンパ?かもとも思う)で、太郎に住所を尋ねられた女が謎かけで住所を教えるが、その謎を悉く太郎が解いて女の住所が暴かれるところなんぞは実に面白い。太郎が単なる怠け者(ぷー太郎)ではなく、とても知性と教養に溢れている若者である事が分かる。 御伽草子。それにしても、昔の人は普通に、万葉の昔から歌を詠んでいたのだなと思う。歌が日常の中にあり、歌の掛け合い等を楽しんで居た事が色々な昔の書籍に書かれている。しかし、今の私は気の利いた歌の1つも詠めない。
本を読んでいて、いつの間にか本を読む姿勢のまま背を伸ばして眠っていた。司書さんに声を掛けられはっと目が覚める。そのまま死んでいるのかもと思われたようである。残念。
今日の一枚_01_01。クロアゲハ、蛹。横から撮る。8月16日(土)の01と同じ個体。
今日の一枚_01_02。クロアゲハ、蛹。上から撮る。
今日の一枚_02。モンキアゲハ、♂。閉翅。8月4日(月)の01と同じ個体。夏というのに、羽化に2週間も掛かっている。
〔葉月〕8月16日(土)
晴れ。
8月9日(土)_05のクロアゲハ幼虫が前蛹になった、上手く蛹に成り、蝶にまで成るかしら。
市図書館へ行く。上田秋成の本がないかと探したが無い。書き下し文や現代語訳はあるが漢文の文章はない。県立図書館ならあるのかな。暑い日射しのカンカン照りの中、バイクで県立図書館まで走るのは億劫である。う〜ん、体力と気力が衰えたのかな。
今日の一枚_01。クロアゲハ、前蛹。8月9日(土)の05と同じ個体。県道21号_02。
〔葉月〕8月15日(金)
晴れ。
朝、何時ものように今までに連れて帰った蝶たちを撮る。
図書館へ行く。マンガ今昔物語(下)を読む。続いて上田秋成の怪談を読む。図書館という所は面白いもので、本を読んでいると次から次へと知りたい事が出てくる。なぜだろうか。明日は図書館の本館へ行き少し調べてみようかと思う。今日は3時間ほど図書館で過ごした。
図書館で静かに本を読んでいる時は汗はかかないが、本を探し書棚の間を歩き廻っていると汗が出てくる。冷房はほとんど効いていない。
アメリカのトランプさんとロシアのプーチンさんの話し合いがもうすぐあるそうである。米ロ会談。でも、トランプさんの第一の目的はノーベル平和賞との話もある。
今日の一枚_01。キアゲハ、♂。開翅。
今日の一枚_02。キアゲハ、♀。開翅。
今日の一枚_03_01。クロアゲハ、蛹。横から撮る。8月13日(水)の02と同じ個体。
今日の一枚_03_02。クロアゲハ、蛹。上から撮る。
8月13日(水)のナガサキアゲハ前蛹01は枝上での蛹化に失敗し、下に青い蛹として転がっている、ちょっと残念。
〔葉月〕8月14日(木)
晴れ。
暑く日射しが強いからと家に籠もってばかり居ると心も体も鈍るので蝉撮りに行く。子どもの頃夏休みや学校がお休みの日曜日はセミ採りだった。でもなかなか見つからない、漸く見つけて幾つか撮る。
図書館へ行く。マンガ今昔物語を読む。2時間ほど図書館に居たが、体のベタベタが綺麗に無くなる。うん、冷房効果だね。
聊斎志異の粉蝶を標題見出しページに追加する。
今日の一枚_01。キアゲハ、♂。開翅。
今日の一枚_02。キアゲハ、♀。開翅。
今日の一枚_03。キアゲハ、左♀、右♂。♀♂を並べてみた。開翅。
今日のおまけ_01。アブラゼミ、♂。
今日のおまけ_02。クマゼミ、♀。
今日のおまけ_03。アブラゼミ、♂。
今日のおまけ_04。ニイニイゼミ、♂。
〔葉月〕8月13日(水)
晴れ。
2:30、室温36℃。図書館へ行こう。ズボンは穿き換える。
石森章太郎の「マンガ日本書紀」を読む。でも登場人物が多く、しかも名前が長く憶えられない。目の疲れで時々休みながら2時間半かかって読み終わる。面白かった。明日は「今昔物語」を読もうかな。
今日の一枚_01。ナガサキアゲハ、前蛹。8月5日(火)の01と同じ個体。
今日の一枚_02。クロアゲハ、前蛹。8月5日(火)の02と同じ個体。
〔葉月〕8月12日(火)
曇り、後晴れ。
今日は湿度も高く、少し動いただけで汗が出る。うん、図書館へ行こう。短パン(ショートパンツ)は穿き換えた方が良いかなと思ったが、カンカン照りではないので、まぁ良いかとそのまま出掛ける。やっぱり暑かった、肌が露出していると日射しがとても暑い。上着はどんな時でも長袖、半袖上着は持っていない。で肝心の図書館はお休みだった。調べて行けば良かった。
鹿汁を作る。豚が入れば豚汁。牛は牛の匂いがするが、鹿はほぼ無臭。脂肪分はとても少ない、牛肉のA5は半分が脂肪。
今日の一枚_01。キアゲハ、♂。開翅。
今日の一枚_02。キアゲハ、♂。開翅。
今日の一枚_03。キアゲハ、♂。開翅。
八掛うみ。とても綺麗と思う。なぜアイドルとしてデビューしなかったのだろうか。
【AIが作ったMV】404?NotFounds -『恋のコンパイル』。
とても上手くできていると思う。そのうち映画もAIで全編を作るようになるだろう。その映画を観て泣くのかしら。
〔葉月〕8月11日(月)
雨。
今日は一日雨のようである。庭にも出られない。黄揚羽を撮りたいが庭に出しても、カメラが出せない。この頃カメラの伸縮する鏡筒の動きが悪く、電源の再投入の指示がよく出る。修理に出せばよいのだが、その間虫たちを撮れない。
夕方には雨は小降りになりそうである。買い物へ行こう。
小さなスイカほどの真桑瓜を食べる。お腹一杯、もう夕食は良いみたい。
今日の一枚_01。キアゲハ、♂。開翅。
ティンカーベル。
〔葉月〕8月10日(日)
曇り、後雨。夜一時強い雨。
大分県で「線状降水帯」が発生したそうである。この言葉を聞く度にとても違和感と気持ちの悪さが起こる。数学的には「線」とは「点」の動いた軌跡、大きさはない。「帯」は「面」と同義と解釈し、「面」は「線」の動いた軌跡、厚みはない。そんなとこから雨が降るのかと疑問。
でも、科学には「線」と名の付くものがとても多い。X線、γ線、粒子線治療、線虫、スペシウム光線、光線銃、愛の視線etc。これらは混沌としており、「線」の明確な定義は無いようである。「線」の大凡の「概念」は見て取れるが、それを記述するのは難しいとおもう。「線」を主題として面白い本が書けそう。
朝、お天気は曇り。時々極弱い雨。レンタカーで県南へ行く、磯遊び。普通に雨は降っているが海で遊んでいるので濡れるのは気にしない。その後、延岡へ行く。ジョイフルでお食事。ジョイフルの入り口に「中学生のみのご利用はお断りします。」の張り紙。よっぽど行儀の悪い糞ガキがジョイフルで度々騒いで迷惑を掛けたのだろう。これは仕方ない、お店としては当然の措置である。客がお店を選ぶ権利があるように、お店も客を選ぶ権利がある。「客」は「神様」ではない。憲法で個人と法人に「信仰の自由」が保証されている。
延岡から帰る途中、大分市内に入ってからかなり強い雨。大雨。でも1時間ほどで止む。
Agent-Risa-Strauss。
〔葉月〕8月9日(土)
雨、時々曇り。
広島に続き長崎に核兵器が投下されて80年。Pu239を利用した爆縮型。現在の核爆弾は全て爆縮型。長崎市による原爆死没者名簿登録者数 201,942人。投下時には7〜8万人が死んだとされている。広島長崎の原爆でとても多くの無辜の人々が激しい耐え難い苦痛の中で死んでいったが、自分の死に気が付かずに消えた人も多かったはずである。この様な悲劇惨劇は二度とあっては成らない。
一般市民を標的にした攻撃は決して許されない。広島長崎での出来事は後生に語り続けて行かなければならない。
今日は出掛けられない。ちょっとした雨の止み間ではいつまた雨が降るが分からない。
今朝も朝食は、食パン1枚、オレンジマーマレード少し、牛乳180ml、真桑瓜1個。
今日の真桑はやや大きめだった。夕方までお腹が空かずに持つかも。毎日黄色の真桑瓜を食べている。赤いスイカも美味しいが水分がとても多く、お腹にはあまり溜まらないし、スイカの皮がゴミとして大量に出るのが嫌。でもスイカも食べたい。今年は未だスイカを食べていない。
雨の止み間に黄揚羽を撮る。
東の網戸にアブラゼミが一つ。そういえば昨日ツクツクボウシの鳴くのを聞いた。
12時、室温27℃。部屋の中でも薄い上着が要る。扇風機は要らない。
2時過ぎ、雨は止む。
今日の一枚_01_01。キアゲハ、♀。閉翅。
今日の一枚_01_02。キアゲハ、♀。開翅。
今日の一枚_02_01。キアゲハ、♂。閉翅。
今日の一枚_02_02。キアゲハ、♂。開翅。
今日の一枚_03。キアゲハ、♀。開翅。
今日の一枚_04。キアゲハ、♂。閉翅。
今日の一枚_05。クロアゲハ、幼虫。8月6日(水)の01と同じ個体。県道21号_02。
お茶。
〔葉月〕8月8日(金)
曇り、後晴れ。
今朝の朝食。食パン1枚、オレンジマーマレード少し、牛乳180ml、真桑瓜1個。
お昼。素麺一束。
お八つ。冷たいお茶を梅干しを突きながら飲む。お茶も梅干しもとても美味しい。
夕食。鹿汁、小さい鶏飯おにぎり3個、大きな胡瓜を縦に切り、半月に切った物を深皿一杯。
お風呂に入ろう。お風呂普及委員会・えなこみゅ。
今日の一枚_01_01。キアゲハ、♂。開翅。
今日の一枚_01_02。キアゲハ、♂。閉翅。
今日の一枚_02_01。キアゲハ、♂。開翅。
今日の一枚_02_02。キアゲハ、♂。閉翅。
今日の一枚_03。ジャコウアゲハ、幼虫。夏の気温の高い時は赤くなる。
〔葉月〕8月7日(木)
朝の内曇り。後雨。
雨は午後には上がる。もっと降って欲しかった。降雨量、7.0mm。
曇っておりバイクで走っても暑くはないので図書館へ行く。昨日の続き、水木しげるの今昔物語(下)を読む。
連休は雨らしい。海へ行こうと計画し、レンタカーの予約もしたのに。
アオスジアゲハ蛹がチョウに成りそう。
DVDドライブがCDは認識するが、DVDを認識しない。Amazonで新たにDVDドライブを買い、やり替える。やり替えても同じで、CDは認識するがDVDは認識しない。う〜ん、困った。DVDドライブのドライバーを削除し、再起動を行う。良くなった。以前のDVDドライブもドライバーに問題があっただけだったかも知れない。
レンタルDVDをコピーしてから10年以上も経ったDVDを再生してみる。再生不良や再生不能の物が幾つかある。家庭用のCD,DVDディスクはデータの長期保存は出来ない様である。HDDにコピーしておけば10年ぐらいは持つだろう。数千年、数万年劣化しない記録媒体ってあるのかしら。レコード盤や和紙は1000年は持ちそう。
今日の一枚_01。キアゲハ、♂。開翅。幾つも連れて帰ったキアゲハ幼虫がようやくチョウに成った。
今日の一枚_02。アゲハ、幼虫。2齢(?)、夏季の高温時には赤くなる。庭の檸檬。
〔葉月〕8月6日(水)
晴れ。
広島に核兵器が投下されて80年。U235を利用したガンバレル型。核兵器投下はアメリカによる戦争犯罪である。一瞬にして10万人以上の人が死んだ。高熱により何も残さず蒸発した人も居ただろう。戦勝国であっても免罪されない。何時か裁かれる日が来る。核を使えば核で報復される。広島長崎の惨劇を繰り返しては成らない。
家の外回りのお掃除。良く見掛けるお年寄りが杖を突き、片手にペットボトルの入ったゴミ袋を持ち、地面を見ながら緩やかな登りの坂道をゆっくりと一歩一歩を確かめる様にゴミ集積場に向かって歩いている。途中で手を差し出し、ゴミ袋を預かり集積場に持って行く。お礼を言われる。でもやがては私も歳を取り、体の自由が利かない様になるだろう。紅顔の美少年美少女もやがては老い、そして死ぬ。必然。
午後ちょっと曇ってきた様なので久し振りに図書館へ行く。涼しいかと思ったがそれ程でもない。手塚治虫の短編集を読む。「Μψτηοσ 異界へ誘う24の招待状」、猫の血、生けにえ、アトムの最後などは何度読んでも面白い。水木しげるの今昔物語も読む。でも、この本、児童書としてはかなり危ないちょっとどうかと思う性的描写が何カ所かある。
檸檬のアゲハ幼虫を幾つか処分する。
今日の一枚_01。クロアゲハ、幼虫。県道21号_02。
今日の一枚_02。アゲハ、幼虫。夏季の高温時には赤くなる。庭の檸檬。
〔葉月〕8月5日(火)
晴れ。
道路の向かいの家は今日も洗濯物を干している。昨日の洗濯物とは違う様なので、昨日雨で濡れた物がすっすり乾いていたのでそのまま取り込んだのかな。まぁ、要らぬ世話である。
午後1時半、室温38℃。東と南の窓は開け放し、ステンレスの断熱コップの冰水を、赤くよく染まった梅干しを突きながら飲んでいる。
篠崎愛。少しは涼しく感じるかなと思うが、尚暑いかも。
今日の一枚_01。ナガサキアゲハ、幼虫。5齢(終齢)。8月3日(日)の01と同じ個体。県道21号。
今日の一枚_02。クロアゲハ、幼虫。5齢(終齢)。8月3日(日)の02と同じ個体。県道21号。
今日の一枚_03_01。モンキアゲハ、蛹。横から撮る。牡丹防風の葉柄で蛹化。8月3日(日)の05と同じ個体。九六位山。
今日の一枚_03_02。モンキアゲハ、蛹。上から撮る。牡丹防風の葉柄で蛹化。8月3日(日)の05と同じ個体。九六位山。
今日の一枚_04_01。キアゲハ、蛹。横から撮る。
今日の一枚_04_02。キアゲハ、蛹。上から撮る。
今日の一枚_05_01。キアゲハ、蛹。横から撮る。牡丹防風の茎。佐賀関。
今日の一枚_05_02。キアゲハ、蛹。上から撮る。牡丹防風の茎。佐賀関。
今日の一枚_06。キアゲハ、蛹。牡丹防風。佐賀関。
今日のおまけ_01_01。何じゃ、これは?。こんな虫観た事無いと思ったが蛾の一種、種は不明。庭の鉢植えカラタネオガタマ。
今日のおまけ_01_02。少し動くと蛾と分かる。じっとしていると白い部分しか分からなくて、こんな虫観た事無い、何じゃ、これは?となる。モンクロギンシャチホコの様である。
〔葉月〕8月4日(月)
曇り、後雨。
道を挟んだ向かいの家は洗濯物を出したまま。晴れの日が続いていたので雨はないと思っていたのかも。そのまま出掛けている様である。あ〜ぁ、またお洗濯。
牡丹防風が枯れてきた。水揚げが良くない様である。採りに行かなくてはと思うが雨。雨が止んだら佐賀関へ行こう。
Win11_24H2_Japanese_x64.isoを荷下ろしする。二層DVD_Rに書き込む。でもまだ開封はしていない。Win11の起動ドライブの控えは取っている。開封して上手く行かなくても控えがあるのでまた元に戻す事が出来る。
10時半頃、雨は上がる。日も射し、道路は乾く。向かいの家の洗濯物も自然に乾くだろう。
佐賀関へ牡丹防風を採りに行く。明日葉もあったのでついでに採って帰る。
7月24日(木)に連れて帰った2つの幼虫_01_02。8月3日(日)の01ナガサキアゲハ幼虫、02クロアゲハ幼虫とも朝9時過ぎに脱皮して青虫(終齢、5齢)に成っていた。未だ少し色が薄いので明日撮ろう。
8月3日(日)の05モンキアゲハ前蛹も蛹に成った。撮るのに夢中で背景まで注意が及ばなかった。背景がゴチャゴチャしていて美しくない。明日撮り直しである。
5時過ぎに買い物へ行く。4割引になったお総菜の買い物。
今日の一枚_01_01。モンキアゲハ、蛹。横から撮る。8月3日(日)の05と同じ個体。九六位山。
今日の一枚_01_02。モンキアゲハ、蛹。上から撮る。
2つとも背景が美しくない。明日撮り直しである。
〔葉月〕8月3日(日)
晴れ。
今日も晴れ、とうとう庭のオガタマノキは枯れてしまった。未だ2本ほど残っているがこのまま雨が降ら無ければこの2本も枯れるかも。我が家は洪水や津波の心配のない高い所にある。雨の降らない日が続くと庭木は勢いが無くなり、葉を丸めてくる。
午後5時、室温36℃。
PCの調子が良くない。起動出来なかったり、接続しているHDDを見失ったりする。高温のためだろう。夜になり、気温が下がるとPCの不具合は起こらなくなる。PCも熱中症にかかる様である。HDDの温度が100℃近くにもなればHDDは正常に機能しなくなる。
NIZIU。
今日の一枚_01。ナガサキアゲハ、幼虫。4齢。8月2日(土)の01と同じ個体。県道21号。
今日の一枚_02。クロアゲハ、幼虫。4齢。8月2日(土)の02と同じ個体。県道21号。
今日の一枚_03_01。キアゲハ、蛹。佐賀関。横から撮る。牡丹防風の葉柄で蛹化。
今日の一枚_03_02。キアゲハ、蛹。佐賀関。上から撮る。
今日の一枚_04。キアゲハ、幼虫。同じ5齢幼虫でも大きさがかなり違う。牡丹防風。佐賀関。
今日の一枚_05。モンキアゲハ、前蛹。牡丹防風の葉柄。蛹に成りそうだったのでキアゲハの飼育容器に放した。7月29日(火)の06と同じ個体。九六位山。
〔葉月〕8月2日(土)
晴れ。
各地で水不足だそうである。今年もお米は不作かも。
8月1日(金)の03のクロアゲハ前蛹は蛹化が上手くできなかった。残念。
今日の朝食。食パン1枚、牛乳、オレンジマーマレード少し、真桑瓜1個。<br>
キアゲハ幼虫のご飯に浜独活(Angelica japonica)と牡丹防風(Peucedanum japonicum Thunb)を重なる様に並べて置いていたら、ほとんどの幼虫は牡丹防風に移っている。牡丹防風の方が美味しいのかな。
ネットで浜独活を観ると「高さ100〜150p」としているものがほとんどである。しかし、大分の海では3mは普通、条件の良い時は4m程、更に大きくなる事もある爆巨草である。5m近いものを観た時には流石にびっくりした。
クマゼミが少し静かになってきた。
日射しが強すぎ、出掛ける気が起こらない。食べる物はある。ご飯、鹿汁、胡瓜。
午後5:30,室温37℃。
win10の期限が近づきつつある。11にしようかと思うがお金がない。平成26,30,令和元年の自作PCが3台ある。3台とも設計耐用期限はとっくに過ぎている。全部やり替えるとなるとかなりの出費となる。このまま使うしかない。PCの物理的寿命が来て壊れる時に、私も目覚める事のない朝を迎えるのだろう。全ての人に目覚める事のない朝は必ず来る。有名タレントの訃報に接する度にそう思う。毎日を大切にしよう。全ての人に、明日も希望と喜びに満ちた美しい明るい朝が迎えられる事を願う。
Love Tiara。
今日の一枚_01。ナガサキアゲハ、幼虫。3齢。7月31日(木)の03と同じ個体。県道21号。
今日の一枚_02。クロアゲハ、幼虫。4齢。7月31日(木)の02と同じ個体。県道21号。
今日の一枚_03。キアゲハ、前蛹。市民農園。浜独活の茎。色が綺麗だから揚げてみた。
〔葉月〕8月1日(金)
晴れ。
カンカン照りの日が続く。庭のメダカ鉢の水が干上がりそう、雨が降った時には水は溢れていたのに。
浜独活が足りなくなりそう。
7月31日(木)の02が脱皮した。4齢になったのかな。小さなプラスチック容器の壁で脱皮したため写真が撮れていない。明日には体色も濃くなり種がはっきりするかも知れない。
庭の鉢植え檸檬にいたナガサキアゲハ幼虫が昼見たら居ない。4齢になったばかりだったのに残念。鳥にやられた様である。ハチの場合は幼虫を捕獲したその場で肉団子を作るので、黒いシミが派手にしっかりと必ず残る。鳥の場合は忽然と姿を消す、証拠は残らない。幼虫を保護しておくべきだった、残念。でもこんな事が多いと思う。もう少し自然のまま見て置きたいとそのままにして置くと居なくなる。う〜ん、反省。
佐賀関にキアゲハ幼虫のご飯の浜独活を採りに行く。浜独活を採って付近をもう少し歩いてみると、70〜80cmに伸び花を付けたボタンボウフウに黄揚羽の幼虫が数匹居るではないか。ボタンボウフウにキアゲハ幼虫が居るのは初めて見るので、急いで戻りカメラと虫かごを持って再度出掛ける。幼虫を5匹ほど連れて帰る。ボタンボウフウに蛹もあったが出来たての様で、数日おいてから迎えに行こうと思う。
今日の一枚_01。キチョウ、♂。閉翅。♂の方が黄味が濃い。
今日の一枚_02。キチョウ、♀。閉翅。
今日の一枚_03。クロアゲハ、前蛹。7月25日(金)の04と同じ個体。久住高原。
今日の一枚_04。キアゲハ、前蛹。市民農園。
今日の一枚_05。キアゲハ、前蛹。市民農園。
今日の一枚_06。キアゲハ、幼虫。ボタンボウフウを食べている。佐賀関。
今日の一枚_07。キアゲハ、幼虫。ボタンボウフウを食べている。佐賀関。
今日の一枚_08。キアゲハ、蛹。ボタンボウフウの茎で蛹化。佐賀関。
今日の付録_01。キアゲハのボタンボウフウは70〜80cmの大きさ。佐賀関。
今日の付録_02。小さなボタンボウフウ,10cm程。佐賀関。
今日の付録_03。立ち枯れた浜独活、今の時季はこの様な浜独活ばかり。佐賀関。大凡高さ3m弱,青い時は3m以上はあっただろう。巨草。
〔文月〕7月31日(木)
晴れ。
ゴミ出し日。庭のお掃除。汗びっしょりになる。着ている物全てを洗濯機に放り込み、普通のシャワーで体を頭から全て洗う。あ〜、すっきり。
そして何時もの様に、庭の虫たちや連れて帰った虫たちを撮る。
大分エコライフプラザへ行き、毎月末の再生自転車の抽選を申し込む。もう1年通っているが未だ当たらない。当選確率は1/50ぐらい。
昨日の夜は気温が下がったかなと感じたが、今日はまた暑い。冷たい麦茶を梅干しを突きながら飲む。
午後4時、室温35℃。
なぜか左膝が痛い。階段を上がる時がやや苦痛。歩くのには全く問題は無い。自転車の乗りすぎかな。暫く自転車に乗るのを控えよう。
キアゲハのエサの浜独活を補給する。
夜12:30、久住高原から連れて帰ったクロアゲハが水様便をしている。うん、蛹化が近い。プラスチックの飼育容器から出して肉桂の小枝に留まらせる。1:30、クロアゲハ幼虫が前蛹になる。7月25日(金)の04と同じ個体。明日の夜には蛹に成っているだろう。
でも気を付けないとどこからともなく寄生蜂が飛んでくる。目の細かい網の容器の中で飼っていても、蛹化前や踊化直後には何処からか入り込んだ寄生蜂が前蛹や軟らかい出来たての蛹に留まっている事が良くある。キアゲハの蛹に良く留まっていて、気が付いた時は寄生蜂を処分しているがそれでもまた寄生蜂がやって来る。これは不思議である。
今日の一枚_01。ナガサキアゲハ、幼虫。7月30日(水)の02と同じ個体。ちょっとだけ大きくなったのかな、庭の鉢植え檸檬。
今日の一枚_02。種不明(クロアゲハ?)、幼虫。3齢。7月29日(火)の01と同じ個体。県道21号。
今日の一枚_03。種不明(体色が緑っぽくナガサキアゲハ?)、幼虫。7月28日(月)の01の左と同じ個体。02,03は別種の幼虫だろう。県道21号。
〔文月〕7月30日(水)
晴れ。
ミヤマカラスアゲハを冷蔵庫から出して撮る。体が温まり、少しだけパタンパタンと跳ねたが、翅を開き静かになったところで軟らかい筆を使って小枝にそっと移す。昨日よりも表が綺麗に撮れたのではと思う。
浜独活を探しに佐賀関の方へ行く。この時季、浜独活なんていくら探してもないのが普通と思うが、日の当たらない海辺ならば青い浜独活があるかも知れないので探す。でも、そう簡単に見つかるはずもないが兎に角探す、探す、探す・・・。あったあ〜。未だ青々している。摘んで帰る。
佐賀関方面へ行く時、赤い消防車が2台走っていた。神崎海水浴場に消防車が停まっている。こんな海水浴場に何の用だろうか、水難防止の啓発活動かなと思ってそのまま消防車をやり過ごし佐賀関方面へ行く。後で分かった事だが津波注意報が出ているので、そのために海水浴場へ行った様である。でも海で泳いでいる人は居なかった様でに思う。
佐賀関で浜独活を沢山手にれる事が出来たので、また市民農園にキアゲハ幼虫を探しに行く。しかし、7月28日(月)に26匹連れて帰ったのでもう居ないかも知れないが、念のためもう一度探してみよう。さあ出掛けよう。
2匹居た。連れて帰る。
午後11時、室温29℃。薄着に扇風機の風を受け続けるとやや寒く感じてくる。扇風機を止める。2階なので東と南の窓は開けている。もう夏は終わろうとしているのかな。
今日の一枚_01。キチョウ、♂。閉翅。黄色系のチョウは♂の方が黄味が濃い。
参考画像。ナンセイキチョウ、♂。閉翅。前翅外縁の褐色毛に注意。画像での区別点。でも、飛び方が本土のキチョウとは異なるので、別種と直ぐに分かる。平成30年8月12日(日)。石垣島。
今日の一枚_02。ナガサキアゲハ、幼虫。7月29日(火)の02と同じ個体。ナガサキアゲハ幼虫は若齢の頃から緑っぽいので分かりやすい。庭の鉢植え檸檬。
今日の一枚_03_01。クロアゲハ、蛹。横から撮る。7月29日(火)の05と同じ個体。蛹化しているのは肉桂の小枝。久住高原。
今日の一枚_03_02。クロアゲハ、蛹。上から撮る。
今日の一枚_04。ミヤマカラスアゲハ、♂。開翅。7月29日(火)の08と同じ個体。昨日の画は羽化したばかりで未だ気力が充実していない感じ。京が丘。
今日の一枚_05。アゲハ、卵。庭の檸檬の新芽に産み付けている、ちょっと産み付け過ぎ。
〔文月〕7月29日(火)
晴れ。
今日も晴れ。暑くて日射しが強い以外何をか言わんやである。
朝から深山烏揚羽の羽化を待っているがまだ羽化しない。もう10時半を過ぎた。出掛けられない。まぁ、特に出掛ける予定もないが。
昨日青虫になった7月28日(月)の06はどうやらモンキアゲハの様である。背中の斑紋模様が一般的なモンキアゲハと少し異なるが、髪飾りのカチューシャの模様色、2つの目玉模様の間の飾り、腹部の体節の斜めに走る模様の色形はモンキアゲハである。腹部の次の体節にも縦に並んだ2つの模様があるのが普通だが、この個体は薄青紫の斑点だけが目立つ、この点が少し変わっている。
11時過ぎ、ミヤマカラスアゲハがようやく羽化した。朝、7時から待っていた。
キアゲハ幼虫が浜独活をほぼ食べ尽くした。明日また浜独活を探しに行こう。キアゲハも終齢になるとびっくりするほど食べる様になる。
今日の一枚_01。種不明、幼虫。3齢。7月28日(月)の01の左と同じ個体。左上に脱皮殻頭部がある。県道21号。
今日の一枚_02。ナガサキアゲハ、幼虫。7月28日(月)の02と同じ個体。また少し大きくなったのかな、居場所が変わっている。庭の鉢植え檸檬。
今日の一枚_03。アオスジアゲハ、前蛹。半透明の雰囲気が撮れていると思う。
今日の一枚_04。アオスジアゲハ、蛹。
今日の一枚_05。クロアゲハ、前蛹。7月25日(金)の03と同じ個体。久住高原。
今日の一枚_06。モンキアゲハ、幼虫。7月28日(月)の06と同じ個体。クロアゲハ(?)と迷ったがモンキアゲハで確定。九六位山。
今日の一枚_07_01。ミカドアゲハ、♀。開翅。庭のオガタマノキ。第3化の発生。
今日の一枚_07_02。ミカドアゲハ、♀。閉翅。
今日の一枚_08_01。ミヤマカラスアゲハ、♂。閉翅。京が丘。
今日の一枚_08_02。ミヤマカラスアゲハ、♂。開翅。京が丘。
今日のおまけ_01。クマゼミ、♂。庭のオガタマノキに留まって鳴いていた。
〔文月〕7月28日(月)
晴れ。
日が高くなる前に虫撮りをする。強い日射しで地面が温まると風が出てきて、小枝が揺れるため撮るのがとても難しくなる。
7月27日(日)のクロアゲハ(?)幼虫06はじっとしていて動かない。脱皮前の眠の状態。午後、3時。脱皮している。脱皮後の体色は未だ薄く分かり難い。明日には体色も濃くなりはっきりするはずである。
海に浜独活を採りに行く。バイクで橋の上を走ると海からの涼しい風が気持ち良い、また海辺には海風がありこれも良い感じである。で、目的の浜独活を観て廻るが目に付く浜独活は全て花が終わり、種を付けた実が成り立ち枯れている。これでは、浜独活の青い葉っぱを見つけるのは無理だろうと思いつつも、枯れていない浜独活を探す。あ〜、あった。花の咲かなかった小さな浜独活は、緑が色褪せ黄緑色になった葉っぱを未だ付けている。葉を幾つか摘んで帰る。
市民農園からキアゲハ幼虫26匹を連れて帰る。数は多いが浜独活があれば十分に育てられる。家庭菜園のパセリや人参ではどう頑張っても10匹以下の数しか育てられないだろう。
アオスジアゲハ前蛹は2つとも蛹に成った。残った一つは前蛹になった。
7月20日(日)の01のミヤマカラスアゲハ蛹が羽化しそうである。明日の朝にでも蝶に成るだろう。油断せずに観ておこう。
7月27日(日)の01,02が並んでいる。アゲハ類の幼虫は時々この様に並ぶ事がある。もちろん記録として撮る。
備蓄米5kgと令和6年12月2日(月)に買った玄米30kgの残りの約5〜6kgで、3月は持ちそう。10月には大分でも新米が出るのでお米は安くなるだろうと思う。近所のスーパーでは北海道のお米5kgが¥8000以上で売られている。誰も買わないと思う。
今日の一枚_01。種不明、幼虫。2齢。3齢。7月27日(日)の01,02と同じ個体。県道21号。
今日の一枚_02。ナガサキアゲハ、幼虫。7月27日(日)の03と同じ個体。少し大きくなったのかな。庭の鉢植え檸檬。
今日の一枚_03。アオスジアゲハ、前蛹。
今日の一枚_04。アオスジアゲハ、前蛹。
今日の一枚_05。アオスジアゲハ、幼虫。5齢。夜には前蛹になっていた。
今日の一枚_06。クロアゲハ(?)、幼虫。8時。午後3時には脱皮し青虫になる。脱皮直後は体色が薄く種の区別が難しい時がある。7月27日(日)の06と同じ個体。九六位山。
今日の一枚_07。キチョウ、蛹。庭のミモザ。
今日のおまけ_01。クマゼミ、♂。撮りやすい所に留まってくれない。自宅庭。
今日のおまけ_02。クマゼミ、♂。自宅庭。
〔文月〕7月27日(日)
曇り。
花公園、牧ノ戸、狭霧台は雨。山は全て雨。山も午後には雨は上がり良いお天気、日が射している。
連れて帰った幼虫や庭の虫たちの写真を撮る。これが毎日の朝の仕事。
クマゼミが増えてきた様である。多少賑やかになってきた。子どもの頃は夏になると手作りの蝉採り袋で蝉採りを毎日の様にしていた。
蝉を採るには百円ショップで売られている虫取り網ではダメである。入り口が広すぎ、奥行き、底が浅い。これではセミは逃げてしまう。蝉採り袋は、入り口の直径が10〜15cm、奥行きは20〜25cmが好ましい。木綿の白いさらしをミシンで袋状にする。無ければ古着でも良い。入り口は周囲に細い紐が通せる様に仕上げる。紐を通す穴にやや丈夫な針金を通し入り口を丸く広げる。適当な長さの竹を切ってきて、竹の先に蝉採り袋を括り付ける。さぁ、蝉採りに行こう。木綿の白いさらしが無ければ、スーパーマーケットに置いてある食品を詰めて持ち帰るためのポリ袋の口を針金で縫い虫撮り袋にする。これでもセミは普通に採れるが、大きな欠点は耐久性にとても乏しい事。最悪、蝉を採る前に破れてしまう。使い方に慣れればかなり長持ちするが、初めて蝉採りをする子どもには使いこなせないと思う。蝉を採ろうとして、セミの周りの木の枝にポリ袋を引っ掛け、破ってしまうだろう。
カメラを持って蝉撮りに行く。クマゼミは撮れなかった。ニイニイゼミは撮れた。
市民農園へ行く。放置された畑の人参に5〜6匹のキアゲハ幼虫が居る。連れて帰ろうと思うがキアゲハのエサがない。明日海へ行って浜独活がまだ海にあるか探してみよう。もう7月の終わり、浜独活は枯れてしまい無い可能性が大きい。
毎日暑くて堪らない。夜になると多少気温は下がる。午後8:30、室温30℃。暑いのは好きだけど、日射しが強すぎる。古着屋さんで半ズボン(ショートパンツ、¥550)を買ったが穿く事がない。半ズボンは直接日が射さない街の中や家の中で穿く物である。虫撮りやバイクには不適当な衣類。
アオスジアゲハが前蛹になった。まだ蛹には成らないと思う、明日撮ろう。
今日の一枚_01。種不明、幼虫。2齢。7月25日(金)の01と同じ個体。県道21号。
今日の一枚_02。種不明、幼虫。3齢。7月25日(金)の02と同じ個体。県道21号。
今日の一枚_03。ナガサキアゲハ、幼虫。庭の鉢植え檸檬。
今日の一枚_04。ミカドアゲハ、幼虫。重病、もう手立てはない。鉢植えオガタマノキ。
今日の一枚_05。ミカドアゲハ、幼虫。終齢。感染を免れてここまで大きくなった。鉢植えオガタマノキ。
今日の一枚_06_01。クロアゲハ(?)、幼虫。7月25日(金)の05と同じ個体。体色がやや緑を帯び、脱皮して終齢に成るのが近いと思われる。九六位山。
今日の一枚_06_02。クロアゲハ(?)、幼虫。7月25日(金)の05と同じ個体。体色がやや緑を帯びているのがやや濃くなり、脱皮して終齢に成るのが近くなったと思われる。明日には脱皮するだろう。九六位山。
今日の一枚_07。キアゲハ、幼虫。人参。高田市民農園。
今日の一枚_08。コムラサキ、♂。閉翅。大野川沿い樹林帯。
今日のおまけ_01。キリギリスの仲間、♂。樹液をなめに来るのは初めて見る。大野川沿い樹林帯。
今日のおまけ_02。コクワガタ、♀。大野川沿い樹林帯。
今日のおまけ_03。ニイニイゼミ。セミは高さがあるので撮るのがやや難しい。大野川沿い樹林帯。
今日の付録_01。キノコ(ブナシメジ?)。食べられそうな感じがするが、食べてみようとは思わない。「危険を確かめては成らない」、ガス漏れの確認にライターを使う。大野川沿い樹林帯。
〔文月〕7月26日(土)
曇り。
花公園、牧ノ戸、狭霧台は雨。山は全て雨。平地も雨が欲しい。日射しの強い乾燥した日が続き、地面はすっかり乾いている。
7:50、九六位山はまだ降っていない。
時々弱い雨がサッと通り過ぎる。山も似た様なお天気の様である。
クロアゲハ蛹が羽化した。
残ったミカドアゲハ幼虫は3匹。十数匹居て生き残ったのはこれだけ。
100円ショップのエチケットブラシという洋服のゴミを取る熊手の様な小さなブラシがとても良い。カーペットの小さなゴミがとても良く取れる。今までガムテープでカーペットのゴミを取っていたが、この小さな熊手は小さなゴミをとても良く集める事が出来る。100円ショップの優れものである。
今日の一枚_01_01。クロアゲハ、♂。閉翅。7月15日(火)の01の蛹と同じ個体。
今日の一枚_01_02。クロアゲハ、♂。開翅。
〔文月〕7月25日(金)
晴れ。
連れて帰った虫たちを撮る。
今日もミカドアゲハ幼虫が疲弊し落ちてくる。葉っぱの上で半分横倒しになった様な幼虫も居る。このまま続けば全滅だろう、十数匹居たのに残念。原因は分からない。
護国神社へ行く。上棟式の神事に少しだけ参加する。目的は餅撒き。でも、神事というのはとても興味深く、いつの間にか引き込まれている。ああ、日本人だなぁ〜と思う。カメラを持っていって無く、祭壇の様子等を撮る事が出来なかったのが残念。祭壇の供物の並べ方も伝統に則り実に優美で古からの日本の信仰を具現しており、神々しくもあった。八百万の神々が全ての物に宿る日出ずる国豊葦原瑞穂の国日本。二拝二拍手一拝。
餅撒きで拾った紅白のお餅は早く食べないとカビだらけになって食べられなくなる。さて、どの様にしたら美味しく食べられるかしら。
別大国道(国道10号、大分別府を繋ぐ幹線道路)には昔電車が通っていた。そこで大雨の日に事故が起こった。偶々通りかかった電車が土砂崩れに巻き込まれ大勢が亡くなった。死者31名、重軽傷者36名。昭和36年10月26日14時20分頃の事である。
今ここ、仏崎に「道の駅たのうらら」が出来ている。大勢でとても賑わっている。そこに当時の電車などが展示され、その沿革も説明されている。でも、この事故の説明は無い。無かった事、忘れても良い事とされている様である。でもこの様な大きな事故の記録は後世に残すべき事ではないかと思う。日々の教訓として、自然災害の怖さを忘れない様に。日本は天災のとても多い国である。
今日も備蓄米を炊く。うん、とても美味しい。鹿も食べる。
今日の一枚_01。種不明、幼虫。1齢。7月24日(木)の01と同じ個体。県道21号。
今日の一枚_02。種不明、幼虫。2齢。7月24日(木)の02と同じ個体。県道21号。
今日の一枚_03。クロアゲハ、幼虫。7月23日(水)の04と同じ個体。久住高原。
今日の一枚_04。クロアゲハ、幼虫。7月20日(日)の03と同じ個体。久住高原。
今日の一枚_05。クロアゲハ(?)、幼虫。7月23日(水)の03と同じ個体。幼虫の右下に頭部の脱皮殻が残っている。3齢から4齢に成ったと思われる。九六位山。
今日の一枚_06。キチョウ、蛹。キチョウはミモザがとても好きな様で、絶えず発生している。
今日の特別付録_01。餅撒き。護国神社。
〔文月〕7月24日(木)
晴れ。
毎日良く晴れ、暑い日が続く。庭の水遣りを欠かせない。空気はとても澄んでいて、遠くまで見通しがよい。
ミカドアゲハ幼虫が疲弊して鉢植えオガタマノキから幾つも落ちてくる。もう5〜6匹程弱って落ちてきた幼虫を処分した。病気が流行っているのかな。
杵河内方面の小さな短い林道をゆっくり走る。目立ったものは何も無い。ナガサキアゲハ幼虫を二つ見る。
トライアルゴルフ場近くの大分臼杵線道路(県道21号)端のミカンの木にナガサキアゲハと思われる小さな幼虫が2つ居た。
久住から連れて帰った幼虫が2つとも青虫になった。クロアゲハ幼虫にとても似ている。まだ青虫になったばかりで体色が薄くはっきりしない所があるが、明日には体色も濃くなり落ち着くとはっきりするだろう。
明日は護国神社で持ち撒きがあるそうである。行ってみようかな、縁起物であるし。
今日の一枚_01。ナガサキアゲハ(?)、幼虫。県道21号端のミカンの木。
今日の一枚_02。ナガサキアゲハ(?)、幼虫。県道21号端のミカンの木。
今日の一枚_01_02。ナガサキアゲハ(?)、幼虫。県道21号端のミカンの木。01,02は多分同じ種。
今日の一枚_03。ナガサキアゲハ、幼虫。杵河内方面。
今日の一枚_04。ナガサキアゲハ、幼虫。杵河内方面。
今日のおまけ_01。カマキリ。県道21号端のミカンの木。
今日の付録_01。梅の天日干し。護国神社。1つ頂こうかと思ったがそんな罰当たりな事をしてはいけない。
今日の付録_02。さざれ石。護国神社。
〔文月〕7月23日(水)
晴れ。
今日もとても良く晴れている。雲一つ無い。暑い日が続く。
庭の虫撮り、連れて帰ってきた幼虫も撮る。
鹿を頂く。脚二本。皮付き、骨付き。野生動物なのでダニがあちこち歩き廻っている。鹿が生きている間はダニは歩き廻る事はないが死ぬと新しい生息場所を求めてダニは徘徊する様になる。鹿を解体する時、ダニに気を付ける必要がある。
屋外で皮、骨、肉を切り分ける。知人の敷地内には久住の冷たい水の流れている所がある。ここで皮を剥ぎ、骨の関節部分を切り離し、骨と肉を分ける。冷たい水が気持ち良い。何とか肉を切り出す。家に持ち帰り更に小分けして冷蔵庫に入れる。冷凍室は鹿肉で一杯になる。暫く鹿肉が続きそう。食べない事には他の物が入らない。
今日は暑い中バイクで久住まで往復走り、鹿の肉取りなどで少し疲れた。汗も多くかき、水も沢山飲む。梅干しを冷たい麦茶と共に摘まむ。梅干しがとても美味しい。
冷めてしまった備蓄米のご飯を食べる。うん、普通に美味しい。硬くならず軟らかいご飯である。スパーで売っている白ご飯よりも良い感じがする。
今日の一枚_01。キアゲハ、幼虫。庭のフェンネル。
今日の一枚_02。キアゲハ、幼虫。庭のフェンネル。7月22日(火)の01と同じ個体。
今日の一枚_03。クロアゲハ(?)、幼虫。九六位山。7月21日(月)の02と同じ個体。
今日の一枚_04。モンキアゲハ(?)、幼虫。久住。7月20日(日)の02と同じ個体。
今日の一枚_05。アオスジアゲハ、幼虫(5齢)。
今日の一枚_06。アオスジアゲハ、幼虫(3齢)。7月18日(金)の01と同じ個体。
今日のおまけ_01。カマキリ、脱皮。庭の園芸種オガタマノキ。カマキリの脱皮は初めて見る。
〔文月〕7月22日(火)
晴れ。
とても良く晴れている。雲一つ無い。今日も空気が乾燥しており、見通しが良い。
明け方、東の方に月と強く輝いている金星が並んで見える。とても綺麗。でも何時までも眺めたりはしない、直ぐにまた寝る。
今年はクマゼミが少ない感じがする。例年クマゼミは庭で沢山鳴いていて五月蠅いほどだが、今年はクマゼミは遠くで幾つか鳴いているのを聞くだけ。ニイニイゼミも居ない。
近所のドラッグストアへ開店と共に入店する。お目当ての備蓄米は無かった、残念。昨日全部売れてしまったという事。
午後2時、室温35℃。
マンゴープリンを食べる。とても良く出来たプリンである。マンゴーそっくりであるが、やや繊維質に乏しい。それはそうだろう、牛乳から出来ているのだから、マンゴーの特徴の繊維質は真似しようにも出来ない。
今日は食べ物の買い出し以外はずっと家に居た。あまりに日射しが強く暑く出掛ける気が全く起きなかった。
今日の一枚_01。キアゲハ、幼虫(5齢)。庭のフェンネル。
〔文月〕7月21日(月)
晴れ。
久住から連れて帰ったモンキアゲハ(?)の餌を九六位山へ採りに行く。軟らかそうなカラスサンショの葉を2枚ほど採る。もしかして他に何か幼虫は居ないかなと探してみると、居た!普通のアゲハではない。カラスサンショを食べるのはふつうのアゲハ、モンキアゲハ、クロアゲハ、カラスアゲハ、ミヤマカラスアゲハ等である。ミヤマカラスアゲハ幼虫に似ている。これも連れて帰って育ててみよう。
昼過ぎから湯布院へ行く。ススキのカシワ林を長竿で叩きながら歩く。ジャノメチョウがやや多い。時々、カシワからハヤシミドリシジミが飛び出るが、時季は過ぎており傷みが目立つ。クロシジミは全く出て来ない。7月も中旬を過ぎれば、例年ならばクロシジミがここでも普通に見られるのだが全く居ない。どうした事だろうか。諦めて帰る時にようやくクロシジミが1つ出てきた。かなり飛び古した♀である。ギンイチモンジセセリも2つほど見る。
鹿は湯布院へ行けば必ずと行って良いほど普通に見る。特に由布岳の麓は鹿牧場に成っていて数十頭の群れを見る事もある。
今日は空気が乾燥しており、見通しがとても良い。日射しは強いが山は平地よりも気温が少し低く、空気も乾燥しているため、汗はあまりかかなかった。
近所のドラッグストアで備蓄米が¥1980で売られていたので迷わずに買う。夕食に焚いてみよう。去年、令和6年12月2日(月)に玄米30kgを¥12800で買って、精米して食べているが、炊き上がる時にご飯の美味しそうな匂いがあまりしない。それとくず米がやや多い感じがするし、一部が黒変した米粒も時々あり、お米を研ぐ時に摘まんで捨てている。備蓄米を研いで見た感じではくず米はほとんどなく、当然一部が黒くなったお米なんかはない。玄米30kg¥12800よりは良い感じがする。
焚いて食べてみた。炊き上がる時にご飯の美味しそうな匂いは感じなかった。電気釜の蓋を開けてみる。おっ、真っ白な白いご飯、とても美味しそう。うん、普通に美味しい白いご飯。全く問題は無い。一人1袋(5kg)と注意書きがあり売られていたが、明日まだあったら買おうと思う。お店は混乱を避けるためか、備蓄米が入ったとの広告は全くしていない。
今日の一枚_01。ハヤシミドリシジミ、♀。閉翅。湯布院。
今日の一枚_02。ミヤマカラスアゲハ(多分?)、幼虫。九六位山。
今日の特別付録_01。備蓄米。
〔文月〕7月20日(日)
晴れ。
ちょっとお天気が不安定な感じはするが、久住へ行く。この時季の久住はクロシジミ。暫く撮っていないので撮りに行く。
何時ものカシワの木の周辺の草叢を叩いて行く。しかし、な〜んにも出て来ない。場所を変えて歩いてみる。やはり、な〜んにも居ない。おかしい、何か変。久住高原からクロシジミが消えた様に見える。もうこの時季には例年ならば普通に見る事が出来るはずなのに。
明日は湯布院へ行ってみようかなと思う。ここもクロシジミが多い。
夜、10時半頃近所のクヌギ大木に仕掛けた誘因仕掛けを見に行く。カブト虫の雌が1つだけ。ちょっと寂しい・・・もっと沢山居る事を期待していたのだが。
今日の一枚_01_01。ミヤマカラスアゲハ、蛹。横から撮る。7月19日(土)の02と同じ個体。
今日の一枚_01_02。ミヤマカラスアゲハ、蛹。上から撮る。
今日の一枚_02。モンキアゲハ(?)、幼虫。久住高原。暫く育ててみる。
今日の一枚_03。モンキアゲハ(?)、幼虫。久住高原。
今日のおまけ_01。ゴマダラカミキリ。久住高原。
〔文月〕7月19日(土)
曇り、時々晴れ。
九六位山の方で時どき雨が降っているのが見える。牧ノ戸はとても賑わっている。花公園は晴れている様である。
何時もの様に庭の虫たちを撮り、さてどうしようかしらと考えている内に昼になってしまった。
公民館の集会室でDVD「博士の愛した数式」(2006年、平成18年)の上映があるというので行く。しかし、小さな卓上アンプで音声を出しているので音声がとても小さく、聞きづらく十分には鑑賞できなかった。残念。e^ix=cosx+isinxと言う式が終わりの方で出てくる。この数式は最も愛され有名な数式である事に異議はない。自然数や素数、友愛数、完全数も出てくる。ここら辺りは算数の知識で十分。
ミカドアゲハ幼虫が行方不明になる。蛹化場所を探してた幼虫がオガタマノキから降りて植木鉢の縁を歩いていたので、また樹に戻す。そして、公民館から帰ってくると居ない、小さな植木鉢の樹だが何処にも居ない。植木鉢から離れ、部屋の何処かで蛹に成る準備をしているのだろう。そして、来年の4月か5月にチョウに成り、窓ガラスにぶっつかってパタパタして驚かしてくれるのだろうと思う。
今日の一枚_01。アオスジアゲハ、幼虫。3齢。
今日の一枚_02。ミヤマカラスアゲハ、前蛹。カラスサンショの葉裏。明日には蛹に成っているだろう。
今日の一枚_03。ミカドアゲハ、幼虫。体が半透明になり蛹化が近い。もう摂食はしない。この後行方不明。
今日の一枚_04。ゴマダラチョウ、幼虫。終齢(5齢)。
〔文月〕7月18日(金)
朝、曇り。後、雨。
雨は時々強く降り、九六位山が見えなくなる事もある。庭にも水溜まり。
お昼に真桑を1個食べる。とても美味しい。スイカも大好きだが、黄色い真桑瓜も大好きである。
2時過ぎ頃から小降りになる。道路も一部乾いている。小降りになったのでモンキアゲハを撮る。その後、銀行へ。
昨日のミヤマカラスアゲハ、モンキアゲハの撮り直し。しかし、2つともなかなか協力してくれない。モンキアゲハは体が温まってくるとパタンパタンと翅を大きく動かし時には仰向けになって跳ねる。そのため小さい傷が沢山翅に出来てモデルにならなくなる。ミヤマカラスアゲハとモンキアゲハは、小雨降る中遠くへ飛んで行く。
銀行へ行く。口座から税金の自動引き落としのための手続き。
肉桂の新芽に幾つかアオスジアゲハの卵や幼虫が見受けられる。
今日の一枚_01。アオスジアゲハ、幼虫。2齢。7月17日(水)の01と同じ個体、1日で2齢になった。
今日の一枚_02_01。ミヤマカラスアゲハ、♂。開翅。表。7月17日(木)の02と同じ個体。
今日の一枚_02_02。ミヤマカラスアゲハ、♂。開翅。裏。
今日の一枚_02_03。ミヤマカラスアゲハ、♂。開翅。裏。
〔文月〕7月17日(木)
晴れ。
昨日と同じく、とても良く晴れ強い日射しが降り注ぐ。天気予報はまた外れた。
ゴミ出し日。庭の掃除。汗で上着が濡れる。上着と下着は洗濯機に放り込み、冷たいシャワーを浴びる。
今朝の朝食。食パン1枚、オレンジマーマレードを少し、牛乳コップ一杯、丸い小さなトマトを3つ。
ミヤマカラスアゲハ、モンキアゲハが蝶に成った。2つとも♂である。
肉桂のアオスジアゲハ卵は黒い1齢幼虫になった。
石垣島から連れて帰ったルリモンジャノメの幼虫、2つとも上手く育たなかった。やや大きい方の幼虫をビロウから棕櫚の葉に移してみた。初めの日は普通に棕櫚の葉を囓っていたが2日目頃から囓る事もなく、そのまま1週間ほどでダメになった。やや小さい方の幼虫はそのままビロウの葉を食べていたが、やがて食べなくなり、その後数日して衰弱してダメになった。去年は10匹程連れて帰ったが全てダメになった。なぜだろうか。
3時頃から曇ってくる。3:30、九六位山の方では少し雨が降ってきている様である。牧ノ戸は晴れている。
雨は降らなかった。天気予報は外れ。でも、夕方7時前のNHKの天気予報の部分の放送では天気予報が外れた事に対する一言は今まで一度もない様である。民放の午後の番組の中では、天気予報が外れると必ず天気予報のおじさんは一言簡単なお詫びをする。それがまた午後の番組の中での人気にはなっていると思う。
トマト。ハ・ヨンス。
今日の一枚_01。アオスジアゲハ、幼虫。7月16日(水)の01と同じ個体、卵が孵化した。
今日の一枚_02。ミヤマカラスアゲハ、♂。開翅。
今日の一枚_03。モンキアゲハ、♂。閉翅。羽化直後、まだ翅は完全には固まっていない。
〔文月〕7月16日(水)
晴れ。
今日もとても良く晴れ、強い日射しが降り注ぐ。撮影日和ではない。明日は曇るとの予報があるが、大丈夫かしら。
今朝の朝食。食パン1枚、オレンジマーマレードを少し、牛乳コップ一杯、トマトを沢山。
少し風があり、庭の虫たちを撮るのが難しい。
遅めのお昼を食べる。スモモ5個、マンゴー1個、大きな胡瓜1/3、丸長い小さなトマト5個。マンゴーは石垣のお土産。マンゴーも胡瓜も結構食べ甲斐があった。トマトは「アイコ」と言う品種の様である。【畑仕事】の人の話では「高温で赤くならない。」との事、トマトの木も半分立ち枯れている様になっていた。
京が丘へ行く。カラスサンショを観て廻るが何も無い、古い食痕が少しあるだけ。夏枯れである。庭の檸檬にも何も居ない、処分しても取り除いても直ぐまだ湧いて葉っぱを囓っていたのかウソみたいに静か。ヘンルーダにも何も居ない。
今日の一枚_01。アオスジアゲハ、卵。肉桂の新小枝に産み付けられている。
今日の一枚_02。ミカドアゲハ、幼虫。1齢。アオスジアゲハ幼虫は風があり撮れなかった。
〔文月〕7月15日(火)
晴れ。
昨日は雨が降り少し涼しくなったが今日はカンカン照り。また暑くなった。
蝉を撮りに行く。クマゼミの抜け殻も幾つか見るがニイニイゼミしか撮れなかった。蝉を美しく撮るのも結構難しいと思う。
蝉採りの帰りに畑仕事をしている人に話しかける。
【私】「こんにちは。あの〜、そこのトマトを少し安く分けて頂けませんか。」
【畑仕事】「ああ、良いよ。いくらでも持って行っても良いよ、ただであげる。」
【私】「ええ、良いんですか。では少し頂きます。有り難うございます。うれしい。」
と言う事で、バイクに置いてあったレジでもらう小さなポリ袋2つに小さな丸長いトマトを一杯詰めて、お礼を言って帰る。
もらった小さなトマトをプラスチックのタライに移してよく洗って食べる。うん、ちょっとかたい。でもただでもらったトマト、とても美味しい。お腹一杯になる。一週間はトマトが続くだろう。おやつにトマト。
トマト。
午後、久住へ出掛けるが途中で断念。お天気が良すぎる。久住高原は市内に比べると随分と涼しく感じるが、カンカン照りでは良い写真は撮れない。美しく綺麗な写真を撮るには最悪のお天気。
日が西に傾いた6時過ぎから、自転車で乙津川堤防をゆっくりと走る。久し振りに日の沈み行くところを見る。日が沈んでしまうと、ああ、もうすぐ夜が来る。急いで帰ろうという気持ちになるから不思議。夕焼け小焼けの唱歌を思い起こす。
夕やけ小やけ。
今日の一枚_01_01。クロアゲハ、蛹。横から撮る。
今日の一枚_01_02。クロアゲハ、蛹。上から撮る。
今日のおまけ_01。ニイニイゼミ。上から撮る。
今日のおまけ_02。ニイニイゼミ。横から撮る。
〔文月〕7月14日(月)
曇り。
山は雨。
昨日のセミは鳴かなかった。カーテンに留まっていたので捕まえて外に放す。
日射しは無く絶好の撮影日和だが山は雨なので、何時もの様に庭の虫撮り。動かない虫を撮るのも結構難しいものである。枝を引き寄せ、背景や光の加減を考えて撮る。
12時頃、かなり強い雨が降り出す、雷も鳴る。大丈夫かしらと思う。でも、30分程で止む。後、曇りからゆっくりと晴れへと変わってくる。夕方からは晴れ。強い西日が射してくる。
ミカドアゲハの青虫幼虫が昨日は3匹居たが、4時半頃見たら1匹しか居ない。オガタマノキの葉っぱに黒いシミが残っている。蜂にやられたなと思う。急いで網袋を掛ける。
大野川の緑地帯を6時頃、自転車でゆっくり走る。特定の木にニイニイゼミが10匹以上留まっている。明日撮りに行こう。
雨で気温が下がり、午後10時室温28℃。やや涼しく感じる。扇風機は要らない、上に薄物を1枚着る。
今日の一枚_01。クロアゲハ、前蛹。
今日の一枚_02_01。ミヤマカラスアゲハ、幼虫。5齢(終齢)。横から撮る。
今日の一枚_02_02。ミヤマカラスアゲハ、幼虫。5齢(終齢)。上から撮る。
今日の一枚_03。ミカドアゲハ、蛹。台座が葉裏から離れて居る。葉先向き、葉柄を小枝に括り付けあり。越冬蛹。
今日のおまけ_01。スズメガ(多分モモスズメ)、幼虫。プルーンの樹の下に黒い丸い糞が沢山転がっているので、何か居るなと探してみた。
今日のおまけ_02。ヒロヘリアオイラガ、幼虫。見るからに危険と分かる。この後駆除する。プルーンの樹。
〔文月〕7月13日(日)
曇り、時々晴れ。
庭の虫を撮る。実がアゲハ幼虫が大小10匹程居る。
家に居ても体や心が鈍るので、久住に行く事にする。しかし、途中で霊山の様子を見ると大雨が降っているのが分かる。これはダメである。引き返す、久住は見送り。九六位山の方も時々弱い雨が降っているのが見える。風はややあるが、海の方はとても良く晴れている。。
庭のオガタマノキが1本枯れかかっている。当然ミカドアゲハは来ない。よく知っている事と思う。もう1本の露地植えのオガタマノキは元気が良く、幾つもミカドアゲハ幼虫が居る。あす、これらには網袋掛けをしよう。
夜10時頃、網戸を見るとセミが留まっている。クマゼミである。クマゼミは子どもの頃からとても心時めくセミである。夏休みになると毎日セミ採りに行っていた。セミを捕まえるとジャ、ジャーと鳴く。♂である。部屋の中に放す。明日部屋の中で鳴いてくれるかな。
今日の一枚_01。ミカドアゲハ、幼虫。3齢。
今日の一枚_02。ミカドアゲハ、幼虫。5齢(終齢)。
今日の一枚_03。ミカドアゲハ、幼虫。5齢。
今日の一枚_04。ミカドアゲハ、幼虫。5齢。
今日は、ミカドアゲハ幼虫祭りである。まだ、園芸種オガタマノキにも幼虫が幾つか居る。ミカドアゲハはネット上でもとても人気のあるチョウの様である。
〔文月〕7月12日(土)
曇り、後晴れ。
今日もとても暑い。冷たい麦茶を飲みながら梅干しを箸で少し摘まんで食べている。
ミカドアゲハが庭に置いている鉢植えのオガタマノキに卵を産んで行く。
今日の一枚_01。ヤエヤマムラサキ、蛹。
今日の一枚_02。ミカドアゲハ、幼虫。3齢。
〔文月〕7月11日(金)
朝の内曇り、後晴れ。
ミヤマカラスアゲハ蛹がチョウに成った。何時もの様に冷蔵庫へ入れて撮る。開翅は上手く撮れたが、閉翅は撮れなかった。
とても暑い。4時、室温33℃。
頭の中心部辺りが少し重い様な痛い様な感じがする。今年漬けた梅干しを取り出して見る。うん、とっても綺麗な赤に染まっている。早速箸で少し摘まんで食べてみる。紫蘇の香りと梅の酸っぱさ、それと塩味がとても良くよく調和している。よく冷えた麦茶で少しづつ食べて行く。とても美味しい。市販の梅干しは甘塩辛く、酸味は弱くて色々と調味料が加えられているが、塩と紫蘇だけの梅干しは子どもの頃からの梅干しの味である。沢山は食べられない。1個食べて、残りを眺めている。ああ、もうお腹一杯、良い。
それにしてもこの暑さ。暑いのは好きだけれど、直ぐに上着が汗で濡れるのはなんとか成らないかなぁと思う。上着だけで3枚ほど着替える。洗っても直ぐに乾く。
今日の一枚_01。キタテハ、♂。閉翅。庭のスモモ。
今日の一枚_02_01。ミヤマカラスアゲハ、♂。開翅。
今日の一枚_02_02。ミヤマカラスアゲハ、♂。開翅。
今日の一枚_02_03。ミヤマカラスアゲハ、♂。開翅。裏から撮る。
今日の一枚_03。ミカドアゲハ、幼虫。1齢。
今日の一枚_04。ミカドアゲハ、幼虫。2齢。フラッシュを当ててかなり明るく撮っている。実際には濃黒赤褐色に見える。
〔文月〕7月10日(木)
朝の内曇り、後晴れ。
昨日の天気予報では今日は久し振りに雨との予想だったが、見事に外れた。
久住高原へ行ってみた。やや曇っておりとても涼しい、快適。でも何も居なかった。
連れて帰ったルリモンジャノメの幼虫を棕櫚の葉に移してみた。上手く育つかしら。去年は全滅だった、何が良くなかったのか分からない。
ヘンルーダのミヤマカラスアゲハ幼虫をカラスサンショに移してみた。うん、普通に食べている様である。順調に大きくなる事を願って大切に育てよう。ネットではミヤマカラスアゲハがヘンルーダに産卵、そして食べて育つとの観察記録はない。
今日の一枚_01。ゴマダラチョウ、♀。閉翅。庭のスモモ。
今日の一枚_02。ミヤマカラスアゲハ、幼虫。ヘンルーダ。
今日の一枚_03。クロアゲハ、幼虫。カラスサンショ。
今日のおまけ_01。コアシナガバチ。久住高原。
〔文月〕7月9日(水)
再開。
晴れ。
窓から差し込む強い光で目が覚める。6時。無理矢理起こされた感じで、まだ眠いし、体も上手く動かない。早速家の中で躓く。
今日から普通の日が始まる。先ずは、石垣旅行の荷物の片付けと7泊8日のレシートの整理。
費用の一番掛かったのはレンタカー。4〜5人の団体で行けばレンタカーの費用は、人数で均等割でかなり安く済ませる事ができるだろう。
旅費の合計は ANA インターコンチネンタル石垣リゾート の最安の部屋の2泊分ぐらい。民宿、お土産、食費、飛行機、地下鉄、バス、レンタカー、ガソリン代で全てである。
今日の一枚_01_01。ミヤマカラスアゲハ、蛹。側面。7月1日(火)の01と同じ個体。
今日の一枚_01_02。ミヤマカラスアゲハ、蛹。背面。
今日の一枚_02。ミカドアゲハ、幼虫。5月中旬に越冬蛹から羽化した蝶より、第一化の幼虫が現れ、6月にはその多くが越冬蛹に成る。越冬蛹に成らなかったものが羽化して第二化のチョウが現れ、第2化の幼虫が現れる。
〔文月〕7月8日(火)
曇り。風が強い。
石垣8日目。
6:30に目が覚める。
さあ、大分へ帰ろう。
簡単に食事を済ませる。冷凍高菜チャーハン、インスタントの若布味噌汁、牛乳、食パン1枚、野菜ジュース、緑茶。
部屋を片付ける。忘れ物の無いように。
15:15の飛行機まで時間があるので、お土産に虫を連れて帰ろう。
9時半過ぎに帰宅。
お腹が空いて、賞味期限 2025 02 01 の山羊汁を食べる。去年買っていて棚の上に置いてあり、食べよう食べようと思っていつの間にか1年経った。普通に食べられるが、山羊の骨ばかりが目立つ。山羊肉は少し入っている。珍しいので買ったがそれ程美味しいものではない。琉球南西諸島には鹿は居ないので代わりに山羊かな。鹿の方が美味しいと思う。鹿を鹿汁にしてみよう。
今日のおまけ_01。ナナフシ(詳しい種は不明)。
〔文月〕7月7日(月)
曇り。風が強い。
石垣7日目。
6:00に目が覚める。
明日は大分へ帰る。石垣出発時刻、7月8日(火) 15:15。福岡到着時刻、 17:20。
風が強く、海は白波が立っている。撮影には全く不向きなお天気。
今朝の朝食。冷凍高菜チャーハン、インスタントの若布味噌汁、牛乳、野菜ジュース、たっぷりのマンゴー、緑茶。
ルリモンジャノメ蛹が蝶に成っていた。7月5日(土)の03の蛹。
今日の一枚_01_01。リュウキュウムラサキ、♂。閉翅。
今日の一枚_01_02。リュウキュウムラサキ、♂。開翅。
今日の一枚_02_01。リュウキュウムラサキ、♂。閉翅。
今日の一枚_02_02。リュウキュウムラサキ、♂。開翅。
今日の一枚_03。ルリモンジャノメ。閉翅。7月5日(土)の03と同じ個体。
今日の一枚_04。ジャコウアゲハ八重山亜種、幼虫。亜種と言うよりも別種に近い印象がある。卵、幼虫、蛹、蝶全て印象が異なる。
今日の一枚_05。ヤエヤマカラスアゲハ、♂。開翅。
今日の一枚_06。ヤエヤマカラスアゲハ、♂。開翅。
今日の一枚_07。スジグロカバマダラ、♂。開翅。
今日の一枚_08。リュウキュウミスジ、♀。開翅。
今日の一枚_09。ツマムラサキマダラ、♀。閉翅。
今日のおまけ_01。リュウキュウクマゼミ。
今日のおまけ_02。リュウキュウクマゼミ。
今日のおまけ_03。ナナフシ(詳しい種は不明)。
〔文月〕7月6日(日)
曇り。
石垣6日目。
6:50に目が覚める。
今にも降りそうなお天気、強い日射しがないのは良いが歩いている時に雨が降り出したらどうしようもない。走って車まで戻らないといけない。でも、走ると転けるよ、気を付けないと。
10時頃までは何とかカメラを出して撮る事が出来たが、それから後はずっと雨。特に11時頃にはかなり強い雨。2時半頃にはもう諦めて民宿へ戻り、色々とお洗濯。
今日の夕食は半額弁当¥301をチンして食べる。大戸屋ならば¥1210。ANA InterContinental 石垣リゾート¥61000。
沢山のマンゴーの差し入れが民宿の人からある。う〜ん、とても美味しい。
今日の一枚_01。ヤエヤマムラサキ、♀。卵を護っている。葉裏に卵があるが、卵も撮ろうとすると♀を邪魔する事になるので遠慮する。
今日の一枚_02。葉裏に産み付けられたヤエヤマムラサキの卵。♀にちょっと遠慮してもらった。普通は数百個産み付けられるが、これはやや少ない。
今日の一枚_03。ヤエヤマムラサキ、♂。開翅。
今日の一枚_04。ウスイロコノマチョウ、♂。閉翅。
今日の一枚_05。タテハモドキ、♀。閉翅。折り畳まれた前肢のムダ毛が処理されているように見える。
今日の一枚_06。ルリモンジャノメ。
今日の一枚_07。オキナワビロウドセセリ。
今日のおまけ_01。ナナフシ(詳しい種は不明)。
〔文月〕7月5日(土)
晴れ。
石垣5日目。
7時に目が覚める。
さあ、今日は何をしようかしら。まだ行っていない蝶のポイントは後2カ所、でもこの暑さ、夏枯れ。
石垣やいま村へ行く。ゴールデンシャワー(ナンバンサイカチ)の黄色の花が満開、とても綺麗。ナンバンサイカチの軟らかい大きな新葉も枝先には沢山出ており、ウスキシロチョウが交尾や産卵のため何匹も飛んでいるが幼虫はいくら探しても見当たらない。見ると蜂が絶えず巡回しており、幼虫が生き延びる事はとても難しいだろう。
そろそろお土産の準備をしよう。
今日の一枚_01。ヒメシルビアシジミ、交尾。左、♂。右、♀。ヒメシルビアシジミは小さく地味でとても多いチョウ、撮影意欲はあまり湧かない。
今日の一枚_02。ルリモンジャノメ、幼虫。
今日の一枚_03。ルリモンジャノメ、蛹。
今日の一枚_04。ルリモンジャノメ。閉翅。日陰を好み、翅裏は暗いためフラッシュを使用。普通に撮ると文様のない暗褐色の翅裏が撮れるだけ。
〔文月〕7月4日(金)
晴れ。
石垣4日目。
6時半に目が覚める。
今日は竹富島へ行ってみよう。竹富島はチョウが多い事で知られている。
石垣港の駐車場は一杯で入れない、仕方ないので1時間待つ。漸く車を止める事が出来た。
さあ、竹富島へ行こう。貸し自転車を借りる。でも、兎に角すごく暑い、暑い〜。で、肝心のチョウはとても少ない。ヤエヤマムラサキをよく見るだけで、他に目立った蝶は居ない。7月は何処へ行っても夏枯れである。令和6年、去年の6月上旬に石垣へ行って、普段目にしない珍しいチョウを幾つも見たので、7月はもっと沢山居るだろうと思ったが居ない。完全な夏枯れである。アオタテハモドキ、ルリモンジャノメはほとんど見ない。真夏に石垣へ行くものではない。もちろんチョウの採集者は何処へ行っても全く見ない。
暑さもあって早々と諦めて竹富島を後にする。石垣港に着き下船して桟橋を歩いていると、向かいの桟橋から船が出ようとしている。うん、ちょっと立ち止まり出て行く船に手を振る。おっ、向こうからも手を振って返してくれる人が居る。ちょっと嬉しい。向こうの手を振っている人も少し楽しい気分になったかも。良い旅を。
この手を振るのは飛行機の地上勤務の人が必ずしてくれる。飛行機が滑走路へと動き出すと、地上勤務の人たち数人が整列して必ず手を振ってくれる。当然私も手を振る。そうすると地上勤務の人も気が付くようである。一段と手を大きく振ってくれる。ちょっと嬉しい。飛行機を予約する時は必ず窓側を予約して、地上勤務の人が見えたら手を振るようにしている。
イオンでお弁当が半額になっていたので夕食として買う。インスタントの味噌汁、家から持ってきた梅干しで食べる。大戸屋の夕食が毎日では出費が嵩む。朝食は半額の焼き飯とカツオの刺身。お昼はおにぎり3個で大体済ませている。
今日の一枚_01_01。ウラナミシロチョウ、交尾。上、♂、下、♀。
今日の一枚_01_02。ウラナミシロチョウ、交尾。上、♂、下、♀。
今日の一枚_02。ヤエヤマムラサキ、♂。開翅。
今日の一枚_03。テツイロビロードセセリ(鉄色天鵞絨弄)。
今日の一枚_04。ヤマトシジミ、♀。閉翅。
今日の一枚_05。ヒメシルビアシジミ、♀。閉翅。
今日の一枚_06。ウスイロコノマチョウ、♀。閉翅。
今日の一枚_07。リュウキュウヒメジャノメ、♀。閉翅。
今日の付録_01。腐食の進んだボルト。全く手入れしていない事が分かる。ボルトとしての機能は無い。バンナ公園。
〔文月〕7月3日(木)
晴れ。
石垣3日目。
7時に目が覚める。
玉取崎へ行ってみた。葉っぱのなくなったオオイワガネがある。でも蝶は飛んでいない。どこかに蛹があるはずと探すが見つからない。食痕の目立つオオイワガネもある。ひょっとしたら幼虫が居るかもと探すと居た居た、直ぐに見つかる。小枝を引き寄せ幼虫を数匹連れて帰る。石垣にいる間に幼虫は蛹に成るだろう。
今日の一枚_01。ヤエヤマムラサキ、交尾。右、♀。左、♂。
今日の一枚_02。マサキウラナミジャノメ、♀。閉翅。
今日の一枚_03。ツマムラサキマダラ、♂。閉翅。
今日の一枚_04。リュウキュウアサギマダラ、♀。閉翅。左側は翅の傷みがとても目立つ、上手く隱れている。
今日の一枚_05。ルリモンジャノメ、♀。閉翅。
今日のおまけ_01。アオムネスジタマムシ。
〔文月〕7月2日(水)
晴れ。
石垣2日目。
7時に目が覚める。
定番のバンナ公園へ行ってみようと思う。
海辺の小さな公園へ寄る。ヤエヤマムラサキが沢山飛んでいる。どこから来たのかなと探すと、食草のオオイワガネがほぼ丸裸になっている。なるほどと思った。ヤエヤマムラサキは蛹化する時はオオイワガネでは蛹化せず、木から一斉に下りて時には100m以上も離れた所で蛹化する事が知られている。
バンナ公園にもオオイワガネがあり、食痕が大きく広がって居るのでもしかしたら居るかなと見たら、やや遅れている幼虫が10匹ほどいた。連れて帰りたかったが用意をして居なかった。明日も居たら連れて帰ろうと思う。
今日の収穫はヤエヤマムラサキである。他にはこれと言ったものはない。
石垣はホントにゴミの不法投棄の多い島である。石垣島でなく、塵垣島である。観光地は整備されているのだろうが、蝶を求めて人のあまり通った事の無いような小さい路や、道路脇をやや深く踏み込むとそこはゴミだらけ。行政はボーッとしているのだろう。もう10年ほども片付けられていない冷蔵庫もある。まぁ、あと数百年もすれば自然分解して無くなるだろうから、それを待っているのだろう。
バンナ公園の橋等の構造物のボルトはひび割れてボロボロになっているが大丈夫かしらと思う。定期点検等は全くされていない事がよく分かる。まぁ、大きな負荷の変動に伴う振動が常にあるわけではないので、金属疲労のためある日突然に鉄橋が崩落する言う事はないと、放置を決めているのだろう。でも、何時か崩落するのは確実。崩落した時、「ネット上に指摘があったのに何をしていたのだ!」と糾弾されるだろう。でももうその時、私は居ないと思うし、この大分のチョウもネット上から消えているだろう。
今日の一枚_01。ヤエヤマムラサキ、♂。開翅。
今日の一枚_02。ヤエヤマムラサキ、交尾。右、♀。左、♂。
今日の一枚_03。オオゴマダラ。
今日の一枚_04。タイワンキチョウ、♂。閉翅。
今日の一枚_05。ヤエヤマムラサキ、幼虫。
今日の一枚_06。タイワンキチョウ、♂。集団吸水。
今日の一枚_07。オオシロモンセセリ、♀。
今日のおまけ_01。ナナフシ。
今日のおまけ_02。クダマキモドキ。
今日のおまけ_03。ナナホシキンカメムシ。初めて見た時、「わあー、綺麗なコガネムシ!」と思って掴んで見て「あっ、違う!」と気がついた時はもう遅かった。
今日のおまけ_04。シロスジヒトリモドキ。
〔文月〕7月1日(火)
晴れ。
6時前に目が覚める。
6月26日(木)の12、モンキアゲハが網虫かごの中で前蛹になった。しかし、さらに蛹に成る時に体を括り付けるのに失敗して虫籠の上から落ちて潰れている。墜死である。残念。
ミヤマカラスアゲハ蛹を撮る。ミヤマカラスアゲハの蛹は初めてである。
また石垣島へ行く事にする。そのための早起き。昨日の積み残しを出かける前に片付けて行く。
石垣島も良い天気。
去年色々と蝶を見た所へ行くが、な〜んにも居ない。クラピアは茅に覆われ、アオタテハモドキはどこにも居ない。ルリモンジャノメも探したが見つからない、食痕は沢山ある。その他の蝶も居ない。掃いて捨てるほど居るのはヒメシルビアシジミ。真夏には蝶の活性が低下するのは本土と同じようである。でもまあ、せっかくきたのだから何か探さないと帰れない。
クロマダラソテツシジミは多い。この蝶は9月になれば大分でも毎年見る事が出来る。
今日の一枚_01。ミヤマカラスアゲハ、蛹。6月30日(月)の01と同じ個体。
今日の一枚_02。タイワンモンシロチョウ、♂。閉翅。
都合により、一週間ほどお休みにする。
〔水無月〕6月30日(月)
晴れ。
1年の半分が過ぎる。早いものである。私の人生も既に半分は過ぎている。明日の朝、目覚めるという保証は何処にもない。
昨日半ズボンを穿いて、バイクで2時間ほど走ったら、大腿部の上側が日に焼けて赤くなっていた、風呂に入った時に何だこれはと思った。バイクで走っている時、足に日が当たっていて「ああ、暑いなぁ〜。普通のズボンに穿き替えれば良かったかな。」と、思ってはいた。今日は大腿部の赤味はなくなり、薄茶色に変化している。そして、日に焼けたところと、そうでないところの違いは歴然としている。
Temuを見ると足の細いモデルさんがショートパンツを穿いていて、それがとても軽快ですっきりした印象を受ける。細い足は日に焼けては居ない様である。ただ細い足は病気かな、栄養不足かなと思う。
半ズボンはとても動きやすく快適だが、日の当たる場所で穿く物ではない。黒のレギンスを下に、半ズボンを穿けば日焼けを防ぐ事ができるのかな。自転車を趣味として走る人は、体にピシッと合う半ズボンに黒のレギンスを穿いているのを良く見掛ける。
皮膚科に行く。ダニの経過観察。「もう大丈夫ですね。」の一言で診察は終わる。受診料¥130。ダニに刺されて死ぬ人は多い。
京が丘から連れて帰ったミヤマカラスアゲハ幼虫が前蛹になった。午後9時、蛹に成っている。明日の朝撮ろう。
午後、2:15。室温36℃。扇風機が静かに一定の風を送って来る。さすがに36℃は暑いと思う。
午後9時、室温33℃。
6月26日(木)の12、モンキアゲハが網虫かごの中で前蛹になった。
今日の一枚_01。ミヤマカラスアゲハ、前蛹。6月26日(木)の10と同一個体。
今日の一枚_02。キチョウ、蛹。6月29日(日)の03の上の蛹と同じ個体。
今日の一枚_03。キチョウ、蛹。6月29日(日)の03の下の蛹と同じ個体。
この2つとも羽化が近い、明日にもチョウに成りそう。
今日の一枚_04。カラスアゲハ(?)、幼虫。6月29日(日)の05と同じ個体。ヘンルーダを食べるのは普通のアゲハとカラスアゲハしか居ない。キアゲハが希に発生するがチョウになれないし、キアゲハならば直ぐ分かる。
〔水無月〕6月29日(日)
晴れ。
今朝も早く目が覚めるが、天気は良すぎて撮影日和ではないのでまた寝る。
カラスアゲハとナガサキアゲハが羽化した。冷蔵庫へ入れ、冷やしてから撮るが上手く行かない。直ぐに体が温まり、翅をパタパタと動かしじっとしていない。
今日の一枚_01_01。カラスアゲハ、♀。開翅。
今日の一枚_01_02。カラスアゲハ、♀。閉翅。
今日の一枚_02_01。ナガサキアゲハ、♀。開翅。
今日の一枚_02_02。ナガサキアゲハ、♀。閉翅。
今日の一枚_03。キチョウ、蛹。2つ。6月26日(木)の02と同じ個体。
今日の一枚_04。アゲハ、幼虫。
今日の一枚_05。不明、幼虫。アゲハ幼虫と思っていたがどうも違う様である。6月26日(木)の14と同一個体。
今日の一枚_06。キアゲハ、幼虫。
今日の一枚_07。キアゲハ、幼虫。6月26日(木)の04と同じ個体。
今日の一枚_08。ミヤマカラスアゲハ、幼虫。6月28日(土)の07と同じ個体。右に脱皮殻が見える。宇目。
〔水無月〕6月28日(土)
晴れ。
朝、6時に目が覚める。山に行こうかと思ったがまだ眠いのでまた寝る。
牧ノ戸は多くの登山客で賑わっている。でも今日はとても暑いと思う。また山は紫外線も強く、肌を露出すれば酷い日焼けを起こすだろう。山登りは曇りがちのお天気の時がよいと思う、特に秋。
モンキアゲハ蛹がチョウ♀に成った。もう一つの蛹も蝶に成りそう。
市民農園へ行く。人参を観て廻る。おっ、人参の葉が不自然に無くなっているところがある。これは居るなと探すと大きなキアゲハ幼虫が1つ見つかる。
山に行く時間がない。早くしないとミドリシジミ類の発生は終わってしまう。ここ数年撮れていない。
今日の一枚_01_01。モンキアゲハ、♀。閉翅。
今日の一枚_01_02。モンキアゲハ、♀。開翅。
今日の一枚_02_01。モンキアゲハ、♂。閉翅。
今日の一枚_02_02。モンキアゲハ、♂。開翅。
今日の一枚_03。キアゲハ、幼虫。高田市民農園。
今日の一枚_04。キチョウ、蛹。内部が透けて見える、ちょっとおかしい様な。寄生されているのかな。6月26日(木)の03と同じ個体。
今日の一枚_05。モンキアゲハ、幼虫。6月26日(木)の13と同じ個体。京が丘。
今日の一枚_06。モンキアゲハ、幼虫。6月26日(木)の11と同じ個体。京が丘。
今日の一枚_07。ミヤマカラスアゲハ、幼虫。6月26日(木)の07と同じ個体。宇目。
今日の一枚_08。ミヤマカラスアゲハ、幼虫。6月26日(木)の06と同じ個体。宇目。
〔水無月〕6月27日(金)
晴れ。
とても良く晴れ風もなく、今日は気温が上がりそう。気温も上がって梅雨も明けたそうである。暫くは晴れのお天気が続くとの事。
再生自転車の抽選を申し込む。毎月あるこの抽選会に、もう1年ほど申し込んでいるが全く当たらない。当選確率は1/30程度。
神崎海水浴場へ行く。海で泳いでいる人はまだ居ない。キアゲハ幼虫を探すが全く居ない。どうも今年はキアゲハはとても少ない様である。
6月26日(木)の13が脱皮してモンキアゲハ青虫になった。上手く撮れていない、残念。
今日の一枚_01。クロヒカゲ、♂。閉翅。
今日の付録_01。浜独活(Angelica japonica)。普通に2〜3mにもなる巨草。条件の良い時は5m程にも成る。キアゲハ幼虫を沢山育てる時には必須。
〔水無月〕6月26日(木)
曇り。
朝から庭のお掃除。沢山落ちているヤマモモの片付け。今日も1時間半かかる。昨日と今日でゴミ袋6個。何とかゴミ出しに間に合う。
カラスアゲハ蛹が蝶♂に成った。冷蔵庫へ入れて撮る。今日は閉翅・開翅ともなんとか撮れた。飛び立つ時、翅を小刻みに震わせ、体温上げて飛んで行った。元気でね。
宅地造成地、京が丘へ行く。ここにはカラスサンショが沢山生えているところがある。でもほとんどは普通のアゲハ。めぼしい物は無い。でも色々と探していたらミヤマカラスアゲハの大きな終齢幼虫が居た。これは嬉しかった。ミヤマカラスアゲハの蝶は良く見掛けるが、なかなか上手く撮れないチョウでもあり、幼虫は6月22日(日)の昆虫同好会の採集会で初めて目にした。しかし、一度目にすると幼虫もよく見つかるものである。この見つかり方はコムラサキの幼虫探しに似ているかも。もちろん撮り、連れて帰る。
庭にクロヒカゲが幾つも来ている。落ちたヤマモモが発酵してきて良い匂いがしているので、その匂いに惹かれてきている様である。
フェンネルに花が咲いている。キアゲハは来ているかなと見てみると、おっ、キアゲハの小さな幼虫が2つ居る。これも嬉しい。明日は海に行ってみよう。キアゲハの幼虫が沢山見つかるかも知れない。海でチョウの幼虫を探そうとしているのは多分私だけだろう。
今日の一枚_01_01。カラスアゲハ、♂。開翅。
今日の一枚_01_02。カラスアゲハ、♂。閉翅。
今日の一枚_02。キチョウ、蛹。2つ。
今日の一枚_03。キチョウ、蛹。6月21日(土)の01と同じ個体。
今日の一枚_04。キアゲハ、幼虫。庭のフェンネルの花。
今日の一枚_05。クロヒカゲ、♀。閉翅。
今日の一枚_06。ミヤマカラスアゲハ、幼虫。宇目。6月24日(火)の01と同じ個体。脱皮している。
今日の一枚_07。ミヤマカラスアゲハ、幼虫。宇目。6月24日(火)の02と同じ個体。脱皮している。
今日の一枚_08。ミヤマカラスアゲハ、幼虫。京が丘。
今日の一枚_09。ミヤマカラスアゲハ、幼虫。京が丘。
今日の一枚_10。ミヤマカラスアゲハ、幼虫。蛹化が近い。京が丘。
今日の一枚_11。モンキアゲハ、幼虫。京が丘。
今日の一枚_12。クロアゲハ、幼虫。蛹化が近い。京が丘。
今日の一枚_13。モンキアゲハ、幼虫。京が丘。
今日の一枚_14。アゲハ、幼虫。夏季高温時には幼虫は赤くなる。庭のヘンルーダ。
今日の一枚_15。アゲハ、幼虫。夏季高温時には幼虫は赤くなる。庭のヘンルーダ。
今日のおまけ_01。エダナナフシ(?)。
〔水無月〕6月25日(水)
曇り。12:35から突然のやや強い雨、雷も。雨で街が霞む。12:55、明るくなり雨は止む。気温も下がる。九六位山も見える。出掛けるのはもう少し様子を観てからにしよう。1:15、風も止み薄日が射す。ちょっと出掛けようかな。
明日はゴミ出し日。地面が見えないほどに落ちたヤマモモを片付ける。1時間半かかる。樹に成っているヤマモモは水洗いして水を切り、砂糖を少し加えて瓶詰めにする。そのまま一週間ほど置くと発酵してとても美味しい山桃酒の出来上がり。早めに飲まないと発酵が進み、酸味が出てくる。
ヤマモモの片付けで汗びっしょりになり、シャワーを浴び全て着替える。着ていた物はお洗濯。
3:20、一時雨。4:20、雲の切れ目から日が射す。
今日はとても天気の変わりやすい日だった。山に行かなくて良かった。
今日は画がない。数年前に荷下ろしした綺麗な画をネットで探してももう見つからない。あったと思ったらスマートフォン用に調整され台無しである。何とか見つかった一枚がある。モデルさんもとても綺麗。撮り方もとても上手いと思う。艶のある黒髪が知性を感じさせる。
越南。薬の調合。
〔水無月〕6月24日(火)
雨。
今日も雨。雨の日は蟄居、家に居て何もしない。体と頭が鈍る。
11時過ぎに雨は上がる。4時頃やや強い雨、でも直ぐに止む。
テングチョウが二つ羽化した。これでテングチョウは全て羽化した。もう庭には特に気になる様な幼虫は居ない。ジャコウアゲハと普通のアゲハはいつも幼虫が居る。ジャコウアゲハの幼虫はウマノスズクサを食べ尽くしてしまう事が良くあるので、時々間引いている。
今日の一枚_01_01。ミヤマカラスアゲハ、幼虫。宇目
今日の一枚_01_02。ミヤマカラスアゲハ、幼虫。宇目
今日の一枚_02。ミヤマカラスアゲハ、幼虫。ミヤマカラスアゲハ幼虫は尾部の二つの体節にも小さな角がある。その角に沢山の小さな棘が生えている。
今日の一枚_03_01。テングチョウ、蛹。羽化が近い。09:42。
今日の一枚_03_02。テングチョウ、♀。閉翅。10:26。
今日の一枚_03_03。テングチョウ、♀。閉翅。11:21。
今日の一枚_04_01。テングチョウ、蛹。羽化が近い。09:36。
今日の一枚_04_02。テングチョウ、♀。閉翅。10:38。
今日の一枚_04_03。テングチョウ、♀。閉翅。10:56。
〔水無月〕6月23日(月)
雨。
時々雨が小止みになるとこもあるが、ほぼ一日雨の様である。
雨が小止みになった時に、道路に沢山落ちているヤマモモを片付ける。
冷蔵庫のオオムラサキを取り出す。冷蔵庫の中では翅を閉じているのに、外に出すと翅を広げて閉じてくれない。生き物は思う様には成らない。仕方ないので、また開翅を撮る。そのまま放置。いつの間にか居なくなる。
テングチョウが羽化する。テングチョウは珍しいチョウではないが、あまり人の目を惹かないチョウである。テングチョウは年T回の発生と書いているのを良く見掛けるが大分(多分九州全域)では、年2回の発生である。但し、2回目の発生数はとても少ない。
カラスアゲハ幼虫が網の飼育容器の中で前蛹になった。飼育容器はAmazonやTemuで「虫かご」「昆虫ケージ」と言う名で売られている。同じものがTemuはAmazonの半額以下で売られている。お買い得。この飼育容器には底板がないのでベニヤ板で底板を作ると、とても使い勝手が向上する。底板の四隅は丸く削って置かないと網が破れるかも知れない。底板があると餌を挿した花瓶のまま簡単に持ち運びができる。
今日の一枚_01。オオムラサキ、♀。開翅。
今日の一枚_02_01。テングチョウ、蛹。羽化が近い。9:27。6月19日(木)の03と同じ個体。
今日の一枚_02_02。テングチョウ、♂。閉翅。羽化直後。9:35。
今日の一枚_02_03。テングチョウ、♂。閉翅。10:16。
今日の一枚_03。テングチョウ、♂。閉翅。♂は翅裏が変化に富む。
今日の一枚_04。テングチョウ、♀。閉翅。♀は翅裏に明瞭なスジがある。
〔水無月〕6月22日(日)
曇り。
昨日撮れなかったカラスアゲハ♂を撮る。しかし翅を閉じたところも撮りたかったが飛んで行った、残念。
昆虫同好会の宇目の採集会に参加。な〜んにも無い。ダムの谷沿いの日の当たらない様々な木で覆われた遊歩道を歩く。日当たりは良くなくやや湿っぽいところなのでチョウは全く居ない。ヤマビルが居た。
バイクを停めた所にカラスサンショがあり、ミヤマカラスアゲハの幼虫が居た。ミヤマカラスアゲハの幼虫は初めて見る。
帰りに雨に遭う。
羽化したオオムラサキ♀を冷蔵庫に入れて冷やして撮る。表しか撮れなかった。また冷蔵庫へ戻し、明日翅を閉じたところを撮り直そう。これが今年最後のオオムラサキのチョウ。
明日から暫くは雨の日が続くそうである。冷蔵庫には食べるものは十分に入っている。
今日の一枚_01。オオムラサキ、♀。開翅。
今日の一枚_02。カラスアゲハ、♂。開翅。
今日の一枚_03。ミヤマカラスアゲハ、幼虫。宇目。
今日の一枚_04。ミヤマカラスアゲハ、幼虫。宇目。
今日のおまけ_01。ヤマビル。宇目。
〔水無月〕6月21日(土)
晴れ。
11時過ぎ、室温32℃。
今朝もオオムラサキ蛹がチョウ♀に成ったが羽化不全、飛べない蝶、とても可愛そう。なぜだろうか。残った蛹は一つ。
小臭木で育てたカラスアゲハ蛹がチョウ♂に成った。とっても綺麗。何時もの様に冷蔵庫へ入れて冷やす。十分に冷えたところで冷蔵庫から出すが、途中で虫かごの中でパタンパタンと跳ね始めたのでまた冷蔵庫へ戻す。十分に冷えたと思ったが冷え方が足りなかったのだろう。午後遅くになると日陰が伸びてくるのでその時に撮ろうと思う。
今日は一日風があった。乙津川、大野川堤防を上流に向かって自転車を漕ぐのは丁度向かい風で、これが冬だったら早々と切り上げていただろうと思う。
風で庭の虫たちも上手く撮れなかった。スモモ、ヤマモモも風で落ちる。
冷蔵庫の奥から山崎製パンのモンブランが出てきた。食べよう、食べようと思っていて、いつの間にか日にちが過ぎてしまった。消費期限、25.5.26とあり、消費期限がほぼ一月も過ぎてしまっている。見かけ全く傷みは無い、腐敗臭、カビ、変色、部分的な崩れなど全く無い。もったいないので食べてみる。うん、普通にとても美味しい。完食。山崎製パンの食品が如何に衛生的環境で生産されているか良く分かる。これが道の駅などで買った洋菓子和菓子ならば、見た目も変化しており、口に含んだ途端にこれは食べてはいけないと体が拒否しただろうと思う。
今日の一枚_01。キチョウ、蛹。6月20日(金)の03と同じ個体。一日経ち、成熟。
今日の一枚_02。カラスアゲハ、幼虫。6月13日(金)の04とはかなり違いがある。
〔水無月〕6月20日(金)
晴れ。
夕方から曇り。
オオムラサキ蛹がチョウ♀に成った。冷蔵庫へ入れる。体温が十分に下がったところで取り出し、そっと庭木に留まらせて撮る。翅を広げさせるには鏡で太陽光を当てる。翅を静かに開いてくれる、う〜ん、美しい。感激。太陽光を遮り、翅を開いている間に幾つも撮る。また翅を閉じるので、再度光を当てるの繰り返し。こうして綺麗な写真を撮る。撮り終わったらチョウはそのまま庭木に放置。いつの間にか飛んで行く。
昨日紫蘇を一抱え買ってきて、塩漬け梅に加えた。今朝見ると赤い汁が出てきており、微かに紫蘇の良い香りがする。あと一月もすればすっかり紫蘇に浸かり梅の中まで赤くなるだろう。新しい梅干しは紫蘇の香りがしてとても美味しい。普通梅干しは塩漬け梅を梅雨の晴れ間に天日干しするが、面倒なので天日干しを省略して梅干しを作っている。
紫蘇の葉はよく洗って水を切り、塩でよく揉んでから梅に加える。塩揉みしないと赤くは成らない。この塩揉みは省略できない。
夜、オオムラサキが二つ羽化したが二つとも羽化不全である。羽化したオオムラサキの半数に問題が生じている。
今日の一枚_01_01。オオムラサキ、♀。閉翅。
今日の一枚_01_02。オオムラサキ、♀。開翅。
今日の一枚_02。キチョウ、前蛹。
今日の一枚_03。キチョウ、蛹。出来たてで、まだ透明感がある。
〔水無月〕6月19日(木)
晴れ。
雲一つ無くとても良く晴れている、風もほとんど無い。今日はかなり暑くなりそう。絶好のお洗濯日和。
ナガサキアゲハ前蛹は昨日の夜に蛹に成った。
TVのニュースなど報道番組では熱中症の事ばかりである。急に暑くなってきて、特に子どもや高齢者では熱中症が重症化しやすいと言う事で注意喚起が求められ、「熱中症アラート」だそうであるが分かりやすく「熱中症警報」ではダメなのか。「熱中症アラート」や「ハザードマップ」と言う言葉を作った人は日本語能力にやや問題がある様である。「災害予想地図」で十分と思うが。気象庁の「線状降水帯」も訳の分からない言葉である。「線」とは点の動いた軌跡を言い、大きさはない。「帯(おび)」とは幅のある長いものを言う。「線」と「帯」は相容れない概念である。結びつけるのは無理がある。この言葉を作った人もこの言葉がおかしいとは思わなかったのだろうか。「線状降水帯」と言う言葉を使うかどうか会議にも掛けたと思うが異論はなかったのだろうか。きっと「耳触りが良い」分かりやすい言葉だと評価されたのだろう。DQNネーム(キラキラネームとも言う)は人名だけかと思ったら知らないうちにあちこちに散らばっており、「こんにちわ」と言っている様である。
〔注〕手触り、肌触り、耳障りと「ざわり」の並びから、雑音や身の回りや巷の噂話や不評など耳に入ってくる不快不愉快な事を表現する耳障りを「耳触り」と誤解したもの。漢字で書けば明瞭だが漢字能力の低下と共に「耳触り」と言う言葉が生まれた様である。耳で触ってどうするのだろうか。耳で触るところを見てみたい。
〔注〕挨拶の言葉、小学校で必ず習う「こんにちは」を日本語能力の低下と共に「こんにちわ」と書く事が増えてきた。「こんにちわ」と平気で書く人とは距離を置いた方がよいかもしれない。彼らは一般常識にも欠けていると考えられ、知らない内に不利益をもたらすかもしれない。例えば「ちょっとお金を貸して」と言い出し、貸しても返さずそれが続くかも。
書き出したら話が飛んで行く。悪い癖である。
今日の一枚_01_01。ナガサキアゲハ、蛹。00:07。出来たて。6月18日(水)の01と同じ個体。
今日の一枚_01_02。ナガサキアゲハ、蛹。09:15。成熟。
今日の一枚_02。テングチョウ、前蛹。
今日の一枚_03。テングチョウ、蛹。
〔水無月〕6月18日(水)
晴れ。
風が少しある。あまり撮影日和ではないが家に居ても腐るだけなので別府方面へ出掛ける。
ウラキンシジミを撮りに行くが、漸く1つ撮れただけ。ここ猪の瀬戸は以前はクヌギ、クリなどの小木や大木が沢山生えていた。エノキの大木も何本もあった。でも湿原の回復という事でこれらの小木大木は全て切り倒され、見通しが良くなり、今は鹿の運動場、鹿の給餌所に変わっている。馬鹿げた事をしたものである。何十年も湿原を放置しておけば新しい生態系がそこに形成されているという事に考えが及びもしなかった。単なる懐古趣味。一抱えもあるエノキの大木なども伐採され、もったいない事をしたものである。自然に生えた大木を切る時、自分の年齢と樹の年齢を比べてみればよい。
由布山登山口に赤いグミが沢山熟れている。摘まんで食べる。うん、とても美味しい。この時季しか食べられない。中国人観光客の団体も来ていた。
今日の一枚_01。ナガサキアゲハ、前蛹。
今日の一枚_02_01。カラスアゲハ、幼虫。上から撮る。
今日の一枚_02_02。カラスアゲハ、幼虫。横から撮る。
今日の一枚_03。ルリシジミ、♂。閉翅。猪の瀬戸。
今日の一枚_04。ウラキンシジミ、♀。閉翅。焦点が上手く合っていない、居たと言う証拠写真。猪の瀬戸。
今日の一枚_05。ウラギンヒョウモン、♂。閉翅。猪の瀬戸。
今日の付録_01。赤く熟れたグミ。普通に美味しい。由布山登山口。
〔水無月〕6月17日(火)
曇り。
ダニを取った後が少し赤く腫れちょっと痒い。様子を観よう。
オオムラサキが羽化した。翅が硬くなり、玄関の中を飛ぶ。虫かごで捕まえ、冷蔵庫へ入れる。体が冷えた頃、虫かごから取り出すが翅を大きく動かしパタンパタンと暴れる。う〜ん、撮れない。このままでは翅が傷んでしまう。もう一度冷蔵庫へ入れ冷やす。
再度撮影に取り掛かる。虫かごからそっと木の枝に移す。でも良いところに留まってくれない。少し位置を調整して撮る。なんとか撮れたがあまり美しくない。
テングチョウが蛹に成り始めた。可愛い小さな蛹である。
ヤモリが居た。
道路端に野生動物(タヌキとの事)の死骸が転がっている。鶴崎支所へ電話し、片付ける様依頼する。担当の部署の電話を教えてくれ、ここに依頼するようにとの事。担当部署に電話依頼。1時間ほどしてから死骸を回収に来る。どの様にするのか見ていたら、黒いポリ袋に手を突っ込み、それで包み込むだけである。消毒をして専用の器具か何かで専用の容器に回収するのかと思っていた。死骸を回収した後、そこを消毒する事もない。案外簡単に死骸の回収処理を済ませた。そんなものかと思う。
でもこの様な特殊なゴミを片付ける人が居ないと、街の景観衛生は保てない。回収作業ご苦労様です、大変な仕事と思う。おかげで街が綺麗に保たれました。感謝。
しかし、多くの人がこの死骸に気が付いたと思うが、電話をしたのは私だけだった様である。他の人は何をしていたのだろうか。「ウワッ、気持ち悪い、車で踏み潰さないようにしよう。早く立ち去ろう。」が普通の態度かな。
今日の一枚_01。ミカドアゲハ、蛹。葉先向きだが葉柄から少し離れて蛹化し、葉柄の括り付けもない。
今日の一枚_02。ゴマダラチョウ、幼虫。3齢。
今日の一枚_03。テングチョウ、蛹。出来たて。
今日の一枚_04。テングチョウ、蛹。一日経過。
今日の一枚_05。テングチョウ、前蛹。
今日の一枚_06。テングチョウ、幼虫。
今日の一枚_07。テングチョウ、幼虫。
今日の一枚_08_01。オオムラサキ、♂。開翅。
今日の一枚_08_02。オオムラサキ、♂。閉翅。
今日の一枚_09。キチョウ、幼虫。キチョウ幼虫はミモザが大好き。
キチョウ参考画像。南西キチョウ、幼虫。令和元年6月8日(土)、石垣島。「キタキチョウ」というDQNな馬鹿げた名前は止めよう。
今日の付録_01。ヤモリ。
〔水無月〕6月16日(月)
曇り。
昨日の夜から左腕にダニがくっついて居て離れない。最初は木くずか枯葉屑かと思った。×10の虫眼鏡で観るとマダニである。
ダニの除去を試みた。先ず、ダニの周辺をエタノールで拭いてみたがダメ、直接エタノールでダニを拭いてみたが取れない。ドライヤーの熱風を当ててみたが効果はない。ピンセットでダニを軽く摘まんでみるとしっかり皮膚に食い込んでいる様で皮膚が持ち上がる。一方ダニはエタノールやドライヤーの熱風で既に死んでいるみたいで、足がピクリとも動かない。そのまま、救急絆創膏を上から軽く貼り朝まで放置。
近所の皮膚科に行く事にする。受付は9:00から。9:10頃皮膚科へ行く。待っている時間が長い。ダニを取り除くのはほんの短時間で終わる。検体をダニに詳しい医師に送るので、2週間後に結果を聞きに来るようにと。発熱、節々の痛みなどがあれば、内科を受診しダニに刺された事を告げる様にとの事。帰宅、10:10頃。医療費¥310。
ダニの刺傷というのは結構重大な医療事案である。軽く考えてはいけない、場合によっては生命に拘わる。重症熱性血小板減少症候群 (Sever fever with thrombocytopenia syndrome: SFTS)を発症する事もある。
マダニ対策。山歩きする人は必読。
いつもはどうでも良い事ばかり書いているが、今日はチョウを求めて山歩きする人には是非とも知っておいてもらいたい事を書いている。
13:00、室温33℃。
風がやや強い。熟れかけたスモモがボタボタ落ちる。庭の虫撮りをしようとするが風が強くて撮れない。山ではチョウが綺麗に撮って欲しいと待っているだろうが、この頃出掛ける気があまり起こらない。今日は病院へ行って、後は家でぐうたらしていた。
梅雨の長休みが暫く続き、気温もかなり高くなり30℃を越える日も続くそうである。気温の高いのは平気だが、晴れていると出掛ける気があまり起こらない。
ファッションモデル。 ATTRANGS(アットランス)のこのモデルさんだけは変わらないみたい。
〔水無月〕6月15日(日)
晴れ。
山へ行く。目当てはアカシジミ。
途中、5〜6年程前までウラナミシジミの居たところへ寄る。あっ、カメラを忘れて来ている。まぁ、後で取りに帰ろう、さし当たって今はウラナミシジミを探して見る事にする。でも居ない、いくら探しても居ない。5〜6年程前の草刈りのためである。残念。自宅近所のウラナミシジミの発生地も家が立ち、ウラナミシジミは姿を消した。
忘れ物を取って再出発。クヌギ林を歩くが変わった事は無い。頭の黒い羊が居た。あんまり可愛くない。何じゃ、この羊は?山羊か?
ズボンをクリーニングに持って行く。これは染み抜きになると言う事で¥4000程掛かるとの事。冗談じゃない、新しいズボンが2つも買える。ドライクリーニングは諦め、ホームセンターへ行ってみる。二酸化炭素で沸点の低い石油を加圧してスプレーするパーツクリーナーというものが売られている。¥298。もしかしたら使えるかも、ダメでも安いから良いかと買って帰る。
庭にズボンを持ち出し早速試してみる。うん、両面テープの糊が落ちてくる。ベタベタが無くなる。石油が気化した後に少しだけテープの跡が残る。これを亡くなった義母が作った石鹸を付けてゴシゴシ洗う。跡がほとんど目立たなくなる。明日、補整に出そう。アイロンで熱圧着する布用の両面テープなど絶対に使ってはいけない。
庭の檸檬から回収したナガサキアゲハと思しき幼虫3つがいた。その内の一つは大きな青虫となりナガサキアゲハと決まる。まぁ、これは最初からナガサキアゲハ風ではあった。何時までも小さいままの幼虫も1つ居たがとうとう大きくならずに終わってしまった。これは一体何だったのだろうか。残った1つ、成長が遅いなあ〜と思っていたが今日脱皮して青虫になった。しかし、この青虫は初めて見る青虫の様である。
今まで、カラスアゲハの幼虫を横方向からばかり見ていて上から見ていなかったものだから、カラスアゲハの幼虫を上から見て初めて見る幼虫と思っている。また、レモンの葉を与えていたので成長が遅かったのだろう。小臭木の葉を与えてみよう。
今日の一枚_01。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日の一枚_02。ウラギンヒョウモン、♂。開翅。朝地町。
今日の一枚_03。スジグロシロチョウ、♀。閉翅。朝地町。
今日の一枚_04。ヒカゲチョウ、♀。閉翅。朝地町。
今日の一枚_05。ツマグロヒョウモン、幼虫。菊家の工場の花壇。
今日の一枚_06。カラスアゲハ、幼虫。檸檬で育ち、成長がかなり遅い。
今日の付録_01。頭の黒い羊。ひたすら食べている。朝地町。
〔水無月〕6月14日(土)
曇り。山は雨。
行きつけのクリーニングの取扱店がもう3日もお休みである。一人で受付をしている女性が体調を崩している様である。何の張り紙、理もなくお休みである。ズボンに残っている両面テープの糊を取ってもらいたいのだが、石油系の溶剤では落ちないだろう。強極性溶媒のジクロルメタンかクロロホルムが一番良いと思うがドライクリーニングでは使われていない様である。ドライクリーニングで使われているテトラクロロエチレンで洗えば糊は溶け出すのではと思う。
ホソオチョウについて、国立環境研究所によると「幼虫はウマノスズクサを好んで食害するためジャコウアゲハの幼虫と競合する可能性がある」と書いている。ホソオチョウのあの小さい幼虫が一体どれだけのウマノスズクサを食べるというのだろうか。ジャコウアゲハ幼虫は大きくなるとウマノスズクサを凄く食べる、びっくりするほど食べる。ホソオチョウ幼虫を10匹程飼ってみたが最初に与えたウマノスズクサで十分に足りた、補給は必要なかった。
ジャコウアゲハ幼虫とホソオチョウ幼虫がどれくらいウマノスズクサを食べるか定量比較を誰かして見て欲しい。その結果を専門誌に投稿して欲しいと思う。
外来種のチョウというと初めから「諸悪の根源」のような扱いで書かれている事が普通で、特にアカボシゴマダラについては酷い論調が目立つ。東京都市街地ではアカボシゴマダラとゴマダラチョウはお互いに干渉せず上手くやっているけど。全く問題ない。
2^x・3^x=36^(x-2) x=?
今日の一枚_01。キアゲハ、蛹。6月12日(木)の08と同じ個体。成熟して落ち着いた色合いになったが茎と良く似た色合いである事に変わりはない。
今日の一枚_02。ジャコウアゲハ、幼虫。高田橋上流右岸。
今日の一枚_03。アゲハ、♂。開翅、吸水。大野川右岸土手下、散歩の途中に寄って時々犬にエサをやるところ。
〔水無月〕6月13日(金)
曇り。
ズボンの裾上げに布用両面テープを使っていた。仕事としてはかなりいい加減で手抜き。この両面テープを剥がそうとしたが上手く綺麗に剥がれない。剥がした跡が酷く汚く残る。これはもう古紙布類を出す日に資源ゴミとして出すしかない様である。両面テープを使った事が良くなかった。少々手間が掛かっても丁寧に縫っておくべきだった。猛省。教訓、布用両面テープは絶対に使っては成らない。手間が掛かっても手縫いかミシン掛けをする事。あるいは補整に出す事。
オオムラサキが羽化したが今回も表が撮れなかった。次は冷蔵庫で冷やしてみよう。
最後のホソオチョウが羽化した。ホソオチョウには随分と遊んでもらった。興味深く楽しかった。有り難うと言いたい。
庭の鉢植え榎にテングチョウ幼虫が幾つもいるが、終齢の青虫になると行方不明になる。多分鳥に食べられて居るのだろう。植木鉢を部屋の中へ入れる事にする。これなら居なくなる事はないだろう。
部屋の中の植木鉢での飼育には、オオムラサキ、コムラサキ、ミカドアゲハ、ホソオチョウに続きテングチョウが加わる事になった。普通のチャックの付いた網籠ではキアゲハ、カラスアゲハ。小さいプラスチック容器ではモンキアゲハ、ナガサキアゲハ。そのまま外に放置はアゲハ、ゴマダラチョウ。
画の色合いが全部少し変である。気が付かないうちに何処か触った様である。やや色が濃い。ちょっと不自然。修正に手間が掛かる。
今日の一枚_01_01。ホソオチョウ、♀。閉翅。
今日の一枚_01_02。ホソオチョウ、♀。開翅。
今日の一枚_02_01。ミカドアゲハ、蛹。もうすぐ羽化。
今日の一枚_02_02。ミカドアゲハ、♂。閉翅。
今日の一枚_02_03。ミカドアゲハ、♂。お尻。
今日の一枚_03。オオムラサキ、♂。閉翅。
今日の一枚_04。カラスアゲハ、幼虫。
今日の一枚_05。ジャコウアゲハ、幼虫。高田橋上流右岸。
今日の一枚_06。ヒメアカタテハ、幼虫。よもぎの巣を解して撮る。高田橋上流右岸。
今日の一枚_07。ゴマダラチョウ、幼虫。雨で体が濡れていたため上手く脱皮できなかった。苦労の跡が見える。
今日の一枚_08。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日の一枚_09。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日のおまけ_01。コメツキムシの仲間(サビキコリ?)。高田橋上流右岸。
今日のおまけ_02。ラミーカミキリ。高田橋上流右岸。
今日のおまけ_03。エダナナフシ(?)。高田橋上流右岸。
今日のおまけ_04。アカタテハ幼虫を捕食するキリギリス♂。高田橋上流右岸。
今日の付録_01。カナヘビ。高田橋上流右岸。
〔水無月〕6月12日(木)
雨。
昨夜から雨。〔水無月〕の〔無〕は無いという意味ではなく〔の〕と言う助詞、間違わない様に。水が無い月ではない。10月の神無月も同様。
ミカドアゲハ蛹がチョウに成りそうで朝7:30頃から待っているが9:50まだ殻を破って出て来ない。もう、待ちくたびれた。で、PCに向かって書いている。でも、こんな事をしている間にも蝶に成るかも。
今日の一枚_01_01。ミカドアゲハ、蛹。もうすぐ羽化。
今日の一枚_01_02。ミカドアゲハ、♂。閉翅。
今日の一枚_01_03。ミカドアゲハ、♂、お尻。
今日の一枚_02_01。ミカドアゲハ、蛹。もうすぐ羽化。
今日の一枚_02_02。ミカドアゲハ、♀。閉翅。
今日の一枚_02_03。ミカドアゲハ、♀。お尻。
今日の一枚_05。ミカドアゲハ、幼虫。
今日の一枚_06。テングチョウ、幼虫。
今日の一枚_07。テングチョウ、幼虫。
今日の一枚_08。キアゲハ、蛹。蛹に成ったばかり。蛹化する場所の色が見えている様である。6月11日(水)の15と同じ個体。
〔水無月〕6月11日(水)
雨。
7:20、やや強い雨。音を立てて降る。
11時過ぎ、雨が上がる。
ホソオチョウに随分遊んでもらった。とても綺麗な華奢なチョウ、モンシロチョウと同じかちょっと小さいぐらいのチョウ。食草のウマノスズクサは河川堤防の法面に普通に生えている。ここは年に数回除草される。ホソオチョウが公式に確認されたのは昭和53年(1978)、令和7年になってもその分布は限られ散発的にあちこちで発生しては姿を消してしまう。環境変化にとても弱いチョウ。国立環境研究所によると「防除方法:放蝶しない、保護しない。1980年代に東大構内で発生した際には、成虫の駆除により根絶された。」と武勇伝が書かれている。
ホソオチョウもアカボシゴマダラも放って置いて良い。何もしない、綺麗なだけ。目を楽しませてくれる。
100円ショップのLED電球が切れた。あまり長持ちしない電球である。仕方がないので60Wの白熱電球に換えたが、光の色が赤味を帯び、しかもやや暗い。明日また100円ショップでLED電球を買おう。
九六位山から連れて帰ったモンキアゲハ幼虫が水様下痢便をした。体は半透明になり、LEDの光を通す様になった。幼虫を大きな飼育ネットに移し、蛹化場所となる小枝も一緒に入れるが、上手い具合に小枝で蛹に成った事はほとんど無い。
ミカドアゲハを冷蔵庫へ入れていたが、やっぱり上手く撮れなかった。残念。樹に付いているミカドアゲハ蛹が明日にはチョウに成りそう。機会を逃さない様にしっかり撮ろう。
今日の一枚_01_01。ホソオチョウ、♀。閉翅。
今日の一枚_01_02。ホソオチョウ、♀。開翅。
今日の一枚_02_01。ホソオチョウ、♂。閉翅。
今日の一枚_02_02。ホソオチョウ、♂。開翅。
今日の一枚_03。ホソオチョウ、♀。閉翅。
今日の一枚_04。テングチョウ、幼虫。
今日の一枚_05。テングチョウ、幼虫。
今日の一枚_06。テングチョウ、幼虫。
今日の一枚_07。テングチョウ、幼虫。
今日の一枚_08。テングチョウ、幼虫。
今日の一枚_09。テングチョウ、幼虫。
今日の一枚_08。ベニシジミ、交尾。左♀、右♂。高田橋上流右岸。
今日の一枚_09。ベニシジミ、♂。開翅。高田橋上流右岸。
今日の一枚_10。ジャコウアゲハ、幼虫。高田橋上流右岸。
今日の一枚_11。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日の一枚_12。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日の一枚_13。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日の一枚_14。オオムラサキ、幼虫。
今日の一枚_15。キアゲハ、前蛹。蛹が糸を掛けているのは明日葉の茎。
今日は画が多い。整理に随分時間が掛かった。
〔水無月〕6月10日(火)
雨。
今日も雨。1時間でも良いから雨の止み間が欲しい。買い物にも行けない。♪雨が降ります、雨が降る♪昼も降る降る、夜も降る♪雨が降ります、雨が降る♪
雨がちょっと止んだ時に撮る。
すっかり暗くなり、人の居ない部屋の灯りを点ける。うん!虫が飛んできた、何だろう?ミカドアゲハである。部屋の中で虫を飼っていると良くある事、植木鉢のオガタマノキから離れて部屋の隅のどこかで蛹に成っていたのだろう。
小さな虫かごを持ってきてミカドアゲハを取り込む。冷蔵庫に入れる。明日の朝取り出して撮るつもりである。でもミカドアゲハは体が少し温まると翅を大きく動かしパタンパタン跳ね回り、更に小刻みに翅を震わせ体温を上げようとする。そして体温が上がると飛んで行く。撮るのがとても難しいチョウである。羽化直後しかミカドアゲハは上手く撮れないのが普通。明日上手く撮れると良いが。パタンパタン跳ね回ると翅が傷みモデルにならなくなる。
キアゲハ幼虫が前蛹になる準備をしている。5月18日(日)に連れてかえった幼虫の一つである。5月30日(金)でもまだ幼虫だった。3週間以上掛かった。とても成長が遅い。
榎の植木鉢を斜めにして下から眺めてみる。おっ、天狗蝶の幼虫が幾つか居るではないか。これは撮らなきゃと準備をするが、風がありなかなか上手く撮れない。幾つか撮るが酷い。雨で日射しは弱く撮るには暗く、シャッター速度を遅くしないと上手く撮れないが、風が少しでもあるともう画にはならない。明日また撮り直しである。
今日の一枚_01_01。ホソオチョウ、♀。開翅。
今日の一枚_01_02。ホソオチョウ、♀。閉翅。
今日の一枚_02。ホソオチョウ、♂。閉翅。
画で見るとホソオチョウは大きい様に見えるが、紋白蝶ほどの大きさ。ゆっくりと飛び小さく華奢で美しい蝶である。美しいは正義である。
今日の一枚_03。カラスアゲハ、蛹。体色が瑞々しく若い。数日すれば落ち着くだろう。6月9日(月)の04と同じ個体。
今日の一枚_04。カラスアゲハ、幼虫。終齢(5齢)。
今日の一枚_05。テングチョウ、幼虫。
〔水無月〕6月9日(月)
雨。
雨の日はする事もない。PCに向かって居るとやや冷たく感じる、薄いセーターを着る。
玄関の庇の下でチョウの撮影。庇の下は雨にも当たらず、明るく遠くが見渡せる。部屋の中は明かりを付けても撮影には暗く、また色々と物があり背景がすっきりしない。庭に出たいけど雨。
11:00、風はほとんど無く雨だけが静かに降る。人の通りは全く無く、極偶に車が通るだけ。
12時過ぎ。少し明るくなったので、雨が止んだのかなと外を見ると雨は相変わらずに静かに降っている。
雨が降るとヤマモモは大きくなり美味しくなる。
ぶら下がる事が出来ず、布巾に転がったまま蛹に成ったオオムラサキ蛹が居る。脱皮殻はくっついたまま。脱皮殻に紙を接着剤で付け、小枝にぶら下げる。榎に網掛けをして飼育していると、葉裏で蛹化せず網で蛹化するもの等が居る。
雨で一日家に居る。家に居るだけなのにお腹は空く、どうしてだろうか。♪どうしてお腹が空くのかな♪
今日の一枚_01_01。ホソオチョウ、♀。開翅。
今日の一枚_01_02。ホソオチョウ、♀。閉翅。
今日の一枚_02_01。ホソオチョウ、♂。開翅。
今日の一枚_02_02。ホソオチョウ、♂。閉翅。
今日の一枚_03。テングチョウ、幼虫。第2化。2化目のやや多い年ととても少ない年とがある。今年は少ない。
今日の一枚_04。カラスアゲハ、前蛹。小臭木の葉裏。
〔水無月〕6月8日(日)
曇り、時々極弱い雨。
雨は降っても道路を雨水が流れる事はない。樹の下は乾いている。
随分前に取り込んだオオムラサキ蛹がチョウに成った。表は撮れなかった。まぁ、生き物なので思う様にはならないのは仕方ない。
オオムラサキ蛹が幾つかあるので網を外して取りこむ。微妙なところで前蛹になっているのがあるが、これも取り込み、前蛹の下に小さな吸水布巾を置く。これで上手く垂蛹に成れなくても軟らかい布巾に受け止められるだろう。
今日の一枚_01_01。ホソオチョウ、♀。開翅。
今日の一枚_01_02。ホソオチョウ、♀。閉翅。カメラを少し傾けている。
今日の一枚_01_03。ホソオチョウ、♀。閉翅。
今日の一枚_02。ミカドアゲハ。閉翅。もう少し良い角度で撮ろうと植木鉢を動かしたら飛んで行ってしまった。残念。
今日の一枚_03。オオムラサキ、蛹。
今日の一枚_04。オオムラサキ、蛹。
今日の一枚_05。オオムラサキ、蛹。
今日の一枚_06。オオムラサキ、蛹。蛹に成ったばかり。布巾にぶら下がっている。
今日の一枚_07。オオムラサキ、♂。閉翅。
今日の一枚_08。ベニシジミ、♀。開翅。
今日の付録_01。人参の花。花だけ有って黄揚羽の幼虫は何処にも居ない。
セーラームーン。
〔水無月〕6月7日(土)
曇り。
薄雲が広がり、弱い日射しはある。
ホソオチョウ蛹が幾つもチョウに成った。♂も幾つか居る。まだ♂が撮れていなかったのでこれで♀♂の表裏を並べる事が出来る。
ホソオチョウの終齢幼虫はモンシロチョウ幼虫の半分ぐらいの大きさ、ジャコウアゲハ幼虫の1/5ぐらい、いやもっと小さいかな。ジャコウアゲハ幼虫に比べるとかなり小さく目立たない。黒く小さい幼虫のまま蛹に成ったので初めはびっくりである。もっと大きく成って蛹に成り、大きな蝶が生まれると思っていた。
ホソオチョウとジャコウアゲハは同じウマノスズクサを食べるので、食草巡って競争するという意見もありジャコウアゲハの棲息を脅かすと。でもウマノスズクサは結構大きくなりしかも沢山ある。ホソオチョウ幼虫は体が小さく、少ししかウマノスズクサを食べない。食草を巡る競争は全く心配ない。
久し振りに山へ出掛ける。
クヌギ林でクヌギを叩いてみるが変わった事は何も無い。栗の花も漸く咲き始めである。アザミの花はほぼ終わりである。
今日の一枚_01_01。ホソオチョウ、♂。開翅。
今日の一枚_01_02。ホソオチョウ、♂。閉翅。
今日の一枚_02。ホソオチョウ、♀。開翅。
今日の一枚_03。ホソオチョウ、♂。開翅。
今日の一枚_04。モンキチョウ、♀。閉翅。猪市場。
今日の一枚_05。ダイミョウセセリ、♀。開翅。猪市場。
今日の一枚_06。クロヒカゲ、♀。閉翅。直入町。
今日の一枚_07。クロヒカゲ、♀。閉翅。直入町。
今日の一枚_08。ウラギンヒョウモン、♂。開翅。直入町。
今日の一枚_09。ツバメシジミ、♀。閉翅。高田橋上流右岸。
今日の一枚_10。モンキアゲハ、幼虫。京が丘。
ウラギンヒョウモンは最近激減し、もはや希少種。20年ほど前はとても沢山居て、それこそ掃いて捨てるほどいた。ウラギンヒョウモンだけでなくミドリヒョウモンなどのヒョウモン類は皆激減している。
〔水無月〕6月6日(金)
晴れ。
今日もとても良く晴れ、雲一つ無い。風も穏やか。暑くなるだろう。
鹿をもらう。クーラー一杯。小分けにして冷凍保存をする。一部は夕食の時に食べる。うん、とても美味しい。牛や豚は食べた後口の中がべたつくが、鹿はその様な事はない。さっぱりした美味しさ。匂いや臭みは全く無い。鹿を食べる事は森林保全や生態系の保全に繋がるかも。
ホソオチョウが羽化した。この蝶はチョウに成っても物に掴まるのが下手。直ぐに落ちる。これでは生息域を広げる事は出来ないだろう。時々散発的にあちこちで発生が観察されている様だが、それっきりである。発生は続かない。
フェンネルが沢山植えられている休耕地がある。去年はそこのフェンネルで多くのキアゲハ幼虫を見つけ、連れて帰った。でも今年は全くキアゲハ幼虫が居ない。市民農園にも我が家の庭にも。
今日の一枚_01_01。ホソオチョウ、♀。開翅。
今日の一枚_01_02。ホソオチョウ、♀。閉翅。カメラを傾けている。
今日の一枚_02。ホソオチョウ、♀。開翅。
〔水無月〕6月5日(木)
晴れ。
とても良く晴れ、雲一つ無い。風も穏やか。今日は暑くなるかも。
ホソオチョウ蛹がチョウに成った。う〜ん、とても綺麗。ホソオチョウの幼虫、蛹、蝶を見たが、ホソオチョウは白蝶類でも揚羽類でもないのが良く分かった。
今日の一枚_01_01。ホソオチョウ、♀。開翅。紋白蝶ほどの大きさ。
今日の一枚_01_02。ホソオチョウ、♀。閉翅。
今日の一枚_02。モンキアゲハ、幼虫。九六位山。5月29日(木)の03と同じ個体。
今日の一枚_03。カラスアゲハ、幼虫。庭の小臭木。
今日の一枚_04。カラスアゲハ、幼虫。庭のヘンルーダから小臭木へ食草を転換。問題なく育つ。
今日の一枚_05。キアゲハ、幼虫。浜独活がなくなったので三つ葉から明日葉で育てる。なぜか成長がとても遅い。食草の食いつきもやや弱い。
セーラーマーキュリー。とても美しい。
〔水無月〕6月4日(水)
晴れ。
とても良く晴れ風も穏やか。今日は気温が上がりそう。
梅もぎをする。これで最後。バケツの梅を外に出し、張り紙をする。また持って行ってくれる人が居ると良いのだが。
夕方になったが誰も持って行かない。このままだと明日生ゴミに出すようになる、とってももったいない。罰が当たりそう、誰か罰が当たらない様にしてほしい。お願い、もらってください。
風車道へ行く。変わった事は何も無い。あれほど沢山普通にいたスジグロシロチョウを何処へ行っても全く見ない。何かおかしい。
今日の一枚_01。ゴマダラチョウ、幼虫。4齢。体色がしっかりしてきた。6月3日(火)の01と同じ個体。庭の榎。
今日の一枚_02。ミカドアゲハ、蛹。葉先向き。庭のオガタマノキ。
今日の一枚_03。ミカドアゲハ、蛹。葉柄向き。庭のオガタマノキ。
今日の一枚_04。オオムラサキ、蛹。庭の榎。
〔水無月〕6月3日(火)
雨。
昨夜から雨。ちょっと肌寒い感じ、カーディガンを着る。
昼頃になり雨が上がる。
ヘンルーダで育てていたカラスアゲハ幼虫が大きくなり、ヘンルーダでは間に合わなくなったので小臭木を与える事にする。カラスアゲハ幼虫は食草の転換は容易、問題ない。
今日の一枚_01。ゴマダラチョウ、幼虫。4齢。脱皮したばかりでまだ色が若い。5月30日(金)の05と同じ個体。庭の榎。
今日の一枚_02。カラスアゲハ、幼虫。5齢(終齢)。6月2日(月)の03と同じ個体。庭のヘンルーダ。
今日の一枚_03。ミカドアゲハ、蛹。葉先向き。葉柄を吐糸でもって小枝に括り付け落葉対策をしている。来年の5月に羽化する。庭のオガタマノキ。
今日の一枚_04。ミカドアゲハ、幼虫。4齢。庭の園芸種オガタマノキ。園芸種オガタマノキは小枝が毛状突起(トライコーム)で覆われている。
今日の一枚_05。アゲハ、♀。閉翅。チョウに成ったばかり。5月26日(月)の06と同じ個体。
科学実験。この画は保存の価値がある。
〔水無月〕6月2日(月)
曇り。
冷蔵庫のモンキアゲハを取り出し、庭のユスラウメに留まらせて撮る。撮影に協力してくれるとても良いモデルである。撮影後、数時間して見るともう居ない。体が温まり何処かへ飛んで行った様である。
今日も梅もぎをする。大中のバケツにたくさん採れてどうしようかと考える。家の塀の外へ梅バケツを置く。「梅。欲しいだけ、全部でも可。だまって持って行ってください。バケツは不可。」と張り紙をする。これも数時間後、綺麗に無くなった。ああ、良かったあ〜。張り紙を見た人も「おお、丁度ウメが欲しかったところだった。『だまって』なら面倒くさくもなく、なおさらである。これ幸いである。」と持って行ってくれたと思う。今日は双方、得をした日である。来年もまた梅がたくさん成ったら、採って張り紙をしよう。
雨が少し心配だが、降らない事を期待して自転車で乙津川堤防を走る。市民農園へ行く。な〜んにもない。畑の人参、農機具洗い場の芹に変わった事は何も無い。うん?九六位山の方から雨が来ているのが見える。急いで自転車を走らせ帰るが雨に追いつかれる。大雨ではないが結構濡れる。着ている物、全部を洗濯機に放り込み、温かいシャワーを浴びる。
夜少し冷える感じがしてストーブを点ける。
今日の一枚_01。モンキアゲハ、♀。開翅。
今日の一枚_02。カラスアゲハ、幼虫。庭の小臭木。
今日の一枚_03。カラスアゲハ、幼虫。庭のヘンルーダ。
今日の一枚_04。ゴマダラチョウ、幼虫。3齢。庭の榎。
今日の一枚_05。モンシロチョウ、幼虫。多分♂。高田市民農園。
今日の一枚_06。ジャコウアゲハ、幼虫。高田橋上流乙津川右岸。
〔水無月〕6月1日(日)
晴れ。
今日もとても良いお天気、雲一つ無い。気温は上がりそう。
半ズボン(ショートパンツ)を穿いて自転車でお買い物。半ズボンはとても動きやすいが、普段日に当たる事のない所に日が当たり暑く感じる。日射しの強い時は普通の長ズボンの方が暑くなくて良いみたいである、半ズボンは室内用かな。上着でもそう、半袖は風通しが良くて気持ちよさそうだが、日に当たるところでは長袖の方が暑くなくて快適だし、冷房の効いているところでは体も冷えなくて良い。まぁ、肌の露出の多い服装は健康に良くないという事の様である。
半ズボンというと漫画のおそ松くんに出てくるデカパンを思い出すが、あのようなデカパンは穿かない。
古着屋さんで半ズボン用のベルトを買う。¥330である。
室内のオガタマノキで育てていたミカドアゲハ幼虫は全て蛹に成った。
漸くモンキアゲハが羽化した。今冷蔵庫に居る。明日冷蔵庫から出して撮ろう。
今日の一枚_01。ミカドアゲハ、蛹。室内で過剰飼育のためこの様な事になっている。自然界では決して起こらない。
今日の一枚_02。ミカドアゲハ、蛹。
今日の一枚_03。ミカドアゲハ、蛹。
ミカドアゲハの蛹の向きに注意。全て葉柄向き、年内羽化である。一部の古い図鑑にはミカドアゲハ蛹は葉先向きで葉柄を吐糸で括り付けるとの説明があるが、これは年一化の地域についての事で、九州では多化性であるので、葉先向き蛹と葉柄向き蛹が生じる。石垣島では全て葉柄向き、通年発生。
〔皐月〕5月31日(土)
晴れ。
とても良いお天気、雲一つ無い。レンタカーを借りて宮崎の青島へ行く。道路沿いに幾つかあった外郎売り場がなくなっていた。外郎は青島の名物だったのに、とても残念。
青島神社の周辺に浜独活もあったが、 黄揚羽の幼虫は見当たらなかった。
宮崎はちょっと遠いと思う。でも道路は広くとても快適。
今日は画はない、こんな事もある。
〔皐月〕5月30日(金)
朝の内弱い雨、後曇り。
午後9:00、キアゲハ蛹12、前蛹1,幼虫1。
梅ちぎりをする。沢山成っている。バケツ一杯ほど梅干しにするつもり。でもまだまだ沢山成っているが使い道もないので、後は熟して落ちるのを待って片付けて行くだけ。
オオムラサキが蛹に成った。網に台座を作りぶら下がっていたので網から外し、台座を枯れ枝に木工ボンドでくっつける。うん、観察しやすくなった。
庭の小臭木を見たら、カラスアゲハ幼虫が2つ居る。おお、嬉しい。もうダメかと思っていた。早速幼虫の小枝を切って部屋の中に入れる。5月7日(水)に産み付けられたものが孵化して、ここまで大きくなったという事。今年は庭のヘンルーダでカラスアゲハ幼虫が1つ。合計3つも発生した。
でも、庭に小臭木を植えているのはかなり珍しいのではと思う。小臭木はあまり日の当たらない湿ったところを好むので、普通の庭にはその様な場所は無いと思う。
庭の榎にもゴマダラチョウ幼虫が幾つもいる。
今日の一枚_01。カラスアゲハ、幼虫。庭の小臭木。
今日の一枚_02。カラスアゲハ、幼虫。庭の小臭木。
今日の一枚_03。カラスアゲハ、幼虫。庭のヘンルーダ。
今日の一枚_04。オオムラサキ、蛹。
今日の一枚_05。ゴマダラチョウ、幼虫。3齢。庭の榎。幾つもいる。1齢は角がない。
〔皐月〕5月29日(木)
曇り、午後から弱い雨。
今日は気温は上がらない、低めに推移。
午後9:00、キアゲハ蛹11、前蛹2,幼虫1。沢山あった浜独活はほとんど食べ尽くした。
今日の一枚_01_01。カラスアゲハ、幼中。5月28日(水)の01が脱皮した。ヘンルーダを食べている。横から撮る。
今日の一枚_01_02。カラスアゲハ、幼中。成長すると種が分かりやすくなる。上から撮る。
今日の一枚_02。ナガサキアゲハ、幼虫。5月28日(水)の09と同じ個体。庭の檸檬。
今日の一枚_03。(モンキアゲハ)、幼虫。カラスサンショを食べている。九六位山。
今日の一枚_04。ミカドアゲハ、蛹。
今日の一枚_05。ミカドアゲハ、蛹。
今日の一枚_06。ミカドアゲハ、前蛹。
今日の一枚_07。ホソオチョウ、蛹。モンシロチョウ蛹よりも若干小さい。帯糸と台座で蛹を括り付けているが、それらがお粗末な作りで、吐糸は直ぐ切れるし台座からも容易に外れる。これでよく生きてきた事と思う。台風が来たら全滅だろう。
今日の一枚_08。モンキアゲハ、幼虫。5月28日(水)の07が脱皮した。
〔皐月〕5月28日(水)
晴れ。
風もなく今日も気温は上がりそう。
午前10:00、キアゲハ蛹11、幼虫3。
ヘンルーダの種不明幼虫はどうやらカラスアゲハの様である。
接着剤で鍋の取っ手を修理していたら、接着剤がズボンに垂れる。あー、お気に入りのズボンなのに。ズボンを脱ぎ、急いで石鹸をタップリ付けて手洗いゴシゴシ。更に洗濯機に入れて洗う。しかし落ちていない・・・残念。接着剤は繊維の間に染み込み、高分子化する。こうなると石鹸では落ちない。クロロホルムで溶解する高分子もあるがクロロホルムなんて普通手に入らない。あ〜ぁ、ズボンが台無しになった。離れて見ると気が付かないが、よく見るとシミになっている。まぁ、我慢して穿こう。ここ数年で一番悲しい出来事。
京が丘の宅地造成地へ行く。ここにはカラスサンショが幾つも生えている。カラスサンショは宅地造成地や道路を開削した後、日当たりの良くなった裸地によく生える。
今日の一枚_01。種不明(カラスアゲハ)、幼虫。ヘンルーダを食べている。5月27日(火)の02と同じ個体。
今日の一枚_02。ホソオチョウ、蛹。5月26日(月)の04と同じ個体。
今日の一枚_03。種不明、幼虫。カラスサンショを食べている。京が丘。
今日の一枚_04。アゲハ、幼虫。カラスサンショを食べている。京が丘。
今日の一枚_05。アゲハ、幼虫。カラスサンショを食べている。京が丘。
今日の一枚_06。アゲハ、幼虫。カラスサンショを食べている。京が丘。
今日の一枚_07。モンキアゲハ、幼虫。初めて見る。この様な幼虫は見た事がない。カラスサンショを食べている。京が丘。
今日の一枚_08。ゴマダラチョウ、幼虫。2齢。
今日の一枚_09。種不明(ナガサキアゲハ)、幼虫。5月26日(月)の01と同じ種と思われる。
今日の一枚_10。アゲハ、幼虫。ヘンルーダを食べている。04と似ているが違いもある、アゲハとは違う可能性もある。
今日のおまけ_01。カマキリ。庭で大発生してここまで大きくなった。大発生はしたが、庭ではあまり見かけない。
〔皐月〕5月27日(火)
晴れ。
今日は気温が上がりそう。
午後1:00、キアゲハ蛹10、前蛹1,幼虫3。
5月26日(月)の02がいくら探しても見当たらない。まぁ、こう言う事は網掛けをしておかないと普通に起きる。
ヘンルーダに見た事のない幼虫が居る。ヘンルーダ(別名、ルー)を食べるのはアゲハ、カラスアゲハだけである。ナガサキアゲハはミカンの成る樹しか食べないのでミカンの成らないヘンルーダは食べない。
今日の一枚_01。種不明(多分ナガサキアゲハ)、幼虫。脱皮後1日経過。5月26日(月)の01と同じ個体。檸檬の葉上に居る。
今日の一枚_02。種不明、幼虫。ヘンルーダを食べている。ナガサキアゲハはヘンルーダは食べない。カラスアゲハ幼虫は明るい緑色をしている。
今日の一枚_03。アゲハ、幼虫。揚羽と黄揚羽の幼虫はとても分かりやすい。揚羽はヘンルーダも食べる。
02は植木鉢のヘンルーダに移し替えて部屋の中。01は明日プラスチックの容器に保護しようと思う。これである程度大きくなれば種は明らかになるだろう。
〔皐月〕5月26日(月)
曇り。午後時々日が射す。
午後1:00、キアゲハ蛹9、前蛹2,幼虫3。
ホソオチョウが初めて公になったのは昭和53年だそうである。それから半世紀、もう日本中に普通に居ても良さそうだがそうではない。ウマノスズクサは河川堤防や田畑の畦によく生えているが、この様な場所は度々除草されるのでその時ホソオチョウも除去されているのだろう。
ついでに、アカボシゴマダラは都市の小榎にとても適応したチョウなので、今後も幹線道路沿いに分布を拡大するだろうが、山地には小榎がないのでほとんど進出しないと思われる。榎高木大木はゴマダラチョウが主に利用、小榎はほとんど利用しない。小榎は鳥が運んで来て街の公園や道路の植栽に普通に生えている。東京都市街地ではアカボシゴマダラはゴマダラチョウとお互いに干渉する事もなく、とても上手く共存している。YADORIGA やどりが 284号(2025)27-30。
分布拡大中の特定外来生物:アカボシゴマダラ。千葉県のアカボシゴマダラ。この文書には「アカボシゴマダラは餌の競合(エノキ等の資源競争)や繁殖阻害(繁殖干渉と呼ばれる)によって在来の近縁種のゴマダラチョウを駆逐してしまうことが懸念されています。」と書いているが、それは単なる伝聞ではないか、実際に調べたの?一方、「アカボシゴマダラは低地や市街地を中心に分布を拡大させていることが見えてきました。」と書いてあるが、アカボシゴマダラは正にその様な性質がある。アカボシゴマダラは都市型のチョウ、都市環境にとても適応したチョウ。分布拡大は止まらない。東京で初めて見たアカボシゴマダラはとても綺麗だった。おお!美しい、感激。
今日の一枚_01_01。種不明(ナガサキアゲハ)、幼虫。脱皮直後。5月24日(土)の02と同じ個体。
今日の一枚_01_02。種不明(ナガサキアゲハ)、幼虫。脱皮殻を食べて片付け、葉上を移動した。
今日の一枚_02。ナガサキアゲハ、幼虫。01が成長した時の姿だろう。
今日の一枚_03。ミカドアゲハ、幼虫。横、上を撮る。
今日の一枚_04。ホソオチョウ、前蛹。
今日の一枚_05。ホソオチョウ、蛹。モンシロチョウ蛹よりもやや小さい。チョウもかなり小さいと思われる。
今日の一枚_06。アゲハ、蛹。榎の小枝で蛹化。
今日のおまけ_01。コガタコガネグモ。5月18日(日)のおまけ_01と同じ個体。脱皮して様子が少し変化している。
〔皐月〕5月25日(日)
曇り。
やや冷たい風が吹く。今日はセーターが要る。
ミカドアゲハ幼虫が3つほど前蛹から蛹に成り始めた。
ホソオチョウが前蛹になった。ホソオチョウ幼虫は筆でちょっと触るだけで簡単に筆に乗るし、この時丁寧にやらないと直ぐに落ちる。よくこれで自然界で生きて行ける事と思う。草刈りで簡単に姿を消すだろう。
夜になり少し肌寒く感じる。ストーブを点ける。
今日の一枚_01。ホソオチョウ、幼虫。
今日の一枚_02。ホソオチョウ、前蛹。モンシロチョウ前蛹よりも若干小さい。多分チョウもモンシロチョウほどの大きさと思う。楽しみ。
今日の一枚_03。オオムラサキ蛹とゴマダラチョウ蛹の比較。オオムラサキ蛹の方がゴマダラチョウ蛹の1.5倍ぐらい大きい。
今日の一枚_04。ミカドアゲハ、幼虫。まだ黄味が強く残る。
今日の一枚_05。ミカドアゲハ、幼虫。黄味が消えてきた。
今日の一枚_06。ミカドアゲハ、幼虫。青虫。
今日の一枚_07。ミカドアゲハ、幼虫。もうすぐ蛹化準備に入るだろう。
今日の一枚_08。ミカドアゲハ、前蛹。葉柄向き。
今日の一枚_07。ミカドアゲハ、前蛹。葉柄向き。
今日の一枚_09。ミカドアゲハ、蛹。葉柄向き。
今日の一枚_10_01。コムラサキ、♀。閉翅。クロコムラサキ(Apatura metis f. mikuni)。
今日の一枚_10_02。コムラサキ、♀。開翅。これで越冬コムラサキの飼育は終わり。
今日の一枚_12。モンシロチョウ、♀。閉翅。静止。
今日の一枚_13。モンシロチョウ、♂。閉翅。吸蜜。
〔皐月〕5月24日(土)
昨夜から雨。午後2時過ぎ頃になり漸く雨は上がる。
午後6:00、キアゲハ蛹が9つ。
ホソオチョウの幼虫を少し飼っている。非常に繊細で人手がないと生きて行けない様な幼虫である。ウマノスズクサに付いた幼虫を摘まむといとも簡単に取れるし、ウマノスズクサを大きく揺すると幼虫は簡単にウマノスズクサから落ちてしまう。落ちた幼虫をまたウマノスズクサに戻す時は、幼虫がまた落ちない様な場所を選んで筆でそっと移してやる必要がある。ジャコウアゲハ幼虫の逞しさとは比較にならないほど弱い。
ミカドアゲハ幼虫が次から次へと前蛹になって行く。前蛹になるときは体が半透明になり、あちこち歩き廻り蛹化場所を探す。この歩き廻る時にオガタマノキから離れない様にしないといけない。でも、室内の植木鉢のオガタマノキでは難しい。そのため、オガタマノキの植木鉢を植木鉢受けに置き、それにやや高い下駄を履かせ、更に大きな植木鉢受けに入れて幼虫が行方不明になるのを防いでいる。
今日の一枚_01。ミカドアゲハ、幼虫。5齢(終齢)に成ったばかり。まだ眼が白い。成長すると黄味は消え、5月22日(木)の03の様な綺麗な青虫になる。
今日の一枚_02。アゲハ、幼虫。アゲハ幼虫にしては色が薄い。もしかしたらアゲハではないかも知れない。
〔皐月〕5月23日(金)
晴れ、午後遅くから曇り。
午後10:00、キアゲハ蛹が8つ。
猪市場方面へ行く。川沿いの小臭木、イヌガラシに変化なし。クヌギ林も歩くが何も変わった事は無い。アザミがあちこちに咲いているがアザミに添える物がない。とても静かで寂しい山里である。
ヤフーオークションのLYPプレミアム会員を辞める。出品しない月が年の半分以上あり、LYPプレミアム会員に毎月¥650も出費するのは無駄である。もっと早く気が付けば良かった。
今日の一枚_01。サトキマダラヒカゲ、♂。閉翅。豊後大野市朝地町。
今日の一枚_02。ミカドアゲハ、前蛹。葉柄の括り付けがない事に注意。
〔皐月〕5月22日(木)
曇り、午後から晴れ。
午後9:00、キアゲハ蛹が6つ。
お米がなくなったので玄米を精米に行く。八分搗きである。精米が終わって、ふと見ると小さな手提げが床の隅にある。何だろうと取り上げて中を見ると、やや大きめの財布や貴重品が入っていると思われる入れ物がある。あ、これはさっき精米が終わって出て行った白髪の80近い高齢のご婦人の物だろう。そのうち、忘れ物を思い出して慌てて取りに来るだろうと考え、このままにしておこうと思った。
でも待て。ここコイン精米所は精米に色々な人が出入りする。その人達も貴重品の入った手提げに気が付くだろう。そして、中には中身を開けてみる人もいるかも知れない。そして良くない事が起きる事もある。これはそのままにするのではなく、警察に持って行こうと考え、即、バイクを10分ほど走らせ東警察署に持って行く。係の警察官が中身を確認して行く、銀行の通帳が5冊ほど、印鑑も。現金も三万円近く、クレジットカードやその他の買い物カード等もある。これは全財産が入っている。警察に届けて良かった。もし、そのままにしていたら全財産の相当部分が失われかもしれない。
「拾得物預り書」をもらって帰る。
何時もの様に庭で虫撮りをする。東警察署の担当の人から電話、持ち主と連絡がついたとの事。あ〜、良かった。一件落着。1時間ほどしてから忘れ物をした人からも電話。お礼を言われる。まあ、無事に全部持ち主の元へ戻ったから、良かった、良かったでお仕舞い。でも忘れ物をした高齢女性は家族から凄く叱られたそうである。まぁ、そうだろう。最悪の場合、全財産を失ったかもしれない。そうなれば死ぬまで家族から責められるだろう。
ホソオチョウの幼虫を頂く。庭で育てよう。ホソオチョウも嫌われ者の様だが、そんなに嫌う必要が何処にあるのだろうかと思う。アカボシゴマダラに至っては「特定外来種」である。東京都で見た限りでは、ゴマダラチョウとアカボシゴマダラはお互いに干渉せず上手くやっている様に思うが。
今日の一枚_01_01。オオムラサキ、脱皮中。
今日の一枚_01_02。オオムラサキ、蛹なりたて。
今日の一枚_01_03。オオムラサキ、蛹。
今日の一枚_02。ミカドアゲハ、幼虫。
今日の一枚_03。ミカドアゲハ、幼虫。
今日の一枚_04。ツマキチョウ、幼虫。イヌガラシで発生。
〔皐月〕5月21日(水)
雨。
9:00、キアゲハが2つ蛹に成った。
今日は一日雨。
午後9:00、キアゲハ蛹が5つ。
江藤拓農林水産大臣辞職(事実上の更迭)。後任に小泉進次郎氏が農林水産大臣となる。小泉さんは時々意味不明な事を言う、大丈夫かしら。
今日は雨で一日家に居た。従って画はない。
綺麗な画。
〔皐月〕5月20日(火)
晴れ、午後遅くから曇り。
オオムラサキ幼虫の1つが蛹に成りそう。明日は葉裏で前蛹になりぶら下がっているかも。連れて帰ったキアゲハ幼虫は浜独活を離れて容器の壁で背中を曲げつつある。これも明日には帯糸で体を固定した前蛹になるかも。
護国神社へ行く。行くときは祭殿へと続く長い石の階段を登り、帰りは大きな花崗岩の石の鳥居へと続く細い山道を下ったが何も無かった。護国神社には傷痍軍人会の解散記念碑がある。子どもの頃お祭りになると、手足を無くした白装束の傷痍軍人が物乞いをして居るのをよく見た。でも皆冷たかった様に思う。国のため尽くしたのに。遠い遠い記憶である。
江藤拓農林水産大臣は辞めるべきである。去年お米が高騰し始めたときに備蓄米を放出していればこんなにもお米は高くならなかっただろう。とんでも発言を撤回したが、本当の事を言っただけである。でも、本当の事でも撤回して謝罪しないと前には進まない。お米は買った事がなく、お米は売るほど自宅にあるから庶民の台所の苦しさが分からない。
今日の一枚_01。ツマキチョウ、幼虫。軍配薺(グンバイナズナ)に発生。高田市民農園。
今日の一枚_02_01。ツマキチョウ、蛹。出来たての蛹。透明感のある濃い緑色は今だけ。
今日の一枚_02_02。ツマキチョウ、蛹。
今日の一枚_03。モンキチョウ、交尾。上♂、下♀。カメラを傾けている。青い茎は真っ直ぐに立っている。乙津川右岸。
今日の一枚_04。ジャコウアゲハ、幼虫。高田橋上流右岸。
今日の一枚_05。ジャコウアゲハ、幼虫。高田橋上流右岸。
今日の一枚_06。モンシロチョウ、♀。閉翅。高田市民農園。
今日の一枚_07。モンキチョウ、♂。閉翅。高田市民農園。
今日のおまけ_01。種不明。庭の菜の花の実を食べている。沢山居る。これだけ沢山居るのにネットに見当たらない。
〔皐月〕5月19日(月)
曇り。
また海へ行く。まだ連れて帰っていないキアゲハ幼虫が居るのではと。3つ居た、連れて帰る。
海辺にはそんなに草叢はないのだけれど、はやりくしゃみ鼻水眼の痒みが起きる。家に帰り手と顔をよく洗う。少し収まるが耐え難く辛い。鼻炎薬を飲む。1時間ほどしてくしゃみ鼻水は収まってくるが、眼の痒みはまだ残る。
市民農園へ行く。人参があちこちに植えられているが、それだけである。また、給水所の周辺は芹が沢山生えている。でも生えているだけ。
5時過ぎる頃になるとモンシロチョウは早々と就寝につく様である。
今日の一枚_01。ツマキチョウ、前蛹。
今日の一枚_02_01。キアゲハ、幼虫。斑紋に変異のある個体。5月18日(日)の06の左と同じ個体。
今日の一枚_02_02。キアゲハ、幼虫。斑紋に変異のある個体。
今日の一枚_03_01。ゴマダラチョウ、♀。閉翅。5月18日(日)の03と同じ個体。
今日の一枚_03_02。ゴマダラチョウ、♀。開翅。
今日の一枚_04。ツマキチョウ、蛹。5月18日(日)の01と同じ個体。撮り直してみたが昨日の方が良く撮れている。
〔皐月〕5月18日(日)
曇り。
毎日世話をしている虫たちもチョウに成り居なくなってきた。まだオオムラサキ幼虫が七つほど居る。今月の終わりには蛹に成るだろう。
チョウを撮りに行きたいが草叢には入れない。草叢に入ると眼や頭が痒くなり、くしゃみ鼻水が止まらなくなる。昨日の様に蕁麻疹が出来る事もある。Wikipediaに依ると「T型反応」で皮膚反応として「即時型 15-20分で最大の発赤と膨疹」に当てはまる。代表疾患に「アレルギー性鼻炎、結膜炎、蕁麻疹」等がある。正にその通りの症状である。
まだキアゲハを見ないので、こうざき(神崎)海水浴場へ行く。キアゲハは海が好きである。もちろん海で泳いだり釣りをするわけではない。海辺にはキアゲハの食草の浜独活(Angelica japonica)が沢山生えている。これに多くの幼虫が毎年発生する。それを目当てで行くが、居ない、いない、どうして?丁寧に見落としの無い様に探す。ああ、ようやく見つける。とても数が少ない。数十匹は居るだろうと思ったが、10匹程である。もちろん連れて帰る。
今年はチョウの発生がおかしい。スジグロシロチョウは何処へ行っても全く見ないし、庭にはアゲハばかりがとても多い。キアゲハも市民農園の芹には居ないし、庭のフェンネルにも来ない。ナガサキアゲハも見ない。久住ではオオルリシジミは姿を消し、ベニシジミも数がとても少ない。ギンイチモンジセセリも見ない。
今日の一枚_01。ツマキチョウ、蛹。5月16日(金)の01と同じ個体。左下の小さな毛虫は不明。
今日の一枚_02。ゴマダラチョウ、蛹。
今日の一枚_03。ゴマダラチョウ、蛹。移植ゴテの裏で蛹に成っていた。
今日の一枚_04。オオムラサキ、幼虫。大分大きくなった。でもゴマダラチョウに比べて成長がとても遅い。
今日の一枚_05。キアゲハ、幼虫。こうざき(神崎)海水浴場。
今日の一枚_05。キアゲハ、幼虫。こうざき(神崎)海水浴場。
今日の一枚_06。キアゲハ、幼虫。左の幼虫の背中の文様に注意。こうざき(神崎)海水浴場。
今日の一枚_07。モンシロチョウ、♂。閉翅。こうざき(神崎)海水浴場。
今日のおまけ_01。コガタコガネグモ。自宅。
今日の付録_01。浜独活。普通に2〜3mの大きさに成る。条件に恵まれると5m程になる事もある。巨草となる。こうざき(神崎)海水浴場。
今日の付録_02。浜独活。小さいものも時にはある。こうざき(神崎)海水浴場。
今日の付録_03。浜防風(ハマボウフウ)。こうざき(神崎)海水浴場。
今日の付録_04。アマリリス。こうざき(神崎)海水浴場。
今日の付録_05。浜昼顔(ハマヒルガオ)。こうざき(神崎)海水浴場。
浜独活は夏には枯れてしまう。とても大きな草なので、これが一株あればキアゲハ幼虫は数十匹飼育できる。巨草なのでとても目立つ。浜防風もキアゲハ幼虫の餌になるが、浜防風は小さくて数匹しか飼えないだろう。浜防風は食材として優れている。浜独活も食べられる。何れもセリ科の植物。
〔皐月〕5月17日(土)
曇り。
南から暖かく湿った空気が流れ込む。11時、24℃。
庭のウマノスズクサがいつの間にか無くなってきたので大野川堤防から持って帰り、鉢植えにする。
このウマノスズクサを掘るときに、移植ゴテを持つ手の手首が少し出ていた。これが災いをする。暫くすると手首が猛烈に痒くなり、手首の周りが赤く斑に腫れてくる。自分の手であるがこの斑に腫れる様は恐くなった。全身に及ぶのでは心配になる。アナフラキシーショック。急いで家へ帰りで石鹸で丁寧に良く洗う。痒みは少し治まるが、何だこれはと言う感じである。5月15日(木)は堤防を吹く風でくしゃみ鼻水だった。今日は雨の後で風もなく、風で飛ぶアレルギーの元は無いと安心していたが、草叢にしっかり溜まっていた。
鉢植えのアリマウマノスズクサを株分けして植え替える。これは数年前に石垣島から持って帰ったものである。アリマウマノスズクサは冬でも枯れない。
今日の一枚_01_01。ゴマダラチョウ、♀。開翅。
今日の一枚_01_02。ゴマダラチョウ、♀。閉翅。
今日の一枚_02_01。コムラサキ、♂。閉翅。羽化したばかり。クロコムラサキ(Apatura metis f. mikuni)。「mikuni」は大分県の三国峠のこと。
今日の一枚_02_02。コムラサキ、♂。閉翅。
今日の一枚_02_03。コムラサキ、♂。開翅。青紫の光が撮れない、残念。
今日の一枚_03。ツマキチョウ、幼虫。庭で見つけただけで十数匹居た。
〔皐月〕5月16日(金)
曇り。
天気予報によると今日は一日曇りの様である。風は無い。絶好の撮影日和。半ズボン(最近はショートパンツと言うらしい)を穿いて庭で何時もの様に虫撮り。ここで気が付く、半ズボンから出た足に蚊が幾つも留まっている。ああ、半ズボンという物は蚊の居ない家の中や海辺、街中で穿く物だと気が付く。
もちろん普段の撮影時は長袖、普通の長ズボン、帽子、軍手、運動靴である。ズボンの裾はゴムバンドで縛って、草叢を歩く時にダニが入り込まない様にしている。
今日の一枚_01_01。ツマキチョウ、前蛹。
今日の一枚_01_02。ツマキチョウ、蛹。とっても綺麗な透明感のある緑色。このまま耳飾りにしたらよいかも。
今日の一枚_02。ゴマダラチョウ、幼虫。この幼虫は越冬からの目覚めもとても遅かった。早く目覚めたゴマダラチョウはもう庭のエノキに産卵に何度も来ている。
今日の一枚_03_01。コムラサキ、前蛹。
今日の一枚_03_02。コムラサキ、蛹。
今日の一枚_04。アゲハ、幼虫。
今日の一枚_05。モンシロチョウ、幼虫。食べる物がなく、菜の花の茎を囓っている。
今日の一枚_06。ミカドアゲハ、幼虫。オガタマノキの上半分がほとんど枯れたため、今年はミカドアゲハ幼虫が少ない。園芸種オガタマノキにはミカドアゲハ幼虫は居ない。
〔皐月〕5月15日(木)
晴れ。
昨日の黒コムラサキの表を撮ろうとしたが上手く行かず、飛んで行ってしまった。まぁ、相手の居る事だし、そう事は上手く運ぶはずもない。
ゴマダラチョウが羽化したので撮る。これはなんとか撮れた。
久し振りに自転車を引っ張り出して、乙津川や大野川の堤防をゆっくりと走る。しかし、鼻が痒く、くしゃみ鼻水が止まらなくなる。もう耐え難い。家に帰ってもくしゃみ鼻水が止まらない。何か枯れ草が原因だと思う。以前もこの様な事があった。緊急事態である、風呂に入り体を洗い流し、着ている物を全て洗濯し着替える。多少良くはなったがまだくしゃみ鼻水がある。鼻炎薬を飲む。草叢にはこの時季近づかない様にしよう。
今日の一枚_01_01。ゴマダラチョウ、♀。開翅。♀の方が翅表、翅裏とも♂よりも色白。
今日の一枚_01_02。ゴマダラチョウ、♀。閉翅。
今日の一枚_01_03。ゴマダラチョウ、♀。前脚。ムダ毛がない。
今日の一枚_02_01。ゴマダラチョウ、♂。閉翅。
今日の一枚_02_02。ゴマダラチョウ、♂。前脚。毛脛(けずね)
今日の一枚_03_01。ゴマダラチョウ、♀。閉翅。
今日の一枚_03_02。ゴマダラチョウ、♀。お尻。
今日の一枚_03_03。ゴマダラチョウ、♀。前脚。蝶野美容外科でムダ毛処理済み。
今日の一枚_04。ゴマダラチョウ、♂。開翅。♀に比べて前翅翅頂の廻りの幅が狭い。♀よりもやや尖って見える。
今日の一枚_05。ツマキチョウ、蛹。
今日の一枚_06。ツマキチョウ、前蛹。庭の菜の花。
今日の一枚_07。アカタテハ、幼虫。カラムシの巣を開いてみた。トゲトゲだが全く刺さない。
今日の一枚_08。アカタテハ、幼虫。カラムシの巣を開いてみた。
〔皐月〕5月14日(水)
晴れ。
コムラサキが羽化した。おお、クロコムラサキ♂である。表を撮ろうとするがなかなか上手く撮れない・・・・。冷蔵庫に入れてまた明日撮り直そう。
コムラサキの蛹はあと一つ残っている。蛹に成りそうな幼虫も一つ。随分楽しませてくれた。
2本の角(つの)の曲がったオオムラサキ幼虫が脱皮した。曲がった2本の角が綺麗に真っ直ぐに伸びている。生き物は凄いなと思う。人間もその様になれないかなぁ。事故等で曲がってしまった腕や足が脱皮する様に綺麗な真っ直ぐな腕や足になるなら多くの人に福音をもたらすだろう。
延岡へ行く。
今日の一枚_01_01。コムラサキ、♂。羽化したばかり。
今日の一枚_01_02。コムラサキ、♂。閉翅。花はヘンルーダ。カラスアゲハを呼ぶために育てている。
今日の一枚_01_03。コムラサキ、♂。開翅。青紫色の光を撮るのはとても難しい。
今日の一枚_01_04。コムラサキ、♂。お尻と前脚。前脚は所謂「毛ずね」。毛ずねは淑女には相応しくないと書くと物議を醸すかな。
今日の一枚_02。オオムラサキ、幼虫。脱皮直後。頭部の歪んだ角(つの)の抜け殻が見える。5月9日(金)の07と同じ個体。
〔皐月〕5月13日(火)
晴れ。
今日も午前中は虫の世話と撮影。
風車道へ行く。な〜んにも居ない。ここはスジグロシロチョウのとても多い所だが全く見ない。何かおかしいと思う。
今年はアゲハ幼虫がとても多い。レモンに沢山付いている。しかし、スジグロシロチョウは庭に全く来ない、近所の何処にもスジグロシロチョウは居ないのだろうと思う。
久し振りに関園の蘇鉄を観に行く。蘇鉄の新葉がしっかり伸びているが、それに食痕はない。クロマダラソテツシジミは越冬できなかったという事である、残念。
朝着ていたセーターを日が高くなり気温が上がったので脱ぐ。もうそろそろセーターを片付けても良いかな。でも、梅雨冷えという物もある。しかし、今日は風もなく県下何処も気温が上がった様である。
補整に出していた半ズボンを受け取りに行く。膝上10cmに丈を詰めた。家で穿いてみる。脚がとても動かし易く、抵抗がない。気持ちが良い。半ズボンなんて小学校の時以来である。でも街中を歩くのは少し抵抗があるが、暑くなれば平気で半ズボンで買い物へ行くだろう。
コムラサキ蛹からゴマダラチョウが羽化する。えっ、こんな事あり得ないと思ったが、取り違えただけだった。コムラサキ蛹とゴマダラチョウ蛹はとても良く似ている。
今日の一枚_01。ゴマダラチョウ、♀。開翅。♀の方が♂よりも前翅翅頂から前翅外縁に掛けてやや滑らかに曲線を描く。後翅外縁もやや滑らか。
今日の一枚_02。ゴマダラチョウ、♂。開翅。
今日の一枚_03。アゲハ、幼虫。ようやく青虫に成った。5月11日(日)の05と同じ個体。
今日の一枚_04。コムラサキ蛹とゴマダラチョウ蛹。細かい違いはあるが良く似ている。大きさもほぼ同じ。
〔皐月〕5月12日(月)
晴れ。
庭の虫、飼っている虫の世話と撮影。
書類上廃棄した車を車載車が来て持って行く。25万km走っている。保守部品がなく、車検に通らないので廃車にするしかなかった。時々この様な車があるそうである。
今日の一枚_01_01。モンシロチョウ、幼虫。終齢になるととても細く短い繊毛が密集して生える。粘液を出す繊毛もあるがあまり目立たない。上から撮る。
今日の一枚_01_02。モンシロチョウ、幼虫。横から撮る。
今日の一枚_02_01。ゴマダラチョウ、♀。閉翅。羽化したばかり。
今日の一枚_02_02。ゴマダラチョウ、♀。閉翅。
今日の一枚_02_03。ゴマダラチョウ、♀。開翅。
今日のおまけ_01。イボタガ、幼虫。
〔皐月〕5月11日(日)
曇り、後雨。
何時もの様に、午前中は飼っている虫や庭の虫の観察と世話。これだけで午前中は終わる。
姪に昼ご飯をラパンでご馳走になる。久し振りにきちんとした食事をした感じがする。美味しかった。姪も今ではすっかりおばさんになってしまった。まぁ、そうだろう。
1:30頃から弱い雨。
雨が止まないと夕食に食べる物がない。鹿を冷凍庫から出して流しに置いているが大きな塊のためなかなか融けない。白い霜がまだ付いている。
今日の一枚_01。ツマキチョウ、幼虫。
今日の一枚_02。ツマキチョウ、幼虫。
今日の一枚_03。モンシロチョウ、幼虫。5月8日(木)の01と同じ個体。
今日の一枚_04。モンシロチョウ、幼虫。
今日の一枚_05。アゲハ、幼虫。もうすぐ青虫になりそう。
今日の一枚_06。ゴマダラチョウ、♀。閉翅。羽化したばかり。
今日のおまけ_01_01。カマキリ大発生。孵化が始まったばかり。まだ脱皮していない幼虫がほとんど。
今日のおまけ_01_02。カマキリ大発生。孵化とそれに続く脱皮が終わり、カマキリ幼虫はあちこちに散逸していった。
今日のおまけ_02。シマケンモン、幼虫。ネット上の画は小さく不鮮明なものばかりだが、それらを総合してシマケンモンとした。
今日のおまけ_03_01。イボタガ、幼虫。
今日のおまけ_03_02。イボタガ、幼虫。
〔皐月〕5月10日(土)
晴れ。
ゴマダラチョウやコムラサキが毎日チョウに成る。庭のトネリコの伸びすぎた枝を切り片付けていたら見た事のない毛虫が幾つもいる。何じゃこれは!?。しかも妙に綺麗。
今日の一枚_01_01。コムラサキ、♀。開翅。コムラサキはお尻や前肢を見なくても簡単に♀♂の区別が付くが、お尻を見るのは楽しい。
今日の一枚_01_02。コムラサキ、♀。閉翅。
今日の一枚_02_01。ゴマダラチョウ、♀。閉翅。
今日の一枚_02_02。ゴマダラチョウ、♀。開翅。
今日の一枚_03_01。キチョウ、幼虫。終齢。背中の多くの繊毛の先から粘液を出している。上から撮る。
今日の一枚_03_02。キチョウ、幼虫。終齢。横から撮る。
今日の一枚_04。オオムラサキ、幼虫。
今日の一枚_05。オオムラサキ、幼虫。頭部前面。頭部前面を撮るのはオオムラサキ幼虫ではお約束のようで、あちこちのサイトで見られる。キティちゃんに似ていて可愛いと。
今日のおまけ_01。イボタガ、幼虫。
今日のおまけ_02。シマケンモン、幼虫。
〔皐月〕5月9日(金)
雨。
セーターをクリーニングに出そうかと思うが、古着屋さんで¥500で買ったセーターである。クリーニング代の方が高い。標識を見ると手洗いは勧められていないようだが、バケツに放り込み洗剤を加えお湯で洗う。うん?、ゴシゴシしても泡が立たない、洗剤の入ったお湯がやや濃い暗い灰色になる。見た目は汚れていない様だったがとても汚れていた様である。洗濯液を捨てて数度濯ぐ。もう一度洗剤を入れて洗う。今度は洗剤が泡立った。何度がゴシゴシして、良く濯ぎ、脱水して平乾しをする。しかし、袖口がビロ〜ンと伸びているような・・・まぁ、良いか。
雨でも虫たちは元気。ゴマダラチョウ蛹がチョウに成る。
今日の一枚_01。モンシロチョウ、蛹。出来たての蛹、数日立てば枯れ葉色になるかも。5月7日(水)の04と同じ個体。
今日の一枚_02_01。ゴマダラチョウ、♀。閉翅。羽化したばかり。
今日の一枚_02_02。ゴマダラチョウ、♀。閉翅。羽化後、6時間ほど。
今日の一枚_02_03。ゴマダラチョウ、♀。尾部拡大。
今日の一枚_02_04。ゴマダラチョウ、♀。前肢拡大。前肢のムダ毛処理をしている。夏になり、ショートスカートを穿くときみっともない事の無い様にかな、淑女の御嗜み。
今日の一枚_03。ツマキチョウ、幼虫。3齢幼虫。
今日の一枚_04。ツマキチョウ、幼虫。5齢(終齢)幼虫。
今日の一枚_05。ツマキチョウ、蛹。まだ青味が残るが数日後には枯れ葉色になる。5月7日(水)の01と同じ個体。出来たての蛹はとても綺麗だけど、見落としてしまった。
今日の一枚_06。ツマキチョウ、蛹。まだ青味が残るが数日後には枯れ葉色になる。
今日の一枚_07。オオムラサキ、幼虫。5齢。冬服(4齢)を脱ぐとき、狭いところで脱いだためか角(つの)が曲がっている。次に脱皮した時には、角は真っ直ぐになっているかな、観察継続。
〔皐月〕5月8日(木)
晴れ。
虫の世話と写真撮りをした後でまた久住へ行く。もしかして、日にちを間違えた蝶がいるかも知れないと・・・。
久住に変わった事は今日も何も無い。5月の久住は何事もなく静かに終わった。
花が終わり、種ばかりになった庭の菜の花を見るとツマキチョウ幼虫が5つほどいる。ツマキチョウ幼虫は育てると特徴のある尖った蛹に成る。これを見るのは楽しみの1つ。
今日の一枚_01。モンシロチョウ、幼虫。脱皮したばかり、終齢に成ったのかな。まだ体色が薄い。5月7日(水)の03と同じ個体。
今日の一枚_02。モンシロチョウ、幼虫。終齢。とても沢山の細く短い繊毛で覆われている。気門は黒く縁取られ、その周りは黄色。
今日の一枚_03。ゴマダラチョウ、♂。開翅。
今日の一枚_04。ツマキチョウ、幼虫。頭をもたげている事が良くある、理由は分からない。
今日の一枚_05。ツマキチョウ、幼虫。3齢幼虫かな。
〔皐月〕5月7日(水)
晴れ。
いつもの虫の世話と写真撮り。
コムラサキの蛹も残り3つである。随分楽しませてもらった。有り難う。ゴマダラチョウの蛹はまだ8つほどある。今日羽化したゴマダラチョウは翅が伸びず、飛べない。残念ながらこの様な事は時々ある。
オオムラサキ幼虫は順調に育っているが、兎に角成長が遅くもう少し早く大きくならないのかなと思う。
庭の小臭木にカラスアゲハが卵を幾つか産んで行く。小臭木を植えているのはかなり珍しいのではと思う。
今日の一枚_01。ツマキチョウ、前蛹。
今日の一枚_02。ツマキチョウ、幼虫。終齢。
今日の一枚_03。モンシロチョウ、幼虫。若齢。体表の繊毛がとても少ない。長い繊毛の先から粘液を出している。
今日の一枚_04。モンシロチョウ、前蛹。ここで蛹に成りそうである。
今日の一枚_05。オオムラサキ、幼虫。5齢。4齢の冬服を脱いでからかなり経つがまだ5齢。4月27日(日)の04と同じ個体。右の角が欠けている。
〔皐月〕5月6日(火)
雨。
昨夜はかなりまとまった雨が降ったようである。今は雨は弱く静かに降っている。でも傘はあった方が良いだろう。風は無い。
気温はやや低く、またセーターを出して着る。
今日も虫たちの世話と写真撮り。あまり多く虫を飼うと世話が大変と言う事がよく分かった。最初は楽しかったが糞の掃除、餌の交換、撮影と、とても手間が掛かる。羽化してチョウに成っても綺麗な画を撮ろうと色々と工夫するので手間が掛かる。これが毎日続く。疲れてくる。でも写真を撮っていると知らなかった事、分からなかった事が分かってくるのは良い事だと思う。
タテハチョウの仲間の♀♂での前肢の違いについて、原色日本蝶類図鑑では極簡単に触れられている種もあるがほとんどの種については説明はない。だだルリタテハについては♀♂の前肢の違いについて小さな挿絵はあるがとても分かりにくい。ゴマダラチョウ、コムラサキについては前肢の説明はない。
ほとんどの図鑑の説明は採取し、標本にしたチョウに基づいてなされている、一部生態写真もある。でも生きているチョウの♀♂の尾部の図や説明はない。お尻の大事な部分を撮るには、飼育しかない。その画を揚げているのはここだけである。
7:30頃、鉢植え榎の下を見るとオオムラサキ幼虫の脱皮殻の頭が二つ転がっている。6齢(終齢)に成った幼虫が2つ居るという事である。これで6齢幼虫は3つになった。脱皮を見落としたかもしれない幼虫も1つ居る。5齢、6齢の区別は難しい。
今日の一枚_01。コムラサキ、蛹。5月4日(日)の01と同じ個体。昨日の撮り直し。
今日の一枚_02_01。コムラサキ、♀。閉翅。
今日の一枚_02_02。コムラサキ、♀。開翅。
今日の一枚_03_01。ゴマダラチョウ、♂。閉翅。
今日の一枚_03_02。ゴマダラチョウ、♂。前肢。毛むくじゃらで良く分からない。
今日の一枚_03_03。ゴマダラチョウ、♂。尾部。♀とは明らかな違いがある。
今日の一枚_04。オオムラサキ、幼虫。5月5日(月)の04と同じ個体。6齢(終齢)。
今日の一枚_05。オオムラサキ、幼虫。5齢。
今日の一枚_06。オオムラサキ、幼虫。6齢と思うが脱皮を見落としたかも。
今日のおまけ_01。カマキリ大発生。
今日のおまけ_02。カマキリ大発生。
〔皐月〕5月5日(月)
晴れ。
先ずは飼っている虫たちの世話と写真撮り。写真を撮るのはちょっと風があり上手く行かない。でもほんの短い時間風が止む。その時に撮る。
昼近くなったが、また久住へ行く。変わった事は何も無い。大船山へ続く林道でカメラを携えた人に会い、色々とお話をする。
タテハ蝶類の雌は何処でムダ毛処理をするのだろうか。自分で?蝶の美容クリニックとかあるのかしら。
今日の一枚_01。コムラサキ、蛹。5月4日(日)の01と同じ個体。
今日の一枚_02_01。クロコムラサキ、♀。閉翅、羽化直後。
今日の一枚_02_02。クロコムラサキ、♀。開翅。
今日の一枚_02_03。クロコムラサキ、♀。前肢。♀は前肢にムダ毛がなく、脚先に小さな関節が幾つかある。
クロコムラサキと普通コムラサキの違いは翅表の色模様に現れ、そして黒の色合いには個体差がある。
今日の一枚_03_01。ゴマダラチョウ、♀。閉翅。羽化直後。
今日の一枚_03_02。ゴマダラチョウ、♀。開翅。
今日の一枚_03_03。ゴマダラチョウ、♀。前肢。♀は前肢にムダ毛がなく、脚先に小さな関節が幾つかある。
今日の一枚_03_04。ゴマダラチョウ、♀。尾部。お尻を見ても♀と分かる。
今日の一枚_04。オオムラサキ、漸く6齢(終齢)に成った。成長がとても遅い。越冬幼虫は4齢。抜け殻が脱いだばかりのズボンに似ている。
〔皐月〕5月4日(日)
晴れ。
朝方は風の弱い事が多いので、飼っている虫たちを撮る。
今日も久住は変わった事は何も無い。寂しい限りである。とても賑わっていたのはガンジー牧場、レジに行列。駐車場にも行列。
今日の一枚_01。コムラサキ、前蛹。明日には蛹に成っているだろう。
今日の一枚_02。ゴマダラチョウ、蛹。5月3日(土)の03と同じ個体。
今日の一枚_03_01。コムラサキ、♀。閉翅。チョウに成ったばかり。室内。
今日の一枚_03_02。コムラサキ、♀。開翅。庭に出して日に当てると翅を開き、飛んで行く。
〔皐月〕5月3日(土)
晴れ。
冷蔵庫に入れていたコムラサキ、ゴマダラチョウを取り出す。しかし、コムラサキはパタパタと跳ね回り撮れなかった。コムラサキを撮るには羽化直後から構えておかなければ成らないようである。
もう一つコムラサキが羽化しそうなので待つ事にする。
羽化を待つ間に色々と溜まった物を片付けお掃除。結構時間がかかる、まだお掃除は残っている。捨てようかまだ使えそうとか迷って捨てずにいると色々と溜まって片付かない。思い切って捨てられない事が部屋が片付かない、ゴミ屋敷への入り口となる。
今日は片付けで遅くなり久住はお休み。
庭の桜桃が沢山なり、桜桃を頬張りながら虫撮り。
今日は三度ほど着替える。朝、昼、夜と。着る物は古着屋さんで買って沢山ある。同じ様な物もあっていつも着る物は大体決まっている。買ってから一度も袖を通していない物も沢山あり、大部分は箪笥の肥やしになっている。
今日の一枚_01。ツマキチョウ、幼虫。2齢。
今日の一枚_02。ツマキチョウ、幼虫。3齢。3齢からは青虫になる。
今日の一枚_03。ゴマダラチョウ、前蛹。
今日の一枚_04_01。コムラサキ、♀。閉翅。
今日の一枚_04_02。コムラサキ、♀。開翅。
今日の一枚_04_03。コムラサキ、♀。前肢。ムダ毛がないのは♀。
今日の一枚_05。ゴマダラチョウ、♂。5月2日(金)の04と同じ個体。
〔皐月〕5月2日(金)
晴れ。
菜の花の実についている青虫を撮る。昨日キャベツから連れて帰った青虫も撮る。それぞれをPCの画面で比べてみる。うん、モンシロチョウのようである。
コムラサキ、ゴマダラチョウが羽化した。しかし、表が撮れていない。また冷蔵庫に入れる。
久住へ行く。今日も何も無い。
今日の一枚_01。モンシロチョウ、幼虫。終齢幼虫は撮れたが、若齢幼虫はまだ撮れていない。
今日の一枚_02。モンシロチョウ、幼虫。
今日の一枚_03。モンシロチョウ、幼虫。
今日の一枚_04_01。ゴマダラチョウ、♂。閉翅。
今日の一枚_04_02。ゴマダラチョウ、♂。前肢。毛むくじゃらの脚は♂の特徴。
今日の一枚_05_01。コムラサキ、♂。閉翅。羽化したばかり。
今日の一枚_05_02。コムラサキ、♂。前肢。毛むくじゃらの脚は♂の特徴。
〔皐月〕5月1日(木)
曇っていて風は無い。虫を庭に出して撮る。
久住へ行く。今日も何も無い。
午後から風が吹き始める。夕方になり更に強くなる。青い梅の実が沢山落ちる。まだ小さいスモモ、プルーン等も悲しいほど沢山落ちる。風は雨を呼ぶ。
¥550で買った古着を補正に出す。費用は¥1650。なんかもう新品が買えそうな気がする。
モンシロチョウ幼虫をキャベツ畑に採りに行く。綺麗なモンシロチョウ幼虫の画がなかったので。庭の菜の花にいたモンシロチョウ幼虫がちょっとモンシロチョウ幼虫とはあまり似ていないような似ている感じもして。モンシロチョウはあまりにもありふれたチョウなので疎かにしていた。もう少し丁寧に美しく撮るべきだったと反省。
今年はスジグロシロチョウを見ない。久住へ行く道にも飛んでいない。菜の花はもう終わりかけているがスジグロシロチョウは見ない。どうしてだろうか。庭にも来ない、イヌガラシを沢山植えているのに。
今日の一枚_01。ツマキチョウ、幼虫。2齢。
今日の一枚_02。ツマキチョウ、幼虫。2齢。
今日の一枚_03。モンシロチョウ、幼虫。細かい繊毛がとても少ない、黒斑点がやや大きいし多いような。もしかしたらスジグロシロチョウ?もう少し飼育を続けよう。
今日の一枚_04。ルリシジミ、♀。閉翅。クララに産卵。紛らわしい事はしないで欲しいと思う。久住高原。
今日の一枚_05。ミヤマセセリ、♀。開翅。久住高原。
〔卯月〕4月30日(水)
晴れ。
雲一つ無く晴れている。昨日夕方に羽化したコムラサキを庭に出す。翅を開くまでじっと待つ。そう、焦らずに待つ。焦ったらダメ。1時間以上待つ・・・。ようやく開く、とても綺麗。でもなかなか幻光の青色が撮れない、早くしないと体が温まり飛んで行ってしまう。何とか数枚は撮れたと思う。やがて飛んで行った・・・。もっと遊びたかったけど、さようなら。
久住へ行く。変わった事は何も無い。
今日の一枚_01_01。コムラサキ、♂。開翅。4月29日(火)の05と同じ個体。青い幻光がとても綺麗。
今日の一枚_01_02。コムラサキ、♂。開翅。4月29日(火)の05と同じ個体。見る角度によっては幻光は全く現れない。
今日の一枚_01_03。コムラサキ、♂。前肢(ムダ毛、毛むくじゃら、脚先に関節無し)を撮る。4月29日(火)の05と同じ個体。眼の頭部に占める割合が大きいのも♂の特徴。
今日の一枚_02。モンシロチョウ、幼虫。繊毛がとても少ない、もしかしたらスジグロシロチョウかも?蛹に成るまで飼ってみよう。
今日の一枚_03。ツマキチョウ、幼虫。2齢。
今日の一枚_04。ツマキチョウ、幼虫。3齢。
今日の一枚_05。オオムラサキ、幼虫。夜になるとあちこちの葉を食べる。お腹一杯になるとまた元の場所に戻る。
〔卯月〕4月29日(火)
晴れ。
冷たい風が吹く。庭でチョウを撮ろうとするが冷たい風のため翅をなかなか開いてくれない。風が弱まり、日が高くなり暖かくなるのを待つしかない。
今日も久住へ行く。牧野をあっちこっち、そっちの遠くの方等を歩くが、変わった事は何も無い。いつもの場所ではわらび採りの人と挨拶を交わす。
山も気温は低く、歩き廻っても汗ばむ事はない。「大瑠璃を 探し求めて 焼け牧野 煤に塗れて 山は微笑む」をGeminiに評価させてみようかしら。でも、Geminiは褒める事しかしない。厳しい評価、ここが良くない、改善の余地がある、ありきたりで面白くもないと言う作者が落ち込み落胆するような評価はなかなか出て来ない。まぁ、豚もおだてりゃ木に登るから良いのかも。
夜は少し冷える。ストーブを点ける。
今日の一枚_01_01。コムラサキ、♀。開翅。黒色型 Apatura metis f. mikuni。4月28日(月)の06と同じ個体。
今日の一枚_01_02。コムラサキ、♀。閉翅。黒色型。4月28日(月)の06と同じ個体。
今日の一枚_02。コムラサキ、♂。開翅。黒色型。見る方向が違うと青色は見えない。4月28日(月)の05と同じ個体。
今日の一枚_03_01。ゴマダラチョウ、♀。開翅。4月28日(月)の08と同じ個体。
今日の一枚_03_02。ゴマダラチョウ、♀。閉翅。春型は白くなる。
今日の一枚_03_03。ゴマダラチョウ、♀。前肢拡大。ムダ毛が処理(淑女のおたしなみ)され、脚先に関節のあるのが分かる。
今日の一枚_04。カラスアゲハ、♀。開翅。今市。
今日の一枚_05_01。コムラサキ、♂。閉翅。羽化直後。
今日の一枚_05_02。コムラサキ、♂。前肢の拡大。ムダ毛。毛むくじゃらの前脚。
今日の付録_01。今日の久住の山脈。
〔卯月〕4月28日(月)
雨。
出掛けられない。まぁ、休息日。
玄関先の庇の下で、飼っている虫たちを撮る。この様なお天気で、光は弱いが暗い影は出来ず良い画が撮れそう。ただカメラの性能があまり良くないのが問題である。
またセーターを着る。風は無いが日射しが無いためかじっとしていると少し冷たく寒く感じる。セーターをクリーニングに出すのはまだ先になりそう。
外に出しているゴマダラチョウ蛹をそのままにして、撮り溜めた画を短時間ちょっと整理する。戻ってみると蛹が居ない!!!。えーっ!!もうすぐ蝶に成る蛹なので、羽化する時を撮るため外に置いていたが尻尾の方だけ残して居ない。一緒に置いていた他の3つの蛹はと見るとあちこち傷だらけになっている。あ〜、鳥にやられた。油断も隙もない。どこかで見ているのだろうと思う。ちょっと目を離した隙に鳥にやられるのはこれで何度目だろうか。学習能力がないと思う。面倒がらず、その場を離れる時は必ず家の中に虫を入れる事である。絶対に忘れてはいけない。台所と同じで、火を使っているときはその場を絶対に離れてはいけない。離れるときは必ず火を消す。教訓。
もう一つ気になって、外で飼っているコムラサキ幼虫を見る。あ〜、これもやられている。朝みた時は4つ幼虫がおり、そのうちの1つは踊化間近だった。これらが1つを残して居ない。外で3週間ほど飼育していて無事だったから全く警戒していなかった。柳の小枝は家に入れるには大きすぎたのでそのままにしていたが間違いの元だった。小枝を切って小さな小枝にして幼虫を家に入れておくべきだった。反省と教訓。
今日の一枚_01。ツマキチョウ、幼虫。2齢。4月27日(日)の02と同じ個体。
今日の一枚_02。ツマキチョウ、幼虫。2齢。
今日の一枚_03。ツマキチョウ、幼虫。2齢。
今日の一枚_04。ツマキチョウ、幼虫。3齢。
今日の一枚_05_01。コムラサキ、♂。開翅。黒色型。
今日の一枚_05_02。コムラサキ、♂。閉翅。黒色型。
今日の一枚_05_03。コムラサキ、♂。開翅。黒色型。
今日の一枚_06。コムラサキ、♀。閉翅。黒色型。♀♂を並べてみると♂の方が少しだけ眼が大きい事が分かる。眼の大きさでも♀♂の区別の付く事が多い。
今日の一枚_07。コムラサキ(タテハ蝶類)の♀♂の区別点、違い。♂は前肢にムダ毛、毛むくじゃら、脚先には関節がない。♀は前肢のムダ毛は処理済み、脚先の方には幾つかの関節がある。
今日の一枚_08。ゴマダラチョウ、♀。閉翅。
〔卯月〕4月27日(日)
晴れ。
とても良く晴れ、風もない。今日も気温は上がりそう。
庭の虫などを撮り、今日も久住へ行く。あちこち歩いたが変わった事は何も無い。またわらびを摘む。
明野の坂の途中の歩道端の藪に筍が生えている。持って帰る人もいるようである。採らないと歩道へ竹が倒れかかり歩道が歩けなくなるだろう。
夜9時過ぎ、ゴマダラチョウ蛹がチョウに成った。でも夜では綺麗に撮れない。また冷蔵庫へ入れよう。
今日の一枚_01。ツマキチョウ、幼虫。1齢。
今日の一枚_02。ツマキチョウ、幼虫。2齢。4月25日(金)の01と同じ個体。
今日の一枚_03。ツマキチョウ、幼虫。3齢。3齢以降は青虫になる。繊毛の先から粘液を出している。
今日の一枚_04。オオムラサキ、幼虫。いつまで冬服を着ているのだろうか。
今日の一枚_05。コムラサキ、蛹。4月26日(土)の01と同じ個体。
今日の付録_01。今日の阿蘇遠景。あの山の向こうには何が居るのだろうか。
〔卯月〕4月26日(土)
晴れ。
とても良く晴れ、風もない。今日は気温は上がりそう。
庭の虫などを撮り、久住へ行く。
あっちこっち、そっちなどを歩くが変わった事は何も無い。わらびを採って帰る。
今日の一枚_01。コムラサキ、前蛹。明日には蛹に成っているだろう。4月25日(金)の05と同じ個体。
今日の一枚_02。オオムラサキ、幼虫。成長がとても遅い。
今日の一枚_03。サカハチチョウ、♂。開翅。今市。
今日の一枚_04。モンシロチョウ(たぶん)、幼虫。
今日の一枚_05。モンシロチョウ(たぶん)、幼虫。
今日の一枚_06。モンシロチョウ(たぶん)、幼虫。
今日の一枚_07。ツマキチョウ、幼虫。2齢。
今日の付録_01。遠くに阿蘇を望む、手前に小さな過疎のテント村。
〔卯月〕4月25日(金)
曇り。
風がある。曇って風があるとなればチョウは飛ばない。昨日の羽化したゴマダラチョウを冷蔵庫へ入れる。
庭の虫たちを撮る。そうこうしているうちに冷蔵庫のゴマダラチョウは十分に冷え、冷蔵庫から取り出して撮る、体が冷えており飛ばない。良い画が撮れる。しかし帝揚羽は冷蔵庫から外へ出し、体が少しでも温まってくると翅をパタパタと大きく振り、七転八倒するように表や裏になって跳ねてまわり、全く撮らせてくれない。帝揚羽は羽化したときしか美しく撮れない。
デジカメのバッテリーをAmazonで買う。随分と長く使っている電池が膨らみ、カメラ本体に電池を出し入れできなくなってきた。寿命である。これ以上使うと火事になるかも知れない。youtubeでも電池からの発火事故が幾つも揚げられている。早めの電池交換。
今日は一日風が強かった。気温も上がらず、セーターを着ていた。
今日の一枚_01。ツマキチョウ、幼虫。1齢。庭の菜の花。1齢幼虫は頭が黒い。
今日の一枚_02。ツマキチョウ、幼虫。2齢。庭の菜の花。頭の少し先に転がっている黒いのは抜け殻の頭部。
今日の一枚_03。ツマキチョウ、幼虫。3齢(もしかしたら4齢?)。庭の菜の花。
今日の一枚_04_01。ゴマダラチョウ、♂。閉翅。
今日の一枚_04_02。ゴマダラチョウ、♂。開翅。
今日の一枚_05_01。コムラサキ、前蛹。吐糸で葉柄を小枝に括り付けようとしている。これは帝揚羽でも見られる。
今日の一枚_05_02。コムラサキ、前蛹。括り付けは終わり、休息中。明日は頭を下にしているだろう。
今日の一枚_06。コムラサキ、幼虫。5齢(終齢)に成ったばかり。4月23日(水)の10と同じ個体。
今日の一枚_07。コムラサキ、蛹。
今日の一枚_08。コムラサキ、幼虫。越冬から目覚め、叉になった所で休息。夜になると動き回り新葉を囓る。朝にはまた戻る。
今日のおまけ_01_01。カマキリ大発生。
今日のおまけ_01_02。カマキリ大発生。
〔卯月〕4月24日(木)
晴れ。
昨日とは打って変わってカンカン照り、雲一つ無いお天気。昨日はとても寒かったがなんとか撮れて良かったと思う。今日は撮影には全く向かないお天気。そう簡単に撮影日和は来ない。
庭の小さな菜の花を見ると、ツマキチョウのとても小さな幼虫がいる。ツマキチョウはポツンとある小さな菜の花をとても好むようで、菜の花畑の菜の花を探してもツマキチョウ幼虫はなかなか見つからない。庭には、ちょっと数えただけで4匹居る。でも幼虫はとても小さく、しかも菜の花は少しの風でも揺れるため撮るのはとても難しい。こんな時、コンパクトデジカメの限界を感じる。
ツマキチョウ幼虫は菜の花の青いやわらかい実鞘を食べる。
まだゴマダラチョウが越冬から目覚めてくる。寝坊助も良いところである。
夜、9時に玄関に置いているゴマダラチョウを見るとがチョウに成っていた。
今日の一枚_01。ツマキチョウ、幼虫。庭の菜の花。室内で撮る。
今日の一枚_02。ツマキチョウ、幼虫。庭の菜の花。室内で撮る。
今日の一枚_03。ツマキチョウ、幼虫。庭の菜の花。頭が黒いので1齢幼虫。庭で撮る。
今日の一枚_04。ゴマダラチョウ、幼虫。庭の榎。目覚めたとき、既に新葉があるので幹に留まらずに新葉へ留まり、その周辺を摂食する。
〔卯月〕4月23日(水)
曇り。
風は少しあるが雨は降りそうもない。よし、県北へ行こう。
準備して出掛ける。しかし、暫くしてちょっと寒いかなと感じるが、まぁ大丈夫だろうと走る。しかし、別府湾が見える頃にはかなり寒く感じてきて、これはしっかり着込んでおくべきだった。カメラを持って歩き廻ったら汗をかくかもと、やや薄着だった。大失敗。行きも帰りも、撮影中も、7時間あまりずっととても寒かった。寒いのは耐え難い。指も悴みとても寒かった。
発生地に着き、先ずは竹を切って箒を作る。これで都草の生えている所を軽く撫でて行く。そうするとチョウが飛びだしてくる。後を追う、追う、しっかり追う、見失わないように追う。う、見失った・・・と言う事も多々ある。目の良い若い人が必要である。高齢者の私と一緒に行動しても良いという若い人が居るかしら。
チョウの発生が遅れているようである。とても少ない。箒無しで都草の草地を歩いても、まぁ、チョウを撮る事は出来ないだろう。
今日の一枚_01。シルビアシジミ、♂。閉翅。
今日の一枚_02。シルビアシジミ、♀。閉翅。
今日の一枚_03。シルビアシジミ、♂。閉翅。
今日の一枚_04。シルビアシジミ、♂。閉翅。
今日の一枚_05。シルビアシジミ、♂。閉翅。
今日の一枚_06。シルビアシジミ、♂。閉翅。
今日の一枚_07。シルビアシジミ、♂。閉翅。
今日の一枚_08。シルビアシジミ、♂。閉翅。
今日の一枚_09。シルビアシジミ、♂。閉翅。
♀♂は暫定的。
今日の一枚_10。コムラサキ、幼虫。屋外飼育。
今日のおまけ_01。クビキリギリス(クビキリギス)。
〔卯月〕4月22日(火)
曇り。
風はあるが絶好の撮影日和。県北へ出掛けようかと思うが昼頃から雨のようである。県北へ行くのに2時間、撮るのに少なくても1時間、帰るのに2時間。間違いなく雨に遭うだろう。カッパを着て走るのはとても疲れる。それに今の季節は雨に濡れると、カッパを着ていてもとても寒い。
檸檬の新芽に小さな黄色い卵が幾つかくっついて居る。これはアゲハの卵だろう。アゲハ類は庭ではアゲハとジャコウアゲハしかまだ見た事がない。
雑誌の原稿を書いて送ると文章の校正、若干の表現の書き換えがある。例えば新聞の投書でもそれはあるが、趣旨大意の変更はない。その雑誌では校正の段階で著者の見解と異なる意見、そんな事は一言も言っていない、書いてもない事柄が勝手に付け加えられ、それを削除するように求めたが削除されずにそのまま雑誌に掲載された事がある。これは怒り心頭に発すであった。原稿の改竄は著作権侵害で犯罪である。でももう投稿する事はないだろう。
昼頃一時弱い雨。道路はしっかり濡れる。うん、出掛けなくて良かった。雨の後風は弱まるがまた雨。今日は午後から雨の日である。
部屋の中の植木鉢の虫を撮る。オオムラサキ幼虫はなかなか大きくならない、成長がとても遅い。チョウに成るのは6月中旬頃。久住山では7月になってから。オオムラサキが多化性ならばもう少し飼い易いのに。
今日の一枚_01。ツマキチョウ、幼虫。これはツマキチョウ幼虫で良いだろう。4月21日(月)の07と同じ個体。
今日の一枚_02。オオムラサキ、幼虫。
今日の一枚_03。オオムラサキ、幼虫。
〔卯月〕4月21日(月)
曇り、後晴れ。
朝起きるとどんよりと曇っている。雨は降りそうにない、風もない。これは絶好の撮影日和である。県北に行こうと思う。でもその前にゴミ出しと、庭の虫たちの画を撮らないと。今日も色々と撮る、ゴマダラチョウばかり。
と、色々としていたらもう11時である。しかもお天気はすっかり回復し、絶好のお洗濯日和。県北まで2時間、往復4時間も掛けて行くのにこの様に晴天のカンカン照りの日では良い画は撮れそうもない。また別の撮影日和の日にしよう。グラビアアイドルをカンカン照りの海辺で撮っても良い画にはならない。
午後になり更に気温は上がり、少し動き回るだけで少し汗ばむようになる。午後、1:30、室温26℃。
今日の一枚_01。ゴマダラチョウ、幼虫。目覚めたときに既に新葉が広がっていれば樹幹に留まる事の無い幼虫も居る。
今日の一枚_02。ゴマダラチョウ、幼虫。樹幹に留まる。もうすぐ脱皮である。
今日の一枚_03。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日の一枚_04。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日の一枚_05。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日の一枚_06。コムラサキ、蛹。
今日の一枚_07。種不明、幼虫。一応育ててみる事にする。繊毛から粘液を出しているので白蝶類の幼虫と思う。モンシロチョウ幼虫は普通は葉っぱを食べ実鞘はあまり食べない。これはモンシロチョウではないかも。
今日の一枚_08。アゲハ、幼虫。明日網掛けをしよう。もう少し大きくなれば何の幼虫かはっきりする。庭の甘夏。
〔卯月〕4月20日(日)
曇り、一時雨。
今日は日射しもなく気温は昨日よりも下がる。山は肌寒く感じるだろう。
レーヨンとポリエステルの混紡の上着を着る。とても良く肌に馴染み、やわらかく着心地がよい。暖かみもある。ポリエステル100%の上着はやや硬く冷たい感じがするが汚れが付きにくく洗濯が簡単という特徴があり、作業着に多く用いられる。レーヨンの衣類はおしゃれ着に多く用いられる。手洗いである。
衣類に関して「肌触り」「手触り」と言う表現がある。これと「耳障り」を同じように表現してしまう日本語の知識のない「日本人」が最近は居る。「ざわり」繋がりで、彼らは甘言を「耳触りがよい」と言う。猫のように甘えながら耳でスリスリして聞くのかな。「耳触り」の良い人は「やばい」「ウザい」「エグい」の3つがあれば日常会話は足りるのかも知れない。
魚は竿で釣り上げるけれど、魚よりももっと大きい鯨になると竿でなくてクレーンで釣り上げると言う事を知っている人はいるのだろうか。え?
今日は庭の虫撮り。何時雨が降るか分からないようなお天気。庭の虫を撮りながら「おっ、これは良い。」と思わず気合いの入る事がある。しかし、気合いは殺気に通じ、相手に警戒心を抱かせてしまい良い画が撮れなくなるような気がする。常に自然体で、「綺麗に撮ってあげるから、協力してね。」と願って撮る事が第一と考える。そうすると良い画が撮れるような気がする。まぁ、そんな事はないか。でも、「美しいは正義」だから心掛けている。
夜、暖房を点ける。
今日の一枚_01。オオムラサキ、幼虫。鉢植え榎。
今日の一枚_02。オオムラサキ、幼虫。右の角の先が欠けている。脱皮すると良くなるのかな。鉢植え榎。
今日の一枚_03。オオムラサキ、幼虫。脱皮してから間もない。鉢植え榎。
今日の一枚_04。ゴマダラチョウ、蛹。榎にくっついて居る。
今日の一枚_05。コムラサキ、蛹。柳にくっついて居る。
ゴマダラチョウ蛹とコムラサキ蛹は互いにとても良く似ていて、区別が難しいときは蛹のくっついて居る樹で区別が出来る。
以下は、ゴマダラチョウ幼虫の色々。
今日の一枚_06。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日の一枚_07。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日の一枚_08。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日の一枚_09。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日の一枚_10。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日の一枚_11。ゴマダラチョウ、幼虫。これを撮るときは思わず気合いが入った、反省。
今日のおまけ_01。カマキリ大発生。
今日のおまけ_02。カマキリ大発生。
今日のおまけ_03。カマキリ大発生。
今日のおまけ_04_01。浮塵子(ウンカ)の羽化。暗くて撮るのはとても難しかった。
今日のおまけ_04_02。羽化したばかりの浮塵子(ウンカ)。
〔卯月〕4月19日(土)
晴れ。
朝の風のないうちに植木鉢のオオムラサキを撮る。その後、井戸へ行くが何も飛んでこない。30分程で帰る。
久し振りに久住へ行く。
今日の一枚_01。オオムラサキ、幼虫。脱皮直後。鉢植え榎。
今日の一枚_02。オオムラサキ、幼虫。脱皮直後。鉢植え榎。
今日の一枚_03。オオムラサキ、幼虫。樹幹に居るのが普通だが、この様に葉上に居るものも居る。鉢植え榎。
今日の一枚_04。オオムラサキ、幼虫。昼は樹幹に留まる。抜け殻が有る。体色が変化しており、もうすぐ脱皮するだろう。鉢植え榎。
今日の一枚_05。クロコノマチョウ、♂。閉翅。杵河内空き地(井戸)。
今日のおまけ_01。クララ。久住小柳牧野。
今日のおまけ_02。ツチガエル。井戸。
今日の付録_01。サクラ。赤川温泉道路入り口付近。この様な画は多くの記憶域を消費する。
〔卯月〕4月18日(金)
晴れ。
今日も庭の虫撮り。色々と数が多くて大変、特にコムラサキの世話。柳の小枝を5〜6本切ってくるが直ぐに萎れる。1日しか持たない。どうしてだろうか。中にはそのまま根を出して萎れないものもあるが希。餌に苦労する。
ツマキチョウがよく飛んでくる。庭の菜の花の青い種莢に卵を産むのだろう。そのうち幼虫になれば分かると思う。今年まだ見ないのはスジグロシロチョウ、これは山でも全く見ない。イヌガラシを植えているが姿を見せない。スジグロシロチョウは何処へ行ったのろうか。
とても寝坊助のゴマダラチョウ幼虫が目覚めた。
市民農園の給水所に芹が沢山生えている。もしかしてキアゲハの幼虫が居ないかなと観たが居ない。まだ早いのかも知れない。今年はTEMUで大きな飼育カゴを買ったのでキアゲハを沢山100匹ほど育ててみようと思う。餌は浜独活があるから大丈夫。家庭菜園のパセリや人参では10匹程度しか飼育出来ないだろうと思う。
今日の一枚_01。オオムラサキ、幼虫。脱皮して間もない。
今日の一枚_02。オオムラサキ、幼虫。脱皮して1週間。
今日の一枚_03。オオムラサキ、幼虫。昼は樹幹に留まる。抜け殻が有る。
今日の一枚_04。ゴマダラチョウ、幼虫。とても遅い目覚め。
今日の一枚_05。ゴマダラチョウ、幼虫。これも遅い目覚め。普通は樹幹に居るがこれは葉上にいる。
今日の一枚_06。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日の一枚_07。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日の一枚_08。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日の一枚_09。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日の一枚_10。ゴマダラチョウ、幼虫。濃い緑だったが普通になった。
今日の一枚_11。コムラサキ、幼虫。5齢に成った。屋外で飼育。
今日の一枚_12。コムラサキ、前蛹。
今日の一枚_13。コムラサキ、蛹。
今日の一枚_14。コムラサキ、蛹。4月17日(木)の03と同じ個体。
今日は画が多過ぎ。特に変わったものはなく色々と撮っているので揚げただけ。でも、こうやって整理しておかないと後で分からなくなる。♂♀の間違いも結構ある。訂正が必要だけれどそのままにしている。
〔卯月〕4月17日(木)
晴れ。
庭の虫撮り。
海へ行く。浜独活(はまうど)が大きく伸びている。浜独活はキアゲハの食草である。浜独活があればキアゲハは数百はもちろん数千でも飼う事が出来る。浜独活は2mを越えるのは普通で3m以上にもなることがある。とても大きなキアゲハの食草である。去年はキアゲハを数十匹飼ったけど、今年は百匹あまりを飼ってみようかしら。海岸へ行けばキアゲハの幼虫はとても沢山普通に見つかる。
今日の一枚_01_01。オオムラサキ、幼虫。朝。
今日の一枚_01_02。オオムラサキ、幼虫。夕。体色が微妙に変化。明日には脱皮するだろう。
今日の一枚_02_01。コムラサキ、幼虫。上から撮る。
今日の一枚_02_02。コムラサキ、幼虫。横から撮る。
今日の一枚_03。コムラサキ、前蛹。
今日の一枚_04。コムラサキ、蛹。
今日の一枚_05。ゴマダラチョウ、幼虫。冬服を脱いで1日経った。
今日の一枚_06_01。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日の一枚_06_02。ゴマダラチョウ、幼虫。蛹化場所を探している。この後室内へ移す。
〔卯月〕4月16日(水)
晴れ。
寒気は去ったようである。さあ、簡単に食事をしてスギタニルリシジミを撮りに行こう。でも、上手く撮れるかしら。
何も居なかった、残念。往復156km、ガソリン2.6L。ちょっと疲れた。
今日の一枚_01。オオムラサキ、幼虫。昼は叉になった所に留まり動かない。夜になると動き回り摂食する。1つ増えている、目覚めたのだろう。4月12日(土)の08と比較。
今日の一枚_02。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日の一枚_03。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日の一枚_04。ゴマダラチョウ、幼虫。4月15日(火)の05と同じ個体。今度は朝撮ってみた。この幼虫は緑がとても濃くて綺麗。この様に濃い緑の幼虫は初めて見る。
今日の一枚_05_01。ゴマダラチョウ、幼虫。朝。
今日の一枚_05_02。ゴマダラチョウ、幼虫。夕。赤味が少し薄くなる。
今日の一枚_06。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日の一枚_07。ゴマダラチョウ、幼虫。冬服を脱いだばかり。
今日の一枚_08。ゴマダラチョウ、幼虫。冬服を脱いだばかり。4月15日(火)の03と同じ個体。
今日の一枚_09。ゴマダラチョウ、幼虫。冬服を脱いで歩いている。
今日の一枚_10。クロコノマチョウ、♂。閉翅。藤河内渓谷。
〔卯月〕4月15日(火)
晴れ。
風があり、この時季としては寒い。どうしようかなと色々としながら考える。10時半頃庭へ出てみると寒い、これは寒い。チョウの飛ぶお天気ではない。しかも曇りがち。気温の上がるのも期待できない。明日にしよう。明日は今日よりも6℃も最高気温が上がるそうである。
昼間だけれどストーブを点けている。
冬服のオオムラサキが冬服を脱いだ。
午後から良く晴れる。でもこの時季としては寒い。
植木鉢や庭の幼虫を撮る。
今日の一枚_01_01。オオムラサキ、幼虫。横から撮る。4月14日(月)の08と同じ個体。
今日の一枚_01_02。オオムラサキ、幼虫。上から撮る。
今日の一枚_02。ゴマダラチョウ、幼虫。まだ落葉中で冬眠中。この後元に戻す。
今日の一枚_03。ゴマダラチョウ、幼虫。枯葉の布団から目覚めると、叉になった所で何日もじっとして留まる。でも、もうすぐ冬服を脱ぎそう。
今日の一枚_04。ゴマダラチョウ、幼虫。冬服を脱いだばかり。でも、今日は寒い。
今日の一枚_05。ゴマダラチョウ、幼虫。あと一週間ぐらいで蛹に成るだろう。夕方、日射しの弱くなったときに撮る。いつも明るい昼間に撮っていたが、日射しの弱くなった時に撮るのも良いかも。
〔卯月〕4月14日(月)
晴れ、後曇りから雨。
風が強い。良く晴れている。天気予報では昼頃から雨雲が掛かってくるようである。遠出はしない方が良さそうである。
コツバメを撮りに行く。井戸の中も風が強い。でも、時々コツバメが飛んでくる。何とか撮るがあまり良くない。空を見ると曇ってきており、雨がポツポツと降ってくる。早めに帰る事にする。井戸を抜けると良く晴れている。井戸から見える空は空の一部であるので良く晴れている所があるのにも気が付かない事もある、まぁ、逆の事もあるだろう。でも、もう11時である。コツバメの活動時間帯は終わりである。
帰宅し、朝昼ご飯を食べる。いつの間にかすっかり曇ってきており、窓を開け外をよく見てみると雨。遠出をしなくて良かった。日射しはなく、気温も下がる。強い風はすっかり収まる。あの強い風が雲を呼び雨を降らせたのだろう。強い風は一仕事が終わったので去り、何処かでまた強い風を吹かせているのだろう。
2時半頃に雨は上がり、日が射すようになる。気温は下がる。
夜には暖房が必要。ストーブを点ける。
今日の一枚_01_01。ジャコウアゲハ、♂。開翅。今年初めてのジャコウアゲハ。去年の今頃は普通に沢山飛んでいた。発生が遅れている様である。
今日の一枚_01_02。ジャコウアゲハ、♂。閉翅。
今日の一枚_02。コツバメ、♂。閉翅。コツバメも撮るときは背景がチョウと同じ茶色になる事がとても多く、工夫がないと思う。もっと背景を考えて撮りたいが、思うところには留まってくれない。
今日の一枚_03。コツバメ、♂。閉翅。
今日の一枚_04。コツバメ、♂。閉翅。
今日の一枚_05。コムラサキ、蛹。4月12日(土)の07と同じ個体。
今日の一枚_06。ゴマダラチョウ、蛹。出来たての蛹で瑞々しく透明感があり緑の宝石と思う。日数が経つと白っぽくなる。
今日の一枚_07。オオムラサキ、幼虫。昼はじっとして動かず、夜になると葉を囓る。右の角の先が欠けているが、今度脱皮する時には良くなるのかな。
今日の一枚_08。オオムラサキ、幼虫。大分大きくなり、もうすぐ冬服を脱ぐだろう。
背景を考えた画。コツバメ、♀。閉翅。平成22年4月6日(火)。
〔卯月〕4月13日(日)
朝の内まで雨、後晴れ。
冷たい風がやや強く吹く。蝶の飛ぶお天気ではないだろう。忘れていたスギタニルリシジミを宇目に撮りに行こうと思っていたが中止である。明日にしよう。
昼頃になり強い風は収まってくる。今から準備して出掛けても、宇目まで2時間程掛かる。スギタニルリシジミの活動の山はもう過ぎている時間になる。
越冬から目覚めたオオムラサキ幼虫が家の壁にじっとしているのを発見。そこに居るとやがては飢えて終わる。急いで救出するが元気がない。家の中に置いている榎の新葉に移す。持ちこたえるかしら。
山からオオムラサキ幼虫を20数匹連れて帰ったが今居るのはのは7匹だけ。これで8匹になった。山から枯れ落ち葉に居るオオムラサキ幼虫を連れて帰って、鉢植え榎や露地植え榎の根元に枯葉のまま放すが、春になって目覚めてもそのまま榎には登らない。半分以上は目覚めても榎には登らずあらぬ方向へ進み、そのまま迷子になる。秋が深まり、榎の枯れ落ち葉に潜り込むときは、榎の方向を憶えているのかも知れない。だから連れて帰ると榎の方向が分からなくなり、迷子になると考えると説明が出来るように思う。越冬から目覚めて榎の匂いを頼りに榎に登るのなら、連れて帰って枯葉のまま榎の根際に放しても目覚めてから迷子になる事はないはずである。榎の匂いを手掛かりに一目散に迷わず皆榎に登るだろう。
一先ず、この幼虫の様子を観よう。
明日は昼からお天気が思わしくないようである。雨の降る確率が大きい様である。この時季、雨に降られるととても寒い。明日になって考えよう。
今日の一枚_01_01。オオムラサキ、幼虫。家の壁を歩いていた幼虫を救出、霧吹きで水を軽く掛けている。元気になると良いが。彼方此方彷徨い痩せ細り疲労困憊している。
今日の一枚_01_02。オオムラサキ、幼虫。3時間程してから見てみると新葉を囓っている。もう大丈夫である。安心。
今日の一枚_02。オオムラサキ、幼虫。明るい内はじっとしており、暗くなると葉を囓る。こちらは元気な幼虫。
今日の一枚_03。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日の一枚_04_01。コムラサキ、蛹。横から。
今日の一枚_04_02。コムラサキ、蛹。
〔卯月〕4月12日(土)
薄曇り。
ミヤマセセリを撮りに行く。家を出てから15分ぐらい経って一脚を持ってくるのを忘れている事に気が付く。一脚がないと手振れボケ画の大量生産になる。カメラには一応手振れ補正機能が付いているがあまり当てにならない。家に一脚を取りに戻る。結局30分ぐらい家を出るのが遅れたという事になる。まぁ、撮影場所に着いてから一脚を忘れたのに気が付くよりは良い。
今市のミヤマセセリの撮影場所に着くが、ミヤマセセリはあまり飛んでいない。クヌギは全く芽吹いていないし、ちょっとミヤマセセリにはまだ早いのかなとも思う。それでもなんとか撮れた。今日はこれで良しとして帰宅。しかし、茶色の蝶を茶色の枯葉の上で撮るのは工夫が足りないだろう。背景を考えて撮ってみる。大分市宮河内、平成21年3月27日(金)。
1つの植木鉢にオオムラサキ幼虫が5匹居て、3匹は葉上にいる。2匹は樹幹上に留まっている。しかし、この2匹は暗くなると葉上に移動して榎の新葉を囓っている。そして明るくなるとまた樹幹の定位置に戻りじっとしている。これを毎日繰り返している。とても不思議。
今日の一枚_01。ミヤマセセリ、♀。開翅。今市猪市場。
今日の一枚_02。ミヤマセセリ、♀。開翅。今市猪市場。
今日の一枚_03。ミヤマセセリ、♂。開翅。今市猪市場。
今日の一枚_04。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日の一枚_05。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日の一枚_06。コムラサキ、前蛹。
今日の一枚_07。コムラサキ、蛹。
今日の一枚_08。オオムラサキ、幼虫。明るい内はここにじっとしている。暗くなると葉上に移動して新葉を囓っている。
今日の一枚_09_01。オオムラサキ、幼虫。4月11日(金)の01と同じ個体。
今日の一枚_09_02。オオムラサキ、幼虫。
〔卯月〕4月11日(金)
晴れ。
今日もコツバメを撮りに行く。林道の途中で、轍に溜まった水を避けようとして道路中央のやや盛り上がった草の生えた所を進む。おっ、とっととと後輪が滑る。バイクがずっ転ける。幸いスピードは出ていないし、ナイロンのズボン、ヤッケを着ていたため泥まみれにもならずに済んだ。林道を走るにはブロックタイヤにしないと駄目かなと感じた日である。
で、肝腎のコツバメだが三度程飛んで来たが撮れなかった。11時にもなり、コツバメの活動時間も過ぎたので撤退。
帰宅し、簡単なお昼を食べてミヤマセセリを撮りに行く。猪市場に着いたのは2時過ぎ。ちょっとミヤマセセリの活動時間には遅いかなと思うが、クヌギ林を歩く。クヌギは全く芽吹いていない。うん、少し飛んでいるがなかなか留まってくれない。それでも何とか撮るが美しくない。
明日は早めにミヤマセセリを撮りに行こう。午後からは曇るそうである。
今日の一枚_01_01。オオムラサキ、幼虫。背中の棘が美しい。4月10日(木)の04_02と同じ個体。
今日の一枚_01_02。オオムラサキ、幼虫。
今日の一枚_02。オオムラサキ、幼虫。樹幹に留まらず葉上に移動。ここで脱皮するのだろう。
今日の一枚_03。オオムラサキ、幼虫。樹幹に留まらず葉上に移動。ここで脱皮するのだろう。
今日の一枚_04。ミヤマセセリ、♀。開翅。
今日の一枚_05。ミヤマセセリ、♂。開翅。♂は常に飛び回って廻っているので翅の傷みが進む。後翅左に斑紋の変化がある。
〔卯月〕4月10日(木)
曇り。
今日もコツバメを撮りに行ったが、曇っておりほとんど蝶は飛んでいない。暫く待つ。コツバメが1つ飛んで来たが直ぐに飛び去る。今日は期待できない、諦めて撤退。
昼過ぎに極弱い雨が降る。短時間であれば傘は必要ない。3時頃からまとまった雨。夕方6時過ぎに雨は上がる。明日は晴れのお天気だそうである。ミヤマセセリを撮りに行こう。
樹幹のオオムラサキ幼虫が脱皮して5齢(終齢)に成った。
生田絵梨花の写真集を買う。写真集を見て感じるのは画の撮り方がとても上手いと言う事。どの様に撮れば美しく生き生きと撮れるかを考え工夫して撮っている。この上手さはちょっと真似できないと思う。しかし、蝶の写真集を見て上手いと思ったものはあまりない。単にとても良いカメラを使っているだけで、そこに工夫や感性を観る事はない。まぁ、虫だから人物画のように撮る必要はないのかも知れないが。ネットによく蝶の画を揚げている職業写真家もいる様だが、雑と感じる画も結構多い。
私は「美しいは正義」で撮っているが、コンパクトデジカメの限界を感じる事は多い。普通の画、単なる証拠写真も山積している。「美しいは正義」を表現するのはとても難しい。
今日の一枚_01。ツマキチョウ、♀。閉翅。
今日の一枚_02。ゴマダラチョウ、幼虫。背中を撮ってみた。
今日の一枚_03。ゴマダラチョウ、幼虫。背中を撮ってみた。
今日の一枚_04_01。オオムラサキ、幼虫。脱皮が近い。
今日の一枚_04_02。オオムラサキ、幼虫。脱皮して枝先へ移動した。
今日の一枚_05_01。ゴマダラチョウ、幼虫。斜め横から撮る。脱皮して数時間後。
今日の一枚_05_02。ゴマダラチョウ、幼虫。上から撮る。
今日の一枚_06。コムラサキ幼虫の頭部脱皮殻。
今日のおまけ_01。ハンミョウ(斑猫)、道教え。この虫はつい撮りたくなる気持ちになる。
〔卯月〕4月9日(水)
晴れ。
昨日のアゲハを撮り直す。でも、あまり変わり映えがしない。特に背景が良くないと思う。色々と写ると五月蠅いと思い、雑巾として使っている白い衣類を背景に置いているが、これが無機質な感じで良くない。
ちょっと早め、9時前にコツバメを撮りに行く。まだ十分に日が射していない。暫く待つ事にする。コツバメは時々飛んでくるが上手く撮れない。コツバメのような春のものは特に綺麗に撮りたいと思う。1年の始まりだから。
榎の根元の枯葉をガサガサしてみた。まだ寝ているゴマダラチョウ幼虫が普通に居る、もちろん生きている。越冬から目を覚ますのに早起きさんからかなりの寝坊助さんまで居るようである。早く目を覚ましたものはそろそろ蛹に成るというのに。
今日の一枚_01_01。アゲハ、♀。開翅。
今日の一枚_01_02。アゲハ、♀。閉翅。
今日の一枚_02。ゴマダラチョウ、幼虫。冬服を脱いで1日程経過。
今日の一枚_03。ゴマダラチョウ、幼虫。冬服を脱いで1日程経過。
今日の一枚_04。ゴマダラチョウ、幼虫。冬服を脱ぐ所を並べてみた。
今日の一枚_05。ルリシジミ、♀。開翅。
今日の一枚_06。コツバメ、♂。閉翅。
今日の一枚_07。コツバメ、♂。閉翅。4月7日(月)の02と同じ個体。目立ちたがり屋さんなのかな。
今日の一枚_08。キチョウ、♂。閉翅。越冬明け個体。
今日の一枚_09。オオムラサキ、幼虫。目を覚まし、樹幹に留まっている。
〔卯月〕4月8日(火)
午前中、薄曇り。時々日が射す。午後から晴れ。
今日もコツバメ撮りに行く。
鉢植えにした柳の小枝がまた枯れてきた。どうしてだろう。葉っぱがどんどん広がるようにと肥料(尿素)を遣ったがやりすぎたのかな。コムラサキ幼虫を新鮮な柳の小枝に移し替えないといけない。鉢植えにした柳の小枝は二鉢あるが、二鉢とも枯れてきている。元気がない。
今日の一枚_01。コムラサキ、蛹。4月6日(日)の07と同じ個体。蛹に成ったばかりで体がまだ半透明。
今日の一枚_02_01。コムラサキ、前蛹。まだ頭を上に向けている。08:51。
今日の一枚_02_02。コムラサキ、前蛹。16:39。
今日の一枚_03。コムラサキ、前蛹。
今日の一枚_04。ゴマダラチョウ、幼虫。発育の進んだ順に3つ並べてみた。
今日の一枚_05。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日の一枚_06。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日の一枚_07。コツバメ、♂。閉翅。4月7日(月)の02と同じ個体。井戸から抜け出せていない。鮮明な画でないと個体識別は出来ない。
今日の一枚_08。コツバメ、♂。
今日の一枚_09。ルリシジミ、♀。閉翅。
今日の一枚_10_01。アゲハ、♀。開翅。
今日の一枚_10_02。アゲハ、♀。閉翅。
今日の一枚_11。オオムラサキ、幼虫。目覚めて樹幹に留まる。これが普通。
今日の一枚_12。オオムラサキ、幼虫。目覚めて葉上にいるが摂食はしていない。ゴマダラチョウでは目覚めた幼虫が葉上にいる事はない。ゴマダラチョウでは目覚めた幼虫は例外なく樹幹に留まり、そこで脱皮した後摂食をし成長する。
〔卯月〕4月7日(月)
晴れ。
風もなく、雲一つ無く良く晴れている。
9:30頃に杵河内溜池へ続く手前の空き地へ行く。ここは周囲を杉や樫類や様々な落葉樹に囲まれた林間の空き地である。量子力学の初歩で習う井戸型ポテンシャルのような形になっていると言えば分かりやすいかも。
目的はコツバメとトラフシジミである。おお、ルリシジミが飛んでいる。これは期待できるかなと待つ。早速コツバメが飛んでくる。井戸型ポテンシャルだから暫くはここに留まり、出て行かない。撮影機会も多く訪れる。しかし、コツバメは激しく飛び回るため翅の傷みが進むのがとても早いと言う特徴がある。幾つか撮るが傷みが目立つ上に日射しが強いため繊毛が白く光を反射する。そのため、いくら撮っても綺麗な画が撮れない。日を遮り弱い光の下で撮るようにと一応傘も持っては行ったが、傘の色がちょっとだけ濃くて傘を差し掛けるとコツバメは飛んで行く、日が陰ったと思うようである。明日は100円ショップのもっと明るい白い傘を持って行こう。透明傘は不可、太陽光を遮らない。今日は上手く撮れなかった。証拠写真だけ揚げておこう。
今日の一枚_01。ルリシジミ、♀。閉翅。
今日の一枚_02_01。コツバメ、♂。閉翅。9:58。コツバメは♂も♀も翅を開く事はないようである。とても多くの人が開翅を撮ろうとしているがまだ撮られていない。
今日の一枚_02_02。コツバメ、♂。閉翅。10:31。前肢に注意!爪先立ちはシジミ蝶類の♂の特徴。
今日の一枚_02_03。コツバメ、♂。閉翅。10:43。
今日の一枚_03_01。ゴマダラチョウ、幼虫。11:42。大分大きくなり赤味はほぼ無くなった。
今日の一枚_03_02。ゴマダラチョウ、幼虫。17:46。
今日の一枚_04。ゴマダラチョウ、幼虫。脱皮したばかり。4月5日(土)の03と同じ個体。
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。4齢に成ったばかり。4月6日(日)の04と同じ個体。
〔卯月〕4月6日(日)
晴れ。
朝から庭で色々と撮る。日射しもありセーターを脱ぐ。今日は暖かくなりそう。
夕方いつものように自転車でゆっくり走る。風が少し強い。日が傾いてくると気温が下がる。もう一枚着ておけば良かった。
今日の一枚_01。ツマキチョウ、♂。閉翅。4月5日(土)の04と同じ個体。
今日の一枚_02。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日の一枚_03。左ゴマダラチョウ、幼虫と右オオムラサキ、幼虫。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。小さな花瓶。
今日の一枚_05。オオムラサキ、幼虫。
今日の一枚_06。ゴマダラチョウ、幼虫。脱皮直後。3月23日(日)の07と同じ個体。
今日の一枚_07。コムラサキ、前蛹。
今日の一枚_08。コムラサキ、幼虫。5齢(終齢)に成った。4月4日(金)の03と同じ個体。細柳。
〔卯月〕4月5日(土)
曇り。
強い日射しや風もなく桜は満開。絶好のお花見日和。
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。4齢に成る。4月4日(金)の01と同じ個体。細柳。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。4齢だろう。3月31日(月)の04と同じ個体。小さな花瓶。
今日の一枚_03。ゴマダラチョウ、幼虫。もうすぐ冬服を脱ぎそう。でも食べる物は無いと思う、脱ぐのはまだ待った方が良い。玄関先の榎。
今日の一枚_04_01。ツマキチョウ、♂。閉翅。
今日の一枚_04_02。ツマキチョウ、♂。閉翅。
今日のおまけ_01。蟻地獄(ウスバカゲロウ幼虫)。砂を入れた植木鉢を雨の掛からないところに置いていたら発生していた。植木鉢を片付けるときに発見。
〔卯月〕4月4日(金)
晴れ。
とても良く晴れている。強かった風も収まり今日は暖かくなりそう。
やや乾燥した冷たい空気のため、あまり暖かくは成らなかった。普通のお天気。
昨日の鶴瀬排水樋管の柳を観に行く。今日は風は無く調べやすかったが居ない。ここはコムラサキの幼虫は一つだけだったと言う事。
--------------------- 細柳 ---------------------
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。3月30日(日)の05と同じ個体。この間動いていない、もうすぐ脱皮かな。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月30日(日)の04と同じ個体。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。3月30日(日)の03と同じ個体。
-----------------------------------------------
今日の一枚_04_01。コムラサキ、幼虫。4齢幼虫になったばかり。鶴瀬排水樋管
今日の一枚_04_02。コムラサキ、幼虫。鶴瀬排水樋管。
今日の一枚_05。ゴマダラチョウ、幼虫。冬服を脱いだばかり、寒そう・・・。まだ食べる物が無い、冬服を脱ぐのはちょっと早すぎたかも。
今日のおまけ_01。ヤナギハムシ。コムラサキ幼虫とヤナギハムシは食痕が異なる。
〔卯月〕4月3日(木)
晴れ。
坂道のクヌギも芽吹いてきている。桜は満開。目覚めたゴマダラチョウ幼虫が榎の幹を登っている。
日射しは十分にあるが、風があるため気温はあまり上がらず、それ程暖かいという感じもしない。
化石(賞味期限切れ)が出てきた。冷凍ハンバーグで美味しそうと思って買ってそのままになっていた。賞味期限、24.03.10。つい最近の物で、化石と言っても弥生時代ぐらいの物である。解凍して温め食べてみる。うん、普通に美味しい。全く問題ない。
もう一つ化石がある。マルコメの即席味噌汁「料亭の味」賞味期限(未開封)、2019.12.31。既に開封済みで何度か食べたが、冷蔵庫の奥にあったためすっかり忘れていた。どれどれと味噌汁を作り食べてみる。うん、これも普通に美味しい。
まぁ、この様な新生代の化石は普通に食べられるという事。古生代の化石も問題なく食べられる。それ以前の先カンブリア時代の化石は流石に冷蔵庫にはないようである。TVCMで主婦らしき人が化石を発見してガッカリしている様子が時々放送されているが、ガッカリする事はない。食べられない化石に遭遇した事はまだない。
河川堤防を走るがとても風が強く、何もしなくても自転車は進む。河川敷には柳があり、この柳も何度も虫眼鏡を使って調べたがコムラサキ幼虫を発見できなかった。今は新葉が伸びており、食痕を調べてみた。おっ、食痕がある。これは居るなとよ〜く観ると居た。さらに居ないかなと調べたが風がとても強く十分には調べられなかった。でも、一つ居たと言うだけでも十分である。
今日の一枚_01。ツマキチョウ、♀。閉翅。
〔卯月〕4月2日(水)
朝の内まで弱い雨。後曇り。
夕方から良く晴れる。
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。3齢から4齢になった。3月31日(月)の02と同じ個体。小さな花瓶
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。4齢。庭の散水栓の側。
i^(1/2)=?、虚数iの平方根。高校の時は迷わずに直ぐに出来たが、おじさんになって、うん?と考える。忘れるという事は恐ろしい事である。普通に何の苦も無く出来ていた事が出来なくなる。
〔卯月〕4月1日(火)
曇り。2時過ぎ頃から極弱い雨。
日射しはなくやや寒く感じる。昼でもストーブを点けている。
オオムラサキ幼虫をグルッと撮ってみたが、それぞれの画を切り取って繋ぐのはとても難しい。平面の物は焦点の合っている部分を貼り合わせ繋ぐのは容易だが曲面を繋ぐのはとても難しい。
シーラカンス。磐前郡(いわさきぐん)は、現在の福島県浜通り南部(陸奥国・磐城国)にあった郡。元文元年、江戸時代中期(1736)。丙辰(ひのえたつ)、午前7時〜9時。鬼頭魚「シイラガンス」。房楊枝(ふさようじ)、江戸時代の歯ブラシ。鰭(ひれ)。蟾(ひきがえる)。蟾蜍(センジョ)(ひきがえる)。
〔弥生〕3月31日(月)
曇り。午後から晴れ。
風は少し収まる。日射しが無いため寒く感じる。
越冬から覚め、脱皮したゴマダラチョウ幼虫は寒さに耐えているような感じである。じっとしていて動かない。芽吹いてきた新葉も囓っては居ない。
切ってきた柳の小枝を水挿ししているが、水揚げのとても良くない小枝がある。また小枝を切りに行こう。コムラサキ幼虫も大きくなり、とても沢山食べるようになった。
いつものように河川堤防を自転車で走る。風は弱かったがやや寒かった。もちろん蝶は飛んでいない。
関園の蘇鉄に変化なし。クロマダラソテツシジミの蛹は蘇鉄の綿毛の中で凍えてしまって、一つも生き残らなかったのだろう。でももう少し観察を続けてみよう。何十とある蛹の中には奇跡的に生き残っているものもあるかも知れない。
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。上から撮った画と横から撮った画を並べてみた。もうそろそろ蛹に成りそうだが。
--------------------- 小さな花瓶 ---------------------
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。
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今日の一枚_05。オオムラサキ、幼虫。幹に巻き付いているため、全体が撮れない。地図を作るように丸くぐるっと撮って各部分を貼り付けようかしら。上手く行くかな。
〔弥生〕3月30日(日)
晴れ。
風がやや強い。牧ノ戸に極薄らと雪、地面の窪んだ所や出っ張ったところに雪がごく僅かに集まり白く見える。真冬である。
九六位山の山桜は満開のようである。
風が強くやや寒く、くしゃみ鼻水が止まらない。鼻炎薬を飲む。
6時近くなり寒く感じるようになった。ストーブを点ける。
--------------------- 細柳 ---------------------
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。3齢。3月26日(水)の04と同じ個体。
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今日の一枚_05。オオムラサキ、幼虫。無事に育つかしら。
4月2日(水)からは少しは暖かくなるそうである。もう寒いのは飽いた。でも北国の人の忍耐強さは凄いと思う、毎年だから。
〔弥生〕3月29日(土)
晴れ、午後から曇り。
午後は気温が下がる。冬である。
鉢植え小枝の柳にまだ残っていた幼虫を切ってきた柳の小枝に移す。7匹ほど程居た。鉢植え小枝の柳で、幼虫が行方不明になり居なくなると思っていたが結構コムラサキ幼虫が居たと言う事である。
越冬から目覚めて樹幹に留まっていたゴマダラチョウ幼虫が脱皮した。越冬休眠の4齢幼虫から終齢の5齢幼虫になった。脱皮したばかりの幼虫は榎の新葉に良く似ている。擬態。赤と黄緑の縞模様。
オオムラサキ幼虫が目覚めて榎の樹幹で丸まって留まっている。オオムラサキ幼虫はこのままの状態で榎の芽吹きを待つ事になる。榎は個性が結構あり、新葉の展開の早いものとかなり遅いものとがある。
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。5齢幼虫。3月28日(金)の07と同じ個体。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。5齢幼虫。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。5齢幼虫。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。4齢幼虫。4齢幼虫は背中の白い棘が短く小さい。
今日の一枚_05。ゴマダラチョウ、幼虫。目覚めて漸く冬服を脱ぐ。5齢幼虫、終齢。
今日の一枚_06。ゴマダラチョウ、幼虫。目覚めて漸く冬服を脱ぐ。5齢幼虫、終齢。
今日の一枚_07。ゴマダラチョウ、幼虫。目覚めて漸く冬服を脱ぐ。5齢幼虫、終齢。3月25日(火)の02と同じ個体。
今日の一枚_08。コムラサキ、幼虫。越冬から目覚めたばかり。
今日の一枚_09。ゴマダラチョウ、幼虫。まだ寝ていたが榎に放す。
今日の一枚_10。ゴマダラチョウ、幼虫。まだ寝ていたが榎に放す。
今日の一枚_11。オオムラサキ、幼虫。越冬から目覚めたばかり。4齢幼虫。
〔弥生〕3月28日(金)
曇り。
昨夜は雨。気温が下がる。
映画「教皇選挙」(コンクラーベ)を見に行く。最近のハリウッド映画はA〜Z虹色、多様性尊重、少数者優遇等何でもありが主題で、日本もそれに倣えで秩序整然区別は置き去りにされ混沌無秩序になっている。この映画も終盤まではそれなりに面白くもあったが最後は興醒め。可笑しな白雪姫の映画もあるし、まぁ良いか。白鳥の湖は大丈夫かしら。
鉢植え小枝の柳は弱って葉を半分近く落としている。アブラムシの発生も酷い。コムラサキ5齢幼虫を4つほどを切ってきた柳の小枝に移す。小枝は水挿しで2週間ほと持つからその間には幼虫は蛹に成るだろう。
今日の一枚_01。ゴマダラチョウ、幼虫。越冬から目覚めるとこの様なところに身を潜め、脱皮してやがて新葉を摂食するようになる。まだ数日はこのままだろう。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。5齢幼虫になったばかり。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。5齢幼虫になったばかり。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。5齢幼虫。
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。4齢幼虫。
今日の一枚_06。コムラサキ、幼虫。5齢幼虫。
今日の一枚_07。コムラサキ、幼虫。4齢幼虫、もうすぐ5齢に成りそう。
(-2)^(1/2)・(-3)^(1/2)=6^(1/2)
〔弥生〕3月27日(木)
曇り、後晴れ。
朝の内弱い雨が降ったようである。昨日の天気予報では今日は大雨になるとの事だったがごく普通のお天気。
今まで何度も観た高田橋下の柳を昨日再度観たら食痕がある。これはいるなと思い丁寧に観るとコムラサキ幼虫が居た。今朝、9時過ぎに行って連れて帰る。こうやって連れてかえった幼虫は結構多いが今居るのはその半分ぐらいである。天敵の居ない部屋の中なのになぜか途中で行方不明になる。原因は分からない。
1月19日(日)に鉢植えした鉢植え小枝の柳の葉が枯れてくる、あんなに元気だったのに。鉢植え小枝にはまだ幼虫が十程居るが、小枝の終齢幼虫3つほどを今日採ってきた新鮮な柳の小枝に移す。
2月26日(水)に鉢植えにした小枝は元気。まぁ、アブラムシは湧いているが。水挿しした柳の小枝は全て枯れる。
2:30頃より弱い雨。出掛けなくて良かった。
夜遅くなり暖房を入れる。無くても構わないがあるとやはり暖かいなと思う。
これらのネコの傍若無人振りは酷い。家の中がめちゃくちゃにされる。ネコなんて飼うものではないと思う。
--------------------- 細柳 ---------------------
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。4齢幼虫に成ったのかな。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月26日(水)の03と同じ個体。5齢幼虫になったと思う。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。3月26日(水)の04と同じ個体。
------------------ 鉢植え小枝 -------------------
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。3月26日(水)の08と同じ個体。4齢幼虫から終齢の5齢幼虫になったと思う。
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。今日、高田橋下から連れて帰った幼虫。ガラスの花瓶に挿している。
コムラサキ1齢幼虫(未撮影)は黒い頭の青虫、角はない。2、3齢は棍棒状の角。4、5齢の角は先が二叉になる。5齢は背中の1対の棘がはっきりと目立ち、角から続く小さな山脈があるが途中で消える。
〔弥生〕3月26日(水)
晴れ。
今日もとても良く晴れている。
黄砂が話題になっているが、外を見たところ黄砂は飛んでいない様である。市中心部では桜が咲いたそうだが、川沿いは咲く気配は全く無い。川は冷たい風の通り道。
鉢植えの柳の新芽にアブラムシが発生している。卵が何処かに産み付けられていたのだろう。アブラムシを小さな筆を使って払い除けるが切りがない。翌日にはまた居る。柳はコムラサキの大切な食べ物。しかし、河川敷の柳にはアブラムシは全く居ない。なぜだろうか。これを明らかにすれば農作物に付くアブラムシの防除駆除に役立つと思うが、もうやられているだろう。
--------------------- 細柳 ---------------------
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。終齢、5齢幼虫かな。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。もうすぐ脱皮するだろう。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。高田橋上流から連れてかえった幼虫を放した。
------------------ 鉢植え小枝 -------------------
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_06。コムラサキ、幼虫。もうすぐ脱皮するだろう。
今日の一枚_07。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_08。コムラサキ、幼虫。
数日の間、観察撮影を休んでいたら幼虫の区別が付かなくなってしまった。怠惰はダメ、罰当たりである。反省。
〔弥生〕3月25日(火)
晴れ。
とても良く晴れている。スモモの花も満開。風は弱く、今日は撮れるかなと期待して高田橋上流へ行く。風があり、やっぱり撮れない。
オオムラサキが目覚めた。でもエノキには登らずに、榎から3m程離れたところを歩いているものが1つ。また、榎の植木鉢の縁をグルグル歩いている幼虫も居た。なぜか榎には興味を見せない。これでは困るので筆を使って榎に戻す。観ていると漸く広がってきた榎の新葉を食べている。うん、これで安心。
しかし、30分程して戻ってみるとオオムラサキ幼虫は居ない、何処にも居ない。ふと見ると電柱を登っている幼虫が1つ居た。榎に戻し、網を被せる。鉢植え榎全体を覆う程の網が必要。Temuに売っていないかな。調べたら売っていた、早速買う。
午後また高田橋上流へ行く。風があり撮れないのは分かっている。幼虫が居ないかなと探す。幼虫を直接に探すのは難しいが、幼虫は枝先にいる事が多く、柳の枝先の新葉に食痕があればその近くに幼虫は必ずいる。とても小さな食痕を探す。おっ、食痕がある。しかし、幼虫は見つからない。絶対にいるはずである。丁寧に丁寧に探す。100円ショップの眼鏡型ルーペで探す。うん、居た。更に食痕を探す、また居た。2つとも連れて帰る。100円ショップの眼鏡型ルーペはとても便利。これの百倍近くする高価なルーペもあるようだが100円ショップの眼鏡型ルーペで十分に足りる。
暖かくなるとお腹があまり空かなくなるし、トイレへ行く回数も減る。
今日の一枚_01。ゴマダラチョウ、幼虫。自宅庭。
今日の一枚_02。ゴマダラチョウ、幼虫。剪定された榎から救ってきたもの。もうすぐ青虫になるだろう。自宅庭。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。目覚めたばかり。高田橋上流。
〔弥生〕3月24日(月)
曇り。
風は弱く、今日は撮影日和。プルーンの白い花が満開、ユスラウメの白い花も沢山咲いている。桜桃の花は散り始めている。
乙津川河川敷の柳大木の小枝を観に行く。風があるが撮れない事もないだろうと川沿いに生えている竹を切り、小枝を押さえる。しかし効果は無い。これはもう無理だと諦め、小枝だけを切って持ち帰る事にする。次、高田橋上流へ行く。風がとても強い。砂埃が舞う。カメラを取り出せるような状況ではない。撮影はもう無理。コムラサキの居る枝を切って持ち帰り撮る事にする。柳大木、1。高田橋上流、4。合計5匹、連れて帰る。
近所のスーパに行き、出来たてのトンカツとコロッケを買って帰る。朝昼ご飯である。
12:30頃弱い雨。道路が濡れただけで雨水が道路を流れる事はない。風が収まる。
庭の榎に変わった事は無い。
クロコムラサキが日本鱗翅学会によって大分県を代表する「県の蝶」に選ばれたようである。学名は「Apatura metis f. mikuni」。「f.」は、ラテン語の「forma(フォルマ)」の略で、「型」や「形」という意味。生物学の分類において、種よりも下位の分類を示すために用いられる。まぁ、コムラサキを育てている事が少しはこの選定に貢献しているかなと思う。江戸時代豊後国の「臼杵藩、岡藩、佐伯藩」の三つの藩の接するところを三国峠と言い、そこで初めて採集された事から「mikuni」
風が無くなったのでまた高田橋上流へ出掛ける。午前中行って4匹連れて帰ったが更に探すと3つ居た。撮ろうとするが川はやっぱり風が吹いている。どうしても撮れない。明日また行ってみよう。それでもダメだったら連れて帰ろうかと思う。
また化石が出てきた。これは比較的新しく新生代第4紀ぐらいのものだろう。消費期限25.03.11の茹でうどん。うん、何事も無く美味しく食べる。でも、もう一つある。
夕方に撮ったはずのデータが何処へ行ったか分からない。探しても見つからない。不思議?
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。乙津川広場。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。大きい方は3齢幼虫かな。高田橋上流。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。高田橋上流。
〔弥生〕3月23日(日)
晴れ。
とても良く晴れている。雲一つ無い。今日は風も穏やか。綺麗な画が撮れそう。
昨日上手く撮れなかった越冬から目覚めたゴマダラチョウ幼虫を撮る。午前中高田橋上流へ行く。昨日より風は少し収まったが風は絶えず吹く。川は風の通り道。コムラサキ幼虫を撮ろうとするが上手く行かない。風のため小枝は絶えず揺れ動き焦点が定まらない、風が収まらないと写真は撮れない。
春のお祭りの行列があった。
午後、風が少し収まったようなのでまた高田橋上流へ行く。風は相変わらずである。少し弱くなっただけで撮れないのには変わりはない。幾つか撮るが証拠写真である。美しくない。
左岸河川敷を自転車を押して歩いていると紅小灰蝶が飛び出してきた。おっ、初見のベニシジミと思い、カメラを用意している間に何処かへ飛んで行った。残念。観たという記録。
乙津川左岸河川敷広場にはとても大きな柳が20本近く生えている。薄らと黄緑が見える。その1本に根元近くの幹から小枝が伸びているものがある。気まぐれにその小枝を観るとコムラサキ幼虫が居る!これは嬉しい。しかし、三脚はあるが細い小枝が風で揺れるの止める手段がない。仕方がない、小刀などを用意して明日撮りに来よう。
今日はとても暖かく、夜になっても灯油ファンストーブは出番がない。午後9時、室温25℃。
--------------------- 高田橋上流 ---------------------
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。右の幼虫は動いている。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。居場所を求めて移動中。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。ここへ落ち着いたのかなと思う。
今日の一枚_06。コムラサキ、幼虫。
今日は目覚めた幼虫を4匹見かけたが、幼虫は動き回っていたのでどれがどれか分からなくなっている。01の右、02、05は同じ個体ではないかと思う。
--------------------- 庭の榎 ---------------------
今日の一枚_06。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日の一枚_07。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日の一枚_08。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日の一枚_09。ゴマダラチョウ、幼虫。
目覚めた幼虫は枝の叉になった所で暫く留まる。オオムラサキは未だ目覚めない。
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今日の一枚_10。コムラサキ、幼虫。4齢幼虫かな。鉢植え小枝。
鉢植え小枝には、コムラサキ幼虫を15匹ほど放したがいくら数えても7匹しか居ない。行方不明の幼虫がどうなったか全く分からない。考えられるのは小枝から降りて遠くへ出掛けて行ってそのまま。高田橋上流からコムラサキ幼虫を連れて帰ろうかなと思う。連れて帰った方がチョウに成る可能性はずっと大きい。
〔弥生〕3月22日(土)
晴れ。
牧ノ戸は登山者で賑わっている。とても良く晴れ、雲一つ無い。今日は暖かくなりそう。朝も暖房は要らなかった。セーターを脱いで出掛けようかしら、3月19日(水)はとても寒く霙も降ったのに。
乙津川沿いを走る。とても風が強い。
高田橋上流の柳にコムラサキ幼虫が3つ程この暖かさで目覚めている。幼虫を撮ろうとするが風がとても強く、小さな柳は大きく揺れるため焦点が合わない。今日撮る事は諦める。明日は風も収まり良い画が撮れるのでは期待する。
コムラサキが目覚めているならゴマダラチョウも目覚めているかもと、庭の露地植えの榎や鉢植えの榎を観るとをゴマダラチョウ幼虫が目覚めている。でも、榎の若葉は未だ無い。榎の叉になった所で身を潜め冬芽が膨らみ若葉が伸展するのを待っているようである。
--------------------- 細柳 ---------------------
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。3月21日(金)の03と同じ個体。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月21日(金)の02と同じ個体。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。4齢幼虫と思う。3月21日(金)の04と同じ個体。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。3月21日(金)の01と同じ個体。
------------------ 鉢植え小枝 -------------------
今日の一枚_05_01。コムラサキ、幼虫。4齢幼虫と思う。3月21日(金)の06と同じ個体。
今日の一枚_05_02。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_06。コムラサキ、幼虫。3月20日(木)の06と同じ個体。
今日の一枚_07。コムラサキ、幼虫。越冬から目覚めたばかり、他にも2つ目覚めたものが居た。高田橋上流。
〔弥生〕3月21日(金)
晴れ。
今日は暖かくなりそう。風があっても日射しがあるとあまり寒くは感じない。でも柳を外で撮ろうとすると風で揺れて上手く撮れない。特に細柳はほんの少しの風でも揺れるので撮るのはとても難しい。
--------------------- 細柳 ---------------------
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。脱皮が近い。
細柳には4つ幼虫が居る。ずっと部屋の中である。行方不明になる事はないだろうと思う。
------------------ 鉢植え小枝 -------------------
今日の一枚_05_01。コムラサキ、幼虫。3月20日(木)の03と同一個体。
今日の一枚_05_02。コムラサキ、幼虫。この個体は2齢で越冬し、3齢になり、そして4齢幼虫になったと思う。
今日の一枚_06。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_07。コムラサキ、幼虫。3月20日(木)の08と同じ個体。
今日の一枚_08。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_09。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_10_01。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_10_02。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_11。コムラサキ、幼虫。3月20日(木)の07と同じ個体。
今日の一枚_12。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_13。コムラサキ、幼虫。
〔弥生〕3月20日(木)
晴れ。
今日も山は全て雪。真冬。
日射しはあり、庭に出ると春かなと感じる。
河川堤防を走ると未だ冷たい風が吹いている。モンシロチョウ、モンキチョウは飛んでいるが数は少ない。春本番はまだまだのようである。
関園の蘇鉄に変化なし。
高田橋上流の柳は大分芽吹いてきたが、コムラサキ幼虫は未だ冬眠中である。
ホットケーキを作る。材料、ホットケーキの素+脱脂粉乳+牛乳+卵+砂糖+食用油。ホットケーキは子どものお八つ、パンケーキは女子会の時にお茶と一緒に出されるホットケーキに良く似たもの。ホットケーキは大きさと厚み甘みがあるが、パンケーキは小さくやや薄く甘さ控えめで果物等で色々と飾られる事もある。分かりやすく言うとお腹を空かせた子どもの食べるものがホットケーキで、綺麗なお姉さんが食べるものがパンケーキ。もちろんおじさんの食べるのもホットケーキ。これを見ている人にパンケーキを食べる人は居ないと思う。
綺麗なお姉さん。
--------------------- 細柳 ---------------------
特に変わった事はない。4つとも元気である。
------------------ 鉢植え小枝 -------------------
今日の一枚_01_01。コムラサキ、幼虫。3月19日(水)の07と同一個体。3齢幼虫に成った。
今日の一枚_01_02。コムラサキ、幼虫。脱皮殻を食べる。
今日の一枚_01_03。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_01_04。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月19日(水)の08と同一個体。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。3月19日(水)の02と同一個体。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。3月19日(水)の03と同一個体。
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_06。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_07。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_08。コムラサキ、幼虫。
相変わらず行方不明の幼虫が居る。どうしても見つからない。
〔弥生〕3月19日(水)
晴れ。
山は全て雪。真冬。
寒い日が続く。庭の桜桃は満開だが、普通の桜の咲くのはかなり遅れるだろう。
11時過ぎ、天気が急変。みぞれが降る。20分程で天気は回復する。小さな寒気団が流れてきたのだろう。
いつものように自転車で乙津川堤防を走るが何も飛んでいない。生き物は本当によく知っていると思う。菜の花を摘んで帰る、夕食に食べる。
高田橋上流の柳に変化なし。
なめ茸の瓶詰めが出てくる。えっ、でも中に入っているのは海苔ではないか?賞味期限は11.5.24。またまた化石である、開けて食べてみる。ウン、これはなめたけである。海苔の瓶詰めではない。普通に食べられる。美味しい。確かに色は黒くなり、外見ではなめ茸とは分からないが食べるとなめ茸と分かるし、なめ茸の形もある。食事の友になりそう。
賞味期限が相当に過ぎている古生代の化石を良く食べているが全く問題は無い。普通に美味しく食べられる。食べ物を粗末にしたらいけない、罰が当たる。お米を溜め込んで値上がりを待っている様な人物はそのうち天罰が下るだろう。
--------------------- 細柳 ---------------------
特に変わった事はない。4つとも元気である。
------------------ 鉢植え小枝 -------------------
小枝にじっとしたまま何時までも動かないなぁ〜、死んでるのかなと思った幼虫を軽く触って見たらポロッと小枝から落ちる。あっ、死んでた。動かないはずである。他の幼虫は元気なようであるが、またまた行方不明の幼虫が居る。う〜ん、探せないだけなのかなとも思うが・・・。
今日も風はあったが植木鉢を外に出せない程ではなく、風の止むときも時々あり、なんとか撮れた。やはり外で撮ると全体が明るくなり、良い画になる。室内だと背景が暗くなり綺麗な画にならないし、補助的にLED照明を当てると光を反射して白飛びする点が幾つも現れる。
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。3齢幼虫になり、体全体が明るい緑色になる。茶色の角はもう無い。3月18日(火)の08と同一個体。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月18日(火)の05と同一個体。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。3月18日(火)の06と同一個体。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。3月18日(火)の12_02と同一個体。
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_06。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_07。コムラサキ、幼虫。3月18日(火)の11と同一個体。
今日の一枚_08。コムラサキ、幼虫。3月18日(火)の07_02と同一個体。
今日の一枚_09。コムラサキ、幼虫。3月18日(火)の10と同一個体。
今日の一枚_10。コムラサキ、幼虫。3月18日(火)の09と同一個体。
幼虫を追うのも疲れてもう止めようかなと思うが、写真を撮ると昨日はどうだったかなとどうしても比べたくなる。幼虫を追うのは止められないのかなと思う。でも、いつも思うがこれを見ている人って居るのかな。面白くもない青虫ばかり並べて何が楽しいのかと思うだろう。変化を付けるため時々グラビアアイドルのリンクもあるけど・・・。
〔弥生〕3月18日(火)
晴れ、後曇り。
8:30、牧ノ戸に雪が残る。12時、牧ノ戸に雪が降る。花公園も雪。狭霧台は山に雪が見える。あ〜あ、何時までも寒い。
今日は灯油を買いにバイクで出掛けただけ。風があり寒く出掛ける気が起きなかった。あ〜、ぐうたらになったなぁ〜と思う。
扇風機で天井の空気をかき混ぜる。石油ファンストーブの示す室温が4℃上がる。
------------------ 細柳 -------------------
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。3月17日(月)の03と同一個体。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月17日(月)の02と同一個体。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。3月17日(月)の01と同一個体。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。3月17日(月)の04と同一個体。
今日も風があり、室内での撮影。
細柳に居るの幼虫は4つだけで、細柳の葉っぱも少ないためその移動変化を辿るのは割と易しい。あまり苦労しない。
------------------ 鉢植え小枝 -------------------
庭に植木鉢を出して撮る。絶えず風が吹く。風が止む事は無くほんの短い時間風の息が止まった時にシャッターを押す。でも風の息はそう簡単には止まらない、撮るのにとても時間が掛かる。また幼虫は撮りやすい所には留まってくれていない、格好良く撮ってあげるだけなのに。
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。3月17日(月)の07と同一個体。
今日の一枚_06。コムラサキ、幼虫。3月17日(月)の06と同一個体。
今日の一枚_07_01。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_07_02。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_08。コムラサキ、幼虫。3月17日(月)の05と同一個体。
今日の一枚_09。コムラサキ、幼虫。3月17日(月)の11と同一個体。
今日の一枚_10。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_11。コムラサキ、幼虫。3月17日(月)の12と同一個体。
今日の一枚_12_01。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_12_02。コムラサキ、幼虫。
行方不明になった幼虫が幾つか居る。小さい柳の小枝の何処へ行ったのか分からない。冬眠から覚め樹皮に似た色から青虫になり、大きくなると行方が分からなくなる。どうしてだろう。黄緑の葉っぱに紛れ忍者のように隠れており、探すのがとても難しいだけかも知れないが。しかし、幼虫を追うのも疲れてきた。もう止めようかな。
〔弥生〕3月17日(月)
晴れ。
とても良く晴れている。冷たい風が吹く。牧ノ戸は一面雪、花公園も一面雪。狭霧台は山に雪が見える。
風で柳が揺れるため窓際で撮らざるを得ない。窓際はとても撮りにくいし、良い画にならない。屋外なら光は色々なものに反射して来るので、対象物を万遍なく明るくするが、室内は光の反射があまりないので明暗の差がとても大きくなり、特に背景が暗くなる事が多い。
河川堤防を走るが何も飛んでいない。やや強く冷たい風のためである。
------------------ 細柳 -------------------
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。3月16日(日)の01と同一個体。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月16日(日)の02と同一個体。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。3月16日(日)の03と同一個体。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。今日越冬から目覚めたばかり。
細柳に添えたコムラサキの短冊は4つ。4つ全部が越冬から覚めた。
------------------ 鉢植え小枝 -------------------
鉢植え小枝には10匹程のコムラサキ短冊を添えていた。その大部分は既に目覚めており、今日また2つほどが越冬から目を覚ました。数が多くなり、1匹1匹を追えなくなってきた。幼虫を連れて帰りすぎたと思う。育ててチョウに成るところを観るのはとても楽しいが、1匹1匹を追おうとすると今日撮った画と昨日撮った画をPC上で丁寧に比較しなければならないので大変に時間が掛かる。幼虫に口紅で印を付けておけばよいのだけれど、それだと簡単に追えるが自然な画にならない。
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。この幼虫はもうすぐ脱皮するだろう。3月16日(日)の04と同一個体。
今日の一枚_06。コムラサキ、幼虫。3月16日(日)の10と同一個体。
今日の一枚_07。コムラサキ、幼虫。3月16日(日)の09と同一個体。
今日の一枚_08。コムラサキ、幼虫。3月16日(日)の08と同一個体。
今日の一枚_10。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_11。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_12。コムラサキ、幼虫。3月16日(日)の13と同一個体。
今日の一枚_13。コムラサキ、幼虫。今日目覚めた。
今日の一枚_14。コムラサキ、幼虫。今日目覚めた。
全て家の中で撮っているため、良くない。背景が暗い。露出時間が長いため、レリーズでも僅かに揺れて被写体ブレがある。いつもの鮮明さが無い。あまり美しくないと思う。下手な画である。
夜1時頃、鉢植え小枝を観ると何か小さな数mmのハエが1匹留まっている。うん?観た事のない蠅だなぁ〜。アッ、これは寄生蠅だ!!即、捕まえて潰す。油断も隙もない、出入りの隙を狙って入ってくるのだろう。気を付けよう。
〔弥生〕3月16日(日)
曇り、3時過ぎ頃から晴れ。
風が少しある。細柳は少しの風でも揺れるので、柳を窓際に寄せて部屋の中で撮る。
------------------ 細柳 -------------------
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。3月15日(土)の01と同一個体。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月15日(土)の02と同一個体。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。3月15日(土)の03と同一個体。
曇りで風が強いためか、河川敷は何も飛んでいない。
堤防の法面に沢山生えて居る大根の蕾の付いた茎を摘んで帰る。花になると硬くなりスジっぽくなり山羊でないと食べられない。茎を茹でて、夕食のおかずにする。削り節を振り掛け、醤油を軽く回して食べる。とても美味しい。掘り起こして根の部分を擂り大根(卸し大根)にして食べた事もあるが、とてもとても凄く辛くて食べられなかった事がある。すっかり野生化しており畑の大根とは別物である。茹でて短冊に切ると美味しく食べられる。
高田橋上流の柳が芽吹いてきた。遠くからは分からないが側に寄ると薄黄緑の新芽が沢山芽吹いているのが分かる。小枝を少し剪定する。コムラサキ幼虫が目覚めたとき、その幼虫を見つけ易くするためである。
------------------ 鉢植え小枝 -------------------
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。3月14日(金)の06と同一個体。
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。3月14日(金)の05と同一個体。
今日の一枚_06。コムラサキ、幼虫。3月14日(金)の04と同一個体。
今日の一枚_07。コムラサキ、幼虫。3月14日(金)の03と同一個体。
今日の一枚_08。コムラサキ、幼虫。3月14日(金)の01と同一個体。
今日の一枚_09。コムラサキ、幼虫。3月14日(金)の02と同一個体。
今日の一枚_10。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_11。コムラサキ、幼虫。今日目覚めた。
今日の一枚_12。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_13。コムラサキ、幼虫。
昨日撮っていないため、幼虫の区別が付かなくなってきた。鉢植え小枝を沢山用意して、それぞれの鉢に幼虫を一つか二つ放しておけば区別は付いただろうがそんなに沢山の植木鉢を置ける程部屋は大きくない。来年は植木鉢を小さくして、小枝を1本だけ挿すようにしよう。幼虫の数も減らそうと思う。そうすれば幼虫の区別は植木鉢の区別で出来る。幼虫を育てているのはクロコムラサキを観るのが主な目的で、幼虫の変化を追うのは去年大体終わっては居る。
〔弥生〕3月15日(土)
雨。
朝から雨。今日は一日雨のようである。
今日は部屋の中で撮るしかない。でも窓からの明かりと天井の蛍光灯では光量がやや足りない。LEDスタンドを持ってくる。これで何とか撮れそうだが、画の色味が屋外で撮ったときと少し異なるが、画像の編集ソフトでなんとか成るだろう。このソフトはかなり古いものであるが使いやすいので未だ使っている。Micrografx Picture Publisher 10 Professional。このソフトはネットで荷下ろし出来るようである。
------------------ 細柳 -------------------
今日の一枚_01_01。コムラサキ、幼虫。3月14日(火)の07と同一個体。
今日の一枚_01_02。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月14日(火)の09と同一個体。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。3月14日(火)の08と同一個体。
鉢植え小枝は部屋の中では暗くて上手く撮れない。玄関先であれば多少は明るくなるが風もあり今日は撮るのは諦める。TVのCMを見ると暗いところでもスマートフォンでは明るくとても綺麗に撮れている様である。暗くてもあんなに綺麗に撮れるならスマートフォンを買おうかしらと思う。
これは露出1/6,F値3.90,ISO125で撮ったもの。三脚、レリーズを使っている。夏の夜は風が無く撮りやすい。
〔弥生〕3月14日(金)
晴れ。
今日は日射しもあり蝶も飛ぶだろう。暖かくなりそう。
昨日から河川敷の柳大木の剪定をしている。まぁ、伸びすぎて居るから切った方がよいだろうと傍観していた。しかし、今日も行ってみたら柳の剪定は終わり、榎の剪定をしている。その榎はゴマダラチョウの樹上越冬の観察の木である。あわてて、剪定された枝を調べる。幼虫の居るところには目印の赤いピンを刺している。しかし、切り落とされた枝が地面に落ちたときにピンが飛んで仕舞っている。辛うじてピンの残っている枝を見ると、未だ幼虫が居る。枝を折って持って帰る。うん、なんとか成るだろう。あー、危なかった。
河川敷ではモンシロチョウ、キチョウが普通に飛んでいる。大根も花芽を伸ばしてきており、薄紫の花を咲かせているのもある。花が咲いてしまうと硬くなって食べられないので、摘むなら今の内である。
細柳でコムラサキ幼虫が冬眠から目覚めた。細柳には幼虫を4匹添えていた。あと一つ未だ寝ている。
------------------ 鉢植え小枝 -------------------
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月13日(火)の02と同一個体。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。3月13日(火)の01と同一個体。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。3月13日(火)の04と同一個体。
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。3月13日(火)の05と同一個体。
今日の一枚_06。コムラサキ、幼虫。3月13日(火)の03と同一個体。
------------------ 細柳 -------------------
今日の一枚_07。コムラサキ、幼虫。3月13日(火)の07と同一個体。
今日の一枚_08。コムラサキ、幼虫。3月13日(火)の06と同一個体。
今日の一枚_09。コムラサキ、幼虫。今日、冬眠から目覚める。
今日の一枚_10。ゴマダラチョウ、幼虫。まだ冬眠中。
〔弥生〕3月13日(木)
曇り。
日射しが無いため、やや寒く感じる。このお天気では蝶は飛ばないだろう。
去年鉢植えにした柳で目覚めた幼虫は今朝はもう薄緑色を帯びている。色の変化が早い。この柳にもう一つ目を覚ました幼虫が居る。この幼虫は綺麗な茶色をしている。明日には薄緑色を帯びてくるだろう。
この去年鉢植えした柳は細い幹がシュルッと伸びた先に若葉が広がっている細柳である。そのため風にとても弱く直ぐに揺れる。だから室内でしか幼虫は撮れない。
夜、鉢植え柳小枝を見るとコムラサキ幼虫が1つ目覚めていた。蛍光灯の明かりでは暗く、撮影は明日に持ち越しである。
幼虫の同一確認に少し間違いがあるみたい。訂正しなくてはいけないが、幼虫が増えてきて間に合わなくなって来ている。間違いのあるまま載せる。
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。3月12日(火)の06と同一個体。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月12日(火)の02と同一個体。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。3月12日(火)の03と同一個体。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。3月12日(火)の04と同一個体。
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。3月12日(火)の07と同一個体。目覚めてから2日目、体色が黄緑色に変わりつつある。
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今日の一枚_06_01。コムラサキ、幼虫。昨日目覚めたときは体色は茶色(未撮影)だったが、今日はもう体色が変わりつつある。細柳。
今日の一枚_06_02。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_07。コムラサキ、幼虫。今日目覚めたばかり。細柳。
鉢植えの柳。鉢植え小枝、細柳。
〔弥生〕3月12日(水)
朝の内晴れ、後曇り。
高田橋上流のコムラサキ幼虫にくっついて居たゴミ取りをする。うん、綺麗になった。綺麗になったところで撮る。「美しいは正義」である。
乙津川の河川敷の両岸を歩くが時々モンシロチョウとキチョウが驚いて飛び出すだけ。曇っており日射しが無いため蝶は飛んでいない。
ギシギシやスイバは普通にあるが特に変わった事は何も無い。
コムラサキ幼虫が1つ目覚める。去年鉢植えにした柳でも幼虫が1つ目覚めているのにも気が付くがもう夕方の6時である。撮るには暗い。明日撮ろう。
コムラサキ幼虫の観察が段々と忙しくなり、そのうち幼虫の区別が付かなくなるが、背中の沢山あるとても小さな黒点(撮り方が良くないと、全く写らない)の分布の違いで幼虫は区別出来る。でもしっかり区別するには幼虫の左右背中の黒点の様子を撮らなくては成らないが、これが結構難しい。そんなに撮りやすい位置に幼虫はなかなか居ないから。
今日は比較的暖かく感じた。いつも出掛けるときに着ているウインドブレーカーとセーターを家に置いて直ぐ側の坂道を自転車で走る。うっ、寒!。直ぐ引き返し、着込んで再出発。自転車で暫く走っていると体も温まって来て上着を脱ぐ事もあるが、庭で色々と撮っている感覚でそのまま出掛けると未だ春は遠いのに気が付かされる。
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。ゴミを取り除いてみた。綺麗になった。3月11日(火)の05と同じ個体。高田橋上流。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月11日(火)の09と同一個体。脱皮して3齢になったと思われる。茶色の時のこの幼虫の角は他の幼虫よりも短かった、多分2齢で越冬。
今日の一枚_03_01。コムラサキ、幼虫。3月11日(火)の12と同一個体。
今日の一枚_03_02。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_04_01。コムラサキ、幼虫。3月11日(火)の11と同一個体。
今日の一枚_04_02。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_06。コムラサキ、幼虫。3月11日(火)の10と同一個体。
今日の一枚_07。コムラサキ、幼虫。今日目覚めたばかり。
今日のおまけ_01。ツチイナゴ。乙津川右岸堤防道路。
〔弥生〕3月11日(火)
曇り。昨夜は雨。
今朝は南から暖かい空気が流れ込み、寒さが少し和らぐが上着を脱ぐ程ではない。でもまた来週の初めは寒の戻りがあるそうである。あ〜あ、何時までも寒い。
高田橋上流へ行く。柳のコムラサキ幼虫を撮る。
何も飛んでいない。チョウが飛ぶ程の気温ではないという事。
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。高田橋下から連れてかえった幼虫。3月10日(月)の05と同一個体。撮り直し。飼育。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。明日ピンセットを持って行ってゴミを取り除こうと思う。右端と右上に03、04の尻尾が見える。高田橋上流。
今日の一枚_06。コムラサキ、幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_07。コムラサキ、幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_08。コムラサキ、幼虫。体の中身はない、外皮のキチン質だけが残る。高田橋上流。
今日の一枚_09。コムラサキ、幼虫。3月10日(月)の03と同一個体。
今日の一枚_10。コムラサキ、幼虫。3月10日(月)の02と同一個体。1日で色が変化する。毎日撮る事が大切。
今日の一枚_11。コムラサキ、幼虫。3月10日(月)の01と同一個体。
今日の一枚_12。コムラサキ、幼虫。3月10日(月)の04と同一個体。
〔弥生〕3月10日(月)
晴れ、午後から曇り。
高田橋上流の柳は微かに冬芽が膨らんできている。その柳のコムラサキ幼虫には変化なし。未だ寝ている。
高田橋下の柳をもう一度観てみる。この柳はもう何度も観ており、幼虫は居ないと思うが他に観るものもなかったので柳を観てみる。おっ!叉になった所に1つ居るではないか。ちょっと嬉しい。でも今日は剪定鋏を持っていない。仕方ない、家に帰って剪定鋏を持って再度高田橋下の柳を観に行く。小枝を切って持ち帰る。
乙津川河川敷を自転車を押して歩くが何も飛び出さない。曇っており気温が上がらないからだろう、キチョウはもちろんモンシロチョウも何も飛ばない。
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。今日目覚める。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月9日(日)の04と同一個体。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。3月9日(日)の02と同一個体。。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。3月9日(日)の03と同一個体
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。枝を切って連れて帰る。高田橋下。
今日のおまけ_01。庭の桜桃、漸く花が咲いた。
〔弥生〕3月9日(日)
晴れ。
雲一つ無くとても良く晴れている。牧ノ戸は登山客で賑わっている。
今日は春の暖かさになるかも。
川沿いを歩くが、海からの冷たい風が吹く。この海からの冷たい風が無くなれば、春だと思う。
とても良いお天気なので、植木鉢の柳を外に出し日光浴をさせていた。3時間程して戻って見てみると3月8日(土)の02が居ない。葉っぱのあるところから動くはずはないのに一体何処へ?新葉を広げている柳をいくら探しても見つからない。少し大きくなっていたからとても目立つはずなのに、いくら探しても居ない。考えられるのは鳥に攫われたと言う事。これが最も可能性がある。もう鉢を外に出すのは止めよう。幼虫が攫われる。
また1つ、コムラサキ幼虫が目を覚ましていた。
今日の一枚_01_01。コムラサキ、幼虫。3月8日(土)の02と同一個体。
今日の一枚_01_02。コムラサキ、幼虫。4時間後に行方不明となる。多分鳥に攫われたのだろう。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月8日(土)の01と同一個体。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。3月8日(土)の03と同一個体
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。今日目覚めたばかり。
今日の一枚_05。モンキチョウ、♂。閉翅。乙津川右岸河川敷。
ティンカーベル。
〔弥生〕3月8日(土)
曇り、後時々晴れ。
牧ノ戸は雪。花公園の道路に雪はないが周りは雪。狭霧台も少し雪が見える。
春は未だ来ない。
5:30、牧ノ戸の雪は全て消える。
庭にいると暖かく感じるが、河川敷とその堤防道路は海からの冷たい風の通り道である。上流に向かって自転車を漕ぐときは風が押してくれる。
TVを見ていたら携帯電話会社の社長らしき人物が「スマホは社会的人権である。」と言っていた。では、携帯電話を持たない私は社会的人権は無いという事のようである。そうか、私は社会から切り離された存在なのだと知った。
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。3月7日(金)の02と同一個体。一日経っても動いていない。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。コムラサキ、幼虫。3月7日(金)の01と同一個体。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。今日目覚めたばかり。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。3月4日(火)の04と同一個体。3月4日(火)から今日まで全く動いていない。もしかしたらもう星になっているのかも。観察継続。
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。3月4日(火)の03と同一個体。この個体も3月4日(火)から今日まで全く動いていない。体色がやや明るくなったようにも感じるが、撮影条件の違いかも知れない。観察継続。
今日の一枚_06。モンキチョウ、♀。閉翅。高田市民農園。
今日の一枚_07。モンキチョウ、♂。閉翅。黄色系のチョウは雄の方が黄味が強い。乙津川右岸河川堤防。
今日の付録_01_01。コムラサキ幼虫を育てている植木鉢。部屋の中なので柳の小枝から新芽、新枝の出るのが一月早い。
今日の付録_01_02。柳の小枝の小枝にくっつけたコムラサキ幼虫の短冊。野外ではコムラサキ幼虫は未だ目覚めて居ない。これを見ている人で、コムラサキを育ててみようと思っているなら、未だ間に合います。
淘宝カタログ。
〔弥生〕3月7日(金)
晴れ。
牧ノ戸は凍り付いている。
強い風は収まるが風はある。
日射しが部屋の中まで届く。12時、室温21℃。夜の21℃はやや寒く感じるが、日射しがあると暖かく感じる。
今日の一枚_01_01。コムラサキ、幼虫。3月6日(木)の02と同一個体。
今日の一枚_01_02。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月6日(木)の01と同一個体。
今日の一枚_03。モンシロチョウ、♂。開翅。黒い紋のないモンナシシロチョウ。高田市民農園。
帽子。
〔弥生〕3月6日(木)
晴れ。2時頃から曇り、時々晴れ。
牧ノ戸は冰。樹氷で樹は白く美しく飾られ、地面も吹き付けられた雪が竹箒で刷いた様になり、凍り付いている。真冬である。
花公園、狭霧台に変わった事は無い。
風が強い。庭の山桃が大きく揺れる。今日は蟄居しよう。
水挿ししたヤナギが萎れてきた。水挿しで新葉は伸びるが2週間程で萎れてしまう。花瓶には根が一杯に伸びている。植木鉢に植えた柳の小枝は問題なく新葉を広げ新枝を伸ばしてきている。コムラサキの飼育には小枝を鉢植えにするとエサの供給に困る事はなさそうである。
(a+b)^2=a^2+2ab+b^2 の図形的証明がyoutubeにある。この証明は知らなかった。へぇ〜、なるほどである。では(a+b)^3の図形的証明はどうするのかな。立方体を考えるのかな。さらに(a+b)^nはどうする。n次元の図形を考えるのは無理がある。
5:30、牧ノ戸は雪。道路も全て凍り付いている。
今日の一枚_01_01。コムラサキ、幼虫。3月5日(水)の02と同一個体。
今日の一枚_01_02。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月5日(水)の01と同一個体。
越南。とても優しい綺麗な画と思う。この画は好き。
Common Blue Morpho。とても良いカメラを使っている事が分かる。コンパクトデジカメでは撮れない画。
Freyeria trochilus。これはどう?コンパクトデジカメだけど。上のような画を見ると頑張ってみようと思う。お金のないところを感性で補う。
〔弥生〕3月5日(水)
曇り。
頂いたキジョランを肉桂の側に植える。種は種苗用の小さなプラスチック植木鉢に植える。上手く根付き、また発芽する事を願う。数年前キジョランを耶馬溪から持って帰ったが3年で全て枯れてしまった。今度こそはしっかり育って欲しいと思う。「早く芽を出せ、キジョランよ。芽を出さないとちょん切るぞ。」
風があり、仕方ないので部屋の中で植木鉢のコムラサキ幼虫を撮る。でも、明るさが足りない。isoを大きくすると画が荒くなる。だからisoを大きくできないし、当然シャッター速度も上げられない。まぁ、コンパクトデジカメの限界である。
河川敷へ行ったが風は強く、指の悴む事はないがやや寒く感じる。何時までも暖かい春は来ない。♪春よ来い、早く来い♪もう寒いのは飽いた、いつまで厚着が続くのだろうか。
今日の一枚_01_01。コムラサキ、幼虫。3月4日(火)の01と同一個体。飼育。
今日の一枚_01_02。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_01_03。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月4日(火)の02と同一個体。飼育。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。高田橋河川敷。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。高田橋河川敷。
越南。
〔弥生〕3月4日(火)
雨。
牧ノ戸も雨。山は全て雨。
今日も蟄居。
雨が少し小降りになったので、植木鉢を玄関先に出して撮る。雨が降ると暗く、シャター速度を速くできないが幸い風はほとんど無く小枝は揺れずなんとか撮れる。
鉢植えの柳の小枝にコムラサキ幼虫を探すが4つしか見つからない。もう少し居るはずで、毎日虫眼鏡を使って丁寧に探しては居るが見つからない。どうして?
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。3月3日(月)の02と同一個体。飼育。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月3日(月)の01と同一個体。飼育。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。3月3日(月)の03と同一個体。飼育。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。3月3日(月)の04と同一個体。飼育。
ベトナム。黒髪は美しい。
〔弥生〕3月3日(月)
曇り。
牧ノ戸は弱い雨、雪は消える。自転車が一台。
時々やや強い西風が吹く。竹が大きく揺れる。10:00、11℃。気温が下がる。九六位山の方は雨。今日は蟄居、何時降り出すか分からないお天気。
10:00、室温23℃。日射しが無いため、やや寒く感じる。セーターを着る。
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。3月2日(日)の01と同一個体。飼育。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月2日(日)の02と同一個体。飼育。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。2月28日(金)の03と同一個体。飼育。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。3月2日(日)の04と同一個体。飼育。
帽子。
〔弥生〕3月2日(日)
晴れ。
牧ノ戸は雨。残っている雪が少なくなっている。
南から暖かい空気が流れ込み日射しもありとても暖かい。8:30、17℃。部屋の中よりも外の方が暖かい。
目覚めたキチョウ♀が庭を飛ぶ。
2月26日(水)に鉢植えにした柳の小枝の冬芽が少し膨らみ、薄緑色の新葉が芽を出しつつある。とても早い。
この小枝を切った柳を乙津川河川敷へ観に行く。冬芽は硬く小さく、まだ芽吹く様子はない。
高田橋河川敷からコムラサキ幼虫を2つ連れて帰る。
2時頃から曇り。曇ってくると地面はまだ温まっていないので、気温が下がってくる。
乙津川河川敷左岸を自転車を押しながら歩く。時々モンシロチョウが飛ぶ。
4時頃から弱い雨。
摘んで帰った菜の花の花芽を茹でる。水洗いし、余分な水分を軽く絞る。食べやすい大きさに刻み、調味料を少し掛け、削り節を振り掛け醤油を一回し。早速食べる。う〜ん、美味しい。もう青野菜なんて数か月買っていない。青野菜が欲しくなれば河川敷や休耕田の畦で菜の花を摘んでくればよい。
今日は夜になっても暖房は要らない。午後8:30、室温23℃。
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。3月1日(土)の01と同一個体、頭部だけがまだ茶色。飼育。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。2月28日(金)の02と同一個体、背中が少し黄緑色に変わってきている。飼育。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。2月27日(木)の03と同一個体、変化は無い様である。飼育。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。2月27日(木)の04と同一個体、変化は無い様である。飼育。
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。高田橋河川敷。
今日の一枚_06。コムラサキ、幼虫。高田橋河川敷。
今日の一枚_07_01。モンシロチョウ、♀。開翅。乙津川河川敷左岸。
今日の一枚_07_02。モンシロチョウ、♀。閉翅。乙津川河川敷左岸。
〔弥生〕3月1日(土)
曇り、時々晴れ。
朝、薄く霧が出ており見通しが良くない。視界は1km程。
漸く3月になった。2月はとても寒く、1年の半分は冬ではないかと思うぐらい寒さが続いた気がした。また来週は寒くなるそうである。
3月になったというのに、春の感激はほとんど無い。2月の寒さが全ての生き物に影響している。まだ寒さは続く。
3時過ぎ頃から良く晴れる。でも靄が掛かっているような感じですっきりしない。
高田市民農園でモンシロチョウを2つ見る。写真は撮れなかった。
高田橋河川敷の柳を観に行く。またコムラサキ幼虫が2つ行方不明になっている。小枝の先を探してはみたが見つからない。幼虫はとても小さく、しかも樹皮に似せて擬態をしているからだろう。
屋外の柳に芽吹きの兆候は全く無い。今頃コムラサキ幼虫は目覚めても、早すぎる目覚めで食べ物はなくやがては斃死するだろう。数日の暖かさに惑わされてはいけないが、幼虫にはそれが分からない。連れてかえった幼虫も部屋の中で暖かく柳も十分に芽吹いているが、目覚めたものは数匹だけである。幼虫は暖かさではなく日数を待っているようでもある。植物も短日植物、長日植物があるが気温ではなく、昼の長さ(夜の短さ)で花を咲かせる。
ロッテのブラックカカオチョコレートが出てきた。賞味期限は2011.12である、ほぼ化石。チョコレートはアルミホイルで包まれており、酸化を防いでいる。うん、普通に美味しい。完食。明治のブラックチョコレートも出てきた。賞味期限は2006.11である。もうこれは古生代の化石である。もちろん美味しく食べる。う〜ん、美味しい。食べ物にも依るだろうが、賞味期限が10年、20年と過ぎても美味しく食べられるものもある。ましてや賞味期限が数か月過ぎたぐらいのものは十分に美味しく食べられるという事だろう。但し、個人の責任で食べる事。私は平気、気にしない。
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。頭部の茶色部分が薄緑を帯びてきた。令和7年2月28日(金)の01と同一個体。飼育。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。高田橋河川敷。
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弥生3月となり長かった冬は終わり、久しぶりに多くのチョウで賑わう季節となる。心も弾み、何もなくても出かけたくなる。
それにしても、令和7年の2月は寒かった。
令和7年モンシロチョウの初見、2月26日(水)。
令和6年モンシロチョウの初見、2月11日(日)。
今年こそは綺麗な良い写真が沢山撮れるだろうか。
色々と工夫して撮っているが、思うようには撮らせてくれない。いじめたりしないのに。綺麗に撮るだけなのに。
【無理をせず、万全の準備を】
例年のことではあるが、これを見ている皆さんへ、自戒を込めて。
無事な帰宅こそが一番の成果。これが大切。
新しく汲んだ水道水、タオル、帽子、軍手、長袖のシャツ上着、厚底の靴。
水道水は必携。水道水はごく僅か塩素を含んでおり、雑菌の繁殖が抑えられている。飲料水になるし、怪我をしたとき傷口を洗うのに用いる。
早朝の草むらでは、雨合羽と長靴。河原を歩くときはヘルメット着用。
トイレットペーパーがあると、とても助かることがある。この時移植ゴテ(スコップ)を忘れないように。
【禁忌】
電柱や電線の側で網を振る→感電死。
河原で石飛をする→浮き石に足を取られて転倒骨折。
木に登る→転落、骨折。
溝を跳び越える→飛び損なって転落水没、カメラが使えなくなる。溺死。
サルにエサをやる→獣害の拡大。
美人に見とれる→樹にぶっつかる、車線をはみ出し重大事故。
また、綺麗な写真が撮れたら、今日の一枚に荷揚しよう。
私は山へ行くときはいつも一人であるので、遭難しないように、人に迷惑を掛けないように十分に注意しているつもりではいる。
「美しいは正義である」ので、令和7年も綺麗な美しい大きな画を撮ることに努力したい。