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令和9年「弥生」3月(2027年3月)から令和10年「如月」2月(2028年2月)の記録へ続く。
令和8年「弥生」3月3(火)〔2026年3月3日(火)〕から令和9年「如月」2月(2027年2月)の記録
〔弥生〕3月10日(火)
晴れ。
風が少しあり、雲の多いお天気。今日は高田橋上流での撮影は無理だろう。
朝食。食パン1枚+オレンジマーマレード、牛乳200ml、ゆで卵1個。
時々雲の隙間から日が射す。でも、寒く感じる。
家に閉じ籠もってばかり居ると、心身共に鈍るので、高田橋上流へ行く。う〜っ、また一つコムラサキ幼虫が行方不明になっている。これで行方不明は3つになった。他の枝に移動することは考えられないので、死んでしまってそのまま地面に落ちたのかな。
河川敷は冷たい風が絶えず吹く。指が悴んでくる、真冬のような寒さ。あまりに寒く、1つ撮っただけで撤退。
帰りにスーパーでお買い物。レジに並ぼうと、ポケットを触ると財布がない。あーっ、家に財布を忘れてきている。レジ籠の品物をまた元に戻し、お店を出る。急いで家に帰り、今度は財布を持ってお買い物。財布を忘れることはめったにないが、大抵レジに並ぶ前か、お店に入る前に気が付く。財布を忘れていることに。
河川敷と買い物ですっかり体が冷え、温かい若布うどんを作って食べる。体も温まり、ホッと一段落。
3時過ぎ頃からとても良く晴れる。
虫籠の中でとても早く目覚めたゴマダラチョウ幼虫が居たので、エノキに放す。エノキはまだ全く芽吹いていない。他のゴマダラチョウ幼虫はまだ虫籠の中で冬眠中。でも幼虫を葉っぱの布団と共にエノキの根元に放す。そして、エノキの枯れた小さな細い小枝を枯葉の布団の上に数重に重ねておく。これで風に布団ごと吹き飛ばされる心配が無くなった。ゴマダラチョウ幼虫が目覚めるのは、普通は3月の下旬から4月の初めに掛けてからである。
「横笛草子」
今は頼みも盡き果てて、かくてこゝにあるべき身ならねば、泣く泣く迷ひ行程に、叉立歸りうらめしげに見て、扨(さて)も瀧口情なく、自らを何になれとて、か程に捨てはてけるぞと、うたてやと思へば、いとゞ後へひく心地して、急ぐ心はささがに(小さなクモ)の、糸より細き我が身かな、鮑の貝の片思ひ、人はかほどにつれなきを、思ふも心苦しとにかくに、つれなき命あればこそ、あかぬ別れも戀しけれと、ただ一筋に思ひきり、大井川の汀なる、岩間傅ひの細道を、三町ばかり行き過ぎて、千鳥が淵といふ所に、上なる衣を木の枝にかけ、踏みならしたる草履をば、岩の上にぬぎすてて嵐の山の音、友呼ぶ千鳥、横笛が今を最後の泣く聲は、いづれともなきあはれかな。
むざんや横笛、西に向ひて手を合はせ、「南無西方禰陀如来、あかで別れし瀧口と、同じ臺(うてな)に迎へさせ給へ」と、是を最後のことばにて、終に身をこそ投げにける。
惜しかるべき齢かな、年十七と申すに、終に空しくなりにけり。
これを読むと、袖の無い服を着ているが袖を濡らして泣く。ティッシュが要る。古い言葉で書かれているからこそ想像力が膨らみ、横笛のその悲しみを我が事のように思い感じ、側にいてあげたいと思うが、その願いも叶わず助けることも出来ず、身を投げてしまう横笛の哀しさよ。横笛のその美しさが一層にその悲しみを募らせる。
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。自宅。
今日の一枚_02_01。コムラサキ、幼虫。自宅。
今日の一枚_02_02。コムラサキ、幼虫。自宅。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。3月9日(月)の03と同じ個体。緑が濃くなった。自宅。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。自宅。
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。自宅。
今日の一枚_06。コムラサキ、幼虫。自宅。
今日の一枚_07。コムラサキ、幼虫。3月8日(日)の11と同じ個体。ほとんど変化なし。高田橋上流。
今日の一枚_08。ゴマダラチョウ、幼虫。自宅。
今日の一枚_09。ゴマダラチョウ、幼虫。自宅。
〔弥生〕3月9日(月)
晴れ、後曇り。
風は大分収まったようである。今日は上手く撮れるかもしれない、でも行ってみないと分からない。河川敷は何時も風が吹いていて、風が無いことの方が珍しい。
高田橋上流へ行く。やはり冷たい風が吹いている。さて、幼虫はどうしているかなと見ると、2匹が行方不明。いくら探しても居ない。コムラサキ幼虫は目覚めて枝先へ移動すると、そこから別の枝へ移ることはほぼ無い。残った幼虫は赤いテープで印を付けた小枝に留まっており、そこから動いていない。
絶えず風の吹く中、小枝を引き寄せ、地面に刺した小さな杭と紐で小枝を括る。更に竹2本で小枝を挟むようにして小枝の先を押さえる。これで小枝の揺れはかなり押さえられたが、それでも小枝の先は絶えず小さく揺れている。幹の下の方にいる幼虫を撮るのに比べると、小枝の幼虫を撮るのはとても手間が掛かり、撮るのは難しい。
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。自宅。
今日の一枚_02_01。コムラサキ、幼虫。自宅。
今日の一枚_02_02。コムラサキ、幼虫。自宅。
今日の一枚_02_03。コムラサキ、幼虫。自宅。
今日の一枚_02_04。コムラサキ、幼虫。自宅。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。3月8日(日)の01と同じ個体。自宅。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_05。コムラサキ、幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_06。コムラサキ、幼虫。高田橋上流。
今日の附録_01。庭の桜桃。もうすぐ花が咲きそう、ちょっと嬉しい。
Pinterest。
皇室_01。
皇室_02。
〔弥生〕3月8日(日)
晴れ。
風は収まったようである。今日は上手く撮れそう。昨日のように、冷たい風に吹かれ続け、寒さに耐えられず撤退と言う事は無いだろう。
遅い朝食を摂る。植木鉢に植えた柳で連れて帰ったコムラサキ幼虫を幾つか育てている。柳は少し芽吹き、薄い緑色の新葉も幾つか見える。この新葉を幼虫は囓っている。目覚めたばかりの者も居るが、既に春の薄い緑色に体色が変化した者も居る。高田橋上流のコムラサキ幼虫よりも少し成長が早いようである。
高田橋上流へ行く。また2つ見つかる。全部で14匹、小さな柳なのに随分沢山居る。この柳はコムラサキのお気に入りの柳なのだろう。
昨日よりも風は弱いが、絶えず風の吹くことに変わりはない。寒さは昨日ほどではない。切ってきた竹を交差させて、コムラサキの小枝の揺れを押さえるが完全ではない。小枝は絶えず揺れている。それでも何とか撮るが、数匹撮ったところで諦める。どうやっても綺麗に撮れない。
また明日撮り直そうと思う。明日は今日よりも風は収まるだろう。でも3月になったというのに河川敷はいつまでも冷たい風の通り道で、なかなか暖かくならない。
遅いお昼を食べ、一休み。久し振りに自転車で乙津川堤防をゆっくりとお散歩。
河川敷広場に沢山ある柳大木は全く芽吹いていない。高田橋上流の柳は特異的に芽吹きが早いようである。この芽吹きに釣られて、コムラサキ幼虫も早く目覚めたのかな。
河川堤防で良く見掛けたのはキチョウ、次は少ないがモンシロチョウ。
今日の一枚_01。コムラサキ、目覚めて間のない幼虫。自宅。
今日の一枚_02。コムラサキ、目覚めて間のない幼虫。自宅。
今日の一枚_03。コムラサキ、目覚めて間のない幼虫。自宅。
今日の一枚_04。コムラサキ、目覚めて間のない幼虫。自宅。
今日の一枚_05。コムラサキ、目覚めて間のない幼虫。自宅。
今日の一枚_06。コムラサキ、目覚めて間のない幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_07。コムラサキ、目覚めて間のない幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_08。コムラサキ、目覚めて間のない幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_09。コムラサキ、目覚めて間のない幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_10。コムラサキ、目覚めて間のない幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_11。コムラサキ、目覚めて間のない幼虫。高田橋上流。
今日の附録_01。乙津川河川堤防法面の土筆。
Pinterest。
皇室_01。
皇室_02。
デスクトップかロック画面にこれを置くと良いかも。
〔弥生〕3月7日(土)
晴れ。
ゴマダラチョウが目覚めてきているが、エノキはまだ芽吹きの気配さえない。
高田橋上流へ行く。1つしか見つからなかった。この小さなエノキには12匹のコムラサキ幼虫が居ると言う事。
越冬明けコムラサキ幼虫の写真を撮ろうとするが風が強く、小枝は絶えず大きく揺れる。このままでは撮れない。竹を3本ほど切ってきて、竹で小枝を挟むようにして小枝の揺れを押さえる。それでも写真が撮れないほどではないが、やはり小枝は絶えず少し揺れる。たくさん撮れば良い写真もあるだろう。
こうして写真を撮っていたが、河川沿いは絶えず風が吹き、時々日射しはあっても寒い。段々寒さに耐えられなくなり撤退。明日また撮りに行こうと思う。明日は今日よりも風が収まっている事を期待する。
今日の一枚_01。コムラサキ、目覚めて間のない幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_02。コムラサキ、目覚めて間のない幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_03。コムラサキ、目覚めて間のない幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_04。コムラサキ、目覚めて間のない幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_05。コムラサキ、目覚めて間のない幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_06_01。コムラサキ、目覚めて間のない幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_06_02。コムラサキ、目覚めて間のない幼虫。高田橋上流。
目覚めて間もない幼虫の体色は変化に富む。しかし、その内に皆薄い緑色、若葉色になるだろう。
Pinterest。
とても綺麗、違和感は全く無い。
ちょうちょがいっぱい。
〔弥生〕3月6日(金)
曇り、後雨。
高田橋上流へ行く。コムラサキ幼虫の居る小枝に赤いビニールテープを巻き付ける。これで観察がとてもやりやすくなった。テープは11箇所に貼り付けている。昨日は幼虫を7つ見つけていたが、今日更に4つ見つけて11匹。でも、雨が降り出してきて中止、急いで帰る。まだ数カ所に赤いテープを貼るところがあるはずである。
明日はお天気が回復するとのこと。今日の続きを明日しよう。未だ目覚めたばかりのコムラサキ幼虫が絶対に見つかると思う。
春になってもコムラサキ幼虫を追いかけているのは私だけかも知れない、多分そうだろう。他の人はもう、春一番のチョウを探し求めている。これが普通だと思う。
今日の一枚_01。小枝に付けた赤い目印。高田橋上流。
今日の附録_01。何時もお美しい。
Pinterest。
とても綺麗、違和感は全く無い。
Pinterest_01。取り懸け(とりかけ。矢と弦の支え方)がちょっと変、矢も途中で折れていおり、これでは矢を射ることは出来ない。綺麗な画だけど、AIは色々の間違いが多い。
〔弥生〕3月5日(木)
晴れ。
ゴミ出し日。出す機会のなかった剪定ゴミを出す。
高田橋下流川面へ行く。まだ寝ているコムラサキ幼虫を3つほど採取する。
高田橋上流へ行く。ここはもう樹幹のコムラサキ幼虫は目を覚まして、小枝に移動している。その小枝のコムラサキ幼虫を探してみることにする。ここの柳はこう言う事もあるかなと大きく伸びた枝の一部を1月に剪定鋏で切り取っていた。そのため枝はやや少なくなって、と言っても結構小枝は多いが、目覚めた幼虫を探し易くは成っている。
越冬から目覚めたコムラサキ幼虫を探すのは初めてのことで、兎に角小枝を一枝ごとに全て見て行くことにする。小枝は一体何本有るのだろうか。しらみつぶしに見て行く。高い所の小枝は杖で引き寄せて調べる。
おっ!居たあ〜。嬉しい、とても嬉しい。1つ見つかるとやる気が出てくる、気分が高揚する。頑張って探す、探す。次から次へと見つかる。合計7つほど見つかった。幼虫は小枝の先、5cm以内で全て見つかる。小枝の根元から調べる必要はない。この高田橋上流の柳は3m程の高さで、とても調べやすい柳の木である。樹高が3mを超えると脚立や高所作業車が必要になり、小枝の先の目覚めたコムラサキ幼虫を探すのはとても難しくなるだろう。
樹幹越冬幼虫は高田橋上流の小さな柳には十数匹居たから、その内の半分以上の目覚めた幼虫を見つけたことなる。目覚めた幼虫は枝先に移動し、体色が少しづつ黄緑色に変化してくる。
高田橋上流3本柳へ行く。ここには幼虫が3つ居たが、寝坊助さんが1つだけ居た。この寝坊助さんを連れて帰ることにする。柳の樹皮を短冊に切って連れて帰る。柳は回復力の強い樹で、幹の傷は1年で修復し、新しい樹皮が形成される。樹皮を短冊に切っても柳は枯れないし、柳の勢いも変わらない。
今日はまだチョウの新年度が始まってから数日経つのみであり、しかもまだ撮ったことのない越冬明けのコムラサキ幼虫の画を撮るのに一生懸命だった。しかし、細い小枝の先は少しの風でも大きく揺れる。このコンパクトデジカメは焦点の合うのは遅く、しかもレンズ径が小さいため暗くシャッター速度を上げられないため、撮るのがとても難しい。1つの良い写真を撮るのに失敗写真は100枚かそれ以上出る。色々と工夫をして何とか撮り、更にその中から幾らかを精選し、揚げられそうな画を選んで行く。
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。高田橋下流川面。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。高田橋下流川面。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。高田橋下流川面。
01〜03は樹幹越冬中の幼虫。長い冬を樹皮に擬態して過ごす。
今日の一枚_04。コムラサキ、目覚めた幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_05。コムラサキ、目覚めた幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_06_01。コムラサキ、目覚めた幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_06_02。コムラサキ、目覚めた幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_07。コムラサキ、目覚めた幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_08。コムラサキ、目覚めた幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_09。コムラサキ、目覚めた幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_10。コムラサキ、目覚めた幼虫。高田橋上流。
越冬から目覚めると、小枝の先に移動し新葉を囓って行く。小枝の途中には留まらない。体色は少しづつ茶から薄緑へと変わって行く。
今日の一枚_11_01。コムラサキ、幼虫。高田橋上流3本柳。
今日の一枚_11_02。コムラサキ、幼虫。幼虫の樹皮を短冊に切り取る。高田橋上流3本柳。
今日の一枚_11_03。コムラサキ、幼虫。切り取った幼虫の短冊。高田橋上流3本柳。
11は、幼虫の採取の仕方の説明図。
Pinterest。
Pinterest_01。
〔弥生〕3月4日(水)
晴れ。
牧ノ戸は霧が掛かっているが、少し樹氷が見られる。昨日の強い風と共に寒気が流れてきたのだろう。
でも、日射しはあり、今日は暖かくなりそう。
アフラックへ行って診断書の書類をもらう。それを持って日赤に行く。診断書一通を書いてもらうのに\7700である。ちょっと高すぎるのではと思う。出来上がるのに2〜3週間掛かるそうである。担当医師が多忙のためとのこと、まぁ、仕方ないか。
散髪に行く。待ち時間はとても長く1時間ほど。でも終わるのはとても早く10分足らず。まぁ、髪も少なくなり、ちょっと切るだけだから直ぐに終わる。\950。
さてと、久し振りに撮りに出掛けよう。忘れ物の無いように準備をし、もう一度忘れ物がないかよく確かめて出掛ける。でも風がある。
高田橋下流へ行く。え〜っ!樹幹に居たコムラサキ幼虫がとても少なくなっている。柳はまだ芽吹いていないのに、もう幼虫さん達は目覚めたのだろうか。2つほどまだ居たので撮る。
高田橋下流川面も見てみる。ここもとても少なくなっている。もう4つしか居ない。目覚めて小枝に行ったのだろうか。
高田橋上流へ行く。樹幹から少し15cm程離れた地面に目印のピンが5〜6個まとまって転がっている。樹幹に刺していたピンはない。どうやら誰かがコムラサキ幼虫を見に来たようである。その誰かさんは今これを読んでるかも。そして、その誰かさんはピンがあると何かの邪魔なので、ピンを取り除いてそのまま去って行ったようである。観察中なのでピンは動かさずに居てもらいたい。
誰かがチョウの観察や調査のために何かの工夫や仕掛けをしているのを見掛けたら、それを触ってはいけないというのはお互いに見ず知らずであっても暗黙の理解や了解があると思う。このホームページの観察記録を見れば私が観察を続けているのは分かっているはず。ピンを触らないで欲しかった。どうしてもピンを動かす必要があったのなら、動かしたピンは元刺していたピンの穴にきちんと戻してもらいたいと思う、切に。
コムラサキ幼虫の採取はしていないようである。幼虫は樹皮の割れ目に身を潜めているので、それを採取するには軟らかい筆で掃き出さなければならないが、これをすると幼虫が傷み、死んでしまう可能性がある。硬い筆だと幼虫は高い割合で死ぬだろう。
だからコムラサキ幼虫の採取は、幼虫の周りの樹皮を短冊状に切り取って、樹皮にくっついたまま幼虫を採取する。樹皮に短冊状の切り込みを入れるのに大型以上のカッターナイフ、その短冊を剥ぎ起こすのに野外活動用の厚めの刃のナイフが必要。
高田橋上下流の幼虫を撮り、家に戻る。
大型のカッターナイフ、大型のナイフを用意して幼虫の採取に出掛ける。5つほど連れて帰る。1,2月に連れてかえった幼虫は隙間を少し空けたタッパに入れ、庭の隅に置いていたら、まとまった雨の降った日にタッパの隙間から水が大量に入った様で幼虫が溺れていた。残念。タッパを家に入れて病院へ行けば良かったと思う。
今日の一枚_01。コムラサキ、幼虫。高田橋下流。
今日の一枚_02。コムラサキ、幼虫。高田橋下流。
今日の一枚_03。コムラサキ、幼虫。高田橋上流。
今日の一枚_04。コムラサキ、幼虫。高田橋下流。幼虫は白い台座だけ残して何処かの枝先へ移動している。
今日のおまけ_01。オオカマキリ、幼虫。外に置いていた卵が孵化した。ちょっと時季が早いように思う。
Pinterest。
Pinterest_01。AI画と直ぐに分かる。
〔弥生〕3月3日(火)
チョウの新年度の始まりである。
雨。
牧ノ戸も雨。
気温はやや低く感じる。
今朝は早く目が覚める。目が覚めたのは4:20。今、8:22。眠くない。病院に居る頃から急に睡眠時間が短くなったように思う。昨夜寝たのは2:30過ぎ。
部屋や荷物を片付け整理する。
リョウユウパン「彩香」を未開封のまま2週間、食卓に置いていた。もうカビが生えて食べられなくなって居るだろうと、中を開けてみる。全く変化は無い、カビ1つ生えていない。この食パンが如何に衛生的な環境で製造されているかとても良く分かる。街のパン屋さんで買ったパンは暖かくなると翌日にはもうカビが生えてくる。彩香食パンにオレンジマーマレードを付けて、暖かい牛乳で食べる。この牛乳も開封したばかりの物を冷蔵庫でそのまま2週間保管していた物である。その後、脱脂粉乳を等量加えたコーンスープを飲む。これが今日の昼にとても近い朝食。
確定申告に行く。直ぐに終わった。確定申告に必要な源泉徴収書を係りの人が見て、「あっ、これは戻りがありません。」で終わった。毎年確定申告に行っているが、こんな事は初めて。まぁ、税務署の人が言うのだから間違いはないと思う。
帰りに古着屋さんへ寄る。もう冬物は売っていない。春から初夏の物ばかり。
午後から、風がかなり強くなり、バイクが煽られる。
今日も画はない。明日は何とか時間を見つけて撮りに行きたい。
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弥生3月となり長かった冬は終わり、久しぶりに多くのチョウで賑わう季節となる。心も弾み、何もなくても出かけたくなる。
令和8年モンシロチョウの初見、2月13日(金)。
令和7年モンシロチョウの初見、2月26日(水)。令和7年の2月はとても寒かった。
令和6年モンシロチョウの初見、2月11日(日)。
今年こそは綺麗な良い写真が沢山撮れるだろうか。
色々と工夫して撮っているが、思うようには撮らせてくれない。いじめたりしないのに。綺麗に撮るだけなのに。
【無理をせず、万全の準備を】
毎年の事ですが、これを見ている皆さんへ。自戒を込めて。
無事な帰宅こそが一番の成果。これがとても大切。
新しく汲んだ水道水、タオル、帽子、軍手、長袖のシャツ上着、長ズボン、厚底の靴。
水道水は必携。水道水はごく僅か塩素を含んでおり、雑菌の繁殖が抑えられている。飲料水になるし、怪我をしたとき傷口を洗うのに用いる。
ズボンの裾はできるだけ括っておくように、ダニの侵入を防ぐため。
早朝の草むらでは、雨合羽と長靴。河原を歩くときはヘルメット着用。
トイレットペーパーがあると、とても助かることがある。この時移植ゴテ(スコップ)を忘れないように。
【禁忌】
電柱や電線の側で網を振る→感電死。
河原で石飛をする→浮き石に足を取られて転倒骨折。
木に登る→転落、骨折。
溝を跳び越える→飛び損なって転落水没、カメラが使えなくなる。最悪溺死。
サルにエサをやる→獣害の拡大。
美人に見とれる→樹にぶっつかる、車線をはみ出し重大事故。
また、綺麗な写真が撮れたら、今日の一枚に荷揚しよう。
私は山へ行くときはいつも一人であるので、遭難しないように、人に迷惑を掛けないように十分に注意しているつもりではいる。
【美しいは正義である】ので、令和8年も綺麗で美しく、大きく鮮明な画を撮ることに努力したい。
【最後に】
集団検診では小さな変化や異常の見落としが有ることがあります。少しお金は掛かるが、胃腸科の病院で毎年、内視鏡検査を受けることを強くお勧めします。