令和8年〔弥生〕3月(2026年3月)から令和9年〔如月〕2月(2027年2月)の記録へ続く。
令和8年(1月〜2月)、〔2026年、1月〜2月〕の記録
令和7年(3月〜12月)、〔2025年、3月〜12月〕の記録
〔卯月〕4月2日(水)
朝の内まで弱い雨。後曇り。
夕方から良く晴れる。
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。3齢から4齢になった。3月31日(月)の02と同じ個体。小さな花瓶
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。4齢。庭の散水栓の側。
〔卯月〕4月1日(火)
曇り。2時過ぎ頃から極弱い雨。
日射しはなくやや寒く感じる。昼でもストーブを点けている。
オオムラサキ幼虫をグルッと撮ってみたが、それぞれの画を切り取って繋ぐのはとても難しい。平面の物は焦点の合っている部分を貼り合わせ繋ぐのは容易だが曲面を繋ぐのはとても難しい。
シーラカンス。磐前郡(いわさきぐん)は、現在の福島県浜通り南部(陸奥国・磐城国)にあった郡。元文元年、江戸時代中期(1736)。丙辰(ひのえたつ)、午前7時〜9時。鬼頭魚「シイラガンス」。房楊枝(ふさようじ)、江戸時代の歯ブラシ。鰭(ひれ)。蟾(ひきがえる)。蟾蜍(センジョ)(ひきがえる)。
〔弥生〕3月31日(月)
曇り。午後から晴れ。
風は少し収まる。日射しが無いため寒く感じる。
越冬から覚め、脱皮したゴマダラチョウ幼虫は寒さに耐えているような感じである。じっとしていて動かない。芽吹いてきた新葉も囓っては居ない。
切ってきた柳の小枝を水挿ししているが、水揚げのとても良くない小枝がある。また小枝を切りに行こう。コムラサキ幼虫も大きくなり、とても沢山食べるようになった。
いつものように河川堤防を自転車で走る。風は弱かったがやや寒かった。もちろん蝶は飛んでいない。
関園の蘇鉄に変化なし。クロマダラソテツシジミの蛹は蘇鉄の綿毛の中で凍えてしまって、一つも生き残らなかったのだろう。でももう少し観察を続けてみよう。何十とある蛹の中には奇跡的に生き残っているものもあるかも知れない。
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。上から撮った画と横から撮った画を並べてみた。もうそろそろ蛹に成りそうだが。
--------------------- 小さな花瓶 ---------------------
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。
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今日の一枚_05。オオムラサキ、幼虫。幹に巻き付いているため、全体が撮れない。地図を作るように丸くぐるっと撮って各部分を貼り付けようかしら。上手く行くかな。
〔弥生〕3月30日(日)
晴れ。
風がやや強い。牧ノ戸に極薄らと雪、地面の窪んだ所や出っ張ったところに雪がごく僅かに集まり白く見える。真冬である。
九六位山の山桜は満開のようである。
風が強くやや寒く、くしゃみ鼻水が止まらない。鼻炎薬を飲む。
6時近くなり寒く感じるようになった。ストーブを点ける。
--------------------- 細柳 ---------------------
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。3齢。3月26日(水)の04と同じ個体。
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今日の一枚_05。オオムラサキ、幼虫。無事に育つかしら。
4月2日(水)からは少しは暖かくなるそうである。もう寒いのは飽いた。でも北国の人の忍耐強さは凄いと思う、毎年だから。
〔弥生〕3月29日(土)
晴れ、午後から曇り。
午後は気温が下がる。冬である。
鉢植え小枝の柳にまだ残っていた幼虫を切ってきた柳の小枝に移す。7匹ほど程居た。鉢植え小枝の柳で、幼虫が行方不明になり居なくなると思っていたが結構コムラサキ幼虫が居たと言う事である。
越冬から目覚めて樹幹に留まっていたゴマダラチョウ幼虫が脱皮した。越冬休眠の4齢幼虫から終齢の5齢幼虫になった。脱皮したばかりの幼虫は榎の新葉に良く似ている。擬態。赤と黄緑の縞模様。
オオムラサキ幼虫が目覚めて榎の樹幹で丸まって留まっている。オオムラサキ幼虫はこのままの状態で榎の芽吹きを待つ事になる。榎は個性が結構あり、新葉の展開の早いものとかなり遅いものとがある。
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。5齢幼虫。3月28日(金)の07と同じ個体。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。5齢幼虫。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。5齢幼虫。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。4齢幼虫。4齢幼虫は背中の白い棘が短く小さい。
今日の一枚_05。ゴマダラチョウ、幼虫。目覚めて漸く冬服を脱ぐ。5齢幼虫、終齢。
今日の一枚_06。ゴマダラチョウ、幼虫。目覚めて漸く冬服を脱ぐ。5齢幼虫、終齢。
今日の一枚_07。ゴマダラチョウ、幼虫。目覚めて漸く冬服を脱ぐ。5齢幼虫、終齢。3月25日(火)の02と同じ個体。
今日の一枚_08。コムラサキ、幼虫。越冬から目覚めたばかり。
今日の一枚_09。ゴマダラチョウ、幼虫。まだ寝ていたが榎に放す。
今日の一枚_10。ゴマダラチョウ、幼虫。まだ寝ていたが榎に放す。
今日の一枚_11。オオムラサキ、幼虫。越冬から目覚めたばかり。4齢幼虫。
〔弥生〕3月28日(金)
曇り。
昨夜は雨。気温が下がる。
映画「教皇選挙」(コンクラーベ)を見に行く。最近のハリウッド映画はA〜Z虹色、多様性尊重、少数者優遇等何でもありが主題で、日本もそれに倣えで秩序整然区別は置き去りにされ混沌無秩序になっている。この映画も終盤まではそれなりに面白くもあったが最後は興醒め。可笑しな白雪姫の映画もあるし、まぁ良いか。白鳥の湖は大丈夫かしら。
鉢植え小枝の柳は弱って葉を半分近く落としている。アブラムシの発生も酷い。コムラサキ5齢幼虫を4つほどを切ってきた柳の小枝に移す。小枝は水挿しで2週間ほと持つからその間には幼虫は蛹に成るだろう。
今日の一枚_01。ゴマダラチョウ、幼虫。越冬から目覚めるとこの様なところに身を潜め、脱皮してやがて新葉を摂食するようになる。まだ数日はこのままだろう。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。5齢幼虫になったばかり。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。5齢幼虫になったばかり。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。5齢幼虫。
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。4齢幼虫。
今日の一枚_06。コムラサキ、幼虫。5齢幼虫。
今日の一枚_07。コムラサキ、幼虫。4齢幼虫、もうすぐ5齢に成りそう。
(-2)^(1/2)・(-3)^(1/2)=6^(1/2)
〔弥生〕3月27日(木)
曇り、後晴れ。
朝の内弱い雨が降ったようである。昨日の天気予報では今日は大雨になるとの事だったがごく普通のお天気。
今まで何度も観た高田橋下の柳を昨日再度観たら食痕がある。これはいるなと思い丁寧に観るとコムラサキ幼虫が居た。今朝、9時過ぎに行って連れて帰る。こうやって連れてかえった幼虫は結構多いが今居るのはその半分ぐらいである。天敵の居ない部屋の中なのになぜか途中で行方不明になる。原因は分からない。
1月19日(日)に鉢植えした鉢植え小枝の柳の葉が枯れてくる、あんなに元気だったのに。鉢植え小枝にはまだ幼虫が十程居るが、小枝の終齢幼虫3つほどを今日採ってきた新鮮な柳の小枝に移す。
2月26日(水)に鉢植えにした小枝は元気。まぁ、アブラムシは湧いているが。水挿しした柳の小枝は全て枯れる。
2:30頃より弱い雨。出掛けなくて良かった。
夜遅くなり暖房を入れる。無くても構わないがあるとやはり暖かいなと思う。
これらのネコの傍若無人振りは酷い。家の中がめちゃくちゃにされる。ネコなんて飼うものではないと思う。
--------------------- 細柳 ---------------------
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。4齢幼虫に成ったのかな。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月26日(水)の03と同じ個体。5齢幼虫になったと思う。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。3月26日(水)の04と同じ個体。
------------------ 鉢植え小枝 -------------------
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。3月26日(水)の08と同じ個体。4齢幼虫から終齢の5齢幼虫になったと思う。
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。今日、高田橋下から連れて帰った幼虫。ガラスの花瓶に挿している。
コムラサキ1齢幼虫(未撮影)は黒い頭の青虫、角はない。2、3齢は棍棒状の角。4、5齢の角は先が二叉になる。5齢は背中の1対の棘がはっきりと目立ち、角から続く小さな山脈があるが途中で消える。
〔弥生〕3月26日(水)
晴れ。
今日もとても良く晴れている。
黄砂が話題になっているが、外を見たところ黄砂は飛んでいない様である。市中心部では桜が咲いたそうだが、川沿いは咲く気配は全く無い。川は冷たい風の通り道。
鉢植えの柳の新芽にアブラムシが発生している。卵が何処かに産み付けられていたのだろう。アブラムシを小さな筆を使って払い除けるが切りがない。翌日にはまた居る。柳はコムラサキの大切な食べ物。しかし、河川敷の柳にはアブラムシは全く居ない。なぜだろうか。これを明らかにすれば農作物に付くアブラムシの防除駆除に役立つと思うが、もうやられているだろう。
--------------------- 細柳 ---------------------
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。終齢、5齢幼虫かな。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。もうすぐ脱皮するだろう。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。高田橋上流から連れてかえった幼虫を放した。
------------------ 鉢植え小枝 -------------------
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_06。コムラサキ、幼虫。もうすぐ脱皮するだろう。
今日の一枚_07。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_08。コムラサキ、幼虫。
数日の間、観察撮影を休んでいたら幼虫の区別が付かなくなってしまった。怠惰はダメ、罰当たりである。反省。
〔弥生〕3月25日(火)
晴れ。
とても良く晴れている。スモモの花も満開。風は弱く、今日は撮れるかなと期待して高田橋上流へ行く。風があり、やっぱり撮れない。
オオムラサキが目覚めた。でもエノキには登らずに、榎から3m程離れたところを歩いているものが1つ。また、榎の植木鉢の縁をグルグル歩いている幼虫も居た。なぜか榎には興味を見せない。これでは困るので筆を使って榎に戻す。観ていると漸く広がってきた榎の新葉を食べている。うん、これで安心。
しかし、30分程して戻ってみるとオオムラサキ幼虫は居ない、何処にも居ない。ふと見ると電柱を登っている幼虫が1つ居た。榎に戻し、網を被せる。鉢植え榎全体を覆う程の網が必要。Temuに売っていないかな。調べたら売っていた、早速買う。
午後また高田橋上流へ行く。風があり撮れないのは分かっている。幼虫が居ないかなと探す。幼虫を直接に探すのは難しいが、幼虫は枝先にいる事が多く、柳の枝先の新葉に食痕があればその近くに幼虫は必ずいる。とても小さな食痕を探す。おっ、食痕がある。しかし、幼虫は見つからない。絶対にいるはずである。丁寧に丁寧に探す。100円ショップの眼鏡型ルーペで探す。うん、居た。更に食痕を探す、また居た。2つとも連れて帰る。100円ショップの眼鏡型ルーペはとても便利。これの百倍近くする高価なルーペもあるようだが100円ショップの眼鏡型ルーペで十分に足りる。
暖かくなるとお腹があまり空かなくなるし、トイレへ行く回数も減る。
今日の一枚_01。ゴマダラチョウ、幼虫。自宅庭。
今日の一枚_02。ゴマダラチョウ、幼虫。剪定された榎から救ってきたもの。もうすぐ青虫になるだろう。自宅庭。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。目覚めたばかり。高田橋上流。
〔弥生〕3月24日(月)
曇り。
風は弱く、今日は撮影日和。プルーンの白い花が満開、ユスラウメの白い花も沢山咲いている。桜桃の花は散り始めている。
乙津川河川敷の柳大木の小枝を観に行く。風があるが撮れない事もないだろうと川沿いに生えている竹を切り、小枝を押さえる。しかし効果は無い。これはもう無理だと諦め、小枝だけを切って持ち帰る事にする。次、高田橋上流へ行く。風がとても強い。砂埃が舞う。カメラを取り出せるような状況ではない。撮影はもう無理。コムラサキの居る枝を切って持ち帰り撮る事にする。柳大木、1。高田橋上流、4。合計5匹、連れて帰る。
近所のスーパに行き、出来たてのトンカツとコロッケを買って帰る。朝昼ご飯である。
12:30頃弱い雨。道路が濡れただけで雨水が道路を流れる事はない。風が収まる。
庭の榎に変わった事は無い。
クロコムラサキが日本鱗翅学会によって大分県を代表する「県の蝶」に選ばれたようである。学名は「Apatura metis f. mikuni」。「f.」は、ラテン語の「forma(フォルマ)」の略で、「型」や「形」という意味。生物学の分類において、種よりも下位の分類を示すために用いられる。まぁ、コムラサキを育てている事が少しはこの選定に貢献しているかなと思う。江戸時代豊後国の「臼杵藩、岡藩、佐伯藩」の三つの藩の接するところを三国峠と言い、そこで初めて採集された事から「mikuni」
風が無くなったのでまた高田橋上流へ出掛ける。午前中行って4匹連れて帰ったが更に探すと3つ居た。撮ろうとするが川はやっぱり風が吹いている。どうしても撮れない。明日また行ってみよう。それでもダメだったら連れて帰ろうかと思う。
また化石が出てきた。これは比較的新しく新生代第4紀ぐらいのものだろう。消費期限25.03.11の茹でうどん。うん、何事も無く美味しく食べる。でも、もう一つある。
夕方に撮ったはずのデータが何処へ行ったか分からない。探しても見つからない。不思議?
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。乙津川広場。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。大きい方は3齢幼虫かな。高田橋上流。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。高田橋上流。
〔弥生〕3月23日(日)
晴れ。
とても良く晴れている。雲一つ無い。今日は風も穏やか。綺麗な画が撮れそう。
昨日上手く撮れなかった越冬から目覚めたゴマダラチョウ幼虫を撮る。午前中高田橋上流へ行く。昨日より風は少し収まったが風は絶えず吹く。川は風の通り道。コムラサキ幼虫を撮ろうとするが上手く行かない。風のため小枝は絶えず揺れ動き焦点が定まらない、風が収まらないと写真は撮れない。
春のお祭りの行列があった。
午後、風が少し収まったようなのでまた高田橋上流へ行く。風は相変わらずである。少し弱くなっただけで撮れないのには変わりはない。幾つか撮るが証拠写真である。美しくない。
左岸河川敷を自転車を押して歩いていると紅小灰蝶が飛び出してきた。おっ、初見のベニシジミと思い、カメラを用意している間に何処かへ飛んで行った。残念。観たという記録。
乙津川左岸河川敷広場にはとても大きな柳が20本近く生えている。薄らと黄緑が見える。その1本に根元近くの幹から小枝が伸びているものがある。気まぐれにその小枝を観るとコムラサキ幼虫が居る!これは嬉しい。しかし、三脚はあるが細い小枝が風で揺れるの止める手段がない。仕方がない、小刀などを用意して明日撮りに来よう。
今日はとても暖かく、夜になっても灯油ファンストーブは出番がない。午後9時、室温25℃。
--------------------- 高田橋上流 ---------------------
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。右の幼虫は動いている。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。居場所を求めて移動中。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。ここへ落ち着いたのかなと思う。
今日の一枚_06。コムラサキ、幼虫。
今日は目覚めた幼虫を4匹見かけたが、幼虫は動き回っていたのでどれがどれか分からなくなっている。01の右、02、05は同じ個体ではないかと思う。
--------------------- 庭の榎 ---------------------
今日の一枚_06。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日の一枚_07。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日の一枚_08。ゴマダラチョウ、幼虫。
今日の一枚_09。ゴマダラチョウ、幼虫。
目覚めた幼虫は枝の叉になった所で暫く留まる。オオムラサキは未だ目覚めない。
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今日の一枚_10。コムラサキ、幼虫。4齢幼虫かな。鉢植え小枝。
鉢植え小枝には、コムラサキ幼虫を15匹ほど放したがいくら数えても7匹しか居ない。行方不明の幼虫がどうなったか全く分からない。考えられるのは小枝から降りて遠くへ出掛けて行ってそのまま。高田橋上流からコムラサキ幼虫を連れて帰ろうかなと思う。連れて帰った方がチョウに成る可能性はずっと大きい。
〔弥生〕3月22日(土)
晴れ。
牧ノ戸は登山者で賑わっている。とても良く晴れ、雲一つ無い。今日は暖かくなりそう。朝も暖房は要らなかった。セーターを脱いで出掛けようかしら、3月19日(水)はとても寒く霙も降ったのに。
乙津川沿いを走る。とても風が強い。
高田橋上流の柳にコムラサキ幼虫が3つ程この暖かさで目覚めている。幼虫を撮ろうとするが風がとても強く、小さな柳は大きく揺れるため焦点が合わない。今日撮る事は諦める。明日は風も収まり良い画が撮れるのでは期待する。
コムラサキが目覚めているならゴマダラチョウも目覚めているかもと、庭の露地植えの榎や鉢植えの榎を観るとをゴマダラチョウ幼虫が目覚めている。でも、榎の若葉は未だ無い。榎の叉になった所で身を潜め冬芽が膨らみ若葉が伸展するのを待っているようである。
--------------------- 細柳 ---------------------
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。3月21日(金)の03と同じ個体。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月21日(金)の02と同じ個体。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。4齢幼虫と思う。3月21日(金)の04と同じ個体。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。3月21日(金)の01と同じ個体。
------------------ 鉢植え小枝 -------------------
今日の一枚_05_01。コムラサキ、幼虫。4齢幼虫と思う。3月21日(金)の06と同じ個体。
今日の一枚_05_02。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_06。コムラサキ、幼虫。3月20日(木)の06と同じ個体。
今日の一枚_07。コムラサキ、幼虫。越冬から目覚めたばかり、他にも2つ目覚めたものが居た。高田橋上流。
〔弥生〕3月21日(金)
晴れ。
今日は暖かくなりそう。風があっても日射しがあるとあまり寒くは感じない。でも柳を外で撮ろうとすると風で揺れて上手く撮れない。特に細柳はほんの少しの風でも揺れるので撮るのはとても難しい。
--------------------- 細柳 ---------------------
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。脱皮が近い。
細柳には4つ幼虫が居る。ずっと部屋の中である。行方不明になる事はないだろうと思う。
------------------ 鉢植え小枝 -------------------
今日の一枚_05_01。コムラサキ、幼虫。3月20日(木)の03と同一個体。
今日の一枚_05_02。コムラサキ、幼虫。この個体は2齢で越冬し、3齢になり、そして4齢幼虫になったと思う。
今日の一枚_06。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_07。コムラサキ、幼虫。3月20日(木)の08と同じ個体。
今日の一枚_08。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_09。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_10_01。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_10_02。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_11。コムラサキ、幼虫。3月20日(木)の07と同じ個体。
今日の一枚_12。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_13。コムラサキ、幼虫。
〔弥生〕3月20日(木)
晴れ。
今日も山は全て雪。真冬。
日射しはあり、庭に出ると春かなと感じる。
河川堤防を走ると未だ冷たい風が吹いている。モンシロチョウ、モンキチョウは飛んでいるが数は少ない。春本番はまだまだのようである。
関園の蘇鉄に変化なし。
高田橋上流の柳は大分芽吹いてきたが、コムラサキ幼虫は未だ冬眠中である。
ホットケーキを作る。材料、ホットケーキの素+脱脂粉乳+牛乳+卵+砂糖+食用油。ホットケーキは子どものお八つ、パンケーキは女子会の時にお茶と一緒に出されるホットケーキに良く似たもの。ホットケーキは大きさと厚み甘みがあるが、パンケーキは小さくやや薄く甘さ控えめで果物等で色々と飾られる事もある。分かりやすく言うとお腹を空かせた子どもの食べるものがホットケーキで、綺麗なお姉さんが食べるものがパンケーキ。もちろんおじさんの食べるのもホットケーキ。これを見ている人にパンケーキを食べる人は居ないと思う。
綺麗なお姉さん。
--------------------- 細柳 ---------------------
特に変わった事はない。4つとも元気である。
------------------ 鉢植え小枝 -------------------
今日の一枚_01_01。コムラサキ、幼虫。3月19日(水)の07と同一個体。3齢幼虫に成った。
今日の一枚_01_02。コムラサキ、幼虫。脱皮殻を食べる。
今日の一枚_01_03。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_01_04。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月19日(水)の08と同一個体。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。3月19日(水)の02と同一個体。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。3月19日(水)の03と同一個体。
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_06。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_07。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_08。コムラサキ、幼虫。
相変わらず行方不明の幼虫が居る。どうしても見つからない。
〔弥生〕3月19日(水)
晴れ。
山は全て雪。真冬。
寒い日が続く。庭の桜桃は満開だが、普通の桜の咲くのはかなり遅れるだろう。
11時過ぎ、天気が急変。みぞれが降る。20分程で天気は回復する。小さな寒気団が流れてきたのだろう。
いつものように自転車で乙津川堤防を走るが何も飛んでいない。生き物は本当によく知っていると思う。菜の花を摘んで帰る、夕食に食べる。
高田橋上流の柳に変化なし。
なめ茸の瓶詰めが出てくる。えっ、でも中に入っているのは海苔ではないか?賞味期限は11.5.24。またまた化石である、開けて食べてみる。ウン、これはなめたけである。海苔の瓶詰めではない。普通に食べられる。美味しい。確かに色は黒くなり、外見ではなめ茸とは分からないが食べるとなめ茸と分かるし、なめ茸の形もある。食事の友になりそう。
賞味期限が相当に過ぎている古生代の化石を良く食べているが全く問題は無い。普通に美味しく食べられる。食べ物を粗末にしたらいけない、罰が当たる。お米を溜め込んで値上がりを待っている様な人物はそのうち天罰が下るだろう。
--------------------- 細柳 ---------------------
特に変わった事はない。4つとも元気である。
------------------ 鉢植え小枝 -------------------
小枝にじっとしたまま何時までも動かないなぁ〜、死んでるのかなと思った幼虫を軽く触って見たらポロッと小枝から落ちる。あっ、死んでた。動かないはずである。他の幼虫は元気なようであるが、またまた行方不明の幼虫が居る。う〜ん、探せないだけなのかなとも思うが・・・。
今日も風はあったが植木鉢を外に出せない程ではなく、風の止むときも時々あり、なんとか撮れた。やはり外で撮ると全体が明るくなり、良い画になる。室内だと背景が暗くなり綺麗な画にならないし、補助的にLED照明を当てると光を反射して白飛びする点が幾つも現れる。
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。3齢幼虫になり、体全体が明るい緑色になる。茶色の角はもう無い。3月18日(火)の08と同一個体。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月18日(火)の05と同一個体。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。3月18日(火)の06と同一個体。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。3月18日(火)の12_02と同一個体。
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_06。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_07。コムラサキ、幼虫。3月18日(火)の11と同一個体。
今日の一枚_08。コムラサキ、幼虫。3月18日(火)の07_02と同一個体。
今日の一枚_09。コムラサキ、幼虫。3月18日(火)の10と同一個体。
今日の一枚_10。コムラサキ、幼虫。3月18日(火)の09と同一個体。
幼虫を追うのも疲れてもう止めようかなと思うが、写真を撮ると昨日はどうだったかなとどうしても比べたくなる。幼虫を追うのは止められないのかなと思う。でも、いつも思うがこれを見ている人って居るのかな。面白くもない青虫ばかり並べて何が楽しいのかと思うだろう。変化を付けるため時々グラビアアイドルのリンクもあるけど・・・。
〔弥生〕3月18日(火)
晴れ、後曇り。
8:30、牧ノ戸に雪が残る。12時、牧ノ戸に雪が降る。花公園も雪。狭霧台は山に雪が見える。あ〜あ、何時までも寒い。
今日は灯油を買いにバイクで出掛けただけ。風があり寒く出掛ける気が起きなかった。あ〜、ぐうたらになったなぁ〜と思う。
扇風機で天井の空気をかき混ぜる。石油ファンストーブの示す室温が4℃上がる。
------------------ 細柳 -------------------
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。3月17日(月)の03と同一個体。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月17日(月)の02と同一個体。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。3月17日(月)の01と同一個体。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。3月17日(月)の04と同一個体。
今日も風があり、室内での撮影。
細柳に居るの幼虫は4つだけで、細柳の葉っぱも少ないためその移動変化を辿るのは割と易しい。あまり苦労しない。
------------------ 鉢植え小枝 -------------------
庭に植木鉢を出して撮る。絶えず風が吹く。風が止む事は無くほんの短い時間風の息が止まった時にシャッターを押す。でも風の息はそう簡単には止まらない、撮るのにとても時間が掛かる。また幼虫は撮りやすい所には留まってくれていない、格好良く撮ってあげるだけなのに。
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。3月17日(月)の07と同一個体。
今日の一枚_06。コムラサキ、幼虫。3月17日(月)の06と同一個体。
今日の一枚_07_01。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_07_02。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_08。コムラサキ、幼虫。3月17日(月)の05と同一個体。
今日の一枚_09。コムラサキ、幼虫。3月17日(月)の11と同一個体。
今日の一枚_10。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_11。コムラサキ、幼虫。3月17日(月)の12と同一個体。
今日の一枚_12_01。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_12_02。コムラサキ、幼虫。
行方不明になった幼虫が幾つか居る。小さい柳の小枝の何処へ行ったのか分からない。冬眠から覚め樹皮に似た色から青虫になり、大きくなると行方が分からなくなる。どうしてだろう。黄緑の葉っぱに紛れ忍者のように隠れており、探すのがとても難しいだけかも知れないが。しかし、幼虫を追うのも疲れてきた。もう止めようかな。
〔弥生〕3月17日(月)
晴れ。
とても良く晴れている。冷たい風が吹く。牧ノ戸は一面雪、花公園も一面雪。狭霧台は山に雪が見える。
風で柳が揺れるため窓際で撮らざるを得ない。窓際はとても撮りにくいし、良い画にならない。屋外なら光は色々なものに反射して来るので、対象物を万遍なく明るくするが、室内は光の反射があまりないので明暗の差がとても大きくなり、特に背景が暗くなる事が多い。
河川堤防を走るが何も飛んでいない。やや強く冷たい風のためである。
------------------ 細柳 -------------------
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。3月16日(日)の01と同一個体。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月16日(日)の02と同一個体。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。3月16日(日)の03と同一個体。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。今日越冬から目覚めたばかり。
細柳に添えたコムラサキの短冊は4つ。4つ全部が越冬から覚めた。
------------------ 鉢植え小枝 -------------------
鉢植え小枝には10匹程のコムラサキ短冊を添えていた。その大部分は既に目覚めており、今日また2つほどが越冬から目を覚ました。数が多くなり、1匹1匹を追えなくなってきた。幼虫を連れて帰りすぎたと思う。育ててチョウに成るところを観るのはとても楽しいが、1匹1匹を追おうとすると今日撮った画と昨日撮った画をPC上で丁寧に比較しなければならないので大変に時間が掛かる。幼虫に口紅で印を付けておけばよいのだけれど、それだと簡単に追えるが自然な画にならない。
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。この幼虫はもうすぐ脱皮するだろう。3月16日(日)の04と同一個体。
今日の一枚_06。コムラサキ、幼虫。3月16日(日)の10と同一個体。
今日の一枚_07。コムラサキ、幼虫。3月16日(日)の09と同一個体。
今日の一枚_08。コムラサキ、幼虫。3月16日(日)の08と同一個体。
今日の一枚_10。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_11。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_12。コムラサキ、幼虫。3月16日(日)の13と同一個体。
今日の一枚_13。コムラサキ、幼虫。今日目覚めた。
今日の一枚_14。コムラサキ、幼虫。今日目覚めた。
全て家の中で撮っているため、良くない。背景が暗い。露出時間が長いため、レリーズでも僅かに揺れて被写体ブレがある。いつもの鮮明さが無い。あまり美しくないと思う。下手な画である。
夜1時頃、鉢植え小枝を観ると何か小さな数mmのハエが1匹留まっている。うん?観た事のない蠅だなぁ〜。アッ、これは寄生蠅だ!!即、捕まえて潰す。油断も隙もない、出入りの隙を狙って入ってくるのだろう。気を付けよう。
〔弥生〕3月16日(日)
曇り、3時過ぎ頃から晴れ。
風が少しある。細柳は少しの風でも揺れるので、柳を窓際に寄せて部屋の中で撮る。
------------------ 細柳 -------------------
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。3月15日(土)の01と同一個体。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月15日(土)の02と同一個体。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。3月15日(土)の03と同一個体。
曇りで風が強いためか、河川敷は何も飛んでいない。
堤防の法面に沢山生えて居る大根の蕾の付いた茎を摘んで帰る。花になると硬くなりスジっぽくなり山羊でないと食べられない。茎を茹でて、夕食のおかずにする。削り節を振り掛け、醤油を軽く回して食べる。とても美味しい。掘り起こして根の部分を擂り大根(卸し大根)にして食べた事もあるが、とてもとても凄く辛くて食べられなかった事がある。すっかり野生化しており畑の大根とは別物である。茹でて短冊に切ると美味しく食べられる。
高田橋上流の柳が芽吹いてきた。遠くからは分からないが側に寄ると薄黄緑の新芽が沢山芽吹いているのが分かる。小枝を少し剪定する。コムラサキ幼虫が目覚めたとき、その幼虫を見つけ易くするためである。
------------------ 鉢植え小枝 -------------------
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。3月14日(金)の06と同一個体。
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。3月14日(金)の05と同一個体。
今日の一枚_06。コムラサキ、幼虫。3月14日(金)の04と同一個体。
今日の一枚_07。コムラサキ、幼虫。3月14日(金)の03と同一個体。
今日の一枚_08。コムラサキ、幼虫。3月14日(金)の01と同一個体。
今日の一枚_09。コムラサキ、幼虫。3月14日(金)の02と同一個体。
今日の一枚_10。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_11。コムラサキ、幼虫。今日目覚めた。
今日の一枚_12。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_13。コムラサキ、幼虫。
昨日撮っていないため、幼虫の区別が付かなくなってきた。鉢植え小枝を沢山用意して、それぞれの鉢に幼虫を一つか二つ放しておけば区別は付いただろうがそんなに沢山の植木鉢を置ける程部屋は大きくない。来年は植木鉢を小さくして、小枝を1本だけ挿すようにしよう。幼虫の数も減らそうと思う。そうすれば幼虫の区別は植木鉢の区別で出来る。幼虫を育てているのはクロコムラサキを観るのが主な目的で、幼虫の変化を追うのは去年大体終わっては居る。
〔弥生〕3月15日(土)
雨。
朝から雨。今日は一日雨のようである。
今日は部屋の中で撮るしかない。でも窓からの明かりと天井の蛍光灯では光量がやや足りない。LEDスタンドを持ってくる。これで何とか撮れそうだが、画の色味が屋外で撮ったときと少し異なるが、画像の編集ソフトでなんとか成るだろう。このソフトはかなり古いものであるが使いやすいので未だ使っている。Micrografx Picture Publisher 10 Professional。このソフトはネットで荷下ろし出来るようである。
------------------ 細柳 -------------------
今日の一枚_01_01。コムラサキ、幼虫。3月14日(火)の07と同一個体。
今日の一枚_01_02。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月14日(火)の09と同一個体。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。3月14日(火)の08と同一個体。
鉢植え小枝は部屋の中では暗くて上手く撮れない。玄関先であれば多少は明るくなるが風もあり今日は撮るのは諦める。TVのCMを見ると暗いところでもスマートフォンでは明るくとても綺麗に撮れている様である。暗くてもあんなに綺麗に撮れるならスマートフォンを買おうかしらと思う。
これは露出1/6,F値3.90,ISO125で撮ったもの。三脚、レリーズを使っている。夏の夜は風が無く撮りやすい。
〔弥生〕3月14日(金)
晴れ。
今日は日射しもあり蝶も飛ぶだろう。暖かくなりそう。
昨日から河川敷の柳大木の剪定をしている。まぁ、伸びすぎて居るから切った方がよいだろうと傍観していた。しかし、今日も行ってみたら柳の剪定は終わり、榎の剪定をしている。その榎はゴマダラチョウの樹上越冬の観察の木である。あわてて、剪定された枝を調べる。幼虫の居るところには目印の赤いピンを刺している。しかし、切り落とされた枝が地面に落ちたときにピンが飛んで仕舞っている。辛うじてピンの残っている枝を見ると、未だ幼虫が居る。枝を折って持って帰る。うん、なんとか成るだろう。あー、危なかった。
河川敷ではモンシロチョウ、キチョウが普通に飛んでいる。大根も花芽を伸ばしてきており、薄紫の花を咲かせているのもある。花が咲いてしまうと硬くなって食べられないので、摘むなら今の内である。
細柳でコムラサキ幼虫が冬眠から目覚めた。細柳には幼虫を4匹添えていた。あと一つ未だ寝ている。
------------------ 鉢植え小枝 -------------------
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月13日(火)の02と同一個体。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。3月13日(火)の01と同一個体。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。3月13日(火)の04と同一個体。
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。3月13日(火)の05と同一個体。
今日の一枚_06。コムラサキ、幼虫。3月13日(火)の03と同一個体。
------------------ 細柳 -------------------
今日の一枚_07。コムラサキ、幼虫。3月13日(火)の07と同一個体。
今日の一枚_08。コムラサキ、幼虫。3月13日(火)の06と同一個体。
今日の一枚_09。コムラサキ、幼虫。今日、冬眠から目覚める。
今日の一枚_10。ゴマダラチョウ、幼虫。まだ冬眠中。
〔弥生〕3月13日(木)
曇り。
日射しが無いため、やや寒く感じる。このお天気では蝶は飛ばないだろう。
去年鉢植えにした柳で目覚めた幼虫は今朝はもう薄緑色を帯びている。色の変化が早い。この柳にもう一つ目を覚ました幼虫が居る。この幼虫は綺麗な茶色をしている。明日には薄緑色を帯びてくるだろう。
この去年鉢植えした柳は細い幹がシュルッと伸びた先に若葉が広がっている細柳である。そのため風にとても弱く直ぐに揺れる。だから室内でしか幼虫は撮れない。
夜、鉢植え柳小枝を見るとコムラサキ幼虫が1つ目覚めていた。蛍光灯の明かりでは暗く、撮影は明日に持ち越しである。
幼虫の同一確認に少し間違いがあるみたい。訂正しなくてはいけないが、幼虫が増えてきて間に合わなくなって来ている。間違いのあるまま載せる。
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。3月12日(火)の06と同一個体。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月12日(火)の02と同一個体。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。3月12日(火)の03と同一個体。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。3月12日(火)の04と同一個体。
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。3月12日(火)の07と同一個体。目覚めてから2日目、体色が黄緑色に変わりつつある。
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今日の一枚_06_01。コムラサキ、幼虫。昨日目覚めたときは体色は茶色(未撮影)だったが、今日はもう体色が変わりつつある。細柳。
今日の一枚_06_02。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_07。コムラサキ、幼虫。今日目覚めたばかり。細柳。
鉢植えの柳。鉢植え小枝、細柳。
〔弥生〕3月12日(水)
朝の内晴れ、後曇り。
高田橋上流のコムラサキ幼虫にくっついて居たゴミ取りをする。うん、綺麗になった。綺麗になったところで撮る。「美しいは正義」である。
乙津川の河川敷の両岸を歩くが時々モンシロチョウとキチョウが驚いて飛び出すだけ。曇っており日射しが無いため蝶は飛んでいない。
ギシギシやスイバは普通にあるが特に変わった事は何も無い。
コムラサキ幼虫が1つ目覚める。去年鉢植えにした柳でも幼虫が1つ目覚めているのにも気が付くがもう夕方の6時である。撮るには暗い。明日撮ろう。
コムラサキ幼虫の観察が段々と忙しくなり、そのうち幼虫の区別が付かなくなるが、背中の沢山あるとても小さな黒点(撮り方が良くないと、全く写らない)の分布の違いで幼虫は区別出来る。でもしっかり区別するには幼虫の左右背中の黒点の様子を撮らなくては成らないが、これが結構難しい。そんなに撮りやすい位置に幼虫はなかなか居ないから。
今日は比較的暖かく感じた。いつも出掛けるときに着ているウインドブレーカーとセーターを家に置いて直ぐ側の坂道を自転車で走る。うっ、寒!。直ぐ引き返し、着込んで再出発。自転車で暫く走っていると体も温まって来て上着を脱ぐ事もあるが、庭で色々と撮っている感覚でそのまま出掛けると未だ春は遠いのに気が付かされる。
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。ゴミを取り除いてみた。綺麗になった。3月11日(火)の05と同じ個体。高田橋上流。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月11日(火)の09と同一個体。脱皮して3齢になったと思われる。茶色の時のこの幼虫の角は他の幼虫よりも短かった、多分2齢で越冬。
今日の一枚_03_01。コムラサキ、幼虫。3月11日(火)の12と同一個体。
今日の一枚_03_02。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_04_01。コムラサキ、幼虫。3月11日(火)の11と同一個体。
今日の一枚_04_02。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_06。コムラサキ、幼虫。3月11日(火)の10と同一個体。
今日の一枚_07。コムラサキ、幼虫。今日目覚めたばかり。
今日のおまけ_01。ツチイナゴ。乙津川右岸堤防道路。
〔弥生〕3月11日(火)
曇り。昨夜は雨。
今朝は南から暖かい空気が流れ込み、寒さが少し和らぐが上着を脱ぐ程ではない。でもまた来週の初めは寒の戻りがあるそうである。あ〜あ、何時までも寒い。
高田橋上流へ行く。柳のコムラサキ幼虫を撮る。
何も飛んでいない。チョウが飛ぶ程の気温ではないという事。
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。高田橋下から連れてかえった幼虫。3月10日(月)の05と同一個体。撮り直し。飼育。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。明日ピンセットを持って行ってゴミを取り除こうと思う。右端と右上に03、04の尻尾が見える。高田橋上流。
今日の一枚_06。コムラサキ、幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_07。コムラサキ、幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_08。コムラサキ、幼虫。体の中身はない、外皮のキチン質だけが残る。高田橋上流。
今日の一枚_09。コムラサキ、幼虫。3月10日(月)の03と同一個体。
今日の一枚_10。コムラサキ、幼虫。3月10日(月)の02と同一個体。1日で色が変化する。毎日撮る事が大切。
今日の一枚_11。コムラサキ、幼虫。3月10日(月)の01と同一個体。
今日の一枚_12。コムラサキ、幼虫。3月10日(月)の04と同一個体。
〔弥生〕3月10日(月)
晴れ、午後から曇り。
高田橋上流の柳は微かに冬芽が膨らんできている。その柳のコムラサキ幼虫には変化なし。未だ寝ている。
高田橋下の柳をもう一度観てみる。この柳はもう何度も観ており、幼虫は居ないと思うが他に観るものもなかったので柳を観てみる。おっ!叉になった所に1つ居るではないか。ちょっと嬉しい。でも今日は剪定鋏を持っていない。仕方ない、家に帰って剪定鋏を持って再度高田橋下の柳を観に行く。小枝を切って持ち帰る。
乙津川河川敷を自転車を押して歩くが何も飛び出さない。曇っており気温が上がらないからだろう、キチョウはもちろんモンシロチョウも何も飛ばない。
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。今日目覚める。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月9日(日)の04と同一個体。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。3月9日(日)の02と同一個体。。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。3月9日(日)の03と同一個体
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。枝を切って連れて帰る。高田橋下。
今日のおまけ_01。庭の桜桃、漸く花が咲いた。
〔弥生〕3月9日(日)
晴れ。
雲一つ無くとても良く晴れている。牧ノ戸は登山客で賑わっている。
今日は春の暖かさになるかも。
川沿いを歩くが、海からの冷たい風が吹く。この海からの冷たい風が無くなれば、春だと思う。
とても良いお天気なので、植木鉢の柳を外に出し日光浴をさせていた。3時間程して戻って見てみると3月8日(土)の02が居ない。葉っぱのあるところから動くはずはないのに一体何処へ?新葉を広げている柳をいくら探しても見つからない。少し大きくなっていたからとても目立つはずなのに、いくら探しても居ない。考えられるのは鳥に攫われたと言う事。これが最も可能性がある。もう鉢を外に出すのは止めよう。幼虫が攫われる。
また1つ、コムラサキ幼虫が目を覚ましていた。
今日の一枚_01_01。コムラサキ、幼虫。3月8日(土)の02と同一個体。
今日の一枚_01_02。コムラサキ、幼虫。4時間後に行方不明となる。多分鳥に攫われたのだろう。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月8日(土)の01と同一個体。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。3月8日(土)の03と同一個体
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。今日目覚めたばかり。
今日の一枚_05。モンキチョウ、♂。閉翅。乙津川右岸河川敷。
ティンカーベル。
〔弥生〕3月8日(土)
曇り、後時々晴れ。
牧ノ戸は雪。花公園の道路に雪はないが周りは雪。狭霧台も少し雪が見える。
春は未だ来ない。
5:30、牧ノ戸の雪は全て消える。
庭にいると暖かく感じるが、河川敷とその堤防道路は海からの冷たい風の通り道である。上流に向かって自転車を漕ぐときは風が押してくれる。
TVを見ていたら携帯電話会社の社長らしき人物が「スマホは社会的人権である。」と言っていた。では、携帯電話を持たない私は社会的人権は無いという事のようである。そうか、私は社会から切り離された存在なのだと知った。
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。3月7日(金)の02と同一個体。一日経っても動いていない。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。コムラサキ、幼虫。3月7日(金)の01と同一個体。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。今日目覚めたばかり。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。3月4日(火)の04と同一個体。3月4日(火)から今日まで全く動いていない。もしかしたらもう星になっているのかも。観察継続。
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。3月4日(火)の03と同一個体。この個体も3月4日(火)から今日まで全く動いていない。体色がやや明るくなったようにも感じるが、撮影条件の違いかも知れない。観察継続。
今日の一枚_06。モンキチョウ、♀。閉翅。高田市民農園。
今日の一枚_07。モンキチョウ、♂。閉翅。黄色系のチョウは雄の方が黄味が強い。乙津川右岸河川堤防。
今日の付録_01_01。コムラサキ幼虫を育てている植木鉢。部屋の中なので柳の小枝から新芽、新枝の出るのが一月早い。
今日の付録_01_02。柳の小枝の小枝にくっつけたコムラサキ幼虫の短冊。野外ではコムラサキ幼虫は未だ目覚めて居ない。これを見ている人で、コムラサキを育ててみようと思っているなら、未だ間に合います。
淘宝カタログ。
〔弥生〕3月7日(金)
晴れ。
牧ノ戸は凍り付いている。
強い風は収まるが風はある。
日射しが部屋の中まで届く。12時、室温21℃。夜の21℃はやや寒く感じるが、日射しがあると暖かく感じる。
今日の一枚_01_01。コムラサキ、幼虫。3月6日(木)の02と同一個体。
今日の一枚_01_02。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月6日(木)の01と同一個体。
今日の一枚_03。モンシロチョウ、♂。開翅。黒い紋のないモンナシシロチョウ。高田市民農園。
帽子。
〔弥生〕3月6日(木)
晴れ。2時頃から曇り、時々晴れ。
牧ノ戸は冰。樹氷で樹は白く美しく飾られ、地面も吹き付けられた雪が竹箒で刷いた様になり、凍り付いている。真冬である。
花公園、狭霧台に変わった事は無い。
風が強い。庭の山桃が大きく揺れる。今日は蟄居しよう。
水挿ししたヤナギが萎れてきた。水挿しで新葉は伸びるが2週間程で萎れてしまう。花瓶には根が一杯に伸びている。植木鉢に植えた柳の小枝は問題なく新葉を広げ新枝を伸ばしてきている。コムラサキの飼育には小枝を鉢植えにするとエサの供給に困る事はなさそうである。
(a+b)^2=a^2+2ab+b^2 の図形的証明がyoutubeにある。この証明は知らなかった。へぇ〜、なるほどである。では(a+b)^3の図形的証明はどうするのかな。立方体を考えるのかな。さらに(a+b)^nはどうする。n次元の図形を考えるのは無理がある。
5:30、牧ノ戸は雪。道路も全て凍り付いている。
今日の一枚_01_01。コムラサキ、幼虫。3月5日(水)の02と同一個体。
今日の一枚_01_02。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月5日(水)の01と同一個体。
越南。とても優しい綺麗な画と思う。この画は好き。
Common Blue Morpho。とても良いカメラを使っている事が分かる。コンパクトデジカメでは撮れない画。
Freyeria trochilus。これはどう?コンパクトデジカメだけど。上のような画を見ると頑張ってみようと思う。お金のないところを感性で補う。
〔弥生〕3月5日(水)
曇り。
頂いたキジョランを肉桂の側に植える。種は種苗用の小さなプラスチック植木鉢に植える。上手く根付き、また発芽する事を願う。数年前キジョランを耶馬溪から持って帰ったが3年で全て枯れてしまった。今度こそはしっかり育って欲しいと思う。「早く芽を出せ、キジョランよ。芽を出さないとちょん切るぞ。」
風があり、仕方ないので部屋の中で植木鉢のコムラサキ幼虫を撮る。でも、明るさが足りない。isoを大きくすると画が荒くなる。だからisoを大きくできないし、当然シャッター速度も上げられない。まぁ、コンパクトデジカメの限界である。
河川敷へ行ったが風は強く、指の悴む事はないがやや寒く感じる。何時までも暖かい春は来ない。♪春よ来い、早く来い♪もう寒いのは飽いた、いつまで厚着が続くのだろうか。
今日の一枚_01_01。コムラサキ、幼虫。3月4日(火)の01と同一個体。飼育。
今日の一枚_01_02。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_01_03。コムラサキ、幼虫。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月4日(火)の02と同一個体。飼育。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。高田橋河川敷。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。高田橋河川敷。
越南。
〔弥生〕3月4日(火)
雨。
牧ノ戸も雨。山は全て雨。
今日も蟄居。
雨が少し小降りになったので、植木鉢を玄関先に出して撮る。雨が降ると暗く、シャター速度を速くできないが幸い風はほとんど無く小枝は揺れずなんとか撮れる。
鉢植えの柳の小枝にコムラサキ幼虫を探すが4つしか見つからない。もう少し居るはずで、毎日虫眼鏡を使って丁寧に探しては居るが見つからない。どうして?
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。3月3日(月)の02と同一個体。飼育。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月3日(月)の01と同一個体。飼育。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。3月3日(月)の03と同一個体。飼育。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。3月3日(月)の04と同一個体。飼育。
ベトナム。黒髪は美しい。
〔弥生〕3月3日(月)
曇り。
牧ノ戸は弱い雨、雪は消える。自転車が一台。
時々やや強い西風が吹く。竹が大きく揺れる。10:00、11℃。気温が下がる。九六位山の方は雨。今日は蟄居、何時降り出すか分からないお天気。
10:00、室温23℃。日射しが無いため、やや寒く感じる。セーターを着る。
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。3月2日(日)の01と同一個体。飼育。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。3月2日(日)の02と同一個体。飼育。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。2月28日(金)の03と同一個体。飼育。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。3月2日(日)の04と同一個体。飼育。
帽子。
〔弥生〕3月2日(日)
晴れ。
牧ノ戸は雨。残っている雪が少なくなっている。
南から暖かい空気が流れ込み日射しもありとても暖かい。8:30、17℃。部屋の中よりも外の方が暖かい。
目覚めたキチョウ♀が庭を飛ぶ。
2月26日(水)に鉢植えにした柳の小枝の冬芽が少し膨らみ、薄緑色の新葉が芽を出しつつある。とても早い。
この小枝を切った柳を乙津川河川敷へ観に行く。冬芽は硬く小さく、まだ芽吹く様子はない。
高田橋河川敷からコムラサキ幼虫を2つ連れて帰る。
2時頃から曇り。曇ってくると地面はまだ温まっていないので、気温が下がってくる。
乙津川河川敷左岸を自転車を押しながら歩く。時々モンシロチョウが飛ぶ。
4時頃から弱い雨。
摘んで帰った菜の花の花芽を茹でる。水洗いし、余分な水分を軽く絞る。食べやすい大きさに刻み、調味料を少し掛け、削り節を振り掛け醤油を一回し。早速食べる。う〜ん、美味しい。もう青野菜なんて数か月買っていない。青野菜が欲しくなれば河川敷や休耕田の畦で菜の花を摘んでくればよい。
今日は夜になっても暖房は要らない。午後8:30、室温23℃。
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。3月1日(土)の01と同一個体、頭部だけがまだ茶色。飼育。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。2月28日(金)の02と同一個体、背中が少し黄緑色に変わってきている。飼育。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。2月27日(木)の03と同一個体、変化は無い様である。飼育。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。2月27日(木)の04と同一個体、変化は無い様である。飼育。
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。高田橋河川敷。
今日の一枚_06。コムラサキ、幼虫。高田橋河川敷。
今日の一枚_07_01。モンシロチョウ、♀。開翅。乙津川河川敷左岸。
今日の一枚_07_02。モンシロチョウ、♀。閉翅。乙津川河川敷左岸。
〔弥生〕3月1日(土)
曇り、時々晴れ。
朝、薄く霧が出ており見通しが良くない。視界は1km程。
漸く3月になった。2月はとても寒く、1年の半分は冬ではないかと思うぐらい寒さが続いた気がした。また来週は寒くなるそうである。
3月になったというのに、春の感激はほとんど無い。2月の寒さが全ての生き物に影響している。まだ寒さは続く。
3時過ぎ頃から良く晴れる。でも靄が掛かっているような感じですっきりしない。
高田市民農園でモンシロチョウを2つ見る。写真は撮れなかった。
高田橋河川敷の柳を観に行く。またコムラサキ幼虫が2つ行方不明になっている。小枝の先を探してはみたが見つからない。幼虫はとても小さく、しかも樹皮に似せて擬態をしているからだろう。
屋外の柳に芽吹きの兆候は全く無い。今頃コムラサキ幼虫は目覚めても、早すぎる目覚めで食べ物はなくやがては斃死するだろう。数日の暖かさに惑わされてはいけないが、幼虫にはそれが分からない。連れてかえった幼虫も部屋の中で暖かく柳も十分に芽吹いているが、目覚めたものは数匹だけである。幼虫は暖かさではなく日数を待っているようでもある。植物も短日植物、長日植物があるが気温ではなく、昼の長さ(夜の短さ)で花を咲かせる。
ロッテのブラックカカオチョコレートが出てきた。賞味期限は2011.12である、ほぼ化石。チョコレートはアルミホイルで包まれており、酸化を防いでいる。うん、普通に美味しい。完食。明治のブラックチョコレートも出てきた。賞味期限は2006.11である。もうこれは古生代の化石である。もちろん美味しく食べる。う〜ん、美味しい。食べ物にも依るだろうが、賞味期限が10年、20年と過ぎても美味しく食べられるものもある。ましてや賞味期限が数か月過ぎたぐらいのものは十分に美味しく食べられるという事だろう。但し、個人の責任で食べる事。私は平気、気にしない。
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。頭部の茶色部分が薄緑を帯びてきた。令和7年2月28日(金)の01と同一個体。飼育。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。高田橋河川敷。
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弥生3月となり長かった冬は終わり、久しぶりに多くのチョウで賑わう季節となる。心も弾み、何もなくても出かけたくなる。
それにしても、令和7年の2月は寒かった。
令和7年モンシロチョウの初見、2月26日(水)。
令和6年モンシロチョウの初見、2月11日(日)。
今年こそは綺麗な良い写真が沢山撮れるだろうか。
色々と工夫して撮っているが、思うようには撮らせてくれない。いじめたりしないのに。綺麗に撮るだけなのに。
【無理をせず、万全の準備を】
例年のことではあるが、これを見ている皆さんへ、自戒を込めて。
無事な帰宅こそが一番の成果。これが大切。
新しく汲んだ水道水、タオル、帽子、軍手、長袖のシャツ上着、厚底の靴。
水道水は必携。水道水はごく僅か塩素を含んでおり、雑菌の繁殖が抑えられている。飲料水になるし、怪我をしたとき傷口を洗うのに用いる。
早朝の草むらでは、雨合羽と長靴。河原を歩くときはヘルメット着用。
トイレットペーパーがあると、とても助かることがある。この時移植ゴテ(スコップ)を忘れないように。
【禁忌】
電柱や電線の側で網を振る→感電死。
河原で石飛をする→浮き石に足を取られて転倒骨折。
木に登る→転落、骨折。
溝を跳び越える→飛び損なって転落水没、カメラが使えなくなる。溺死。
サルにエサをやる→獣害の拡大。
美人に見とれる→樹にぶっつかる、車線をはみ出し重大事故。
また、綺麗な写真が撮れたら、今日の一枚に荷揚しよう。
私は山へ行くときはいつも一人であるので、遭難しないように、人に迷惑を掛けないように十分に注意しているつもりではいる。
「美しいは正義である」ので、令和7年も綺麗な美しい大きな画を撮ることに努力したい。